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スクールランブル@エロパロ板

1 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 10:24 ID:qxkLZjwQ
お前が・・・描け。

2 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 10:25 ID:qxkLZjwQ
さあ 早くするんだ

3 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 10:38 ID:SO4ehhWL
>>1

その一言ネタをやりたいがためだけに、わざわざスレ立てるなよ w

4 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 10:53 ID:43VV+YLg
まぁ、記念パピコ

5 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 11:29 ID:XycPEy0D
>1、すごいよ君は・・・

6 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 11:35 ID:dOtmwdtp
もういいよ、>1・・・

7 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 11:40 ID:FLJViw5R
職人なんているのか?
この漫画に

8 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 12:37 ID:yhOqbL69
虹板ですら閑古鳥が鳴いているというのに8ゲット

9 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 12:44 ID:3U5tcIvH
もういいよ… >>1

10 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 16:17 ID:d9rKVJ3o
図解

  \    バカ>>1
    \
      \
 沢近   \  天満
        \
  八雲     \
            \

11 :名無しさん@ピンキー:03/11/29 22:43 ID:2DSnug3B
>>1、女の子には好かれない。

12 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 01:00 ID:e6ktb7Z0
即落ちかな?w
記念パピコだよっ

13 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 01:47 ID:ksH2GeTA
もしかしてスクランって需要少ないのか・・・?
結構いろいろとありそうな気がしてたんだが・・・

14 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 01:54 ID:T8cy+YxS
>>13
好きだけどな。
なんかエロを感じさせないというか…

15 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 02:06 ID:EVbEpnB+
>13
個人的にはめちゃくちゃ需要あるんだが。

16 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 09:27 ID:va77oiaG
ぶっちゃけレズものならそれほど拒否感が無いんじゃないかなとか逝ってみる。

17 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 10:00 ID:5jlvhe72
と言うか望むところ。

18 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 11:35 ID:v0RDV1Pq
需要はありそうだが供給は少なそうだな

19 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 12:25 ID:FGjM59rr
激しくキボンヌ

20 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 13:24 ID:RLPqSR6Y
お猿さんだね! >>1

21 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 20:32 ID:ksH2GeTA
>>18
供給が少ないのは、カップルが確定されてないので妄想しづらいからか・・・?

22 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 20:33 ID:PREcf79Y
播磨とお姉さんはいろいろ書けそうだが。

23 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 22:24 ID:e6ktb7Z0
漫画板だけで充分だよ。

24 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 22:24 ID:e6ktb7Z0
>21
やはり播磨中心になっちゃうのかな?

25 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 23:16 ID:1bs/lYoe
個人的には播磨と沢近か…
むしろやっぱレズか。姉妹とか

26 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 23:41 ID:5jlvhe72
サラ×八雲でどうか一つ。

27 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 23:42 ID:ksH2GeTA
萌えるけどエロ妄想しにくいってのもあるのかなぁ・・・

28 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 23:45 ID:ksH2GeTA
>26
サラと八雲だよな。一瞬ピョートル×八雲に見えた。

29 :名無しさん@ピンキー:03/12/01 17:44 ID:PX+dwYY0
美琴たんにパイズリされてえ(*´Д`*)

30 :名無しさん@ピンキー:03/12/01 22:59 ID:+5RcgeEx
この辺でどなたか一筆お願いします。

31 :名無しさん@ピンキー:03/12/02 00:07 ID:Di1h8Gk5
ぶっちゃけ必要なのはシチュエーションだわな。
予想もつかない展開ってのが逆に妄想しにくいってのもあるかもしらん。

32 :名無しさん@ピンキー:03/12/02 08:08 ID:ruHh+Wob
花井×サラ

33 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 01:36 ID:/tzk/vJn
周防×沢近キボンヌ

34 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 07:06 ID:4+/J6vQy
播磨×花井w

35 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 13:55 ID:7RV10wXE
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1070208945/332
こんなSSだったら正直読みたい。

36 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 19:14 ID:ZMUmICI2
レズ乱交キボンヌ(*´Д`*)

37 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 21:53 ID:j1UAwVnJ
今鳥×一条

38 :名無しさん@ピンキー:03/12/04 01:03 ID:iDrZqm2v
沢近×八雲

何故カーテンのまま帰ったかって?
あてられた二人が着替える際に発情して(ry

39 :名無しさん@ピンキー:03/12/04 01:48 ID:1e/zbq4C
沢近の一人Hモノとか読みたいなぁ・・・

40 :名無しさん@ピンキー:03/12/04 19:59 ID:8/eDhKhx
イチさん萌

41 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 22:52 ID:Tx4MK4pQ
お前ら、いったい誰が好きなんだ・・・?

42 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 22:59 ID:bobJdBXn
沢近が好き
播磨はもっと好き

43 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 13:38 ID:E30+hjQv
今鳥×一条

44 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 15:26 ID:/s2Wfho3
播磨×烏丸ww

45 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 21:59 ID:vtvqRvMM
男どもが頑張っているが
誰ともくっつきそうにないラブコメだからなぁ
結構難しいのでは・・・?

46 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 23:53 ID:RQb227JL
確かスクールランブルの同人誌があったような・・・

47 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 19:12 ID:onddSeVx
あったね。クロ高のパロみたいなのが。

48 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 21:49 ID:WvuDh6X3
一条さんで萌死にしそうだ…

49 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 23:56 ID:79u/JpYf
どんだけイチさんが可愛くても、俺は沢近一筋!

50 :名無しさん@ピンキー:03/12/09 22:53 ID:JKRL+NOM
スタトレに三匹に孔明…

51 :名無しさん@ピンキー:03/12/10 14:17 ID:IUwZaPZN
沢近が自分に言い寄ってきた男たちに輪姦される。そんな展開を妄想。

52 :名無しさん@ピンキー:03/12/11 17:32 ID:0Q2yYLur
一さんvsミコト キボーン

53 :名無しさん@ピンキー:03/12/11 17:37 ID:WwZz4euV
一さん×ミコト キボーン

54 :名無しさん@ピンキー:03/12/12 23:43 ID:r3I9fP22
一さん×ミコト キボーン

55 :名無しさん@ピンキー:03/12/12 23:57 ID:AVR2KE02
播磨×メイド沢近 キボーン

56 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 12:38 ID:Gv1lAiNz
>>51
しかしあわやというところでいつも通り播磨が助けてしまう展開を妄想。

57 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 12:55 ID:vohIX5zP
ここは、カプの要望だけで1000を目指すスレですか?

58 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 13:58 ID:HSDHorlH
やっぱ……播磨には沢近だな

59 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 14:01 ID:CfTbJiY/
播磨×沢近SSより、播磨のことを考えると脚の間に手がいっちゃう沢近SSのほうが萌える。個人的に。

60 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 17:09 ID:9nmyjwj1
メイド沢近狙い過ぎ。 でも可愛いから許す…

61 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 21:16 ID:80Ij0v4w
>>59
激しく同意してよろしいでしょうか・・・?

62 :名無しさん@ピンキー:03/12/14 00:16 ID:mD73awq7
ということで、このスレは「播磨のことを考えると脚の間に手がいっちゃう沢近SS」を書いてくれる神を待つスレになりました

63 :名無しさん@ピンキー:03/12/14 15:07 ID:1gmMfuJa
あっ、あ!んっ!声、でちゃう・・!

64 :名無しさん@ピンキー:03/12/14 23:33 ID:DgdwU3/k
…んっ!…わたしおかしい…なんでアイツの事考えるとこんなに…ぁ…ん

65 :名無しさん@ピンキー:03/12/15 15:24 ID:o0wePDGd
沢近愛理って「さわちかえり」って読むの?

66 :名無しさん@ピンキー:03/12/15 15:59 ID:2ZJFRNf8
>>65
塚本天満(つかもと てんま)
塚本八雲(つかもと やくも)
沢近愛理(さわちか えり)
周防美琴(すおう みこと)
刑部絃子(おさかべ いとこ)
高野晶(たかの あきら)
一条某(いちじょう なにがし)
Sala Adiemus(さら あでぃえます)
謎のお姉さん(なぞのおねえさん)

烏丸大路(からすま おおじ)
播磨拳児(はりま けんじ)
播磨修治(はりま しゅうじ)
花井春樹(はない はるき)
今鳥恭介(いまどり きょうすけ)
麻生広義(あそう ひろよし)
冬木武一(ふゆき たけいち)
天王寺昇(てんのうじ のぼる)

塚本伊織(つかもと いおり)
ピョートル(ぴょーとる)

67 :はっぴ:03/12/15 21:46 ID:K/lmuXgf
「ん…ふぁ………」
ディープキスの味は麻薬的だ。お互いの舌を絡めていると心まで絡まってしまう。
(あぁ…すごい…)
まだキスして間もないが沢近の身体は熱くほてってきた
腰に力が入らなくなってきて抱きしめる腕に力を込めた
「くちゅ…ム…ふああー……」
そうすると更に唇と体が密着し、とろけるような快感が体を支配する。
(こ…こんな…あぁ!)
お互いの唾液を共有し永遠とも思えるキスを味わうこと数刻、ようやくくちびるが離れる
「はぁ……はぁ……ぅん」
眼を開け腕に抱く男の顔をとろけた瞳で覗き込む。

68 :はっぴ:03/12/15 21:47 ID:K/lmuXgf
「…ど…どうだった?」
「……なにがだ」
「…い…いや、なんか変だったかなーとか……下手だったとか…」
「別に…俺はこうゆうのは慣れてないからわからん」
少し不思議な眼で答える
「そ…そうなんだ」
「……お前もしかして初めてか?」
「な…なに言ってんのよ!そんなわけ…」
つづきを言おうとしたが男の真摯な目を見て
もう自分は目の前の人に意地を張らないと決めたことを思い出す
「……うん」
「そうか…まあ俺もだ」
「威張っていうもんじゃないでしょ」
「まあな」
もう私はこの人と結ばれたい愛されたいと決めたんだ
沢近は抱き合った体を更に密着させ播磨に問う
「私のこと…好き?」
「あぁ」
「神に誓って?」
「仏様にも誓うぜ」
「でもあたしはその何倍もあなたが好き」
「………」
「…だから」

この言葉から恋は愛になる

「私を、抱いてください」

69 :はっぴ:03/12/15 21:52 ID:K/lmuXgf
えーなんとなくある映画を見ていたらこんな場面が浮かんできて
ついそのまま書いてしまいました。一応つづきの構想もあるんですが
当方エロが苦手なので寸止めになってしまうかもしれませんです

SS書きの神来てクレーーー

70 :名無しさん@ピンキー:03/12/15 22:21 ID:yvWDg7uU
(*´Д`*)

71 :◆Zxg/YGWULs :03/12/16 13:04 ID:FWi3eEzS
少しオリジナル設定(沢近父)入っても良いなら書いてます
出来たらのっけます

72 :名無しさん@ピンキー:03/12/16 15:35 ID:Dz1vJsUR
>>71
物凄く期待して待っとくよ

73 :名無しさん@ピンキー:03/12/16 18:48 ID:KiIoWvGf
沢近×播磨のアパート同棲シチュなど思いついたんだが、これって萌えますか?(制服の上からエプロン着た沢近とか)

74 :名無しさん@ピンキー:03/12/16 18:50 ID:Dz1vJsUR
>>73
普通に萌える

75 :名無しさん@ピンキー:03/12/16 19:25 ID:gkciNOx+
沢近関係なら何でも萌える

76 :名無しさん@ピンキー:03/12/16 20:07 ID:lcOx7Mc6
このスレ的には沢近と播磨が人気なのか

77 :名無しさん@ピンキー:03/12/16 20:29 ID:AP09Z8OS
俺の中では絃子さんが大人気です。

78 :名無しさん@ピンキー:03/12/16 20:46 ID:KiIoWvGf
播磨に性の手ほどきをする絃子さんとか、男子生徒に輪姦される絃子さんとかに萌え。あと沢近×八雲の(レズ)とか。今鳥の相手はやっぱみこちんかな…一条さんも捨てがたいが。

79 :名無しさん@ピンキー:03/12/16 20:53 ID:Tk/Zlb89
>73
素晴しく萌え。

80 :名無しさん@ピンキー:03/12/17 00:54 ID:Tx61THah
播磨の家に沢近がカレー作りに行く話が出たら最終回は近いな。
ちょっと焦げちゃったカレーを食べた後、二人は・・・。

81 :名無しさん@ピンキー:03/12/17 01:49 ID:Gs7cXvXM
>>80
ヤングマガジンにつづく

82 :網野式 ◆manko/yek. :03/12/17 12:08 ID:IqyoA5Sq
一条×今鳥でお願いしまつ。

83 :名無しさん@ピンキー:03/12/17 17:45 ID:woKjXHHv
今鳥はミコチン相手ならリードしそうだが、一条さん相手なら逆に主導権を取られそう。>82

84 :名無しさん@ピンキー:03/12/17 22:08 ID:+Ivi6q5C
一条さんのキツイ締まりに一分と持たない今鳥

85 :◆Zxg/YGWULs :03/12/17 23:58 ID:fAfU+95B
書きかけなんですが
相手 播磨 で良いですか


86 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 00:01 ID:/Bp1q5yq
>>85
OK!

87 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 00:19 ID:zpn4SrVM
是非に

88 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 02:27 ID:5Pw38Zfw
で、単行本3巻みんな買ったの?

89 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 10:25 ID:SQshDv0W
角煮のスレ落ちた?

>>88
もちろん、かれんたんは竜ですよ。

90 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 11:15 ID:ziDKYSqj
王道だが…
播磨×沢近、播磨×八雲、播磨×謎のお姉さん、花井×美琴
レズものなら…
沢近×美琴

キボン

91 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 12:21 ID:XdMryXD2
レズものなら謎のお姉さんに弄ばれる沢近キボン

92 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 12:24 ID:y+bBr30q
海老カレーVS肉じゃがで……

93 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 16:14 ID:5Pw38Zfw
播磨にムリヤリ犯される沢近というのも良いかと。

94 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 17:01 ID:uTUcnNub
>93
沢近にムリヤリ犯される播磨、の間違いだろ?

95 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 18:51 ID:ikkc/1E/
海編最後で沢近が「サイテーな夢見」と顔を赤くして言っていた。
告白(誤爆)され意識しているところに播磨の裸を見、さらに押さえつけられて、夜、朦朧とした意識のなか夜這いしようとしている?播磨を見る。
この流れで連想される夢は一つ、播磨に強引に抱かれる夢を見た!
というのはどうだろう(´∀`)

96 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 19:36 ID:usXy95cT
>>95
妄想を打ち砕くようで悪いが、あれは裸で「夜這いに来る播磨」を悪夢と認識してるだろう。

97 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 21:55 ID:5Pw38Zfw
美琴=D 沢近=C 高野=B 天満=A ということでいいのかな?

98 :名無しさん@ピンキー:03/12/19 02:47 ID:PhQEgGtQ
>>96
いや、そう考えると止まるから発展させるんだろう、と。

99 :名無しさん@ピンキー:03/12/19 18:57 ID:toNKoQ86
むかーしとある神様が作ってくれた海編のカラーイラストの全裸バージョンってこことかに上げていいものなの?


100 :名無しさん@ピンキー:03/12/19 19:48 ID:ScJKzrvi
>>99
激しくキボン

101 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 00:25 ID:oHovICem
>99
狂おしいほどキボン

102 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 00:57 ID:CBXtKNIw
八雲は播磨をさん付けで呼ぶようになったか・・・
一条さんの下の名前はかれんだったか・・・

103 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 14:16 ID:b3Re2BPs
>>99
う・p・れ!
う・p・れ!

104 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 18:27 ID:y9WFrVlW
>>99
物凄い勢いでキボン

http://firedragon.homelinux.com/moelabo/img-box/img20031220182233.jpg
余り手は加えてませんが貢物でし。

105 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 18:37 ID:yoDtcCQf
ttp://up.isp.2ch.net/up/9f5dbc2e3796.jpg
あいよー 結構持ってる人少ないの?多いの? 
まあいいや 最近きた人達へ〜

106 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 18:51 ID:ueHhKxhX
>>105
神!!

107 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 19:01 ID:b3Re2BPs
もうちょい軽いところにうpきぼん

108 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 19:06 ID:yoDtcCQf
ttp://firedragon.homelinux.com/moelabo/img-box/img20031220190434.jpg
104のところにやってみました おいてよかったのか?なんの説明も読まないでやってまったけど・・

109 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 19:11 ID:b3Re2BPs
ありがdございます
ありがdございます

おまいの事を生涯忘れません

110 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 00:41 ID:OIS7HvV+
どーでもいいが沢近が某エロゲーのキャラにしか見えん。
先週のアレを見て作者も狙ってるのではないかとオモタ

111 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 00:54 ID:PJAfYBmu
八雲のエロ画像キボンヌ……検索しても、スクランを扱っているファンサイト自体少ないし。

112 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 00:57 ID:6WI8jPEE
ttp://www.momiji.sakura.ne.jp/~sanjin/pic_bbs/txt/e_suku01.html

113 :111:03/12/21 01:23 ID:PJAfYBmu
>>112

サンクス! ……でも、そこはハケーン済みだった。スマソ。

114 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 02:09 ID:eAEfr8q2
>>110
あんですとー!?

115 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 02:16 ID:DCEw0uYf
>110
エロゲ板に(ry

116 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 02:20 ID:3VJiuxD0
お絵かき掲示板に新たな神が降臨なさってまつよおまいら。


沢近が播磨を干からびさせた詳細きぼん。できるだけ詳細に

117 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 04:13 ID:coU9H3fS
どのスレかわからね

118 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 13:16 ID:xfgV5NfL
>>116
詳細は漏れにも分からんが、
この状況が酒に酔った上での行為など、
二人のいずれにとっても予想外だったとしたら、
次の沢近の発言は用意に想像できる。



「…せ、責任とってよね!」
(*´Д`)ハァハァ

119 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 13:20 ID:6WI8jPEE
>>114
それじゃ無いね

120 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 16:50 ID:AGybs/Xx
>>116
♯46で海へ旅行にいった日の夜、もしかしたらこんな展開があったかもしれない、と。
しかし、雑魚寝しといてヤラないって方が不自然に思えるなー。

121 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 17:06 ID:QAJeo7Ua
雑魚寝でヤるとしたら乱交しかありえない訳だが。

122 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 18:34 ID:4E5Rny9y
いちはやく安全圏に退避した晶は賢い。ら、乱交の一部始終が彼女のビデオに……

123 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 18:48 ID:rXFZNlo/
うPきぼん

124 :コソーリ:03/12/21 22:25 ID:SP5zz5OE

ttp://sobchan.no-ip.com/cgi-bin/wc/source/unko20031221221343.jpg

ペラい本だけどまだ全然出来てません (´・ω・`)
会場製本間違いナシな進行なので、昼頃から出すと思います。
向こうの板にも書いたけど、見ての通り全然似せる気ありません。ゴメンナサイm(_ _)m

これで愛理たんの知名度と人気がアップしてくれると嬉しいのですが…



125 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 22:33 ID:6WI8jPEE
>>124
う・p・れ!
う・p・れ!

126 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 22:55 ID:rXFZNlo/
(*´Д`)


三日目ですよね?場所は?

127 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 01:58 ID:AU7fZx5d
>>124
エロ神降臨!!

128 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 04:25 ID:dfN3kuZr
>>124
なんと!Σ(0Д0
すげぇ!頑張ってください!

129 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 10:54 ID:4Yzodhcu
124に激しく期待!!

130 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 10:59 ID:jwNiQ33+
よく絵が下手なくせに同人出す奴とかいるけど
124のは(;´Д`)ハァハァ

131 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 11:22 ID:DFHbd0CP
>>124
探しに行くから場所のヒントくれ〜。

132 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 13:20 ID:VXLWXBXe
とらのあなに置いてくれー

133 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 14:11 ID:aTqMVSKA
メロンブックスにもよろしく〜。

134 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 16:28 ID:uMSDEPfR
会場製本ということはコピー誌ですよね?
叩かないからズバリ場所教えてください。
死んでも買いに行きます!!

135 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 21:24 ID:w+jIsFjd
冥土沢近も萌えるが、冥土美琴とか、冥土一条さんとかも想像しただけで萌えそう。

136 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 23:58 ID:t+NcywWp
三巻買ったんスけど、カバーの沢近タソが……ハァハァしてたまらん……このままでは犯罪者に
なって明日の朝刊を飾ってしまいそうだぉ〜〜♪

137 :コソーリ:03/12/23 00:25 ID:8nCmQgzH

>>131
三日目東1-3です。
探しに来てください (=゚ω゚)ノ

138 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 01:11 ID:x0ubCqOG
了承

139 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 01:51 ID:+NN0PPVS
ちくしょう。・゚・(ノД`)・゚・。
行けない俺の分まで楽しんできてくれよもまいら・・・
そして願わくばうpを(ry

140 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 02:22 ID:jRYIWNtc
通販を激しくキボン
いや、うpってくれればそれにこしたことはないが

141 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 03:02 ID:nX0f1YqV
さすがにうpは虫が良すぎるだろう。
DOMのオレでもヒくぞ。

まぁつまり、購入できた猛者のレビュ聞いて妄想するぐらいが良い。

142 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 03:05 ID:8h/7NksB
うpとか言ってる奴は何なんだ?

143 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 03:15 ID:xiedjBP0
バカ

144 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 04:28 ID:pynn7s1k
通販とか…しないのかな……しないか…(´・ω・`)

145 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 09:08 ID:YpzBP6mQ
>141
うーん、コピー本を通販とかは手間がかかりすぎなんで、
全部売れちゃったら、アップしてくれると確かに嬉しいかもだ。
もちろん、本人次第だが。

146 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 14:35 ID:7Zv1H2eK
124の絵の感じどこかで見たことあると思ったら・・・

147 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 15:10 ID:Mnldozwg
>>146
サークル名を知ってるの?もしや神サークルでは・・・。
巧いもんね。(*´Д`)

148 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 15:22 ID:7Zv1H2eK
>>147
商業誌でも何度か描いてるからプロって事でいいのかな?

149 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 15:50 ID:Mnldozwg
御名前をお教えください・・・!

>って事でいいのかな?
プロでしょう・・・!カコイイ!!(*゜ω゜) =3

150 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 16:32 ID:Cqo2BpJ0
ぷにょ?

151 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 19:05 ID:Mnldozwg
>>150
絵柄見たことあると思ったら・・・マジだ!

ずっとファンなんですよ!>旧ぷにょ
ホームページでキリ番踏んだ事あるし!
へ○様、真田○ナ様、どちらかは存じませんが、
頑張ってー!!

152 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 19:14 ID:zho2egeV
メイド服の沢近愛理たん最高!
ttp://blue.ribbon.to/~archives/001-Topright.htm

153 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 20:29 ID:zW4LdqHt
同人界のことはよくわからんが絵が上手くてエロけりゃいいよ

154 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 22:29 ID:Ev4jeGus
沢近にフェラ、美琴にパイズリしてもらえたら最高。

155 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 23:31 ID:YW4uQ4Uv
絵といえば、小林尽の絵って漫画はそうでもないのにカラーイラストはやたら綺麗に見えるんだが。

156 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 00:19 ID:G0Tqytl0
漫画も綺麗なところある

157 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 10:39 ID:fwn/2F0h
イチさんはバキュームフェラしてくれそう。

158 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 14:31 ID:UbCYFb5g
>>157
イチさんは力の加減がわからずに手コキで握りつぶしそう

159 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 14:56 ID:bApWBDjH
                     ____
         _            |::::::〆ヽ
        _ |::::::|_.. -‐  " ´  ̄ ̄ ` 〈   \
      /  フ'"              ):::ヽ  ヽ
       /   イ             _.. '´l::/    \
     /   く/!` ‐‐‐‐ -- ‐‐ "´  : : : lヽ     ヽ
.    /     /!            ___ : : : l \    \
   / /    / l  , -‐ 、     (´  ___): : l  ヽ     ヽ
   ,'  l   ,'  l  !.___ ノ       ̄  : : : : l_   ヽ   ;  ',
   l  l   l.  l              / />'""ヽ',.  lヽ l  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   l  l   l _r'`'' ‐- ...______ ..... .... '´ /: i´    ',  l. リ < 私・・・播磨君と寝たわ
   l. l|   / \` 、     /〈二<"´ /: : : :l.     } l   \_______
   l. /l  l´    ヽ: \ //! !\ゝ/: : : : : :ゝ、__.. --〈| /
   l/ ',  l     >‐-、ヽ' : : Ll\ ゝ : : : :r'"ニヽヽ_____.)リ
     ヽ `、__......i  r'"゙: : : : : : :〉 : : : : : :└' : : )ト-'ヽノ
      ヽ!ヽ、‐ ゝ ヽ-'`i : : : : :l : : : : : : : :ヾニソ‐''"
         ヾ-个‐‐ '゙: : : : /::\ : : : : : : : :/::::::ヽ
             |::l\ : : : :/|:::::::|:\ : : : : /:::|:::::::::',
             |::l::::::\ /:::|::::::::l::::::\ /:::::::l:::::::::::〉
             |::l:::::::::::|::::::|::::::::::l:::::::::::ヽ:::::,、┬--'
            丶-┬┬r-‐‐‐----‐'''''' | | l-- 、
          / ̄ ̄|__|_| ̄/!     K ヽ-┘   \
         /        / !     ! \        ヽ
        l 二二二二二 l /      \ l 二二二二 l


160 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 15:51 ID:r2Obur6C
メカ沢……近キター

161 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 20:27 ID:9vu04SDh
一条めちゃかわいい、たまんねーよー
で、がまんできなくなったので制服姿の一条をレイプする想像で抜いてしまった
自分を先生役に当てはめて一条を応接室に呼び出して、連れ込んだら鍵をかけていきなり
ソファーに押し倒して制服をビリビリに引き裂いてパンツを剥ぎ取って…というシチュで
最高に興奮したが、後でめちゃくちゃ嫌な気分になった
あの純情可憐でかわいい一条をこんな事に使うとは
ラブラブシチュならまだしもよりによってレイプだなんて…すごい罪悪感…最低だ俺
ごめんよ一条 

もう殺してくれ

162 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 21:22 ID:fwn/2F0h
>161
死ね。



イチさんをレイプできるわけないだろ。
その前にタマ握りつぶされるぞ。

163 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 21:30 ID:fZqRkuBk
>>161>>162
いいじゃあないか。

クリスマスイヴに
懺悔もなかなかいいものさ・・・

っつーかさ、一さんをエロに使うのは至難の技だよネ
ラブラブで出来なくはないけど、原作からは遠ざかりそう。

164 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 23:13 ID:hTcOtgs2
>>137
冬は逝けないのだ……よって夏コミ再販きぼん

165 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 01:18 ID:R6uxjjAH
イチさんネタは向こうが惚れてないとできない

166 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 02:20 ID:KbZ+Wr3b
よくある手だが薬使って無理矢理とか・・・

167 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 04:59 ID:xi1WNuEt
催眠術でも習いにいくか・・・

168 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 12:04 ID:g/sGZ89y
イチさん・美琴・ヤクモン・沢近・晶、みんな運動神経いいな。襲うのは至難のわざじゃねーの。

169 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 12:47 ID:gIfqLAxh
運動神経はいいけど泳げないのが何人かいるね。

170 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 12:59 ID:z+n6fmXw
つまり、無人島に招待(遭難)して・・・
気が付くと一人消え、また一人消え
不安と恐怖で身を寄せ合い慰めあう少女tうわなにをするやm


171 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 15:02 ID:flAlozLD
花井×美琴でひとつ

172 : 名無しさん@ピンキー :03/12/25 19:40 ID:fIy9KTOv
塚本姉妹は時代劇が好き、という設定だが、遊郭等でのセクースシーンでは
一体どんな顔して見てるんだろう…?

眉根ひとつ変えずに見ている八雲'`ァ'`ァ

173 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 19:51 ID:P8VBU3Ch
>>171
承った・・・かもしれない。

ひとつMr.Childrenのヒーローの歌詞とも絡めて
書いてみたいと常々思ってますた。

174 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 20:44 ID:8yR90E5i
>>173
おおおお反応さんくす。
しかしリクエストした自分自身この組み合わせが全く想像できなかったりする。
美琴が振られた時点で将来的に誰かとくっつきそうという期待はあるんだけど

どーかミコちゃんを花井なしではいられない体にしてやってくれ。

175 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 21:11 ID:wyQe+qiB
>>172
姉がふざけてヤクモンを「よいではないか、よいではないかー♪」と押し倒す。
その場は冷静にスルーした彼女だったが、その夜、悶々として眠れない。

176 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 21:24 ID:P8VBU3Ch
>>174
ひとつ答えてやってくれ。

あの道場は結局ミコトの家なのか、
花井の家なのか。どっち?
いや、ほら、花井の回想で花井が住んでたのは
普通の家だったわけで・・・。

あ、もしかして花井もミコトも家は別にあって、
道場は花井の父親名義・・・って、そういうこと?

177 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 00:21 ID:SUgMw1NF
>>176
笛編のいじめられてるシーンで
「道場の息子」と言われてるのでやっぱり
花井んちの道場ではないかと。(家と道場が別々でいいと思う)

・・まさか道場で?

178 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 00:23 ID:ROoPdD0j
某オエビ見て思ったのだが、
夜這いの時の蹴られてる播磨…
沢近の浴衣の中身は見えたのだろうか?

179 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 01:09 ID:cmloaCIR
とりあえず播磨には幸せになってもらいたい

180 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 04:31 ID:jiLT3dh4
だが播磨が幸せになったら、この漫画はつまらなくなりそうだ。

181 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 09:41 ID:74NplW/u
アニメ化きぼんぬ

182 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 10:24 ID:J4sPgKqS
原作憑きアニメってロクなのねえからなあ、微妙だな〜

だがそう思ってる俺でも、
3巻で播磨が沢近に誤爆告白したコマ
(動物達に囲まれてるやつ)見るたび、
某アニメOPの「本当の気持ち〜気づかないふりして〜
突然2人〜恋に落ちた〜」
ってフレーズが脳内を流れるんだw

アニメ化したらコソーリMAD作ろかな…

183 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 12:13 ID:UTU03eJ4
播磨が幸せになるのは最終回
しかもやっぱり勘違い、ってどんでん返しつき

184 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 14:12 ID:91kZRp+p
18禁の絵をお絵かき掲示板に貼るとマズイ?

185 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 17:05 ID:kLVHM50V
>>184
大丈夫

186 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 17:32 ID:JVKamg1x
>>184
つーか貼れ

187 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 19:33 ID:9geRvTUc
貼り方教えてくらさい。
写真屋で描いたやつとか貼れるんでしょうか?

188 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 20:23 ID:4Sx7+f10
通常カキコ選べば貼れるだろ。

189 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 22:00 ID:drQmBgTi
愛理のロストバージン絵キボンヌ……

190 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 23:39 ID:10rHUcaB
某お絵描き掲示板て、エロダメじゃない?

191 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 00:02 ID:C2Lus8Kg
>>184
うpろだ出来てたから、そっちに貼るとか。

192 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 00:51 ID:cxx0PvM5
どこだうpろだ

193 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 08:41 ID:C2Lus8Kg
>>192
分校のTOPからいけるぜよ

194 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 19:39 ID:3m85sosL
エロ禁止だってよ

195 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 21:16 ID:xaj4mx7u
エロOKなうぷろだ探して、そこに貼るべし。

196 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 23:10 ID:LT8X0NG7
    |┃
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  話は聞かせてもらったぞ!
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |   うぷは虹がいいだろう!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l


197 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 23:11 ID:HC86zgvj
誰かうぷろだ設置して、分校からリンクしてもらえ。

198 :名無しさん@ピンキー :03/12/27 23:30 ID:o2lWIcW5
>100
>101
おちつけ!!

199 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 00:31 ID:g7A7vFnh
めいどえりたん欲しいなあ

200 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 00:41 ID:IEE7Y/MV
沢近が、何度見ても夜が来る!@AliceSoftの七荻鏡花にしかみえな(ry

201 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 00:58 ID:R/ZDo93M
AAまで張ってスマソ。
でもエロ画像が足りない、足りないのだ……得に沢タソの

202 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 01:33 ID:PsRktBAg
>>200
主(小林尽)は鏡花の非処女を嘆いて
このような漫画を造って
補完しようとされておるのだよ!

203 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 04:12 ID:0ydJBp62
塚本家の門のあたりって、
家族計画の高屋敷家に似てることに今気づいた!
コレって既出か?

204 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 09:31 ID:qgsOH0CF
>>203
びっくりするほど既出…な訳でもなさそうだ。

205 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 14:21 ID:t7VCc07R
そうかそうか『夜が来る』インストールすらせずに積んであるが
これを機会にプレイしてみようかな

206 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 14:37 ID:El/goVx0
>>205
君が絶望する前にこれだけは云っとく。
ヒロインの非処女率高い(50%)から、半端に萌えると死ぬよ?

いや、別に処女だろうと非処女だろうと、敵に犯されようと、
俺の捧げる愛には関係ない!と言うならいいけど。

207 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 14:39 ID:t7VCc07R
>>206
現在インストール中だが……

_| ̄|○


208 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 14:46 ID:El/goVx0
>>207
は、早まるな!俺が悪かった!

非処女確定キャラが一人と、
>>202に書かれてる鏡花(沢近ソクーリ)ってのが
エロゲー板で物議をかもして、非or処女?
どっちかいまだに俺にはよく分かってないわけよ

あ、でもメインヒロインと小さい奴が処女だから、安心してくれ(なにを?

209 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 14:48 ID:t7VCc07R
>>208
ありがとう、必殺脳内補完で処女ってことにしとく。

210 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 14:49 ID:sudv3mbh
>>敵に犯されようと   

漏れはこういう場面を見ると欝になるなぁ。エロげーやるのに向いてないのかなぁ?


211 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 15:10 ID:El/goVx0
>>209
そうでつね・・・必殺コマンド使ってw

>>210
まぁ最近のエロゲーも処女率が限りなく100%に近いからなぁ
「夜が来る!」みたいに敵に犯されるのは珍しいよ、ホント。
それでも意味もなく非処女なのが排除されきってないけど
とりあえず学園ものはOKだと思われ。
ネタバレ覚悟でサイトのレビューとかも参考にして、頑張ってください。

個人的に神ゲーの必要条件は処女率100%・・・w

212 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 15:26 ID:AHR5z1Tm
>>敵に犯されようと

漏れはカラーズフリートなもんでむしろ歓迎w

でもスクランキャラのそんなシーンなんて
絶対見たくないんだよな〜

213 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 17:45 ID:t7VCc07R
『夜が来る』面白いな……こういうシステムは単純だけどやりこみようのあるゲーム好きだ。
今日はGTA3をやりこむつもりだったのにやめられんかったよ。

そして擬似沢近分もばっちり補給できていいかんじ。
エロはないけど……そこがまたアリスソフトらしい

214 :名無しさん@ピンキー:03/12/28 18:51 ID:9Ns+MUKN
夜が来るは、敵がアリスっぽくなかったのが残念。
女の子モンスターとかいないし。
まぁいたらいたで世界観にそぐわないだろうけど。

215 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 00:14 ID:arPLIN52
なんで未だに擬似沢近とエッチできねええんだよおお。
アリスよ……

216 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 01:02 ID:Yri+ewC1
体育倉庫の鍵を閉めた。
のは、一条だった。
「あ、あの、いちじょう・・・サン?」
一条は口を「ヘ」の字に曲げて、ざんざんと今鳥に近づいてくる。
−−もしかしなくても、俺、てーそーの嬉々、いや危機?

======
一条×今鳥ってこんなん??

217 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 01:12 ID:PMXazAlD
>>215
夜が来る簡単だべ
なんで攻略できんの?
むしろそっちの方が疑問だ

ダンジョンに常に沢近(偽)誘ってるか?
特訓常に沢近(偽)誘ってるか?

218 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 01:13 ID:arPLIN52
いやいや、攻略できんのじゃなくて、エロシーンまでが長すぎるってこってす。
半日やってサービスカットが試着シーンだけというのが、なんとも。

ダンジョンと特訓は常に沢近(偽)同伴です。

219 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 02:02 ID:Oe10HWqP
夜が来るやりてーよヽ(`Д´)ノウワァン

220 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 07:34 ID:kpcMjtKl
>>219
君のためにうpしてあげたいけど、
「nyの使い方知らない&回線遅い&捕まるのコワイ」
の三重苦でどうにもなりそうにない(つД`)

せめてアニメ版の動画でもネット上に転がってればなぁ・・・

221 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 09:38 ID:xHNzvoga
どっちが先かって言えば、あっちなんだけどな。
知ってるとは思うが

222 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 10:27 ID:TYo8iatv
>>220
俺達の中からタイーホ者なんて嫌だぞ(つД`)

223 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 10:54 ID:arPLIN52
夜が来る公式より
せめてこれで沢近(偽)分を補給してください
ttp://www.alicesoft.co.jp/night/img/cgv002.jpg
ttp://www.alicesoft.co.jp/night/img/cgv009.jpg

224 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 11:23 ID:kt1D2+eB
ttp://can non.e-ci ty.tv/ug e/uge.ht ml
数日で消えると思われる沢近(偽)

225 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 11:29 ID:arPLIN52
>>224
トントン!!

226 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 11:32 ID:PMXazAlD
おまいら
うpとかはやめれ

227 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 11:36 ID:PMXazAlD
>>218
まぁ、アリスだから仕方ねぇよ

漏れ買ったその日に沢近クリアしたけどなー

228 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 12:18 ID:BETDR462
沢近と七荻がかぶってみえてから、夜が来る!をもいちどやってみた漏れ。
……ナイト・オブ・ナイト+双撃の腕輪×2って、何やってたんだ、俺……。

当時も思ったんだが、あれってやっぱエロの比重低いな。
今からやる香具師は、エロゲとして期待するよりも普通のゲームとして期待したほうがいいかもしれん。

229 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 14:43 ID:COIuFTlS
>>224
ヒューグッジョブ。

230 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 16:03 ID:bGSJ5uRe
ダウソ厨をさらしあげ

231 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 17:03 ID:6U9Ox6mr
祭典でスクランのエロ同人とか出るかなあ。

232 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 17:52 ID:SyuFTF2u
スクランというだけで買ってしまいそうだ自分。

233 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 18:26 ID:PMXazAlD
>『Warez』『くれくれ』『コピーネタ』は即刻削除。
エロパロ板ローカルルールより抜粋

祭典あるけど、うpとか言うのはやめような

234 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 20:58 ID:WvQIYz+/
>>233
OK.わかったよ兄者。
「問答無用」で「お兄ちゃんパワー」ってことだろ?w

いや、はい、もう決してうpとか言いません。反省

ところでさ、「ドラえも」の萌えジャイアンて、ミコトに似てないか?
すげえ萌えるんだけど。

235 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 21:03 ID:HbeOFZlh
あぁ、うpうp言ってたのはとしあきだからか
あそこの虹裏は一時期あまりにもアレだったからな

236 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 23:04 ID:aASKI/NS
最終日のスクラン同人誌出すとこで名前が挙がってるのってへち(アーカイブ)ぐらい?


237 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 23:09 ID:WvQIYz+/
>>236
以外聞かないね。
弱小を探し回ったら1つ2つは見つかるかもだけど。

238 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 23:37 ID:xMg+kO6p
スクランのカット自体は見つけたが。ここも3日目だよね。
ttp://www.mirror.toranoana.co.jp/mailorder/dojin/detail/5/1/51008.html

239 :名無しさん@ピンキー:03/12/30 02:13 ID:nzowOfw1
絵がダメだな

240 :名無しさん@ピンキー:03/12/30 08:36 ID:RPfLqBIZ
へち(アーカイブ)ってどこ?
東?西?

241 :名無しさん@ピンキー:03/12/30 16:45 ID:EnJ6j1eR
祭典に行ってて誰も見ていないって(w

てなわけで友人に頼んでひとつげっとー。


242 :名無しさん@ピンキー:03/12/31 14:46 ID:+rYkG2xs
メイド服愛理たんのコピー本(σ・∀・)σゲッツ!!

>>238
そこのサークルは3種類(スクールちゃんぷるー1〜3)売ってますた。

243 :名無しさん@ピンキー:03/12/31 18:10 ID:+MYGgnmI
『夜が来る』、謎の狭間の大広間まで行ったところで母が不注意からブレーカー落として全部消えた………

ああああああああああああああああ!!!
癒して沢近、いや愛理ぽん!!

244 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 00:01 ID:qnVQgsuF
ウチも夜が来るやってみてるケドさ、これって何のゲームダッタッケ(゜,_・・゜)?

245 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 01:07 ID:+F2xTrDu
>>244
擬似沢近ゲーです。(個人的にはいずみさんが神
うぉぉ・・・音がしてる・・・!ちゅぱ音立ててる!
スゲェ!(謎

246 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 02:46 ID:YnEDMjhb
すくなくともエロゲーではない……エロなさ杉

247 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 14:36 ID:Uv7z6dZG
明けましておめでとうございます。

それにしてもエロパロのスレなのにSSがほとんどウpされないねぇ・・・
神降臨を期待しますよ。

248 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 19:35 ID:5HRgBLZo
新開……お前どこいったんだ('A`)
って、スクランスレじゃねぇなぁ_| ̄|○

249 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 19:59 ID:mOzvUfjc
新開さんは一応戻ってきますよ。
ってスクラン関係ねーじゃん。

250 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 20:00 ID:Iure1hdC
もはや沢近と夜が来るスレッドと化してますなw

251 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 20:13 ID:p3Z3pMN5
まぁ、でもいずみさんを襲うだなんて、リアルなら去勢してるな。
本気で。

252 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 23:15 ID:oeB0X8oV
このスレは「沢近が来る!〜A Sawachika come's!〜」スレになりました。

253 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 23:30 ID:4G1oFyx5
その沢近には姉がいるんだっけ?

254 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 10:58 ID:ralT4oYz
 混じってるぞw

255 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 15:50 ID:ilMJQ+MC
>>253
妹がいます

フマレルトコワレルケドナー

256 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 18:06 ID:J2avg7HW
メイド鏡花を見て、スクラン作者はこれプレイしたんじゃなかろーかとすら思え始めてきた

257 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 18:37 ID:k9NVIter
いや、金髪釣り目ツインテールときたらメイドは基本だろ

258 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 19:31 ID:FTGwrbR2
こっちでコソーリと。

メイド沢近本げとずさー。

259 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 19:36 ID:TKQaxVX4
>>258
おめ

260 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 19:41 ID:BVkT4nzq
>>256-257
いや、やってるだろ、きっと。普通に考えるとそうでしょう

261 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 20:52 ID:z4vFPhT9
冬コミ、スクラン本出してるとこは一つしか見つからなかったな
内容はイマイチだったが記念に買ってきた
アーカイブのメイド沢近本は売り切れてた。コピー本だったのかな

262 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 21:41 ID:FTGwrbR2
>261
コピー本。

とりあえず3回抜いた。

263 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 21:59 ID:4uWDBlEQ
くそう・・・羨ましい

264 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 22:56 ID:5ipYx/bK
>261
3日目にスクラン本出してる所は3箇所確認したz(アーカイブ以外ね)
でも、塚本姉妹本のみだったので見送りますた

265 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 23:19 ID:F+Sck977
>>264
マジで? 本スレでも情報は
アーカイブと後1ヶ所しか出てないような気がしたんだが。

266 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 23:42 ID:Ifa7REdC
age

267 :名無しさん@ピンキー:04/01/02 23:58 ID:iisnUdIc
メイド本欲しい

268 :名無しさん@ピンキー:04/01/03 00:29 ID:Wn+bgrm8
>>267
いいコトを教えてあげよう。(メル欄)

269 :名無しさん@ピンキー:04/01/03 07:42 ID:iFsVnlWI
>>268
冬厨死ね

レスするモレモナー

270 :名無しさん@ピンキー:04/01/03 08:08 ID:76yfM1TZ
>>268
いや、普通のエロ本ならn(ry で十分なんだが
これは現物が欲しくなった

271 :名無しさん@ピンキー:04/01/03 15:46 ID:7Lu13oOU
>>270
これぐらい良いと欲しくなるよな

272 :名無しさん@ピンキー:04/01/03 18:34 ID:8D6Beds3
氏はこれまた幸せものだなぁ、nyより現物が欲しいって言われて……

……頼む、夏コミで(ry

273 :名無しさん@ピンキー:04/01/03 19:16 ID:gYjs/Lb/
偽沢近ハケーン
ttp://members.jcom.home.ne.jp/umaz-cafe/ebi/2092x1.png

274 :名無しさん@ピンキー:04/01/03 21:01 ID:+BTLCrkT
>>273
正直、全然似てないとオモタ

275 : ◆Eri//qLXXY :04/01/04 01:54 ID:iXBo4Hnc
播磨×沢近の海SS、書いてみました。

276 :○播磨 拳児、全裸で荷物を物色中。○:04/01/04 01:56 ID:iXBo4Hnc
夏だ。誰が何と言おうと今は夏休みだ。
そして海だ。
俺、播磨拳児は今、愛しの天満ちゃん(とその他大勢)と海に来ている。
二人きりでないのが残念だが、なんといっても天満ちゃん直々のお誘いだ。
"好きな人と海に行けるチャンスなのに!"という俺の声を天満ちゃんに聞かれたことや、
それが天満ちゃん以外の誰かに向けられた言葉だと思われ、完全に「応援モード」に
なられていることなんかはこの際どうでもいい。
憧れの人とひと夏の思い出を共有できると思うと、天にも昇る心地だ。
だがそれだけで浮かれていちゃいかん。クラスじゃ隣の席にいながら一向に縮まらない
二人の距離を、一気に進展させる千載一遇のチャンス!想いのたけを伝え、
友達の垣根を越え、あわよくば一線を越えてしまったりなんかして・・・。(ほんわわわ〜ん)
で、そんな俺が何故に旅館の部屋で一人、全裸でポージングしているかというとだ。
海パンが見当たらないのだ。
同室の花井や奈良たちはさっさと着替えて出て行ってしまった。薄情な奴らだ。
初っ端から完全に出遅れてしまった。
浜辺では水着姿の天満ちゃんが俺を待っているというのに。いうのに!
などとヒタっている場合じゃねえ。落ち着いて考えろ。
テーブルの周りにはなかった。金庫の中も調べた。意外と椅子に掛けておいたのを
忘れていたり…もしてないようだ。となると、残るは────。
…普通に考えりゃ、バッグの中だよな、やっぱ。
自分の荷物をゴソゴソと探る。グシャグシャと引っかき回す。そうそうガラッと…って、ん?

人の気配を感じて振り返ると、そいつはいた。


277 :○女の名は、沢近 愛理(えり)。○:04/01/04 01:58 ID:iXBo4Hnc
襖に手をかけたまま固まっているビキニ姿の女。色素の薄い目を点にして立ち尽くしている。
天満ちゃんの友人A。ハーフのお嬢様で、名前は──確か沢…近。そう、沢近だ。
この女とは先日、天満ちゃんと間違って告白してしまって以来、なんとなく気まずい関係だ。
いや、実のところ非常に気まずい関係だ。なんか必要以上に敵視されているような気がする。
思いがけないシチュエーションに、俺たちはしばし身じろぎもせず見つめ合った。
正確にいうと見つめ合ってはいない。やつの視線は俺の身体の一部分に注がれていた。

全裸の俺の、いけない一部分に。

マズイ。ちょっとマズイ。ぶっちゃけ非常にマズイ状況だ。
もちろんやましいことなどない。何一つない。あり得ない。それでも、それでもだ。
この後、仮にこの女が悲鳴をあげるとしよう。そして、誰かが駆けつけてくるとしよう。
その誰かが目にするのは───悲鳴をあげる女と、全裸の男。
違うんだそうじゃないんだ俺が着替え中のところにこいつがノックもせずに勝手に入ってきたんだ
そして俺のいけない一部分を凝視したんだ着替え中の全裸の俺のいけない一部分をひとしきり
眺め回し鑑賞したあと叫んだんだそもそもここは男部屋そういわば俺は被害者そう被害者is俺なんだ
…などと言ったところで信じてはもらえまい。
なんとかしなければならないこの状況を打破しなければああヤツの口が徐々に開いてく口元に手をやって
そして絞り出すように声をあげるんだダメだ止めろ落ち着くんだ声をあげられたらマズイ何の危険も
ないって教えてやらないととにかく穏やかに話し合おうここはひとつ穏便に騒ぎ立てるのはヤメテクレ

…そして俺は行動に出た。


278 :○播磨 拳児、動転。○:04/01/04 02:00 ID:iXBo4Hnc
なんだ、この状況は。
気がつくと俺は沢近の後ろから組み付き、彼女の口元を押さえ、片腕をねじり上げていた。
咄嗟に組み伏せてどうする。静かになだめるはずじゃなかったのか、俺。
さっきより状況は悪くなっている、よな…やっぱ。
俺の腕の中で暴れる沢近。まあ、当然の反応だ。
とにかく、危害を加えるつもりはないと説明して誤解を解かなくては。
「・・・静かにしろ・・・。」
ちょっと待て!なんか誤解を深めてないか?まるっきり脅し文句になっちまった。
塞がれた口元が少し冷えた気がする。顔から血の気が引いてるのかも知れない。
きゅっと身を固くした。いや違うって。そんなつもりはねーんだ。
わずかに力を緩んだスキをついて、沢近は俺の腕から逃れた。そのまま廊下に駆け出そうとする。
今このまま逃げられるわけにはいかねえ。俺のヤバイ行動がみんなに伝えられ、ヤバイ人として
天満ちゃんの記憶に残ることになる。違うんだ天満ちゃん!俺は決して変態さんじゃないだ!
引きとめようと必死に伸ばした手がかかった。

黒いビキニのパンツに。

水着を引っ張られて前につんのめった沢近は、バランスを崩して派手にすっ転んだ。
かく言う俺も、予想外の勢いに引っ張られて倒れこむ。指に伝わる、滑るような感触。


279 :○播磨 拳児、やることなすこと裏目。○:04/01/04 02:01 ID:iXBo4Hnc
白い双丘が、サングラスのズレた俺の視界にめいっぱい広がっていた。
その下方では、わずかに黒い翳りと薄紅色が視界の隅に入った。
それが彼女の露になった下半身であるとわかるのに、しばらくの時間がかかった。
どうやら俺は、四つんばいになった沢近の尻を、
これまた四つんばいになって覗き込む格好になっているらしい。
ふと視線を上げると、尻の向こう側に沢近の顔が見え、肩越しに目が合った。
信じられないというような目。怒気を含んだ目。怯えを湛えた目。
雪のように白く透き通るような肌に、恥ずかしさからか見る見る赤みがさす。
彼女の下腹部を覆っていた布は今や太腿──それも膝の近く──まで引き下ろされ、
そこには俺の手が絡んでいる。
ようやく状況が飲み込めた。女のパンツ脱がしてケツを覗き込んでる男。それが俺。
ダメじゃねえか!どんどんダメな状況になっていきやがる。
「い・・・・」
歯を食いしばったように口を開く沢近。今にも叫び声が上がりそうな雰囲気を感じる。
空気に緊張がみなぎっている。雷の落ちる寸前のような。
再びヤツの鼻から下を覆い、イヤという声を封じた。腕をめちゃくちゃに振り回し、肘で俺を殴打する。
もう一度腕を掴もうとするが、片手がパンツに絡まって抜けない。外れない。
かなりなぐられてカッとしていた俺は、パンツごと手を足から引き抜いて後ろ手に極めた。
関節に痛みが走ったのだろう。俺の手の下でうッという呻きが漏れる。
ますます弁解のしようのない格好になってきた。とにかく今の状況を他人に見られたらアウトだ。
俺は沢近を部屋に引き入れると襖に足をかけ、乱暴に閉じた。


280 :○沢近 愛理、9割方全裸。○:04/01/04 02:03 ID:iXBo4Hnc
立った姿勢で、俺はまた沢近を後ろから取り押さえる形になっている。
もごもごと口を動かす沢近の唇の弾力が掌に伝わり、鼻腔から漏れる荒い息がかかる。
白いうなじが目に入り、柔らかい金髪から漂う甘い匂いが俺の鼻をくすぐった。
裸の下半身が密着している。さっき見た光景が思い出された。シミひとつない白い尻。
とするとかすかに見えた黒い茂みとピンク色のあれは──疑いようもなく───。
(あんな風になってたのか……)(ほんわわわ〜ん)
な、何を考えてるんだ俺!いけない、いけないぞ!俺には天満ちゃんという心に決めた人が…
いけないことを考えていたら俺のいけない部分がなんだかいけないことになってきた。
俺のハリオ君(仮)は勢いよく天をつくように上を向き、足が長いため俺の股よりかなり上にある
沢近の股間の、よりによっていけない部分をノックする。先端に感じたもじゃもじゃした感触が、
俺の全身を電流が流れたようにこわばらせる。
相手も股に感じるただならぬ感触に気付き、血相を変えて激しく暴れだした。
やめろ!やめてくれ!やめろって!ハリオ君(仮)が尻にこすられてさらに元気になっちまうだろうが。
ただいま硬度8…硬度9…間もなく硬度10に到達。もう限界を越えて痛いくらいに膨らんじまってる。
ちょっとの間でいいからおとなしくしててくれ…って、聞いちゃいねえ。
しかしこんな恥ずかしい格好になってもまだ暴れるかね。クソッ、これならどうだ!
俺は背中に手をやり、ビキニの紐をプッと外した。
「!!」
今や頼りなげに肩からぶら下がるだけになっている。なんとか先端は隠しているが、
戒めを解かれた両乳に押し上げられ、下乳を覆う役にはもはや立っていない。

な〜に〜を〜やってんだ〜〜〜っっっ!! やっちまってから気付いた。

下半身をいきり立たせて、腕の中の女を全裸に剥きつつある男。それが俺、播磨 拳児withハリオ(仮)。
ダメだダメだ!どうしようもなくダメダメだ!
この状況を打破する術が思いつかん。一体どうなっちまうんだ…?


281 :○もはやギャグでは済まない。○:04/01/04 02:05 ID:iXBo4Hnc
身をよじり、必死に俺の手から逃れようとする沢近。
俺はだんだん腰が引けてきた。ハリオ君(仮)が激しく自己主張し、俺を前屈みにさせるのだ。
俺達はどんどん不自然な体勢になっていき、
またしてもバランスを崩した。
尻餅をついた俺の上に腰掛けるように、沢近も倒れこんでくる。



挿サッチャッタ。
チョット入ッチャッタ。

ウソだ。ウソだろ。ウソだと言ってくれ。
なんで俺は、こんなトコで、コイツと、こんなコトになってるんだ。
両足をM字に広げ、しゃがみこむような体勢で俺にまたがる沢近。
おティムティムの先端に、柔肉の包みこむような柔らかさを感じる。
ただ、先っちょが入ってしまってはいるものの沢近は両手を床についており、
俺の手もすべすべした背中を支えている。おかげで、肉塊が全て埋没するのは免れていた。
落ち着け。こんな時こそ落ち着くんだ。ホンの入り口に侵入してしまっただけだ。
今ならまだ『寸止め』ということで大丈夫だ。大丈夫なハズだ。大丈夫だと言ってくれ、誰か。
このままゆっくりとコイツの身体を持ち上げてやる。それで問題なし。万事OKなハズ…だ。
俺は沢近の背中に添えていた手を脇腹に回し、ぐっと指に力を入れた。
「!!〜〜〜〜〜〜」
それが引き金となったように、沢近が動き出した。
あまりのことにボーゼンとしていたところ、俺に脇を掴まれてふと我に返ったのだろう。
多分俺が、腰を引きつけようとしていると勘違いしたのだ。逆だよ、逆!
すぐさま立ち上がろうと腰を浮かすが…かなり狼狽していたに違いない。
身体を支えていた両手を畳から離し、ぱたぱたと泳ぐように空気をかいた。
全体重がいきなり俺の両手にかかる。
おいおい。ちょっと待てって。おめーのカラダはスベるんだ…よ。
二人の意志とはウラハラに、沢近の身体は徐々に沈んでいった。ズルズルと。…ズブズブと。
ズブズブ?


282 :○播磨×沢近、交合中。○:04/01/04 02:09 ID:iXBo4Hnc



ハマッチャッタ。
…破レチャッタ。

最悪だ。最悪の事態だ。
痛そうだ。痛いんだろうな。そうだよな。
俺も痛いんだもんな。ちぎられそうだもんな。
いきなりワケわかんねーまま一線を越えちまった。それも、意外な人と。
沢近は、天井の方を向いてパクパクと口を動かしている。背中越しだから、表情まではわからないが。
待て待て。俺の言い分も聞いてくれ。俺だって天満ちゃんに捧げるハズの貞操を奪われたんだ。
言ってみりゃおあいこ…だと…思うのデス。
完全に我を忘れている感じだ。こんな状態だもんな。無理もねえ。
腰を上げようと両足に力をこめてはバランスを崩し、尻を浮かしては異物感に脱力しまた腰を沈める。
(…はたから見たらコイツ、自分から腰使ってるみたいじゃねーのか?)
屈伸するように上下動を繰り返し、その度に沢近のナカがハリオ君(仮)を容赦なく締め付けてくるのだ。
よくよく見るとエロい。実にエロい動きだ。
マズイ、マズイよ沢近…サン。それはむしろマズイ方向に向かう行動だ。俺だって17歳の高校男子なんだぜ。
少しでいいから動くのをやめて、そして俺の話を聞いてくれ。協力してこの状況を抜け出そうじゃないか。
俺は息をせいいっぱい吸い込み、ヤツに話しかける。
「…ジタバタするんじゃねえ…」

そーおーじゃーねえーだーろーーーっっ!!
肩越しにキッと俺を睨む。カンペキに誤解されちまった。
目には涙が光っている。胸がズキンと痛んだ。
…が同時にアソコがキュッと締まり、股間も痛んだ。
せめて最後の砦、最後の一線だけは守らなければ。
究極にサイアクな事態、
"出チャッタ。"
これだけは何としても避けなければならん。


283 :○高野 晶、いかなる時も冷静。○:04/01/04 02:11 ID:iXBo4Hnc
何か他のことを考えろ。気を紛らわすんだ。何でもいい、ううう…羊が一匹、羊が二匹…
と、廊下に響く足音に気付く。こっちに近づいてくるようだ。
やめろ。来るな。こんなところを見られたら、俺は…俺たちは…。
足音が部屋の前でやんだ。ダメだ!今は入ってくるんじゃねえっ!
俺の願いも空しく、襖が勢いよく引き開けられた。
天満ちゃんの友人C。何を考えてるかわからん女。名前は──高野とか何とか。
「…………」
「…………」
終わった……さらば俺の青春…グッバイ天満ちゃん、そしてフォーエバー…。

「着替えようと思ったら水着が見つからなくて、それでも気持ちだけ先走っちゃって、
とりあえず全裸になって水着を探してたら突然愛理が入ってきて局部をまじまじと見られて、
悲鳴をあげそうなのを止めようとしたら思わず乱暴に押さえ込んじゃって、誤解されたまま
逃げられそうになったから引きとめようとしたら水着に手をかけて脱がしちゃって、
どーしていいかわからなくなってるうちにだんだん前が反応してきちゃって、こいつは
ヤバイって前屈みになってたらバランス崩して倒れこんだはずみにチ●ポが入っちゃって、
早く抜かなきゃってじたばたしていたらなんだかヘンな気分になってきて、それでも
なんとか最後の一線は越えちゃいけないとか思って努力してたんだけど、どーしようもなくて
ついついほとばしっちゃった播磨君だ。」

そう!そうなんです!俺は激しくうなずいた。これは故意じゃないんだ。不可抗力なんだ。
無理矢理犯そうとしたとかそういうんじゃなくて、いつの間にかこーいうことになってて、
それでついついほとばしっちゃって…って、おい。それはちょっと違うけど。
とそこまで考えてハッとした。緊張の糸が緩んだ途端、ハリオ君(仮)は勢いよくハジけていた。



出チャッタ。
ホトバシッチャッタ。
ブチ撒ケチャッタ。


284 :○沢近 愛理、乱心(?)。○:04/01/04 02:18 ID:iXBo4Hnc
畳の上で半裸のまま横座りで荒い息をつく沢近。その横で、俺はただ立ち尽くしていた。
静けさがむしろ耳に痛い。心に…痛い。
「…弁解はしねえ。…殺されたって文句は言えねーと思う。」
うつむいたまま、彼女は俺を見ようとはしない。
「とりあえず俺──帰るわ。」
今は合わせる顔がない。天満ちゃんにも。……コイツにも。
向こうだって、こんな目に遭わせた男の顔なんか、見たくもないに違いない。
荷物をまとめようと歩き出しかけた俺の手を、突然彼女が掴んだ。
「…待ちなさいよ。」
振り返ると、俺の手首を握り締めたまま、顔はあらぬ方向を向いている。
「逃げるの?」
一瞬、何を言ってるのかわからなかった。フツー、俺と一緒にいるのなんか耐えられないハズだ。
「責任は──とってもらうわよ」
「!……どうしろってんだよ。」
「とりあえず───」
相変わらずソッポを向いたままだが、心なし…頬が赤らんだような気がする。
「泳ぎ───教えてよ。」


285 :○なぜか、ガラにもなく大団円風味。○:04/01/04 02:19 ID:iXBo4Hnc
浜辺を、俺と沢近は並んで、無言で、歩いている。
海パンは、脱ぎ捨てたズボンの中にあった。
何のことはない。着替えの手間を省こうと、家から海パンを履いてきていたのだ。
我ながら、マヌケな話だ。
みんなはそれぞれ、男女ペアになって自由行動しているようだ。
浮き輪を抱えた天満ちゃんを見つけた。その隣には奈良が、親しげな雰囲気で寄り添っていたが、
なぜか全くといっていいほど腹は立たなかった。天満ちゃんの言葉に、うろたえることもなかった。
「播磨くんの好きな人って、愛理ちゃんだったんだ。うまくいってよかったね♪」
そういうワケじゃあ…なかったんだけど。
そんな言葉がノドまで出かかったが、やめた。今となっちゃあ、意味のない言葉だ。
浜辺を、俺と沢近は並んで、無言で、歩いている。……手をつないで。

(帰ったら、コイツ用のメットを買いに行こう──。)
まだ夏は終わってない。
俺は、ツーリングのコースを頭に描きながら、波打ち際を歩いていた……。

<終>


286 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 02:22 ID:nEHwGm+s
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

播磨おまいちょっと間違え杉だと(w

287 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 02:28 ID:JUcoQB2B
リアルタイムで読ませて頂きました!大団円(・∀・)イイ!!
不自然なとこもないし良かったです。
最初はちょとレイープ気味かなぁ・・・と思って不安でしたが、最後で報われました。
奈良スレがあるおかげでこっちのスレは自然とエロ有り専用になってますが、これからもどんどん職人さん降臨キボンです。

288 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 02:30 ID:xyV+JKdo
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

289 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 03:54 ID:ctud3DKQ
キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

ラストの「メットを買いに行こう」というところが凄くツボ


290 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 04:36 ID:D0yIO4TR
ヤバメチャコノミ

291 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 08:13 ID:rpMMCDmi
晶冷静だな


292 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 09:34 ID:77ljjf+g
>>285
Good job!!

293 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 09:46 ID:ySfFqCLj
なんかすごいのキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

294 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 10:10 ID:ZTYAZ1/v
晶ワラタ

295 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 11:46 ID:Unyltqt5
Good job!!

だが、一つだけ言いたいことがある。沢近は下の毛も金髪だよ〜

296 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 12:56 ID:ySfFqCLj
本スレで何回か出ている話題
「スクランのOPは何がいいか?」

I'veのour youthful daysがぴったしだと思う

297 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 13:03 ID:y8Bs9Aec
our youthful daysか。まだ聞いたことないなぁ。

同じI'veのWind and Wanderはどうでしょ。
天満視点の歌って感じしない?


298 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 13:15 ID:ySfFqCLj
>>297
ここにデモムービーがあるっす
ttp://www.boreas.dti.ne.jp/~anim/download/

>>Wind and Wander
(・∀・)イイッ、天満っぽい

ところで
播磨視点の歌といえば Cream+Mint …?


299 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 14:12 ID:y8Bs9Aec
>>298
あり。しかし職場なので開けません(w

>播磨視点の歌
Cream+Mintのどのへんが(w

追加で
晶: さよならを教えて
沢近: Belvedia

なんてイメージ。美琴は思いつかないや。

300 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 15:01 ID:EFjzAhHs
>>276-285
GJ!!めちゃおもしろかった。
播磨…これはもう才能だな。
沢近イイ!

301 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 15:41 ID:RJMDdPGA
被害者is俺にワロタ
セリフもあんまないけど光景が浮かんでくる。
播磨もキャラクター崩れてないし
漫画板のSSスレでも書いてたもれ

302 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 17:30 ID:O1B2jfX3
>>287
イヤ、冷静に考えたらカナーリ不自然だけどなw

303 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 19:14 ID:hWxgUyit
ぜひその日の夜を書いていただきたい。

304 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 19:14 ID:JUcoQB2B
まぁそうだけどw
播磨なら有り得るってことで。

305 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 22:29 ID:0WDqeJBw
myweb.hinet.net/home5/gx202020/logo/logo01.jpg

ほんの一瞬天満に見えた

306 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 22:31 ID:0WDqeJBw
ttp://myweb.hinet.net/home5/gx202020/logo/logo01.jpg

んー最初からこうしたほうがよかったか

307 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 22:40 ID:bmKssqmN
い、犬と対面座位かよぉぉぉ!

308 :In the twilight:04/01/04 23:46 ID:nEHwGm+s
夏も終わり、そろそろ夕暮れ時に涼しさを感じるようになった頃。
いつものように練習を終え、モップ片手に掃除をしていた花井春樹は、
道場仲間のおっちゃんから声をかけられた。
「おーい春坊、こいつは美琴ちゃんのじゃないか?」
「あれ、本当ですね。ちょっと届けてきます」
「おう、よろしくたのまぁ。後はわしらでやっとくからよ」


(……珍しいな、あいつが忘れ物とは……)
着替えを済ませ、美琴の家に向かって歩きながら、花井はそんなことをふと思った。
美琴は割とそそっかしい所があるとはいえ、物を置き忘れることはめったにない。
その上、今花井が持っているのは……美琴のカバン。
要するに勉強道具一式である。普通は忘れない。
(そういえば……今日は余り練習にも身が入っていないようだったが……)
……何か、あったのだろうか。
この間の事を引き摺っているとも思えないが……。
いや、しかしいつもの周防ではないのは確かだ……だが……。

花井春樹、彼は少し考えすぎるタチだった。

309 :In the twilight:04/01/04 23:47 ID:nEHwGm+s
「周防、居るかー?」
ガラガラと引き戸を開け、玄関先で声をかける花井。
「……む、誰も居ないのか……?」
家の中は薄暗く、そして妙に静まり返っていた。
夕飯の買物にでも行ったのか、おばさんの姿も見えない。
(行き違ったか…?)
仕方が無く、カバンを置いて帰ろうとした花井は、
隅の方に美琴の靴があるのに気が付いた。
「なんだ、周防の奴。電気もつけないで……。おい、周防。あがるぞ」
靴を脱ぎ、隅に揃えると、花井は二階へと上がっていった。

そして階段を半ば昇り終えた時。
花井の耳に何か物音が聞こえてきた。
(む……? ……これは……!?)
苦しそうなうめき声。どうやら美琴の声らしい。
慌てて二階に駈け上がる花井。
そして美琴の部屋へ飛び込もうとした当にその瞬間。
花井は動きを止めた。……いや、動けなくなった。


(……周防……?)
ドアは、僅かに開いていた。
そしてそこから漏れてくる声は――
「…ぁっ………はぁ……っ……」
(……な……!?)
花井は自分の見ている光景を、初め理解できなかった。
理解できないまま、何故か彼は動くことができず、硬直していた。
服をはだけ、足を開いた格好で、胸や股を揉み、体をくねらせる美琴。
大きく開いた胸元からこぼれる豊かな乳房。
引き締まった健康的な太股。
手を動かす度に、喉から漏れる喘ぎ声。
そのどれもが五感を通して花井の脳内ではじけ、彼の思考をマヒさせていった。

310 :In the twilight:04/01/04 23:48 ID:nEHwGm+s
「……ぃ………ぁぁっ……」
(……ん………?)
喰い入るように、美琴を凝視していた花井は、ふと我に返った。
「……せんぱ…ぃ……はぁっ…ダメ………」
(…っ…! ……周防の奴……)

「見事に振られちゃったよアハハハ」
と、花火大会の翌日だったかに聞かされた。
あの時の美琴はサッパリした表情で、確かに吹っ切れていたようだったが……。
(…まだ、吹っ切れてなかったのか……)
普段の様子から察してやれなかった。
花井は、自分のふがいなさに腹を立てた。
(…なにが美コちゃんみたいなヒーローになる、だ。)
幼い頃の自分を罵る花井。
周防には、いつも助けられているというのに、
いざ周防が苦しんでいる時は、何もしてやれないのか?
「…ぁあっ! ……もう…もうだめ! ……あっ!」
(周防――!)
「あっ、ダメッ、あっ…ぁぁぁああああああ!」
電流が走ったかの如く、体を痙攣させる美琴。
ベッドの上の美琴は、花井が今までに見た、
どんな女性よりも美しく、そして哀しげだった……。

311 :In the twilight:04/01/04 23:49 ID:nEHwGm+s
「……なんで……なんで忘れられないんだよ……」
覗いてしまったという罪悪感と、居たたまれなさから、
カバンを置いて、そっと去ろうとしていた花井は、それを聞いて足を止めた。
「……また…やっちゃった……。
 …こんなの…ダメなのに……ダメだって、分かってるのによ…」
(…周防……)
そして……花井の耳は、声を押し殺した美琴の嗚咽を捉えた。
ベッドに突っ伏して、独り泣く美琴。あの美琴が。
花井の中で何かが音をたて、
彼は……自分を抑える事を放棄した。


あたりは黄昏時を過ぎ、真っ暗になっていた。
美琴は起き上がって、濡れた下着を取り替えようと――

ドタドタ、バンッ!
「――周防っ!」
「―は、花井っ!?」
突然部屋に飛び込んできた花井を見て、
美琴は一瞬硬直し、慌てて服を直そうとした。
――その猶予を与えずに。
花井は美琴を強く抱きしめた。
「ちょっ……花井、ど、どうしたんだよ。苦し…む…ん…んぁ……」
何も言わず唇を重ね、舌を貪る。
始め、苦しそうにもがいていた美琴は、次第にその動きを弱め、
そして……瞳から、ひとしずくの涙が流れ落ちた。

312 :In the twilight:04/01/04 23:50 ID:nEHwGm+s
しばらくして花井が唇を離すと、
美琴は堰を切ったように泣き始めた。
「バカ…やろう……」
そう言って、花井の胸に顔をうずめて。
それは、美琴が花井に見せた、
初めての女らしい涙だったかも知れない。




「周防…いや、美琴。……好きだ。誰よりも」
「花井……塚本の妹は…良いのか? 好きだったんだろ?」
「どういう訳だか知らないが、今は……お前だけしか見えない」
バカヤロ……そう言って顔を上げた美琴の顔には、
いつもの笑顔が戻っていた。

- fin -

313 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 23:51 ID:V/vF/nJZ
>>306
おにぎりくん さんか

314 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 23:52 ID:nEHwGm+s
あわわ、書きこんぢまった(((;´Д`)))

初めてなもんで妙な所が多々ありそうでつが、
どうかお目こぼしを。

315 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 00:27 ID:Ama8/ffs
ミコちんもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
>>308-312さんグッジョブ

316 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 06:27 ID:B2RY9oB2
>>313
だろうね。
分かった自分がちょっと鬱

>>308-312
オ+ニーの部分は省いて
ベットで先輩の写真などを見て嗚咽しているところを
花井が気づいて・・・(以下略)の方がよかったかも
(個人的に、スクランキャラのそーいのが想像できないから。
でもそれだと萌えSSになってしまうが)
自分にはこーいうのは書けないので偉そうでスマン。
とにかくGJお疲れなのと
最後に310の7行目
「見事に見られちゃったよアハハハ」に見えて
露出癖のミコチン!?(*´д`*)ハァハァ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

長レススマソ


317 :ヒ・メ・ゴ・ト:04/01/05 14:48 ID:swERhc57
「あぁ・・・んっ・・・」
くぐもった、艶っぽい声が、己の唇から滑り出てくる。自分にも、こんな声が出せるのかと、霞がかった頭の片隅で思う。
塚本八雲は寝付けなかった。今夜もその前も。
身体の芯が熱くて疼いて止まらなかった。そしてとうとう衝動に任せるまま、秘めやかな部分にその指を伸ばした。
思い浮かぶ顔がある。それは精悍な男の人の、その横顔。
「播磨さん・・・」
播磨拳児。姉の同級生で、先輩で、優しくて面白くて、とても不思議な人。
動物の好きな人で、動物から好かれる人。彼のことを想うと、心臓がどくんと大きく波打つ。
「んあぁ・・・」
もどかしげに指を上下させる。朧げながら知識はあったが、実際にするのは初めてだった。
湿ったショーツの上から優しく撫でる。
こんなのはいけないと思う。けれど止まらない。
たとえばこの指が彼のものだったらと夢想する。
「やっ、だめ・・・こんなの・・・・」
たとえばその逞しい腕に抱きしめられる光景を想像する。
「播磨・・・さんっ・・・!」
もう止まらない。
するりと指が直接その部分に潜りこむ。





318 :ヒ・メ・ゴ・ト(続き):04/01/05 14:50 ID:swERhc57
「はうっ、くぅん・・・」
淫猥な市湿った音が残った理性を融解させる。
自分には不思議な力があって自分を思う男の人の心がわかったり
姉さんわからなくてわからないよわからないよわかりたい知りたいとてもとてもとっても
ほんの少しでも自分に向けてくれたらいいのにな・・・・

びくんと。大きく仰け反る。
「あっ・・・」
白くなる。残ったのは羞恥と罪悪感。

たとえば自分が彼を想うその十分の一でも、彼が自分のことを想ってくれればいいのに。
相手の気持ちを考えない一方的な、都合のいい考え方。
(私はこんなにわがままだったの?)
自嘲気味に笑い、そして泣いた。の気持ちもわかったりするけど姉さんはとてもとてもとても
不思議な人で侮れなくて大好きででも播磨さんの気持ちだけはわからなくて





319 :ヒ・メ・ゴ・ト(続き)そして修正:04/01/05 14:56 ID:swERhc57
ミスッたので再度書き込む

「はうっ、くぅん・・・」
淫猥な市湿った音が残った理性を融解させる。
自分には不思議な力があって自分を思う男の人の心がわかったり
姉さんわからなくてわからないよわからないよわかりたい知りたいとてもとてもとっても
ほんの少しでも自分に向けてくれたらいいのにな・・・・

びくんと。大きく仰け反る。
「あっ・・・」
白くなる。残ったのは羞恥と罪悪感。

たとえば自分が彼を想うその十分の一でも、彼が自分のことを想ってくれればいいのに。
相手の気持ちを考えない一方的な、都合のいい考え方。
(私はこんなにわがままだったの?)
自嘲気味に笑い、そして泣いた。





320 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 14:56 ID:eTCllOOa
ハアハア

321 :ヒ・メ・ゴ・ト(書いた人):04/01/05 14:59 ID:swERhc57
初投稿です。ヤクモンのひとりエッチです。
播磨と絡ませたかったけどシチュエーションが思い浮かばず挫折。
愛理タンも好きです。今度挑戦してみる。
感想とか頂けたら励みになるかと。

322 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 15:13 ID:T/GgjjBJ
スマンまず謝らせてくれ。
句読点が少なすぎて読みづらい所があった。
それと改行は40字くらいがいいと思う。
それ以外は(;´Д`)ハァハァ

323 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 15:30 ID:swERhc57
>322
感想どうも。こういう形で文章書くのははじめてなもので。
句読点のない部分は絶頂にむかってスパートする感じが出したかったもので
もっと読みやすい文章を次からは心がけます

324 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 16:00 ID:HFpYL059
誰か播磨の姉妹丼(天満&八雲)SSキボン。
俺じゃ力量不足で書けない。

325 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 16:05 ID:swERhc57
激しく同意。俺にも無理だ

326 : ◆Eri//qLXXY :04/01/05 17:38 ID:Ao+yun7f
海SS、おおむね好評をいただきありがとうございます。
なんといっても、続々新作が投入されスレが活気づいてきたようなのが嬉しい限りです。
これまで漫画板のSSスレの存在を知らなかったクチなのですが、
いざ覗いてみたらみなさん力作揃いで圧倒されました。
随所に原作テイストへのこだわりが垣間見られて…楽しく拝見しました。
結びは”fin”にすればよかったかなーとか、いろいろ考えさせられたりして。
遅ればせながら、自分のにもせめてタイトルつけたいなと思ってるんですけど…
原作のサブタイトルは映画のタイトルからつけられてるんです…よね?

※ヘアの色については正直全く意識しておりませんでしたが、改めて想像してみると
黒い方が自分的にはドキドキしたので、あえてこのままでw
お好みにより脳内で修正していただければ、と。

327 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 17:59 ID:EqOBIXn9
オフィシャル的な『想い人』と結ばれる展開が無いのが面白い
まあ皆基本的に片想いだからなぁ(笑)

328 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 21:11 ID:s/wrGsc8
>>326
タイトル激しくほすい。
つーか、SS作者さん全てにお願いします。

329 : ◆Eri//qLXXY :04/01/05 22:40 ID:Ao+yun7f
>>276-285 のタイトル、考えてみました。
PANIC ROOM
にしたいと思います。

330 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 22:48 ID:s/wrGsc8
>>329
ありがとうございます。
これですっきり。

331 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 04:24 ID:dSGI8T10
>>319もおかしいですよ。

自分には不思議な力があって自分を思う男の人の心がわかったり
姉さんわからなくてわからないよわからないよわかりたい知りたいとてもとてもとっても


332 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 04:36 ID:950s16r2
>>331
>絶頂にむかってスパートする感じが出したかったもので

ってことじゃないの?頭ん中真っ白になってく感じ

333 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 14:25 ID:IjmZQXEg
ttp://homepage2.nifty.com/ukuk/img-box/img20040106011046.jpg

何のゲームか知らないけど沢近にみえますた(;´д`)ハァハァ

334 :真田(仮名):04/01/06 16:33 ID:705Qosgo

AKABEi SOFT さんからえろえろしい本が出るようです (=゚ω゚)
ttp://home.att.ne.jp/omega/akabeisoft/index-main.html

335 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 23:02 ID:97FSjqCp
>>333

塔ノ沢魔術研究会と思われ

ttp://www.sp-janis.com/soft/tohnosawa.shtml

未プレイなんで感想は梨

個人的には沢近と同一視するにはちとタイプが違う気が(ry



336 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 01:00 ID:W569mSD2
しかし、擬似沢近多いな。

337 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 03:45 ID:PneRYALo
>>336
漏れからみれば沢近の方が鏡花のパチモンに見えたんだが

もっともパクリか否かは判定できんし、仮にパクリであっても
スクランそのものへの評価は揺らがんと思ってるが



338 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 04:02 ID:Smsthu76
金髪ツインテールなんて誰もが思いつくだろ

339 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 08:50 ID:hTvAlXeh
いあ、鏡花は金髪ツインテール以上に似てると思う。

340 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 12:26 ID:KZ6XZ4u9
沢近「ゴミ袋なんてこの世であたしに5番目に似合わないアイテムだわ」
美琴「他の4つはなんなんだよ?」
沢近「汗と努力と苦労と貧乏」
美琴「おまえって最低な…」

違和感ある?

341 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 17:34 ID:PneRYALo
>>340
 
性格的ベクトルが同方向だから違和感なんてある訳なし
強いて相違点を挙げれば 沢近はお嬢様だが鏡花は女王様
尻に敷く男がいるか否かぐらいか?


342 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 17:42 ID:h5MeCV/R
>>334
有葉たんは好きなので期待
沢近出ないのかなぁ・・

343 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 18:10 ID:OYBtPhsA
>>341
播磨でしょ。
関係性としては既に尻に敷きつつあるようなもんだし。

344 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 18:58 ID:yxzZi80Q
播磨沢近は確定なのか

345 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 19:53 ID:W569mSD2
まあ正直、もう2、3本は旗が立たないと厳しいと思う。

346 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 21:01 ID:XGoBdB7G
>>340
沢近は努力を否定したり金持ちを鼻にかけたりする様な事はないと思うんだけどなぁ・・・

347 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 21:24 ID:G00HJRu7
沢近スキーには悪いけど
沢近が播磨にマジ惚れしてふられるシーンが激しく見たい
播磨のシリアス顔が見れそうだから

348 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 22:58 ID:OYBtPhsA
>>347
確かに見たい
俺の場合は打ちひしがれる沢近が見れそうだからだけど

349 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:17 ID:rSOKfygp
age

350 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:26 ID:yxzZi80Q
>>347-348
おめーら、んな事言って
紆余曲折の後、最後は播磨から沢近に告ってハッピーエンド、
とか考えてるんだろ?

351 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:35 ID:GZg7Ei0M
>>350
プライドを傷つけられた沢近が播磨を拉致ってマナマナエンドを考えてますた。

352 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:49 ID:9SARnWvT
>350
んなこたーない。
そんな展開になったらこのまんが見限る

353 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:55 ID:dDjz3C6x
サラは沢近の家でメイドとして働いてる、俺が言うのだから間違いない。

354 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:24 ID:nFN4fIVD
つーわけなんで、どなたさまかか萌えスレで出てた
太刀根コユリにいいようにされるイチサンのSS書いてくれませんか?

355 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:42 ID:OkQGLcZb
三枚目もこなせる沢近

356 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:49 ID:VNWhbieK
まぁ俺は結果としてふられようが両思いになろうが、播磨にマジ惚れする沢近を強く望んでいるさ。


357 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:55 ID:ClVNk1W7
尻に敷かれる播磨萌え

358 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 01:00 ID:nobmGOYD
>346
しかしながら某金髪娘も、
汗と努力が似合わないといっておきながら、
成績上位に食い込むために必死で勉強してたりする罠。
性格、容姿、極めつけはあのメイド服。もうね、jhfgykはjksjこdしddf

359 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 01:21 ID:ClVNk1W7
某金髪娘には

「だいいちムダな努力って・・・、あんたムダって分かる程に努力したことあるわけ?」

というセリフもあったな。

360 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 08:16 ID:01bey7ff
かっこいいなその台詞

361 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 08:22 ID:SvHu7Nvp
アルコール分の高い台詞だな。

362 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 09:41 ID:QyTHNy9Q
>>353
メイドサラたん(;´Д`)ハァハァ・・・w

ところで沢近家の執事、中村ってどんなヤシなんだろな?
普通は東鳩のセバスチャンみてーなヤシなんだろうけど、
俺としてはデモベのウィンフィールドみてーなヤシをキボンヌ。

彼もまたヒソカに沢近を想っていて、「貴方のような方にお嬢様は託せません」と、
播磨と漢同士のガチンコバトル、という展開。
って、播磨、絶対に勝てそうにないな・・・

363 :フ・シ・ダ・ラ・120%:04/01/08 14:41 ID:vqhkuh9i
ある夜のこと。塚本八雲は秘め事の真っ最中だった。
「くぁ・・・ん・・・は、播磨さん・・」
途切れ途切れに男の名を呼ぶ。播磨拳児、その人の名を。己の股間から淫らで
湿った音がする。私がこんなことするなんて。頭の片隅で思う。彼のことを考える
と、身体の芯が熱くなり、疼いて眠れなくなる。衝動に任せるまま、初めての自慰
を試みたのだ。ショートパンツを脱ぎ捨て、ショーツの上からスリットを撫で擦る。
信じられないほどに濡れた。いやらしい、恥ずかしい、そしてなにより気持ちいい。
「やぁ、はぅ・・・んくぅ・・・!」
こんなことで良くなるなんて。姉さんに見られたらどうしよう。サラに知られたら。
あの人に知られたら。考えただけで心臓が高鳴り、いよいよ指使いも激しくなる。
左手で胸を揉み、乳首をを弄り、右手でショーツを下へ下ろし、密林地帯の隠された
肉の真珠に触れる。
「あっ・・・!」
痛みに似た刺激が駆け巡る。ここは刺激が強すぎたらしい。八雲はもう一度秘裂に指を
伸ばした。



364 :フ・シ・ダ・ラ・120%:04/01/08 14:54 ID:vqhkuh9i
思い出す顔がある。それは動物たちのために戦った彼の横顔。そして、動物園
に行ったときに見せた、切なげな横顔。本当は抱きしめたかった。その背中を。
そして伝えたかった。あなたの想いは間違っていないと。
「播磨さん、播磨さん、播磨・・・さんっ」
昇りつめてゆく。指が二本に増え、激しく掻き回す。乳房を荒々しく捏ね、乳首を
摘み、引っ張り、爪で引っ掻く。
「んあぁ!駄目っ、ダメッ、だめなの!」
この声で姉が起きたらどうだろう。いやらしい子だと思われるだろうか。サラは
呆れるだろうか、軽蔑するだろうか。そして彼は、播磨さんはどうだろうか。
「くぅん、くぁん!」
子犬のように啜り啼く。この淫らな姿を見られたら、恥ずかしさで死ねるだろうか。
ごろりと反転し、四つん這いになり、尻を高々と掲げる。この体勢なら見えてしまう。
大事な部分が全部。見てほしいと思う。あの人に、あの人に見てほしいと切実に思う。
「んああああ!」
尻を振り、身体をくねらせ、さらなる快楽を貪欲に求める。


365 :フ・シ・ダ・ラ・120%:04/01/08 15:04 ID:vqhkuh9i
この気持ちが何なのか、この情動が何なのか、八雲にはわからない。わかっているのは
播磨さんが姉に対し一途で一生懸命だということ。気づかなければよかった。その
想いを知らなければ、まだ幸せな夢がみられたのに。彼の腕に抱かれ眠る夢を。
するりと指が後ろの穴に触れる。まるで変態だ。こんな処にまで触るなんて。
でもあの人なら、あの人になら触ってほしいと思う。彼の指が身体中を撫で回し、
優しく口付けて、綺麗だよと言ってくれたなら。
「あっ、あぁ、あああっ!」
陰茎に触れる。先ほどの倍の刺激。そして快感。びくんと背中がのけ反る。
頭の中が白く白く白く熱く熱く熱く白く熱くてそして暗転。


虚脱。虚脱。虚しい。


366 :フ・シ・ダ・ラ・120%:04/01/08 15:10 ID:vqhkuh9i
快楽の波が収まり、凪いだ海を漂う感覚が全身を包む。残ったのは羞恥と罪悪感。
虚しさと自己嫌悪。
「播磨さん・・・」
天井に向けて両手を伸ばし、虚空を抱きしめて。何も掴めはしなかったが。
空っぽの胸。それでも募る想いは確かにある。
まだ何も始まっていない。終わっていない。スタートラインに立っていない。
だから。だから・・・。
その夜、八雲は決意する。伝えようと。この想いを。


「恋の魔法」に続く。






367 :作者:04/01/08 15:14 ID:vqhkuh9i
つーわけで書きました。位置的に健全版のss「恋の魔法」の前の話です。
「ヒ・メ・ゴ・ト」での失敗に対するリベンジでもあります。
絡みはなし。俺には無理だ。愛利たんのも書きたいけど、やはり
ひとりエッチになりそうな予感が・・・
かんそう待ってます。

368 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 15:26 ID:1zS8uPco
(*^ー゚)b グッジョブ!!

でも陰茎は男性器だよ・・・・・・・・・・・・・・・・・

369 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 15:44 ID:ClVNk1W7
ふたなりハァハァ

370 :作者:04/01/08 15:51 ID:vqhkuh9i
なんかミスったらしい。すまん。この借りは後日別のかたちで

371 :フ・シ・ダ・ラ・120%(一部修正):04/01/08 15:55 ID:vqhkuh9i
この気持ちが何なのか、この情動が何なのか、八雲にはわからない。わかっているのは
播磨さんが姉に対し一途で一生懸命だということ。気づかなければよかった。その
想いを知らなければ、まだ幸せな夢がみられたのに。彼の腕に抱かれ眠る夢を。
するりと指が後ろの穴に触れる。まるで変態だ。こんな処にまで触るなんて。
でもあの人なら、あの人になら触ってほしいと思う。彼の指が身体中を撫で回し、
優しく口付けて、綺麗だよと言ってくれたなら。
「あっ、あぁ、あああっ!」
陰核に触れる。先ほどの倍の刺激。そして快感。びくんと背中がのけ反る。
頭の中が白く白く白く熱く熱く熱く白く熱くてそして暗転。


虚脱。虚脱。虚しい。


372 :奈良スレ 489:04/01/08 20:51 ID:1w5yez8F
>>317
>>363

いや・・・軽いネタのつもりだったのに、まさか本当に書いて頂けるとは。
言ってみるもんだな・・・・(;´▽`A``

それにしてもここ、エロパロ板だというのに本スレSSとうまく連動して
いい感じですな。

ちゃんとスクランの雰囲気壊さない程度の、エロになってるのって結構すごいと思う。
これからも頑張って書いてください。期待しています。


373 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 03:36 ID:es9H4vQd
播磨「畜生……どうやったら天満ちゃんと仲良くなれるんだ…」
謎の婆「もし、そこの諸葛亮項明」
播磨「ム…ばあちゃん、わかってるじゃねえか。で、何だ?」
謎の婆「想い人がつれないようじゃな……この薬を飲ませなされ」
播磨「うっ…何でその事を………コ、コレは何だ??」
謎の婆「フッフッフ、なぁ〜に惚れ薬のようなもんじゃ。さ、持ってきなされ」
播磨「……!…ほ、惚れ…!!……」
播磨の脳内に自分にメロメロになってはきゅんはきゅんになる天満の図が沸騰する。
播磨「うおおおおー!!謎の婆ちゃんありがとうーー!!恩に着るぜーー!」
翌日
播磨「て、天満ちゃん!」
天満「? なぁ〜に播磨くん?(ニコ」
播磨「こ、これ……栄養ドリンクなんだけど、天満ちゃんにあげるよ!」
天満「ほぇ〜? 栄養ドリンクー?」
天満に栄養ドリンク(媚薬)を渡す播磨。
天満「ありがと播磨くん!今日眠かったんだぁ〜!栄養ー栄養ー♪」
キュッキュッキュッ…蓋を開けだす天満。
播磨「いけぇーー!!」
天満「え?」
播磨「あ、い、いや……さ、天満ちゃんグイッと!」
ツカツカと二人に歩み寄る沢近。
沢近「なにしてんのよ?…あら?美味しそうなドリンクじゃない。少しもらうわよ」
播磨「は?」
バッ
沢近「ごくっごくっごくっ………プハ〜…なにコレ……マズゥーー……」
播磨「ヒィィィィィィィイ!!!!!!」
沢近「うっさいわねー……なに朝から大声出してンのヨ髭………?…あ、あれ…」
播磨「…!…お、おい…?」
沢近「………」
播磨(や、やばい!!こ、これはまさしく間違いなく少女漫画の恋する乙女の目!!!)

続かない

374 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 03:41 ID:ePvZJwWc
続きをキボン

375 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 04:38 ID:LdSCrL4s
続いてください

376 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 05:02 ID:XNjrXmM8
むしろ続け

377 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 16:57 ID:jXouQvOP
続くと幸せになれる

378 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 18:12 ID:O+rUvIwu
続けないと幸せになれない

379 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 18:31 ID:K8q/Zkyi
天満編で続いてくれ!!!(無謀

380 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 22:57 ID:b9czksmz
オレも天満編を希望だー!(無謀?

381 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 00:28 ID:QSL52EFF
ここで〜続かないと、死んでしまう〜ヨイヨイ♪

382 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 09:43 ID:/jRmvxYD
しかし実在の孔明はあんな容姿だったのだろうか?

383 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 10:39 ID:o9ypIc3j
実際のは写真などが残ってないからわからないが、
あれは横山版孔明だろうな。

いつかは蒼天航路版孔明の髪形した播磨も見てみたい。


384 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 12:59 ID:yt+6Y/6N
それなら俺はSWEET三国志の孔明の格好した播磨を見てみたい。

385 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 13:42 ID:z3qArBG/
>372 お褒めに預かり恐悦至極。続き物で播磨視点と沢近視点を
   考えてるんですが、愛利たんの性格が掴みづらいので苦戦中。
   三角関係もの誰かやってくんねーかなと思いつつ神の降臨を待つ

386 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 10:49 ID:WO4eCFlJ
サンクリ行く人手上げて〜

387 :ここなんかどうスか?:04/01/11 11:50 ID:NDDBhJQu
初書き込みします。いや、昨日見つけたトコ貼り付けとくかなと。
あんまここでの萌えとはリンクしてないかもしれんが。

ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/9613/index.html

388 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 14:22 ID:0F5PjtwH
>>387
ageで書き込むと作者の自演かと思われたりして、何かと不都合がある。
sageて書き込め。

389 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 14:26 ID:e/eKidHZ
sage

390 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 16:38 ID:Q2jHnOxm
もろ自演だろ

391 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 17:07 ID:1fHLZC9T
スルースレー

392 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 19:39 ID:l6/YaZGJ
>>387と↓の他にエロ系のスクランHPってないかね。
検索エンジンとかにもほとんど登録されてないし。
http://pink.sakura.ne.jp/~saika/search/cgi/search.cgi?word=%83X%83N%81%5B%83%8B%83%89%83%93%83u%83%8B&mode=search&page=1&sort=mark

393 :スクールテンプル:04/01/12 19:52 ID:7i9FCzBz
「なんか喋れ」
「・・アシスタント件解説者、花井だ」
彼はどうやら乗り気ではないのか、ぶっきらぼうに言う
「なんだ? 不満なのか花井センパァイ」
「あたりまえだ、何故俺が覗きという愚行で貴様の助力をせねばならない!?」
かなりご立腹のようだ・・本当は嬉しいくせに
「・・まぁいい、そんなことは置いといて・・」
「置くなよ・・」
「それでは早速、??ちゃんのお宅に進入したいと思います。さぁ、花井、開けろ!」
「何で俺がこんな・・・、ブツブツ・・それになんだよ??ちゃんってのは・・」
「俺の大切な人だ」
「ああ、あいつね・・・、はぁ。何で俺がそんなことに・・」
ぶつくさ言いながら鍵穴に器具を入れる花井

ドアの鍵を開錠し、そこから中に入ることに成功した・・

394 :スクールテンプル:04/01/12 19:54 ID:7i9FCzBz

<中略>

「さて、てんま・・・じゃなかった、自宅内部に潜入しました・・(小声)」
小声でしゃべっているのも関わらず、声が反響する・・すさまじい鼻息だ
「さて、こんなうすっ気味悪い部屋に用は無いから・・・。行くぞ花井」
「・・薄気味悪いか・・確かに。ここはあまりにも危険すぎる・・」
それは・・沢近のように・・・
「・・そんなナレーションはいいとして、播磨」
「なんだ?」
「何で貴様は俺以上に気配を消せるんだ!?」
播磨の目が細く鋭くなる・・・
「まぁ・・ぶっちゃけ動物と心を通わせたからだ」
正直にぶちまける
「ぶっちゃけすぎだ。」
花井が遠い目をしている、まぁいいや、ほっとこう
「では、お部屋にレッツゴーーー」
スキップ(無音、気配なし)で駆けて行く播磨の後ろを渋々ながら花井がついて来た

・・・・

395 :スクールテンプル:04/01/12 19:55 ID:7i9FCzBz
「さぁ・・・(ハァ)ドアの(ハァ)前まで(ハァハァ)やってきました(ゲフーー)」
「播磨、息が荒い。そしてなにより気持ちが悪い!」
「うるさい、気付かれる!!」
サングラスに隠れて表情が読みづらいが、かなり口元がにやけている、しかし口調は真剣だ。
「ぅぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉ」
我ながら惚れ惚れするほどの荒れっぷりだ
威勢のいい掛け声とは裏腹に、慎重にドアを開ける
・・・全くの無音のまま中に入ることに成功した
そしてまず初めに目に入ったのは
『白』
完全に白といっていいほど装飾も何も無い真っ白な壁
・・・ではなく
「運動靴発見ッッッ!!!!」
チャララッッチャラ〜ン
早速、播磨は迷うことなく特殊技能を発動した
匂いを嗅ぐ

――――合気道の何とか――――


396 :スクールテンプル:04/01/12 19:56 ID:7i9FCzBz

一陣の風が播磨に刃を向けた
「アブファ!」
生き別れる上半身と下半身
ふと、自分の下半身が目に映った

・・・・
・・・それでも播磨は

運動靴を放すことは無かった(意味がわからん!)
・・・・
・・・
・・

「さてさて、どんどん、逝ってみようかぁ〜」
「・・なぜ生きている・・」
信じられないというか、呆れ顔で尋ねる花井
「あんなもん、ご飯粒でどーとでもなる。さて・・次は〜」
すっぱりご都合主義で突き通し播磨はさらに奥へと向かう


397 :スクールテンプル:04/01/12 19:57 ID:7i9FCzBz
・・・そして、播磨は見た

制服のスカート&縞々ぱんつ
なめまわす

―――合気道の奥義っぽいなにか―――

軽自動車を吹き飛ばす威力の、鋭い蹴りが播磨の九尾を貫いた
「ゲブルファァ!!」
大量に吐いた播磨の血が宙に舞い
近くにあった(というか握り締めていた)スカートを血で汚した

こういうのも有りだな・・と思った(末期)
・・・
・・

「で、やっぱり無事なんだな、貴様」
顔を手で覆い隠すようにして苦悩の表情で言う
「はいはい、それはいいから次行くぞ次」
播磨はずかずか(無音)と前進していった
ところどころツギハギだらけだが、気にしてはいけない

398 :スクールランブル:04/01/12 19:57 ID:7i9FCzBz
そして播磨はついに手に入れた


制服上部&ブラジャー(純白)

パパパーパーパーパッパパーーー(F○風)

匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ
匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ匂いを嗅ぐ
なめまわすなめまわすなめまわすなめまわすなめまわすなめまわすなめまわす
なめまわすなめまわすなめまわすなめまわすなめまわすなめまわすなめまわす

そしてかぶ・・・

――――バキを一撃で撃退しそうな合気道の奥義っぽい何か――――

飛来する花井の拳と真上から迫り来る殺気(強大)
遠距離と近距離を複合した花井最大の奥義
だが・・・
今の播磨(パーフェクト装備、主に頭)には通用しない

399 :スクールテンプル:04/01/12 19:58 ID:7i9FCzBz
「オラオラoreoreoreooreooreoroeoroeo....」

説明しよう、オラオラとは、アルティメットフォーム常態の播磨が放てる最凶技だ!
詳細はよく分からないし、技名も適当だ!
とにかく強いんだ!


「何ぃ!!」
播磨の真上に居た花井から驚愕の声が上がる
「ぐ・・おぉぉぉぉぉ!!!」
そして、閃光
ズガァァァァァァァァァァァァン
遅れてやってくる破壊音
閃光が小さくなり、視界が開けてきた
そこには倒れた花井と薄ら笑い(めっさ不気味)を浮かべる播磨の姿が・・・
「くくく・・・残念だったな花井よ。
俺の今の状態はアルティメットフォーム・・・世間では伝説の
ブラジャーイヤー・・・・「今時ブラジャーなんかカブンネェよ」の状態だ!」
とっても意味の分からない
「ブラジャーよりパンツか!?」
自分で突っ込みを入れておく
・・花井は沈黙してるし

400 :スクールテンプル:04/01/12 20:01 ID:7i9FCzBz
「さーーってそれでは、寝顔を拝見しましょうか♪」

素晴らしい笑顔(直視不可)でベッドのほうに振り向く

「ん・・・・」
同時に、上ずったような色っぽい声が上がった
これでもかといわんばかりに目がばっちり合った

―――時が止まる
特別ゲスト「ザ、ワールド!」
再び特別ゲスト「・・・そして、時は動き出す」

・・一瞬、頭の中を妙な立ち方をした筋肉質な兄ちゃんが通り過ぎていった

顔は・・なぜか見えなかった


「塚本の妹さん・・・ごきげんよう」
とりあえず朝の挨拶をする
我ながら律儀で素晴らしい性格だ
「播磨さん?・・・・」
なんだか事態が把握できないままで返す
万人が見ほれてしまうであろううなじ、播磨のこめこみに嫌ーな汗が一筋・・・
「・・・・」

遠のいていく意識、だがいいんだ
妹さんの匂いが天満ちゃんの匂いと同じだったから、播磨はもうおなかいっぱいだ・・・

こうして播磨は伝説の必殺奥義「プルート・ディ・シュヴェスタァ(血の姉妹)」によって、そのあまりにも無謀(無知)な生に幕を下ろした・・・

401 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 20:07 ID:FWaBMVGy
んーよくわかんね

402 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 20:17 ID:hOvF7EW2

削除依頼だしとけよ

403 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 21:30 ID:H9mEi0i+
なんかいろいろ入ってるね

404 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 22:07 ID:GFvqECvF
>>403 違うな。何も入ってないよ。意味不明の作品

405 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 22:11 ID:tfznNy2l
何かのコピペ改変じゃないかと

406 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 22:23 ID:hOvF7EW2
エロでもない上にパロでもない
保管はなしが妥当だよな 絶対

407 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 22:45 ID:OP7VKoiE
説明なさすぎて何の話かわからないところがツライ。

408 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 23:17 ID:JeECk5hR
お姉さん…ああ、お姉さん。

409 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 00:16 ID:mROlGdL/
面白くない。
萌えない。
意味がわからない。
キャラが立ってない。
状況描写ができてない。

駄作以前のシロモノだな。
俺も保管しておくほどの価値はないと思う。

410 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 00:46 ID:9AkHSXYG
むむ、キャラが異なりすぎているようだな。
たしかに、自分の作風で書くのはいいだろう。
しかし、パロディSSなのだから、原作の雰囲気を大切にしなくてはならんな。
あと、一つだけ言わせてくれ。
「花井の一人称は 僕 だ!」次回作に期待している。

411 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 09:02 ID:/j3v/u7F
>>406
保管って、、、何処に?

412 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 10:12 ID:TqwtuWPW
キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

413 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 12:57 ID:W273SOy0
しかし、最近保管庫の更新がストップしてるな。
管理人さん忙しいのかな?

414 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:52 ID:bdWg3WE8
その事件は夏休みの間に起こった。関係者達は一様に口を閉ざし事件の概要を知る者は
少ない。この話は関係者から匿名を条件に聴いた物であり、あまりにもショッキングな
内容の為、敢えて小説と言う形を取っている。

―――ミーンミーン…
 むせ返るような暑さの中、一人の少年が暗室に篭もり、ひたすらコレクションである
少女達の写真を現像していた。
一通りの作業を終え、人物別、時間別に写真を並び替えている時に、その少年はひとつの
可能性に気付く。
「…ん?これは……なるほど…」
少年の視線の先には個人別に分けたアルバムに納められた二人分の少女の写真。片方は
『沢近愛理』とラベルが貼ってあり、もう一方には『塚本八雲』とある。
それぞれのアルバムに納められた少女達の表情。注意深く観察しなければ気付かない
微妙な変化。少年はその微妙な変化に気付き、一人微笑む。
「沢近さんの好きな相手は…もしかして播磨君か?八雲ちゃんの相手…も播磨君!?」
少年は誰とも無くつぶやき、その心に人知れず嫉妬の焔が渦巻く。
その時、少年は己の欲望のままにひとつの計画を起そうとしていた。

415 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:53 ID:bdWg3WE8
少年は電話を掛ける。引き止めて貰う為に。…又は背中を押して貰う為に。
「もしもし、…君?。…だけど。実は相談があって電話したんだ」
『……?』
「我が矢坂高校の誇る二大美少女のチョッとした秘密を手にいれてね。君なら口は堅そうだし
一緒にある計画に参加しないかなって思ったんだ」
『……?』
「ちなみに内容を教えてもいいけど、聞いた後で『やっぱり嫌だ』なんてのは通用しないよ?
だからこそ、僕は君を選んだんだから」
『………』
「よし、交渉成立だね。それじゃぁ内容を説明するよ。いいかい?」
『……』
「…まず二人を街外れの廃工場に呼び出す。例の秘密を口実にね。そこで二人を縛り上げ…
後は判るだろ?。大丈夫、一部始終をカメラに収めれば彼女達も泣き寝入りするよ」
『…!?…!…!』
「ストップ!交渉成立したはずだろ?ま、必要な資材なんかはこっちで用意するから、
後は僕からの連絡を待っててくれ。…お互いにいい夏休みにしようよ」
『…』
「それじゃまた電話するね。」

がちゃ

「フウ…。これでもう…後戻りは出来ない…」
少年の背中に一筋の汗が流れる。この汗の正体は暑さから来たものなのか、それとも
緊張から来たものなのか少年には判らなかった。

416 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:54 ID:bdWg3WE8
それからの数日間、少年は目の回るような忙しい日々を送る事になった。
現場の下調べ、ロープなどの購入、カメラなどの機材の点検…。
やるべき事は幾らでもある。
しかし、日数が経つにつれ決意が鈍る自分がいる事も事実だ。
少年は今一度自らの心に問い、そして決断した。
「――やろう」

少年は机の引き出しから二通の手紙を取り出した。内容は同じで違うのは宛先だけだ。
それぞれの手紙を投函した後自室に戻り、震える両手を握り締め暫く蹲っていたが、
やがて電話を取り出し、彼の共犯者に成る予定の男の番号をまわす。

「…やあ、僕だ。準備は全て整った。作戦予定日はxx月oo日の△△時だ。」
『……?』
「正直判らない。本音を言うと彼女達に来て欲しいとも今は思わない。でも、もう
歯車は回り始めたんだ。いまさら止める訳にはいかない」
『………』
「ありがとう。やっぱり君に決めて正解だったよ。じゃあ」

狂った歯車は廻り始める。軋む音を響かせながら。そして…確実に。

417 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:54 ID:bdWg3WE8
その日、一人の少女の下に一通の手紙が届く。
『大事な話がある。xx月oo日の△△時に街外れの廃工場に来てくれ。播磨拳児』
少女は眉を顰めながらも不快な様子は無く、その美しい金髪を指に絡めながら呟く。
「何の用かしら?この私をわざわざ呼びつけるなんて」
そう言いつつ、何を着ていこうかしら、ひょっとして何があるか判らないから下着は
当然アレよね、などと浮かれている自分に気付き少しうんざりする。

同じ日、別の少女の下に一通の手紙が届く。
『大事な話がある。xx月oo日の△△時に街外れの廃工場に来てくれ。播磨拳児』
少女は日本人形のような頬を薔薇色に染め呟く。
「播磨先輩?姉さんじゃ無くて…私?」
その日、それからの彼女の様子は普通では無いようで、彼女の姉からも『どこか悪いの?
熱でもあるの?』などと聞かれても上の空にしか返事が出来ないでいた。

二人の少女はお互いに面識はあったが、同じ内容の手紙が別々に届いていたと言う事実を
知らず、手紙の内容を共に疑うことも無かった。

418 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:55 ID:bdWg3WE8
―――xx月oo日
「お嬢様、どちらへお出かけですか?」
「ん…ちょっと…ね。それから今日は少し遅くなるかもしれないから」
「かしこまりました」
少女はドアを開けながら返事をする。
そのドアの向こうに破滅が待ち受けているとは知らずに。

家を一歩出ると、夏の夕暮れはまだ日が高く、少女は額の上に手を翳し、よしっと
自らに気合をいれ歩き始めた。
彼女は特別に意識していた訳では無いが、やはり、いつもと違う。夏の日差しに負けない
位に内側から輝いているのだ。

―――偶然彼女を知る者とは合わなかったが、もしも知人が彼女を見かけたのならきっと同じ
感想を洩らすだろう。『恋をしてる』と。

はやる気持ちを抑えつつ街外れの廃工場へ歩いていく。十三階段を登るように。
やがて周囲が薄暗くなる頃に、彼女は廃工場に到着した。
腕時計を見ると約束の時間より十五分ほど早く着いてしまったようだ。
「ちょっと早すぎたかしらね…相手はあのひげだし。反対に、十五分位遅れてくれば
良かったわ。」
彼女が到着して暫くすると背後に人の気配が近づくのを感じた。
「ひげ?いったいな…」
バチッ
「ふ、ふゆき?な…ら?」
彼女が全てを言い終える前に凄まじい衝撃が全身を包む。
意識が完全に失われる前に彼女は何を見たのか。

419 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:56 ID:bdWg3WE8
完全に昏倒した沢近の前で二人の男が小声で相談している。
「冬木君、沢近さん大丈夫?全然動かないよ?」
「心配するなよ。スタンガンでちょっと眠ってもらっただけだよ。それより奈良君、
急がないともう一人のゲストが来てしまうよ。」
そう言いながら冬木は沢近の両脇を抱え、彼女を工場の奥に運び込もうとする。
が、意識を失った人間は想像以上に重く一人では運べそうに無い。
その様子を見ていた奈良が彼女の両足を持ち、二人掛りでようやく運び込む事が出来た。
完全に意識を失った沢近を椅子にロープでくくり付け、猿轡をしたところでやっと一息
つくことが出来た二人はお互いの顔を見て苦笑を浮かべる。
「これで僕達は完全に犯罪者だね。」
「…ああ。奈良君には本当に済まないと思っている。正直言うと沢近さん、ここには
来ないと思ってたんだ。でも来たって事は…。」
『先輩?』
冬木が奈良に対し話している最中に遠くから微かに声が聞こえる。
「シッ!静かに。どうやら奈良君、もう一人のゲストが到着したようだよ…」
そう告げる冬樹の顔にはもはや普段の人当たりの良い笑顔は無く、引き攣ったような
笑顔が張り付いているだけだった。

420 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:56 ID:bdWg3WE8
先程と同じ手口でもう一人のゲスト、塚本八雲を昏倒させた二人は沢近を監禁してある
部屋の隣に塚本を監禁する。
「さあ、ショウの始まりだ。まずは…沢近さん、君からだ。」
そう厳かに宣言した冬木は手元にあるスイッチを操作する。
するとスポットライトが沢近を照らし、その部分だけが真昼のように明るくなる。
次にライトの下にあるビデオを作動させ、何事か調整した後「よし」と呟く。

「さて…と。奈良君、獲物が気を失ったままじゃ面白くないんで、沢近さんを
起してくれないか?」
「どうやって起すの?」
「そんなことも解らないのか…。こうするんだよ!」
そう言うと冬木は沢近に近づき彼女のスカートの中に手を伸ばす。
そしてカメラマンらしい繊細な指で、彼女の下着越しに恐らく彼女の体で一番敏感な場所を
探し当て、指を上下にゆっくりと動かす。
「ン…」
すると、沢近はすぐに反応するが起きる気配は無い。
冬木は奈良に自分と同じようにするように指示すると自らは愛用のカメラを手にとり
撮影を始める。

421 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:57 ID:bdWg3WE8
奈良の無骨な指が沢近の陰核を執拗に攻め続ける。沢近は息苦しくなったのか猿轡越しに
荒い吐息を吐き続ける。
「はっ…ふうっふうっ…ん」
奈良の指に沢近の愛液が絡み始める。
その時沢近の意識が回復したのか微かに眼を開けた。
暫く自分の置かれた状況が理解できないのか、奈良の送りつける快感に身を委ねていたが
自らを照らす強烈な明りに我に返る。

「んー!んー!!んー!!!」

その様子を確認した冬木が、薄ら笑いを浮かべ、沢近に近づきながらゆっくりと
赤子を諭すように話し掛ける。
その手にはスタンガンが握られている。
「大人しくしていればその猿轡は外してあげる。…でも、もしも暴れるようなら…解るね?」

沢近は頷く事しか出来なかった。

422 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:57 ID:bdWg3WE8
冬木は猿轡を外すと沢近の唇に自分の唇を重ねる。
そして沢近の耳元でそっと囁く。
『君がいけないんだよ。君が播磨君を愛さなければ、ね』
『僕は君のことが好きだったんだ。でも…君は…奴を選んだ…』
沢近から体を離し、再びカメラを沢近にむけシャッターを切りながら奈良に
行為の再開を促す。
沢近はもう諦めたのか涙を浮かべながらあらぬ方向を見つめている。
奈良は沢近の足元に蹲りゆっくりと彼女の両足を広げ、下着に手を掛ける。
その瞬間沢近の体に力が入るがすぐに諦めたように脱力する。

ぺちゃ。ぺちゃ。ぺちゃ…
奈良が舌を動かす度に淫猥な音が室内に響く。
沢近は声を出さないように必死で耐えている。
が、その努力も長く続きそうには無い。
やがて沢近の口から押し殺したような喘ぎ声が漏れ始める。
冬木はその声を確認するとシャッターを切るスピードを上げた。
一方の沢近は一旦声を出してしまうと、堰を切ったように叫び声をあげ出した。
「いやぁ…くぅん…助けて…播磨君…」
冬木は奈良に向かい最後の仕上げに掛かるように指示する。
奈良はズボンのファスナーを下ろし、怒り狂った彼自身を沢近の一番深い部分に
送り込む。
その瞬間沢近の瞳から大粒の涙がこぼれる。愛する人を思いながら。

423 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:58 ID:bdWg3WE8
沢近が苦行から解放されたのは監禁されてから小一時間経ってからだった。
「…これから…どうするわけ?」
喘ぎ喘ぎ沢近が冬木に問い掛ける。
「沢近サンにはもうちょっと辛抱してもらわないといけないけどね。心配しなくても
ここからは無事に家まで帰してあげるよ。実はもう一人スペシャルゲストがこの壁の
向こうに控えてるんでね。それから…今回のことは秘密だよ。わかってると思うけどね」
そう言いつつ奈良を促し壁の向こう側に消えていく。

暫くすると壁の向こうから少女の嗚咽が聞こえてきた。
『…八雲チャン…』と言う微かな声と共に

ここで、この物語は終わる


fin

424 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 14:59 ID:bdWg3WE8
とりあえずスマン!全国の旗派及びおにぎり派の皆_| ̄|○
―――エロパロ―――
この作品には何処にも”エロパロ”の要素は無い、よね?
思い切り出来損ないのエロ小説だし。
実は自分で書いてて鬱になってきたんで最後のほうは思いっきり端折ってしまいました。
つー訳で俺にはエロは無理。あとレスをくれても規制中なんで多分返事は出来んけど、
感想なんかは読むことは出来るんでヨロシクお願いします。

追伸

あまり叩かないでね。立ち直れんから。

425 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 15:11 ID:Clut71Wr
昼間っぱから何陵辱モン書いてんですかあんたは

426 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 15:35 ID:FTBGvKE0
こわいよママン((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
スクランでこゆーのはあわないな。やっぱ。
でもハァハァ。
どーでもいーが八雲は「播磨さん?」だ。


427 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 17:03 ID:NOBHcfF9
俺には無理だ…_| ̄|○


428 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 17:59 ID:M2LEQ8PP
八雲はサトリ能力で待ち伏せに気付きそうだが?

429 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 19:02 ID:uMwhXfWS
あまりお子様ランチ派を刺激しては駄目だよ?

430 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 19:23 ID:pGyUr0lL
ぬ、抜けなかった…これが作品への思い入れ、って奴なのか…

431 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 19:36 ID:AvPDstXb
俺は平気だが、これを一般向けの甘いSSと一緒に保管庫に並べるのか…?

432 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 19:51 ID:9AkHSXYG
誰か、播磨と花井が奈良と冬樹を人体の構造上の限界まで
折りたたむSSを書いてくれ!


433 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 20:34 ID:vvh6Ux30
もちろん夢ヲチかエロ漫画ヲチなんだよな!? 
なぁ 誰かそういってくれよ!

434 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 20:34 ID:T0DcSUgK
あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”






あ”

435 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 21:03 ID:M7ZzdLrJ
まあ正直最初の方だけ見てNG登録してしまったわけだが。
ヘタレだな俺

436 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 21:15 ID:W273SOy0
>>431
どうすればいいと思いますか?
私は思いつかなかったんで、参考に聞かせて欲しいです。

437 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 21:21 ID:aYFWP8uW
だから一緒にしなければいいんだろ。

438 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 21:30 ID:M7ZzdLrJ
>>436
注意書き添えとけば良いのでは?

439 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 21:52 ID:a20OTd5z
>>432
この板の「あずまんがエロ」スレが、そのパターンで荒れたぞー。最近。

440 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 21:54 ID:jx719LZA
乙です。>>417の沢近萌えました。
でも、沢近泣いちゃったのはちょっと駄目でした。
(いえ、すみません。作品がじゃなくて、個人的に、いたいのとかちょっと駄目なんで)

ここがエロパロじゃなかったら、
沢近超気合入れて(本当はめんどくさいんだけどねみたいなことを自分に言い訳しつつ)準備>>417あたり
 >集合場所にいってみたらなんのことはない、みんな集まっていた。
  >やたらめかしこんでいることにピンときた周防か晶あたりにからかわれて、
    照れ隠しでなぜか播磨にシャイニングウィザード

みたいなことになったんかしら。
なんで沢近に連絡するのが天満じゃなかったのかみたいなのは、
いくらでも理由つけるとして。


441 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 22:00 ID:dGTv1k4M
面白いね
陵辱もいいけど
性的サディズムの漏れ的には切断くらいはして欲しかったな

442 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 23:05 ID:vCHkGuvn
>>436
SSの部屋に一緒に並べるのではなく、
「一般向けSSの部屋」と「21禁SSの部屋」に分けた方が良いと思う。
隣に置いてあったら、例え注意書きがあっても見てしまうものだし。
別の部屋に置いてあるなら多少の覚悟を持ってから読むと思う。

443 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 23:08 ID:kbNGx+w2
イヤーこれ40禁くらいだろ

444 :播磨仮病:04/01/14 00:02 ID:1zZU9Z0+
 沢近は何故か八雲と二人きりで下校している。
たまに会うくらいなのに、下校の時は、主に天満の話を二人でしている。
そんなわけで、八雲達は異様に盛り上がりながら、家路についていた。
しかし・・・
 「あれ・・・ 大変だ八雲、誰か、うずくまってる!」
 『?』
 見ると、前の方で苦しそうに地面に播磨がうずくまっていた。
 『大丈夫ですか?』
 八雲が走りより肩に手を置いた。沢近も急いで駆け寄った。
 「え・・・ あぁ、大丈夫だ。」
 近づくたびに、嫌な予感がしていた。何故、あの人はサングラスを掛けているんだろう。
何故、髭が生えているんだろう。
 「う!」
 『どうしたんですか?』
 「足が痛くて歩けねー」
 播磨だった。間違いない。ヒゲだ!!
 「八雲、どいて仮病のヒゲを相手にする事ないよ。」
 そう言った瞬間、播磨は軽く舌打ちをした。
 『そう・・・ 仮病だったんだ・・・ でも苦しそうだよ』
 「嘘に決まってるにょ。不良が骨折するか。」
 「ううう、痛い」
 「罠だよ!!」
 わざとらしく、棒読みで苦しがる播磨を一喝する。
 「いこう、八雲」
 『うん・・・ でも・・・』
 「いいから」

445 :播磨仮病:04/01/14 00:03 ID:1zZU9Z0+
 そう言うと、沢近は強引に八雲の手を引っ張った。少し歩いて振り向くと、播磨は、何事も無かったの様にスタスタ歩いている。
 「ねっ」
 『うん・・・ でも、播磨さん病気じゃなくてよかったね」
 でた、『八雲の微笑』だ。この笑顔だけで、何人の同級生や後輩が恋の奴隷になったろう。
暫く歩いていると、急に八雲が立ち止まった。
 『ごめん、愛理さん。私やっぱり気になる』
 「? 何が」
 『播磨さん、足を引きずっていたみたいなの』
 「はぁ?」
 沢近が困惑している中、すみませんと言い残して、八雲はもと来た道をダッシュで引き返した。
 八雲はすぐに播磨を見つけた。さっきと同じように道にうずくまっていた。
 『播磨さん』
 播磨は(珍しく)少し驚いたような表情をして、八雲の方を向いた。
 「おめーは・・・ てんま、イヤ塚本さんの妹さん・・・」
 『塚本八雲です、播磨さん』
 播磨はすぐに、いつもの無表情に戻っていた。
 『それで、妹さん何かようか?」
 『その・・・ スネ、大丈夫?』
 今度ばかりは、播磨も驚愕した。今日は学校で、天王寺により、弁慶の泣き所を怪我してしまったのだ。
このままでは、流石にいつも通りというわけにはいかない。一番いいのは、バスに乗って・・・ という手だが、金欠で金が無い。
バスに乗るよりは、いとこの車に乗った方が安全なので、しかたなく、バレないように、細心の注意を払ってここまで来たのだ。
それなのに、いきなり怪我に気がつかれたのだ。
 (こうなったら、妹さんに肩を借りるしか)
 『大丈夫ですか?』
 「いんや、肩を貸してくれると助かる。」
 『えぇ、いいですよ』
 播磨はそっと八雲の肩に腕を回すと、自分の体重を掛けた。
 『えっ・・・ あっ・・・』
 「大丈夫か?」
 『・・・ すいません』
 信じられないほど、か細い声が出た。
 八雲は播磨の体重が重かったので、少しよろめいたが何とかあるきだした。

446 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 00:05 ID:droJc/dm
全然おもんない

447 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 00:12 ID:TBCLk+2r
分かりづらい

448 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 00:47 ID:xN+6XQG4
え?終わり?

449 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 00:59 ID:jyTfxU6Z
まだ有るかもわからないから書き込みストップ!

450 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 02:50 ID:anbCDqsW
>>443
中年好みってこと?

451 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 10:33 ID:OBW6no/D
ここはエロパロ板なので、健全SSはこっちに書き込むように。

もっとスクールランブルの奈良くん萌えスレッド
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1072536035


俺達は「エロ」が読みたくてここに来ているんだ。
エロいのを書け、エロいのを…。

452 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 12:06 ID:DHtiCWTp
今の原作の進行状況で原作重視でエロパロを書こうとしたら
一人エッチ物しか書けないな。

453 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 12:48 ID:htzfvz8d
最初の台詞からかなりの違和感を感じるし、キャラの性格がおかしい。
どうやっても誉めるところが見当たらん…

454 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 13:33 ID:zah/KK8J
>>276-285のようなネ申SS書きの降臨キボン


455 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 14:20 ID:TBCLk+2r
確かに>>444-445はアレだが、もういいじゃないか

>>451
>>446のレスを見て途中で投下をやめただけで一応エロだったんじゃね?

456 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 14:53 ID:6igyiBR5
一行目からエロが入っていないと満足できない人しかいないスレはここですか?

457 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 16:09 ID:J/dA4Jw/
>>456
違うので別を当たってください

458 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 23:59 ID:eVIED34m
>444-445
それ以前にキャラが微妙に不自然だとか、色々と文句が。


459 :名無しさん@ピンキー:04/01/15 00:47 ID:PDtodqnf
とりあえず、続きが投稿されないんだから、
もうスルーでいいのでは…と思ってみた。

なんか中途半端だと流れが悪くなるような…。
作者さんは、後日続きを投下する予定なら、その時に
「あれの続きです」みたいなコト言って投下すればいいかと。

460 :名無しさん@ピンキー:04/01/15 01:19 ID:LlINNmom
このままが一番平和

461 :名無しさん@ピンキー:04/01/15 19:04 ID:7dgY4q/8
今日学校で、更衣室代わりに使われてる教室の黒板に、
大堂寺あゆ萌え! と書いてあるのをみつけました。
もうね、バカかと、アボガド。

ちゃんと沢近愛理に直しておきました゚∀゚)

462 :名無しさん@ピンキー:04/01/15 19:14 ID:tb5JqqCc
おまえそこは天王寺だろ

463 :名無しさん@ピンキー:04/01/15 22:34 ID:2oDnC5wy
んで、ミコチンはDではなく、Eということで良いのかな? ついでに言うと、沢近はCくらい、カレリンはBぐらいと考えて良いのかな?

464 :名無しさん@ピンキー:04/01/15 22:55 ID:RpXnh9nd
>>461
「それを言うなら大空寺あゆだろが、ボケェ!」



と、突っ込んでおけよ。


465 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 00:35 ID:XO5r2qJl
期待age

466 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 01:08 ID:cUcnWMc0
http://cat.oekakist.com/schrun/dat/IMG_000556.png

ONEの七瀬シナリオパロなんだけど、ここに至るまでが難しそうだなあ・・・
やっぱり、天満に誘いの手紙出したつもりだったんだけどなぜか沢近が受け取ってしまい…
という感じかな?

467 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 01:39 ID:YsWVXxyZ
>>466
偶然と誤解と間の悪さからきた仲の悪さ、とわかっているけど
特別きっかけがないから態度の変化無し。
なにかデカいことないとそうは持っていけないよなぁ

468 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 02:31 ID:9wn5yR2T
まあ、播磨は今のところ沢近をどうも思っていない、むしろどっちかといえば嫌ってるからな。
いくらフラグが立っても攻略する気がなきゃ意味ないしな。





そんな事を言ってる俺は旗派。

469 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 02:43 ID:V3KyI0yf
>>466
直リンはやめれ

470 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 11:12 ID:yWXSDd1T
分校だよ。

471 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 21:36 ID:V3KyI0yf
分校でもファイルの直リンは鯖に嫌がられるからやめとけ

472 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 23:07 ID:HRiFNX9q
なんのこっちゃ。
CGIを経由しない分負荷は減るはずだが。

473 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 23:14 ID:YsWVXxyZ
直リンは悪い、と盲目的に思ってるんだろ。。。('-`)

お絵かきすとの規約には特にダメとも書いてないな。
自動でリンクタグ挿入されるからこのスレの容量がちょっとだけ増える。

474 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 23:28 ID:V3KyI0yf
>>473
まぁ 規約にちゃんと書いているわけだが

475 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 23:32 ID:mz8Q338g
リンク云々はスレ違いやで。
リンク禁止に一切の拘束力なし。以上。

476 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 23:34 ID:JRF5UAJs
法的拘束力のあるなしじゃなくて、単にネチケットの話だろ。

477 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:22 ID:Jx1FC8Q4
サラ出せ、サラ出せ、そこに居るのは判っているんだ!
サラ出さなければ、沢近で代用してやる!

くぬっ、くぬっ、へぬっ

478 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:25 ID:wYB274wG
>>477
サラたんファンの風上にもおけねぇ香具師だな(w


479 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 09:04 ID:RMQGxZMk
なんだかサラファンというよりはヤミ金(w

480 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 12:32 ID:xohC2czw
初めて覗いてみたんですが、かなり盛り上がっていますね。
本家SSで投下している一書き手ですが、がんばってエロを書いてみようかと
いう気になりました。
とはいえシチュエーションも思い浮かばず、しばらくは様子見です。
忘れた頃に投下してみようかと思いますです(´∀`)

481 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 12:33 ID:0eeg6+ls
がんがれ 本家の人のエロSSに大期待

482 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 14:07 ID:IvQHB33i
ガンガレ―!できれば、沢近かヤクモンを…キボン
もちろんHARIMA☆HARIOとのからみで…
もっとできればヤクモンとで…

483 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 18:28 ID:bBcOqZen
播磨のことを考えると脚の間に手がいっちゃう沢近SSキボン

484 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 22:30 ID:jAcXW6kl
>>477
ちょっとワラタ

485 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 23:13 ID:3pDKqIYh
ょぅーι、ぉι"さんがネタフリするからSSにしておくれ。

カレーの材料でオナンする沢近SS
落ちは適当に。

んじゃ頑張れ

486 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 00:26 ID:uteIDU5W
>>485
先生!
ネタフリのつもりがハードル高くしてどうするんですか!

487 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 00:31 ID:OSLqaucS
「今日はカレーにしましょう」
買い物を終えた沢近は材料をテーブルの上に
並べた。
「あれ?」
普通のビーフカレーの材料を買ってきたはずな
のにテーブルの上には何故かきゅうりとなすが
乗っていた。

誰か続けろ(w

488 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 00:35 ID:roQmBGy+
>>487
んな無茶な(藁

489 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 03:41 ID:RV2M9+Qn
「まあ、いいわ」
沢近はそう言うときゅうりとなすを刻み始めた。

しかし、きゅうりとなすからは思い出せずにはいられなかった。
あの暑い夏の夜のことを





さぁ、続けろ

490 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 04:02 ID:wqzZxL3Y
クラスメート達と泊りがけで海に出かけたあの夜。
裸の男が夜ばいをかけ、自分に迫ってきたあの夜。

目覚めたとき着衣にいささかの乱れもなかったことを考えると、
あれは悪い夢だったのだと考えるべきだろう。でも・・・
あの熱い息づかいとゴツゴツした肉体・・・こわいくらいに真に迫っていた。

それもこれもきっと、その日の昼間に見たあれの印象が
あまりに強烈だったからだと思えてならない。
今も時おり脳裏に浮かぶ、ソレは──


続きよろ

491 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 04:56 ID:F5eBl7J4
今も時おり脳裏に浮かぶソレは── 、
初めて見る男性のソレは愛理の想像以上に大きかった。

「…なんで私はあんなもん思い出してるのよ!」
鮮明に思い出した為か、
顔を真っ赤に染め叩き付けるように包丁をまな板に置く。

「だいたい、あの髭は──」
まるで照れ隠しするように、
誰に言うでもなく播磨への罵詈雑言を並べはじめ、
そして、
いつも通りの結び言葉で口を閉じる。

「── 私に告白したくせに…」

492 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 05:00 ID:/Svlspko
さぁここからきゅうりとなすがどう関わってくるかが楽しみだ

493 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 05:06 ID:F5eBl7J4
『播磨 拳児』
その存在は愛理の中で日に日に大きくなっていた。

今日だって彼女が、
父に食べてもらうめにカレーの練習をするのか、
播磨に食べてもらうためにカレーの練習をするのか、
当の愛理自身にすら分からなかった。

「私に告白したくせに…」
愛理はもう一度そう呟く。


494 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 05:16 ID:F5eBl7J4
播磨に告白されて…、
なんとなく目の隅で彼を追うようになって…、
自分に何の感情も持っていないことを理解した。

自意識過剰と笑われるかもしれないが、
私に(それが善意であれ悪意であれ)特別な感情を抱かない人間なんて初めてだった。

何故かそれが悔しかったことを覚えている。
だから、
余計に彼の行動に注目するようになって、
気がついたら彼のことが忘れられなくなっていた。

495 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 05:30 ID:F5eBl7J4
最初、愛理にはその感情が何であるかが理解できなかった。
彼が他の女と一緒に話しているのを見るとなぜか、
悲しくて、
腹立たしくなって…。

496 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 05:37 ID:F5eBl7J4
愛理は大きく首を振り、
自分が播磨に抱いている感情が何であるか、
出掛かったその結論を吹き飛ばす。

「私何まじめに考えてるんだろ!」
大きな声でそう言い気分を落ち着かせ深呼吸する。

興奮がすこしづつ覚めていき、
愛理は自分の体に異変が起こっていたことに気がつく。

「…ショーツが冷たい」
そう言いながらショーツの中に手を滑り込ませるとそこは既に湿っていた。
「私…、ハシタナイ…」
自己嫌悪から消えそうな顔でそう呟く。

497 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 05:52 ID:F5eBl7J4
冷静になり興奮が収まるにつれ性的な興奮は高まっていき、
それと同時に消し去ったはずの播磨のソレが脳裏に浮かんでくる。

沢近愛理は幼いころ厳格に躾けられ、そういった性的なものをタブー視していた。
だから自慰など嫌悪しておりした事もなかった。
なのに、播磨のソレが脳裏に浮かび愛理のそこは少しずつ潤っていく。

498 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 06:02 ID:F5eBl7J4
今まで蓄積された何かが弾けたように、
愛理はゆっくりとショーツを下ろす。
熱く濡れた秘唇が外気に晒され体が震える。

恐る恐るといった感じで濡れそぼった自身のソコに触れる。
慎重に指を動かしていき微かな膨らみに指が触れ思わずしゃがみ込んでしまう。

「何これ、スゴイ…」

体に電気を流すその部分を突付いては快楽に震え、
突付いては震えを繰り返す。

「ん…、あ…」

愛理の口から泣きそうな喘ぎ声がもれてくる。

499 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 06:08 ID:F5eBl7J4
一度関を切ればそれは決壊したダムのように、
断続的にその甘い声は流れる。
最初は突付く程度だった愛理の指は揉みしだくように刺激を与えはじめる。

「あふ、んん」

予想以上の刺激に思わず体がのけぞり、
キッチンカウンターの上に放り出されていたキュウリが落ちてくる。

「…これ…入れたら、
 もっと気持ちいいのかなぁ…」

脳裏に浮かぶ播磨のそれに比べるとやや細いキュウリを掴みゆっくりと舐めてみる。

「拳児くん…」

意識せずに愛理の口からはその名前が出てくる。

500 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 06:18 ID:F5eBl7J4
唾液で濡れたキュウリを、
愛液で濡れたソコに近づける。

「あれ…、入んない」

何度かの試行錯誤を繰り返しキュウリの先端が自身の入り口と密着させる。
キュウリの冷たさが熱く濡れた秘唇にあたり心地良い。

「…拳児くん」

今度は意識してその名を呼び、
ゆっくりと力をいれキュウリを飲み込ませていく。

「あん、あっ!」

1/3ほど挿入したあと、今度はゆっくり抜き始める。

声にならない喘ぎ声が口からは漏れ、
右手でキュウリを抜き差ししながら、
空いた左手では痛いほどに硬く尖ったソレを引っ張るように刺激する。

501 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 06:24 ID:F5eBl7J4
「ああ、ああ…」

ひときわ大きな声で喘いで愛理はその手を止める。
自分の意思とは関係なしに小便が零れていく。

「うう…」

余韻に体を震わせながら、
情けなさと罪悪感から涙が流れる。



「播磨の…馬鹿…」
しばらくその状態で呆けた後、
そう呟きながらも立ち上がり片付けなければならない惨状を確認する。


愛理は頭を抱えながら再びしゃがみこむのだった。


オワリ

502 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 06:26 ID:F5eBl7J4
朝から自分は何をやっているのだろう…

てか、先を考えずに書き込んでくのはキツイね

お目汚し失礼しますた吊ってきます

503 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 06:50 ID:veJd6QxO
いや、いいよ!! 思わず失禁する沢近に(;´Д`)ハァハァ

504 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 14:50 ID:OgVb5DrE
ビーフカレーにナスとキュウリを入れる沢近萌え

505 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 16:43 ID:mW3gpct7
リレー小説?用のスレ立ちそうだな

506 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 16:47 ID:o3Fmfbiv
イイヨイイヨー

507 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 17:30 ID:uteIDU5W
>>59で俺が振った一言……ついに実を結ぶ時が!
全身全霊を込めてグッジョブ!(゚д゚)bΣ

508 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 17:41 ID:QSxyLFy/
これで沢近分は補給できますた。
アリガト!(´▽`)。

509 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 23:21 ID:F5eBl7J4
マロンのSSスレでTSモノの話が出てるね


休み時間にトイレに向かう沢近

播磨とぶつかって中身が入れ替わる

沢近(中身播磨)のトイレを播磨(中身沢近)が手伝う

放尿後ティッシュで拭かれているうちに濡れてくる

播磨(中身沢近)勃起

セクース


という話を誰か書いて

510 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 23:39 ID:B4nx5rTR
>>沢近(中身播磨)のトイレを播磨(中身沢近)が手伝う

どう頑張ってもこのシチュにはならないような気が…

511 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 23:41 ID:b+iCAey6
>>509
休み時間のトイレに中身播磨の沢近が入るというのは
チトムリがねぇか(w

512 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 23:48 ID:ThskYggV
播磨修治(拳児の弟)と塚本八雲の絡みというのはどうだろうか?
頼むよ。

513 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 23:48 ID:F5eBl7J4
>>510
その辺は簡単だろ

沢近の体は尿がしたいけど沢近精神は播磨に任せる事に抵抗を覚える
葛藤してるうちに限界が近づく
漏らしたり播磨に任せるよりは増しだからと妥協して手伝う

>>511
…なるほど

んでは
人を避けるために職員用女子トイレに忍び込まそう
でイトコを絡ませてくれ


誰かキボンヌ

514 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 23:56 ID:Rp03u6Ib
「何事も経験」と編集者にそそのかされてエロ漫画を描いてしまう播磨。
(しかも天満は汚しちゃイカンという理由で近沢がモデルw)

その原稿を見つけて読んでしまい、思わず1人エチしてしまう近沢。

それを発見しちゃう播磨。

というのはどうか。

515 :名無しさん@ピンキー:04/01/19 23:57 ID:b+iCAey6
>>514
近沢って誰だよ(w

516 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 00:07 ID:vCpqbpWT
>>509
「キーンコーンカーンコーン」
「………」
便意をもよおしていた沢近はチャイムが鳴ると同時に
教室を飛び出す。
「漏れる〜」
その沢近の後を追うかのように尿意をもよおしていた
播磨も教室を飛び出す。
「はぁはぁ…」
早足で歩いていた沢近に全速力でダッシュしていた
播磨が追いついたのはトイレの前である。
「危ない!」
「えっ」
勢いのついた播磨と振り返った沢近はそのまま
正面衝突してしまった。
「ちょっと……」
放尿するためにチンコを出していた播磨、そしてウン
コをするためにショーツを脱いでいた沢近。互いの
モノが正面衝突をした際に見事にドッキングしてしま
った。

疲れたので誰か続きを(w


517 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 00:13 ID:FFVP6Doa
>>516
ゴメン

無理w

518 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 00:29 ID:8Zqxf+P7
あらあんな所に播磨がいるわ
おやあんな所に沢近がいるぞ

やあ播磨
やあ沢近

おっひっさっしぶ〜り

あら播磨ったら こんな所で そんな〜モノを丸出し〜にして

>>516
ってノリじゃないか
なんでチンコ出しっぱなんだよ播磨w
沢近もショーツ脱ぎっぱなんだよ!

519 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 00:53 ID:Fo6k400f
伊織「にゃー」
ぺろぺろぺろ

八雲が寝静まったのを見計らって、伊織は八雲の乳を舐めている。
時折伊織は母猫が恋しくなり、八雲の乳で自らを慰めているのだ。
窓ガラスから漏れる月光に照らされながら、八雲は伊織の母を恋しがる心の声を聞きながら、
自らの幼女時代を夢に見るのであった。

おしまい

520 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 12:16 ID:rCN5GuS+
>>516
どーでもいいけど
二人とも早くトイレに行かないと
お漏らししてしまいまつよ?
よろしいのでつか?変態スレになつても?

521 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 19:47 ID:rf3v+6zP
人いない…

投下していいですか?

522 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:02 ID:rf3v+6zP
んがあああああ

梅雨もようやく明けた七月のある日の夜、あるマンションの一室から男の情けない悲鳴が
響き渡る。
「どうしたのかね?拳児君」
そう尋ねる女の右手にはモデルガンらしきモノが握られている。
刑部絃子。この部屋の主である。

――彼女は矢坂高校の教師であり、その美貌に言い寄る男達も少なからずいるのだが何故か
浮いた噂は何一つ出てこない。
情報筋に拠るとあの瞳に魅せられると他の女性には魅力を感じなくなるらしいのだがここでは
あまり話しに関係ないので省略しよう――

絃子は右手に構えた銃のノズルを播磨の正面に向け微動だにしない。
「ちょっ、ちょっと待て!絃子!!…イヤ、少しお待ちください、絃子さん。ワタクシが何か
気に入らない事をしてしまったのでしょうか?」
絃子は表情を変えずにトリガーを引く。
…パラララララララララララララララララ…
「い、痛い!ホントに俺が何したっつーんだよ!」
この情けない悲鳴をあげいる男は、刑部絃子の同居人、播磨拳児である。
播磨は本当に訳が解らない様子で、必死に弾幕から身を隠そうとしているが、デカイ図体
プラス狭い部屋と言う環境では、彼の望みはかないそうに無い。
…パラララララララララ…
絃子はようやくトリガーから指を離し、凍て付くような眼差しを播磨に向けたまま冷たく
言い放つ。
「キミが今日帰宅してからの行動を思い返してみたまえ」

523 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:07 ID:rf3v+6zP
播磨は防御の姿勢を解くと、いつもと違う真剣な表情に変わり、絃子を見据える。
…が、十秒と持たずに普段の表情に戻ってしまう。
「俺、ナンカシタ?」
…パララ
無言の返事が絃子から返る。
「俺は別にお前の下着を取ったり、着替えを覗いたりした覚えはねーぞ?」
播磨の弁解を聞き、ようやくノズルを播磨から外した絃子は、胸元に手を差し入れ播磨に
向かい挑発的なポーズをとり、抑揚を抑えた口調で尋ねた。
「…そんなことで私が怒ると思うか?それと、キミにそんな度胸があるとは私にも思えない。
…試してみるか?」
「ばっ馬鹿!やめろよ!」
播磨は左右に激しく頭を振り、後ずさりながら絃子から逃れようとする。
絃子は右手のモデルガンをテーブルの上に置くとシャツのボタンを順番に外しだす。
播磨は眼のやりばに困りうつむいてしまうが、絃子は全くお構い無しにシャツのボタン
を外し終えてしまう。

「拳児君、なぜこっちを見てくれないのかね?」
そう言うと絃子は播磨の前にしゃがみ込む。
うつむく播磨のサングラスに、絃子の豊かな胸が映り込むまで二人の距離は近づく。
―――播磨の呼吸が直に触れるほどに。

絃子は両手を播磨の顔へゆっくりと伸ばし、播磨から最後の砦を奪いとってしまう。
播磨はピクリと体を震わせるが、相変わらずうつむいたままじっとしている。
絃子は奪い取ったサングラスを弄びながら、必死で目を瞑る播磨に枝垂れかかる。

524 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:15 ID:rf3v+6zP
「私にだって…たまには人肌が恋しくなる事もある。キミには…まだ解らないかも、な」

播磨の服を脱がせながら絃子は一人呟く。播磨は訳が解らない様子で、抵抗することも
出来ず、成すがままにされている。
やがて播磨の服を全て脱がせた絃子は立ち上がり、自らの着衣も脱ぎ捨てていく。

パサ…
カチャ、カチャ
パサ…

今まで目を瞑りうつむいていた播磨だったが、やがて誘惑に耐えられなくなったのか
その堅く閉じられていた目を開ける…と、そこには一糸纏わぬ絃子の姿が蛍光灯の明りに
蒼白く輝いていた。

「!…っ!!」

幻想的な美しさに思わず息を呑む播磨。
播磨の変化に気付いた絃子は口元に笑みを浮かべると、播磨の隣に座り込み、彼の肩に腕を
まわす。その結果、絃子の美しい乳房が播磨の肩により潰され、歪な形に変形する。

「拳児君…。キミは女にココまでさせて…平気なのか?私に恥を掻かせないでくれ…」
「絃子…俺…どうしていいのかワカンネェよ。だって…絃子は絃子だ……ングゥ!?」
絃子は自分の唇で播磨の反論を防ぐ。
たっぷりと十秒ほど経った後、絃子は漸く播磨を開放し、囁くように告げる。
「…私に全て任せたまえ」

525 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:29 ID:rf3v+6zP
絃子は再び播磨の唇を塞ぐ。
播磨は如何すれば良いのか解らずに、ひたすら絃子の差し入れてくる舌を受け止める。
はっ…はっ…はっ…
興奮してきた播磨が絃子から唇を外し、彼女を見つめ思わず懇願する。
「たのむ…絃子…。俺、もう、おかしくなりそうだ。助けてくれ…」

播磨の願いを受け入れるべく絃子は彼の耳朶を軽く噛む。

「っ!」

絃子は播磨の反応を楽しむように彼の顔を見ながら段々と攻める場所を変えていく。
首筋、脇、胸…
彼女の攻めが下に向かうにつれ播磨の表情は苦しげになり、呼吸も段々と荒くなっていく。
そして。ついに。

播磨の猛々しく屹立したモノに絃子の攻めが及ぼうとしていた。

ぺちゃ…

播磨の体に電撃が走る。
くちゅ、くちゅ、くちゅ…。播磨の全身を信じがたい快感が突き抜ける。
腰のあたりに痺れるような何かが起き上がると、播磨は絃子の頭を両手で押さえつけ…
無我夢中で絃子の口の中に発射していた。

526 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:29 ID:rf3v+6zP
ごくん。
絃子は口の中の物を飲み込み、脱力している播磨にむかい微笑を投げかける。

「さあ、今度は拳児君の番だ。自分ばかりいい思いをしてずるいと思わないか?」
暫く肩で息をしていた播磨だったが、絃子の言葉を受け体を起す。
「わかった。でも、好きにさせてもらうぞ。いいか?」
絃子は無言で微笑み了解の合図を送る。


播磨はまず絃子の全身を眺める。
均整の取れたプロポーション、豊かな胸、そして…薄い陰毛に覆われた恥部。
播磨は手始めに胸に手を伸ばし、両手で揉みあげる。播磨の手の中で絃子の乳房は様々な
形に変化し、彼を驚かせる。
やがて、播磨の手により弄われていた絃子の乳首が堅く尖っていく。
播磨は堅く尖った乳首を口に含み、軽く歯を立ててみる。

びくっ
「っ!」
全身を震わせ声にならない悲鳴をあげる絃子。その体は何時の間にかピンク色に染まっている。
その反応を確認した播磨は攻めを乳首中心に変えていく。
「け…拳児…君…。ソコ…もっと、つよ…く」

播磨の執拗な乳首攻めにより絃子の全身からとめどなく汗が滴る。
播磨はさらに攻め込む。

527 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:30 ID:rf3v+6zP
びくっびくっ
絃子は播磨の攻めにより幾度かの絶頂を味わっていた。
そして、播磨の攻めは絃子の恥部に向かう。
両手で絃子の足を広げ、恥部を食い入るようにみつめる。絃子のそこは申し訳ない程度
の陰毛に覆われピンク色に息づいている。あまり使われたことが無いのか、著しい型崩れは
見られず、年齢を感じさせないくらい整っている。
秘裂の中に埋められた真珠のような陰核を発見した播磨は震える指先でそっと触れてみる。

「あ…いや…」

初めて絃子は喘ぎ声らしいものをあげる。それまでは必死に耐えて来たのである、が
一度声をあげてしまうと、もう押さえが利かない。
「拳児君…そこ…いい…もっと…もっと…」
播磨は陰核を舌でゆっくりと舐めあげる。陰核の下にはいやらしい入口が、ぽっかりと
口を開いている。いやらしい涎を垂らしながら。
そのまま舌を使いながら播磨は、指をぽっかりと開いた入口に滑り込ませる。
一本、二本。指は何の抵抗も無く絃子の秘部に吸い込まれていく。
絃子の秘部は播磨の指を咥え込みながらうごめく。
いまや絃子の意識は全て播磨の舌と指に集中している。播磨の舌が、指が動くたびに絃子
の腰が跳ね上がる。
十分に時間を掛け絃子の秘部をほぐした播磨は最後の仕上げに取り掛かろうとする。
自らの屹立したモノを絃子のソコにあてがい…一気に貫こうとする。

528 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:30 ID:rf3v+6zP
「ん?あ、あれ?」

播磨は快楽を得ようと絃子のソコに自らを差し込もうとするがうまく入らない。
亀裂の表面を撫でるように滑っていくだけだ。
何度か試みてみるがやはり上手くいかない。
しばらく呆けていた絃子だったが、播磨が上手く挿入出来ないでいると意識を取り戻し
播磨を制止する。
「す、すまねぇ、絃子。やっぱり上手くいかねえな。」
がっくりと肩を落とす播磨に対し、優しく首を左右に振り「まかせて…」と囁く。
絃子は播磨を仰向けに寝かしその上に馬乗りになると彼のモノを片手で握り、自らの中心に
あてがい、そっと腰をおろす。
絃子が腰をおろした瞬間、播磨の股間に痺れるような快感が湧き上がる。ゆらゆらと
揺れるように絃子が腰を動かす度に、絃子の、そして播磨の口から喘ぎ声がこぼれる。

くちゅ…くちゅ…くちゅ…

二人が繋がっている部分からは、いやらしい音が響く。
そして…播磨は…絃子の中に…放出した。

播磨の熱い精を身体の中心に受けた絃子は、自らの感情を確認する。
その感情は決して不快なものではない。それどころか心の何処かで望んでいたものである
事に気付く。
絃子はそっと播磨の胸に顔をうずめる。

529 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:31 ID:rf3v+6zP
布団の上で絃子の髪を撫でていた播磨はフッと疑問を口にする。
「なあ、そう言えばなんであんなに怒ってたんだ?」
「…」
「…ひょっとして昨夜のピザの残りか?あれを俺が黙って食ったから怒ってんのか?」
絃子の瞳が柔らかく崩れる。
「マジかよ…」
播磨は天を仰ぎ溜息をつく。
「たったそれだけの事で…」

二人きりの夜はいつまでも続く。

Fin

530 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:55 ID:rf3v+6zP
この時間鯖重杉

何度、お茶でも飲みましょう…って怒られたか。
感想お待ちしてます。

531 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 21:09 ID:raAdnHz2
ああ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"

ヤバイ ヤバイよ拳児君!!
お姉さんの魅力に川o″-゛)⊃ メロメロ〜

532 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 21:28 ID:0mXLRT1F
俺の望んでいたシチュキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
やっぱ絃子姐さんは最高ですよ

533 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 00:08 ID:Wok/qKwU
せまられてタジタジの播磨イイ!
やっぱ年上でしょう。

534 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 00:34 ID:zGNYT+Q9
播磨、沢近、お姉さんの3Pキボン

535 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 00:34 ID:JFEyGn5f
いっそのこと3巻の海言った面子での乱交キボンヌ

536 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 02:02 ID:JohUVYL1
>>530
なんか突然すぎないか?

537 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 02:03 ID:YEq1E0mW
やっぱ年上いいわ〜GJ!

538 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 02:08 ID:u81Catm/
逆に絃子姐さんを襲う播磨もキボン

539 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 02:08 ID:bR0W0TAF
半角スレは落ちてるのかな?
まぁいいや、はづきの小物、[LILI MARLEEN] ドキドキ恋愛物語
PASSは王道派

540 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 02:11 ID:bR0W0TAF
あー、ネギま!との合わせ技で陵辱気味、しかもページ数少ないんで期待しないで。
拾ったのだし。

541 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 02:23 ID:3stfu7oB
gj

542 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 02:32 ID:YEq1E0mW
いただきますた〜

543 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 07:39 ID:4kljeqw9
>>536
スマン
最初は奈良用のを書いてたんだけど段々話がずれていって…

あと、亀レスで悪いけど
>>443
今回は30禁位にはなったでしょうか_| ̄|○

544 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 17:30 ID:rU6YX9Au
今週の話がこのスレ向きっぽ。

545 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 17:40 ID:Oh/e8A9H
原作でも時々「絃子って播磨ラブなんじゃねえか?」と思う俺

妄想が過ぎますかそうですか

546 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 18:06 ID:UrPe8L6j
俺は播磨に間違えて抱き付かれた時の絃子さんの表情に(*´Д`)/lァ/lァなわけだが

547 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 18:36 ID:eegiHH80
単行本しか読んでいないが、謎のお姉さんの正体は判明したのか?

548 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 19:41 ID:DxRmT3kP
>539
天満乳でかすぎだ_| ̄|○


549 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 20:50 ID:rjH9CgB4
>>547
イトコと美術の先生と謎のお姉さんは同級生だったんだよ!!

550 :○突然の訪問者。ココロが──わからない。○:04/01/22 01:34 ID:xQQi2k7a

激しく地面を叩く雨音が、殺風景な部屋に響く。テレビの気象情報は、台風の接近を告げていた。
今夜から明日にかけて大荒れになるでしょうと、困ったような、それでいてどこか嬉しげな表情で
話す若い女。日本列島に重なる、大きな同心円。
予報の正しさを裏付けるように、背中の古傷がじんじんと痛む。
薄暗い台所に佇み、幡磨と対峙する愛里。薄桃色のエプロンの下には、何も身に着けていない──。


「近沢…?」
クラス名簿で調べたの。アパートの戸口に佇む彼女は、スーパーの袋を鞄とともに抱えながら、しれっと言った。
荒れ狂う風雨は傘にその役目を果たさせぬほどで、目の前の愛里は制服どころか下着までびしょ濡れであった。
それは、幡磨自身が先ほど身をもって経験したことでもある。

「とりあえず、入っていい?風邪ひいちゃう」
返事も待たずに幡磨の脇をすり抜けるようにして部屋に滑り込むと、
お夕飯まだよね?と幡磨にたずねた。カレー、作ったげる。
「おい、ちょっと…」
「あたしねー、ここんとこ毎日料理の練習してるんだ。」
「おい近沢!」
「肉じゃがも悪くないけど、今はカレーの研究中でね」
用意してきた台詞を暗唱するかのように、一方的にまくしたてる。
「近沢、俺の話を──」
「お父様を驚かすための秘密特訓なんだけど、
 なんか毒見役がいないとどうも張り合いがないっていうか──」
「聞けよ!」
小さな背中がビクッとはねる。
部屋に戻ってきた静寂。BGMにしては…大きすぎる雨音。


551 :○プライドを脱ぎ捨てた女。もう──強がらない。○:04/01/22 01:36 ID:xQQi2k7a

「近沢。困るよ…こういうの」
TVの砂嵐のように耳障りな雨音をバックに、諭すように話しかける。
俺とこいつは…育ちから、何から何まで違っている。笑っちまうくらいに。
ハッキリ言って、からかわれてるとしか思えない。
”言うと思った”。背中がそう言っている。だから話させたくなかったのに。

「あたしのこと、好き…って言ったじゃない。前から好きだったって…言ったじゃない」
「!あれは違うんだ。あれは─」
「ウソだったって…気の迷いだったっていうの?」
振り返った瞳が潤んでいる。濡れ光る双眸から…溢れ出す感情。

「アタシの気持ちはどうするのよ! いきなり告白してきてその気にさせといて…
 今さら冗談でした?スミマセン?アタシのこの気持ちは、どうしてくれるっていうの…?」
あの日幡磨が掴んだ手首。それを、愛おしげに胸に押し抱く。

「アレはすまなかったと思ってる。…勘違いだった。人違いしちまったんだ」
「勘違いじゃないのよ…アタシのは。簡単にリセットできやしないの」
うなだれる愛里。濡れた制服がはりつき、透けて見える白い肌。

「アタシのこと──キライ?」
「そんなこたあ…ねえけど」
「じゃ、好き?」
「いや、好きって──」
「キライなんだ」
「・・・・・」

無言が愛里を不安にさせる。一番聞きたくない、残酷な答えが脳裏をよぎる。
嫌いじゃない。かといって好きでもない。
つまりは、私には興味が…魅力が…ないと?

552 :○過激なアプローチ。今さら──引き返せない。○:04/01/22 01:37 ID:xQQi2k7a

真っ直ぐ素直な想いを投げてきた愛里。包み隠さぬ気持ちを、返さなければならぬ。

「…好きな女がいる。2年前から、ずっと。
 この学校に入ったのも、そいつのためだ」

「気付いてた。それが誰かも──だいたいわかる」
「!?」
「ずっとあなたのこと見てたんだもの。あなたが誰に自分を見て欲しいか、
 誰の前でいいカッコしたいか、わかっちゃった……わかりたくないのに」

──着替えても、いい?
不意をつかれ、思わず呆けた顔を向ける幡磨。
「下着まで濡れちゃって──気持ち悪いの。」
「あ…おう」
慌ててタオルを投げてやり、何か着替えになるものを探しに向かう。
「大丈夫。着替え、あるから」
鞄を持ってバスルームに入る愛里。数分後─姿を現した彼女は、
裸にフリルのついたエプロン一枚…という出で立ちであった。

「!!!! なっ、なっ、なっ───?」
「あたしを見て。目を逸らさないで」
肩紐にを手をかける。
「出会うのが遅かったなんて…そんな理由じゃ、納得できない。
 キライじゃないのなら──あたしにもチャンスをちょうだい。
 今夜だけ…あの娘のこと忘れて。あたしだけを見て───」

そして…肢体を隠すただ一枚の布が、素肌を伝って落ちた。

553 :○外は暴風雨。今夜は──帰らない。○:04/01/22 01:39 ID:xQQi2k7a

元々、学内でもトップクラスの美貌を誇る愛里である。
幡磨も、十分に魅力的な女性ではある…と、彼女のことを認識していた。
そんな彼女のあられもない姿を目の当たりにし、幡磨の理性の防波堤を、衝動の波が越えた。

「んっ…くうっ…はぁっ…!」
ベッドに横たわる愛里のきめ細かな肌に、ねっとりと舌を這わす幡磨。
首筋からほの白いノドを経由し、鎖骨を伝って…なめらかな肩へと至る。
再び首筋を今度は逆になぞると耳たぶを揺らし、耳の穴へ舌を侵入させる。
思いがけない刺激に、甘い吐息が漏れる。
「幡磨くん…んうッ…挙児、くンッ!?」
「近沢…近…沢ッ…」 「苗字じゃイヤ…愛里って呼んで」
「…愛里……」 「挙児………」
互いの名を呼び、四肢を絡め合う。外の雨に負けぬほどの激しさで、お互いを求める。
熱く濡れた口唇が触れ合い、わずかな隙間から互いの口内を行き来する舌が見え隠れする。
相手の舌を強く吸いたてる音。ちぅぅううう。 吸引に抗い、舌を引き抜く音。ちゅぽんっ。

仰向けに寝てもなお半球型を保つ豊かな乳房に手を添え、優しく力を加える。その先端は
既に硬く尖っており、幡磨の愛撫を今や遅しと待ち焦がれるように、ふるふると揺れる。
突起の周りを円を描くようになぞり、乳輪を十分に湿したのち、尖端を口に含んで
思うさま吸いたてる。男のざらざらした舌より与えられる快美な刺激に思い切り仰け反り、
感極まったかのように嬌声をあげる愛里。
太腿に手をかけ押し広げる。仰天したかのように、足を閉じるべく膝に力を込めたのは
始めの一瞬だけで、幡磨の誘導に従ってそろそろと足を開き、付け根に色づく秘部を
愛する男の眼前に晒していく。他者の訪問を許さなかった花園が開かれた。
鮮やかなピンク色の花びらに、思わず息を呑む。
莢から顔を出した白い突起をつつくたび、微弱な電流が愛里の身体を駆け抜け、
細い腰を震わせ、くねらせる。その姿が、さらに男を狂わせる。

もはや辛抱たまらず、幡磨は自身の肉棒を取り出すと愛里の入口に添える。そして

554 :○それでも、『元禄自衛隊』には──かなわない。○:04/01/22 01:40 ID:xQQi2k7a

ばきいっっっ!!

「なッ、殴ったッ!グーで殴った…!!」
「教室でいったいなんてモン描いてんのよ、変態!!」
「沢近ぁッ!…てめえ勝手に読んでんじゃねえよっ!」
「読むワケないでしょそんな下品なモノ!ちょっと見えちゃっただけよ!」
「下品たぁなんだ!いいか?これはとある男女が織り成すピュアーな愛の物語であってだなあ……」
「へえー? ”チカザワさん” が ”ハタマくん” に素っ裸でせまるエロ漫画は、
 実在の人物を全くモデルにしてない高尚なラブストーリーですっていうんだ?」
「し、しっかり読んでんじゃねーーかっ!!」
耳まで真っ赤にしてうろたえる播磨。
「バッカじゃないの?現実じゃ好きなコに相手にされないからって、マンガで好き勝手に
 妄想を垂れ流そうなんて。もー最っっっ低!」
「うるせぇーよ!本当に好きな女ネタにしてこんなもん描けるかっつーの!」
あれ? 空気が一気に冷たくなったような……。
「……ほぉう………」
パキッ。ポキッ。指をならす音。
「あの…沢近さん? ちょっと落ち着いて話そうね?ね?」
・・・・・
いやああああああっっっ!
お願い!グーは!グーだけはやめてっっ!!

全く……。学校を何だと思ってるのよあの変態は!
帰りにスーパーに立ち寄り、食材を吟味する愛理。
播磨のバカっぷりは、いつだって良くも悪くも想像を遥かに超えたスケールで展開される。
ていうか、父親に喜んでもらおうとカレー作りの練習してる…なんて、
まるで知ってるみたいにヘンにリアルなこと描くから余計に腹が立つのよ!
どうしようもなくムカつくけど、あんなアホのために料理修行を滞らせるつもりはない。
ぶつぶつ呟きながら、肉や野菜を次々と買い物かごに放り込んでゆく。
どうでもいいけど、ビーフカレーに茄子や胡瓜はあまり使わないと思いますよ、沢近サン───?
 〜fin〜

555 :↑「PULP FICTION」 ◆Eri//qLXXY :04/01/22 01:45 ID:xQQi2k7a

ごぶさたです。
>>276-285の夜編を書こうと思いつつもはかどらず頓挫しているところ、
>>485-502>>514に触発されてしまいました。
オチがバレるのでタイトルは一番最後に。
…って、ハナからバレバレかw

556 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 02:17 ID:NHiRzhjD
漫画オチでしたか。
播磨が何かキャラ違うし近沢だし何かおかしいなーと思ってたらこういうことかw
お疲れ様。

557 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 02:57 ID:uQghytH/
ぃぃょ

このフインキが好きなんだ、漏れ。

558 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 04:34 ID:sKGEoriJ
こういうオチって面白いの?

559 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 09:43 ID:UeZ3Cvhp
My Sanが大変なことになっちゃったYO!

560 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 09:44 ID:za1xteSF
SSもいいけど、
ハァハァ絵を描ける人いないの?

561 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 13:48 ID:TkopJMTR
>>560
虹に昔スレあった

562 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 14:00 ID:a7QHU4Bl
>>555
メル欄のとこに煽り文いれてるの見て、キターとおもた。
あなたのssは俺のツボにはいりまくりw
できれば夜編もキボン

563 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 18:13 ID:svdPcAWd
名前欄ダロ?( ´・ω・)

564 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 19:13 ID:bP/8SLcm
>>555
よかったです。>>554の沢近が一番ツボでした。
というか、後書きで気づいたのですが、>>285の人だったんですね。
>>285に続きいい仕事されてます。今回もGJでした

でも、最初読んでたときは、
「ハァ?近沢じゃないよ。沢近だよ。このド素人が。こりゃ期待できないかな」
とか思ってました。スミマセン・・・

565 :名無しさん@ピンキー:04/01/23 01:20 ID:JJJthQ+i
既出だったらスマソ(・∀・)ノ⌒ttp://homepage3.nifty.com/lala12/lo/img-box/img20040122063506.jpg

566 :名無しさん@ピンキー:04/01/23 01:32 ID:Xv/qinwd
絵板毎日チェックしてれば知ってるけど、このスレでは初出かな

567 :名無しさん@ピンキー:04/01/23 14:26 ID:qkeoTdjr
SS書いてくれる人が増えたらいいのにね

568 :名無しさん@ピンキー:04/01/23 18:26 ID:ab6v1543
「近沢じゃねぇだろう!」
って思った時点で、見事に釣られてたわけだな。俺は・・・

他にもよく読んだら、「愛里」とか「幡磨」とか芸が細かいw

569 :名無しさん@ピンキー:04/01/23 21:53 ID:+K9ShNeB
>>568
俺、おまえさんのレス見るまで気づかなかった>愛里と幡磨

570 :名無しさん@ピンキー:04/01/23 22:06 ID:Q58DgM0R
定期あげ

571 :名無しさん@ピンキー:04/01/23 22:25 ID:OsNNiu8Q
つーか、挙児って何て読むんだとw

572 :名無しさん@ピンキー:04/01/23 22:40 ID:IPjSNFyF
近沢しか気付かなかったΣ(´Д` )

573 :名無しさん@ピンキー:04/01/23 22:49 ID:0O3druls
>>567
俺とかおまえとかがまずは書いてみる。それがSSの書き手が増える第一歩だ。

574 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 16:13 ID:zf0rZVX1
そういえばこの前、どっかのスレでメイド愛里たんって同人がUpされてたのは、概出ですか?

575 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 16:15 ID:o1+RUdXE
俺的には既出です。ありがたくいただきました。

576 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 16:23 ID:o1+RUdXE
つーか、普通に書けたー
規制解除キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

577 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 16:44 ID:BDeSyLwX
>>574
漏れ的にも既出です

というか

チンコ出して待ってた香具師です

578 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 17:33 ID:3ROEkowm
>>577
二日間出しっぱで風邪のほうは大丈夫だった?

579 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 17:48 ID:Wdt55hNG
何だよ知ってる奴だけで楽しみやがって・・・( ゚д゚) 、



俺にも教えてくださいお願いします_| ̄|○

580 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 18:19 ID:V1nEo6do
うpきぼんぬ

581 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 18:29 ID:zsMXeBTn
メイドとオナ禁をまわったけど見つからん
金髪もロリだったから違うっぽかったし

582 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 19:42 ID:Zq2kCCxy
これのこと?

ttp://blue.ribbon.to/~archives/001-TOP.html

583 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 21:51 ID:Wdt55hNG
それ。

584 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 00:47 ID:2Y2tjfS+
↓これの右上、ツインテールょぅι゛ょ「えりちゃん」なのは偶然の一致か?w
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~yb_net/clip/img/7977.jpg

585 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:08 ID:ydNGSI5b
今日は全体的に静かだなぁ

今からSS投下します


586 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:09 ID:ydNGSI5b
静かな住宅地の間を一台のバスが通り過ぎる。

高校の通学路沿いを走るのか、乗客には高校生の姿が多い。
国際交流も盛んな高校なのだろうか、異国からの留学生と思われる生徒も乗っている。
乗客の中で一際人目を引く少女が一人。金髪のツインテール、硬質に整った美しい顔。
黙ってさえいれば十人中7〜8人は振り返る、と言った容貌の持ち主だ。
彼女の名前は沢近愛理。矢坂高校に通う学生である。

沢近愛理は少々不機嫌であった。
普段は執事である中村に学校まで送って貰っているのだが『たまにはバス通学をしてみたい』
と我儘をいい、中村を半ば振り切るようにバスに乗り込んできたのだった。
しかし愛理のイメージと、現実とはかなり異なっていたようだ。
愛理の想像では、バスと言う空間の中には少女漫画のような素晴らしい出会いが転がっていて、
退屈な日常から脱出できる秘密の乗り物であるはずだった―――が、現実は甘くない。
愛理を待っていたのは、何処かの会社へ向かうサラリーマンや通学途中の高校生などで
人が溢れそうな程混雑した車内である。

愛理の浮ついた気分もバスに乗った数分後には完全に消えていた。狭い空間で他人の
体温や息遣いを感じるのが苦痛で成らない。
次の停留所で降りようか、と思案している様子だったが、愛理の視界に停留所の待合室が
映り、見知った顔があることに気付くとその表情に変化が表れる。
今までの苦虫を噛み潰していたような表情が一気に明るく変わったのだ。
――本人は全く自覚していないのだが。

587 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:10 ID:ydNGSI5b
キー。プシュー。

バスが停留所に止まりドアが開く。あいにく降りる客は居ない様だが、ドアが開いた際に
空気が入れ替わり少し呼吸が楽になる。
それと同時に一人の男がバスに乗り込んでくる。ヒゲにサングラス。いつもと変わらない
ぶっきらぼうな顔。しかし、その素顔が以外に整っていることを愛理は知っていた。
男は愛理に対し背中を向け、ナナメ後ろの位置に立ち、こちらを気にする様子は無い。

プシュー。
ドアが閉まりバスが発車する。その僅かな振動で愛理の身体が男に密着したその瞬間、愛理の
鼓動は早まり顔が一気に赤くなってしまう。彼女は自らの心音が男に聞こえないかと心配になり
男の方をちらっと横目で確認するが、彼は相変わらず明後日の方を見ている。
彼がこちらの事を意識してないと悟った愛理は、今度は自分から彼に密着していく。
身体には自信がある。彼女の友人には一歩及ばないが、それでも人並み以上のモノは持っている
つもりだ。
彼に身体を預け一体感に浸っていると、お尻のあたりに妙な違和感を覚え意識を集中する。
違和感の正体…誰かがお尻を触っている?
愛理が振り向くと、彼の耳が赤くなり少しうつむき加減なのが確認できた。
彼が反応を示したことに愛理は嬉しくなり、彼の行為も黙認することにきめる。
当然彼女も密着隊形は崩さない。
最初のうちはお尻の表面を触って居るだけであった手の動きが、段々と時間と共に
エスカレートしていく。
バスの振動に合わせ力を込めて手のひらをお尻に押し付け、彼女のお尻の感触をたっぷりと
味わう。と、思えば再び表面をなぞるように行き来する。
―――次第に彼女の身体から力が抜けていき、身体を支えることすら困難になっていく。

588 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:11 ID:ydNGSI5b
吊革にぶら下がり、彼の身体に凭れ掛かる事でかろうじて立っている状態を保つ愛理。
お尻への愛撫は休むことを知らないかのように続いている。
その手は分厚い布越しの感触に飽きたのか、とうとうスカートの中に進入し始める。
スカートの下には当然のようにパンツしか穿いておらず、その更に下は生身の身体しかない。
愛理は漸く拒否行動を起そうとする――が、今度は身体が彼女の言うことを聞かなくなって
しまっていた。

一方、スカートの中に進入を果たした手は、薄い下着の生地越しに彼女のお尻を攻め始める。
優しく、円を描くように撫で回し、時に強く揉みあげる。絶妙な力加減が更に愛理の理性を
奪っていく。
さすがに愛理も、これ以上は…と抵抗したいのだが、すでに身体の自由が効かない。

『んっ…くっ…』

従って愛理は口から零れようとする声を抑えるのに、意識を集中させることにした。
愛理を攻める悪戯な手は休むこと知らないように動き続ける。
その指が次第に彼女の秘密の場所に近づく。

がたんっ

バスが何かの段差を乗り越えたのか、激しく揺れる。その拍子にその指先が太腿の内側に
滑り込む。
その場所はしっとりとした湿り気に包まれていた。…彼女の汗とそれ以外のモノによって。

589 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:11 ID:ydNGSI5b
ついに目的地への潜入に成功した指先は、更なる破壊活動を開始する。
下着の上から彼女の陰裂を嬲り、更にはその上に位置する陰核までをも蹂躙しようとする。
荒々しい指先が愛理の陰裂を下着越しに愛撫する。指が上下に動くたびに愛理の腰から
力が抜けていく。
「ん…あぁ…」
やがて耐え切れなくなったのか、切ない喘ぎ声が愛理の口からこぼれ出すが、幸いにも周囲の
ざわめきにかき消されていく。
下着の上からとはいえ、直にその部分を愛撫され続ける愛理。
彼女の陰裂はすでにグチュグチュになっており、粘質の液体がとめどなく溢れていた。
愛理が絶頂へと駆け登ろうとしたとき――バスが矢坂高校の前に滑り込む。
乗客の過半数がバスを降りた後、呆然と立ち尽くす愛理にヒゲの男が話し掛ける。
「…おい、降りないのか?もう学校の前に着いちまってるぞ?」
男の言葉に愛理は頷くことしか出来ず、不思議に思いながら男は彼女の肩を抱えバスを降りる。

男はベンチに愛理を座らせ、その横に腰掛ける。
顔を赤く染め上げ、何ともいえない表情で遠くをぼんやりと見つめる愛理。
そんな愛理を男はさすがに放っておく訳にはいけないと、暫く様子を見ることにした。
――やがて愛理の瞳に力が戻って来たのを男が確認出来た。
「おい、大丈夫か?さっきから変だぞ?」
「…うん。へーき」
「いや、なんていうか熱っぽいみたいな…。それよか立てるか?」
「…ゴメン、無理っぽい」

590 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:12 ID:ydNGSI5b
「暴れるんじゃねーぞ?」
男は不承不承と言った面持ちで愛理をおんぶする。
突然おんぶされた愛理もびっくりして暴れ出す。
「ちょっ、ちょっと待ってよ!播磨君、何するの?」
播磨と呼ばれた男は愛理の抗議を無視しながら歩いていく。
降ろしてよと、なおも暴れる愛理に対し無言で歩き続ける。やがて、不意に手の力を抜き
愛理を地面に降ろす。
「立てるか?」
漸く播磨から解放された愛理だったが、彼女の意志に反して下半身は未だに痺れるような
感覚に包まれ言うことを聞いてくれない。
無言で首を振る愛理に、播磨は先程と同じ台詞を掛けると彼女を再びおんぶする。
播磨の両手は愛理のお尻の下でしっかりと組まれ、彼が歩くたびに愛理のそこに微妙な
刺激を与え続ける。
今度は愛理も暴れるようなことはしない。播磨の背中と手の感触を楽しむ為に。

――学校に着いた播磨は愛理をとりあえず医務室に連れて行く。
担任には上手く誤魔化してやるとの伝言を残して播磨は去っていった。
医務室に一人残された愛理は下着の中に自らの手を差し込み状態を確認する。
「――いやだ。やっぱり濡れてる…」
目の前に自分の指を持っていき、ゆっくり開くと彼女の指の間に半濁触の液体が糸を引く。
愛理はバスでの出来事を思い出し、今度は自分の指で秘裂を嬲り始める。
邪魔をする者は誰もいない。愛理は行為に没頭していく。

591 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:13 ID:ydNGSI5b
――愛理が授業に復帰したのは午後に入ってからだった。
彼女が播磨におんぶされて学校に来た事は、何人かの生徒に目撃されていて、すでに
誤魔化しようが無い。
愛理は特別仲の良い三人にだけ適当な理由を説明する。
バスの中で人に酔い立っていられなかった、偶然播磨が同じバスに乗っていたこと、
仕様が無く播磨におんぶして貰い学校まで辿り着いた、などである。
勘のいい晶だけが眉を顰めるが天満と美琴は特に怪しむこともなく納得したようだ。

そのまま午後の授業は滞りなく進む。
やがて終了のチャイムが鳴り人々は家路に急ぐ。
愛理は播磨を目で探すが彼は既に家に帰ったようだ。
天満達が愛理を家まで送ろうかと提案してくれたが彼女は丁寧に断る。
愛理は携帯を取り出すと中村を呼び出し、そのままベンチで彼を待つ。
ベンチで待機する愛理の頭には今日の出来事がぐるぐると駆け回っている。
バスでの事。ベンチで播磨と語り合ったこと。彼におんぶされて学校に入ったこと。
そして…医務室でのこと。
思い出すだけで愛理の股間は熱を帯びていく。

「…ま、お嬢様?」
呼び掛けられる声に我に返る。
どうやらベンチの角で無意識の内に股間を刺激していたようだ。
「御具合が悪いのですか?なにやらうなされていたようですが」
迎えにきてくれた中村に、なんでもないと告げると愛理は車に乗り込む。
中村は首を傾げながら沢近邸へと車を走らせた。

592 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:13 ID:ydNGSI5b
――夕食を摂りシャワーを浴びても身体の疼きは消えてくれない。

愛理は早めに床に着くと、部屋の明りを落としベッドの中で下着を脱ぐ。
下半身に手を伸ばすと、そこは既に湿り気を帯びていた。
大きく両足を広げ指を秘裂に伸ばしていく。

くちゅ…くちゅ…くちゅ…

みだらな音が静かな部屋に響き渡る。
それに伴い愛理の苦しげな喘ぎ声が喰いしばった彼女の口から漏れる。
愛理の頭の中で、彼女の指は播磨の指に置き換えられ、愛理を攻め続ける。
「ん…拳児…くん…。いや…あぁ…」
想像の中の播磨は愛理の陰裂を執拗に攻め、彼女に休憩を与えようとはしない。
愛理は何度でも逝く。
それでも播磨の愛撫は止まない。
そして…愛理は…意識を失ってしまう。

翌朝、早めに眼が覚めた愛理は自分が全裸で寝ていたことに気付き愕然とする。
そして、そのままシャワーを浴び着替えを済ませる。
今から自宅を出れば徒歩でも十分学校に間に合う時間だ。
しかし、愛理は再びバス停に向かい歩き始める。
彼に再び出会うことを期待して。

593 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:14 ID:ydNGSI5b
ENDINGその1

バスの中で愛理は昨日と同じ苦痛を味わっていた。
だがその表情は期待に輝いている。
しばらくバスに揺られると例のバス停が近づいてくる。
そこには彼女の期待を裏切ることなく播磨の姿があった。
播磨はバスに乗り込むと昨日と同じように愛理のナナメ後ろの位置に立つ。
そして愛理の期待は裏切られることはなかった。
播磨は堂々と愛理の股間に手を差し入れ、愛理も彼を受け入れやすいように少し足を
開いて立っている。
この二人の秘め事はそれからもずっと続いている。

Fin

594 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:16 ID:ydNGSI5b
ENDINGその2

バスの中で愛理は昨日と同じ苦痛を味わっていた。
だがその表情は期待に輝いている。
しばらくバスに揺られると例のバス停が近づいてくる。
しかし期待に反して、そこには播磨の姿は無い。
彼女が落胆した様子で外を眺めていると――スカートの中に誰かの手が進入して来た。
愛理は最初こそ驚いたが進入をとがめる様子は無い。
あの相手は播磨では無い。それだけで十分だった。
愛理はこれからもバス通学を続けるだろう。
見知らぬ誰かを探して。

Fin

595 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 02:17 ID:ydNGSI5b
と言うわけで規制解除記念SSを投下します。
今回はラストを2パターン用意しました。
皆さんはどっちのパターンが好みでしょうか?
感想をお待ちしています。

596 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 04:06 ID:vH/JrL0B
乙!
痴漢ものは新しいね。
漏れ的には1がいいんだけど、2のダーク加減も捨てがたい
つかこれ見た後、前消したバス痴漢動画をゴミ箱から出してしまった

597 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 06:53 ID:Af1fVuO6
どっちかと聞かれたら2かな…てか播磨は痴漢なんてしない

作中で実は痴漢してたのが播磨ではなく赤の他人だったと言う事を明らかにした上で
2のエンドだともっと(・∀・)イイ!!

598 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 13:30 ID:4ydGPmYK
>>597 禿同

599 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 14:10 ID:N/KAWoQQ
不自然さは多分にあるが、MySonは元気になった。
これは(・∀・)イイエロSSだ。

600 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 23:05 ID:L+nZSRTy
ttp://www.sp-janis.com/img/soft/tohnosawa/ch_natsumi.gif

沢近の偽者

601 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 00:23 ID:hLlV0Blx
>>600
もうその手のネタ飽きた

602 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 04:21 ID:mmkwNEA+
上で上がってためいどえりたん、どこで上がってたか見つけたけど、
もう消えてた・・・残念

603 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 06:54 ID:s2L/ejhZ
“すくーるちゃんぷるー”持ってきたら、“めいどえりたん”の保管をするよ・・・・!?

604 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 09:09 ID:zn1GUhrI
うp汁

605 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 10:20 ID:l+K8uH+5
>>602

面白いSSを書くか
素晴らしい萌絵を描け

そしたら考える

606 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 10:51 ID:l+K8uH+5
面白くない上に完結すらしていないけど
思いついたんで垂れ流してみる

607 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 10:53 ID:l+K8uH+5
「みこちゃ〜ん」

いつもの様に今鳥が抱きつこうとするのを、
周防美琴は拳で妨げる。

いつもの光景。
日常。

派手な音ともに今鳥は倒れる。


ただいつもと違ったのは、
そのまま、
今鳥恭介が半身不随となった事だけだった。

608 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 10:53 ID:l+K8uH+5
あの日から2年の月日がたち、
私は18にになろうとしていた。

本来なら高校最後の年であっただろう。
彼への賠償のために家は売却された。
当然私は学校を辞めざるをえなかった。
家族も離散した。


「ハァハァ」

私の上で荒い息を吐く醜い男。
体一つしかなかった私に出来た唯一の生きる方法。
男は白濁の体液を私の肢体にブチまけ、
私の体はその心同様に汚れる。

609 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 10:54 ID:l+K8uH+5
「今日もよかったよ」
名も知らぬ男は、
そう言いながら数枚の紙幣を手渡してくれる。

紙切れ数枚しかない、
私の価値。

取り残されたベットの上、
私は一人で自分の手首を睨む。


私にとって、
この世は真っ暗だ…。



つづく

610 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 13:26 ID:iO1wZzZV
美琴になんか恨みでもあるのかYO!ウアァァァン!ヽ(`Д´)ノ

611 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 14:01 ID:rPxosy+W
な、な、な、何でやー!!!!!!!!!!!
続くなー!!!!!!!!!!!

612 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 16:04 ID:SFcgC9Jt
そこまでヴィヴィッドな反応がかえってくるとますます書きたくなっちゃうよね

613 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 16:53 ID:z28ZW3pu
すっげぇハァハァなわけだが

614 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 17:28 ID:cCczfz9E
>>613
禿同(;´Д`)ハァハァ

615 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 19:04 ID:SnN7WqNC
今鳥のその後に、ミコちゃんを絡めてちょ

616 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 19:46 ID:EhopDhw8
花井も体売って美琴を支える展開キボ……いや、やっぱいいわ。

617 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 20:42 ID:aa3de+Hr
>>615
目の前でオナニーさせたり
今鳥の上半身を愛撫させたりと
散々恥ずかしいことをやらせた後

「こういうことしてもらっても、ミコちゃんのせいで勃たないんだよね」

といって周防の罪悪感を刺激し、ネチネチ責(攻)める今鳥

618 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 21:16 ID:s2L/ejhZ
>>617
“今鳥”なら、“美琴”の行為のお陰で“回復”するかもしれないぜ・・・・!?
そうして“奇跡の少年”と呼ばれる・・・・!?


“めいどえりたん”、軽い“うpろだ”見つからなくて、あげられないぜ・・・・!?
“うpろだ”紹介してくれないか・・・・!?

619 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 21:25 ID:2XaniKoV
>618
ttp://49.dip.jp/~up/
ttp://www36.tok2.com/home2/boboburajiru/xxx/index.html
ttp://a.jmpd.com/upload/bbs.php?db=nakama&id=16&idc=A&skey=&Vt=Y&page=1

620 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 21:27 ID:hLlV0Blx
http://roo.to/mona/

621 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 21:35 ID:s2L/ejhZ
>>619
“うpろだ”紹介サンクスだぜ・・・・!?
“一番上”のうpろだにあげといた、“パス”は無いぜ・・・・!?
“コメント”でも“ファイル名”でも“一発”でわかるようにしといたぜ・・・・!?

622 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 21:39 ID:hLlV0Blx
>>621
あり

623 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 21:45 ID:2XaniKoV
ウホッ いいちん子

ありがとう>621

624 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 23:04 ID:yQxwXKfa
>>618
む、ギャグエロもありか?
復活した今鳥がルパンジャンプ。
「ミコちゃ〜ん」
でまたしばかれる。




そして”めいどえりたん”ありがとう。まだ途中だが。

625 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 23:39 ID:KoCjfGvF
“めいどえりたん”見れない俺は負け組ですか?
一番上のうpろだに行っても、そこからどうしていいか解かりませぬ。
どなたかお助け下さい。

626 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 23:41 ID:KoCjfGvF
申し訳ございません。
ageてしまいました。

627 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 23:54 ID:s2L/ejhZ
>>626
一番上のアドレスに入る

アップロード板をクリック

投稿されたファイル一覧をクリック

今なら9番目ぐらいにある

そろそろ流れるっぽい

“日付”変わったらもう返事はしないぜ・・・・!?

628 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 23:56 ID:KoCjfGvF
>>627
ありがとうございました。
おかげさまでたどり着く事ができました。

629 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 23:59 ID:s2L/ejhZ
>>624
“カレリン”が嫉妬して今鳥を殴る、カレリンが“半身不随”にしてしまって奉仕するってのもいいかもな・・・・!?

630 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 00:40 ID:QHNM/lpM
>>618
サンクスコ
おかげで今晩はいい夢がみれそうです

631 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 00:59 ID:95orbJbT
どれか分からないです…

632 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 01:01 ID:37cbT2Hv
落としている途中で回線切れてしばらく繋がらなかった俺は負け組ですか?
今晩は眠れそうにないです。

枕がしけってるぜ…

633 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 01:17 ID:Bg/nbnBw
めいどえりたんうpされてたのに気付くの遅かった…_| ̄|○

634 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 01:22 ID:lAga8fHN
一緒にお絵かき掲示板で渇きを癒そうぜ。

635 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 02:00 ID:Dw3LervC
今なら晶と酒が飲めるぞ。

636 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 02:21 ID:d1vYV17q
持ってる人多いかもしれんが本スレに降臨した神が作ったものを
>>619の一番下にうpしときました

637 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 02:23 ID:d1vYV17q
無題

638 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 03:26 ID:QM8yRw0o
>>637
ゴルァ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!
ありがd

てかなんてもの雑ぜてんだよ( ´ロ`)

639 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 03:32 ID:hYEPdSq0
ああああああああああああああ
もう流れてたり_| ̄|○

640 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 03:50 ID:5hMngh9P
>>637
馬鹿w

>>638
一緒に入ってた有名なコラのこと?
おまい角二スレの住人じゃなかったのね

641 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 03:53 ID:5hMngh9P
ところでさぁ、ここエロパロ板だよな

いいかげんうpとか板違いだろ

642 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 04:59 ID:aLJUonyR
ttp://img117.ac.yahoo.co.jp/users/6/5/9/2/g1308844-img414x600-1073598992ar01.jpg
こんなのあったのね…

643 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 06:48 ID:BSOJWv1E
取りのがし('A`)
スクラン物はこの前うpしたネギまとの合わせ物しかないしなぁ…

644 :無題:04/01/28 02:12 ID:g/dINkfI
「あと二十周」

播磨が天満にフラレテ一ヶ月がたった。
さすがにもう天満とは普通に接する事が出来るようになった彼だったが、
今度は性欲の対象として時折天満に熱い視線を送るようになっていた。

何度夢の中で逢瀬を重ねただろうか

播磨は己の性欲を昇華すべく、放課後のトラックを走るようになっていた。
それは高校生にしては健康的と呼ぶべきなのか判らない。
それでも播磨は今日一日の天満のメモリーを汗と共に流そうとしていた、もちろん
そんな事で性欲が無くなる筈も無く無駄に筋肉を鍛えるだけなのだが。

645 :無題:04/01/28 02:22 ID:g/dINkfI
「ラスト百メートル、ヒゲ頑張れー」

フラレタ直後は「あんたには不釣合いだったのよ」等ときつい事を言っていた金髪ツインテールだったが、
放課後トラックを爆走する播磨の姿を見つけてから面白半分に応援を始めたのだった。

特に目標も無く、ただひたすら走る。
元々体がつくられていたせいか、陸上部とためをはれるほどスタミナが付いた。

ランナーズハイを感じるようになって、
毎日悦楽の境地に到達するようになり、心肺機能が強くなる度その到達時間は延びていった。


646 :無題:04/01/28 02:30 ID:g/dINkfI
「やめた」

肩でぜいぜい言いながら汗だくになりながら、ベンチに横になった。
酸素ボンベなど無い、しばらくして起き上がる。

また今日も陸上部のシャワーを借りるとするか。
部外者なので遠慮してお湯は少なめにして浴びる。

駄目だ、天満ちゃんはやっぱりかわいい。
女神だ、ゴッデスだ、天使だ、フェアリーだ、御口の恋人だ。
最後のは違う気がしたが酸欠気味で思考が鈍い。


647 :無題:04/01/28 02:34 ID:g/dINkfI
最後に鍵を閉めて、陸上部の部長に渡す。
そしてベンチに座って待っている金髪ツインテールに一応声をかける。
気のせいか怒っているようにも見える寝顔。

凍死されてはかなわないので声をかける。
無反応。

起こす為仕方なくやるんだからなと、誰に向けてのものか判らない弁明をしつつ顔を近づける。

648 :無題:04/01/28 02:47 ID:g/dINkfI
うなじに息を吹きかけるとピクピク動く。
起こさないように慎重に唇を重ね、舌をおずおずと入れる。

クチュクチュする事一分。

起きていたのか、寝ていたのか彼女のまぶたが開く。

「三十点」
「ちっ」

これから茶道部に行って熱い紅茶でも貰ってくるか。
天満ちゃんの妹さんがあれから色々気を使ってくれて、サラとかいう後輩が可愛くて、
それを面白くなさそうに凄い目付きで睨まれる。


649 :無題:04/01/28 03:03 ID:g/dINkfI
彼氏でもない、でも友達以上。
金髪ツインテールには告白していないまま、既成事実は着々と作られている。

さっきから動物園に行きたいだの、マフラーを持っているか聞いてくるこの女が悪いのだ。
とってもいい匂いのする髪、そして柔らかい胸、形のいい尻。

良く考えてみると天満ちゃんに愛の告白をする筈だったのが、こいつに誤爆したのが運のつき。
機会有る毎に邪魔をされ、こうして彼女みたいなポジションに。

走っていないと夜夢に出てくる。
多分、夢の中でHしてしまったら我慢出来なくなる。


650 :無題:04/01/28 03:22 ID:g/dINkfI
最近の夢の中の天満ちゃんは金髪で、ツインテールで、命令口調で、まるで。

”まるで 別人のようだ。”

別人?うーん?

「・・・でね、日曜日忘れないでね?」

あ、こいつだ。


651 :無題:04/01/28 03:29 ID:g/dINkfI
どうして今まで気が付かなかったのだろうか。
天満ちゃんへのラブがこいつへのラブを覆い隠していたのだろうか。

「何?」

じー

じー

両想いか。

「きゃっ」

何となく抱きしめてみた。

「どうしたの?」

何となく幸せ。

652 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 04:11 ID:dS2QG+Ie
(*´Д`)ウハァ
つ、続きキボーヌ

653 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 05:17 ID:gKEm/6bX
エロパロだ(;´Д`)ハァハァ
つ、つづきが 続きがあるんだろ?(;´Д`)

654 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 08:56 ID:25Rk/7yC
ウホッ!イイヨ、イイヨー!
ちょっとしたたか?な近況に萌え!
播磨は女の尻にしかれるほうが幸せだよね〜続編キボンヌ!

655 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 11:37 ID:RVfxZRzj
>>654
さりげなく近況てw

656 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 23:14 ID:4ec4fANY
パンツ下ろして続きを待って早8時間
続かないんならそろそろパンツ履きたいんだけど

657 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 23:27 ID:EzXYFHyI
>>656
そのままコンビニ行ってこい
話はそれからだ

658 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 23:37 ID:AqhlTX6M
そして自分のおいなり温めてもらって来い
話はそれからだ

659 :名無しさん@ピンキー:04/01/29 20:54 ID:Bftsaof8
その8時間の間に、きちんとスチュワート大佐ごっこで、
身体を温めておいたかどうかも問題だ。
冷やすとこの時期風邪をひくからな。

660 :名無しさん@ピンキー:04/01/31 02:36 ID:5L46ZpPV
ダレモイナイ……

661 :名無しさん@ピンキー:04/01/31 09:18 ID:OjOnD+zB
今、一本書いてるんだけど登場させるキャラの性格と行動パターンが全然ワカンナイ…
このままゴミ箱行きかも。

662 :名無しさん@ピンキー:04/01/31 10:46 ID:EPNmjT/1
キャラの性格つけは難しい
本編でもコロコロ変わるくらいだし
人気投票のときの播磨とか

663 :名無しさん@ピンキー:04/01/31 15:09 ID:Dkl2AIvf
>>661
俺たちはエロパロを望んでるんだ

スクランキャラでエロに違和感ないのは今鳥くらいだろ?
だったらここのパロは全て違和感あることになる
少しぐらい違和感無しではエロパロは書けないんだ
な、そうだろ?

なので書いてくださいお願いします<(_ _)>

664 :名無しさん@ピンキー:04/02/01 09:29 ID:LjVzWS+O
また一行ずつ書いてくか?
途中で乗ってきた職人が残り書いてくれるかもしれないし

665 :名無しさん@ピンキー:04/02/01 13:23 ID:htlNn2wh
>>664
「今日はカレーにするか」
買い物を終えた美琴は材料をテーブルの上に
並べた。
「あれ?」
普通にチキンカレーの材料を買ってきたはずな
のにテーブルの上には何故かフランクフルトが
乗っていた。


666 :名無しさん@ピンキー:04/02/01 15:30 ID:SOpuarQs
ttp://homepage2.nifty.com/~angel/img-box/190.jpg


667 :名無しさん@ピンキー:04/02/01 17:31 ID:x20MX4Ll
「ふぅ〜」
風呂上がりの美琴はタオルを巻いたまベッドの上に倒れ込んだ。
「そうだ」
机の上にあった葉書を手に取り、再びベッドの上に倒れ込んだ
美琴。
「変わってないなぁ、先輩」
先輩からの手紙を熱心に読みふける美琴。書いてあることはた
わいのない近況報告であったが、それでも手紙をくれたことが
美琴にとってはとても嬉しかった。

「あ〜、お腹すいちゃった」
手紙を読み終えた美琴が夜食のフランクフルトを手にした瞬間
である。脳裏にある出来事が浮かんできた。

「はぁ…はぁ…」
「先輩!」
夏の強化合宿の夜、先輩がエロ漫画を読みながら、こっそりオナ
ニーをしているとこを偶然見てしまったことを。
「いやだ、何でこんなこと思い出すのよ」
顔を真っ赤にして首を左右に振った美琴であったが、脳裏からあ
の夜の光景が消え去ることはなかった。
「先輩……」
手にしたフランクフルトをじっと見つめる美琴。



668 :名無しさん@ピンキー:04/02/01 18:02 ID:8XT3lwAR
(n‘∀‘)ηワクワク

669 :名無しさん@ピンキー:04/02/01 18:07 ID:htlNn2wh
「………」
美琴の唇がやさしくキスをするかのように、そっとフランクフ
ルトに触れる。舌を出し、愛おしげににフランクフルトの先を
舌で舐める。まるで先輩のペニスを舐めるかのように。
「ん…んぅぅぅぅ」
身体に巻いてあったタオルの前がはだけ、露わになったDカ
ッの乳房を揉み始める。ボリュームのある乳房が美琴の手の
中で形を変える。
「先輩の……おちんちん…」
唾液でてかてかと光ったフランクフルトが美琴の口の中に導
かれた。
「くちゅ……ちゅぱ……んぅぅぅ」
先輩のペニスをフェラするかのようにフランクフルトを愛し続け
る美琴。もちろん余った手はDカップの乳房を揉み続ける。
「アソコも触って……」
先輩に抱かれていることを思い浮かべながら自分を慰めている
美琴。口で愛していたフランクフルトを胸の谷間に挟み込むと
だらしなく開いたむっちりとした太股の間に手を伸ばしていった。




670 :名無しさん@ピンキー:04/02/01 19:15 ID:u35jpvUQ
ガリッ!

先輩は砕け散った。

671 :名無しさん@ピンキー:04/02/01 20:25 ID:htlNn2wh
美琴の指が溢れ出る蜜をすくい上げ、クリトリスへ塗りつける。
身体がピクッと震え、蜜壺からさらに蜜が溢れ出す。
「先輩……そこ…もっと強く…あぁ〜ん」
先輩にDカップの乳房を揉まれ、アソコをいじられていることを
想像しながら美琴は激しくクリトリスを刺激する。
「ん…くくく…ふぅ〜ん」
胸の谷間に挟んでいたソーセージを再び口にくわえた美琴は、
淫らに身体をくねらせながら、左手で激しく乳房を揉みしだき、
右手の指を蜜壺の中に入れ、激しくかき回していた。
「ちゅぽ……先輩のおちんちん……下さい」
唾液でぬるぬるになったフランクフルトを潤んだ瞳で見つめて
いた美琴はそれを股間へあてがった。

Q:この後どうする?
1 美琴×花井のフラグを立てる(ようするにせく〜すする)
2 このまま続ける



672 :名無しさん@ピンキー:04/02/01 20:28 ID:8XT3lwAR
両方お願いします!!

673 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 00:41 ID:n9/rE904
先に1を希望…

674 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 01:21 ID:AQ7ynBja
1だ、1

675 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 01:22 ID:7YIXGKnM
2!!絶対2!

676 :671:04/02/02 02:10 ID:ltwNJfcZ
(とりあえず2から)

「うっ……はぁ〜」
四つんばいになった美琴は蜜壺の中にフランクフルトが
挿入した。唾液でぬるぬるになっていたフランクフルトは
あっさりと美琴の蜜壺の中に吸い込まれていった。
「あぅ……くぅ……先輩……」
家族に聞かれないようにタオルを噛み、溢れ出る声を必死
に堪えながら、美琴はフランクフルトを出し入れした。先輩
にバックから突かれていることを想像しながら。
「ぬちゅ…ぬちゅ…」
「…あっ……あぁ…」
フランクフルトが出入りする淫らな音が美琴の性感をさらに
高めていく。フランクフルトが美琴の奥に当たるたびにD
カップの豊満な乳房がぷるぷると揺れる。
「先輩……いっちゃうの……一緒に……いってください」
枕に顔を埋めた美琴はフランクフルトをさらに激しく出し入
れする。さらなる快楽を貪るために乳房を激しく揉みしだき
ながら。


677 :671:04/02/02 02:24 ID:ltwNJfcZ
「イク……いちゃう…先輩…あぁ〜ん…いっちゃう〜〜〜
あ〜〜〜〜〜〜〜ん」
背中をのけぞらせながら美琴がエクスタシーに達した。
蜜壺の中からフランクフルトがポロリとベッドの上に落ち、
美琴もまたそのままベッドの上にうつぶした。


「はぁ……はぁ…」
枕に顔を埋め、先程の余韻に浸っている美琴に嫌悪感と
絶望感が襲いかかった。先輩に抱かれていることを想像
しながら自分を慰める。そしてそんなことをしても何にも
ならないことを。
「先輩……」
身体は満たされても心の中にはポカリと穴が開いたまま。
それに気付いた美琴は枕に顔を埋めたまま声を殺して
泣き出したのだった。

(終)

(1はもう少し待ってくれ。まともな話にするならもっと時間
が必要なんで。単行本派なんでよく分からないのだけど、
美琴は先輩に振られたんだよな)

678 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 02:29 ID:nFV5z/RY
YE------ d(゚∀゚)b ------S!!  
詳しくは言わないけど実はそれを慰やめる某お方(AA参照)がいるんだが気にせず花井でよろしくお願いします。

えっ? 百合もいいじゃないかって? い、いいかもな・・・(;´Д`)ハァハァ

679 :671:04/02/02 02:36 ID:ltwNJfcZ
>>678
サンクス。やっぱり振られていたか(w。
慰めているのが誰なのか分からないけど
(播磨? 今鳥?)遠慮なく美琴×花井
のフラグ立てさせてもらうよ(w。


680 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 02:53 ID:nFV5z/RY
ふられたっというか 先輩に彼女がすでにできていてあきらめたって言っておく(ここまで言っていいのかな・・・)


681 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 13:24 ID:Vn3+Ok+O
ミコチン×花井の組み合わせ好きだけど
八雲に問答無用でつっこんでいく花井が一番花井らしいからなあ
でもいずれ美琴にいくんだろうな。
勝手に妄想してショボン

682 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 17:50 ID:t4ptMfNn
フランクフルトが中で折れないように気をつけろよ、美琴。

683 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:09 ID:pAJOWpzD
>>679
続きにまだ時間が掛かるようでしたら先に一本いって良いでしょうか?


684 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:22 ID:nFV5z/RY
>>683
”編集”がちゃんとしてくれるから”俺は”構わないぜ・・・・!?

685 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:44 ID:pAJOWpzD
お言葉に甘えてこれから一本投下したいと思います
コレは>>414-423の続きになっています。といっても関連はあまり無いですが。
実は>>661で言ってますが何度諦めかけたことか…

まぁお楽しみください

686 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:45 ID:pAJOWpzD
―――秋特有の突き抜けるような青空が広がる矢坂高校の上空。
太陽の日差しは全ての物に対し、平等に降り注ぐ――はずなのだが、ある男の周囲だけは
その恩恵にあずかる事無く暗く沈んでいる。
勿論普通の人間には、そのように見えるはずは無いのだが、極一部の特殊な能力を持つ
者には如何した理由からか、通常とは違うように見える事があるらしい。

通学途中、視界の隅に影の存在を認めた少女は、その端正な顔に嫌悪感を表し、違う方向へと
歩き出そうとした――が、彼女の足は自分の意志とは反対に、影に惹きつけられるように
近づいていく。戸惑いながらも足を止める事はできず、遂に影のすぐ後ろまで行ってしまう。
追いついた後、暫く逡巡していた様子を見せていた少女だったが、やがて決心が付いたのか
遂に重い口を開き話し掛けた。

「…おはようございます、奈良先輩」

足元を覗き込むように歩いていた奈良と呼ばれた男は、突然話し掛けられると戸惑いながらも
頭を上げ周囲を見渡す。振り向いた彼の前に立っていたのは、表情を強張らせ、まるで恐ろしい
物でも見てしまった後のように、蒼ざめた表情をした少女だった。
「やあ、八雲さん…だったよね?おはよう。ところで顔色が悪いようだけど、大丈夫?」
奈良は少女の顔を覗き込むと、彼女の顔色が蒼ざめているのを確認すると唇の端に笑みを浮かべ
声をかける――が、彼女のほうは拒絶するかのように無意識のうちに後退りしようとする。
「……まぁいいか。それじゃ僕は先に行くけど、気をつけてね。」
八雲はコクリと頷き、歩き去る奈良を黙って見送ることしか出来ないでいた。

――どれくらい時間が経ったのかわからない。
背後から、パタパタと八雲に向かい駆け寄る足音に気付いた時は半分意識を失いかけていた。

687 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:46 ID:pAJOWpzD
「おはよー、八雲!ボーっとしちゃってどうしたの?」
「…え?あ、おはよう。別になんでもないわ。行きましょ、サラ」

足音の正体は、八雲の友人であるサラの物であった。怪訝そうに尋ねるサラに対し、八雲は
差し障りの無い返事をすると先に歩き出そうとする――が、サラに先回りされてしまう。
「別にってどこが?男の人の方へ、フラフラって感じで近づいて…。なにやら話してたって
思えば今度はボケ―っと突っ立って。どこを見ても『別に』って感じじゃないわよ?」
「…見てたの?」
「……ゴメン。でも、八雲から男の人の方に近づくなんて想像も出来なかったから。
これで八雲にも春が来るのかなーって邪魔できなかったんだよね。それよりあの人誰?
せめてソレだけでも教えて?」

サラに追求された八雲は暫く悩んでいる様子を見せたが、決心を決めたように重い口を
開き語り始める。
「…奈良先輩。あの人は奈良健太郎って言うの。姉さんと同じクラス。…それだけよ」
八雲はそう言うと再び歩き出す。サラとの会話で意識もハッキリしたのか足取りも
しっかりしている。
「……」
八雲を見送るサラの顔に、何を考えているのか無邪気な笑顔が浮かぶ。その表情は新しい
おもちゃを与えられた子供のそれに良く似ている。
無意識の内に鞄をひざ小僧にぶつけながらサラは自分の心と見詰め合う。
『奈良先輩、か。どんな人だろう?ちょっと興味が湧いてきちゃったなぁ。八雲が聞いたら
怒るかな?』
気が付くと八雲はかなり先に行ってしまったようだ。サラは慌てて八雲を追いかけ走り出す。
「ん?あれ!?八雲ー待ってよー!置いてかないでよー!!」

688 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:47 ID:pAJOWpzD
―――放課後

奈良は、いつもと変わらず足元だけを見つめ歩いている。何も変わらぬ道、そして風景。
ただ今日ばかりは少し違う。彼の日常を注意深く観察している者がいればその微妙な変化
に気付くことが出来たかもしれない。
普段の彼は表情を消し、まるで影を選ぶように歩く。しかし今日の彼はどうだろう?
口元には薄笑いを貼り付け、道の中央寄りを歩いている。

なぜ?
理由はわからない。
ただ、理由に成り得る存在が彼の後方に見え隠れしているのは確かだ。
彼をつける人影。その身体の線は細く子供のように見えるが、栗色の長い髪と細いながらも
均整の取れたプロポーションから若い女性だと推測できる。
彼女は奈良と一定の距離を取り、遠回しに彼の様子を観察し続ける。
電柱の影から覗かせた顔、その表情は好奇心に満ち溢れ輝いているようだ。
奈良をつける少女――サラ=アディエマス、その人だった。

サラは、朝かわした八雲との会話に疑問を抱き、今日学校で可能な限り奈良に意識を集中
させていた。休み時間には無理やり理由をつけて2−Cまで押しかけたりもした。
しかし、彼女が見る限り奈良には何の不審な点は見つけられなかったのだ。
そこでサラは一人奈良の尾行を始めたのだったが…。

―――巧妙な罠に自ら飛び込もうとしている事に気付かずに…

689 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:48 ID:pAJOWpzD
―――結局その日サラは何の情報を掴む事無く尾行を終える事となる。
次の日も、その次の日も。

事態が動いたのは四日目の朝だった。何時ものように奈良の様子を観察していたサラは
建物の隙間から移動した時にゴミ箱をひっくり返してしまったのだ。
周囲に響く派手な音と共にサラ自身も派手にひっくり返ってしまう。
一瞬にして注目を集めてしまい、サラはその場から逃げ出したい衝動に駆られたが、フッと
溜息をつくと腕まくりをし、散らばったゴミを片付け始める。
通り過ぎる人達は嘲笑の視線を投げるばかりで近寄りさえしない――が、いつの間にか側に
人の気配を感じ振り返ると……そこには散らばったゴミを集める奈良の姿があった。

「ス、スミマセン!関係ないのに手伝って貰っちゃって…。え…と奈良先輩?ですよね」
「え?確かに僕は奈良だけど…。キミは?」
「あ…私はサラ=アディエマスって言います。サラって呼んで下さい。それと先輩のことは
八雲から…って、八雲のことはご存知ですよね?」
「あぁ、八雲ちゃんの友達か。それじゃよろしく、サラちゃん。」

奈良は悪意の欠片すら見えない人懐っこい笑みを浮かべ、黙々とゴミを片付けていく。
その様子を見つめるサラの顔色は、羞恥以外の感情によって変化していく。
――見た目は変わらずに。

「どうしたの?早く片付けないと遅刻しちゃうよ?」
「…え?はっはい!」
奈良の声に我に返るサラ。片付けを再開したサラを見つめる奈良の瞳は暗く冷ややかに
輝いていた。

690 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:49 ID:pAJOWpzD
「さて…と。もう散らばってないよね。それじゃ僕はもう行くから。」

そう言うと奈良はサラに手を振りながら歩き出す。まるで自分の役目はもう終わりとばかりに
サラの方を振り返ることもない。そのあっけない態度にサラは呆然と奈良を見送るが、今日の
授業にある科目があることを思い出すと、勇気を振り絞り大きな声で奈良に呼びかける。
「せんぱーい!今日の放課後、茶道部まできてくださーい!そこで今日のお礼をしまーす!」
サラの声が聞こえたのか奈良は振り返り大きく手を振る。
「約束ですよー!絶対来て下さいねー!まってまーす」
奈良は両手を使い大きく丸を作ると、恥ずかしくなったのか小走りに去っていってしまう。

サラは自分の意志が奈良に通じた事が判ると、両手を胸の前に持っていき、頷きながら小さく
ガッツポーズをとる。
「…ん?」
フッと我に返るサラ。気が付くとかなりの人数が遠巻きにサラを囲んでいる。
「キャー!」
サラは人垣を掻き分けて走り出す。残された人々は、最初こそはポカーンと見つめていたが
暫くするとお互いに顔をあわせ、好意的な笑顔を残し三々五々散っていった。

人垣を突破したサラは教室まで一気に駆け込むと、そこでやっと一息つくことが出来た。
教室には既に八雲が来ており、肩で息をするサラを不審そうに見ている。
サラは八雲に近づくと、ばつの悪そうな表情でここ数日の説明と、今朝の出来事、そして
奈良との約束を報告する。

「それで物は相談なんだけど、八雲も手伝ってよ。いいでしょ?」
「……そう。わかったわ。」

――答える八雲の表情は相変わらず曇っていた…

691 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:50 ID:pAJOWpzD
――そして運命の時間がやってきた。

サラは調理実習で作ったクッキーを片手に八雲を連れて茶道部部室までやってきた。
顧問である刑部絃子と部長の高野晶には私的なパーティーを開きたいので今日は部室
を貸切らせて欲しい旨は伝えてある。

カチャ…

サラは扉の鍵を空け、八雲と共に部室に入るとブラインドを上げ陽光を取り入れる。
そして用意したクッキーを皿に盛り付け「よしっ」と気合を入れている。
一方の八雲はコンロに火をつけお湯を沸かす段取りを終わらせるとティーセットを四人分
用意する。
「あれ?今日は三人だけだよ?」
その様子を見たサラは疑問をそのまま口にするが、八雲は気付かないようで黙々と準備を
進めている。注意深く見ていれば、サラが質問した瞬間に八雲の手元が微かに震えていた
事に気付くことが出来たはずだが。

すっかり準備も整い後はゲストの到着を待つだけとなった茶道部部室。
そこではサラと八雲が雑談を講じている。
とは言え内容は、サラが奈良の事について喋り八雲がそれに相槌を打ったり頷いたり
しているだけ――つまりサラが一人で喋っていると言ってもいいのだが。

――トントン

「どうぞー!あいてますよー」
ノックの音にサラの顔は輝き、八雲の顔は暗く沈んだ。

692 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:51 ID:pAJOWpzD
カラカラ……

「やあ、あつかましいかなって思ったけど、お言葉に甘えて来ちゃった。…いいかな?」
奈良が頭を掻きつつ部室に入ってくる。
「いやだ、先輩ってば。私が招待したんですよ?あつかましいだなんてトンデモない!
今からお茶を入れますから座って待っててくださいね」
奈良は促されるままテーブルにつき、バタバタと動き回るサラと八雲に視線を投げると
共に部屋の中をゆっくりと観察する。
部屋の中は落ち着いた色調に統一され、部員達の趣味のよさが感じられる造りになっている。
奈良がくつろいでいる間にも準備は着々と進んでいるようで、部室はクッキーの甘い香りと
紅茶の匂いで満たされつつあった。

トントン

準備もすっかり、整い後は開始の合図を待つだけとなっていたパーティー会場に来訪者を
告げるノックが響く。
「…?。開いてますよ。どうぞー」
サラの呼びかけに対しドアを開けて入ってきた人物、それは沢近愛理だった。
「ごめんね。この前を通りかかったら明りが点いてるじゃない。晶から今日部活は休みって
聞いてたからどうしたのかなって。お邪魔だった?」
「沢近先輩なら大歓迎ですよ。…でもこれ以上人が来たら困っちゃうなー」
そう言うとサラは椅子から立ち上がり、ドアに鍵を掛けカーテンを閉めていく。
「コレでもう邪魔は入りませんよね。それじゃそろそろ始めますか」

―――サラは儀式の開始を宣言する。この後の運命を知らずに。

693 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:52 ID:pAJOWpzD
「かんぱーい!」

サラの明るい声が部室に響き渡る。
「このクッキー、サラちゃんが焼いたって本当?……今度あたしにも教えてよ」
「沢近さん、この紅茶もおいしいよ。」
「奈良せんぱーい、沢近先輩とばっかり話さないで下さいよ」
「…おいしい……」
各々は暖かい紅茶を飲み甘味を抑えたクッキーを口にし、それぞれ談笑の華を咲かせている。
サラはやはり奈良のことが気になるようで、盛んに奈良と話し込んでいるようだ。

「……そろそろオカワリの用意をするね。」
八雲がテーブルの上を眺め、サラにウインクをしながらキッチンの方へ歩いていく。
話に夢中になっていたサラはティーカップの中を確認すると、それぞれのカップの中身は
殆どなくなっていた事に気付く。
「アリガト」
サラは八雲にウインクを返すと、再び奈良に向かい話を再開する。

「おまたせ」
八雲が新たに四人分の紅茶を入れたティーカップをキッチンから持ってくると、それぞれの
カップと交換していく。
当然の礼儀として、交換されたカップにすぐ口をつけたサラは、奇妙な違和感を感じ眉を
顰める。違和感といっても八雲が入れたお茶にしては苦味が強く感じる程度ではあったが。
紅茶を飲みクッキーを食べおしゃべりをする。次第にそれだけの事が重労働に思えてきて
サラは小首を傾げる。そしてカップを口元に運ぼうとして――カップを取り落としてしまう。

「あ、あれ?何かおかしいなぁ。身体の自由が利かないっていうか…」

694 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:53 ID:pAJOWpzD
スカートの上に広がる紅茶。
サラは慌てて立ち上がるがストンと腰が落ちてしまう。
サラを見つめる冷ややかな瞳。サラは室温が一気に下がったような錯覚に襲われ、思わず
その瞳の持ち主である奈良を凝視してしまう。

「漸くクスリが効いて来たみたいだね。っとその前にそのままじゃ風邪を引いちゃうな。
八雲ちゃん、沢近さん、彼女の服を脱がせてやってよ。」
奈良は先程までの親しみやすい表情とは一変した顔で二人に指示を送る。
その口元には薄笑いを貼り付けて。

「サラ…ごめんなさい」
八雲と沢近は二人掛りでサラを長机の上に寝かせると彼女の制服を脱がせにかかる。
サラは抵抗しようとするが身体が動かない。助けを呼ぼうにも口さえ動かせないでいた。
一枚、また一枚…次第に生まれたままの姿に近づくサラ。その顔には諦めの表情が浮かんで
来つつあった。

女の手とは言え二人掛りの作業である。サラはあっという間に裸にされてしまう。
「い…や…。やめ…て。やく…も、さわ…ち…か…せん…ぱい」
サラの身体は羞恥により桜色に染まっている。その両手は恥ずかしい部分を隠そうと
したいのか僅かに空を掻いている。
もがき続けるサラを横目に奈良はおもむろにサラの太腿に唇をつける。
「綺麗な肌に火傷の跡が残ったらまずいからね…」
そう呟くと奈良はサラの太腿に残る紅茶を舐め取っていった。

695 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:54 ID:pAJOWpzD
はぁはぁはぁ…
奈良は無言で舌を這わせ続ける。
彼の攻めは執拗で標的を太腿から替えようとはしない。
八雲と沢近はその場にいる事すら辛いのか顔を背け部室の隅に移動している。
奈良はサラの太腿から顔を上げると、そんな二人に対し非情な命令を下す。
「二人ともそんな所で何をしているんだい?僕の口は一つしか無いんだよ?少しは手伝って
くれても良いんじゃないの?」
声をかけられた二人はビクっと身体を震わせるが、どうやら奈良の命令は絶対であるようで
口々にゴメンと呟きながらサラの側までやって来る。
二人はサラの左右に立ち、それぞれ彼女の乳房に顔を近づける。二人の唇がサラの乳首を
含むと、サラの身体はビクンと跳ね上がり、声にならない悲鳴をあげる。
その様子を確認した奈良は、満足そうに微笑むとサラの両足を広げ、彼女が今まで誰にも
見せた事が無いであろう場所に顔を近づける。

「あ…イヤ…やめて…奈良先輩…。お願い…」
三人に別々の場所を攻められるサラ。彼女の意思に反しサラの秘裂は既にビチョビチョに
濡れており、奈良が滴り落ちる愛液をその舌で掬い取っているにもかかわらず長机の上に
小さな水溜りを形成する程にまでなっていた。
八雲が、沢近が、あるいは奈良が舌を使うたびにサラの身体は反応する。
何時の間にか部室の中にはサラの喘ぎ声と三人の舌の音だけが響いていた。

「あ…クゥ…ン。い…やぁ」
その表情からは既に羞恥の色は消えており、快楽を求める一匹の雌がいるだけだった。

696 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:55 ID:pAJOWpzD
「…センパイ、も、もう楽にして下さい…」

サラの懇願を受けた奈良はズボンを下ろし怒張したモノを引っ張り出すと彼女の股間に
あてがう。
サラは期待を込めた視線を奈良に向けるが、彼は自分のモノをサラの秘裂に沿って上下に
動かすだけで挿入してはくれない。
「いやぁ、意地悪しないでぇ…。サラの、サラのアソコに早く先輩のを下さい…」
それでも奈良はまだ焦らし続ける。
サラは更に懇願するが奈良はそれを無視し、彼女を楽にさせない。
ぐちゅ・・・ぐちゅ…ぐちゅ…
次第にサラの両目から力が失せていく。
身体は小刻みな痙攣を繰り返し奈良が入って来るのを待ち続けていた。

奈良はサラの限界が近づくと、頃合を見計らい自分の怒張をサラの秘裂に潜り込ませる。
「くぅん・・・あぁ…あふぅ」
奈良が腰を動かす度にサラの口から喘ぎ声が零れる。
「あっあっあっ・・・…」
サラの股間では奈良のモノがリズミカルに出入りしている。
彼のモノはサラの愛液によって、てらてらと濡れそぼっていた――

――全ての行為が終わり、サラは薄暗い部室に一人取り残される。
視線は焦点を結んでおらず、剥き出しのままの部分を隠そうともしない。
ただ、口元には穏やかな笑みが浮かんでおり、何かしきりに呟いている。

「やくも…さわちかせんぱい…ならせんぱい…だいすき……」



Fin

697 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:58 ID:pAJOWpzD
以上で終了です。
まあ愚痴になりますが、奈良が動いてくれないし、サラとの接点もないしで
グダグダのSSになってしまいました。
本心を言えばこのまま奈良シリーズを続けようかと思っていましたが、今回で
諦めました。SS書き歴一ヶ月には少々辛いものが・・・
感想をお待ちします。

追伸

矢坂高校ってのは個性って事で…

698 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 22:02 ID:t6tL7yCX
まあ俺が言いたいのは奈良イッテヨシってことだ

699 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 22:06 ID:nFV5z/RY
ぐぎゃああああああああああああああああああああああああああああ

奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す
奈良殺す奈良殺す奈良殺す奈良殺す沢近犯す奈良殺す奈良殺す

700 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 22:07 ID:SOsjPtKE
炸裂!奈良カッター

701 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 22:09 ID:pAJOWpzD
スミマセン
ユルシテ…

702 :名無しさん@ピンキー:04/02/02 22:41 ID:88hUXzjf
>>699の沢近犯すの中に近況ってあったら笑ったんだが、ないね。

703 :671:04/02/02 22:43 ID:OMSNAYLV
>>683
まだまだ時間がかかるので気にせずどうぞ…て投下済みか(w。
SS投下される方がいらっしゃったらあっしのことなど気にせずに
どんどん投下してくださいでつ。

704 :名無しさん@ピンキー:04/02/03 00:07 ID:cgkQ/lYO
age

705 :名無しさん@ピンキー:04/02/03 01:03 ID:XD4PB73d
これから奈良殺しに行ってきます

706 :名無しさん@ピンキー:04/02/03 01:25 ID:yKI38tRq
スペースガチョピンスーツ

707 :名無しさん@ピンキー:04/02/03 12:19 ID:JOJlm6wH
奈良健太郎ぶっ殺死!!!

708 :名無しさん@ピンキー:04/02/03 17:43 ID:RvNa5adB
ナラシネ祭りのスレはここでつか?

709 :名無しさん@ピンキー:04/02/03 18:59 ID:MvRG+tOo
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1071266298/397/

710 :名無しさん@ピンキー:04/02/03 19:10 ID:9t1Xh3q9
アリガdゴザイマス
アリガdゴザイマス

711 :名無しさん@ピンキー:04/02/03 22:10 ID:31xLveZE
ttp://home.att.ne.jp/omega/akabeisoft/index-main.html

712 :名無しさん@ピンキー:04/02/03 23:00 ID:apCTkx2j
野党第一党 反奈良党に清き一票を!

713 :名無しさん@ピンキー:04/02/04 16:24 ID:TcZKw+NK
とうとう平和なのはココだけになってしまったのか・・・

714 :名無しさん@ピンキー:04/02/04 22:39 ID:zZYtzIUJ
イチさん…(⊃Д`)

715 :名無しさん@ピンキー:04/02/04 23:46 ID:DG+NKjuZ
原作はちょこちょことしか読んでないけど播磨×天満のカップルが王道なのかと思ってたよ・・・。
播磨の恋が満たされることはないのね・・・?
しかし、なかなかに速い進行速度だなこのスレ。

716 :名無しさん@ピンキー:04/02/05 01:32 ID:ew74hNiZ
本スレでやろうな

【勘違いでも】スクールランブル#32【愛は愛】
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1075361569/

717 :名無しさん@ピンキー:04/02/05 21:47 ID:75+tR/hZ
         ☆ チン     マチクタビレタ〜
                         マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) <  花井×美コちんまだ〜?
             \_/⊂ ⊂_ )   \________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        | .愛媛みかん.  |/


718 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 01:59 ID:/oqRdApy
※前回までの粗筋
冬休みを利用してスキー旅行にやってきた天満御一行様。
紆余曲折を経て、道に迷った美琴と花井。
途中足を捻った美琴を担ぎ、花井は吹雪の中なんとか山小屋へ辿り付いた。
だが疲労困憊した花井は床に倒れ込んで意識を失ってしまった。
すっかり冷え切った花井を暖めようと、美琴はある決断を下した……。




↓誰か本編よろ。

719 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 02:07 ID:DAv/69Ph
「………」
倒れ込んだ花井を心配そうに見つめる美琴。ふいに山小屋の扉
が開く。
「誰……きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
振り返った美琴の前に毛むくじゃらの雪男が現われた。
「うほほっほ」
奈良と今鳥を足して2で割ったような顔の、クロ高のフレディような
雪男はいきなり美琴に襲いかかる。
「いや〜〜」
強烈な突き、蹴り、そして踵落し。だが、野生の雪男には通用しな
かった。
「お願い、離して」
雪男が美琴の首を締め始める。
「く、苦しい」
意識を失った美琴を前に、雪男は舌なめずりをした。

↓続きよろしく>718

720 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 02:18 ID:9Nk13bXK
美琴「火を起こそう、何か燃やす物は無いか…」
辺りを見まわすも、無人の山小屋には暖房あれども燃料無し、
そうやっているうちにも花井の体はどんどん冷えていく、…美琴は一つの決断をした。
美琴「こいつは寝てるんだし…、大丈夫…」

シュルシュルと衣擦れの音が響く山小屋の中…

数時間後、パチパチと、何かの音で目を覚ます花井。
花井「…ん?…ぶはっ!」
目覚めた花井が視線を、天上から音のする方に向けると、
なんと美琴が下着姿で火の番をしているではないか!
見たのを気付かれてはいけない!と咄嗟に考えた花井は、再び眠りに入ろうとする。
その時美琴がぽつりと呟く、
美琴「…火に直にあたってれば、こんな格好でも結構平気なもんなんだな。」
美琴「でも帰りはどうしよう…、こいつが心配でこんな事しちゃったけど…」
再び眠りに落ちようとした花井が二言目に出た言葉に注目した、
花井(お前って奴は…、後先考えずにこんな事するなんて)

メンドイ

721 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 03:23 ID:PmLXKEKp
「このままじゃ‥‥」
覚悟を決めた美琴は花井の着ているものを脱がせると
自分も着ているものをすべて脱ぎ捨てた。
(ドックン‥ドlックン)
胸の鼓動が高まる中、美琴は生まれたままの姿の花井
に抱きついた。
「ありがとう‥‥」
美琴の肌のぬくもりが花井へ伝わっていき、青ざめてい
た顔に血の気が戻ってきた。
「‥‥‥す〜す〜」
いつしか美琴は花井の胸の中で眠りに落ちていた。


「‥‥‥」
そんな二人の姿を晶が天井からビデオで撮っていることなど
眠っている美琴と花井が当然知るよしもなかった。

(完)

722 :再開:04/02/06 04:44 ID:+qrZ+QXO
数時間後、美琴は目を覚ました
美琴の太ももに固い温もりを感じたからだ

花井をジィッと見上げる美琴
美琴「・・・・・・・・・・・」
花井「・・・、な、なんだよ。寝てて構わないんだぞ。」
花井は責めるような視線を避けようと、顔を真横にずらす
美琴「なぁ、もしかしておまえ」
それは、間違いなく花井春樹の男性自身の温もりであろう。
普段マジメぶった花井もさすがにこの状況では我慢できなかったらしい。
思春期の男女が裸で寄り添う
花井「・・・・・・・・・」
美琴「なぁ・・・」
花井「ごめん。」
顔をそむけたまま謝ると、花井はせかせかと美琴から離れ背を向ける。

「・・・・・・・・・・・・」

気まずい雰囲気の中時間だけが過ぎていく。
真夜中の雪山、いくら山小屋の中でも2人の体温は次第に下がっていく。
 ブルッ
美琴は身震いした。このままだと2人は凍死してしまう。
普段なら気の聞く花井だが、どうやら恥ずかしさで考えられないみたいだ
(まったくしょうがねぇなあ。)
美琴は意を決すると、ゆっくりと花井に近付く。後ろからでも顔が真っ赤なのがわかる。
(まぁ こいつとなら悪くはないか。)
美琴が数十センチ後ろにいる事に花井は気づいていない。両手で耳を押さえて恥ずかしそうにうずくまっている。
(よしっ!)
美琴は意を決すると花井の腰から彼の股間に手を伸ばした
花井「わっ!?」
美琴「ジッとしてな、今日だけ、だかんな。」
美琴は右手で彼の分身を掴むとゆっくりと手を動かしはじめた

723 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 04:59 ID:+qrZ+QXO
花井「お、おい周防!?」
突然股間への冷たい手の感触。
慌てて花井は美琴の腕を抑える。
花井「な、何をするんだ急に!」
怒ったように後ろに声をかける花井、しかし本心がそうでないことは彼の股間が語っていた。
 ムクムクッ
美琴「まったく。正直にいえよ。」
美琴は再度彼の股間を握り締め、ゆっくり上下運動させる。
花井「うっ・・・・、だが、お前はこんな事していいのか?」
美琴「バーカ。そっちの方こそ、私の前でだらしなく射精するとこ見せるなよ。」
花井「くっ・・・」
花井は奥歯をかみ締める。美琴の声は震えている。恐らく初めてなのだろう。
そして、今はじめて気づいた。美琴の体温が自分よりかなり低くなっていることに。
(僕は馬鹿だ、周防は凍えていたのに、気づかなかったなんて)
花井の頭の中に後悔の念が走る。結局いま美琴にこうさせたのは自分の責任なのだ。
美琴はこうするしかない状況においこんだのは自分だ。
やめさせよう。いま自分は美琴に無理矢理こんなことをさせているのだ
花井「な、なぁ、周防」
美琴「なんだ?」
花井「いいよ、そんなことしなくても。次寝る時は俺が背中向けるからさ」
落ち着いた声。同時に少しずつ彼の分身はおとなしくなっていく。
美琴「!!」
花井「・・・・・・・な、今回は本当にすまなかった。」

724 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 05:18 ID:+qrZ+QXO
花井「なぁ、やめよう。」
目の前から聞こえる花井の声。
だが、――――手が止まらない。

美琴は初めてのペニスの感触に戸惑いながらも、その行為をやめられずにいた。
いや、違う。おそらくやめられないのは、自分の左手の方だろう。
気づいた時には自らの股間に手が伸びていた。そしてグチョグチョと音をたてながら美琴はそこをかき回していた。
快感、今まで感じた事のない感覚。
今まで自慰行為というものを経験した事のない美琴にはまさに麻薬のようであった。
やめられない。左手が股間をかき回す。
花井の背中にあたる、固く尖った乳首が、痺れるような感覚。無意識に背中に何度もあててしまう。
自分の股間から響く異音が信じられなくて。いや、目の前の彼に知られたくなくて、一層強い音をたてて右手を動かす。

花井「お、おい周防!?」
さすがに花井も美琴の異変に気づく。
どんどんあがる美琴の体温。背中にあたる二つの突起物はとても寒さのせいだけじゃないだろう。
そして、美琴の荒い息遣い。切ないような、普段の美琴からは聞けない。メスの息遣いだ。
美琴「はぁ はぁ」
花井の股間を握り締めていた右手が離れる。
離れた手は地面につき、美琴は顔を花井の背中に押し付けながら四つん這いになる。
花井「・・・・・・・・」
途端に部屋中に響くほど大きな音をたてるいやらしい音。
 グチュ クチュ クチャ ジュッ
美琴は目の前の花井が自分を見つめる事も気にせずその行為を続ける。
いや、むしろその行為を見せて喜んでいるようにも見える。
なぜなら、花井を見つめる美琴の目は焦点こそ定まってないが、表情は歓喜に満ちている。
そして股間から流れる愛液も勢いを増し、床に水溜りを作っていく。
今、美琴は恥もプライドも捨て、本能に忠実なメスへとなっているのだ。

725 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 05:41 ID:+qrZ+QXO
花井「ゴクンッ」
今、目の前で痴態を晒す美琴。
長年異性ではなくマブダチとして扱い、扱ってきた相手。
間違いなく、普段女として見ていないだろう。
だが、今目の前に周防は、幼馴染みでもなければマブダチでもない、淫らに男を翻弄する1人の女性だった。
さすがに元気を失った彼の分身もその姿にはナリを潜めてはいられない。
わずか数瞬にして、彼のペニスは猛々しく天へ向けてたちあがった。

美琴「・・・・あっ」
その姿を見て美琴は顔を驚かせる。後ろから握り、手で慰やめてとは言っても、彼のソレを正面から見たのはこれが初めてだ
花井「・・・・・周防。もう、我慢できないよ。」
花井は四つん這いになった美琴の下へ潜り込む。そのまま両の胸を鷲掴み。同時に歓喜の声をあげる美琴
美琴「あ、んっ・・・」
揉みしだく度に美琴の口からは淫らなソプラノが鳴り響く。
嬉しそうに、だけども物欲しそうにあげるその声は、花井をとり興奮させた。
(舐めてみようか)
固く尖った乳首の片方を口に咥える。
美琴「ふぁっっ!?」
その瞬間、突然美琴は体をビリッと痙攣させ、秘部からドロリとした体液を漏らす。
美琴「ひ、ひぅっ」
花井「周防・・・・・」
どうやら軽くイったらしい。
これまで性的快感というものを味わった事の無い美琴だ。胸の先端部に急に走った衝撃に、体に電撃が走ったようだ。
(続けても、大丈夫だよな)
花井は美琴の体が落ち着くのを見ると、再び乳首への攻撃を開始する。
美琴「あっ、うんっ・・・・」
乳首を口で吸引し、舌で転がす。あいた方の手はもう片方の胸へ
強く、そして時には弱く胸を揉む。
口は何度も美琴の胸を上から下へ右から左へと舐め転がし、時に軽く噛んだり、強く吸引したりとその反応を愉しんだ

726 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 06:11 ID:+qrZ+QXO
美琴「はぁっ! うぅんっ ひゃっ!」
一つ一つ動作するたびに声をあげる美琴。その姿は花井を興奮させ、奮い立たせる。
いつの間にか股間をいじっていた手は離れ、両の手を地面について美琴は悶えていた。
その事が余計花井を興奮させた。
花井は無意識のうちにあいた手で自分の股間をさすっていた。
花井「ろうら、ひいか、すほう?」
美琴「う、うんっ、い、いい」
完全に主導権は花井のものになっていた。花井は胸をどうすれば美琴が悦ぶか理解していた。
乳輪の周りをひとしきり舐めた後、軽く乳首を噛んでやると美琴は体をビクビクさせて悦ぶ。
弱く何度も胸を揉むよりも、力強く押し当てるようにして揉んでやると悦ぶ。
もう既に軽い絶頂を何度も味わっただろう。美琴の太股には何本も汁のたれた線ができ、床には顔一つ分ほどの大きな水溜りを作っていた。
美琴「も、もうだめ。そこも、そこも」
美琴が甘い声でおねだりをする。腰を何度も振って新たな快楽を求める。
花井も男としてまっすぐそこへ向けて顔と指を動かす。
花井「こ、ここだよな」
10数センチ前に見える美琴の恥部。全体が薄い桃色ながらも、その中心部は赤く蠢く。
申しわけ程度にしか生えていない陰毛。保健の教科書では載っていなかった、皮をむいて赤く広がるのがのクリトリスであろう。
まるではやくそこに口付けて欲しいかのように収縮を繰り返す肉ヒダ。彼の指を欲しがるように開閉を繰り返す秘穴。
実際に想像していた物とは全く違う形。花井春樹が生まれて初めて見た女性の秘部は美しく、そして興奮をそそるものだった。
花井「いくぞっ」
股の下に潜り込んだ花井は、両手を美琴の尻に添えると一気に自分の顔へひき、そこへ口付けた。
美琴「んんぅっ!!」
その体勢のまま花井は美琴の陰部にまんべんなく舌を広げる。
美琴「ふあっ んぁっ んんっ! あっ・・・」
あまりの快感に美琴はついた両手を滑らす。
だが、花井の太ももに頭をぶつけて助かる。
花井「そんなにいいのか」
さらに花井は舌を小さく覗いた入り口に挿入させ、片方の手でクリトリスをつまむ。
美琴「んあああぁぁっ!!」
 プシュッ
その瞬間美琴のあそこからは潮がふきだす。美琴はあまりの快感にイってしまたようだ。

727 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 06:33 ID:+qrZ+QXO
花井「お、おい、大丈夫か?」
さすがに花井も今度は驚いて、しばらく口撃を止める。
美琴「はぁはぁ」
快感の頂点を越え、全身の痺れが過ぎた美琴の目の前に映ったもの、それは花井の限界までそそりだったペニスであった。

花井「お・・・・、おい周防、大丈夫なら返事うぉっっ!?」
突如花井の分身に走る暖かい粘膜の感触。同時にザラザラしたもので絡めとられる快感。
花井「ぐあっ、お、お前!」
美琴が花井のペニスに激しく、口での愛撫を行っているのだ。
上から下へと動く粘膜の感触、口に全て入れば舌で絡めとられ、上へ移動したときには外気との温度差に快感を味わう。
フェラチオという行為。美琴は今花井に対してその行為を行っているのだ。
花井「くっ、おまえ、いったい・・・・」
だすがに花井も戸惑う。確かに願ってもない事だ。今彼の股間はその快感の嵐に身を任せ、なすがままになっている。
美琴「私ばかり情けない姿見せるのは、不公平だからな。」
口を離して美琴は言う。だが、それも一瞬ですぐに愛しそうに彼の股間を口に含む。
花井「くっ、ならこっちもやすやすとやられないな」
花井も再び美琴の股間へと舌の応酬を開始する。
おそらく共に照れ隠しなのだろう。2人は黙々と互いの秘部を舐め、それぞれの感じる声に興奮を覚える。
美琴「ふんっ、う、ふっ、ふあ!」
しかし、どうやらこの勝負花井のほうが優勢のようだ。次第に弱点を見つけ上手く責めていく花井に対して、美琴は舐め続ける事も難しくなっていた。
花井「どうやら、こっちの勝ちらしいな」
花井は次第に美琴の膣の収縮運動の頻度が上がっていく事に再び絶頂が訪れる事が近いと悟る。
美琴「そ、そんなわけ、ひゃっ、あ、あ、んんっ! あるか、ぁっ」
それに対して美琴は弱々しい返事を返す。しかし、その声は自分が先にイってしまう事を悟っていた。
花井「じゃあ、遠慮なく責めさせてもらうぞ!!」
花井が人差し指に美琴の愛液を絡め第一関節まで膣に挿入する。そして、口でクリトリスを含み、軽く噛む
美琴「んんんっ!ふぅぁぁあああ!!」
美琴が体を弓なりに反らしてビクビク痙攣する。花井の顔面に再び潮が注がれる。ピンク色の秘所は門を大きく開き愛液を垂らしていた。


728 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 06:49 ID:+qrZ+QXO
 ビクッ ビクッ
花井の上で美琴は何度も痙攣をくりかえす。
花井「お前の負けのようだな。」
上と下、両方の口からよだれを垂らし、美琴はあえいでいた。
美琴「はぁ、はぁ、はぁ。」
美琴が少し落ち着くのを待つと花井は彼女の体から抜けだし、立ち上がる。
花井「さて、もう数時間もしないうちに夜があけるだろうし。そろそろ・・・・・」
美琴「待て!!」
美琴が腕を伸ばして花井の足首を掴む
美琴「まだ、お前はイってないぞ。不公平だ」

花井「本当にいいんだな」
美琴「ああ」
花井「初めてなんだろ」
美琴「当たり前だ」
花井「最初は痛いぞ」
美琴「わかっている」
花井「本当にいいんだな」
美琴「くどい! いいから早くいれろ! 途中でやめたら許さないからな」
花井「わ、わかった。」
膣口へペニスをあてる。
愛液を擦りつけ何度も入り口へあてる。入れようとするとずれ、再びいれようとするとずれ、何度もそれを繰り返す。
花井「あっ、くそ・・・・」
美琴「なんだ、やっぱりお前も初めてなのか。」
美琴が軽く笑う。それは少しでも余裕ぶっていたいからなのだろう。声は震えていた。
花井「悪かったな。僕はそこらへんの男と違って、そう軽々とHしたいなんて思わないからな、初めては好きな人って決めてたんだ。」
美琴「はは、初めてが私と山小屋でなんて予想外だったな。」
いつもの軽口、2人にようやく余裕が生まれる。落ち着いて狙いを定める花井。
花井「よし、今度こそいくぞ」
美琴「ああ、絶対途中でやめるなよ」

729 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 07:05 ID:+qrZ+QXO
美琴が花井の背中に回した腕に力をこめる。
 メリッ
美琴「いっ・・」
少し入れただけで美琴は顔を苦痛に歪ませる。
背中に走った軽い痛みと、美琴のいままで見せた事の無い顔に驚き、花井は腰を止める。
花井「大丈夫か、周防!?」
危うく両腕を美琴の尻から離しかけるが、美琴が背中に回した手にグッと力をこめてどなる、
美琴「途中で、やめるなって、言っただろ、いいから一気にいけ!」
その顔は決して大丈夫とはいい難い。だが、ここでやめれば美琴に恥をかかすことになるだろう。
花井は意を決した。
花井「わかった。泣いてもやめないからな。」
 メリッ ブチッ...
美琴「ひぃぅっっっっっっ!」
一気に奥まで到達する。今花井春樹は童貞を、そして周防美琴は処女を失った。
美琴「ぐぅぅっ」
目に涙を浮かべて痛みに耐える美琴。涙だけは見られたくないという彼女の必死の思いがそこにはあった。
そのまま待つ事数分。痛みがマシになったのかだいぶ息を整えた美琴が花井に言った。
美琴「おい」
花井「どうした?」
美琴「なんで動いてないんだ?」
花井「なんでって・・・・・・」
お前が痛がっているから、なんて言おうものならはり倒されるであろう。
美琴「じゃあ、動く」
美琴はそう命令すると、花井が動くよりも先に自ら動き出す。
背中にたてられた力強い爪の食い込む痛さが、美琴が痛みに耐えながらも懸命にそうしている事を感じさせた。
(僕も動いて、少しでも早く終わらせないといけない。)
花井は美琴の背中を掴み腰を動かす。
その姿に美琴は「おっ やっとやる気だしたな」と言わんばかりの表情を浮かべる。まだ苦しそうだが、しかしその表情はダイブ穏やかであった。

730 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 07:28 ID:+qrZ+QXO
 グチュ グチュ グチュ
規則正しい肉と液の擦れる音が響く。
挿入から10分、美琴は破瓜の痛みもだいぶひき、深い挿入や胸などの愛撫にも問題なくできるようになった。
美琴「ふっ、うん、あっっ」
花井の腰の動きは大きく、そして正確に素早く美琴の膣の奥へと突き刺さる。
普段運動で鍛え上げた背筋は、常人の何倍もの時間彼のピストン運動継続を可能にさせた。
元々、前戯で十分に濡らせてあった美琴の膣は、最初こそ固く閉じていた物の、すぐに激しい動きができるほどに滑りが良くなった。
 グチュッ グチュ
もちろん、花井の機械的なまでに正確な動きが彼女の快楽へ最も近い場所へ導き、痛みを遠ざけたのもその理由としてある。
美琴「あっ、んっ、ふぁっ」
花井も美琴もその快楽へ身を投じる。
花井「す、周防、いいぞ、すごい締め付ける」
初経験の花井には彼女が名器である事はわからないであろう。
元々美琴の膣は内部にイボイボをたくさんうみ、運動で鍛え上げられた周りの筋肉が腰の動きとあわせて花井のペニスを絞る。
美琴「ふっ、はぁっ、私も、いいっ!」
2人のなかでは何時間に及ぶかもしれない、そんな時間が流れる。
実際には20分にも満たないこの挿入時間、しかし、今まで味わった事のない至上の快感を2人は長く感じていた。
もちろん、2人とも限界という物が迫りつつある。
長年連れ添っていた幼馴染みだからなのか、2人は共に相手が限界に近い事を悟る。
 グチャ グチュッ グチャッ
美琴「ふあぁ、うぅ、ひあっ」
次第に腰の動きが早まり、喘ぎ声が大きくなる。
ともに相手の肩に手を回し、今まで感じた事のないものへの恐怖と興味を顔に浮かべ2人は頷く。
美琴「ひゃっ、っ、あっ、あっ、ぁぁっ」
そして、互いに高まりに向け腰の動きを最大限に動かす。花井は強く、大きく腰をひき、それを一気に奥へと打ちつける。
花井「いくぞ!」
同時に膣の急激な収縮、いままでよりも格段大きい締め付け
美琴「うぁっ、ふぁぁぁぁあああああああああああ!!」
 ビクン ビクンッ
 ドクッ ドクッ....

731 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 07:45 ID:+qrZ+QXO
美琴&花井『はぁ はぁ はぁ』
2人は床に寝転んで激しい行為の余韻に浸っていた。
床は美琴の愛液でまみれ、そこに寝転がる自分の体が触れ、ブチュブチュと卑猥な音をたてる。
美琴「はぁ はぁ・・・・これで、おあいこだな。」
美琴は腰を抑えながらも笑って花井に言った。

しかし、2人は気づいていた。一時の性衝動に負けて性行為に及んでしまったことに。
花井もそして、美琴も。後になってから少なからず後悔の念が生まれていた。
美琴は知っている。花井が天満の妹、八雲を好きである事に。
そして、自分も数ヶ月前まで同じように好きな人がいた事。
もし、自分が逆の立場だったらどうだろう。おそらく、その好きな人に顔向けなんてできない。
美琴「あ・・、あのよう花井」
美琴は横に寝転がる花井に声をかけた。自分と反対側に顔を向けているので表情は確認できないが、きっとショックなんだろう。
美琴「別に、私は気にしてないから。お前も気にするな。今回はたまたまだから、もう忘れようぜ。」
そっと声をかける。なるべく花井に負担にならないように、美琴は気遣って言った。だが、
花井「いや、そうはいかない。僕は気にするし、忘れない!」
(やっぱり、だめか・・・!)
花井の声は力強かった。花井は気にしているのか、美琴は対応に困る。彼がそう言ったら断固として譲らないだろう。
戸惑う美琴、しかし、急に花井は顔をこちらに向けるとこう言った。
花井「僕は初めては好きな人のHをするって決めてたんだ。」
花井は両手を美琴の両の頬につけて語る。目はとても真剣だ。
花井「周防、いや、美琴。順番は逆になったけど、好きだよ・・・・・・」
そう言って花井は顔を近づける。
美琴「・・・馬鹿。」
2人の唇が重なる。同時に美琴の目から涙が流れるが、そっと花井の手がそれを拭った。


END

732 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 07:53 ID:MBT9fWXu

( ・∀・)<エロイな

733 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 07:54 ID:+qrZ+QXO

  ピッ

2人が愛の口付けを交わし、眠りに落ちた頃、部屋のどこかでそんな音がした。
きっと寝ている二人は気づかなかっただろう。

「何もつけてなかったみたいだけど、大丈夫なのかしら」

人影はそう一言呟くと静かにドアを開け、外に出る。
外は吹雪がいままさに止もうとしているところだった。
雲の切れ間が東の空から広がり、そこから待っていましたとばかりに朝日が顔を出す。

「それにしても、2人ともここがホテルから50メートルもない場所だって気づかったとは、不憫ね」

朝日が一面の雪景色を映す。人影の数十メートル先には大きなホテルが構えていた
人影はホテルに向けて歩み続ける。その手には大事そうにビデオカメラが抱えられていた。

「まぁ、目がさめたら気づくでしょ。」

人影は何事もなかったかのようにそのホテルの中に入り、布団へと潜っていった

734 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 08:01 ID:+CVKhzTK
平日の朝からGJ

735 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 08:03 ID:+qrZ+QXO
数日後―

「ねぇ、晶ちゃん。最近花井君と美琴ちゃん仲いいよね。何かあったのかな」
休日。家に遊びに来ていた天満が晶に質問する。
美琴はその質問をすると逃げて答えてくれない。沢近も怪しんでいるが確証が掴めてない。
結局、あの日の事を知っているのは晶だけなのである。
「そうね。知っているけど。」
晶は面白い事を思いついた。果たして、この無邪気な天満はどういう反応をするのか
「えっ 本当? 教えて教えて」
天満は晶に飛びつく。
「わかったわ。そのかわり、誰にも言わないと誓うかしら?」
「うん、絶対言わない。だkら教えて。」
晶はそれを聞くと机の引出しを開け、そこから8mmテープを取り出す
「えっ 何それ?」
はてな顔の天満
「百聞は一見にしかず。論より証拠。証拠ビデオよ」
「うわっ すっごーい、」
晶はビデオをセットする。その口元は悪魔的な微笑が浮かんでいた
「それじゃあ、逝(い)くね」
「うん、わーい。」
そして晶はビデオの再生ボタンを押した。





誰か 美琴の痴態を見て思わず晶の前にいるのも忘れてオナーニする天満キボン!!

736 :再開の人:04/02/06 08:08 ID:+qrZ+QXO
つうわけでやっちゃいました。

最初は1レスだけのつもりだったんですが、行数オーバーと言われたので調整するにもできず気づいたら完結させてしまいました。
個人的に本番よりも前戯が好きなのでそっちの方が力が入ってしまって、少々本番は物足りないかもしれません。
途中、ENDって書いちゃったのが誤解を生んでいけなかったです。一応、その後の二つはエピローグ1・2みたいなもんだとお思いください。
関係ないけど、SSで漫画書く人はなぜエロパロを書いてくれないのだろう。自分だったら手放しでOKだすんですがね。
以上でした。

737 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 14:13 ID:PILktNfZ
エロィ描写はいろいな意味でやりにくいと思うのですよ
SEXを文字で表すなんてエロゲで精通してる人にしか
かけませんと思うし。

738 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 14:38 ID:DPBPpZAl
そうなんだよな。漏れも以前エロ小説に挑戦したことあるけど、
イタしてる最中に男が脳内で、腹の下で喘いでる女そっちのけで進化論や哲学について
あれこれ考察してるという、とってもお茶目なシロモノになってしまって、
禿しく鬱になったことがあるw

739 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 15:17 ID:phZFLsbu
それ読みてえw

740 :718:04/02/06 16:42 ID:/oqRdApy
ありがたやありがたや。
あんな微妙なネタフリでここまでエロいのをかいてくださるとは(*´Д`)
もうね、嬉しくて息子から汗が止まりません。

>>738
禿藁。読んで見たいw

741 :名無しさん@ピンキー:04/02/06 18:09 ID:yTA/ipgL
>>737
官能小説家に対する冒涜だぞ。

742 :738:04/02/06 18:21 ID:N2QxCFy9
>>739>>740スマソ。
とっくの昔にハード(ワープロ・フロッピー)をあぼーんしちゃったんで晒せないのでゴザルよ。

エロゲに詳しい方なら、ケロQの「終ノ空」を思い浮かべてもらえば有り難い。
あれにチョット似てましたw

今、デムパなエロ書こうと思ったら烏丸視点がいいんだろうけど、
奴の頭ン中は謎めいてて書くのは難しそうだね。

743 :名無しさん@ピンキー:04/02/07 00:31 ID:obyGh6pp
GJ!!
でも凍死しそうな状況で果てるのは自殺行為のような・・・

744 :名無しさん@ピンキー:04/02/07 01:02 ID:ro85ZSsx
うあっ ごめんなさい
今SS保管してるんですが、このSSどうやって保管しよう


@>>718>>720>>721⇒>>722-

A>>718>>720⇒>>722-

B>>718>>721⇒>>722-


どれだろう?
@かBっぽいんだけど

745 :721:04/02/07 01:14 ID:/5tu/2Wg
>>744
722に聞いてくれ(w。

746 :名無しさん@ピンキー:04/02/07 01:18 ID:ro85ZSsx
>>745
721の続きなんですが

720との絡めがあるのかどうか疑問なのです

747 :721:04/02/07 01:23 ID:/5tu/2Wg
>>746
スマソ、720と721の間には絡めはないでつ。
従ってBが正解でつ。


748 :名無しさん@ピンキー:04/02/07 01:28 ID:ro85ZSsx
>>747
thanks!

749 :名無しさん@ピンキー:04/02/07 12:11 ID:BIl4DUJ1
晶旅行編(マフィア編)
マフィアのおっさん
晶の事なんて呼んでました?
本誌がないのでわからない
書くのに必要なので
何方かプリーズ












750 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 00:44 ID:SoYa/Xlx
覚えてない(ノД`) 
でも晶がマフィアにあんなことやこんなことをされる展開なら激しくキボン

751 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:29 ID:DGVFxyrF
冬のある日、この世の終わりのような顔をしていた花井を見付けた美琴は、
何があったのか問いただそうと、花井を部屋に連れ込んだ。

美琴「…どした、花井。しけたツラしやがって」
花井「うむ…実は……八雲君にな……」
美琴「…そっか」
どうせそんなこったろうと思ってたけど…やっぱりそうか。
美琴は日本酒の瓶を持ってくると、湯呑に注いで差し出した。
美琴「……ほら、これでも呑んでスパッと忘れちまいな」
花井「……ああ、スマンな。周防」
―グイッ
美琴「…で、なんだ。キッパリ振られちゃったのか?」
―トクトクトク……グイッ
花井「ああ、今日正式に告白して…断られた。好きな人が居るんだとさ」
―グビッ
美琴「そか。まぁ、元気だせよ。何も塚本の妹だけが女の子な訳じゃないんだしさ」
―グビグビッ
花井「ふん、お前に僕の気持ちが判るのか?」
美琴「それは……判るさ、何年幼馴染をやってると思ってんだ」
―グビッ…グビグビッ
花井「……ふん。……それじゃ、僕がこれから何をしようとしているか……判るってのか?」

752 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:31 ID:DGVFxyrF
美琴「は? …そんなことまでわかるかよ…って、おい、花井…?」
花井はそう言うと、徐々に美琴の方へにじり寄り出した。
何か普通でない空気を感じ取り、知らず後ずさる美琴。
(…お、おい…なんか目が据わってるぞ……)
そう思ってふと瓶の方へ目をやった美琴は目を剥いた。
美琴「げ…もう半分近く無くなってる……お、おい、花井。落ち付けってば」
花井「……これから何をするか教えてやろうか? ……ほら、こうするんだ!」
花井はそう言うと、酔っ払いとは思えぬ速度で美琴に飛びかかり、
美琴が反応する隙を与えず、床のクッションに押し倒し、唇を奪った。

美琴「んむっ!? んっ…んんん…っ……!」
突然の事で、流石の美琴もとっさの反応が出来ず、目を白黒させる。
数瞬後、状況がようやく呑み込めたのか、身体を引き離そうともがきはじめたが、
いくら美琴といえど、花井にこうまでがっしりと組み伏せられてはどうしようもない。
抗うのを諦めたのか、徐々に抵抗が弱まって行き、美琴は目を閉じた。
美琴に圧し掛かる花井の体重、花井の温もりを感じ、
妙に抵抗する気を無くした美琴は、力を抜き、花井に身を任せた。
抵抗が治まったのに気付いた花井は、顔を一旦離すと、
美琴を押えつけていた手を離すと、美琴の胸を揉み始めた。
美琴「ひゃぁっ!? ちょ、ちょっと…花井ぃ……あっ…」
服の上からとはいえ、そういった刺激になれていない美琴は敏感に反応した。
美琴の反応を見た花井は、美琴のTシャツの裾を掴むと、
上に着ているセーター諸共、乱暴に美琴の頭の上までずり上げた。
その拍子にブラも上にずれてしまい、美琴の豊かな乳房が反動で揺れ動いた。
―ゴクリ。思わず唾を飲込み、吸付けられたかのように凝視する花井。
ずり上げられた服のせいで、丁度腕を頭の上で縛られた格好になった美琴は、
隠すに隠せず、顔を真っ赤にして目をそらした。

753 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:32 ID:DGVFxyrF
花井「周防…お前の胸、改めて見るとやっぱりでかいんだな」
美琴「ば、ばか…何言って…ひぁっ、や、やめ……あんっ…!」
美琴が答えるのをまたず、花井は美琴の乳首を咥えた。
舌の先で舐め回し、吸引し、良い様にもてあそぶ。
美琴「ふぁっ、ダメ、ダメだって…ああっ、ん…あっ!」
美琴は弱々しく抗議の声を上げるが、花井は全く意に介さず、更に美琴をなぶり回す。
やっとの事で手を服から出すのに成功した美琴は、
花井の肩を掴んで、自分の胸から引き剥がした。
と、花井は玩具をとりあげられた子供のような表情をし、
乱暴に美琴の手を後ろに回して固めると、
空いた手で美琴の乳房を強く握り潰した。
美琴「んあああっ! 痛い、痛いって花井! イヤっ! ヤメっ…!」
突然強力な刺激を受け、美琴はたまらず悲鳴を上げ、苦痛で顔を歪めた。
花井「……周防―!?」
その悲鳴でハッと我を取り戻した花井は、美琴の顔が、
苦痛に歪み、涙を浮かべているのに気がついた。
自分のやっていた事に今更ながら気付き、急速に酔いを醒ます花井。
慌てて手を離し、今度は真っ青になった顔を飛びのかせる。
花井「す、済まん、周防!」
そう言って、美琴に背を向ける花井。
その背中は、美琴が最初見かけたときよりも落ち込んで見えた。

754 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:33 ID:DGVFxyrF
美琴「なぁ……花井…」
花井「…済まん、周防。酔っ払っていたからって許される事じゃないよな」
美琴「……あのな…気にすんなって…」
花井「僕はお前の好意を裏切ったんだぞ! そんなどうしようもない事して、気にしない訳ないだろ!」
美琴「…そうじゃなくてさ……あぁ、もう…しょーがねぇなぁ……」
身体を起こした美琴は、花井に近づくと、首に腕を回し、優しく抱きしめた。
ふくよかな乳房が背中にあたって軟らかにその形を変える。
花井「なっ…!?」
驚いて振り向く花井の顔を手で押え、美琴は花井に唇を押し当てた。
美琴「……こーゆーこと。わかったか?」
花井「ど…ど、どういうことだ…?」
美琴「…その…えっと……だからさ、花井だったら…あたしは……いいってこと。…あげてもさ」
花井「……周防……」
美琴「…だから、な。…ほら、そんな顔やめろって」
花井「……いいのか、周防?」
美琴「……ああ。でも……今度はもう少し優しくしてくれよ」


花井は美琴を抱きかかえると、ベッドに優しく横たえ、
まだ着たままになっていた美琴のスカート、下着を脱がせた。
花井「周防……綺麗だ」
美琴「ば…ばかやろ……それに、お前だけずるいぞ。服着たままなんて」
今度は美琴が花井の服を脱がせて行く。
上半身の服をを脱がせ、美琴はベルトを外し、ズボンも脱がせる。
と、いきり立った怒張が抑圧から解放され、
トランクスの膨らみとなって美琴の前に現れた。
美琴「うわ…」
一瞬驚くものの、興味津々といった様子でトランクスもずり下げ、
初めて見る怒張をまじまじと見つめた。

755 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:35 ID:DGVFxyrF
美琴「うわぁ…でっかい……こんな形してんのか……」
花井「お、おい、周防。余りまじまじと見ないでくれ」
美琴「お前だってあたしの裸散々見たくせに、おあいこだろ」
美琴は手を伸ばすと、恐る恐るといった様子で花井の怒張を握った。
ビクンと脈動する怒張。予想していたよりずっと熱く、堅いそれを、
美琴は少しの間何とは無しに触っていたが、やがてその目が悪戯っぽく煌いた。
花井「おい、周防…もう良いだろ…うわっ!?」
美琴はそれを口に含み、舌を使って舐め回し始めた。
ぎこちなくも、扇情的なその光景は、花井に余りある快感を与えた。
花井「…ぅあ…す…周防…」
気持ち良さそうな花井の声に気を良くした美琴は、更に大胆に口を動かし始めた。
そして、手が自然と自分の股間に伸びて行き…
ぬちゅ。先ほどからの行為で既に濡れているそこを、
美琴は腰をくねらせながら弄り始めた。
美琴「あむ…ん…んぁっ…あ……んむ…」
花井「…っ…す、周防……うぁっ…」
花井は、快感を紛らわせようと、美琴の乳房に手を伸ばし、
強弱をつけて揉みしだき始めた。
美琴「ん…んぁ…あっ……ら、らめぇ…あむ……」
自分で与える快感と、胸に与えられる快感に陶酔となりながら、
それでも口を動かすのを美琴は止めなかった。
大分なれてきたのか、最初とは比べ物にならないほど滑らかな動きである。
流石の花井も、体の奥底から湧き上がって来る波に抗うのが、
最早不可能であることを悟った。

756 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:35 ID:DGVFxyrF
花井「うっ…周防…も、もう……っ!」
美琴「ん…ん…ぁ…あむ…? ……ん…ん〜〜!? …ケホッ、ケホッ……」
花井「…す、すまん、周防。大丈夫か?」
美琴「あ…うん。だいじょぶ。…うえ、ちょっと苦いや……」
花井は、ティッシュを出し、口元についた液をふき取ってやる。
美琴「あ…ありがと」
花井「…さて、次はお前の番だな」
美琴「…え? ……ひゃぁぁっ!?」
花井は、ぼんやりしていた美琴の脚を掴むと、
ぐいと押し開いてM字型にし、美琴の股間に顔を埋めた。
美琴「いや、ちょっと、花井…ダメ、そこは……あっ、あんっ……」
舌を使って美琴の陰部をなぶり回す。
太股から舌を一直線に降下させ、突起を口に含む。
突起を舌で転がす度に、美琴の体は電撃が走ったかのように震える。
陰部から蜜が溢れだし、シーツに大きな染みをつくる。
美琴「あ、ん…あっ……ああ……ひぁっ…!」
快感に抗しきれず、美琴は両手で胸を揉みはじめた。
それを見て、花井は指で陰部の入り口を広げると、そこへ舌を差込み、
動きを速めて美琴をなぶり回した。
美琴「ひあ、あんっ…あっ…だ…だめっ……んっ…ああっ!」
花井「…どうだ、周防、良いか?」
美琴「…あっ…く…ん……ダメ、あっ…もう……だめ、あっ、あっ…ああっ!」
返事もままならぬ美琴。花井はその様子をみて、何とは無しに突起を指でつまんだ。
美琴「あっ!? ――あああああっ!」
その瞬間、美琴の身体に嘗てないほどの快感が走り、美琴はひときわ大きく痙攣し、
ガクガクと身体を震わせて、果てた。

757 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:36 ID:DGVFxyrF
花井「…ホントに良いんだな、周防?」
美琴「……うん…でも……できるだけ優しくな」
笑顔を浮かべてはいるものの、やはり緊張しているのかその表情は硬い。
これから受けるであろう痛みを想像し、恐れているのか、
身体も堅くこわばり、微かに震えていた。
花井は、緊張を和らげようと、美琴をやさしく抱きしめ、唇を合わせた。
そして、舌を美琴の口にさしいれ、舌を絡め合う。
次第に美琴の表情から硬さがとれ、トロンとした表情になる。
お互いの温もりを感じ、ともに緊張を和らげて行く。
花井は、身を起こすと、自分の分身を右手で支え、
暫くの戸惑いと躊躇いの後、美琴を一気に貫いた。
メリッ、メリメリ、ブツッ
美琴「ひぁぁぁああ!!」
脳天を貫かれたかのような、余りの痛みに絶叫する美琴。
必死に涙を堪え、歯を食いしばって痛みに耐える。
その痛みを代わってやりたいと思うものの、
花井には、暫く動かずにいる事しかできなかった。
やがて、少し表情を和らげた美琴を見て、花井は聞いた。
花井「周防…大丈夫か?」
美琴「…っ…あ、ああ…まだちょっと…痛いけど、大分楽に…なった……」
花井「…もう少し、こうしていようか?」
美琴「…ううん、いい…よ、もう。動いてくれて…」
花井「……わかった、それじゃ、ゆっくり動くな」
なるべく痛みを与えないよう、ゆっくりと動きはじめる花井。
破瓜の血と、愛液とが徐々に絡み合い、淫らな音を立てる。
美琴も、始めこそ苦痛に顔を歪めていたものの、
やがて痛みにもなれ、穏やかな表情を見せるようになってきた。
美琴「…ん…あ……っ…はぁ…ああっ…」
次第に痛みから来る声の中に、甘い響きが混じり始めた。
それを敏感に感じ取った花井は、次第に動きを大きく速くし、
更には胸にも舌や手を使って攻撃を加えはじめた。

758 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:37 ID:DGVFxyrF
美琴「ああっ…ん……んあっ…ふぁ……あっ…!」
痛みを快感が上回り、美琴の頭を痺れさせて行く。
陰部から愛液が溢れ出し、グチョッ、グチョッと音を立て、飛沫がシーツを染める。
二人は最早何も考えられなくなり、ひたすらにお互いの身体を貪り合った。
花井「周防っ…っ……そろそろ…」
美琴「あっ、あっ……あ…あたしも…もう…ふぁっ…」
お互いに限界を告げ合い、更に動きを激しくさせて行く。
美琴「あっ、あっ、あああっ……だめ、だめっ……もう…ああっ!」
美琴の膣内が大きく収縮し、花井を強く締め付け、リミッターを外す。
花井「くっ…周防、周防っ…いくぞ!」
美琴「ひぁっ、ふぁあぁあああ!」


お互い絶頂に達し、荒い息を吐いている二人。
一つになれたという充実感から、お互い満ち足りた表情をしている。
花井「周防…」
美琴「ん? …なんだ、花井?」
花井「その…なんだ、ありがとな」
美琴「クスッ、なーに言ってんだよ、花井」
花井「おかげで気持ちの整理もできたし、自分の本当の気持ちにも気付けた」
美琴「…本当の気持ち?」
花井「好きだ、周防。……よく考えてみれば、ずっと前から」
美琴「……あたしも…好きだぜ、花井」
自然とお互いの顔が近づいて行き……二人は唇を合わせた。

END

759 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:39 ID:DGVFxyrF
実は最初は純粋に自家発電用だった罠(w

760 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 01:40 ID:ap9KeCUM
(・∀・)イイ!!
でも「  」の前の名前はいらないと思われ。

761 :播(゚∀゚)イカス!! :04/02/08 02:25 ID:hCxpOFCh
播(゚∀゚)GB!
でも>>760と同意見だな。


762 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 02:28 ID:DGVFxyrF
やっぱり要らなかったれすか。
SS書くのなれてないもんで、
名前つけとくのが流儀なのかと勝手に思ってたw

763 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 02:36 ID:kmXkcF/Y
SSスレがあんなことになってる今、このスレだけが俺の心の拠り所だ。
GJ!!

764 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 03:09 ID:Shi/+qRn
これはこれでGJだが始めのちょっと無理矢理のままを自分的には期待していた

765 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 04:34 ID:SoYa/Xlx
保管は「」抜きでって言ったら きっと保管は「」抜きになると思いますよ たぶん

766 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 05:38 ID:BCWsBL8S
括弧抜いてどうするw

767 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 05:56 ID:SoYa/Xlx
Σ(`∀´ノ)ノ ハウアッ 「」の前抜きで

768 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 09:25 ID:DGVFxyrF
>>765-767
ワロタ

>保管さん
面倒でなければ「」の前の名前、
抜いておいてくださると助かります。迷惑かけてスマソ

769 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 11:11 ID:w4VBhk2h
やっぱ花井とミコチンはえーなぁ…
GJです

>>763
ここには来ないってことは21歳以上じゃないんだな>荒らし
やっぱ受験に失敗したリア工?

770 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 11:54 ID:rq5rTC5g
つうか荒らし何人かいるっぽいぞ
某所でバレのコピペしまくってる香具師が言ってた

今後もここにはバレ投下は無いんじゃないかな

771 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 12:25 ID:zOLvONvr
>>770
あらら、やめとこうや、ここでそういう話題は。

772 :名無しさん@ピンキー:04/02/08 23:17 ID:ysnJTKrq
37 名前: スクランブラー ◆PQ8ZkHpV92 [sage つまらんかったらゴメン] 投稿日: 04/02/08 23:11 ID:1Jrv3q0h
じゃあ今鳥と一条の考察
天満の助力により、今鳥にデートの約束を取り付けた一条。
2度目のデート場所はデパートでのショッピング。
秋物セールの洋服売り場にて色々見ている一条、それを見て今鳥が
今鳥「女の買い物ってのは長いから嫌いなんだ」
ぶつくさ文句言いながらも、一条がこわいので付いてくる今鳥。
一条「す、すいません、さっさと決めちゃいますね」
試着室に入って行く一条、一コマで着替えて出て来る
今鳥(早ッ!)
一条「ど、どうですか?」
そういいポーズを取る一条
胸元を強調した格好に着替えた一条に、カメラアングルはやや上から
そこで今鳥アイ作動
今鳥(…こいつ、隠れ巨乳!)
そそくさと駆け出す今鳥
一条「え?あの、ちょちょっと待って…」
走ってもどって来た今鳥、手には自分で選んだ洋服(胸元開き気味)が大量に
今鳥「ちょっと“こいつ”を“着て”みろ」
一条「え?あ、はい!」
   (今鳥さんが選んでくれるなんて…)
着替えて出て来た一条に、今鳥興奮気味
今鳥「うん、それ似合うよ、それにしとけよ、金はオゴる、そうだここでそれに着替えてくといい」
一条「え?でもそれは悪いんじゃ…」
今鳥「いいからいいから、んじゃ着替えたまんまで会計済まそうか」
一条「あ、ありがとうございます!」
会計を済ませる二人
一条(今鳥さんと、またちょっとだけ仲良くなれたかな)
今鳥(まさかこんなところにダイヤの原石が転がっているとは!)
2人の思いは通じ合わないのでした。
次週、屋上でドジビロンショー、決めるか募集中の必殺技!に続きません。


773 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 01:10 ID:gI3OZuxK
>>759
花井と美琴ってエロパロ化されやすいんだなぁ。しかもあまり違和感なし。
GJ!電力源分けてもらいましたw

774 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 02:02 ID:rVlr7c1y
>>773
幼馴染みだからねぇ。

775 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 02:03 ID:7FmcyVCV
>>759
確かに花井×美琴はエロパロしやすそうだね。
だがしかし!俺が見たいのは八雲のエロパロだ!
と言ってみるテスト

776 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 03:31 ID:S2AI2svR
晶書きかけ
沢播 作中季節合うまで
冬眠させ中

777 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 03:34 ID:LBlL7cgF
美琴好きで花井ギライなおりは……

778 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 09:34 ID:VhfnJFJn
>>777
今鳥美琴でいってみよう

779 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 12:33 ID:p5f2ymlS
花井好きで美琴苦手なおりは……

780 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 12:40 ID:VhfnJFJn
花井ヤクモンで無問題

781 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 12:51 ID:qM2eZDgg
花井播磨で
問題なし

782 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 13:15 ID:f8WiFj3w
エロパロ化が最も難しいキャラは烏丸だろうな。

783 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 13:35 ID:KyGQgzJm
無言のまま塚本さんを縛り上げ尻こだまプレイをする河童の烏丸くん

784 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 15:55 ID:N3lOJ2e1
http://homepage2.nifty.com/~angel/img-box/496.jpg
ハァハァ

785 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 16:03 ID:hhLmuGrW
烏丸は…あれだ、天満の妄想の中で
都合よく作り変えて登場させられるぞw

>>784
取り敢えず(*´Д`)ハァハァ

786 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 16:10 ID:VhfnJFJn
つまり無口なカレー好き男とアンテナつきロングヘアーのヒロインが絡むエロ漫画を天満が描くと?(w

787 :名無しさん@ピンキー:04/02/09 16:33 ID:tisO9ssZ
鏡花かょ

788 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 11:40 ID:8dyIdaGJ
>>784
既出も糞も強化沢近はもういい。

789 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 13:06 ID:j5eqeS41
>>788
いや、むしろ「強化型沢近」は歓迎さ!
「通常の3倍の沢近」とか「パーフェクト沢近」など、
字面だけで(*´Д`)ハァハァw

790 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 13:08 ID:ElgeKpHz
赤くって角が生えてるのですな!

……豆を投げたら逃げていきそうな。

791 :少し先のお話 1の上:04/02/10 16:21 ID:fGB1TjkT
美琴 電話 春樹君家からよー
ったく 何で 携帯に掛けねーんだよ
そうは言いながらも 顔がにやけてくる

大学 アイツは研究やりたいからって
茨城の山奥の国立受ける事にして そして 推薦で呆気なく受かってしまった。
私は 先輩に憧れてた時に受けようとしてた
東京の大学じゃなくて 地元の市立を
駄目元で そして 沢近達と同じ女子大を
第二志望に受けることにした
アイツは自分が合格ってから 私の家庭教師役を買って出てくれた

お前なぁ こンなの分からんで
横市なんて受ける気か
ポム 丸めた参考書で軽く
頭を叩かれた 
むぅ としたけれど なんだか少し懐かしい

そうやって一緒に勉強していくうちに
やっぱり こいつが好きなんだなぁ
って思えてきた。
センターの前日 何時もの様に
あたしの家で勉強を見てもらい
そのまま食事をして帰る。
母さんも 父さんも やっぱり男の子の食べっぷり
は いいわねーぇ(良いねー) なんて 有りがちな
こと言う (ホントは父さん最初は嫌がってたみたいだが)
じゃあ 周防 明日は頑張れよ  やるだけやったんだ 
揚がるなよ  
戸を引き  アイツは帰って行く

792 :少し先のお話 1の下:04/02/10 16:30 ID:fGB1TjkT
ぁ あのよう  気がついたらあたしはアイツの
ダッフルの裾を掴んでいた
ちょっと揚がってきたから お前送ってって馬鹿話でもして
緊張解そうかと思ってるんだけど   自分でも消え入りそうな小さい声
で顔も真っ青になってるのが判る
最初 明日本番なのに 風邪でも引いたらどうするンだよ 馬鹿か て言ってたけど 
駄目かぁ なんて上目使いに  言ったら
顔赤くして ぅ うむ 緊張を解すのも家庭教師の
定めだ なんて 顔を朱くしやがって 
 プッ カンタンな奴だ  
おかーさん コイツ 送ってくから
ちょっと 出かけるね 
返答がないのを 了承と受け取り
薄手のコートを引っ掛ける
アレ? マフラー何処だっけ
探してると  フワっと
暖かい紺色と赤のタターンチェックのマフラーが首にかかる
僕はフードあるから コレ貸す 
少しブッキラぼうにアイツは言った
 ぁ 有難う   紅くなった顔をマフラーで隠し
息を吸い込むと アイツの匂いがした
   いこ  ああ
少し照れくさ気に あたし達は 家を出た。

はじめまして  コンビニの特上鮨と申します
その3から 何故かかなり毛色の変わった
18禁モノになるので コッチに投下しました。
書いてて文才無い事嫌と言うほど気がつかされました。
氏ね とか余り恐ろしい非難しないで下さいね
宜しくお願いします。


793 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 17:30 ID:wCYuE92d
(・∀・)イイヨイイヨー
花井と美コちん(・∀・)イイッ

というか既にその3以降が待ちきれませんボス

794 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 17:58 ID:cTZFWADw
読みづらい

795 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 18:02 ID:fGB1TjkT
すいません
読みずらくて

796 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 19:58 ID:faJ4EJIq
だがそれがいい

797 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 22:14 ID:MN5cjdne
(・∀・)イイ!!
二人の雰囲気が良く出てますGJ!

2が待ちどうしいです。


798 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 22:20 ID:uwLXg+mG
播磨の髭をうっかり切ってしまった沢近が、播磨に身体で償うSSキボン

799 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 23:01 ID:KlAEmYBG
>>798
播磨の方が貞操を必死で守りそうだな。

800 :名無しさん@ピンキー:04/02/10 23:44 ID:+w4e83Em
あぁ。でも今週のはいいな。色々考えて顔がにやけてくる。
あと1ページ目のミコチン、足上げすぎ(;´Д`)パンツミエチャウヨハァハァ

801 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 00:22 ID:DUWFxqNl
>>800
え、漏れのマガジンはパンツミエテルヨ(*´Д`)ハァハァ
ttp://firedragon.homelinux.com/moelabo/img-box/img20040211002107.jpg

802 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 00:49 ID:Z95upUqV
二週間後に横市受ける俺_| ̄|○ゼンゼンベンキョウシテナイ

803 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 00:52 ID:yBp47UTw
>>802
マジレス
勉強汁。そんなことじゃミコチン憧れの先輩になれねぇぞ(w

804 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 01:54 ID:5ll4KSLv
今から投下します。


805 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 01:55 ID:5ll4KSLv
一学期も終わり無事に夏休みに突入した八坂高校。今日は日頃の憂さ晴らしをかねて有志が
集まり飲み会を開いたのだったが、一次会、二次会と段々人がいなくなり、三次会に残った
メンバーは絃子、笹倉そして野田の三人だけになっていた。

「先生?野田先生!?……ふぅ、仕方ないな。笹倉さんも大丈夫ですか?」

絃子は、酔い潰れテーブルに突っ伏した野田と笹倉を見つめると、溜息混じりに呟いている。
ココまでに絃子もかなり飲んでいる筈なのだが、彼女の顔色は普段と全く変わった様子は
見えない。
野田はどの様な夢を見ているのか播磨の名前を呟いているし、笹倉も何が可笑しいのか
クスクス笑っている。
とりあえず支払を済ませテーブルの方を覗き込むと、相変わらず幸せそうな寝顔をこちらに
見せており、二人が回復する兆しは全く無いように見える。
「このまま置いて帰るのも一興だが、そういう訳にもいかんな。……さて、どうする?」

――結局、絃子はタクシーを呼んで貰い、笹倉と野田を自宅に連れ帰る事にしたのだった。

「うーん…あれぇ?」
二人を部屋に入れ、布団の用意をしていると笹倉が復活したのか呻き声と共に起き上がって
きた。笹倉はきょろきょろと辺りを見回しているが、自分のおかれた状況が把握できてない
ようで、きょとんとしている。
「刑部先生?ここはどこですか?」
「ここは私の部屋ですよ。……それと今はプライベートなんだから先生はやめませんか?」
「それもそうですね。ところでコレは?」
「コレって笹倉さん…。ひょっとして、まだ酔ってます?野田先生ですよ、彼」

806 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 01:56 ID:5ll4KSLv
笹倉は野田の顔を覗き込み、暫く首を傾げていたが漸く記憶が戻ったようで、ポンと手を
たたき納得した表情をみせ、絃子に向かい笑いかける。
「思い出しましたー。野田先生、ゴメンナサイ。……あまり話す機会が無かったけどこんな
顔してたんだー。結構かわいいですねー」
笹倉は野田の頬を指で突付いたり、鼻をつまんだりと彼をおもちゃにしてあそんでいるが、
彼の方は完全に熟睡しているようで起きる気配はない。

「野田先生ー、起きないなら悪戯しちゃいますよー」
笹倉は野田の頬を引っ張りながら、誰に言うでも無く呟いていたが、布団を敷き終えた
絃子はそれを聞き逃さなかった。
「いいですねぇ。美女二人に囲まれて寝ている馬鹿にちょっと制裁を加えましょうか」
絃子は含み笑いを浮かべ笹倉の横に座ると野田に制裁を加えるべく行動をおこす。

かちゃかちゃ……
「!? なっなにをするんです?刑部さん!」
笹倉がどの様な悪戯をしようかと考えている最中に、絃子は野田のベルトを緩めズボンを
降ろしてしまったのだ。
「大の大人がやる悪戯と言えばコレしかないでしょ?……それと少し静かにして貰えませんか
ねぇ。隣には拳児君が寝ていますから。」
眼のやりばに困ったのか、明後日の方向を向いてしまった笹倉に、絃子は笑いながら手を
休める事無く話し掛ける。
「上半身は面倒だな…」
野田のズボンとパンツを脱がし終えた絃子はそう呟くと彼のモノに手を伸ばした。

807 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 01:57 ID:5ll4KSLv
「笹倉さんはどんな悪戯を考えていたんですか?」

絃子は右手を使いマッサージでもするように野田のモノを揉みほぐしている。
笹倉は眼を丸くして絃子の手元を凝視していたが、絃子が声をかけると慌てて視線をそらし
もともと赤い顔をさらに赤くして呟くように答えた。
「マジックでおでこに『肉』って書いたりお化粧したり……。まさか、そんな悪戯は考えて
いませんでした……」
笹倉が答える間も絃子は手を休めず、彼女の手で野田のモノはどんどん硬度を増していく。
「それにしても、笹倉さんは何故良く見ようとしないんですか?せっかくの機会なのに…」

「あの…実は……知り合いの男性の裸…あまり見たこと無いんです…」
笹倉は俯いたまま消え入りそうな声で答えると、恥しくなったのか小柄な身体をさらに
小さく縮める。そして顔を上げ、更に続ける。
「でも、裸自体は結構見慣れてるんですけどね。……人物デッサンとかで」
絃子は笹倉の言葉を聞くと、彼女の顔を見て妖しい笑顔を浮かべ手を休める。
野田のモノは天を仰いで堅く屹立しており、絃子の手を離れてもその角度を維持していた。

「丁度良い機会じゃないですか。こんな事は滅多に無い訳ですし。笹倉さんも今後に備えて
じっくり観察すれば……って、言うまでも無かったか」
笹倉の視線は何時の間にか野田の股間に注がれ、その色と形をじっくりと堪能している。
彼女の様子を確認した絃子は、再び野田のモノに手を添えると今度は顔を近づけ、そっと
唇を寄せ舌を伸ばし、味見をするようにちろっと舐めあげた。

「はぁ……」
野田の口から喘ぎとも寝言とも判らない声が漏れる。それと同時に笹倉の口からも同じような
声が零れたのだった。

808 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 01:58 ID:5ll4KSLv
くちゅ…くちゅ…くちゅ……

絃子は頭を上下に動かし、野田のモノを口撃し続ける。彼のモノは絃子の唾液によりぬらぬらと
鈍い輝きを放っており今にも爆発しそうだ。
暫く口で愛していた絃子は野田のモノから口を離すと、顔を真っ赤にしながら食い入るように
見詰める笹倉にむかい微笑みかけた。

「私からでいいだろう?」
そう言うと絃子は下着に手を掛け、一気に脱ぎ捨てると野田の上にまたがり彼のモノを自らの
中心にあてがい腰を沈める。
「くぅ…ふぅ…ん」
絃子の口からは堪え切れないように押し殺した喘ぎが零れる。
隣の部屋では播磨が寝ている。彼を起こしてしまえば三人もどうなってしまうか判らない。
そういう意識が、絃子の股間を更に熱く潤ませていった……

「はぁ…ん……あぁ…うぅ…ん」
絃子は野田を味わおうと、深く浅く腰を動かし快楽を貪ろうとする。
野田と繋がっている部分は既に潤みきっており、絃子の秘裂は彼のモノを離さない様に
絡み付いていった。

野田の上で身を捩る絃子。そんな彼女の喘ぎ声と重なり、子猫が鳴くような微かな声が
聞こえてきたのは、いつからなのだろうか。
絃子が笹倉の方を見ると、彼女は仰向けに寝転がり、スカートの中に手を入れて自らの
陰裂を指で苛めていたのだった。

809 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 01:59 ID:5ll4KSLv
笹倉の指は彼女の下着の隙間から進入し、快楽を求め蠢いている。スカートの奥から少し
だけ覗き見ることが出来る下着は、彼女の愛液によって透けており、陰裂の形をくっきりと
浮かべていた。
右手の指は陰核を中心に小さな円を描くように動き、時折陰裂の中へ吸い込まれるように
潜り込んでいく。
左手はシャツの上から乱暴に、豊かな乳房を揉み続ける。笹倉の手が自分の胸を激しく揉む
度に彼女の身体は反り上がり、長い髪を振り乱しながらシャツに深い皺を作っていく。

「んっ…くぅ…ひゃぁ…ん」
笹倉の両手の指の動きは彼女にも制御不可能なようで、より深く快感を貪ろうと自分自身を
攻め続けていった。
絃子はそんな笹倉を見ると、溜息をつきながら頭を左右に振り、野田の身体の上から降りると
笹倉の傍らに擦り寄り彼女の身体にそっと手を触れる。

「……え?おさかべ…さん?わたし…どうしたの?」
息も絶え絶えな様子で、笹倉は絃子の方に視線を投げると、自分の置かれた状況が理解できない
のか絃子に尋ねてきた。
「私は十分に楽しみましたから……。次は笹倉さんの番ですよ」
質問には答えず、絃子は野田の方へ顔を向け笹倉を促す。
笹倉は野田の方を見て息を呑むと、意を決したのかコクリと頷きスカートと下着を脱ぎ捨て
彼の方へ歩み寄っていった。

野田の傍らまで来た笹倉は、彼の股間のモノを間近で見ると、やはり躊躇してしまうのか
不安げな表情で絃子の方を振り返る。
絃子はそんな笹倉に微笑み返す事で、笹倉に最後の一線を超える決意をさせたのだった。

810 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 02:00 ID:5ll4KSLv
――翌朝

「ふぁー……んー、よく寝たなーってココはどこ?あれぇ、刑部先生?笹倉先生も…」
「ああ、おはようございます。よく眠れましたか?昨晩は大変だったんですよ、野田先生も
笹倉先生も酔い潰れてしまって。…と、言うことでココは私のマンションですよ。
……ね、笹倉センセ?」
絃子の言葉に顔を赤く染める笹倉。
「……別に大変だなんて…」
絃子と笹倉のやり取りに気付かないのか、野田は平和そうに欠伸をすると二人の方を向き
頭を下げた。
「どうもご迷惑をかけたみたいで…。それにしても何か楽しい夢を見たなぁ。やっぱり
美女と酒を飲むといい夢が見れますよねぇ」
「いい夢が見れましたか。それは良かったですね。笹倉先生はどうでしたか?」
「……イジワル」


Fin

811 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 02:01 ID:5ll4KSLv
と言うわけで名前すら決まってないらしい担任にスポットを当ててみました。
一応担任の仮名は環状線から人名に違和感の無い奴を選んでつけたつもりです。

俺の質問に答えてくれた雑談スレの839氏に感謝。

812 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 02:13 ID:mE3tBaEe
先生がうらやましい

813 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 02:19 ID:O47FAMld
寝言で播磨の名前を呟く担任ワロタ

814 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 03:06 ID:wJ2DyGrQ
新しい組み合わせですなぁ。GJ!!

815 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 11:35 ID:NFrnLwA7
「マジックでおでこに『肉』って書いたり」
笹倉センセ、いい年して可愛すぎw
後半のエロシーンよりもえてしまった。

野田(仮名)のおでこに、「肉」マーク描いて喜んでる酔っ払い笹倉センセ
誰か、絵板にでも描いてくれんかのう。

816 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 12:52 ID:zSBSLt6Y
                 ,..-──- 、    
               /. : : : : : : : : : \  
              /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ 
               ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',i
             {:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}
             {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}   「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             { : : : :|   ,.、   |:: : : :;!    |  野田(仮名)表へ出ろ
              .ヾ: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ   _ノ
            __,. -ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ‐─- __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       _ -‐ ''"     \` ー一'´丿 !\    ゙̄ー- 、
      ハ       /   |ヽ ̄ ̄//  ヽ        ハ
      |  ヽ      く     ! .>ーく /     >      / !
       |   |     _>  レ'-、 r‐/   <_      /  !
      .∧   !    ヽ     | 厂L/     /     i  .∧
    / \  |     \   ∨  !    /      | / ハ
    ハ   ヽ |      ヽ    !  |   /      |   /ヽ
   /  \   |      ヽ.  | ./  /       |   // \
  /     \ |       \ ∨  /          | /- '    ヽ
 /, -──‐-ミ」        , ‐''二二⊃、       |/  / ̄ ̄`ヽ!
レ′   ̄ ̄ ̄`ー─---、_/ ′二ニヽ' \--──┴'' ̄ ̄ ヽ   |

817 :名無しさん@ピンキー:04/02/11 15:04 ID:Ryw1KwzD
いわゆるひとつのGJというやつですな

818 :名無しさん@ピンキー:04/02/12 19:24 ID:11DrCdKd
ttp://www.mandarake.co.jp/shop/info_akiba/shinakichi/092/index.html

819 :名無しさん@ピンキー:04/02/13 17:58 ID:rc39liSS
普通ssすれ 真スレストにより消えてまった
誰かどっか立てれ

820 :名無しさん@ピンキー:04/02/13 18:02 ID:qgtPwnLY
既にラウンジクラシックに立ってる↓
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1076661969/

821 :名無しさん@ピンキー:04/02/13 23:26 ID:PkRQrsoC
だれかバレンタインSS作って!!

822 :名無しさん@ピンキー:04/02/14 00:07 ID:AXLNYeWG
>>821
「私を食べて」な
エロパロ的お約束でか?w

823 :名無しさん@ピンキー:04/02/14 00:09 ID:HklUqIql
↓これ描いたの誰?
ttp://moe2.homelinux.net/src/200402/20040204733820.jpg
禿しくGJ!!

824 :名無しさん@ピンキー:04/02/14 07:16 ID:RW8pgFf7
どっかのサイトの日記絵だったかな。
萌えスレにサイトのURL晒されてたような記憶がある。
過去ログ漁ってみれば?

825 :名無しさん@ピンキー:04/02/14 08:57 ID:Lxl2ciJ0
確か八雲より天満のがなぜか巨乳だったよな、そこの絵(w

826 :名無しさん@ピンキー:04/02/14 09:23 ID:HklUqIql
さらに
ttp://moe2.homelinux.net/src/200402/20040214807240.jpg

827 :名無しさん@ピンキー:04/02/14 13:05 ID:2nUVI+fk
>>826
懐かしい、昔虹のスレで上がってた奴だ。

虹に絃子さんの絵を描いてた絵師さんがいたけど、あの人のHPいってもその頃の絵は置いてないんだよね。
絃子さんを描いてくれる人なんてそうそういないことに、今更気付いたからひどく落ちこんだものだ。

828 :名無しさん@ピンキー:04/02/14 20:52 ID:pBT6tdi0
その人のHPオレも好きだ。
運良く保存してたんで萌えにあげといた。

829 :名無しさん@ピンキー:04/02/14 21:16 ID:Lxl2ciJ0
バレ萌えスレに来週のネタバレ来ますた
まぁこれまではバレコピペ厨はこっちには来てないけど一応

830 :名無しさん@ピンキー:04/02/14 21:31 ID:0JK+MTe3
サンクス

831 :名無しさん@ピンキー:04/02/15 01:56 ID:0jbfwzEB
奈良のチンポ、食いてえ

832 :827:04/02/15 07:09 ID:M4eWWIBv
>>828
うおぉ、ありがとう。
これであと24時間は逝けるよ。

833 :828:04/02/15 09:27 ID:1iLdSF6i
>>832

礼には及ばんよ(自作絵じゃないし…礼なら絵師様に…)
ところでギブアンドテイク、という言葉はご存知かな?
漏れも83氏が自アカに上げてた分は持ってないし。

ちなみに弦子センセは秋耳の過去ログにまだあったゾ(はぁと
ttp://akm.cx/2d/dat/img20030309010519.jpg

834 :827:04/02/15 10:13 ID:M4eWWIBv
自分は絵描けないから、虹の過去ログ漁ってリンク残ってる奴を根こそぎ拾ってきた。
初期からいる住人の方だったら、持ってるものばかりかもしれんけど。

ttp://miyama0.dragon.gr.jp/diary.htm (823の人、沢近天満有り)
ttp://akm.cx/2d/dat/img20031120073449.gif (美琴)
ttp://akm.cx/2d/dat/img20031107021159.jpg (播磨、非エロ)
ttp://red.ribbon.to/~sirisiri36/527.jpg (同人誌の紹介っぽい)
ttp://red.ribbon.to/~sirisiri36/531.jpg (↑に同じ)
ttp://www10.plala.or.jp/emiru/silver/ruuburu/ruuburu5.htm (そっくりさん)
ttp://akm.cx/2d/dat/img20030711202635.jpg (美琴、2番目と同じ?)
ttp://www24.big.or.jp/~tir/Seri/800/2620.jpg (八雲、微エロ)
ttp://akm.cx/2d/dat/img20030711202635.jpg (美琴、2番目と同じっぽい)
ttp://www.alicesoft.co.jp/night/img/cgv002.jpg (そっくりさん、其のニ)
ttp://www.bx.sakura.ne.jp/~kamiyan/kami2/gazou/nikki/tenma.jpg (天満、非エロ)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7204/tenma.html (天満、微エロ)
ttp://akm.cx/2d/dat/img20030413062429.jpg (天満、絃子さんの人の奴)
ttp://marimo.sakura.ne.jp/~ikka/diary/diarymonth/img/tsukamoto_sisters.jpg (天満&八雲、非エロ)
ttp://www.tcn-catv.ne.jp/~yota/oekaki/oekakicg/99.jpg (天満&播磨、非エロ)
ttp://imu3.net/sd_diary_h/021121.gif (天満、非エロ)

おまけ
ttp://csx.jp/%7Edep.res.suu/tukidaon/chara.htm
ttp://sylphys.ddo.jp/upld2nd/manani/img-box/img20040215093814.jpg

矢神の人の絵はLOVE GATEにあります。
それと手抜きだけど、萌えにヒゲあげといた。
PC洗ってなんか出て来たら萌えにあげときます。

835 :名無しさん@ピンキー:04/02/15 11:48 ID:22fMAMAz
>>834
まて、一番下のは何のおまけだw

836 :827:04/02/15 12:19 ID:M4eWWIBv
流石にリンクを誘拐して、あんな適当な絵を貼っただけじゃ悪いと思って書いたエロパロ。
エロパロ書くの初めてなんで、つまんなかったらスマソ、タイトルは「えっちなお姉さん」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「暑いわねぇ…」

自宅にいても何もすることはない、夏休みの予定はこなしてしまった。
暇で暇でしょうがいからといって、外に出たのが間違いだった。
ただいま沢近愛理は、自身ご自慢の金髪ツインテールが首にまとわりつくことから、
無風で照りつける真夏の陽射しまで何もかもうっとおしいと感じている。
木蔭から木蔭へ、フラフラとさまよい歩く彼女には行くあてもない、かといって家に戻る気もない。
せっかく外へ出たんだから、何か面白いこと見つけるまで帰らない、と彼女のつまらないプライドが帰宅を拒む。

(どこかに面白い事転がってないかしら、なんて…)

そうしてフラフラ〜と神社まで辿りついた、そこにも面白い事など転がっていない。
しかし別の何かは転がっていたようです。

(あら?こんなところで子供が遊んでる…)

神社には先客がおりました、それはそれは可愛らしい少年でした。
その少年は、夏の陽射しで脳みそがとろけてしまっていた、沢近の遊び道具には丁度いいものでした。

そーっと沢近は、気付かれないように彼を観察してみます。
しばらく眺めていると、身長から察するに小学生、虫かごに虫取り網を所持していることが判明、どうやら彼は虫取りをしているようです。
そこまで気付いたところで、いつもと違う思考回路が働きかけます。

ふいっ、と少年の前に姿をあらわす沢近、彼女は優しく微笑みながら話しかけます

「坊や、虫取りしてるの?」


837 :827:04/02/15 12:20 ID:M4eWWIBv
少年は、急にあらわれたきれいなお姉さんにドキッとしつつも、彼女の質問に返答します

「うん、夏休みの自由研究がまだ終わってなくって」
「(素直な子ね)そっか、じゃあお姉さんにも手伝わせてくれないかな?」
「…へ?」
「いいじゃない、お姉さん丁度暇を持て余してたところなのよ」
「え、えっと、じゃあお願いします」
「よろしくね♥私は愛理っていうの、あなたは?」
「修治って呼んで、よろしく」

ハートには愛情と悪巧みたっぷりです、それと彼は美人さんの前では礼儀正しいもんです。

こうして修治にまとわりつくことに成功した沢近、しかし彼女の真の目的は虫取りなんかではありません。
そうとは知らずにウキウキしながら虫取りに励む修治君。

その後ほどよく虫取りに付き合ってあげてセミ一匹採った頃、沢近が

「何か疲れちゃったわね、修治君休まない?」

と語りかけます、おませな修治君は彼女に同意してあげます。
2人は神社の裏手にまわり、涼しい木蔭で座りこみました。
ぼーっと流れる時間、こんな時修治君はどうやって接すればいいかよくわかりません。
じーっと黙っていると、沢近の方から切り出してきました。

「修治君」
「は、はい!」
「この虫取り、自由研究だっていってたわよね」
「そうだよ、それがどうかした?」
「自由研究っていうことは何でも研究OKってことよね?だったらこんな研究はどうかしら?」

838 :827:04/02/15 12:21 ID:M4eWWIBv
そう言った瞬間、沢近は修治に顔を近づける
突然、愛理の顔が近づいてきたため、修治は一瞬頭が!?になる。
その一瞬後、修治はまわりの状況を理解できなかった。

自分のズボンを脱がせている愛理、何もせずに見ている自分。
パンツを脱がせようとしている愛理、何もせずに見ている自分。
全てを剥ぎ取りまっさらなイチモツに顔を近づけようとする愛理、何もせずに見ている自分。
そうしてそのままイチモツを口にくわえる愛理、何かせずにはいられない自分。

「ちょ、ちょっと何するんだよ!」
「んー?らめぇ?りじせいりょうにるいてれんりゅうりようと…」
「口にモノを入れながら喋るな!」

ポンッ、と咥えていたものをはなす沢近。

「だから二次成長の研究なんていうのはダメかしら?と思って」
「そ、そんなの駄目に決まってるじゃ…」
「でもこっちは駄目とは言ってないみたいよ」

先ほど咥えられたせいでビンビンに勃起してしまっている修治のあれ、子供にしては立派かもしれない。

「ね、いいでしょ?」

一気に赤くなる修治、もう好きにしてくれと言わんばかりに力を抜く

「そうそう、素直でいい子ね」

いたずらっぽく笑う沢近、そして今度は手コキをしてあげます。
こすり始まったらすぐに修治はあそこを反応させて、快楽と我慢に顔を歪めています。
でもすぐに彼は果ててしまいました

839 :827:04/02/15 12:21 ID:M4eWWIBv
(やっぱり子供ね、ま、しょうがないわ…)


しばらくして、修治は息を整え起き上がりました、沢近への不安や恐れはないようです。
それを見た沢近はほっと一息つきました、もしこのまま怯えられでもしたら、自分が危ないと今更気付いていました。
彼女の思考も木蔭で涼んでいたら大分落ちついてきたいたようです、謝罪を込めて

「さっきは急にごめんね修治君」
「…いや、気持ち良かったから」
「あら、そう、じゃもっと…」
「勘弁してください」

すっかり打ちとけた2人、その後もしばらく神社でダベってたみたいです。

「…で、そこで兄貴がゴリラに扮装してレポーターを追い払ったんだよ」
「ふーん修治君お兄さんいるんだ、名前なんていうの?」
「播磨拳児」
「なんですって!?」


続きません

840 :ラウンジクラシックから:04/02/15 21:46 ID:d0offMF9
ある日の放課後、新葉学園のロボット部室で迫水天馬が一人、ロボット組み立ての
作業をしているところへ客が訪れた。
その客は奈良健太郎だった。迫水とは同じ中学校出身の仲である。
「よう、奈良!久し振りだな!お前が訪ねて来るなんて珍しいな」
迫水が作業の手を中断して手を挙げ奈良を招き入れた。
「やあ。迫水君。相変わらず、ロボット作りに夢中なんだね」
「ああ、ロボット作りが俺の生きがいだからな。で、今日は何の用で来たんだ?」
迫水が部室の冷蔵庫(これも迫水の手作り)から缶コーヒーを取り出し、奈良に投げた。
「うん。実はさ・・・迫水君に相談したいことがあって」
「おう。俺に出来ることなら何でも相談に乗ってやるぜ。お前もロボット作りやりたくなった
のか?」
「いや、違うんだ。恋愛の相談」
その瞬間、迫水が引いた。
「れ、恋愛・・・うー俺、その方面、苦手だなー。何せ、この学校でもオタクって呼ばれる
ほど女には奥手なんだよなー」
「それはごめんね。でも、僕、今、好きな子がいるんだ。でもなかなかその子に僕の気持ち
伝わらなくて・・・。おまけにライバルって多いし」
「誰だよ?そいつ」
「塚本天満という同級生」
「て、てんま・・・俺と同じ名前じゃん」
迫水が思わず笑い出してしまう。
「迫水君・・・つまらないことで笑わないでね!で、播磨君もその子を好きみたいでさ・・・
しかも塚本は烏丸という他の男子高生に惚れているらしく、僕なんか眼中にないみたい」
「そりゃあ、お前、目立たない存在だからだろ」
「迫水君!僕が一番気にしていること言わないでよ!これでも気にしてるんだから!」
奈良が突然、大声を張り上げた。驚いた迫水が
「ごめん、ごめん。謝るよ」
と手を合わせて謝った。

841 :ラウンジクラシックから:04/02/15 21:47 ID:d0offMF9
「でもさー、お前ってよく見ると童顔で可愛いな・・・」
迫水の予想もしない突然のセリフに奈良がぎょっと目をむく。
「さ、迫水君・・・突然、何を言い出すんだよ?男同士でそんなこと言わないでよ!」
しかし、そんな奈良のセリフも迫水の耳には入らなかったようだ。
迫水が急に立ち上がって部室のドアに鍵をかける。そして、奈良に近寄り、いきなりズボン
に手をかけた。
「さ、迫水君・・・いきなり何をするつもりなんだい?」
「決まってるだろ。塚本から相手にされないお前を俺が慰めてやろうと思ってよ」
迫水が奈良のズボンのベルトを外し、ファスナーを開けた。
「おや、お前、ブリーフはいてんのか?」
「いつもはトランクスだけど今日は替えのトランクスがなかったので・・・」
奈良のブリーフが迫水の性欲をますます刺激したようである。
立ったまま、奈良のズボンとパンツを脱がせて足首に落とす。
「さ、迫水君・・・は、恥ずかしいよっ!」
奈良が耐え切れず、両手で顔を覆う。そんな奈良にも構わずに、迫水が自分の手を奈良の
股間に伸ばした。
「お前ってまだ皮かぶってんのだな。毛もうっすらとしか生えていないし」
「そ、そんな恥ずかしいこと、声に出さないでよ!」
「あっははははは!すまん。じゃ、奈良のチンコを俺がいただくとしますか」
迫水が奈良のモノを握りこみ、軽くしごくように指を絡めてきた。
「あっ・・・・!」
思わず、奈良が声をあげる。
萎えていた茎が水を得たように、奈良の欲望もムクムクと勃ち上がってきた。
「塚本なんかよりもこの迫水君とやる方が僕にとって気持ちいいかもしれない・・・」
そんなことを考えるようになってしまった。
次に迫水が奈良のモノを自分の口に含み舌で舐め上げてきた。
「あ・・・ああっ!」
奈良の嫌らしい嗚咽が聞こえてくる。数分後、奈良は耐え切れずついに精液を迫水の
口の中に発射してしまった。

842 :ラウンジクラシックから:04/02/15 21:48 ID:d0offMF9
「どうだ、気持ち良かったかい?」
迫水が奈良の精液をそのまま飲み込みながら聞いてきた。
「う、うん・・・自分でも信じられないくらいに気持ちよかった。でも迫水君、何でそんなことを
してくれたの?」
「お前が不憫に思えてきてさ。塚本なんかよりも俺と付き合えよ。同じ”てんま”でも俺が
お前のことをよく知ってるし、こういう気持ちよいこともしてやれるからさ」
迫水が笑顔を見せる。奈良はそんな迫水を見て、塚本への拘りが溶けていくのを感じた。
「そうだよな・・・塚本は烏丸君か播磨君に譲って・・・」
奈良の頭中にそういった想いが広がる。
「ぼ、僕も迫水君が大好きだよ!中学生の時にいじめられていた僕をいつも助けてくれた
のも迫水君だよね!」
奈良が迫水の体をぎゅっと強く抱き締めた。
「おう!俺はいつでもお前の味方だからな!」
2人の熱い抱擁は長く続いた。

843 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 01:11 ID:H1HzBt3N
801ネタ書くな!
SS書きを装った奈良厨は氏ね!

844 :名無したん(ry:04/02/16 01:38 ID:GxSYQ86X
801云々よりも
(板違いではあるが、ヌキ場が分かりやすい分百合モノより好きだ)
地の文に頼りすぎな印象なので×。

もうちょっと文章力磨いて、しかる後に奈良スレ逝け。

845 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 02:35 ID:IrI+wa+W
こいつはSSスレ荒らしてた奈良厨だよ。自作自演しまくりの

846 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 03:01 ID:M/BbYKO5
えっ、ここって男×男は駄目なの?
また奈良健太郎を登場させては駄目なの?
そういうルールはどこにも書かれていないと思うが。

847 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 03:07 ID:72Ev2dIl
男×男は801板と同性愛板以外は全面禁止。
迫水はスクランと無関係だからこのスレでは禁止。
氏ね糞荒らし。

848 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 03:17 ID:cvdl9tlw
どっちいしろ最初に板違いに二つ張ったからまずスルーだな
そんなに奈良好きなら建てろよ801板に

849 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 06:21 ID:dK200C9B
>>844
> 地の文に頼りすぎな印象


850 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 09:01 ID:J0NAm3gQ
これ、なんとなくヤマジュンテイストでつねw
これを801のほうに投下したのはいつもの奈良厨とは別人のような気もするんですが、どうなんでしょ?
いずれにせよ板違いですし、↓こちらで思いっきり頑張っていただきたい。
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1076177305/

851 :名無したん(ry:04/02/16 10:39 ID:GxSYQ86X
>>849
セリフだけでテンポよく行って欲しいところを、
必要のない描写などで流れぶち切ってる感じなんだよね。
あとは単純に文章力。

>「ごめん、ごめん。謝るよ」
>と手を合わせて謝った。

リアルリアリティーかと。感感俺俺かと。

852 :帰ってきた480:04/02/16 11:21 ID:5SqGPKoT
|д゚)誰もいないかな?
   初のエティSS投下開始します。

853 :Stairway to Heaven.txt:04/02/16 11:22 ID:5SqGPKoT

「あぶねー、あぶねー」
 昨日やっと書き上げた原稿を大事に抱えて部屋を後にする。
 今のところ自分が漫画を書いていることを知っている人数は二人。
 いずれはバレることかもしれないが、もう少し上達してから見て欲しいと思うのは
創作活動を営む者なら共感できる気持ちだ。
(さて、どこに隠すべきか…)
 思案を巡らせ、一つよい場所を思いつく。
 播磨拳児は廊下を歩き、違う部屋の前へ着く。
 扉に手を添え耳を当ててみる。
 幸いにも室内からは殆ど音が聞こえてこない。
 ゆっくりとドアノブを回す。

 チャッ

854 :Stairway to Heaven.txt:04/02/16 11:24 ID:5SqGPKoT
 すっと音を立てず室内に入り込む。
 部屋の主はまだ睡眠を貪っているようだ。
 なんせ昨日はあれだけ飲ませ、あの店で手に入れた妙薬まで使ったのだ。
 これで平然とされていては緩めた財布の紐も浮かばれない。
(………………)
 枕元のテーブルに視線をやる。
 念には念を入れて置いていたグラスが空になっている。
(……アレを一気飲みしたのか……)
 そっとグラスを回収する。
 証拠隠滅というヤツだ。
 しかし底の知れない肝臓を持つ女だとは思っていたが、こうも目のあたりにすると
笑いさえこみ上げてくる。
(まぁ、これでしばらくは起きあがれねぇだろうな)
 自分の策が巧くいったことに達成感と安堵感を得て笑みをこぼし
拳児は当初の目的を済ませることにした。
(木を隠すには森の中、紙を隠すには書類の中ってな)
 この家の中で最も紙が溢れている空間であるこの部屋の、さらなる中心部に
さりげなく原稿を潜り込ませる。
 一日中には発見されるだろうが、あの体たらくでは現段階では問題ない。
(ふっ、完璧だ。完璧すぎて怖いぐらいだゼ)
 とりあえず、あと数時間ほど隠し通せればいいわけなのだからここの選択は正しいはずだ。
 他の部屋には入るな、と釘も刺している。
(おいおい、探偵にもなれるんじゃねーか俺?)
 拳児はほくそ笑みながら、来たときと同じように気配を殺して退室した。


855 :Stairway to Heaven.txt:04/02/16 11:25 ID:5SqGPKoT

 昨日の自分は我ながら凄かったと思う。
 まるで漫画の神様が光臨されたかのように筆が進み、仕上げ込みで一気に残り6Pを書き上げた
ときは、明日死ぬんじゃないだろうかと思ったものだ。
 原稿を書き上げ、明日の予定を思い出した拳児はその時点で二つの選択肢しか残っていないことに
気が付いた。

 一つはお笠部絃子になにも言わず、明日予定通りに沢近愛理を招く案。
 現時点で最も妥当、かつ安易な案だ。
 やることと言えば明日の絃子の予定が急変して、朝から家を空けてくれることを祈るだけ。
 何ともシンプル。

 もう一つは何とかして絃子を行動不能にするという案。
 無茶苦茶リスキーで、成功する可能性も低い。
 だが、うまくいけば愛理にも絃子にもいらぬ誤解を招くことなくやり過ごせる。
(後に絶対絃子からの報復があるだろうがそこまで頭が回らない男が播磨拳児)
 まさに乾坤一擲の大博打。
 方法は多々あるが、どれもコレも痛みを伴うこと間違いないだろう。


856 :Stairway to Heaven.txt:04/02/16 11:25 ID:5SqGPKoT

 無い知恵を絞って考えること数十分。
 拳児は後者の案を選択した。
(危険な橋を渡らず、のうのうと生きるなんて俺にはできねぇ話だな)
 そう決断すると一人悦に入る拳児。
 脳内では着流しの着物を着て帯刀している姿で天満ちゃんを口説くシーンが展開される。
(やっぱ万石はイカスぜ。待っててくれ天満ちゃん!)
 決断後の行動の早さは、この男の最大の長所であり短所でもあるだろう。
 妄想を切り上げた拳児は薄っぺらな財布をズボンにねじ込み部屋を飛び出した。


857 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:26 ID:5SqGPKoT

(絃子を酔い潰したあたりぐらいまでは覚えてたんだがなー)
 シンクにコップを置き、昨夜の自分を回想する。
 今思えばかなり怪しかったことは間違いないだろう。
 万年金欠の自分がいきなり「酒を飲もう」などと切り出せば経済事情を知っている絃子が
怪しまないはずがない。
(ん〜〜。まぁ上手くいったからいっかな)
 どういった流れで飲ませることができたのかは記憶があやふやになっている。
 だが、とりあえず酒宴を設けることは成功した。
 酒癖が悪いことは自覚している拳児。
 飲み合いになれば先に潰れることは分かっている。
 だからこそ、彼は一服盛ったのだ。
「しかし、中国四千年の歴史ってやつも案外侮れねーな」
 履きっぱなしのズボンから薬包紙を取り出す。
 どういう訳か薬の類にめっぽう強い(一度珍しく風邪を引いて内服薬が全く効かなかった)絃子
だが流石は中国。
「『医は食にあり』だっけか?胡散臭いこと言いやがってたが……」
 結果は上々。
 現にこうして絃子はベッドに潜りっぱなしだ。
 ここまで考え通りに事が運んだことは彼の人生において一度でもあっただろうか。
 にやつく顔を引き締め
「Operation Over !  直ちに帰投する(キランッ」
 そういって独り言を締めくくり、拳児はキッチンを後にした。


858 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:27 ID:5SqGPKoT

「ふぃ〜、さっぱりしたゼ」
 昨日の出来事を洗い流し、本日の難敵と向かい合うために彼が向かった先は風呂場。
 流石に浴槽に湯を張る時間は無いのでシャワーで済ませる。
「あっれー、無ぇなぁ。まだ一枚ぐらいはあったと思ってたんだが……」
 脱衣所に設置しているマイ下着入れはTシャツのストックが切れていた。
「しゃーね。部屋に取りに行くか」
 トランクスとズボンだけを履いて、まだ濡れている頭を拭きながら拳児は自らの部屋へ向かった。
(やっぱ今度からシャツは全部あっちに移すかな……)
 以前はトランクスだけを脱衣所に移していたのだが、半裸でうろうろしているところを絃子に
狙撃されて以来、一部Tシャツも仕方なく向こうへと収納している。
(てめぇは滅茶苦茶ラフな格好のくせに、俺がやると撃ってきやがる。何なんだ、あの女は……)
 不満と疑問が胸中に蟠る。
 そもそも、家賃も光熱費も折半なのだ。
 もう少し同居人としての権利があってもいいものだろうに。
 ぶつぶつと日頃の愚痴をこぼしながら自分の部屋までやってくる。
 ドアノブに手をかけようとして、拳児は小さな違和感を感じた。
(……そういや、掃除をしている割にはえらく静かだな)
 さっき部屋を通りがかったときも物音は聞こえてこなかった気がする。
 時刻はそろそろ昼と言っても差し支えない時間になりつつある。
 いくらお嬢様とはいえメイドの格好までしてきてやってきたのだ。
 まさか、サボっているなんてことはないだろう。
 何となくこっそり様子を窺いたくなり、拳児は先程の絃子の部屋のようにゆっくりと音もなく
ドアノブを回した。


859 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:28 ID:5SqGPKoT

(………?)
 ドアの隙間から覗ける自室は先程自分が出ていったときと変わっている。
 部屋は何故か薄暗い。
 それは自分がサングラスをかけているだけではないだろう。
 現に外してみてもやっぱり自分の部屋は薄暗いままだ。
(掃除をするとか言いながら何やってんだあの女?)
 ベッドそばに座っている愛理を見つける。
 ここからでは彼女は背を向けていて、何をやっているかまではよく分からない。
 ぺらっと何かをめくる音が聞こえる。
 だが愛理は不動、姿勢を変えることはない。
(……なんで自分の部屋の前でこそこそしてんだ俺?)
 いい加減観察するのにも疲れ、こうなったら驚かしてやれと考えた拳児はドアを思いっきり
開けようとして――

「……ん。っあ。…………!っ」

 ――聞こえてきた声に体を硬直させた。

860 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:28 ID:5SqGPKoT

(………………ぇ?)
 行動停止。
 思考停止。
 時間すら停止しそうな最中、その小さな声だけが時を刻んでいる。
「ぁ…。………っん!」
 徐々に、僅かずつだが固まった脳が解凍し始める。
 鼓膜を振動させている音源は止まる様子がない。
 凝固している体を、特にドアノブを壊さんばかりの勢いで掴んでいる手を引きはがし
拳児は目の前で展開されているワンダフルワールドを理解しようと試みた。
(………………ここは俺の部屋で、えと、絃子は寝静まっていて、そう。風呂だ。シャワーを
浴びた。………あ、シャツを取りに来たんだっけな。うん。間違いない。今の俺は上半身裸だ。
で、えっと………今日は目の前の女がやってくる日。目の前にいるんだから当然だな………)
 不動だと思えた愛理の背中に変化が現れた。
 熱がこもってきたのだろうか、姿勢が少しずつベッドに寄りかかるようになってきている。
 しかし、依然その指の動きは衰えず、むしろ激しさを増すばかりだ。
(マテマテマテマテまてまて待て待て!! えっ!? つーことは何か? あのオジョーサマは俺の部屋で
ナニをヨロシクやっているって訳か!?)

861 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:29 ID:5SqGPKoT
 やっと通常値まで脳の回転数を元に戻した拳児は、硬直する前から視線を外していない愛理の
両足、その間に目を奪われた。
(なっ!? アレは無くなったと思っていた俺の秘蔵本!)
 薄暗さになれた両目がとらえた映像は「着物美人壱百選!時代は今、大和撫子!!」という
題名と、表紙を飾る女が天満ちゃんに似ていたため、刹那の思考時間も入れずに即購入した
いわゆるエロ本だった。
(馬鹿なっ! 何でアレがあんなところに……)
 てっきり絃子が没収して、自分が言い出すまで返さないと思っていた件の本がまさかこんな形で
再び出会えるとは思っても見なかった。
(って、今はそんなことどーでもいい! いや、よくないか。アレ高かったしなー。絶版だし……)
 あまりの突然の出来事に普段から空回りしている頭が輪をかけて高速回転している拳児。
 そんな廊下での頭脳戦(?)とは無縁に愛理の方は順調に高まっていく。
「ふぁっ!………ん!ん! んぁ……ダメッ。…こえが、出っ、ちゃうっ!」
 室内に香る女の体臭と甘い香り。
 耳朶に響く水気をまとった音。
 いつしか拳児は考えることを止め、その淫靡な光景に目を奪われていった。


862 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:30 ID:5SqGPKoT

 ゴクリッ

 唾液を嚥下する音がやけにうるさく聞こえる。
 その音量が目の前で痴態を演じる女にも聞こえやしないかと一瞬ひやっとする。
 クライマックスが近いのか、今まで服の上からの愛撫だけだった左手は上着の下へ潜り込み
乳房を直接揉みしだき始めていた。
 ちらりと見えた双丘は彼の想い人に比べボリューム満点だ。
(くそっ! ここからじゃよく見えねぇ。もう少しこっち向け!」
 廊下の壁を掴む手に力がこもる。
 食い入るように見つめるその姿は滑稽といえばそうかもしれない。
「悲しいかな男の性。相手が誰であれ、ここはこんなにパンパンになってしまう物だね(ヒソヒソ」
「―――!」
 この状況下で、あり得ない声をあり得ない位置で聞き取り、拳児はガバッと振り返ろうとした。



863 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 11:38 ID:Nb2V+Ea4
支援


864 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:40 ID:5SqGPKoT
「絃――(ムグゥ」
「あまり大きな声を上げるな拳児君。こんなおもしろいことが目の前で起きているというのに
このような終わり方ではいささか趣に欠けるというものだろう」
 首だけを動かし確認した相手は大声を上げそうになった拳児の口をその右手で遮る絃子だった。
「ウー、ンム〜」
「フッ。状況は未だよく分からないが、無碍にすることもないシチュエーションだな。
ホラ、見たまえ。絶頂はもう間近だぞ」
 右手で顔を押さえられ、無理矢理首を戻される拳児。
 視界に飛び込んできたのは、足の指を曲げ、唇を結び、やってくる何かに耐えているような
愛理の艶めかしい躯だった。


865 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:41 ID:5SqGPKoT

 ゾクリッ

 背骨に痺れが駆け抜ける。
 すっかり臨界近くまで膨張した逸物に白魚のような絃子の左手が這いずり回っている。
「まったく、操を立てるという言葉を知らないのか君のココは。こんなことでは塚本君に嫌われて
しまっても仕方がないな」
「〜〜〜ぷはぁっ。仕方ねぇーだろがっ! こんなもん見せられて何にもならない方がおかしいわ!」
 小声での会話は廊下のみに流れる。
 体を密着させ、右手で拳児の顔を固定する絃子。
 そして、その白い指先は動きを止めようとはしない。
「フフッ。確かに一理あるな。だが半裸で勃起させていてはその説得力も半減してしまうぞ拳児君」
 右手は鎖骨を下り胸板を愛撫し始めている。
 左手に至ってはズボンはおろかトランクスの中にまで進入しようとしている。
「や、止めろ! 本気で怒るぞ!」
「その割には抵抗をしないのだね、君は」
「―――!」
 最後の防衛線も越えられ、ついにその左手はいきり立った逸物まで到達する。
「さぁ、どうして欲しい?止めるなら今だぞ」
 耳元で囁かれるのは悪魔の甘言。
 もはや別の生き物ようにトランクスの中では冷たい手が蠢いている。
 送られてくる快感は今まで味わったどのようなものよりも甘美で刺激的だ。
「〜〜〜………」
「黙っていては分からないな。続けて欲しいのか、止めて欲しいのか。はっきりと口に出して
いいたまえ」

866 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:41 ID:5SqGPKoT
 キュっと雁首を締め上げられる。
 と、同時に竿にからみつく指先。
 先走った液体は鈴口からだだ漏れだ。
 扉の向こうの水音並に自らの股間からも音が聞こえ始める。
「…………くれ」
「ふむ。人にものを頼むときはあれ程――」
「…続けて…ください、絃子、さん」
「よろしい」


867 :Stairway to Heaven:04/02/16 11:42 ID:5SqGPKoT

 ビクンッ

 想定外のところを攻められ、思わず身を引き締める拳児。
「どうやら、ココが弱いようだね拳児君」
「っく!」
 右手は乳首、左手は会陰、彼の性欲処理では全く使わない部位だ。
「沢近君もラストスパートのようだ。ちょっと急だがこちらも合わせるぞ」
 理解できたのはその一言までだった。
 目の前のオナニーショーは激しさ頂点にきわまり、最後誰かの名前をつぶやいたような気がした。
 かくいう自分も体中の神経という神経が一カ所に集まったかのような錯覚の後、目の前が真っ白
になるぐらいの閃光が頭の後ろの方からやってきた。
 膝の力が抜ける。
 冗談ではなく全身の力を股間からたたき出したような感覚だ。

 どんっと背中を押されたような気がする。
 当然足が付いていくはずもない。
 踏鞴を踏みながら拳児は部屋へ転がり込んだ。


868 :Stairway to Heaven を書いた人:04/02/16 11:43 ID:5SqGPKoT
ゴメンナサイ。ここで時間切れです。

続きはまた書けたら書きたいですけど…

エロって難しいですなぁ(;´Д`)

869 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 12:24 ID:J0NAm3gQ
>>868
乙。続きは気長に待ってみまつ。

870 :添削キボーン:04/02/16 18:17 ID:MyRkpK9J
週末に、温泉旅行に出掛けた迫水と星沢と霧野と宇津木と虹原。そして、奈良が
特別参加していた。
温泉で心行くまで寛いだり卓球をしたりして美味しい夕食を堪能した後、迫水と奈良、
星沢と宇津木、霧野と虹原に別れて部屋へ戻った。

部屋へ戻ると迫水が大きな旅行バッグからロボットの箱を取り出した。
「うわあ。さすが、迫水君。旅行中でもロボットの事は忘れないんだね。」
奈良が感心したように言った。
「俺とロボットは一心同体のようなものだからな。わっはははは。」
2人とも浴衣姿で、暫しの間、ロボットを一緒に組み立てたりしていたが、奈良が
「ねえ。迫水君。ここでちょっとやらない?」
と言い出した。
「やるって・・・何を?」
「あ、あのう・・・エッチな事だよ。前は迫水君が僕をいかせてくれたから今日は僕が
迫水君をいかしてもいいかな?」
奈良がもじもじしたように言う。
「うわあ、奈良!お前も変わったもんだな。今まではスケベな事に関心がなかった
お前がさ」

871 :添削キボーン:04/02/16 18:19 ID:MyRkpK9J
・・・あの日、ロボット部の部室で迫水から犯されて以来、奈良はいつの間にか、毎日
迫水の事を考えるようになっていた。塚本天満の事はすっかり忘却のかなたに消えていた。
801関連の本を買って色々と研究するようにもなってしまった。

「まあ、いいけどさー、お前、攻め出来るか?」
「これでも、僕、色んな本読んで研究したんだよ!同人誌とかも買ってさ」
奈良の熱心さに呆れるやら嬉しくなるやら迫水は苦笑してしまった。
迫水が奈良の浴衣の裾をめくる。
「今日もブリーフはいてんのか。奈良。」
「うん、迫水君と一緒にいる時はブリーフをはく事にしているんだ」
そんな奈良の涙ぐましいサービス精神に迫水は心を打たれてしまった。

「ようし、じゃ始めよう。最初はキスからな。」
「うん・・・いいよ。」
迫水が奈良の体に馬乗りになって、奈良の唇に自分の口を合わせる。
「あ・・・・ん・・・・」
お互いの舌が絡み合う。迫水と奈良の唾液が混ざり合ってどれが誰のなのかわからなく
なってしまう。迫水は奈良の顔を間近に見ながら
「奈良ってよく見ると星沢よりも童顔で可愛いな・・・」
と自分の頭の中で思っていた。

872 :添削キボーン:04/02/16 18:21 ID:MyRkpK9J
長いキスが終わると、奈良が
「僕、迫水君のチンポコを舐めてみたいけどいいかな?」
と聞いた。迫水はすぐに快諾して、自分の浴衣を脱いでトランクス1枚の姿になった。
奈良もそれに倣って自分もブリーフ1枚の姿を迫水の前に披露した。
「迫水君っていつもトランクスなんだね。」
「昔はブリーフもはいてたけどさ、むれるからトランクスに替えたんだよ。」
「なるほどね。では、今から迫水君のパンツを脱がすよ。」
「お、おう・・・いいぜ。心の準備は出来ているからさ。」
迫水が覚悟を決めたように言った。

迫水のソレは完全に剥けていて陰毛も濃かった。奈良のソレとは比べ物にならない
ほど、立派なジュニアだった。
「背が低い子ほど、実はアレが大きいっていうのは本当だったんだ・・・。」
奈良はそんなことを思い浮かべながら、迫水のモノを根元の方までぱっくりと口の中に
くわえ込んで、舌を絡ませながら貪り始めた。
「ん・・・・ん・・・・あ・・・・・」
迫水が思わず、荒い息を吐き出してしまった。
「こいつ、なかなかやるな・・・。」
奈良は、何度も何度も、口の中に出し入れしながら、ジュブジュブ、ジュブジュブと音を
出して迫水を刺激した。
「ああんっ・・・・・やーんっっっ」
迫水は、奈良による悦楽を実感させられると上半身を捩りながら腰が揺れてきてしまった。
「奈良って・・・顔に似合わずに意外な行動を取るもんだ・・・・。」
迫水は頭の中でそう感じていた。
奈良は、一度、迫水のジュニアを口から出すと、それを迫水の腹の方に押さえつけて、
手で撫で擦るように転がした。そして、既にコリコリに堅くなっている実の方にキスをした。
舌を這わせて、丹念に嘗めて。
口の中に含んで、コロコロ・コロコロ転がして。
吸ったり、軽く噛んだり、まるで飴玉をしゃぶるみたいに愛撫をしてきた。
数百倍も刺激的で気持ちのいい「快楽」に迫水のジュニアからミルクが飛び出した。
そのミルクは奈良の顔全体を濡らしてしまっている。

873 :添削キボーン:04/02/16 18:22 ID:MyRkpK9J
「はぁはぁ・・・。お前、本当に上手かったよ。俺もさすがに気持ち良かったぜ。」
ティッシュで迫水のミルクを拭っている奈良に迫水が言った。
「そう、言われるととっても嬉しいなぁ。僕、迫水君をいかせたいために何度もバナナで
練習したもん。」
「プッ・・・・。」
バナナを咥えている奈良の姿を想像して、迫水が吹き出してしまった。
そして、奈良は迫水の腰を思い切り、引き寄せ、膝立ちした自分の左腕に迫水の両方の
足を揃えて持ち抱えた。
「こういうのを「素股」っていうんだよ。」
奈良が言った。
「・・・・すまた?」
キョトンとしている迫水をよそに、奈良はピタリと合わせた太股の背面から自分のジュニア
を押し込んだ。
「ーひいっ!?」
迫水は、ビックリして声も出なかった。
「迫水君、なるべく、足で挟むつもりで腿に力を入れてよ。」
奈良は、そう言って、迫水の太腿の狭間を、いわゆる「穴」の代わりにして、腰を激しく
揺さぶり始めた。
「あ・・・・あうっ!」
迫水がその快感に耐え切れず、喘ぎ声を出してしまう。奈良の腰の動きがますます
激しくなってくる。その度に、迫水のモノも反応してきた。
「迫水君!今、僕は最高に感じているよ!」
「な、奈良・・・俺もだよ。こんな気持ちのいいやり方があるの知らなかったぜ。お前、
伊達に勉強していなかったわけだ。」

874 :添削キボーン:04/02/16 18:23 ID:MyRkpK9J
そのあと。
迫水と奈良はぐったりとして横になっていた。
「はあ・・・体力の全部を使い切った感じだよ。」
「迫水君、僕もだよ。でも気持ちが良かったね。」
「俺、星沢も好きだけど、奈良はそれ以上に好きだ!」
「さ、迫水君・・・ありがとう。僕も今は迫水君が最高の恋人だよ!」
「塚本の事は本当によいのか?」
「うん・・・今はもう未練もないよ。塚本は烏丸君か播磨君にくれてやるよ。だって、僕には
迫水君がいるんだもん。」
「そうか・・・それ言われると俺も嬉しいな。烏丸とか言う奴が転校したらそれに合わせて
お前も俺の学校に転校して来いよ。そしたら毎日、一緒にいられるからさ。」
「そうだね。それ、いい案だ。塚本達とは会えなくなるけど、星沢君も霧野君もその後輩の
宇津木君も虹原君もいい人みたいだし、僕には新葉学園の方が合っているかも知れない。」
「よっしゃ、お前が転校してきたら、入部する部は・・・当然決まっているよな?」
「もっちろん!ロボット部しかないよ!」
「それでこそ、俺の奈良だ!それにしてもエッチやると体が火照って暑いなー。」
「じゃ、少し、窓を開けようよ。今夜はお互いにパンツ1枚の姿で抱き合って寝ない?」
「それはいい考えだな。風邪なんて怖くないさー2人で温まり合おうぜ!」

そして、迫水はトランクス1枚、奈良はブリーフ1枚の姿で同じ布団の中に入った。
「今度は、迫水君にもブリーフをはいて欲しいな。その方が僕もやる気ますますわいてくる
しさ。」
「うーん。検討しておくよ。昔使ってたブリーフは全部捨ててしまったしさ。」
「僕のブリーフをあげてもいいよ。」
「じゃ、1枚だけくれよ。」
「うん、いいよ。鞄の中にあるから後で渡すね。じゃ、今日は疲れたからもう寝ようよ。」
「そうだな。じゃ、朝まで2人で抱き合って寝ようぜ。」
迫水が一旦、布団から出て電気を消し、2人は快い眠りの中へ入っていった・・・。

丁度、その頃、星沢と宇津木、霧野と虹原がそれぞれ、同じようにエッチをしている事を
迫水と奈良は知る由もなかった。

875 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 18:44 ID:kM7oM0uq
>>868
クラウンの『Made in Heaven』のエロ展開バージョンでつか?ハァハァ

876 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 23:24 ID:DapfX6Cy
>>874
凄い面白かった!!!
もっときぼんぬ!!!

877 :名無しさん@ピンキー:04/02/16 23:46 ID:M/BbYKO5
>>870-874
添削不要!
マジで萌えてしまった!
ますます奈良が好きになっちゃいました!
これからもどんどん書いて下さい!
宜しくたのんます!


878 :名無しさん@ピンキー:04/02/17 00:33 ID:Wj2QBiBh
>>877
だよね!だよね!
俺も実はなら大嫌いだったんだが
このSSをみて見直したよ
奈良は最高な奴だってね♪

879 :名無しさん@ピンキー:04/02/17 00:58 ID:WWLJqsM+
何というか……青春、あるいは時間というものはもっと有効に使うべきだと
つくづく思う。いや、その、何だ。
>876-878
ちょっとでも「空しいなー」とか「何してんだろーなー」とか思ったことないか?

880 :名無しさん@ピンキー:04/02/17 01:04 ID:HIqcU6FC
>>879
はー?君は何を言いたいのかな?ア・ン・チ・奈良ちゃん。藁

881 :名無しさん@ピンキー:04/02/17 09:57 ID:LqSFbXxn
八雲が『痕』の楓に似てるってのは既出?
体型とかは違えど、感情の表現の仕方とか表情とかが凄く似てると思ったんだが。

882 :名無しさん@ピンキー:04/02/17 10:19 ID:0EdRpddF
>>881
楓も八雲も、ぶっちゃけステレオタイプなキャラ造りしてるからな〜
似てると言われても仕方ない罠。楓も当時は綾波互換と言われたもんさ。

このネタで逝くと、「貧乳・料理ヘタな姉」千鶴@天満、
「巨乳・男勝り」な梓@美琴、など符合する点は見つかるね。
初音@、は誰だろ?サラ??w

883 :名無しさん@ピンキー:04/02/17 16:28 ID:FSNQTDGC
反転サラ・・・。

884 :名無しさん@ピンキー:04/02/17 19:31 ID:hppXgmTS
サラに「おにいちゃん」って呼ばれたい。一緒にトランプや花火もしたい。
2人で洞窟探検するのもいいな。
でも反転したサラには((((;゜д゜)))ガクガクブルブル

885 :名無しさん@ピンキー:04/02/17 23:03 ID:bTEbrsaq
しばらくこのスレ見てなかったけど、
ここにも奈良厨の自作自演荒らしが来たのか。

801とオリキャラ使用は、暗黙で禁止されてると思ってたけど。

886 :名無しさん@ピンキー:04/02/17 23:20 ID:LqSFbXxn
>>882
沖田艦長かよ!

887 :今度はお泊まり♪(前編):04/02/18 05:24 ID:yRGo4wFI
「うーん・・・・」
悩む迫水の前には2つの白いブリーフが置いてあった。迫水から向かって右のが星沢、
左のが奈良からもらったブリーフである。
今日は迫水が奈良の家へ泊まりに行くことになった。奈良の両親が結婚記念旅行に
出かけるというので、その間に迫水が奈良の家でいちゃいちゃしようということになったの
だった。
よく見ると奈良からもらったブリーフの前の裏側には黄色いしみがついている・・・。
先日の温泉旅行で奈良からブリーフをもらったときの会話を迫水は思い出していた。
「これ、僕が使ったブリーフだからね。洗濯はしていないけど・・・。洗濯してから使うか
そのまま使うかは迫水君に任せるよ♪」
−奈良の使用後のパンツかぁ。
迫水はそのブリーフを手にとって黄色いしみをクンクンと嗅いでみた。アンモニア臭が迫水の
鼻をツーンとついた。
「これが、奈良の小便の匂いか・・・」
と思って、ふと、迫水は我に返った。
「いかんいかん。俺って何て変態な行動をしているんだ。早く準備しなければっ!」
とさっさと、自分のトランクスを脱いで奈良のブリーフをはいた。ブリーフをはくのは小学生の
とき以来だったので、少々ぎこちない感じだった。しかし、奈良の愛が下半身から伝わって
くるようで、迫水は暫し快感に浸っていた。星沢のブリーフはまた今度の機会にでも使うことに
しよう。それに、最近、アイツ、後輩の宇津木とラブラブだしな。
「じゃ、俺は友達の家へ泊まりに行って来るからな。親は帰りが遅くなるらしいけど、いい子で
留守番しているんだぞ」
迫水は、そう弟の頭を撫でながら、自分の家を後にした。

888 :今度はお泊まり♪(前編):04/02/18 05:24 ID:yRGo4wFI
奈良の家に到着した迫水はインターホーンを押した。すぐに奈良の声が聞こえてくる。
「どなたですかー?」
「俺だよ、迫水」
「あ、迫水君!来てくれたんだね。待ってね。すぐにドアを開けるから」
「ラジャー!」
そんなインターホーンでの会話が行われた後、玄関のドアが開かれる。ドアの向こうから
顔を出してきた奈良に迫水がいきなりキスをする。奈良が顔を赤らめて
「さ、迫水君!突然、何て事をするんだよ」
「はっははは!挨拶代わりだよ」
「もう、迫水君ったら」
しかし、奈良はむしろ嬉しそうな表情だ。
家の中に入った2人は先ず、リビングに腰を下ろす。
「迫水君、今日は・・・はいて来た?」
「おう、当然さ。前にもらったお前のブリーフはいてきたぜ」
証拠を見せるかのように、迫水が立ち上がってファスナーを下ろし、奈良に見せる。
「わあ、嬉しいなぁ!僕と迫水君のウェストはそんなに変わらないからきつくもゆるくもない
でしょ?」
「おう、ぴったりだったぜ!」
迫水が奈良に向かってVサインをする。
2時間ほど、2人は一緒にTVゲームに興じたりしていた。夕食の時間になると、奈良が
「じゃ、僕、今から夕食作ってくるから迫水君は少し休んでてよ」
と言った。
「おっけー」
迫水は奈良の部屋にあるベッドに転がって「ロボコンマガジン」という雑誌を読み始めた。

889 :今度はお泊まり♪(前編):04/02/18 05:26 ID:yRGo4wFI
それから30分経った後だろうか。
迫水がリビングに入ると、テーブルの上は奈良が作った様々な料理が所狭しと並べられて
いた。
「うわぁ・・・」
「お、迫水君、丁度良かったね。今、出来上がったばかりなんだよ」
「奈良・・・これ・・・」
これだけの料理を一体、僅か30分の間に用意をしたのかと、迫水は奈良とテーブルの上の
料理とを何度も視線を往復させた。
「えっへん。僕、こう見えても料理は大得意なんだよ!花井君と腕を競うくらいだよ」
奈良が得意面で言う。
「お前、マジで俺のいい嫁になれるぜ」
「ち、ちょっと・・・食事の前にそんな恥ずかしくなるような事言わないでよ!」
2人はテーブルの椅子に腰を下ろして、奈良の手作りの料理を食べ始めた。
「奈良!とっても、うめーよ!俺、感動したぜ!」
迫水が涙をこぼしながら料理にがめついた。
「そう言われると嬉しいな。迫水君のために、腕によりをかけて作ったからね。どんどん召し
上がれ」
「じゃ遠慮なく、どんどん頂きまーす!」
奈良が席を立って、冷蔵庫の中からビールを取り出す。
「今から乾杯しよう!」
「おいおい、俺達、まだ未成年だろ。そんなもの飲んじゃって大丈夫なのかよ?」
「迫水君、何、固いこと言ってるんだよ?高校生がビール飲んだって罰は当たらないよ。
前に塚本達と海へ行ったときも、海岸や旅館の中でビールたくさん飲んだし」
と奈良の顔が急に暗くなってしまった。しかし、すぐに表情を変えて
「ごめんね。また塚本の事を考えてしまった。今の僕には迫水君がいるのにね」
「いや、気にするなよ。塚本達との旅行の事は楽しき思い出としてお前の心の中に閉まっと
けばいいんだよ」
「う、うん・・・。優しいんだね。迫水君は」
奈良が手で目を拭った。

890 :今度はお泊まり♪(前編):04/02/18 05:27 ID:yRGo4wFI
「さあ、しみったれた話はそこまでにして、ビール飲もうぜ!俺も初めてだからどんな味なのか
みてみてーから」
迫水がそう言うと、奈良はこくりと頷いて缶のブルタブを開けた。プシューという音がする。
「さあ、俺と奈良の新しい恋にカンパーイ♪」
迫水がそう言うと、奈良は顔を少し赤くして自分のビールを迫水のビールにぶつけた。
「ん・・・・ちょっと苦いけど、結構、うめーな。ビールって」
迫水がほろ酔い顔で言った。
「でしょー。最初は抵抗があるかも知れないけど、慣れると美味しい飲み物なんだよ」
「本当だなー。でも、俺はビールよりも奈良の小便が飲みてーな」
「ゲホゲホ!」
奈良がむせてしまう。
「ち、ちょっと!迫水君!食事中にそんな事を言わないでよ!もう酔っ払ってる?」
「はっはははは!少しだけど目がクルクルしちゃう。飲尿プレイなんかもいいじゃないか?!」
迫水は、ここへ来る前に奈良のブリーフについていた黄色いしみの匂いを思い出しながら
言った。
「迫水君って・・・ずいぶんと大胆な事を言うんだね。でも、いいよ。だけど、今は食事中だから
夜にやろうね」
「了解でーす!」
迫水が警察官の敬礼みたいなポーズを取った。

891 :今度はお泊まり♪(前編):04/02/18 05:28 ID:yRGo4wFI
「・・・・あ〜、食べた、飲んだ。もう何も口に入らないよ。俺、こんなに心行くまで美味しいものを
食べたのって初めてかも!うちの両親でもここまで作れないと思うぞ」
「そう言ってもらえると頑張って作った甲斐があったと言うものだよ。それでなくても、迫水君は
美味しそうに食べてくれるから、腕の振るい甲斐があるよ!」
「俺もそう言ってもらえると食べ甲斐があるよ」
そして、満足なんて言葉じゃ足りないほどお腹も心も満ち足りた迫水は、奈良が皿をシンクに
持って行くのを見て立ち上がった。
「奈良、俺も手伝うよ」
「あ、手伝いは要らないから迫水君は僕の部屋でゆっくりしてよ。主賓は主賓らしくどんと構えて
いいんだよ」
ダイニングとキッチンを往復しながら、奈良が言うと
「でもさー、2人で片付けた方が早く終わるじゃん?」
「しかし・・・」
「だって時間がもったいないじゃん。片付けなんかに時間を取られちゃうくらいなら、俺も一緒に
手伝ってそんな事はとっとと終わらせて、奈良との時間を少しでも多く確保したいんだよ」
にっこりと微笑んで提案する迫水の魅力的な言葉に奈良は一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに
微笑みを浮かべてそれに答えた。
「迫水君もずいぶんと嬉しい事を言ってくれるんだね。・・・言われてみれば、確かに君の言う通り
だね。じゃあ、一緒に片付けてくれる?」
そんなこんなで、それぞれの分担を決めて後片付けを手早く済ませた後は、2人で一緒に風呂に
入る事にしたのだった。
(中編につづく)

892 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 08:45 ID:EZrkdrLC
削除依頼出したほうがいいな。

893 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 10:44 ID:lAhsNIvj
801荒らしUzeeeeeee!!!!

というわけで
NGワード推奨>奈良、迫水

894 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 16:41 ID:k1O4Mc2F
今週のスクランは萌えた

895 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 16:55 ID:YD8F3b0T
一部の地域では、沢近のパンツが載ってたりしましたか?

896 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 20:05 ID:Rh3scnm0
>>895
ttp://firedragon.homelinux.com/moelabo/img-box/img20040218200440.jpg
これのことか?
パンチラない地域の方が多いのかな、もしかして。

897 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 21:52 ID:BdPnK8EO
明らかに線がおかしいじゃねぇか

898 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 22:06 ID:ixuPLxFB
やばい無性に隣子のパンツ見たくなってきた。
マジでやばいどうしよう。うがおおっここ!!

899 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 22:36 ID:C7t+nhpa
実は沢近はノーパンだったんだよ。
播磨は中身までしっかり見てしまった模様。

900 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 22:39 ID:zs3KHnTZ
そんなことより情婦ですよ情婦。
もう妄想が止まりませんよ(*´Д`)/lァ/lァ

901 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 22:51 ID:YD8F3b0T
>>896
自分とこのマガジンは駄目だった、パンツ無し、うpありがとう

>>900
沢近は絶対意味わかってないで使ってると思う



900超えたけど次スレどうすんの?

902 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 23:05 ID:5/dMpjYs
お前が…立てろ。

903 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 23:14 ID:JH3v3iqG
まぁ実際のところは「情婦」の意味を間違えて覚えていたか
見境無し播磨のことだからどうせエロ関係だろうと連想したとかそんなとこなんだろうけど、

 屋上への階段を上る沢近が「許して貰えなかったらどうしよう…何やったら許してくれるかなヒゲの奴」
 そこで海で素っ裸で自分の口を塞ぎ羽交い締めにしたり夜中に半裸で迫ってきたりした播磨の姿を思い出し
 (やっぱあの時アイツ私をどうかする気だったのよね…天満も男の子ってああいうの好きよねって言ってたし…
 ひょっとして「ヤラせてくれたら許してやるよ」とか言ってまた無理矢理…)等の妄想を巡らし
 自分でも気付いてないがどこか自分の中にその展開を期待してる部分もあるらしく下のお口は濡(ry

な展開を妄想してしまいます罠、やっぱw

904 :名無しさん@ピンキー:04/02/18 23:39 ID:Q2KJ2dV4
今頃めいどえりたんに乗り遅れたことに気付いた_| ̄|○
神よ補完してくだせぇ

905 :名無しさん@ピンキー:04/02/19 00:03 ID:GvAvM98N
>>619の“人間大失格”


俺は>>904が“萌え.jp”か“エロパロ”で頑張ってくれると信じてるよ

906 :今度はお泊まり♪(中編):04/02/19 18:01 ID:+fFO86SZ
「なあ、今夜はバブルバスにしようぜ!」
「うん、迫水君がそう言うと思って、既に用意はしてあるよ」
ということで、今夜の風呂は迫水の好きなバブルバスとなった。
奈良の家は金持ちらしく、欧米風のスタイルとスペースを売りにしており、そのため浴槽も
かなり大きめに作られていた。それに比べて、自分の家のあの狭くて古い風呂では到底
バブルバスなんて出来やしないし、出来たとしても雰囲気が全く出来ないからと、前から
奈良にそう愚痴をこぼしていたのだった。
奈良が2人のパジャマや着替えを用意している間に、迫水は先に彼好みに泡立てられた
浴槽の中に座り込んでいた。
「やっぱり、この泡が気持ち良くて好きだなー」
迫水が無邪気に浴槽の中ではしゃぎながら、用意を終えて浴室に入って来た奈良に言った。
「それは良かったなあ。あ・・・迫水君、それは・・・」
呆れ顔の奈良の目の先には迫水が自分の家から持ってきた水ピストルがあった。
「迫水君・・・高校生にもなって自分の家のお風呂でもそんなおもちゃで遊んでんの?」
「別にいいじゃん!面白いからさー」
迫水がふざけて、奈良の顔に水を発射した。
「もう・・・迫水君ったら無邪気で悪戯好きなんだから・・・。でもそこがまた好きなところでも
あるけどね」
そう言って、奈良が簡単に身体を流して、迫水の隣に腰を下ろした。

907 :今度はお泊まり♪(中編):04/02/19 18:01 ID:+fFO86SZ
「あー俺、この泡の何ともいえない手触りが気持ちよくて好きだー。奈良が羨ましいぜ」
「ならば、迫水君、こんな泡だらけのお風呂に浸かるよりももっと気持ちの良くなることが
あるけど、どう?」
「え・・・?」
奈良の言葉に興味津々といった眼差しを向けた迫水は、だが、奈良の目が意味深な笑みを
浮かべているのを見て、それが一体何のことを言っているのかすぐさま理解すると、目元を
赤らめつつもコックリと頷いた。
「俺もやりてえ。奈良と気持ちの良くなることしたいぜ」
「では、あちらを向いて僕の足を跨いで座ってよ」
「・・・こうでいいか?」
迫水は奈良の言う通りに、彼に背中を預ける状態で奈良の太股の上に座り込んだ。
「そうそう、じゃ、次はそのまま少し足を開いて・・・」
素直に奈良を迎え入れる体勢を取る迫水の脚の間で早くも自己主張をし始めた彼自身に
手を伸ばしながら、奈良は自分の脚を少しでも開くことで迫水の脚を更にもう少しだけ開かせる。
「おや、今日は随分と反応が早いんだね」
まだ触れてもいないというのに、半ば頭を擡げ始めている迫水自身をそっと掌全体で包むように
握って、奈良は泡と湯による抵抗を楽しみながら手をゆっくりと上下に擦り始めた。時折、気まぐ
れに指の先に力を入れると、その度に迫水の背中がアーチ状に反り返って即座に反応を示す。
「あっ・・・・・・やっ・・・・・!」
「こういうところでの行為も、たまには趣向が違っていて良いでしょ?」
「・・・な・・かヘン・・・だよ。いつ・・もより・・・・」

908 :今度はお泊まり♪(中編):04/02/19 18:03 ID:+fFO86SZ
確かに奈良の言う通り、いつもの寝室や部屋の中でのセックスと違い、奈良の手指だけの愛撫
だけでなく湯が波立つ事によって迫水自身の表面をそろそろと撫でるような感触と泡による何と
も言えない微妙な感触に、迫水はもうこの場所での行為に惹き込まれ始めていた。
「ふっ・・・・・くっ・・・あぁっ・・・・・っ」
奈良も上手くなったものだ・・・迫水は内心で感心していた。
それから、奈良は迫水の双丘を両手で掴んで、奥の扉を露わにさせると、ゆっくりと熱く猛った
己自身を押し当て、そして貫いた。
「ひっ・・・・・あぁぁっ・・・・・・・・っ!」
「迫水君、少し力を抜いてよ」
「そう言われてもなぁ・・・」
迫水の身体は奈良に散々攻め抜かれていたので、弛緩しきってしまっていて、腕どころか
指一本動かすことさえ億劫なほどだった。そこへいきなり奈良自身を突き立てられて、元から
受け入れやすい体勢だったこともあって、思わぬ深みまで奈良を迎え入れる事になってしま
った。
「あぁっ・・・・・・・くぅっ・・・ちょっ・・・と、ま・・・て・・・」
「もう待てないよー。僕は。動くよ?」
耳元で囁かれた掠れた声が奈良の余裕のなさを物語っていたが、勿論、迫水はそんなことに
全く気付くことなく、この嵐のような交わりの中で少しでも自分自身を取り戻そうと必死だった。

909 :今度はお泊まり♪(中編):04/02/19 18:04 ID:+fFO86SZ
未知の世界への扉が開かれそうな期待と恐れに、思わず迫水は奈良の首筋に自分の頭を
すり寄せる。奈良はそんな彼の内心を察してか、こめかみに優しいキスを与えると、迫水の腰を
両手でしっかりと固定して緩やかな律動を開始していた。
「・・・ま・・・って・・・あんっ・・・・・はあぁぁっ・・・」
待てという言葉とは裏腹に、迫水の内部はもっともっと奈良を中へと迎え入れるような動きを
見せている。奈良もそれに誘われるように更に奥を目指して己を埋め込んでいった。
「迫水君の中は・・・熱い・・・ね」
一番最奥まで到達すると一端押し入る動きを止めて彼の内部の熱さを心行くまで味わう。
そして、迫水の身体をぎゅっと抱き締めた。
「愛してるよ・・・・迫水君。誰よりも、何よりも・・・・」
「俺も・・・だ・・・・よ、な・・・・・・ら・・・・・」
だから最後くらいは奈良の顔を見ながらイきたいのだと迫水が荒い息の下でやっと伝えると、
奈良は愛おしそうな笑みを浮かべて一度迫水の腰を持ち上げ、身体を反転させて再度秘門を
貫いた。
「これでいい?」
「・・・うん・・・やっと、お前の顔が・・・・見れ・・・た」
「確かに迫水君が言う通り、お互いの顔が見える方がいいよね」
迫水が腕で奈良の首に縋り付くと、奈良はまた腰の動きを再開した。
「う・・・・ん・・・・あっ、あ・・・・っ」

910 :今度はお泊まり♪(中編):04/02/19 18:05 ID:+fFO86SZ
最初はゆっくりだった突き上げる動きが、段々と早く、やがて激しいものになってくる。その頃
には、迫水の腰も自然と奈良の律動に合わせて上下運動を繰り返し、より深い快楽を引き出
そうと無意識のうちに身体を動かしていた。
「もぉ・・・・だ・・・・め・・・・イっちゃ・・・う・・・・・」
「・・・あともう少しだけ・・・我慢してね、迫水君」
迫水の内部が奈良自身を熱く絡め取る。そのうねるような動きが、沸き立つような熱が奈良を
煽り、今までにない深みまで何度も激しく突き上げた。
「あっ、あっ・・・・・あぁっ・・・・奈良ー!」
「迫水君・・・・っ」
迫水は激しく喘いで、やがて身体全体を痙攣させて果てた。奈良もまた僅かに遅れて、迫水の
中へ己の欲望を全て解き放った。
「愛しているよ」
「俺も・・・大好きだよ、奈良」
そして、2人は熱いキスを交わした。それから、お互いにシャワーを浴び、身体に纏わりついた
泡や内に残っている残滓を綺麗に流し落とした。
脱衣所で新しいブリーフに履き替え、パジャマに着替えた2人は奈良の部屋へ向かった。
(後編につづく)

911 :名無しさん@ピンキー:04/02/19 19:29 ID:lDfEGZr0
(,,゚Д゚)あぼーんが多いぞゴルァ!

912 :名無しさん@ピンキー:04/02/19 22:04 ID:GvAvM98N
なぁ、ひょっとして>>904は“めいどえりたん”をうpしたことに気付いてないのか・・・・?
心配だから一応“言っておくぜ”、“ゲット”したら言ってくれ、安心して寝れるから

913 :名無しさん@ピンキー:04/02/19 22:11 ID:hXFU+t/R
たぶんね904は人間大失格の意味がわかってないんだよ

http://members.jcom.home.ne.jp/1rk/
ここから探すといいよ>>904

914 :名無しさん@ピンキー:04/02/19 23:36 ID:H88HnqhI
奈良タン・・・ハァハァ

915 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 00:44 ID:m8dXRFvN
ならタン・・・・

916 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 08:51 ID:Hx5tMTZ+
なんでエロパロスレまで荒らすかねぇ…
エロパロ書いても投下し難くなったよ、ここ…

917 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 13:47 ID:hCtSothy
スレ立てて分離させるしかないね

918 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 14:38 ID:pRNvebrW
ここのコピペだから、削除依頼出せば削除されるのだよね

【本誌が】ロボットボーイズ第1話【妄想を超えすぎ】
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1076177305/

919 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 21:24 ID:cZSJ97d0
めいどえりたん もう無い?

920 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 21:26 ID:cZSJ97d0
すまん 上げてしまった

921 :今度はお泊まり♪(後編):04/02/20 21:53 ID:+oopnqW8
風呂から上がった2人は奈良の部屋のベッドでじゃれ合っていた。
「さっきはお風呂で迫水君を無理に攻めてしまってごめんね」
奈良がビールを迫水に渡しながら謝る。
「いや、いいさ。気にするな。俺も結構感じちゃったからさ!」
と、迫水がビールを受け取った手の一方の手で奈良の方を叩く。
「それにしても、奈良ってどんどんテクニックを覚えていってるんだなー」
「うん、これでも毎日、同人誌とか801本とか男同士によるセックスの本とか精読しているからね」
「・・・男同士によるセックスの本・・・」
迫水が思わず噎せてしまう。そんな本まであるのか・・・。
「しかし、迫水君のブリーフ姿もなかなかいいねぇ。僕、改めて惚れ直しちゃったよ」
そう、2人は、今、Tシャツにブリーフの姿なのだ。
「そういえば・・・さっき、迫水君、飲尿プレイやりたいって言ってたよね」
「そうだよ。今からやるか?」
「えーっと・・・先ず、僕のおしっこから飲む?どうやって?」
「うーんっと・・・俺も初めてだからなぁ。奈良のチンポコから直接飲むかコップに入れて飲むか」
「ここで直接やったら口からこぼれてしまうでしょ!そしたら困っちゃうよ!」
「それもそうだなあ。じゃコップに入れるか」
「分かったよ。じゃ、今から持ってくるね」
奈良がそう言って、リビングから紙コップを2つ持って来た。
「何か検尿を思い出してしまうなー」
「でしょ・・・。でも食事用のコップを使うわけにはいかないものね」
「そりゃそうだ」
2人は顔を見合わせて笑った。

922 :今度はお泊まり♪(後編):04/02/20 21:54 ID:+oopnqW8
「じゃ、僕の方から先に出そうか」
奈良がブリーフの前開きを開いて自分のジュニアを取り出す。ビールを飲んでいるのですぐに
尿意が催してくるのだった。奈良の皮を被ったジュニアからゆっくりと淡黄色の液体が流れ
出す。わずかな芳香臭が迫水の鼻をついた。
「へぇ〜奈良の小便って色が薄い方なんだ」
「えっそうなのー。迫水君のおしっこの色はどうなの?」
コップに一杯になったところで、奈良は放尿を止めた。
「んー俺の場合は・・・濃い場合が多いな。濃い黄色・・・」
「そうなんだ。じゃ、僕は残りのおしっこをトイレで出してくるからね」
奈良がそう言ってトイレへ行った。その間に、迫水も片方のコップに自分の尿を注ぐ。
トイレから戻って来た奈良が迫水の尿の入ったコップを見て
「わあ。本当に濃い色なんだねー。何でこんなに色が違うのかなー?」
と不思議そうに言った。
「多分、俺、元々汗かきだし、さっき奈良から攻められて体中の汗を多く流してしまったから
その分、濃縮されてしまったんじゃないかな?」
「ああ、なるほどね。じゃ、僕、迫水君のを飲んでみるよ、いい?」
「ああ、いいぜ。俺は奈良のを飲んでみるぜ」

923 :今度はお泊まり♪(後編):04/02/20 21:56 ID:+oopnqW8
「う〜小便って、やっぱり一気には飲めないよなー」
「本当だよねービールよりも苦いし匂いも強いししょっぱいし」
「でもさー、好きな人の小便だと思えば大丈夫じゃないか?」
「それは一理あるよね。飲尿療法なんてのもあるらしいしね」
そう言って2人は更に互いの尿を飲み干した。
「ぶわぁ〜奈良の小便、何か優しさがこもっているようで俺まで元気になったような気がするぜ」
「僕も迫水君のおしっこを飲んで体中に元気が湧き出てきたような気がするよ!」
「やっぱ、愛する人の小便は相手を元気にさせるパワーがあるのさ!」
「でも、ちょっと口の中がアンモニア臭いね。ちょっとうがいしようか?」
「ラジャー!」
そう言って2人は洗面室へ行き、互いにうがいをした。
そして、紙コップをゴミ箱に捨て、ベッドに横になった。
「やっぱり、迫水君のブリーフ姿はサマになるねぇ」
「そーか。ブリーフはくの小学生のとき以来だからよ、何だかちょっと恥ずかしいや」
迫水がはにかむように言った。
「今日もパンツ1枚同士で寝る?」
「それがいいなー。2人で抱き合って寝ればあったたかいもんなー」

そして、2人は優しく互いの身体を抱きながら深い眠りの中へ入っていくのであった。
(完)

924 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 22:05 ID:m8dXRFvN
凄い面白かったです
この調子で番外編も書いてくださいね!!!!

925 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 22:19 ID:SgUOpacY
けつの穴にバイブを挿入されていたいいたいと
いいながらも、快感に股間を濡らしている
たまらんエロ差を発揮した
いやらしいSSをお願いします
できれば双尾の女の子がいいです。それ以外だと胸がぺった
んぺったんなアホ毛の女の子でもいいです
われ目のない野郎のは別に興味ありません

926 :名無したん(ry:04/02/20 22:29 ID:rqAGCyi0
ま た 自 演 か

何にせよこんな出番のないキャラを好きでたまらないやつがいること自体疑問だ
好きなら好きでかまわねぇから801板行け&せめてスクランキャラとからませろ
この漫画は男キャラも多いから思う存分801が書けるぞ
パラレル厨は同人界でも浮くことを知っておけ ましてやここはエロパロ板だ

前にも言ったが文章力がない 明らかにこなれていない
「〜してしまうよ」という言い回しは(こういう関係になっている)2人には不自然
ショタ的魅力を感じているなら なおのこと「〜しちゃう」口調になるはず

よって貴様は
・キャラの口調も想像できないほど思い入れが少ない
にもかかわらず荒らし目的でクソのような文章を貼り付ける最悪の人種
・もしくは日本語表現に著しく劣る 人とのコミュニケーションが取れない人
さもなくばウリナラなどの根拠のない自信に溢れたヘボ害人


(怒りから我に返る)…ごめん、次からスルーするよ

927 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 22:33 ID:uGF9ZI3C
キャラネタでもウザいよな

928 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 22:50 ID:m8dXRFvN
>>926
隣子とか出番なんて奈良よりもないのに
人気はまあまああるじゃあないか!!!!
それと同じ、活躍がなくとも愛は変わらないのさ・・・
それぐらいわかって欲しいね・・・キャラは愛すれば勝ちなのだよ・・・

929 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 23:12 ID:21hHWp5m
>>926
悪意のある文章だが正論、というか的確な評価を織り交ぜているところが
好感が持てる。
その調子で投下されたSSもビシッと評価してくれ。
エロパロもそうだが、本家SSも厳しい評価が少ない。
厳しくしろとは言わないが、そんな一言もあっていいと思う。

930 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 23:12 ID:OcHJxbTP
>>926
謝るな。あんたは俺の代わりに怒ってくれたんだ。
てか、俺の中ではそういうことになった つдT)

931 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 23:13 ID:sRuHA80u
>>926
まあまあ。それだけ奈良が密かに人気を集めているという証拠だよ

932 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 23:16 ID:Lw9rtqAq
>>929
厳しい評価ってのは確かに欲しい。何が良くて何が悪いか最近よく分からん……
と言う以前に書いてないわけだが。

933 :名無しさん@ピンキー:04/02/20 23:16 ID:ddZ8EViF
しかし、出番が少ないキャラが好きなことを否定するのは許せない!

934 :名無したん(ry:04/02/21 05:19 ID:McDq3rSg
擁護サンクス
正直「スルー汁」「縦読みドコー?」とか言われると思ってたので嬉しい

>>929
ヤツが相手だから好き勝手書ける、てのもあるわけで
あくまで表現が明らかにおかしいところを指摘することしかできないし
「このキャラはこんなじゃない」みたいなのは人それぞれだし

>>厨
3行目(>>926)にしか反論の余地を見出せないんだな
じゃあその行は削除だ

溢れる愛を止められない(プ)のかも知れんが
貴様のSSは冗長 以前書いた「地の文に頼りすぎ」が原因だ
あと飲尿あるなら「スカあり 注意!」くらい書いとけカス


信長書店でスクラン同人「HEAVENS ARE FILLED」買ってきた
痴漢モノで声が出せないのは分かるが 文字の心情描写が欲しい
(表情だけで心情を表現しようという狙いなのだろうが この辺は趣味だ)
”コマ割りした連作イラスト集”のような感じがしてしまう
絵は上手いですよ?

935 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 10:42 ID:nxnOZbY8
俺はノンケだが同性愛小説自体は嫌いではないよ。
社会的に認められない愛ならではの苦悩とか問題が描かれてる作品が多いからね。
でもここにある奈良SSはあまりにもあっけらかんとし過ぎてて好きじゃないな。
性行為が中心となるハードゲイSSとはいえ、多少なりとも2人の深い心理描写があってもいいと思う。
カミングアウトしてる、開き直ってる、感性の違いとか言われればそれまでだが…

取り敢えず奈良SS書いてるヤシに俺が一読をお薦めしたい小説を挙げとくよ。
古い小説になってしまうがなんかの足しにしてくれ。(既読だったらスマソ)
・「禁色」三島由紀夫(新潮社他)
・「青春 父さんの恋物語」つかこうへい(角川書店他)
・「汚れた月」小松左京(角川文庫「模型の時代」に収録)

936 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 10:47 ID:PepNauZ4
奈良SSは、ただの荒らしだから相手にすんな。

937 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 14:30 ID:FUBNYHyg
>>934
AKABEi SOFTですな。
八雲本も同時にあったと思うが、ってそっちは虎専売だったか。
正直スクランで痴漢ものは微妙だったのでスルーしたが
今度買ってみようかな。

>>935
優しすぎ。
でもどうせ振るならエロパロらしくエティSS書いている職人さんに
お勧めの小説をあげて欲しかった。

938 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 18:25 ID:K4yhU9Jk
>>934
自分の意見に同調しない奴はみんなまとめて厨認定かよ。

拒絶反応を示されてるのに構わずに801を投下するのが荒らしに等しいというのは同意するが、
マイナーキャラのSSを書いたから、文章が下手だから、というのは荒らしとする理由にはならない。
そんな強圧的な奴が居座ってるスレじゃ、新人書き手は投下することができないと思う。
少なくとも、誰しもが厳しい評価を求めて、技術の向上を望んでSSを書いてるわけじゃないことだけは頭の片隅に置いて感想を書いてくれ。


939 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 18:25 ID:10RRfQ7G
談講社に原稿を持ち込んだ播磨だったが、
話は面白いがひとりよがりだと指摘される。
(漫画の内容は相変わらず播磨と天満の話)
友人に見てもらえば、じっくり推敲できるよと提案された。。

しかし、原稿を見せられるような友人がいない。
一人喫茶店で悩む播磨。
絃子やピョートルたち、果てはクラスメイトの顔もよぎるが
やはり原稿は見せられないと言う結論に達する。

「お嬢には頭剃られかかるし・・・・悩み多き年頃だぜ、ちっ」

その時、ふと窓の外を見ると、なんと万石役の『役舎丸広事』が歩いているのを発見。
驚きながらも、大ファンの播磨は原稿を置いたまま万石を追った。
播磨が出て行った後、机の上に置いてある原稿を手に取る一人のウェイトレスが。
「忘れ物・・・・」

播磨は万石から快くサインを貰うことが出来て大喜びのまま喫茶店に戻ってきた。
だが、目の前には原稿を手に取るウェイトレス八雲が。(バイト中)
原稿を見られそうになっていたので慌てて八雲から封筒を奪う播磨。

「は、播磨さん・・・・? こ、こんにち」
「まさか妹さんがココでバイトしてたとは、意外だったぜ、エライな」

有無を言わさず、「ま、このことは胸にしまっておいてくれや」とセリフを残して
早々に喫茶店を去ろうとする播磨。だったが―――――
なにか思いついたのかクルリと振り返り、戻ってきた。
「で、どうだった? いや・・・俺の漫画・・・」



940 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 18:26 ID:10RRfQ7G
結局八雲に原稿を見てもらうことになった。
八雲が原稿を読んでいる間、その様をじっと見つめながら
緊張の面持ちで凝視している播磨。
八雲はそんな播磨に怖がりながらも原稿を全て読み終わった。

感想を聞かれて、面白かったと無難に答える八雲。
しかしその後に
「た、ただ、この主人公の男の子がちょっと・・自分勝手で乱暴、か・・・も・・・」

八雲の感想にショックを受ける播磨。
もう漫画からはすっぱり足を洗おうと決意しかけるが―――

「でも・・・皆はどう思うかわからないけど・・
 私は・・・こういう男の子は好き・・・です・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ?」
「あと・・この男のコはヒミツを・・相談できる相手が必要なんじゃありませんか?」
「それだ・・・!」
八雲のその言葉に光明を見出した播磨。
こうしちゃいられねえ、と帰り支度を始めた。
八雲の方を振り返り、「世話になった」と礼を言う播磨。
「完成したらまた持ってくるからよ。良かったらまた読んでもらいてーんだが・・・」
「・・・・! は・・・はい!」

最後に播磨はお礼として万石のサインを八雲にプレゼント。
家に帰ったあとに天満に見せて驚かれる。
「誰にもらったのーーーー!!!」
「・・・・・・・・・・ヒミツ・・・・・・」


941 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 19:45 ID:9aNzXBQO
GJ 終わり?エロなし?

942 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 19:54 ID:bXri6vHF
>>941
その……なんだ……ご愁傷様。

943 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 20:16 ID:ZFuiLLSG
くそっ!
こんな地雷ありかよっ!!

944 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 20:31 ID:7gXngK4c
ここはもうダメぽ…_| ̄|○

945 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 21:02 ID:BL964PFT
そんなに駄目か?
確かに文章力は要精進だけど、それなりに楽しめたけど。

946 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 21:31 ID:cu1khJnZ
セクースしないの?

947 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 23:08 ID:Y/f1UaMo
今日は暑苦しい真夏の日だった。

「ふー暑いなー、ここが奈良の学校か・・・」
校門に立つ少年は迫水天馬。奈良に「一度、僕の学校へ遊びに来なよ」と誘われたので、
下校ついでに寄ってみたのである。
「やあ、迫水くん!来てくれたんだね!ありがとう!」
迫水の姿を目敏く見つけた奈良健太郎が寄って来る。
「迫水くんの学校の制服って夏でもネクタイ着用なんだ、きちんとした学校なんだね」
白いワイシャツを襟元までボタンをつけその上にネクタイを締めている迫水に対し、奈良は
白の開襟シャツに黒のズボンである。
「そのお陰で、暑苦しいよ。夏だけでもお前のような開襟シャツにしてくれればいいのにさ」
「いや、迫水くんってネクタイがよく似合うよ。僕なんて似合わないもん、ネクタイ」
「あはははは。それは言えてる」
「んもーひどいなー迫水くんったらさ」
そんな他愛のない会話をしながら、校内へ入っていくと、途中で2人の女子生徒と会った。
「あ、塚本さん」
奈良が挨拶する。
「あー奈良くんだ。だーれ?、その子」
塚本天満が興味津々の目で迫水を見ながら、奈良に聞く。
「新葉学園の迫水天馬くん。今の僕にとって一番大事な人」
「そーなんだー、私と同じ「てんま」なんだねー!奈良くんの恋人なんだねー!迫水くん、
よろしくねー!」
塚本が満面の笑顔で迫水に握手を求めた。迫水も慌てて自分の手を差し出した。
「で、隣の金髪の子が沢近愛理さん。帰国子女だよ」
奈良が迫水に沢近を紹介した。
「よろしくねー!迫水くん」
沢近が迫水にウィンクをする。
「ど、どうも・・・」
迫水がドギマギしながら挨拶を返す。

948 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 23:10 ID:Y/f1UaMo
「じゃ、奈良くん、迫水くんを後生大事にするんだよー!」
塚本が屈託のない明るい声で奈良に言った。そのときだった。
「おう!えーと・・・奈良だったけ。そいつは誰なんだ?」
張りのある声が響き渡った。皆が振り向いた先にはサングラス男がいた。
「わー播磨くん、この子はねー迫水くんといって奈良くんの恋人なんだよー!」
塚本が播磨拳児という男に迫水を紹介した。
「奈良・・・お前、そういう趣味があったのか・・・?」
播磨が呆れたような声で言う。
「播磨くん、僕が誰と付き合おうと僕の自由じゃない?」
奈良が播磨に反論した。
「別にお前の勝手だがな。塚本にさえ手出さなければ、俺は何も言わないぜ」
「うん、分かったよ」

そんなやり取りをして、2人は塚本たちと別れた。
「いいのか・・・?奈良」
「えっ?」
「塚本とかいう子のことだよ。お前、俺と付き合う前はあの子が好きだったんだろ?」
「ううん、いいんだよ。今はもう何の未練もないからさ。今の僕は迫水くんさえいてくれれば、
それで満足・・・だもの」
「うー、そう言われると照れちゃうなー」
「だって、本当のことだもん。僕が髪型変えたのも迫水くんに近い髪型にしたかったからだよ」
確かに、最近の奈良は髪を長く伸ばしている。
「俺もそんな奈良が大・好・き!」
迫水が奈良の頭を自分の胸元に抱え込む。
「わー、迫水くん、苦しいよー。でも迫水くんの腋の汗の匂いが嗅げていいね」

949 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 23:12 ID:Y/f1UaMo
その後、2人は帰途についた。しかし、そのとき、突然の大雨が2人を襲った。
「うわー夕立だー!」
「迫水くん!どっかで雨宿りをしていこうよ!」
2人は近くにあった建物に入る。が、その建物の看板を見て2人は赤面した。
『シンデレラ城』
俗に言うラブホテルである。偶然とはいえ、こんな建物に入ってしまうとは・・・。
「どうする?迫水くん」
「どうすると言ったって、こりゃ入るしかないだろ。エッチホテルなんて俺も初めてだけど」
「う、うん・・・そうだね。ドキドキするなぁ。男同士で入って変な目で見られないかなぁ?」
「大丈夫じゃないか?」
「うん、僕が読んだ本によるとラブホテルでは客とホテルの人が顔を合わせないような
構造になってるらしいよ」

「なるほど、本当だ・・・。ここで部屋のタイプを選ぶのか・・・」
ホテルの入口には部屋のタイプを客が選べるようにパネルが設置されていた。
早速、迫水が好みの部屋のボタンを押す。そして、エレベーターで部屋へ向かった。
「わぁ、すげーっ!」
ホテルの部屋の中は、見たこともない絢爛豪華な世界が広がっていた。
「いい趣味だね。さすが、迫水くんが選んだ部屋だよ」
奈良はそう嬉しそうに言って、シャワーを浴びに行った。
「迫水くん。君もシャワーを使わせてもらったら?・・・何やっているの?」
「万華鏡みたいだな〜と思って」
硝子ばりの天井や壁に向かって、つい百面相をしていた迫水に、奈良が声をかける。
「あははは。迫水くんにとってここは初体験の部屋だものね。でも早くシャワー浴びない
と雨で濡れてしまった体が冷えちゃうよ」
「それもそうだな。ここのホテル代、どうする?」
「ご安心を。実は、僕、家族カード持ってるから」
奈良がそう言って、自分の財布からクレジットカードを見せる。
「さすが、金持ちの息子だ・・・」
迫水が羨ましそうに言った。

950 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 23:13 ID:Y/f1UaMo
その後、迫水と奈良はお互いにブリーフの姿でダブルベッドに横たわっていた。
「早く制服が乾くといいね」
「そうだよな。ネクタイの色も少し落ちたしさ。しかし、奈良が着替えのブリーフを用意している
とは思わなかった」
「たまたま、鞄の中に入れてたんだ。今日、迫水くんと会うのは分かってたからね。準備万全
でしょ、僕」
「あっはははは。奈良のブリーフはいいねぇ!」
「そう言ってくれると嬉しいよ」
「じゃ、そろそろやる?今日は僕が受けで迫水くんが攻めだよね?」
「そうだな」
2人はセックスをやり始めてから交替で「攻め」「受け」をするようになっていたのだ。
ベッドに横になっている奈良に、迫水の口付けが落とされる。
相変わらず、いい唇だ・・・・。
「ふっ・・・・」
濡れた感触が乳首に落ちてきて、奈良が息をのんだ。
そっちに気を取られた奈良を見計らったかのように、するりと迫水の手が内股に忍び込む。
「あっ・・・・・・・」
迫水に触れられた所から、何とも言えない感覚がわきでててきて、奈良は思わず声を上げて
しまう。
前をいじられる快感に堪えるのに精一杯で、奈良は抵抗を忘れてしまった。
そして、力の緩んだ奈良の足の間に迫水が体を入れて、奈良のナニをくわえてしまった。

951 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 23:15 ID:Y/f1UaMo
「ああ・・・・・っ。迫水くん・・・いいよっ!」
ヌメるように絡んでくる迫水の舌の感触に、奈良が堪え切れず声を上げる。
何ともいえない快感に、まるで誘うように腰を動けめかせてしまう。
のけぞって見開いた奈良の目に、大きな鏡になった天井が、足の間に迫水を挟み込んで
喘いでいる、自分の淫らな姿態を写し出していた。それを見て、奈良は自分が恥ずかしく
なってきたが
「まあ、いいや・・・迫水くんがこんなに気持ちのいいことをしてくれるのなら・・・」
と開き直るように自分に対して言い聞かせた。
「さぁて、奈良、いよいよ、行くよー!」
「う、うんっ・・・・!」
迫水がのしかかってくると、奈良の下肢に固い感触が当たった。
「少し痛いけど我慢してくれよ」
そう言ってニッコリ微笑む迫水に、奈良が引きつった笑いを顔に張り付かせる。
次の瞬間、奈良は地獄に叩き落されたような激痛に襲われた。
「痛かった?ごめん」
迫水が謝る。しかし、奈良は首を振って
「いや、いいんだよ。まだ僕は入れられる方に慣れてないからさ。少しずつ慣れていくと思う
からね。でも僕の中に迫水くんが入ってきて嬉しいような気分だった」
「奈良・・・俺もだよ」
そう言って、迫水が再び、奈良に唇を重ねた。
復習と称した第2ラウンドが始まった。雨が止むまで。2人が満足するまで・・・。

952 :名無しさん@ピンキー:04/02/21 23:39 ID:o4cOhxIn
>>945-944
君らは、幸せだなー


953 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 00:13 ID:Dy5nnVfr
>>939
これはこれで好きだがスレ違いですので移動した方が良いですな。

エロパロでなければこっちに移動してください。

スクールランブルIf05【脳内補完】
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1076661969/l50

俺も週刊少年漫画板のが落ちてしばらく気が付かなかった・・・

954 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 00:32 ID:w9i2NeaV
先生! >>939->>940はバレだと思いますです

955 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 01:14 ID:qJW5Zd2O
>>948
思わずワラタ
奈良の髪型の変化にはそういう背景があったんだね。

956 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 03:34 ID:c+AyfSd3
またしても、めいどえりたんに乗り遅れたことに気付いた_| ̄|○
慌てて大失格行ったけど、もう残ってないでやんの。

どなたか優しい神さま補完お願いします


957 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 07:49 ID:XlUs87na
>>956
ここでやんな

958 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 10:22 ID:jYBWU8QO
>>954

んなこたーない。

959 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 13:05 ID:t/v2iWYc
>>958


960 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 20:25 ID:cXjvhVL0
そろそろ次スレの時季?

961 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 23:30 ID:+CZmdvuy
アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ dj! dj!

ネタばれ読みますた・・・・・・(゚∀゚ )( ゚∀゚)(゚∀゚ )( ゚∀゚)

962 :名無しさん@ピンキー:04/02/22 23:47 ID:yQrM6A/R
ホントにネタばれ?
逆に全然違う話だったら立ち直れないぐらい
期待しちゃってるんですけど・・・

963 :名無しさん@ピンキー:04/02/23 00:00 ID:57qd1UwH
本当

964 :名無しさん@ピンキー:04/02/23 00:55 ID:A84VIXz2
このスレしか読んでないんで、どこにうpされてるのか、、
本スレやネタばれスレ見ても書いてないし

965 :名無しさん@ピンキー:04/02/23 19:24 ID:Y4M3R9FP
規制解除キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!


966 :奈良キュン大好き!!の手下:04/02/23 22:56 ID:WLR3eGcp
いつも迫水×奈良だと食傷気味になるかもしれないので、今回は少し見方を変えてみた。

あくる日、自宅で奈良がくつろいでいたところへ玄関のインターホーンが鳴った。
「はい、どちら様ですか?」
奈良が受話器を取って応答する。
「新葉学園の宇津木です。迫水先輩からお使いにやって来ました」
ハキハキしたきれいな声が聞こえてくる。
「あ、宇津木君だね。今からドアを開けるから待っててね」
そう言い、奈良は玄関へ行き、ドアを開けて、宇津木を中へ招き入れた。
「君が宇津木君だね。初めて顔を合わせるけどよろしくね!」
「いいえ、こちらこそ初めまして。よろしくお願いします」
宇津木が頭を深々と下げる。
(とても礼儀正しい、気持ちのいい子だなあ)
奈良が思った。
「今日は迫水先輩から奈良先輩へロボットのパーツを届けに参りました」
ソファに座った宇津木が紙袋の中からロボットの箱を取り出してテーブルの上に載せる。
「ああ、ありがとう。僕が頼んでおいたんだ。最近、ロボットに関心を持ってねー」
と、奈良が2人分の紅茶を盆に載せて持って来た。
「そうなんですか。ロボット作りはとっても面白いんですよ!」
宇津木が力を込めて言った。
(この子も迫水君に劣らずにロボットが大好きなんだなぁ)
そんな宇津木を見て奈良が感心した。

967 :奈良キュン大好き!!の手下:04/02/23 22:58 ID:WLR3eGcp
暫く、世間話を交わしていた2人だったが、突如、宇津木が
「奈良先輩、不倫についてどう思います?」
と切り出してきた。奈良が飲んでいた紅茶をぷっと吹き出しながら
「ど、どうしたの?宇津木君。いきなりそんなことを」
「あ、あの・・・いや、ち、ちょっと聞いただけなんです。いつもは好きな者同士でやるセックス
なんですが、たまに違う人とやっても罰は当たりませんよね?」
(そういえば、この子って星沢君と付き合ってるって言ってたよなあ・・・)
「ぼ、僕は・・・不倫は良くないことだと思うよ。だって、君には星沢君がいるし、僕には迫水君が
いる。それなのに、その関係を裏切って不倫するなんて道徳に反する行為だと思うんだよ」
「で、でも・・・一回だけなら許されるんじゃないんですか?僕、今の奈良先輩を見て、ヤりたく
なってきたんです。奈良先輩も結構、魅力のある方なんだなと」
(はぁ・・・・何で、僕って男ばかりから好かれるんだろ?)
そう思いながらも、悪い気がしなかった自分に奈良は驚きを覚えていた。

968 :奈良キュン大好き!!の手下:04/02/23 23:00 ID:WLR3eGcp
「奈良先輩・・・!」
言うが早いか、宇津木が奈良の唇を奪った。奈良は無意識に薄く口を開き、そのまま宇津木の
侵入してくる舌を受け入れていた。
そして、宇津木はズボン越しに手の平で奈良のそれを包み、ゆっくりと弄る。
「ん・・・・・あぁぁっ・・・」
奈良が自分の意思とは裏腹に嫌らしい喘ぎ声を出してしまう。
知らぬうちに、奈良の上着は身体から剥がされ、リビングの床に落ちていた。シャツの前は
殆ど肌蹴られ、ズボンのベルトも外されてずり落ちそうだった。
「おや、奈良先輩、今日はトランクスはいてるんですか?迫水先輩から聞いたところではブリーフ
をはいているって聞いたんですが・・・」
(・・・もう、迫水君ったら後輩にそんなことまで話しているのーっ!)
「き、今日は迫水君と会わない日だったので・・・」
「なるほど、分かりました」
宇津木がそう言って、長い指で項を捕らえ、又もう一つの指先が奈良の股間の高ぶりを、下着の
上から奈良の殊更弱い部分に絡げて捕らえ尽くす。
「やぁ・・・・・・・・・・・・っ!!!ん・・・・・・・・・・・・・」
奈良がもがいでしまう。しかし、宇津木の指が容赦なく、薄い布越しに、自分の高ぶりを弄り出す
と、瞬時に奈良の身体は反応し、跳ね上がって、次には宇津木の身体に先の手で縋っていた。

969 :奈良キュン大好き!!の手下:04/02/23 23:01 ID:WLR3eGcp
「は・・・・っ!ダメ・・・・だよ・・・・・あぁんっ!あっ!」
宇津木は知らぬ顔で布越しの熱を焦らすように嬲り続ける。
そして、更に奈良の下着の中へ前から指先が潜り込み、感じるままの奈良のものに触れたとき、
奈良の身体は再び強く跳ね、足元から崩れた。その腰を宇津木の強い腕が支える。開かれた
下着の前から熱く昂ぶったものを引き摺り出すと、執拗に下着の中で濡れた括れをきゅっと
伸ばしながら、回して行く。先端を指の腹で幾度となく、突いてくる。
「・・・・・・・・・はぁ・・・・・っ・・・・・あぁ・・・・ン・・・・は・・・・んン・・・・ッ」
更に零れる自分の体液に下着は勿論、ズボンを濡らし、リビングの床にも後を滴らせる。もう
下肢は震えるばかりで、立つと言う単純な唯一の役目すら果たしてくれない。支えられた腕に
身体全部を預けて、自分の腕は宇津木の首へ絡んで行くのを止められない。指先に宇津木の
堅い髪が触れる。

970 :奈良キュン大好き!!の手下:04/02/23 23:04 ID:WLR3eGcp
そして、宇津木が一気に奈良のズボンと下着を床へ摺り下ろし、脚から奪い取った。床に奈良の
ベルトの金属部分が高く固い音を上げて落ちる。それから、宇津木も自分のズボンのベルトに
手を掛けた。もう目の前に用意された獲物は自分を待つだけの熱い肉の器と化している。
小さな金属がぶつかる音を上げ、ベルトを解き下着の合間からずっとこの時を待ち続けていた
熱く猛る自身のものを引き出すと、奈良の腰を抱き寄せた。
「んっ!・・・・・・・んっ・・・・んンっつふん・・・・あっ!あんっ!」
下からまるで熱を煽って焦らすように、ゆっくりと腰を回して、必死に恋しい相手に絡み付いている
その壁の内部を、更に熱い狂暴な熱を潜めた肉で掻き回される。もう、こうなると奈良は抗う術を
全て放り出してしまう。
「はぁぁああぁぁ・・・・・・・・・・・・っ!!」
根元まで飲み込んだ途端、奈良は宇津木のそれから頭の奥底まで痛いほど痺れる快感が上り
詰めて、精を放っていた。

・・・・そうして、いつくらいの時間が経っただろう。奈良と宇津木は全力を使い果たしたように
リビングの床に寝そべっていた。
「・・・はぁぁぁっ。びっくりしたよ・・・。今日の宇津木君には」
奈良がようやく切り出した。顔にはまだ多くの汗がこびり付いている。
「な、奈良先輩!本当にすいませんっ!不倫は良くないとは分かっていながらも、奈良先輩の
美顔にどうしても耐え切れなかったんです!こんな自分を許して下さい!」
宇津木が慌てたように、床に正座して、奈良に頭を下げた。
「いや、いいんだよ。謝らなくっても。僕も感じちゃったからねぇ。でも、こういうことは1回きりだけ
だよ。迫水君にも悪いし、君の星沢君にも申し訳ないからね」
奈良が微笑しながら言うと
「も、勿論ですっ!今日の事は僕と奈良先輩の間の秘密にしておきましょう!」
と、宇津木も笑顔で返した。
「じゃあ、体力回復にもう一杯、紅茶を入れてくるね」
奈良がキッチンへ向かった。その後姿が嬉しそうに見えたのは宇津木の気のせいだったのだろ
うか・・・・。

971 :名無しさん@ピンキー:04/02/24 00:20 ID:r+gHxq4G
再来週、奈良がついに天満に告白するそうだ!!!!

972 :名無しさん@ピンキー:04/02/24 04:26 ID:XH7r/HHO
まじで!!!!!!!!!!!!!すげえな奈良!!!!!!!!!!!

973 :名無しさん@ピンキー:04/02/25 16:52 ID:c2qxTDm8
>>956
ラストボンバー(つ∀`)

ttp://box.elsia.net/~kanpachi/

ヒント:こんなおまけ付くなら窃のコミックス売れるよ

ヒントはコピペじゃないので超テキトーです


俺は“すくーるちゃんぷるー”や“あけびの天満本、八雲本”が欲しいよ

974 :次スレてんぷれ案:04/02/25 19:33 ID:O1wOUUE9
週刊少年マガジン・マガジンスペシャルで同時連載のスクールランブルのエロパロを書くスレです

エロくない作品はifスレでお願いします
スクールランブルIf05【脳内補完】
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1076661969/l50

801ネタはヤオイ板で、嵐はスルーで
マターリハァハァ逝きましょう

前スレ
スクールランブルIf05【脳内補完】
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1076661969/l50

975 :沢近愛理:04/02/25 20:23 ID:R1e97Vco
私も801SS書いてみたわよ。奈良君と工具楽君の絡みをね。

あくる日、奈良健太郎は、祖父母の家へ出掛けていた。祖父母から
「もう使わなくなった牛小屋を処分したいんだけど、どっかに解体してくれるようなところはないのかねぇ?」
と相談を受けていたからである。
「小屋の解体ね。電話帳で探してみるよ」
奈良がそう言って、古ぼけた電話帳のページを捲る。するとあるページに目ぼしい名前が見つかった。

   解体業 工具楽屋(株) どんなものでも壊します

「よし!この会社に依頼してみよう」
奈良が早速、工具楽屋に電話をかけてみた。
「もしもし・・・・」
「はい!こちら、工具楽屋の國生でございます」
透き通るような綺麗な声が返ってきた。
「あ、あの・・・こちら、○○町の奈良ですが、もう使わなくなった牛小屋を処分したいと思うので解体をお願い
したいのですが・・・」
「分かりました。その依頼、お受け致します。とりあえず、もう少し詳しいお話を伺い、見積もりを出したいと思
いますので、一度、弊社の方へお越し頂けますか?」
「分かりました」

976 :沢近愛理:04/02/25 20:24 ID:R1e97Vco
こうして、奈良とその祖父母は工具楽屋へ向かった。
「思ったよりも小さな会社なんだなぁ・・・」
奈良が驚いたようにプレハブで出来た建物を見上げる。中から若い女性が出てきて
「さっきお電話を頂きました奈良様ですね。ようこそ、おいで下さいました。私、秘書の國生と申します。中へ
どうぞ」
と奈良達を社内へ迎え入れた。
「随分と若い女性なんだなぁ・・・。年はいくつくらいなんだろう?」
奈良がそう思いながら中へ入る。
社内にある応接間で、國生ともう一人、若い男が向かいに座ってきた。しかもその男は高校の制服を着ている。
「えっ、僕と同じ高校生?!」
奈良がそう考えているとその男が、制服のポケットから学生証を取り出して
「どうも、オレが社長の工具楽です」
と挨拶をして来た。その瞬間、奈良が目を白黒させる。
「ええーっ!僕と同じ高校2年生で社長ー!?」
「おや、奈良さんも高校2年生なんですか。それは奇遇ですね。いや、オレ、ここに入ってまだ3ヶ月なんスよ。
でも、仕事の腕には自信を持っておりますのでご安心下さい。えーっと、今回は牛小屋の解体ですね」
しかし、その声は奈良の耳に入っていなかった・・・。
「何て、カッコいい端正な引き締まった顔をしているんだ・・・ポッ」
奈良が工具楽我聞の容姿に見とれてしまう。その間にも國生がさっさと、事務的に処理をこなしていき、
「えーっと、この位の牛小屋でしたらこれくらいのお値段になりますが、如何でしょうか?」
と見積書を呈示してきた。
「は、はい!それでいいです!」
奈良が即答する。
「こんなカッコいい男に仕事を依頼出来るなんて・・・僕は何てラッキーなのだろう」
奈良のそんな惚れ惚れとした顔に工具楽も國生も、そして祖父母も気が付かなかった。

977 :沢近愛理:04/02/25 20:26 ID:R1e97Vco
その日の夜。「安全+第一」の文字が書かれた黄色の安全ヘルメットにハンマーを担いだ作業服姿で現れた
工具楽に、奈良はますます心臓がドキドキしてしまった。
「はっ!何で、僕、同じ男に惚れてしまっているのだろう?」
しかし、その理由が分からない。これが一目惚れというヤツか?
「じゃあ、作業開始しまーす!」
國生の掛け声に
「はい!準備完了です。それでは、今から牛小屋を解体させて頂きます!」
と工具楽が元気のいい声を張り上げる。そして、両手に持ったハンマーを撃ち付けて、てきぱきと解体作業を
こなしていく。その間、奈良の視線はずーっと工具楽に釘付けにされていた。
「仕事しているときの工具楽さんもカッコいいなぁ・・・僕と同じ年だとは思えないや・・・」
「工具楽屋25代目社長 工具楽我聞・・・突貫!!!!!」
数分もしないうちに、牛小屋が崩れ落ちた。
「ふ〜」
ヘルメットを脱いで顔の汗を拭っている工具楽に奈良が近寄り
「あのう、工具楽さん・・・ちょっと2人だけで話したいことが・・・」
と耳打ちをする。
「ん?オレは別に構わないよ。じゃ、國生さん、オレはこの奈良さんと話してくるので後処理を頼みます」
「はい、社長、分かりました。出来るだけ早く帰社するようお願いします」
「了解!」

978 :沢近愛理:04/02/25 20:34 ID:R1e97Vco
暗い草むらへ来た奈良と工具楽。2人は地に腰を下ろした。
「で、話したいことって何かな?あ、それからオレと君は同じ年だから別に敬語使わなくてもいいよ」
工具楽が優しく、声をかけた。
「あ、あのう・・・!僕、工具楽さんに惚れちゃいました!!」
「・・・・・・・・・・・へ?」
工具楽の目が点になる。
「え、えーっと、今の言葉の意味がよく分からなかったんだけど・・・すまないけどもう一度言ってくれるかな?」
「ぼ、僕・・・!工具楽さんを初めて見たときから好きになってしまったんです!」
「!・・・・・・・・・・・・・・・」
工具楽の頭の中がクラクラしてくる。何言ってるんだーこの人は!?
「あ、奈良君・・・オレ、悪いけど、その方面の趣味はないから・・・」
工具楽がそう言って立ち上がろうとすると、すかさず奈良が工具楽の腰を捕まえる。
「わっ・・・な、何をする・・・?」
工具楽が拍子に倒れてしまう。その上に奈良が覆い被さる。さっき、作業を終えたばかりの工具楽の全身から
は汗の匂いが漂ってくる。その匂いが奈良のたまっていた性欲を絶頂に達させたようである。
突如、奈良が工具楽の作業着の腰のベルトを外し、チャックを開ける。
「な、何をする・・・・や、やめ・・・奈良君!!!」
そんな工具楽の抵抗する声も無視し、奈良はそのまま、工具楽のトランクスを下げ、一物を取り出す。それは、
奈良の一物とは比べ物にならないほど、逞しく皮が完全露呈した物だった。その上に濃い黒い茂みが被さっている。
「す、すごい・・・僕と同じ年だとは思えない筋肉質の体にこの立派な物を持っているなんて、羨ましい!」
そう言う奈良の目は既に獲物を狙うように眼光を発していた。
・・・奈良が工具楽の一物を口の中に入れて舌で何度も愛撫する。その度に
「ぐ・・・ぐははっ・・・」
と喘いでしまう。今まで立派に仕事をしていた人間とは思えないくらい嫌らしい悶え様である。そして、工具楽が
オーガズムに達したとき、彼の一物から多量のミルクが奈良の口中を濡らした。工具楽自身、驚くほどの量だった・・・。

979 :沢近愛理:04/02/25 20:35 ID:R1e97Vco
暗い草むらへ来た奈良と工具楽。2人は地に腰を下ろした。
「で、話したいことって何かな?あ、それからオレと君は同じ年だから別に敬語使わなくてもいいよ」
工具楽が優しく、声をかけた。
「あ、あのう・・・!僕、工具楽さんに惚れちゃいました!!」
「・・・・・・・・・・・へ?」
工具楽の目が点になる。
「え、えーっと、今の言葉の意味がよく分からなかったんだけど・・・すまないけどもう一度言ってくれるかな?」
「な、奈良君だったけ・・・君、すごいなぁ」
全身の体力を使い果たした工具楽が草むらに仰向けに寝たまま、目をぱちくりさせながら言った。
「いきなり襲っちゃって、すいません・・・。僕、どうしても我慢出来なかったもので・・・」
奈良が弁解した。まだ、口の中に工具楽が発した粘液が残っているが、気にせずに少しずつ飲み込む。
「それにしても、工具楽さんっていいなぁ・・・。僕と年変わらないのに、社長の席についているし、体も筋肉隆々と
しているし、憧れてしまうよ」
「いや、社長と言ってもまだ新入社員の扱いなんだけどな。奈良君もフェラチオに関しては誰にもひけを取らない
んじゃないの?」
工具楽がからかうように言うと、奈良が顔を真っ赤にさせて
「そ、そんなこと言わないでよ!つい、僕の本能がさせてしまったんだしー」
とまた言い訳がましく言った。そんな奈良をいとおしく感じた工具楽が突然、奈良の体を自分の方に引き寄せ、
口付けをする。
「く、工具楽さん・・・!?」
「おっと、そろそろ社の方へ戻らなくちゃな。今回のことはオレと君だけの秘密だよ」
「う、うん!分かったよ。ありがとう!」
「今回はご依頼、ありがとうございました」
工具楽が最後に社長らしく奈良に頭を下げた。
空の満月がいつまでも2人を照らしていた。

どうだったかしら?みんなの感想をお待ちしているわね。

980 :名無しさん@ピンキー:04/02/25 20:35 ID:eh2/u1Sh
うp依頼多いけど
エロパロだけで大丈夫かね?

981 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 01:23 ID:BMrUNtvK
次スレたったしうめるか

982 :名無したん(ry:04/02/26 09:51 ID:APWmf6ZG
>>973
dクス。お礼といっては何ですが、


ここにヒモパン置いておきますね
~▽~

983 :誘導:04/02/26 14:09 ID:D41g4ivM
スクールランブル@エロパロ板2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1077723024/

新スレが立ったのでこのスレは放置でお願いします。

984 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 18:26 ID:rbhJvLn7
千取り禁止か?

985 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 19:56 ID:D41g4ivM
埋め立てもリソースに負担を掛けるから荒らし行為だと公式に認定されたわけだが

986 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 19:59 ID:sf8a+Mfe
いつまでも残ったままなのも善し悪し

987 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 20:22 ID:BgaxSaXM
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/operate/1073492409/685
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/operate/1076330372/181-182
一応ソース貼っとく

988 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 20:37 ID:rrnfFxFU
これだな

685 名前:FOX ★ 投稿日:04/02/13 12:27 ID:???
当該スレの生い立ち、内容には関係なく。

埋め立て、1,000取りはあらし。
2ちゃんねるの資源を本来の目的じゃないものに使われている。


989 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 20:41 ID:rrnfFxFU
保守荒らしや埋め立て、1000取りも無駄にサーバリソースを消費する行為なので、禁止します。

つまりこの板の過半数、っていうかほとんど全てのスレに荒らしがいるわけだなw
SSの投下が途切れたときに「保守」を書き込む奴はみんな荒らし!

990 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 20:44 ID:4Dh/8DbH
>>989
保守らなくてもスレは死んだりしないんだから確かに無駄な行為ではある

991 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 20:49 ID:4Dh/8DbH
>>990
それどころかageないと落ちると勘違いしてる奴もいる

992 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 20:53 ID:uIvOl+iH
まあ保守が荒らしだとしても、その全てを規制することは無理だあな

993 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 21:00 ID:KI5xNcn7
埋め尽くす

994 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 21:02 ID:KI5xNcn7
埋まります

995 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 21:07 ID:os8FgloY
埋葬

996 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 21:10 ID:os8FgloY
もう少し

997 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 21:10 ID:os8FgloY
千を目指す

998 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 21:11 ID:os8FgloY
さあもう少し

999 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 21:12 ID:os8FgloY
後一歩で千到達

1000 :名無しさん@ピンキー:04/02/26 21:12 ID:rbhJvLn7
次スレ

スクールランブル@エロパロ板2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1077723024/

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