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男が女に犯されるやつ 4

425 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/07 17:42 ID:0YbB6Cxa
 目の前の少年が、自分の体を見て肉欲を抱いている。その事実は、こうもはっ
きりと証しを示されても、なお信じ難かった。
(碇君が私を見て……性器を膨張させている……)
 そう意識すると、シンジの視線が急に気になり始める。嫌悪感はない。いき
なり全身の体温が上がったようで苦しいのだが、それでいてどこか心地よいよ
うな――なんともいえない気分だ。
 レイは、無意識にシンジのブリーフに手を掛けていた。
「あ、だ、だめだよ」
 シンジの声は耳に入らず、レイはブリーフを剥いだ。
 解放されたペニスが、目の前で跳ねる。まだ未成熟な性器は、精一杯に自己
を主張していた。細い血管さえ、浮かんでいる。
「そんな…見ないで……」
 消え入りそうな声で、シンジが哀願してくるが、レイはもうそれから視線を
外せなくなっていた。瞬きさえ忘れて、凝視する。だんだんと、距離が近づいて――
「あっ、あぁぁっ!」
 気がつけば、レイはペニスに舌を這わせていた。すえた匂いも、まるで気に
ならない。
(熱い……)
 溶けてしまうのでないかと思うほどに。少年のペニスも、少女の胸の内も熱い。
「あぁっ、綾波……やめて」
(嫌なの、碇君?)
 いくぶん冷静な思考が戻り、レイはペニスから口を離した。
「えっ、あぁ……」
 切なげな声を上げて、シンジはレイを見つめてくる。願う通りにしてあげた
というのに、少年の顔は酷く辛そうだ。
「やめて欲しかったんじゃないの?」
「あ、あぁ……」
 呻くだけで、シンジは答えない――答えることができない? 代わりに、彼
の性器がひくひくと震えた。
「続けて欲しいの?」
 やはりシンジは答えずに、呻き、ペニスをひくつかせ、眉根を限界まで寄せて――
 瞳をきつく閉じて、こくりと首を頷かせた。

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