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男が女に犯されるやつ 4

1 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 01:03 ID:lpoKix08
女が男を犯す、がテーマです。

・過去スレ
男が女に犯されるやつ 3(前スレ)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1053993847/
男が女に犯されるやつ 2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1049565804/
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1033/10335/1033547919.html

・倉庫
http://www.101h.com/ftom/

137 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 00:22 ID:T3YiV5ta
>>136
反応するな。

(´-`).。oO(荒らしにかまう奴も荒らしと同じ・・・)

138 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 00:56 ID:7zuV2P6G
なんだかんだいってずっと続いてるな。





だから荒らしなんでしょ


139 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 01:06 ID:PxEOTUvu
もちつけや!


140 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 02:19 ID:7zuV2P6G
でも新規しづらいのは確かだ

141 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 03:04 ID:89f5np72
華麗にスルー。
静かに応援。

142 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 15:17 ID:8zTSeUjR
レスが増えてるから新作投下と思いきや・・・

143 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 15:33 ID:EB7aLUG7
マターリ神を待ちたいです。

144 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 23:07 ID:P+Lz2E8G
>>91
女性の方ですか? ハァハァ

145 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 23:10 ID:P+Lz2E8G
>>134
ttp://ftom.bebto.com/

146 :メターリ厨:03/09/12 23:33 ID:7zuV2P6G
>>144
それはないですよ

147 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 23:43 ID:3bl5Y+oc
>145 thx。
記載ミスか。俺も消えたのかと驚いた。
最後の更新が6月…。管理人も多忙なようで大変だ。


148 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 00:48 ID:5gZVMBJD
文字化けして読めない

149 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 11:05 ID:OTrLAAXx
IEなら表示>エンコード>日本語

150 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 12:03 ID:5gZVMBJD
149、ありがとう、読めるようになりました

151 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 15:22 ID:qfgjRuQC
神降臨待ち

152 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/13 15:32 ID:vfgO3Eyc
「だらしないね」
 しかたなくミユキは、秘所から名残惜しくペニスを引き抜いた。瞬間――
「あっ、あぁっ、 出るぅ! 出ちゃうっ!」
 シンジの性器から、精液が噴出される。ビュッ、ビュッ、と音を立てそうな
勢いで、白く濃い液体は放たれ、シンジ自身の腹を白く染めた。
 放出を終えても、シンジのペニスは萎える気配を見せない。
「はぁ……はぁ……」
 快楽の余韻に息を荒くしているシンジを脇目に、ミユキはベットから下り、
机の引き出しからゴム紐を取り出した。
「な、なんですか……? なにするんですか?」
 シンジには答えず、ペニスの根本を段差のできるくらいにきつく縛る。勃起
したままだった性器は、さらに血管を浮き立たせた。
「あぁぁっ! 痛い、痛いです! 取ってくださいぃ」
 シンジが悲痛な悲鳴を上げる。
「また、すぐにいかれたら困るからね」
「そ、そんな……」
「今度は、あたしも楽しませてもらうからね」
 再び、ペニスを秘所にくわえ込み、腰を動かしてその感触を遠慮無く味わう。
「ひゃぁっ! やめて、やめてくださいっ!」
「うぅ、気持ちいいかい? ふっ、あたしも、うっ、気持ちいいよ」

153 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 15:45 ID:RZoU2Gap
降臨したぞ皆の衆!

154 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 17:39 ID:86epQjvq
ありがたい・・・嗚呼

155 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 21:32 ID:v/WVIRHT
シンジきゅん絶倫だなぁ・・・ウラヤマスイ

156 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 23:24 ID:3jCG6hMM
微熱神マンセー

157 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/14 06:45 ID:Xeooin8R
 気持ちいい――そう口にしながらも、ミユキは、それほどの快楽を得られず
にいた。シンジが初めての相手というわけではない。男性経験は、すでに数人
ある。しかし、その動機が退屈を紛らわせるためでしかなかったせいか、今ま
で一度も一般的に言う絶頂を感じたことがなかった。けれど――
 と、自分と繋がっている少年を見下ろす。
「あっ、あ、あぁぁぁっ!」
 この少年は――彼女が腰を振るたびに、眉を寄せ、身悶え、喘ぐ、この少年
は、今までの適当に見つくろってきた相手とは違う。
(そうよ。この子はあたしの――あたしの、あたしの初恋なんだから)
 心の内で何度も躊躇いながら、それを認める。
 すると、秘所がじんとなり、
「うっ? はぁ、あぁっ」 
 快楽が脳を突き上げた。
 ミユキは、それを逃すまいと、腰を激しく上下動させた。
「うぅっ、あぁ、もう、やめてぇ! はっ、おかしく、なっちゃうっ!」
 シンジの嬌声がいっそう大きくなるが、それも興奮を高める材料にしかなら
ない。
(あぁ、気持ちいい。気持ちいいよ。これが、セックスなんだ……)
 自分は愛おしい少年と、肌を合わせている。少年の想いがどこにあろうと、
彼と性交をしたことがあるのは自分だけだし、今、こうして性器を咬み合わ
せているも自分だ。
 それは間違いない。それに――
(これからだって、他の女となんかセックスさせるもんか)

158 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/14 07:02 ID:Xeooin8R
 とも思う。
 体が熱い。溶けてしまいそうなほどに。
(溶けてしまえばいい)
 自分も少年も、蝋燭のようにどろどろに溶けて、混ざり合って――ひとつに
なってしまえばいい。体も、想いも、ひとつに。
 ミユキは願望を叶えるために、必死に腰を揺れ動かした。気持ちが、高みへ
と、高みへと登っていく。
「あぁっ、いいっ。いくよ、いっちゃうっ!」
「あっ、あはぁっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!」
 もはや半狂乱に近いシンジの喘ぎ声を耳に聴きながら、ミユキは初めての絶
頂を迎えた。一瞬、気持ちいい、だけで思考が埋め尽くされる。体が思いきり
仰け反ってしまう。
「うぅ、も、もう、やめてくださぃ……お願いします……」
 大きく吐息を吐き出しながら、ミユキはシンジを見下ろした。哀願、といっ
た感じの表情。戒めがなければ、とうに射精していただろう。快楽を与えられ
ても、到達することができない。苦しくて、苦しくて堪らないのだろう。
(そんな顔で、そんなこと言わなければ、満足してたのにねぇ)
 確証はないが。ミユキは、胸中で舌なめずりした。
 にっこりと笑って、告げる。
「だ・め」
 シンジの顔が絶望に染まるなかで、ミユキは腰の動きを再開させた。
 何度だってしよう。何度でもしよう。ずっと重なって、もっと揺れ動いてい
れば、そのうちに本当に、ひとつになれるかもしれないから。

159 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 08:19 ID:hzfhyoOn
朝から、お疲れ様です。
とりあえず、何を言うでも無しに(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ミユキちゃんかーいー!かぁーいーよー!その時妹が(略(AA略

160 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 14:44 ID:BEQknMVi
ミユキちゃん(;´Д`)ハァハァ

161 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 16:00 ID:qUHd4b2F
ミユキタソは補完計画希望者ですか

162 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 16:18 ID:Ne5Nizlb
数多のSSにおけるアスカやリツコともまた違ったタイプの攻め娘さんですな、ミユキたん。
素晴らしいです。

163 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 17:33 ID:JhTxu7V9
エクセレント!!
今回は特に良かったです。

蝋燭のようにどろどろと融けて1つになる。
そうすれば寂しさもなくなり、或いは補完できるのだろうか・・・。

164 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 18:49 ID:hzfhyoOn
ミユキちゃんが、今回始めて(?)素直にかわいいと思えますた。

165 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 21:26 ID:3+dLM134
てことで今日は抜いた。

166 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 23:26 ID:Au+ZCoY2
微熱神様はサイコーですね。
あのじさんたちもはやくこないかなぁ?
微熱神様が一区切りついたら来るのかなぁ?
とにかく・・・・生きててよかった。
微熱神様ありがとうございます。

167 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 23:31 ID:gZrCMO64
しかし、今作は本当に複雑というか入り組んできたぞ
ミユキの心の補完、アスカのその後、クミとケイ、そしてメイド・・・
気になることが多すぎる。

オリキャラ出すあたり微熱氏の気合の入れようが違うということか。
氏が納得がいくまで長くなってもいいから、有終の美を期待する。

168 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 03:01 ID:LW8pBvcs
ミユキたぁぁぁ〜〜〜〜ん  ウッ

169 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 03:03 ID:AWxfDD9m
>168
コレ、ヲイトクネ
_,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘

170 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 03:23 ID:jLUOgzK8
シンジの喘ぎ声がどんどん女みたいになってるのがちょっとね・・・

171 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 04:34 ID:5th89RAo
>>170
そこがいいのさ。可愛いすぎるぞシンジきゅん!

172 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 05:25 ID:LW8pBvcs
>>169
・・・・アリガトヨーヨー(*≧∇≦)/--------((礼))≧□≦)~☆グハッ  ピュピュッ

173 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 06:07 ID:m4ruyXPv
>>170
漏れの脳内ではシンちゃんは女の子なのでなんの問題もありません。
というかエヴァキャラの中で嫁さんにしたいキャラ1位だw



174 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 06:50 ID:AWxfDD9m
基本設定

ヒーロー(熱血漢):アスカ
ライバル(クール):レイ
ヒロイン(内気):シンジ

175 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 07:45 ID:OOTKQCeu
>>174
そんで、同居して風呂の準備してもらって夕飯作ってもらって、お昼にはおべんとまで包んで貰ってて、
気があって嬉しいくせに照れ隠しで文句付けるのな>ヒーロー

萌えるぜっ!

176 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/15 08:03 ID:YhQPTvOm
 気がつくとミユキは、ベットの中で眠っていた。記憶をたどると、三回目の
絶頂を迎えた後のことが思い出せない。恐らく、そこで気を失ってしまったの
だろう。
 はっとして目を開けると、ベットの傍らに椅子を置いて座っていたシンジが、
顔を覗き込んでくる。シンジの顔を間近にしてミユキは、どぎまぎした。
「あ、よかった。急に倒れたんで、びっくりしちゃいましたよ」
「そう……」
 時計を見やると、午後九時を回っている。意識を失っていたのは二時間ほど
らしい。
 身を起こして毛布を払いのけると、全裸であったはずの体に下着が着けられ
ている。
「あんたが?」
「はい……パジャマでもあればと思ったんですけど、勝手に部屋の中、探すこ
とできなかったので……」
 ミユキはシンジをまじまじと見つめた。呆れるほどのお人好しだ。
(あたしは、あんたに酷いことばかりしてんだよ?)
 憎まれこそすれ、心配されるいわれなどないばすだ。ミユキのことなど放っ
ておいて、さっさと帰ってしまえばよかったものを。
「……誰か、部屋にこなかったかい?」
 ふと気になって聞いてみる。
「いいえ。誰もきませんでしたけど」
 シンジの答えを聞いて、ミユキは訝しんだ。両親はまだ帰宅してないとして
も、夕食やなんだと、桃井が一、二度はきていてもいいはずだ。一度もきてい
ないというのは考えづらい。
 シンジに嘘をついている様子はないし、その必要もないだろうが。
「じゃあ、僕、帰りますね」

177 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/15 08:05 ID:YhQPTvOm
 シンジが椅子から立ち上がり、告げてくる。
「え、あ、あぁ」
 思索中でだったミユキは、釣られてうなずいてしまう。
 シンジは扉へと向かい、ドアのノブを掴む。
「ま、待って」
 その背中をミユキは、呼び止めていた。
「なんですか?」
 シンジが振り返る。
 が、ミユキは口ごもった。言おうとしたことが、酷く場違いだと言うことに
気づいたのだ。
「あ……」
「?」
 シンジは、きょとんとして首を傾げる
「な、なんでもない……」
 ミユキは視線をシンジから外し、顔をうつむかせた。
「そうですか? じゃ、さよなら」
 ドアが開き、そして閉じる。
(なに考えてんだろ、あたし?)
 シンジを呼び止めてしまったのは、唐突に、キスをしたいと思ったからだ。
 けれど、結局は言えなかった。
(別れ際にキスだなんて、恋人同士のすることじゃないか)
 そう思ったから。自分とシンジとが、けっして恋人同士などはないことを、
痛いほど認識してしまっていたから。
 それでもいい。恋人でなくとも、彼を自分だけのものにできるなら。それだ
けで充分だ。ミユキは、何度も自分に言い聞かせた。彼女の手は、知らず知ら
ずにシーツを強く握りしめていた。

178 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 08:46 ID:RfQ8XslJ
(*´∀`*)

179 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 12:34 ID:d5wfDc4w
(´ω`)ノ

180 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 12:36 ID:XYRp6PaS
(`Д´)ゞビシッ!

181 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 13:34 ID:duHXo79o
たまらんなあ。

182 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 16:03 ID:71FaWY8h
神だ・・・・・・・

183 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/15 17:41 ID:l7sNi/rq
「ふぅ……」
 ミユキの部屋の扉を閉めて、シンジは深い溜め息をついた。ミユキが気を失っ
た時は、本当に焦った。気がついてくれてよかったし、ミユキの意識がない内
にペニスを縛った紐を解いて処理したこと――だってあのままでは萎えること
もできずに、本気でおかしくなりそうだった――を、追求されなくて助かった。
(早く帰ろう)
 シンジは、足早に階段を下りた。ミユキの両親は不在だという話しだったが、
もう帰っていてもおかしくはない。顔を合わせたらどんな顔をして挨拶したら
いいか分からないし、あのお手伝いさんにもできれば会いたくない。
 広い家の中を小走りに駆け、玄関までたどりついたところで、
「お帰りですか?」
 背後から声を掛けられて、シンジは飛び上がりそうになるほど驚いた。
「……は、はい」
 どきどきと脈打つ心臓を手で押さえながら、振り返り返事をする。
「まだ、お名前を伺っていませんでしたね」
 にっこりと上品な笑顔で言われる。接したことのない女性の雰囲気にシンジ
は、ややたじろいだ。
「碇……碇シンジです」
「シンジさん。私は桃井と申します。よろしくお願いいたします」
「よ、よろしくお願いします」
 深々と頭を下げられ、シンジも慌てて頭を下げた。
「これからも、ミユキさんによくしてあげてくださいね」
 言われて、シンジはなんと答えてよいか迷った。
(この人、僕がミユキさんの友達だと思ってるのかな……それとも……)
 いや、まさかボーイフレンドだとは思ってないだろう。ミユキとでは釣り合
わないし。それはない――と、思う。

184 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/15 17:43 ID:l7sNi/rq
 だいたい友達ですらないし。脅されているというか、虐められているという
か、そういった関係で、とてもよくする≠ネんて立場にはない。
 けれども、桃井は相変わらず微笑んでいるのだが、その瞳には真剣なものが
感じられ、とてもお愛想で言っているようには思えず、
「はい……」
 シンジは、ぎこちない笑みを浮かべて、請け負ってしまう。
 桃井は、また一段目尻を下げた。見ているこちらまでほんわかしてしまいそ
うな、そんな笑顔だ。
「ありがとうございます」
「それじゃ、失礼します」
「はい、お気をつけて。またいらしてくださいね」
 重厚な玄関の扉を開けて、外に出る。
 扉を閉めて、前を向いてから、シンジはまた嘆息した。
「はぁ……なに言ってるんだろ、僕」
 助けて欲しいのは、こっちの方だと言うに。明日からのことを思うと、また
気が重くなる。いったい何をさせられるのだろう。
 と、下腹部がぴくりと反応して、シンジは狼狽した。
「あっ。もう、なんで……」
 深呼吸をして、落ち着かせてみる。
「ふぅ……ふぅ……」
 どうにか萎えさせることができて、ほっとする。
「僕って……」
 自己嫌悪に駆られながら行く手を見ると、点々とした街灯に照らされ、門ま
での長い道のりが続いていた。もしかしたらこの道を無限に伸びていて、永遠
に外には出られないのではないかと、そのときのシンジには思えた。

185 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 17:56 ID:5th89RAo
桃井キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
「これからも、ミユキさんをよくしてあげてくださいね」
意味深なセリフに;(´Д`)ハァハァ
・・・3P?


186 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 18:18 ID:hlUD46dm
今回の設定

ミユキ:基本的には悪役でヒロインを奪取するが
触れて行く内に惚れていき、本気で愛してしまう役。

とりあえず新作感謝

187 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 19:52 ID:LW8pBvcs
(`Д´)ゞビシッ!

188 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 20:38 ID:fyWyyt6A
(´ω`)ノ

189 :感謝:03/09/15 20:40 ID:MB1nn0gS
              ∧            ∧
              / ・           / ';,
            . /  ';          ./  ';
            /   ;______/   ;
          /                  \
         /    /          \     \
        /´       |____|          | いいですなあ 実に!!
        |  /////    |     |    /////    |
       |        .|     |           |
        |         |    |           |
        |        ';    /           /
         \        \/        .. /
           ヽ             ........:::::::<

190 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 21:26 ID:iIvLiH8S
( ´ω`)萌えの極みだなぁぁ〜〜〜〜。

191 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 21:37 ID:D5KJdb+P
シンちゃんはホントに魔性だなあ。

192 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 01:45 ID:Dw9+dsGa
いいな、強引に犯されるのもいいがこういうシリアスなムードもヨイ。
更に読みたくなるぜ

そして10分おきに更新する俺。

193 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 01:51 ID:8vuwQIek
>そして10分おきに更新する俺。
通だな〜、オレはだいたい一時間に一回見に来る。

194 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 02:24 ID:Dw9+dsGa
>>193
いや、さすがに夕方とか投下されそうな時間帯なw

195 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 03:24 ID:Yc86R3nW
漏れは一日一家井

196 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 05:27 ID:iztdvfrq
ああ、2ちゃんねらーになってよかった・・・。

197 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 06:51 ID:8vuwQIek
>196
だよな。禿げ上がるほど同意。
2ちゃんに来て最大の人生のプラスはここを知ったこと。

198 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 10:35 ID:6B47e7RX
>>197
然り、然り。でも、禿げたくは無いなあ・・・(このごろ生え際が)

199 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 16:27 ID:vyJh83C6
最近漏れが見てるスレはどこもかしこも禿の話ばかりだよ。なぜだぁ

200 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 19:24 ID:ekEC+Mrx
角煮の話題がこっちにまで・・・

201 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 02:38 ID:Pq67rT+H
こんなにネタないのか…

202 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 04:07 ID:Sux/nJbC
でも新規しづらいのは確かだ

203 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 04:21 ID:tyT5If8G
深夜降臨なしか…(・ω・)
普通に保守とキメるぜ

204 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/17 04:22 ID:szlgIDX/
 永遠に道が続いていることなどはなく、シンジは自宅へと帰り着いた。
 玄関を開けようとして、つかの間、逡巡する。帰宅が遅れることを電話した
ときには、誰も出なかった。ミサトは、まだ帰っていないのだろう。アスカは
――帰っているはずなのだが。
 下腹の辺りが痛み始めるのを感じながら、ドアを開けて中に入る。
「た、ただいま……」
 緊張して、帰宅の挨拶もどもってしまう。返事はない。
 リビングから明かりが漏れている。シンジは、近づいて顔を覗かせた。
「っ!?」
 と、じっとこちらを鋭い目つきで睨んでいたアスカと、視線がぶつかって、
絶句する。
 彼女は立ち上がり、歩いて近づいてくる。
「あ、ご、ご飯もう食べた? まだだったら、何か作るけど……」
 訊ねるが、彼女は無言のまま。
 シンジの目の前までたどり着き、アスカは立ち止まった。そこに剥き出しの
怒りはない。抑えられている。深く。深く。より強く。
 それはもう、ただの怒りではなくて、憎しみであると感じられた。
(もう許してもらえない……?)
 今、言わなくては――わけを話し、誤解を解かなくては、もう二度と再び、
彼女と笑い会える日はこないと、そう思える。今、この瞬間が、最後のチャン
スかもしれない。
(僕は、脅されてて――アスカこと、これ以上巻き込みたくなかったから、だ
から!)
 そう、叫ぼうと思った。本当に、喉から出かかった。
 けれど、できない。
 それをしたら、全部無駄になってしまう。彼女にこれ以上辛い思いをさせた
くはないし、なにより――後ろめたいことに、たぶん割合としてはこちらの方
が大きいだろうが――自分の嫌な部分を見られたくはない。
 顔が強張って、体が小刻みに震えた。

205 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/17 04:23 ID:szlgIDX/
「どいてくれる?」
 抑揚のない声で、アスカが言う。いつもの生気に満ちたアスカの声と比べる
と、まるで別人のようだ。
 シンジが二、三歩下がると、アスカはリビングを出て自室に向かった。
 その後ろ姿が部屋の中に消えるのを見送ってから、
「アスカ……」
 名をつぶやくが、もう、彼女には届かない。

   ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 自室に入り、扉を閉めて、力なくその扉に背をもたれさせる。アスカは腕で
瞳を拭った。
 濡れている。
(なによ! なんで私が、あいつに泣かされなきゃなんないのよ!)
 理不尽だと思う。あんな、臆病でずるいやつに。
「ひっ、うぅっ」
 嗚咽が漏れそうになって、アスカは慌てて口元を両手で押さえた。死んだっ
て、自分の泣き声をシンジに聞かせるわけにはいかない。
(もう、いいでしょ? いい加減、止まりなさいよ!)
 涙腺に文句をつけるが、涙は止まらない。後から、後から、溢れてくる。
 背をもたれたまま、ずるずるとその場に座り込んで、アスカは涙を止めるこ
とを諦めた。
(……いいわよ。けど、今だけだからね。今だけなんだから)
 今晩だけは、思いきり泣こう。ずっとずっと――泣かないと決めた日から――
我慢していた分まで、全部。涙の壺が空っぽになるまで泣いて、明日からはま
た、強い惣流・アスカ・ラングレーであろう。
 けれど、このまま悲しみに任せて涙を流していたら、朝には自分は溺れて死
んでしまっているのではないだろうか? そんな馬鹿げた想像を、半分本気で
考えてしまうほどに、アスカの涙は一向に衰えを見せなかった。

206 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 04:33 ID:tyT5If8G
深夜降臨キタァ!!
生で遭遇は何ヶ月ぶりだろう。ありがたや

207 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 04:45 ID:X8XXo9vP
おおおぅ。シンジきゅんは何にも悪いことなんかしてないのに、素で二人もの女の子を泣かせて……

なんて罪なシンジきゅん(w

208 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 10:54 ID:Ram3MNjG
やっぱFFとして面白いわ、>微熱神
一回ヌイてからもこれだけは普通に読み進んでるし。

209 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 20:12 ID:+6rZ1Vwi
ア、アスカタン・・・( ´Д⊂ヽ

210 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 20:20 ID:1LLcIzcm


涙の海・・・



211 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 22:14 ID:UmALD7LB
LASだなあw

212 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 22:40 ID:Sux/nJbC
ウッ

213 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 22:42 ID:k/4sFzCY
神様っ!ありがとう

214 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 00:00 ID:KeUqc3ze
亀レスだが
>絶頂を迎えた。
>一瞬、気持ちいい、だけで思考が埋め尽くされる。
ここすごい好き。
実際に絶頂を迎えると一瞬だけだけど、真っ白になってもう他の事なんか
どうでも良くなるからね。

215 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 00:04 ID:4QRb612Q
>>214
女性の方ですか?

216 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 00:49 ID:KeUqc3ze
>>215
yes 絶頂も人それぞれだけどね…

217 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 00:49 ID:N1F6bEaj
いちいち女かどうか聞くなよ見苦しい・・・

218 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 01:24 ID:4QRb612Q
>>217
いや、俺男だけど、絶頂の時にそういう感覚ないから。
性差なのか個人差なのかそれが知りたかっただけ。


219 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 03:25 ID:u3Vg+v6C
>214

漏れ、その部分では笑ってしまったんだよなぁ。
視界のすべてが、例のフォントの「気持ちいい」の文字でいっぱいに埋め尽くされた光景を想像して。

220 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/18 09:54 ID:z8d/KVmQ
 日曜日、呼び出されたシンジは、ミユキの家にきていた。玄関で待っている
と、
「待たせたね」
 黒のタンクトップと、やはり黒のストレートパンツを身に着けたミユキが現
れる。
「い、いえ……」
 初めて見るミユキの私服姿は、なんだか心をどきどきさせた。今まで彼女の
制服――と裸――の姿しか知らなかったから、シンジの中ではミユキは学校の
制服とセットで、それ以外のもの身に着けていると、ちょっと別人のようにも
思える。
「じゃ、いくよ」
 ミユキはシンジの手を取って、引っぱった。
「え? あ、あの、どこへいくんですか?」
 玄関の外に引きずられながら、訊ねる。どこへいくとか、なにをするとか、
全く聞かされていない。
「くればわかるよ」
 ミユキは、そう言うだけで教えてくれない。シンジは、いったいどんな羞恥
を味わわせるのだろうと、内心で怯えた。

 しかし、電車とバスを乗り継いでたどり着いたのは、
「遊園地、ですよね。ここ……」

221 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/18 09:56 ID:z8d/KVmQ
 第三新東京市の郊外にある遊園地だった。あることは知っていたが、くるの
は初めてだ。
「見ればわかるだろ?」
「えぇ、でも……」
 拍子抜けしてしまったというか――けっして恥辱を感じたいわけではないが
――日曜日にふたりで遊園地にくるなんて、これではまるで――
(恋人同士みたいじゃないか……)
「嫌なのかい?」
 ミユキがもともと鋭い目つきをさらに強めて、シンジの顔を覗き込んでくる。
彼女の方が背が高いため、見下ろされる形になり、余計に威圧感を感じる。
「い、いいえ、嫌じゃないです!」
 シンジは、慌てて首をぶるぶると横に振った。機嫌を損ねたら、大変だ。
「そっ、なら、さっさと入るよ」
 彼女はシンジの答えに満足したのか、前に向き直り、シンジの手を引く。が、
シンジはその場に足を止めた。
 ミユキが、怪訝な表情で振り返る。
 入るのはいいのだが、ひとつ問題がある。
「あ、あの待ってください。僕…今日、あんまり、お金持ってきてないんです
……」
 遊園地にくるなんて知らなかったし、だいたい今月はもうお小遣いが残り少
ないのだ。

222 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 10:00 ID:or7S8XIw
リアルタイムきちゃったーーーーーーーw

223 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/18 11:22 ID:z8d/KVmQ
「ふっ」
 ミユキは、鼻で笑って見せた。
「そんなこと、心配しなくたっていいんだよ」
 言って、入場券の販売の列にではなく、入園口にそのまま向かう。彼女は係
員に、フリーパスの入場券を二枚差し出した。事前に買ってあったのだろう。
 ようこそ、と係員の女性が笑顔で挨拶する。
 園内に入ると、すでにカップルや家族連れで賑わっていた。
「あの、来月、お小遣い入ったら、ちゃんと払いますから」
 ここの遊園地の入場券は結構高い。それだけで、来月もシンジの経済状態は
かなり切迫してしまうが、しかたがない。
「まだ、そんなこと気にしてんのかい? いいんだよ」
「で、でも……」
 そんなの悪い。ミユキとっては、大した金額ではないのかもしれないが、シ
ンジには抵抗があった。
「今日は、あたしのおごり。文句は言わせないよ。その代わり、たっぷり付き
合ってもらうからね」
 はっきりとした口調で言われ、納得はできないものの、それ以上反論できな
くなってしまう。
「まずは、あれだね」
 ミユキが指さしたのは、ジェットコースターだった。最大落差が世界一とか
で、この遊園地の目玉のひとつになっている。
「あ、あれに乗るんですか……」
 声が震えてしまう。
「もしかして怖いのかい? ロボットのパイロットのくせに?」
 エヴァはロボットではないが、それを上手く説明できるほどには、シンジも
エヴァを理解しているわけではなかった。
 だいたい、エヴァの操縦と絶叫マシーンに乗ることには、なんの因果関係も
ないと強く思う。
「こ、怖くはないですけど、得意じゃないっていうか……」

224 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/18 11:23 ID:z8d/KVmQ
 はっきり言って、できれば遠慮したい。わざわざ恐怖を感じたいという人た
ちの考えは、シンジにはさっぱり理解できなかった。
「遊園地にきて、ジェットコースターに乗らなくてどうすんのさ。ほら、いく
よ」
 腕をぐいぐいと引っぱられ、結局、列に並ばされてしまう。
「あの…やっぱりやめません? 他の乗り物のほうが、きっと面白いですよ……」
 我ながら諦めが悪いと思いながら、待っている間もミユキに説得を試みるの
だが、
「よっぽど怖いんだね。だいじょうぶ、死にゃしないって」
 逆に彼女に面白がられてしまう。
 やがて無情にも、シンジ達の順番が回ってきた。
 乗り込んで、ベルトが固定されると、恐怖が顕在化して襲ってくる。
(あぁ…神様……)
 胸中で神に祈る。機械が故障して、発車できなくなりますようにと。
 しかし、日頃の不信心が悪いのか、ブザーがなり、コースターはゆっくりと
動き出してしまう。
「だいじょうぶかい? 震えてるけど」
 隣の座席に座るミユキに言われる。本気で心配しているところを見ると、自
分は今よほど酷い顔になっているのだろう。引きつっているのが自分でもわか
る。
「だ、だいじょうぶですよ。ぜんぜん…平気です。こんなのどうってこと、な
いですよ。使徒と戦うことと比べたら、なんでもないです……」
 言いながら、自分でなにを言っているのかよくわからない。
 がたがたと音を立てながら、コースターは坂を上っていく。その高さが上が
ると同時に、胸の鼓動も高くなる。
 気分は、まるきっり十三階段を上る受刑者だ。
 コースターが頂点に達して、シンジは体を硬直させた。
 ほどなく落下が始まり、シンジは目をきつく閉じて、取っ手を必死に掴んだ。
ミユキの歓声が、なせが遠くから聞こえていた。

225 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 14:34 ID:yD3HvBpy
さ、最高すぎる…!
ここでまさかデートだなんて、並みの作家じゃ浮かばんぞこんな展開。
エロとは別に、またこうゆう日常的なシーンの描写でも
作家のポテンシャルが試されるし、微熱さんはむしろそちらに長けてると個人的に思ってるけど、
今回は特に微熱さん自身が楽しんで書いてる気がしてすごい見てるこちら気分がイイ。

226 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 17:31 ID:maA3TkTd
久しぶりに感動した・・・・・神様マンセー!

227 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 20:51 ID:fLcYU7eo
やるな、起承転結でいう転っていうのかこれは?
俺国語赤点しか取った事ないからよく分からんスマソw

228 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 21:58 ID:rNDQ8aTO
微熱カミサマもあのじセンセも、一作品がどんどん長くなり、描写にもさらにさらに
熱意が感じられるッスね。嬉しすぎ。
やっぱり二人とも身分を隠した奥ゆかしいプロ(少なくともセミプロ)の
ような気がする。

229 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 22:05 ID:lwABT0Ne
シンちゃん失禁しねえかなw

230 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 23:10 ID:UXJJ66yo
単純に、物語としても面白いのがポイント。
実用度も群を抜いており、「やっぱスゲェな」というほかはない

231 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 16:55 ID:i5gbIcg5
失禁して綺麗にふき取るミユキたん(;´Д`)…ハァハァ

232 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/19 17:47 ID:GcwD1fTP
「うぅ…ぅ……」
 シンジは青い顔でベンチに座り、地面を向いて呻いた。気持ち悪い。もう二
度とジェットコースターになんて乗るもんかと、心に誓う。
「ほんと、情けないねえ」
 声に視線を上げると、ミユキが手にソフトクリームを持って立っている。
 なにも反論できない。自分でも、かなり格好悪いと思う。
「す…すみません……」
「ほら、食べなよ。落ち着くからさ」
「ありがとうございます……」
 シンジは、ミユキに差し出されたバニラのソフトクリームを受け取った。一
口舐めてみると、冷たさと甘さとで、鬱屈した気分が確かに慰められる。
「うん、冷たい」
 ミユキもシンジの隣に腰掛け、ソフトクリーム――彼女のはストロベリーだ
――に舌を這わせた。笑顔でソフトクリームを堪能する彼女の姿は、まるで普
通の女の子のように見える。と、
「う? なに、じろじろ見てんのさ」
 視線をミユキに気づかれて、シンジは慌てた。
「え? あっ、その…なんか、可愛いなって……あ、いいえ、ごめんなさい」
 言ってしまってから、怒られるかと思い、先に謝る。けれどほんとうに、い
つもこんな笑顔でいればいいのにと思う。
「な、なに言ってんだよ!」
 ミユキは、顔を赤くして立ち上がった。やっぱり怒らせてしまったみたいだ。
「あぁ、もう、時間がもったいないだろ。次いくよ、次」
 そう言われるのだが、さすがにまだすぐに乗り物に乗れるほど回復はしてい
ない。なにか乗り物以外のアトラクションはないだろうかと、辺りを見渡す。
(あ、あれなら)
 それは遊園地に隅のほうに、ぽつんとあった。
「次、あれにしませんか?」
 指をさして、ミユキに告げる。
「あ、あれにするの?」


233 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 17:54 ID:npywm/+E
予想レスをしてみるテスト

234 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 17:56 ID:zQSQcztW
それはやめれ。
書き手が気にする場合があるから。

235 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 18:10 ID:npywm/+E
スマソ。
でも流石女殺しのシンジキュンw
くらっときちゃうなその台詞は・・・

236 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 18:49 ID:Zn9ydbRH
>>233
>>235
既出だけど予想は絶対禁止な。
作家さんのやる気がそがれる+読者の楽しみがなくなる、の二重妨害行為

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