2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

男が女に犯されるやつ 4

1 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 01:03 ID:lpoKix08
女が男を犯す、がテーマです。

・過去スレ
男が女に犯されるやつ 3(前スレ)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1053993847/
男が女に犯されるやつ 2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1049565804/
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1033/10335/1033547919.html

・倉庫
http://www.101h.com/ftom/

2 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 01:06 ID:31tGGu6Y
削除依頼済み   

3 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 01:08 ID:v+RVt3aK
>1


>2
テメーを削除ゲラゲラ

4 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 01:09 ID:hYFtzJnt
もしも文才があったなら

5 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 01:11 ID:jZoKxtX7
>>1
乙〜。

6 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

7 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 02:46 ID:j2X0pAI3
>1
乙カレー。保守しとこ。

8 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 13:08 ID:+kTy2/wk
罰としてオナニーさせてお仕置き。指でクリちゃんをイジりながら昇天する現役コン
パニオン!
http://www.oshioki.net/video.html
61.199.55.48 , p3048-ipadfx01maru.tokyo.ocn.ne.jp ?

9 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 14:47 ID:lTwAcWka
業者がんば〜

10 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 18:58 ID:UP0WWmll
>>9有難うございます

11 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 21:49 ID:VfPdOKqR
____      ________             ________
|書き込む| 名前:|            | E-mail(省略可): |sage           |
 ̄ ̄ ̄ ̄       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                            ∧ ∧  。  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                            (゜Д゜) / <  ここに「sage」(半角)と
                           ⊂   つ    | 入れるとスレがあがらない。
                          | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  \___________
                          |          |
                          |          |
                      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


12 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 21:52 ID:ftQzS+AJ
>>11
このままだとdat落ち判定に掛かるから、今はageで

13 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:03 ID:Uxp3vw7c

保守

14 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:09 ID:AEMJd23M
保守

15 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:15 ID:/53Ejgrl
UP0かよ!>10

16 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:19 ID:Uu8f6lYP
>>12
アフォ?

17 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:22 ID:YwWuNSpq
sageでも保守は出来る!
これ常識!

18 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:24 ID:tA7ANPcd
荒らすな
神をマターリと待つのだ

19 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:45 ID:yZ7LnB/+
死守

20 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:49 ID:Uxp3vw7c
だな

21 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:55 ID:YwWuNSpq
>>20
前のレスも読めないヴァカは(・∀・)カエレ!

数分おきに圧縮が掛かるとでも思ってるのか?
保守は1日に1回でも多すぎるんだよ。

22 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 23:02 ID:Uxp3vw7c
例えageても悪意がない20より
そんな風に悪意で荒れを招く言い方する21の方がぶっちゃけ帰れだな

保守と

23 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 23:03 ID:VUorH4Y3
先生!
ふたなりに犯される男がイイと思います

24 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 23:05 ID:hzfq3NRB
別にいいじゃんageたって。まだ降臨してないわけだしぃ( ・ω・)

>>20、22
同意だけど。自作自演みたいな言い方

25 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

26 :名無しさん@ピンキー:03/09/08 23:06 ID:y9z5vPAu
ハイ、喧嘩はそこまで。

お互いまったりする

27 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

28 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 00:54 ID:0mVPjdxo
即死判定をご存じで無いかたがいらっしゃいます。

29 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 00:58 ID:whjVxR4a
                     ∧_∧           
                    ( ´_ゝ`)        
                ⊂/\__〕 ヽ    
                  /丶2    |Σノ    
                  / //7ゝ〇 ノ\     
               (_///⌒ )ノ/___)   
               ///  ///ノ       
                |/  ///         
               /  //          
               ヽ_ノ   
保守!!

30 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 01:01 ID:hGM3uJVR
http://magical.peewee.jp/futaba/tashirock/imgboard.htm

31 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 01:45 ID:2GuGU8E9
             ii
            ,.i二i-、
           ;' -''二ニ,ヽ
             r'r'~    ヾ!
           ( i.  ◯. __ )~:ヽ
         r''::~'ァ:;;ァi''''i;'''~)::::;ノ
         '、;;;;;;゙ェ、r,゙;'-'=,'、~ 神の降臨を祈って祈祷
         , -‐-8(( ,r= ,、リ'''''i‐ 、
       /,,,,,..  8.゙''` ‐"/:::::::!,,,,.ヽ,
      /,  .,.、  ∞ooノ:::::::::,!、  ヽ.,
    r" -‐‐'、 ', ..,,,,,,,/r'~)‐''~))>‐'''~ ~)
    '、     ''-':,,_,∠, '‐~- ''_~))     /
     `ー- .,,,,_  i'::::i'   ⊂ノ)---‐‐''
     ,,,,.. -‐‐‐'~'''i;::::i,__⊂ノ)~'''''‐-: .,,_
  ,. =::~-- r'~ヽ-、_;;;::::::::::::,r-、__,. -‐‐っ''::::~ヽ
  i':::::::::::::-‐゙‐‐‐''~  `ー、‐'      ::;':::::::::::::゙!
  '、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ,--‐‐‐‐‐‐'::::::::::::丿
   ヽ:;::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;,!;;;;;;_::::::::::::::::::/

32 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 02:24 ID:5rYlZmPn
スレ立ってから一定の期間に一定のレス数がないと、
通常のdat行きとは別の判定に引っかかって落ちるらしいねん。
詳しい数だのは忘れた。

33 :保守:03/09/09 02:41 ID:XIIdJHBl
                     ヾ` ー-----─── '´
                   〃´ \
             _ ,. -─‐/      `ヽ、.._                     i,
          ,. '´  __,...v'          〃/ ,.                  ヽ
     ,. -‐‐/,.-‐ '' ´ ,ノ         i / /
   /   ,/      -=彡 '´          ! ! /
  /   〃_  _,,... -:〆_,y         ∧ .!
/ _,. '´ヽ、  ̄  / '´ /     / ,/7 ,.、!  /  /
,. '´   / ヾ、  '´    !  ,. - '´ :レ'´ /_´ ', -i彡,'ヾ, ! ,        i i!
    /    `ヽ、._   レ´i     i     ヾミュ,ヾl  i;! ! ! /       /!∧       i
.  /            `゙~フ´,イ     !      _/`  -‐' ,'/   ,.,  /´')      ,'
/            { v'7    ,'      ヽ、    /' i   // ., '  /! ,  i i、i
             人V    /          '、_    i ,:' // ト- '´ l i i !、 !ヾ!
             / ./    ./             ヾ!     レ' /'  ノ ,. -'´レ レ' `
          /   /    / ゙ヽ、           ,'、       /-'´
        /   ,. '/   ./ 、    `ヽ      ,! !   ,._ '´'´
      /    //  /   \  ./゙ 7‐-- '´ / `ヽ´、

34 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 04:14 ID:bF0QF4yh
                _∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_
     デケデケ      |                        |
        ドコドコ   <      職人さんまだ〜?        >
   ☆      ドムドム |_  _  _ _ _ _ _ _ _ _|
        ☆   ダダダダ! ∨  ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
  ドシャーン!  ヽ         オラオラッ!!    ♪
         =≡= ∧_∧     ☆
      ♪   / 〃(・∀・ #)    / シャンシャン
    ♪   〆  ┌\と\と.ヾ∈≡∋ゞ
         ||  γ ⌒ヽヽコ ノ  ||
         || ΣΣ  .|:::|∪〓  ||   ♪
        ./|\人 _.ノノ _||_. /|\
         ドチドチ!


35 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 09:30 ID:Dn9+YARc
神降臨を待ちつつ保守

36 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 09:48 ID:cr/Rnd/e
新スレ記念に即死回避足跡ぺたぺた。

37 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 13:39 ID:ejy0jH8z
たしか、即死って一時間のうちに10レス行かないと沈むって奴じゃなかったっけ?

38 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/09 14:47 ID:0aUVkWjl
 部屋に入り、シンジを適当に座らせる。
「うわ、すごいですね」
 部屋の一角に山積みにされているぬいぐるみを見つけて、シンジが感嘆の声
を上げた。くまに、うさぎに、いぬに、ねこ、ぺんぎん、中にはわにまである。
幼い頃からミユキが寂しさを訴えるたびに買い与えられた物で、今ではこんな
に増えてしまった。
 ミユキは、わずかに気恥ずかしさを覚えて、顔を赤らめた。
 シンジが、くすりと笑う。
「そんなにおかしいかい? 私の部屋に、ぬいぐるみがあるのが」
 ミユキは、シンジをキッと睨んだ。シンジは、慌てて口元を手で押さえる。
「あ、いえ……ただちょっと、意外だなって」
 自分でもギャップは感じているが、はっきりそう言われると面白くはない。
「ふん」
 ミユキは鼻を鳴らした。
 と、扉がノックされる。
「なに?」
 声を掛けると、
「お茶をお持ちしました」
 ドアが開けられ、ケーキとコーヒーを盆に載せた桃井が部屋に入ってくる。
 余計なことを、と思い睨め付けるが、桃井は素知らぬ顔でカップと皿をテー
ブルに並べていく。
「ミユキさんとは、どういったお友達なんですか?」
「あ、えーと、その…僕は……」
 桃井に質問を向けられ、シンジが返答に窮する。もともとミユキとシンジでは、
クラスも学年も違い接点がないため、なんと答えたらよいか分からないのだろう。
「ようがすんだら、出ていってくれる?」
 見かねてミユキが言うと、
「はい、失礼いたしました」
 桃井は、すぐに部屋を出ていく。
 シンジは、ほっと息をついた。が、それもつかの間で、
「服、脱ぎなよ」
 ミユキが命令すると、表情をぎょっとさせる。

39 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 14:52 ID:bF0QF4yh
微熱神ageでキタ━━━(ノ゚∀゚)ノ ┫:。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆━━━!!!!

40 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/09 15:32 ID:0aUVkWjl
ごめんなさい。新スレだと、いつも最初に間違えて上げてしまいます。

41 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/09 15:33 ID:0aUVkWjl
「こ、ここで、ですか?」
「あぁ、心配しなくても、今、家にいるのは、桃井だけだよ。また理由をつけ
てくるかもしれないけどね、あのお節介なら」
 嘘をつく。桃井には、普段からなるべく部屋には入るなと言っているので、
めったなことではもうこないだろう。けれど、シンジには、またいつ入ってく
るかもしれないと思わせていたほうが面白い。
「そ、そんな……」
 案の定、シンジは顔を青くして、裸になることを躊躇った。
「嫌ならいいけどね。代わりにアスカちゃん≠ノ、遊んでもらうことになるよ」
 意地悪く、アスカの名前を出す。
 シンジは、こっけいなくらい慌てて、シャツのボタンに手を掛けた。
「ま、待ってください。脱ぎます。脱ぎますから、アスカは……」
 そそくさと、制服を脱いでいく。
(ほんと、あの娘のためなら、なんでもできるんだね)
 その事実は、ミユキの心を掻き乱した。
 しかも、そう仕向けているのはミユキ自身だ。自分で、自分を苦しめている。
 けれど、やめることはできない。これが、ミユキがシンジを所有するための
唯一の方法なのだから。
 シンジが全裸になり、性器を手で隠し顔を俯かせた。
「隠すんじゃないよ!」
 怒鳴りつけると、シンジはゆっくりと陰部から手をどけた。ペニスは、わず
かに膨らんでいるようにも見える。
「わたしの前では、全部さらけ出すんだ。いいね? 手は後ろで組みな。足も
広げるんだよ」
「あぁ……」
 シンジは小さく呻いて、ミユキの言った通りの格好になる。小さく震えてい
るのが、可愛らしい。
 ミユキは、シンジの体の隅々を視線で嘗め回した。うっとりとした気分になる。
「今、桃井が来たら、なんて思うだろうね?」
 言うと、シンジは表情を引きつらせた。同時に、性器がはっきりと大きさを
増す。

42 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 15:37 ID:+4a/uOHR
なんつーかミユキたんすごいジレンマにくるしんでるね。
そして部屋中に飾られた人形…

オレは最初はシンチャンがどうやって魔の手から逃れられるか
きになってたけど、
いまはミユキ自身の心の補完のほうがむしろ気になる。

43 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 16:05 ID:OkBFebt+
オリキャラに、ここまで個性を持たせるなんてさすが微熱神様だ。


44 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/09 16:28 ID:0aUVkWjl
「あっ」
 後ろで組んでいた手を外し隠そうとするシンジを、声で制する。
「手を動かすんじゃないよ!」
 ペニスは半起ちになっている。シンジは顔を真っ赤にして、唇を噛みしめた。
「ふふ、やっぱり変態なんだね。ほんとは、見られたいんだろ?」
「違――」
「違わないだろ!? じゃあ、あんた股の下で大きくなってるのは、いったい
なんなんだい?」
 ミユキはサディスティックな興奮に満たされながら、少しだけシンジのこと
を哀れに思った。男の性器は、こんなにもはっきりと欲情していることを示し
てしまうのだから。
「あ…あ……」
 シンジは、言葉にならない声を漏らした。
「え、なんなんだよ、それは? ソーセージかい?」
「……お…おちんちん…です……」
 消え入りそうな声で、シンジは淫語を口にした。
 愉快で堪らない。
「そうだろ? ちんぽ起たせてるんじゃないか。桃井に見て欲しいんだろ? 
呼んでやろうか、すぐにくるよ」
「や、やめてください!」
 シンジは顔色を変えて叫んだが、それとは裏腹に性器はとうとう完全に勃起
してしまう。

45 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/09 16:28 ID:0aUVkWjl
「呆れた、変態だね」
 罵ってやると、シンジは血管の浮き出たペニスをびくびくと震わせた。
 もはや否定することもできないだろう。シンジの顔には、己の性癖への苦渋
が浮かび上がっている。
「触りたいんだろ?」
 聞くと、シンジはふるふると、怯えるように首を横に振った。本当は、触り
たくて堪らない癖に。
「正直に言いな。でないと、桃井を呼ぶよ」
 もちろん呼ぶつもりなんてないが、脅すために言う。効果は抜群だった。
「さ、触りたいです……」
「何を?」
「え、あぁ……おちんちん、触りたいです……」
「いいよ。好きなだけ、触わりなよ」
 シンジは、そっと勃起したペニスを掴み、その手を動かし始めた。
 最初は、仕方なくしているというのが丸わかりの、緩慢な動作でしかなかっ
たが――がちがちに勃起したペニスを擦ることが、気持ちよくないわけがない
――意識的にか、無意識にか、次第にシンジの手の動きはスピードを上げてい
く。
 シンジの息が荒くなり、ペニスの先に我慢汁が見え始めたところで、階段を
上る足音が響いてきた。

46 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 17:15 ID:lSNoLq5t
>「違わないだろ!? じゃあ、あんた股の下で大きくなってるのは、いったい
なんなんだい?」

この芝居がかった台詞回し。リアリティ無さ過ぎ。B級。萌えも勃ちも萎えもしない。
言っておくけどこれ中傷じゃなくて感想だから。参考にして精進するように。
技術は別として、書こうとする意志を持った奴は貴重だからね。

47 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/09 17:19 ID:0aUVkWjl
 まさかと思い、扉に目を向ける。
 自慰に夢中になっていて気づいていなかったシンジも、そこで手の動きを止
め、扉を振り返った。
 一歩、一歩、足音は近づいてくる。間違いない。
 だいじょうぶ。たとえ入ってくるとしても、その前にドアのノックするはず
だ。ミユキは、自分に言い聞かせた。
「どうしたの? 早く、続けなよ」
「で、でも……」
 シンジには、そんな余裕などあるはずもない。恐怖でか、固まってしまって
いる。
「そんなところで、やめたりできないだろ? ほらっ」
 ミユキは、嫌がるシンジを扉のほうに向き直らせた。シンジがすがるように
見つめてくるのが、心地よい。
 シンジの背後に回り、手を取って性器にあてがわせる。
「ほらほら、ちんぽ気持ちいいんだろ?」
 数回ペニスを擦ってから、手を離す。するとシンジは、自分の意思で自慰を
続けた。
 足音は階段を上がりきり、部屋の目前まで近づいている。
「ふふ、くるよ。ドアを開けたら、全部見られちゃうね」
 耳元で囁いてやると、シンジは驚いたことに手の動きを早めた。
(え?)

48 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/09 17:20 ID:0aUVkWjl
 予想外の行動に、一瞬、呆気にとられる。
 その間に、足音は扉の前にたどり着き――
 そのまま通り過ぎた。
 おそらく、他の部屋を掃除しにでも行ったのだろう。
「あぁ……」
 シンジは残念な表情を見せた。シンジ自身は気づかなかったかもしれないが、
確かにそう見えた。
「もういいよ、やめな」
 告げるのだが、シンジは手の動きを止めない。必死にペニスを擦り立ててい
る。
「やめなって、言ってるだろ」
 腕を掴んで、ようやくやめさせる。
 そのことに一番驚いたのはシンジだったようで、信じられないものでも見る
ように、自分の手と、ペニスとを見下ろした。
「……困った子だね。そんなにオナニーが好きかい? だったら、もっと気持
ちいいことをしてあげるよ」
 ミユキは、シンジをベットへと連れて行き寝かせた。
 服を脱ぎ、ミユキもベットの上に上がる。
「こんなところ見られたら、なにもいいわけできないわね」
 シンジの羞恥心と被虐心を煽るように言い、ミユキは今にも爆発しそうなペ
ニスに腰を落とした。

49 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 18:00 ID:dIQU1+5w
通りすがりですが
女王様の言葉責めプレイなんだし、
芝居がかっていても別にいいんじゃないのかな。
それに、前段の受けでもあるわけだし。

50 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 18:58 ID:IoInpVjF
46は「マジメな批評や感想」を装った「巧妙な荒し」に見える…。
>技術は別として
とか、何気にかなり蹴落としてるし。

てか、オレから言わせれば微熱さんより技術が上の作家って
いままで膨大な職人さん見てるけど、
はっきり数えるぐらいしかいないよ。
てか、そもそも作家は「技術」よりも「個性」だと思ってるし。

微熱さん。
1人の理解の無い読者より50人以上(以前の点呼より)の愛読者が
いるんだから自信もってがんばってください。

51 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 19:00 ID:och5QUvz
>この芝居がかった台詞回し。リアリティ無さ過ぎ。

日常の中に演技を持ち込むことくらいいくらでもあるのが分からんのかと小一時間(ry

あまりな態度のあれは中傷でも感想でも無く、煽りにしか見えないので、
さして気にすることもないかと。

52 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 19:18 ID:1MCr77PF
小説に限らずゲームでも、
批判するべき箇所がないと、「リアリティがない」とか言い出すのは
叩きの常套手段だよなw
使い古されたセリフ

そもそもエヴァ、ひいてはアニメ自体が虚構の産物なわけで
そんなにリアリティが好きならイメクラにでも行けばいいw

吊られるのは俺で終わり。
以下通常進行で。

53 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 19:57 ID:zYpW8EMN
マンセーばかりもどうかと思うがな。

54 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 20:02 ID:BNe20jjA
微熱様最高にハァハァ(;´Д`)してまつ!ありがたい

55 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 20:10 ID:V4oTafXx
マンセー! マンセー! マンセー!
ケチ付けるだけで全然漏れらを楽しませてくれない香具師じゃ、
そもそも存在価値からして雲泥な罠。

56 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 20:12 ID:cr/Rnd/e
よしわかった、漏れらはとりあえず餅をつこう。

57 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 20:14 ID:ejy0jH8z
>>43に禿禿禿禿々同。

大声出さないでよ!桃井さんに聞こえちゃうじゃないか!
と、一瞬本気でシンジにシンクロしてしまったw

(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

58 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 20:24 ID:Ntj94S4g
まあまあ、ここは>>46に是非リアリティ溢れる台詞回しを披露して貰いましょう。

59 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 20:49 ID:9ZYQfSoR
お前らいちいち反応するな
ネットという公の場に自分の創作したものを投稿する以上、批判の意見も出る
微熱氏はそういうこともわかった上で投稿してるんじゃないのか?
批判がちょっとでも出たらギャーギャー騒ぐのは見苦しい

60 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 20:54 ID:Ntj94S4g
批判するのは別にかまわんが、それが当を得ていないから叩かれるのさ。
>>46みたいな批判じゃ微熱氏も参考にならんだろうに。

61 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 20:55 ID:ODAmtXR+
批判というか、ヒガミに見える…

62 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 20:59 ID:ejy0jH8z
おまいら!もちつけ!
     /\⌒ヽペタン
   /  /⌒)ノ ペタン
  ∧_∧ \ (( ∧_∧
 (; ´Д`))' ))(・∀・ ;)マターリしようぜ
 /  ⌒ノ ( ⌒ヽ⊂⌒ヽ
.(O   ノ ) ̄ ̄ ̄()__   )
 )_)_) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(

63 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:04 ID:n+n5x63v
もっとミユキたんの言葉責めキボンヌ

64 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:11 ID:bQmXgkqT
荒らしは一件、感想と応援は100件オーバー。
世の中では、全体の半分でも指示してくれたら上等と言われている中、
このパーセンテージは素晴らしいので安心だ。

65 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:13 ID:YYuhcWp4
てか、当の微熱氏が全く相手にしてないのが愉快 >>61 ああ言うからにゃ、いちよーSS書きの端くれだろうしね 信者を持つ奴が正直オモシロくないんだろな

66 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:15 ID:lSNoLq5t
なら分かり易く言おう。

芝居がかっているってのは悪い意味でだ。ミユキの言葉にもシンジの言葉にも抑揚が感じられない
それをフォローする心理描写も少ない。何故、驚いたのか、どのように、掻き乱されたのか
本来必要ないところだが、この辺を細かく描写することで読者のボルテージが上がり感情移入もしやすくなる。
今のままでは台本をそのまま棒読みしているに過ぎない。コスプレもののAVなどによく見られる傾向だが。
ただエロい話をだらだらと書かれてもねぇ。エロさを引き立たせる技術が無いのなら、微熱が書こうか誰が書こうが一緒。

煽りだけど誹謗中傷じゃ無い。精進しろ、と言っている。応援だ。

67 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:22 ID:Ntj94S4g
>>66
あの文章で感情移入できないっつーことはよほど感受性に乏しいんだろうな。
台詞一つだけ取り出して心理描写が無いとかほざいてるけど、前後の文脈を捉えきれていないんだろうな。

それだけ偉そうに文句垂れるんなら、是非見本を見せてもらいたいな。


68 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:23 ID:hzNgcJOp
精進しろ、っていうのは叱咤であって応援ではないような気がするのですが・・・?
なんで上からものを言うのかね?

69 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:26 ID:ODAmtXR+
>66
やめとけって。読むに耐えないSS出されても困る<見本

70 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:40 ID:2Uz7Yfhn
これぐらいの台詞、エロ小説ならそんな珍しくもないと思うが…。
ミユキは芝居がかってていいんじゃないの? そーいう責めをしてるんだから。
あと、抑揚の感じられる言葉ってなによ? 例ぐらい示せや

71 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:41 ID:n+n5x63v
(精進しろってさぁ…すごい上から言ったようなものいいだな)
もういいよ。あんたがどんだけ言っても、所詮は>55なわけ。
このスレにはこれだけ賛同者がいる。これがゆるぎない事実。

-----------------------------------
ホントにあんたが批評したいなら、微熱氏の過去の作品全部読め。
話はそれから。このスレ一部だけで講釈たれるな

自分がいかに大きな存在にキャンキャン吠えてるかが痛感できるよ。

72 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:41 ID:0oAqwVgl
>>66
アンタがどこのどなた様か知らんが、そこまで言うからには自身あるんだろ?書けよ。そして見せてみろ。
皆の衆、とりあえず66神による最高傑作期待ageてことで。
煽りだけど応援だとか書いてる性格破綻者だけどな。

73 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:42 ID:+VpEjUox
あ、あの、皆さん!




ティッシュならここにありますけど・・・
 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


74 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:43 ID:Ntj94S4g
>>69
いや、見本見せろやって書けばもう来ないだろうと思ったんで。
現にもういないみたいだしw

ということでそろそろヴァカ相手にするのやめましょう。

75 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 21:59 ID:LrVuzyyo
>>73ありがd
ちょ〜ど切れてたのよん。

まぁ、実社会であんな口調で意見を述べたらどうなるか判っていないとは…
彼の行く末に哀れみを感じるのに10じょんいる

76 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 22:01 ID:LrVuzyyo
ごめんアゲてしもうた…

逝ってきます

77 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 22:05 ID:9ZYQfSoR
ヒガミだの、くだらん批判だと思うならスルーしておけよ
批判された微熱氏本人が何も言ってないんだからお前らが熱くなることはない
いちいち相手にしてスレの雰囲気が悪くなると、職人さんたちも作品投稿しづらくなるだろうて

78 :ヌ・イジャエ:03/09/09 22:38 ID:m3u313XT
ぽろん


わーっ


エッ!


ドーーーン


ひもじいのうゲンあんちゃん


ほうじゃのう


ほいじゃが…


ギギッ… ググッ…


ん〜っ!

というのが俺らの住んでる地域でのネタだ。

79 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 22:42 ID:Pk+ompjA
>>78
すまん、全然全く完全にさっぱりわからん。

80 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 23:14 ID:ejy0jH8z
   ピョン
    , - 、
───┐ ! ヒュー
□□□│ ・
□□□│ |\
□□□│i´   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
□□□│|   ∧_∧      |
□□□│|  ( ´∀`)オマエラ  |
□□□│|  /,   つ  オチケツ |
□□□│| (_(_, )      |
□□□│|   しし'       |
□□□│!、_______,ノ
 ._.  │
 | | |  │
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

81 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 23:17 ID:YYuhcWp4
てか、当の微熱氏が全く相手にしてないのが愉快

>>61
ああ言うからにゃ、いちよーSS書きの端くれだろうしね
信者を持つ奴が正直オモシロくないんだろな

82 :名無しさん@ピンキー:03/09/09 23:26 ID:ejy0jH8z
おちけつってば!

もう、これ以降この話しした奴スルーね。

83 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 00:11 ID:4UGv7PMj
>>82
そうそうマターリ微熱神を待つと・・・
荒らしはスルーで

84 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 02:26 ID:7YPj26dl
多分あの荒らしは挫折した物書き
偉大な作家に出くわして、自分の到達できなかったものを目にし、そして
それを楽しむ周囲の人々、それを励みにまた良い作品を書いて下さる神々
そういった、自分が、望んで、求めて、それでもどうしても手に入らなかったものを
うらやましくてどうしようもなくて、ムリヤリ文章に難癖を付けることしかできなかった。
そう、彼は神になれなかったもの。
そして、神に憧れ続けたもの。
神になれなかった自分に絶望したもの。
神になれなかった自分に絶望し、周囲に当たり散らした自分に、もう一度絶望したもの。
・・・・許してやろう。我々は、素直に「素晴らしい」と思った作品に
感動と敬意を持てるだけ、彼より恵まれていたのだから・・・・

85 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 02:51 ID:FLwpCU/T
糞レスでスレ伸ばしてんじゃねえ

86 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 03:28 ID:w1a4DlUq
マターリ、マターリね

87 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 03:32 ID:rtDLBWv1
>>84-85スルーで。


88 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 03:50 ID:0Z8mQqRh
微熱氏は作家として本当に上手いと思う。

が漏れは抜けないのよ…
もまいらは満足して寝れてるの?

89 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 03:57 ID:rtDLBWv1
こんな凄い作品で抜く気になれない、読み物専門w

90 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 04:36 ID:uzS/hYk9
正直、ヒカリの話は、かなり抜けますたw

91 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 04:46 ID:b0oE9IRT
正直ママンの話で濡れた

92 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/10 04:51 ID:a27YNta8
 すでに充分濡れていたミユキの秘所は、すんなりとシンジのペニスを飲み込
む。膣内を満たされて、ミユキは吐息を漏らした。
「はぁっ」
「くぅうぅ」
 シンジの嬌声は、ミユキのものよりもずっと大きい。今まで自分で――最も
性感帯を知り尽くした自分で、性器を刺激していたのだから、絶頂も近いのか
もしれない。
 ミユキはほくそ笑んで、腰を上下に動かしてシンジを激しく責め立てた。
「あぁっ! そ、そんなに……動かないで…くださいぃ。うあぁっ!」
 シンジが大声を上げる。まるで女の子みたいだ。
「ふふ、気持ちよくしてあげてるんじゃないか。好きなんだろ、気持ちいいの?」
「だ、だめですったらぁ……あぁっ、うぅ、やめて…もう、やめてください!」
「いいのかい、そんなに大声出してて? 桃井にも聞こえるよ。そうしたら、
なんの騒ぎだろって、様子を見にくるだろうね、絶対」
 シンジは、はっとなり、口をきつくつぐんだ。しかし、ミユキが腰を上下さ
せると、
「はっ、うぅぅ、あぁぁっ」
 その口は簡単に開いてしまう。

93 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/10 04:52 ID:a27YNta8
 艶めかしい声を出すまいと堪え――しかし、堪えきることのできない、快楽
と我慢の入り交じったシンジの顔を見ていると、心が高揚した。なんとも言え
ない幸せな気分になってくる。自然と、ミユキの表情はほころんだ。
「我慢できないのかい? それじゃあ、聞こえちゃうねえ。ふっ、もう聞こえ
てるかもよ」
「ああぁっ、いやぁっ」
「あ、うぅっ」
 ミユキの秘所の中で、シンジのペニスは一回り大きさを増したように感じら
れた。
 実際、シンジの恥声は、もう桃井の耳に入っているかもしれない。その可能
性は、シンジだけでなく、ミユキの心も燃えさせた。
 あの理解者ぶった、偽善者の使用人にこの場を目撃させ、その口から両親に
事実が伝わるのも面白いかも知れない。娘が品行方正だと信じて疑わないあの
ふたりは、いったいどんな顔するだろうか。想像すると、堪らなく愉快だ。
 ミユキが、調子よく腰を動かし続けていると、
「あぁ、もう、だめですぅ……出ちゃう…どいてぇ……」
 シンジが限界を告げてくる。声の調子からすると、本当にもう限界ぎりぎり
のようだ。

94 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 05:08 ID:srpFTBf8
>娘が品行方正だと信じて疑わないあの
>ふたりは、いったいどんな顔するだろうか。想像すると、堪らなく愉快だ。

く、屈折しとる……!
やたらと屈折したこのお嬢さん、ひょっとして出会いが違えば、アスカの無二の友となったやもしれぬ……!! 

95 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 08:21 ID:H4EyDybr
>>94
どうだろね、人形を嫌うが故にレイを嫌ったアスカだから、同族嫌悪の
方が前に出そうだけど。

96 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 20:55 ID:0Z8mQqRh
>「ああぁっ、いやぁっ」

とても男のセリフとは思えん(w
シンジならではの萌えポインツだな。

97 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 21:16 ID:HEaOSOEN
>88亀レスだが
このスレは初代から読んでるし、もう熱狂的ファンだが、
ぜんぜんたたない。
てゆうかMモノは読んでて作品的におもしろいけど全然立たない。

感覚でいうと普通に本屋とかで売ってるプロ(!)の小説を
普通におもしろくて読んでる感じ。
もちろん微熱氏は賞賛に値してる。

もちろん抜いてる人もいるだろうから、
微熱氏はがむばってほしい。
ただ、貴方の作品を「エロ抜き」でも素晴らしいと思ってる人も
むしろ多いと思う。

98 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 22:34 ID:kughsOSa
読者が男性ならM属性、女性ならS属性を持っているかどうかで違ってくるのでは。
俺?
もうハァハァものですよ。
>>73さん、有り難く頂戴します。うっ!

99 :名無しさん@ピンキー:03/09/10 22:48 ID:GI6z9+Go
もまいらおちつけ

100 :某スレ76 ◆qbNb6Ma0MY :03/09/11 00:23 ID:SsX4HjGT
漏れも飛び入り参加していいでつか?
名無しで書き込んでも良かったけど、叩かれるの覚悟で名前晒すよ・・・
それに、名前出さない卑怯者には微熱様も質問に答えてくれないと思うし。
まず、>>46=66の言い方は確かに最低だ。
漏れも勢いや逃避で痛いカキコしてしまう事はあるが、それにしても最低だ。

ただ、漏れは情景描写や自問自答などによる心理描写を細かく書き切ろうと
してしまうタイプ。菊地秀行の小説とかを昔よく読んでいたので、言い回し
などに下手糞ながらも菊地先生の真似をしてみることがある。
そうやって風呂敷を広げすぎて、舞台設定の収拾がつかなくなってしまうこと
もよくある。ただ漏れの場合、そうしたどうでもいいような描写を書くのが
楽しくて止められないんだ。
それにエヴァ本編を見ればわかると思うけど、製作スケジュールにまだ余裕の
あった初期は情景の書き込み量がすごい。
箱根の市街や風景の描写、せみの声、ラジオ体操の音楽等が挙げられるけど、
中でもレイの部屋にかぶさる工事機械の音が忘れられない。こういう細かな
情景描写あってのエヴァだと思ってるし、その雰囲気を文で少しでも再現した
いと言うかオマージュとして、どうでも良いような細かい表現を書いてしまう。

101 :某スレ76 ◆qbNb6Ma0MY :03/09/11 00:25 ID:SsX4HjGT
それに対し微熱氏の場合、サクサクとテンポよく話が進む。展開に直接関係の
ない部分は端折るなどして話が進んでいく傾向に見える。
ダラダラ書かれるより好きだという意見もあるだろうし、端折られた行間にこそ
読者を萌えさせるエッセンスがあるのも確かだと思う。ある程度読者の脳内補完
に委ねることで逆に萌えさせるというか・・・・・・
ただ、この端折られた部分がもったいないと感じる意見もあるかのも知れない。
例えば前スレで、

>到底許せるものではない。この場で半殺しにしないだけでも、感謝して欲し
いくらいだ。
>と、赦免される気配のないことを悟ったクミは、立ち上がり表情を一変させた。

という部分だけど、赦免される気配のないことをクミが悟る描写がもう少しあると
もっといいのでは、と思ったりします。視線の交差とか、言葉のやり取りとか。

102 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 01:17 ID:xUxGtT0C
で、何が言いたいの?

103 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 01:46 ID:U7oDHxpq
ま、そんな議論はいいから(荒れる元だし)、俺は職人さん方の書いてくれた作品を読めれば満足だ。
つか某スレ76な人よ、名乗るだけじゃなくて自作品の場所くらい公開しないと、名乗り上げたとは言えないと思う。
そしてそんな事より、あなたもこのスレに投下してくれれば、それが一番嬉しい。
「俺ならこう書きます」という、雄弁な答えにもなるのではないかなと思ふ。

104 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 02:40 ID:KGw4K9Rn
某スレ76とか46=66みるに、
えてして実力のないハンパ職人ほど、作品自体で勝負せずに
口先だけの理論武装して、ひがみ根性丸出しの批評したがるな。
自分より優れてて賛同者も沢山いて、くやしいんだろうね。
そんな文書いてるヒマがあったら一行でも多く作品の続きかけるのに。

名前なんかいいからまず自分の作品を出してみろっての。

もし本当に出すんなら、オレは公平に見るよ。
一応このスレに作品提供してくれたってことだしね。

105 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 04:07 ID:X+CBPa2X
>102
>104
まぁ落ち着け。
相手は少なくとも礼節を保った上で自らの感想を書いてるのだし、そんな喧嘩腰になることはないでしょう。

マターリ、冷静にね。

106 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 04:52 ID:4Ifxr9Xi
>103
全面的に同意。
字書きなら、他の書き手の書き方そのものの分析や批評より先に、
やはり自分のSSを出してほしい。それが全てを語ると思う。
個人的には情景描写や心理描写の細かいSSは好きだから、
本当に逃げない覚悟があるなら、某スレ76氏とやら、ここで待ってるよ。


あとそれとは別に少しだけ。
76氏、その某スレとやらを巻き込むようなことをしたらいけないよ。
このスレの住人かここの住人じゃなくても(多分煽りや荒らし予備軍みたいなのも
ここ見てる)、ここであなたが名乗ることがきっかけで、
その某スレとやらが荒らされたらどうする気? 
そのスレの他の字書きや読み専の住人に対して責任取れないでしょ? 
あなたの叩かれる覚悟とやらに、あなたの常駐スレを巻き込んではいかんよ。

107 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 05:37 ID:Xa12kLRI
漏れは某スレ76の作品は好きだ。
あれは抜ける。

108 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 07:09 ID:xzP7UMMJ
>>その某スレとやらを巻き込むようなことをしたらいけないよ。

わかりますた。

ただ漏れの作品ですが、ショタの女自衛官になぶられる話を書きたいですが、
微熱氏のマユミ編の後日談とか、クミタンのパラレルストーリーになるやも
知れません。そうなると微熱氏のキャラを勝手に使ってしまうわけで、
この点で前もって微熱氏本人の許可を貰わないと。
いいでつか?>微熱氏

どのみち漏れの作は、>100-101の漏れのカキコ並のイタい話になると思います。

109 :某スレ76 ◆qbNb6Ma0MY :03/09/11 07:10 ID:xzP7UMMJ
>108は漏れです。

110 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 07:21 ID:9/r8+qo3
>>103 >>106
なんで批評するために作品をうpしたり、常駐スレを晒さないと
いけないのかがまったく分からん。
別に批評されてもそれをどう捉えるのかは微熱さん次第だろ。
いい気分がしないなら無視すればいいだけの話だし。
第一、批評するためにやむなく書かれた小説なんて読みたくない。

>某スレ76さん
ここのスレの人に常駐スレをかぎつけられて荒らされる可能性が
あるから、これ以上書き込まない方がいい。
このスレでは微熱さんは絶対らしいから、批評するだけ泥沼みたい。

111 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 07:47 ID:biy8zY9L
終わってた話題をわざわざ蒸し返す76が禿しく邪魔

112 :名無しさん@ピンキー :03/09/11 08:06 ID:qP4URZ1H
自分のページでもない。何の見返り(いや、賛辞を得ることはあるが)も
求めずにかき込んでくれる職人さんに何を期待して批評を書き込むのか
わからない。批評を求められた場合に限り書けばいいのでは?
ボランティアで駅前のゴミを片づけている人に、「ゴミの拾い方が悪い」
というようなもの。
ここは、微熱氏やそのほかの職人さんの文章を楽しむだけのスレ。
批評者が抜けようが、抜けまいが我々には全く関係ない。

113 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 08:44 ID:gREFJefv
正直某スレ76もその常駐スレもどうでもいい。
本当はこういうレスつけるのも良くないんだが、一応言っとく。

皆分かってると思うけど、>110みたいなレスに噛みつくなよ。
>103にしろ>106にしろ、某スレ76のSSを「批評したい」とはひと言も言ってない。
文脈的にもそうは読めない。
106に至ってはむしろその常駐スレの件に関してその某スレを晒さないほうがいいと
某スレ76を諭しているぐらいだ。

それから110の最後の三行。
柔らかい言葉で、もの凄くうまいことスレ住人がかちんとくるような、
言い返したくなるようなことを書いてる。ついでにうまく牽制してもいる。
これからもしも某スレとやらが荒れたら、
それはそのままここの住人のしわざということにされてしまうし(事実関係がどうでも
運営側以外は確かめようが無い。IDはその気になれば簡単に切り替えられるし
逆にIDをうまく使って荒らすことも出来る)、
微熱氏を庇うレスをつけたり、脊髄レスをつけて76叩きを始めたら

>このスレでは微熱さんは絶対らしいから、批評するだけ泥沼みたい。

を実証してしまうことになる。

多分これからも出るだろう、110的な何か言い返したくなるレスを見つけても、
冷静になってスルーしてほしい。更に、釣られてる奴に対してもなるべくスルー。
自分が絡まれてもスルー。自演扱いされてもスルー。職人さんの誰かが
絡まれたとしても…擁護せずにスルー。これが一番難しいと思うが。

微熱氏始め、どんなに職人さん達がスルーして淡々と投下していても、
住人が議論を始めたら職人さん達のモチベーションは下がる。

熱くなるのは股間だけにして、頭はクールでいてくれ。頼む。

114 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 08:48 ID:gREFJefv
暑苦しい長文の次に連レススマソ。
これは某所からの抜粋。

>「2chで目立つ」と、その人が良識的だろうが厨だろうが
>結局最後は叩きにあうことになるし。
>対象が
>・厨……そりゃ叩かれる
>・いい人……叩くと感情的に反応してくれる信者がいたりするので、煽らーには楽しい
        >平和な良スレや尊敬されてる人を地に落とし崩壊させる快感がある
        >自分はそこまですごい人とは思わないのに、誉められ過ぎ。何か言いたい
>こんな感じで。過去見てきた実例からすると。


いい人をいい職人と入れ替えると…分かるよな、皆。

115 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 09:05 ID:YkXLAX5Z
結論。
76も同じ土俵上がって勝負しろ。具体的に言うと作品を上げろ。
以上。

116 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 10:06 ID:2QutmNCK
いや別に勝負しなくていい。
ただ俺は、投下してくれる方の数が多い方が嬉しい(モチロン質にもよるけ)。
ので、名乗って批評をするくらいなら、作品を投下してくれると大変ありがたいです。
てかコテハン名乗っても、どこの誰か判らない俺みたいなやつからすると、意味ない。

117 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 12:36 ID:tmgDzp8S
作品が投下されるのはもちろんうれしいのだが、
>1 女が男を犯す、がテーマです。
とあるようにテーマに沿った雑談でもいいんじゃないかと、ちょっと思た。
あんまり、作品々々言うのもなんかギスギスしてくる気がしないでもないかなと。

と御託並べて結局俺が聞いてみたかったのは、
このスレの住人ってここ以外でこの手の路線の本とかどんなのが好きなのかと、
ちょっと聞いてみたかったです。
このスレの住人はここにたどり着く以前はどんなのものを読んでいたのかなと…。
漏れはこのスレで開眼させられた口なんで、このテーマにはどんなものがあったのかとか・・・。
今、こんなこと聞いちゃダメですか?


118 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 12:39 ID:+KFhugL2
76はエロがある場所にいちいちしゃしゃりでてきて鬱陶しい。
静かにSSを読みたい。

119 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 12:49 ID:xUxGtT0C
こんなレスしたくないんだが・・・・・・・







議論ウザイと何度言ったら分かる?
76とやらはどこにでもシャリシャリ出てきてはスレの雰囲気壊しやがって
お前は空気壊すからもう出てくるな
分かったか?

120 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 12:59 ID:IrMOAWp5
レス伸びてるからSSキター!?かと思ったのに。
保守カキコのがまだマシだよ。
批評だ議論だというのなら、まずSS投下を躊躇するような
雰囲気にしないことを心がけるべきじゃないのか。

ここでSS投下できればいいんだけど、それができない自分の技量のなさが悔しい。

121 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 15:35 ID:3pDPqvh8
ただ神の降臨を待つのみ

122 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 17:46 ID:iqmb57Bp
某76様へ。

貴方がここにカキコしてから何か1つでもいいことが起きましたか?
起こったことは、険悪なムード、不毛な議論、そして微熱氏の降臨しにくい環境。
何一つとして現実にはいいことおこってませんよ?
この事実をどう見ます?

もう一度自分の職人としてのプライドがあるなら、もう謝罪とかしなくていいから
自分のスレで作品に情熱を傾けてください。
何が建設的か
何が住民が喜ぶか
を考えてください。

-------------------------
これ以上の議論は不毛。
これ以降「議論を呼ぶような発言」「それに反応する発言(作家同士勝負しろみたいな)」
は全て煽り、もしくは自作自演ということで
-------------------------

123 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 18:11 ID:ngVL5y4n
良し、結論が出たところでマターリ神の降臨を待つとしようぜ。
               ∧_∧
              ( ´_>`)
               /  ⌒l  
             ∧∧  l  !
         _  (  ´_ゝ i  l  __俺らにできることは、職人さんが書きやすいように
        i´ |  〃⌒)! / l .| .// 場所を整えて待つことのみだな。
        [| ! 〃 // ノ  l  l.//
        !_」./〈  ` ̄`⊃⊥..//
        | !/ `.F ̄┴─‐―┴
        | !、  | :::::::::::::::::::::::::::
        [ ̄ '''''' | ::::::::::::::::::::::::
         ̄TT"| ::::::::::::::::::::

124 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 18:45 ID:n9PXeUxb
>>123
俺らにできることは、職人さんが書きやすいように
場所を整えて待つことのみだな。




スレ住人さんがカキやすいように
ティッシュ置いときますね
_,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


125 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 19:10 ID:xUxGtT0C
マターリいこうや

126 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 19:51 ID:OiSDU3QB
お姉さんにチンチンしごかれるようなお話はまだですか?

127 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 19:55 ID:G/ytWWFb
>>126
ユイ編がそれに近いのでは?

128 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 19:57 ID:G/ytWWFb
ageてすまん・・・

129 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 21:01 ID:Cz+tcRwY
今>100の見てもそんなに目くじら立てるようなこっちゃないと思うけどね。
読者側がミョーに批評批判にナイーブ。
いや、俺が気になったのはそんなことじゃなくて、
気になるのはマンセーだけの一言スレのほうだな。
アレだけマンセー言うわりにきちっとした感想する人少なくないか。
批評批判に脊髄反射レスで対抗するよりきちっとした感想でも書いて対抗したほうが、
雰囲気としてはいいと思うのだが。
どうせ、また何かあったら、繰り返すのでしょ。

130 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 21:25 ID:oijEPff+
なんでもいいから黙ってくれ。新規書き込みが多かったから降臨なさったのかと思ったじゃないか

131 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 22:28 ID:OpT+4K8g
ここのスレの奴らは狂信的すぎる
新作がでればひたすらマンセー(これは別にいいんだが
批判がでれば自分の悪口を書かれたかのように批判したものを罵倒し、反論する
批判された微熱氏がなにもレスしないのは、スレが荒れないようにと考慮してスルーしてるではないだろうか
しかし、作品ではない不毛な議論でスレを消費しているこのありさま

おまえら少しはおちつけ

132 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 22:57 ID:9/r8+qo3
>批判された微熱氏がなにもレスしないのは、スレが荒れないようにと
>考慮してスルーしてるではないだろうか
これはちがうだろう。初代スレからの行動を見ると、作品を落とす以外の
レスはしないし、どんなに荒れようと自分のタイミングで落としている。
荒れないようにというよりは単に気にしてないだけ。
現執筆陣の作品を見るだけなら、今のままでなんとかなるのでは。

ただ、この狂信的なスレでは新規での投稿はまず期待できない。
いまさらどうしようもないのだろうが…

133 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 23:27 ID:oxzxFSLU
俺たちがしなければいけないことは議論じゃない。
神様の降臨を待つだけだ。

134 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 23:31 ID:U29r1j2J
まさか職人でさえも作品以外はカキコできない場所になってるのか。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ところで>>1の倉庫消えた? 
書いてあるURLにいっても File Not Found The requested URL was not found on this server.状態
消滅?移転?

135 :名無しさん@ピンキー:03/09/11 23:31 ID:myuCrFkw
お前ら、スレ伸ばしすぎだ
ちょっと落ち着けよw

とりあえずタバコでも吸ってろ

136 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 00:14 ID:89f5np72
>>129
>>131
むしかえすな。

(´-`).。oO(もしかしたら、新手の荒らし方かもしれんな・・・)

137 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 00:22 ID:T3YiV5ta
>>136
反応するな。

(´-`).。oO(荒らしにかまう奴も荒らしと同じ・・・)

138 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 00:56 ID:7zuV2P6G
なんだかんだいってずっと続いてるな。





だから荒らしなんでしょ


139 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 01:06 ID:PxEOTUvu
もちつけや!


140 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 02:19 ID:7zuV2P6G
でも新規しづらいのは確かだ

141 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 03:04 ID:89f5np72
華麗にスルー。
静かに応援。

142 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 15:17 ID:8zTSeUjR
レスが増えてるから新作投下と思いきや・・・

143 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 15:33 ID:EB7aLUG7
マターリ神を待ちたいです。

144 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 23:07 ID:P+Lz2E8G
>>91
女性の方ですか? ハァハァ

145 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 23:10 ID:P+Lz2E8G
>>134
ttp://ftom.bebto.com/

146 :メターリ厨:03/09/12 23:33 ID:7zuV2P6G
>>144
それはないですよ

147 :名無しさん@ピンキー:03/09/12 23:43 ID:3bl5Y+oc
>145 thx。
記載ミスか。俺も消えたのかと驚いた。
最後の更新が6月…。管理人も多忙なようで大変だ。


148 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 00:48 ID:5gZVMBJD
文字化けして読めない

149 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 11:05 ID:OTrLAAXx
IEなら表示>エンコード>日本語

150 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 12:03 ID:5gZVMBJD
149、ありがとう、読めるようになりました

151 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 15:22 ID:qfgjRuQC
神降臨待ち

152 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/13 15:32 ID:vfgO3Eyc
「だらしないね」
 しかたなくミユキは、秘所から名残惜しくペニスを引き抜いた。瞬間――
「あっ、あぁっ、 出るぅ! 出ちゃうっ!」
 シンジの性器から、精液が噴出される。ビュッ、ビュッ、と音を立てそうな
勢いで、白く濃い液体は放たれ、シンジ自身の腹を白く染めた。
 放出を終えても、シンジのペニスは萎える気配を見せない。
「はぁ……はぁ……」
 快楽の余韻に息を荒くしているシンジを脇目に、ミユキはベットから下り、
机の引き出しからゴム紐を取り出した。
「な、なんですか……? なにするんですか?」
 シンジには答えず、ペニスの根本を段差のできるくらいにきつく縛る。勃起
したままだった性器は、さらに血管を浮き立たせた。
「あぁぁっ! 痛い、痛いです! 取ってくださいぃ」
 シンジが悲痛な悲鳴を上げる。
「また、すぐにいかれたら困るからね」
「そ、そんな……」
「今度は、あたしも楽しませてもらうからね」
 再び、ペニスを秘所にくわえ込み、腰を動かしてその感触を遠慮無く味わう。
「ひゃぁっ! やめて、やめてくださいっ!」
「うぅ、気持ちいいかい? ふっ、あたしも、うっ、気持ちいいよ」

153 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 15:45 ID:RZoU2Gap
降臨したぞ皆の衆!

154 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 17:39 ID:86epQjvq
ありがたい・・・嗚呼

155 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 21:32 ID:v/WVIRHT
シンジきゅん絶倫だなぁ・・・ウラヤマスイ

156 :名無しさん@ピンキー:03/09/13 23:24 ID:3jCG6hMM
微熱神マンセー

157 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/14 06:45 ID:Xeooin8R
 気持ちいい――そう口にしながらも、ミユキは、それほどの快楽を得られず
にいた。シンジが初めての相手というわけではない。男性経験は、すでに数人
ある。しかし、その動機が退屈を紛らわせるためでしかなかったせいか、今ま
で一度も一般的に言う絶頂を感じたことがなかった。けれど――
 と、自分と繋がっている少年を見下ろす。
「あっ、あ、あぁぁぁっ!」
 この少年は――彼女が腰を振るたびに、眉を寄せ、身悶え、喘ぐ、この少年
は、今までの適当に見つくろってきた相手とは違う。
(そうよ。この子はあたしの――あたしの、あたしの初恋なんだから)
 心の内で何度も躊躇いながら、それを認める。
 すると、秘所がじんとなり、
「うっ? はぁ、あぁっ」 
 快楽が脳を突き上げた。
 ミユキは、それを逃すまいと、腰を激しく上下動させた。
「うぅっ、あぁ、もう、やめてぇ! はっ、おかしく、なっちゃうっ!」
 シンジの嬌声がいっそう大きくなるが、それも興奮を高める材料にしかなら
ない。
(あぁ、気持ちいい。気持ちいいよ。これが、セックスなんだ……)
 自分は愛おしい少年と、肌を合わせている。少年の想いがどこにあろうと、
彼と性交をしたことがあるのは自分だけだし、今、こうして性器を咬み合わ
せているも自分だ。
 それは間違いない。それに――
(これからだって、他の女となんかセックスさせるもんか)

158 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/14 07:02 ID:Xeooin8R
 とも思う。
 体が熱い。溶けてしまいそうなほどに。
(溶けてしまえばいい)
 自分も少年も、蝋燭のようにどろどろに溶けて、混ざり合って――ひとつに
なってしまえばいい。体も、想いも、ひとつに。
 ミユキは願望を叶えるために、必死に腰を揺れ動かした。気持ちが、高みへ
と、高みへと登っていく。
「あぁっ、いいっ。いくよ、いっちゃうっ!」
「あっ、あはぁっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!」
 もはや半狂乱に近いシンジの喘ぎ声を耳に聴きながら、ミユキは初めての絶
頂を迎えた。一瞬、気持ちいい、だけで思考が埋め尽くされる。体が思いきり
仰け反ってしまう。
「うぅ、も、もう、やめてくださぃ……お願いします……」
 大きく吐息を吐き出しながら、ミユキはシンジを見下ろした。哀願、といっ
た感じの表情。戒めがなければ、とうに射精していただろう。快楽を与えられ
ても、到達することができない。苦しくて、苦しくて堪らないのだろう。
(そんな顔で、そんなこと言わなければ、満足してたのにねぇ)
 確証はないが。ミユキは、胸中で舌なめずりした。
 にっこりと笑って、告げる。
「だ・め」
 シンジの顔が絶望に染まるなかで、ミユキは腰の動きを再開させた。
 何度だってしよう。何度でもしよう。ずっと重なって、もっと揺れ動いてい
れば、そのうちに本当に、ひとつになれるかもしれないから。

159 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 08:19 ID:hzfhyoOn
朝から、お疲れ様です。
とりあえず、何を言うでも無しに(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ミユキちゃんかーいー!かぁーいーよー!その時妹が(略(AA略

160 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 14:44 ID:BEQknMVi
ミユキちゃん(;´Д`)ハァハァ

161 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 16:00 ID:qUHd4b2F
ミユキタソは補完計画希望者ですか

162 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 16:18 ID:Ne5Nizlb
数多のSSにおけるアスカやリツコともまた違ったタイプの攻め娘さんですな、ミユキたん。
素晴らしいです。

163 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 17:33 ID:JhTxu7V9
エクセレント!!
今回は特に良かったです。

蝋燭のようにどろどろと融けて1つになる。
そうすれば寂しさもなくなり、或いは補完できるのだろうか・・・。

164 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 18:49 ID:hzfhyoOn
ミユキちゃんが、今回始めて(?)素直にかわいいと思えますた。

165 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 21:26 ID:3+dLM134
てことで今日は抜いた。

166 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 23:26 ID:Au+ZCoY2
微熱神様はサイコーですね。
あのじさんたちもはやくこないかなぁ?
微熱神様が一区切りついたら来るのかなぁ?
とにかく・・・・生きててよかった。
微熱神様ありがとうございます。

167 :名無しさん@ピンキー:03/09/14 23:31 ID:gZrCMO64
しかし、今作は本当に複雑というか入り組んできたぞ
ミユキの心の補完、アスカのその後、クミとケイ、そしてメイド・・・
気になることが多すぎる。

オリキャラ出すあたり微熱氏の気合の入れようが違うということか。
氏が納得がいくまで長くなってもいいから、有終の美を期待する。

168 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 03:01 ID:LW8pBvcs
ミユキたぁぁぁ〜〜〜〜ん  ウッ

169 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 03:03 ID:AWxfDD9m
>168
コレ、ヲイトクネ
_,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘

170 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 03:23 ID:jLUOgzK8
シンジの喘ぎ声がどんどん女みたいになってるのがちょっとね・・・

171 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 04:34 ID:5th89RAo
>>170
そこがいいのさ。可愛いすぎるぞシンジきゅん!

172 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 05:25 ID:LW8pBvcs
>>169
・・・・アリガトヨーヨー(*≧∇≦)/--------((礼))≧□≦)~☆グハッ  ピュピュッ

173 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 06:07 ID:m4ruyXPv
>>170
漏れの脳内ではシンちゃんは女の子なのでなんの問題もありません。
というかエヴァキャラの中で嫁さんにしたいキャラ1位だw



174 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 06:50 ID:AWxfDD9m
基本設定

ヒーロー(熱血漢):アスカ
ライバル(クール):レイ
ヒロイン(内気):シンジ

175 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 07:45 ID:OOTKQCeu
>>174
そんで、同居して風呂の準備してもらって夕飯作ってもらって、お昼にはおべんとまで包んで貰ってて、
気があって嬉しいくせに照れ隠しで文句付けるのな>ヒーロー

萌えるぜっ!

176 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/15 08:03 ID:YhQPTvOm
 気がつくとミユキは、ベットの中で眠っていた。記憶をたどると、三回目の
絶頂を迎えた後のことが思い出せない。恐らく、そこで気を失ってしまったの
だろう。
 はっとして目を開けると、ベットの傍らに椅子を置いて座っていたシンジが、
顔を覗き込んでくる。シンジの顔を間近にしてミユキは、どぎまぎした。
「あ、よかった。急に倒れたんで、びっくりしちゃいましたよ」
「そう……」
 時計を見やると、午後九時を回っている。意識を失っていたのは二時間ほど
らしい。
 身を起こして毛布を払いのけると、全裸であったはずの体に下着が着けられ
ている。
「あんたが?」
「はい……パジャマでもあればと思ったんですけど、勝手に部屋の中、探すこ
とできなかったので……」
 ミユキはシンジをまじまじと見つめた。呆れるほどのお人好しだ。
(あたしは、あんたに酷いことばかりしてんだよ?)
 憎まれこそすれ、心配されるいわれなどないばすだ。ミユキのことなど放っ
ておいて、さっさと帰ってしまえばよかったものを。
「……誰か、部屋にこなかったかい?」
 ふと気になって聞いてみる。
「いいえ。誰もきませんでしたけど」
 シンジの答えを聞いて、ミユキは訝しんだ。両親はまだ帰宅してないとして
も、夕食やなんだと、桃井が一、二度はきていてもいいはずだ。一度もきてい
ないというのは考えづらい。
 シンジに嘘をついている様子はないし、その必要もないだろうが。
「じゃあ、僕、帰りますね」

177 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/15 08:05 ID:YhQPTvOm
 シンジが椅子から立ち上がり、告げてくる。
「え、あ、あぁ」
 思索中でだったミユキは、釣られてうなずいてしまう。
 シンジは扉へと向かい、ドアのノブを掴む。
「ま、待って」
 その背中をミユキは、呼び止めていた。
「なんですか?」
 シンジが振り返る。
 が、ミユキは口ごもった。言おうとしたことが、酷く場違いだと言うことに
気づいたのだ。
「あ……」
「?」
 シンジは、きょとんとして首を傾げる
「な、なんでもない……」
 ミユキは視線をシンジから外し、顔をうつむかせた。
「そうですか? じゃ、さよなら」
 ドアが開き、そして閉じる。
(なに考えてんだろ、あたし?)
 シンジを呼び止めてしまったのは、唐突に、キスをしたいと思ったからだ。
 けれど、結局は言えなかった。
(別れ際にキスだなんて、恋人同士のすることじゃないか)
 そう思ったから。自分とシンジとが、けっして恋人同士などはないことを、
痛いほど認識してしまっていたから。
 それでもいい。恋人でなくとも、彼を自分だけのものにできるなら。それだ
けで充分だ。ミユキは、何度も自分に言い聞かせた。彼女の手は、知らず知ら
ずにシーツを強く握りしめていた。

178 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 08:46 ID:RfQ8XslJ
(*´∀`*)

179 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 12:34 ID:d5wfDc4w
(´ω`)ノ

180 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 12:36 ID:XYRp6PaS
(`Д´)ゞビシッ!

181 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 13:34 ID:duHXo79o
たまらんなあ。

182 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 16:03 ID:71FaWY8h
神だ・・・・・・・

183 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/15 17:41 ID:l7sNi/rq
「ふぅ……」
 ミユキの部屋の扉を閉めて、シンジは深い溜め息をついた。ミユキが気を失っ
た時は、本当に焦った。気がついてくれてよかったし、ミユキの意識がない内
にペニスを縛った紐を解いて処理したこと――だってあのままでは萎えること
もできずに、本気でおかしくなりそうだった――を、追求されなくて助かった。
(早く帰ろう)
 シンジは、足早に階段を下りた。ミユキの両親は不在だという話しだったが、
もう帰っていてもおかしくはない。顔を合わせたらどんな顔をして挨拶したら
いいか分からないし、あのお手伝いさんにもできれば会いたくない。
 広い家の中を小走りに駆け、玄関までたどりついたところで、
「お帰りですか?」
 背後から声を掛けられて、シンジは飛び上がりそうになるほど驚いた。
「……は、はい」
 どきどきと脈打つ心臓を手で押さえながら、振り返り返事をする。
「まだ、お名前を伺っていませんでしたね」
 にっこりと上品な笑顔で言われる。接したことのない女性の雰囲気にシンジ
は、ややたじろいだ。
「碇……碇シンジです」
「シンジさん。私は桃井と申します。よろしくお願いいたします」
「よ、よろしくお願いします」
 深々と頭を下げられ、シンジも慌てて頭を下げた。
「これからも、ミユキさんによくしてあげてくださいね」
 言われて、シンジはなんと答えてよいか迷った。
(この人、僕がミユキさんの友達だと思ってるのかな……それとも……)
 いや、まさかボーイフレンドだとは思ってないだろう。ミユキとでは釣り合
わないし。それはない――と、思う。

184 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/15 17:43 ID:l7sNi/rq
 だいたい友達ですらないし。脅されているというか、虐められているという
か、そういった関係で、とてもよくする≠ネんて立場にはない。
 けれども、桃井は相変わらず微笑んでいるのだが、その瞳には真剣なものが
感じられ、とてもお愛想で言っているようには思えず、
「はい……」
 シンジは、ぎこちない笑みを浮かべて、請け負ってしまう。
 桃井は、また一段目尻を下げた。見ているこちらまでほんわかしてしまいそ
うな、そんな笑顔だ。
「ありがとうございます」
「それじゃ、失礼します」
「はい、お気をつけて。またいらしてくださいね」
 重厚な玄関の扉を開けて、外に出る。
 扉を閉めて、前を向いてから、シンジはまた嘆息した。
「はぁ……なに言ってるんだろ、僕」
 助けて欲しいのは、こっちの方だと言うに。明日からのことを思うと、また
気が重くなる。いったい何をさせられるのだろう。
 と、下腹部がぴくりと反応して、シンジは狼狽した。
「あっ。もう、なんで……」
 深呼吸をして、落ち着かせてみる。
「ふぅ……ふぅ……」
 どうにか萎えさせることができて、ほっとする。
「僕って……」
 自己嫌悪に駆られながら行く手を見ると、点々とした街灯に照らされ、門ま
での長い道のりが続いていた。もしかしたらこの道を無限に伸びていて、永遠
に外には出られないのではないかと、そのときのシンジには思えた。

185 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 17:56 ID:5th89RAo
桃井キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
「これからも、ミユキさんをよくしてあげてくださいね」
意味深なセリフに;(´Д`)ハァハァ
・・・3P?


186 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 18:18 ID:hlUD46dm
今回の設定

ミユキ:基本的には悪役でヒロインを奪取するが
触れて行く内に惚れていき、本気で愛してしまう役。

とりあえず新作感謝

187 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 19:52 ID:LW8pBvcs
(`Д´)ゞビシッ!

188 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 20:38 ID:fyWyyt6A
(´ω`)ノ

189 :感謝:03/09/15 20:40 ID:MB1nn0gS
              ∧            ∧
              / ・           / ';,
            . /  ';          ./  ';
            /   ;______/   ;
          /                  \
         /    /          \     \
        /´       |____|          | いいですなあ 実に!!
        |  /////    |     |    /////    |
       |        .|     |           |
        |         |    |           |
        |        ';    /           /
         \        \/        .. /
           ヽ             ........:::::::<

190 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 21:26 ID:iIvLiH8S
( ´ω`)萌えの極みだなぁぁ〜〜〜〜。

191 :名無しさん@ピンキー:03/09/15 21:37 ID:D5KJdb+P
シンちゃんはホントに魔性だなあ。

192 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 01:45 ID:Dw9+dsGa
いいな、強引に犯されるのもいいがこういうシリアスなムードもヨイ。
更に読みたくなるぜ

そして10分おきに更新する俺。

193 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 01:51 ID:8vuwQIek
>そして10分おきに更新する俺。
通だな〜、オレはだいたい一時間に一回見に来る。

194 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 02:24 ID:Dw9+dsGa
>>193
いや、さすがに夕方とか投下されそうな時間帯なw

195 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 03:24 ID:Yc86R3nW
漏れは一日一家井

196 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 05:27 ID:iztdvfrq
ああ、2ちゃんねらーになってよかった・・・。

197 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 06:51 ID:8vuwQIek
>196
だよな。禿げ上がるほど同意。
2ちゃんに来て最大の人生のプラスはここを知ったこと。

198 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 10:35 ID:6B47e7RX
>>197
然り、然り。でも、禿げたくは無いなあ・・・(このごろ生え際が)

199 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 16:27 ID:vyJh83C6
最近漏れが見てるスレはどこもかしこも禿の話ばかりだよ。なぜだぁ

200 :名無しさん@ピンキー:03/09/16 19:24 ID:ekEC+Mrx
角煮の話題がこっちにまで・・・

201 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 02:38 ID:Pq67rT+H
こんなにネタないのか…

202 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 04:07 ID:Sux/nJbC
でも新規しづらいのは確かだ

203 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 04:21 ID:tyT5If8G
深夜降臨なしか…(・ω・)
普通に保守とキメるぜ

204 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/17 04:22 ID:szlgIDX/
 永遠に道が続いていることなどはなく、シンジは自宅へと帰り着いた。
 玄関を開けようとして、つかの間、逡巡する。帰宅が遅れることを電話した
ときには、誰も出なかった。ミサトは、まだ帰っていないのだろう。アスカは
――帰っているはずなのだが。
 下腹の辺りが痛み始めるのを感じながら、ドアを開けて中に入る。
「た、ただいま……」
 緊張して、帰宅の挨拶もどもってしまう。返事はない。
 リビングから明かりが漏れている。シンジは、近づいて顔を覗かせた。
「っ!?」
 と、じっとこちらを鋭い目つきで睨んでいたアスカと、視線がぶつかって、
絶句する。
 彼女は立ち上がり、歩いて近づいてくる。
「あ、ご、ご飯もう食べた? まだだったら、何か作るけど……」
 訊ねるが、彼女は無言のまま。
 シンジの目の前までたどり着き、アスカは立ち止まった。そこに剥き出しの
怒りはない。抑えられている。深く。深く。より強く。
 それはもう、ただの怒りではなくて、憎しみであると感じられた。
(もう許してもらえない……?)
 今、言わなくては――わけを話し、誤解を解かなくては、もう二度と再び、
彼女と笑い会える日はこないと、そう思える。今、この瞬間が、最後のチャン
スかもしれない。
(僕は、脅されてて――アスカこと、これ以上巻き込みたくなかったから、だ
から!)
 そう、叫ぼうと思った。本当に、喉から出かかった。
 けれど、できない。
 それをしたら、全部無駄になってしまう。彼女にこれ以上辛い思いをさせた
くはないし、なにより――後ろめたいことに、たぶん割合としてはこちらの方
が大きいだろうが――自分の嫌な部分を見られたくはない。
 顔が強張って、体が小刻みに震えた。

205 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/17 04:23 ID:szlgIDX/
「どいてくれる?」
 抑揚のない声で、アスカが言う。いつもの生気に満ちたアスカの声と比べる
と、まるで別人のようだ。
 シンジが二、三歩下がると、アスカはリビングを出て自室に向かった。
 その後ろ姿が部屋の中に消えるのを見送ってから、
「アスカ……」
 名をつぶやくが、もう、彼女には届かない。

   ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 自室に入り、扉を閉めて、力なくその扉に背をもたれさせる。アスカは腕で
瞳を拭った。
 濡れている。
(なによ! なんで私が、あいつに泣かされなきゃなんないのよ!)
 理不尽だと思う。あんな、臆病でずるいやつに。
「ひっ、うぅっ」
 嗚咽が漏れそうになって、アスカは慌てて口元を両手で押さえた。死んだっ
て、自分の泣き声をシンジに聞かせるわけにはいかない。
(もう、いいでしょ? いい加減、止まりなさいよ!)
 涙腺に文句をつけるが、涙は止まらない。後から、後から、溢れてくる。
 背をもたれたまま、ずるずるとその場に座り込んで、アスカは涙を止めるこ
とを諦めた。
(……いいわよ。けど、今だけだからね。今だけなんだから)
 今晩だけは、思いきり泣こう。ずっとずっと――泣かないと決めた日から――
我慢していた分まで、全部。涙の壺が空っぽになるまで泣いて、明日からはま
た、強い惣流・アスカ・ラングレーであろう。
 けれど、このまま悲しみに任せて涙を流していたら、朝には自分は溺れて死
んでしまっているのではないだろうか? そんな馬鹿げた想像を、半分本気で
考えてしまうほどに、アスカの涙は一向に衰えを見せなかった。

206 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 04:33 ID:tyT5If8G
深夜降臨キタァ!!
生で遭遇は何ヶ月ぶりだろう。ありがたや

207 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 04:45 ID:X8XXo9vP
おおおぅ。シンジきゅんは何にも悪いことなんかしてないのに、素で二人もの女の子を泣かせて……

なんて罪なシンジきゅん(w

208 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 10:54 ID:Ram3MNjG
やっぱFFとして面白いわ、>微熱神
一回ヌイてからもこれだけは普通に読み進んでるし。

209 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 20:12 ID:+6rZ1Vwi
ア、アスカタン・・・( ´Д⊂ヽ

210 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 20:20 ID:1LLcIzcm


涙の海・・・



211 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 22:14 ID:UmALD7LB
LASだなあw

212 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 22:40 ID:Sux/nJbC
ウッ

213 :名無しさん@ピンキー:03/09/17 22:42 ID:k/4sFzCY
神様っ!ありがとう

214 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 00:00 ID:KeUqc3ze
亀レスだが
>絶頂を迎えた。
>一瞬、気持ちいい、だけで思考が埋め尽くされる。
ここすごい好き。
実際に絶頂を迎えると一瞬だけだけど、真っ白になってもう他の事なんか
どうでも良くなるからね。

215 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 00:04 ID:4QRb612Q
>>214
女性の方ですか?

216 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 00:49 ID:KeUqc3ze
>>215
yes 絶頂も人それぞれだけどね…

217 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 00:49 ID:N1F6bEaj
いちいち女かどうか聞くなよ見苦しい・・・

218 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 01:24 ID:4QRb612Q
>>217
いや、俺男だけど、絶頂の時にそういう感覚ないから。
性差なのか個人差なのかそれが知りたかっただけ。


219 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 03:25 ID:u3Vg+v6C
>214

漏れ、その部分では笑ってしまったんだよなぁ。
視界のすべてが、例のフォントの「気持ちいい」の文字でいっぱいに埋め尽くされた光景を想像して。

220 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/18 09:54 ID:z8d/KVmQ
 日曜日、呼び出されたシンジは、ミユキの家にきていた。玄関で待っている
と、
「待たせたね」
 黒のタンクトップと、やはり黒のストレートパンツを身に着けたミユキが現
れる。
「い、いえ……」
 初めて見るミユキの私服姿は、なんだか心をどきどきさせた。今まで彼女の
制服――と裸――の姿しか知らなかったから、シンジの中ではミユキは学校の
制服とセットで、それ以外のもの身に着けていると、ちょっと別人のようにも
思える。
「じゃ、いくよ」
 ミユキはシンジの手を取って、引っぱった。
「え? あ、あの、どこへいくんですか?」
 玄関の外に引きずられながら、訊ねる。どこへいくとか、なにをするとか、
全く聞かされていない。
「くればわかるよ」
 ミユキは、そう言うだけで教えてくれない。シンジは、いったいどんな羞恥
を味わわせるのだろうと、内心で怯えた。

 しかし、電車とバスを乗り継いでたどり着いたのは、
「遊園地、ですよね。ここ……」

221 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/18 09:56 ID:z8d/KVmQ
 第三新東京市の郊外にある遊園地だった。あることは知っていたが、くるの
は初めてだ。
「見ればわかるだろ?」
「えぇ、でも……」
 拍子抜けしてしまったというか――けっして恥辱を感じたいわけではないが
――日曜日にふたりで遊園地にくるなんて、これではまるで――
(恋人同士みたいじゃないか……)
「嫌なのかい?」
 ミユキがもともと鋭い目つきをさらに強めて、シンジの顔を覗き込んでくる。
彼女の方が背が高いため、見下ろされる形になり、余計に威圧感を感じる。
「い、いいえ、嫌じゃないです!」
 シンジは、慌てて首をぶるぶると横に振った。機嫌を損ねたら、大変だ。
「そっ、なら、さっさと入るよ」
 彼女はシンジの答えに満足したのか、前に向き直り、シンジの手を引く。が、
シンジはその場に足を止めた。
 ミユキが、怪訝な表情で振り返る。
 入るのはいいのだが、ひとつ問題がある。
「あ、あの待ってください。僕…今日、あんまり、お金持ってきてないんです
……」
 遊園地にくるなんて知らなかったし、だいたい今月はもうお小遣いが残り少
ないのだ。

222 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 10:00 ID:or7S8XIw
リアルタイムきちゃったーーーーーーーw

223 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/18 11:22 ID:z8d/KVmQ
「ふっ」
 ミユキは、鼻で笑って見せた。
「そんなこと、心配しなくたっていいんだよ」
 言って、入場券の販売の列にではなく、入園口にそのまま向かう。彼女は係
員に、フリーパスの入場券を二枚差し出した。事前に買ってあったのだろう。
 ようこそ、と係員の女性が笑顔で挨拶する。
 園内に入ると、すでにカップルや家族連れで賑わっていた。
「あの、来月、お小遣い入ったら、ちゃんと払いますから」
 ここの遊園地の入場券は結構高い。それだけで、来月もシンジの経済状態は
かなり切迫してしまうが、しかたがない。
「まだ、そんなこと気にしてんのかい? いいんだよ」
「で、でも……」
 そんなの悪い。ミユキとっては、大した金額ではないのかもしれないが、シ
ンジには抵抗があった。
「今日は、あたしのおごり。文句は言わせないよ。その代わり、たっぷり付き
合ってもらうからね」
 はっきりとした口調で言われ、納得はできないものの、それ以上反論できな
くなってしまう。
「まずは、あれだね」
 ミユキが指さしたのは、ジェットコースターだった。最大落差が世界一とか
で、この遊園地の目玉のひとつになっている。
「あ、あれに乗るんですか……」
 声が震えてしまう。
「もしかして怖いのかい? ロボットのパイロットのくせに?」
 エヴァはロボットではないが、それを上手く説明できるほどには、シンジも
エヴァを理解しているわけではなかった。
 だいたい、エヴァの操縦と絶叫マシーンに乗ることには、なんの因果関係も
ないと強く思う。
「こ、怖くはないですけど、得意じゃないっていうか……」

224 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/18 11:23 ID:z8d/KVmQ
 はっきり言って、できれば遠慮したい。わざわざ恐怖を感じたいという人た
ちの考えは、シンジにはさっぱり理解できなかった。
「遊園地にきて、ジェットコースターに乗らなくてどうすんのさ。ほら、いく
よ」
 腕をぐいぐいと引っぱられ、結局、列に並ばされてしまう。
「あの…やっぱりやめません? 他の乗り物のほうが、きっと面白いですよ……」
 我ながら諦めが悪いと思いながら、待っている間もミユキに説得を試みるの
だが、
「よっぽど怖いんだね。だいじょうぶ、死にゃしないって」
 逆に彼女に面白がられてしまう。
 やがて無情にも、シンジ達の順番が回ってきた。
 乗り込んで、ベルトが固定されると、恐怖が顕在化して襲ってくる。
(あぁ…神様……)
 胸中で神に祈る。機械が故障して、発車できなくなりますようにと。
 しかし、日頃の不信心が悪いのか、ブザーがなり、コースターはゆっくりと
動き出してしまう。
「だいじょうぶかい? 震えてるけど」
 隣の座席に座るミユキに言われる。本気で心配しているところを見ると、自
分は今よほど酷い顔になっているのだろう。引きつっているのが自分でもわか
る。
「だ、だいじょうぶですよ。ぜんぜん…平気です。こんなのどうってこと、な
いですよ。使徒と戦うことと比べたら、なんでもないです……」
 言いながら、自分でなにを言っているのかよくわからない。
 がたがたと音を立てながら、コースターは坂を上っていく。その高さが上が
ると同時に、胸の鼓動も高くなる。
 気分は、まるきっり十三階段を上る受刑者だ。
 コースターが頂点に達して、シンジは体を硬直させた。
 ほどなく落下が始まり、シンジは目をきつく閉じて、取っ手を必死に掴んだ。
ミユキの歓声が、なせが遠くから聞こえていた。

225 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 14:34 ID:yD3HvBpy
さ、最高すぎる…!
ここでまさかデートだなんて、並みの作家じゃ浮かばんぞこんな展開。
エロとは別に、またこうゆう日常的なシーンの描写でも
作家のポテンシャルが試されるし、微熱さんはむしろそちらに長けてると個人的に思ってるけど、
今回は特に微熱さん自身が楽しんで書いてる気がしてすごい見てるこちら気分がイイ。

226 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 17:31 ID:maA3TkTd
久しぶりに感動した・・・・・神様マンセー!

227 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 20:51 ID:fLcYU7eo
やるな、起承転結でいう転っていうのかこれは?
俺国語赤点しか取った事ないからよく分からんスマソw

228 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 21:58 ID:rNDQ8aTO
微熱カミサマもあのじセンセも、一作品がどんどん長くなり、描写にもさらにさらに
熱意が感じられるッスね。嬉しすぎ。
やっぱり二人とも身分を隠した奥ゆかしいプロ(少なくともセミプロ)の
ような気がする。

229 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 22:05 ID:lwABT0Ne
シンちゃん失禁しねえかなw

230 :名無しさん@ピンキー:03/09/18 23:10 ID:UXJJ66yo
単純に、物語としても面白いのがポイント。
実用度も群を抜いており、「やっぱスゲェな」というほかはない

231 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 16:55 ID:i5gbIcg5
失禁して綺麗にふき取るミユキたん(;´Д`)…ハァハァ

232 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/19 17:47 ID:GcwD1fTP
「うぅ…ぅ……」
 シンジは青い顔でベンチに座り、地面を向いて呻いた。気持ち悪い。もう二
度とジェットコースターになんて乗るもんかと、心に誓う。
「ほんと、情けないねえ」
 声に視線を上げると、ミユキが手にソフトクリームを持って立っている。
 なにも反論できない。自分でも、かなり格好悪いと思う。
「す…すみません……」
「ほら、食べなよ。落ち着くからさ」
「ありがとうございます……」
 シンジは、ミユキに差し出されたバニラのソフトクリームを受け取った。一
口舐めてみると、冷たさと甘さとで、鬱屈した気分が確かに慰められる。
「うん、冷たい」
 ミユキもシンジの隣に腰掛け、ソフトクリーム――彼女のはストロベリーだ
――に舌を這わせた。笑顔でソフトクリームを堪能する彼女の姿は、まるで普
通の女の子のように見える。と、
「う? なに、じろじろ見てんのさ」
 視線をミユキに気づかれて、シンジは慌てた。
「え? あっ、その…なんか、可愛いなって……あ、いいえ、ごめんなさい」
 言ってしまってから、怒られるかと思い、先に謝る。けれどほんとうに、い
つもこんな笑顔でいればいいのにと思う。
「な、なに言ってんだよ!」
 ミユキは、顔を赤くして立ち上がった。やっぱり怒らせてしまったみたいだ。
「あぁ、もう、時間がもったいないだろ。次いくよ、次」
 そう言われるのだが、さすがにまだすぐに乗り物に乗れるほど回復はしてい
ない。なにか乗り物以外のアトラクションはないだろうかと、辺りを見渡す。
(あ、あれなら)
 それは遊園地に隅のほうに、ぽつんとあった。
「次、あれにしませんか?」
 指をさして、ミユキに告げる。
「あ、あれにするの?」


233 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 17:54 ID:npywm/+E
予想レスをしてみるテスト

234 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 17:56 ID:zQSQcztW
それはやめれ。
書き手が気にする場合があるから。

235 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 18:10 ID:npywm/+E
スマソ。
でも流石女殺しのシンジキュンw
くらっときちゃうなその台詞は・・・

236 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 18:49 ID:Zn9ydbRH
>>233
>>235
既出だけど予想は絶対禁止な。
作家さんのやる気がそがれる+読者の楽しみがなくなる、の二重妨害行為

237 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 19:35 ID:hVL0Ue2W
ミユキタン、実はアスカに似てないか?
こういう反応の辺り。

238 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 22:12 ID:yBsleSiy
確かに。別に名前がアスカでも違和感ない。

239 :名無しさん@ピンキー:03/09/19 23:41 ID:VS6k4IOK
ああ、やっぱ最高だよ…続きキボンヌ

240 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 00:18 ID:EnBncY/1
ジェットコースターに恐怖するシンジキュンハアハア。

するのはこのスレ的には問題ありでせうか?

241 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 01:10 ID:hZPvx3gd
いやいやシンジきゅんならコーヒーカプか観覧車でしょー

242 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 01:41 ID:ZZLag2Nx
ハァハァハァハァ(;´Д`)

243 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 09:09 ID:rgLuN7EG
エアッ!

244 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 12:56 ID:Dxma0XeM
>>237
そうか、どうりでアスカにんの漏れがミユキたん(;´Д`)ハァハァしているわけだ。

どーでもいいが地震があったよ。

245 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 16:27 ID:xMTTn91F
微熱さんに一言いいたい。

ありがとう



246 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/20 16:40 ID:UbQFV+4l
 ミユキの答えは躊躇いを含んでいた。気乗りしないだろうなとは思ったが、
彼女の声にはどちらかというと怯えの色がうかがえ――いや、まさか、そんな
ことはないだろう。
「だめですか?」
 シンジが指し示したのは、洋風のお化け屋敷――いわゆるホラーハウスだっ
た。作られてからかなり年月が経っているらしく、寂れた感じがする。客足も
少なく、まばらのようだ。
「あ、あんなの、ガ、ガキが入るとこだろ?」
 言葉とは裏腹に、ミユキの声は震えている。もう、疑う余地はない。
「ひょっとして、怖いんですか?」
 シンジは、ちょっとだけ意地悪な気持ちが湧き――ジェットコースターのこ
とでは散々馬鹿にされたし――聞いた。
「怖い? あたしが!? ふ、ふざけるんじゃないよ! いいさ、いくよ。いっ
てやるよ」
「え、ちょ、ちょっと――」
 ミユキはシンジの手を取って、お化け屋敷に猛然と向かっていく。
「冗談じゃない。だれが、怖いだって?」

 彼女の威勢が続いたのも、入り口までだった。
 薄暗い中に入った途端、ミユキは押し黙り、シンジの腕を掴み体をぴったり
と密着させた。
「あ、あの……」
「な、なんだよ。きゅ、急に話し掛けるんじゃないよ!」
 シンジが声を掛けると、ミユキは体をびくりと跳ね上がらせた。
「いえ、その……あんまり体をくっつけてると歩きづらいかなって、少し思っ
て」
 ミユキに強く腕を掴まれているため、実際、酷く歩きづらい。

247 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/20 16:41 ID:UbQFV+4l
「なっ、あ、あたしと体を近づけんのがそんなに嫌なのかよ!」
 そう言う問題ではないのだが、逆切れっぽく叫ばれて睨まれてしまったら、
逆らえない。
「い、いえ、嫌とかじゃなくて……」
 と突然、目の前に血まみれのゾンビが飛び出してくる。それは明かりが少な
いとはいえ、どう見たって安っぽい作り物だった。が――
「きゃあぁぁっ!」
 聞いたことのない女の子らしい声で悲鳴を上げると、ミユキはシンジに抱き
ついてきた。
「わぁっ」
 そのことにこそシンジは驚いたが、目をきつく閉じて、がとがたと身を震わ
せるミユキを見ていると、このままにさせてあげようと思う。
(ミユキさんだって、ほんとは普通の女の子なんじゃないかな?)
 とはいえ、ミユキの力は強く、
「あ、あの、ちょっと力を抜いてもらえますか……く、苦しいです、すごく……」
 シンジの声は彼女には届かずに、解放されたのは後ろから別のカップルがき
てからだった。

 その後も、何度か絞め殺されそうになりながら、ようやく――おそらく通常
の倍以上の時間を掛けて――シンジは外に出ることができた。
「はん、とんだ子供だましだったね。こんなとこ、二度と入らないからね」
 ミユキは外に出た途端に元の調子に戻ったが、その瞳の端に涙が滲んでいる
のを見つけて、シンジはくすりと笑みを浮かべた。
「な、なに笑ってんだよ」
「いえ、ほんと子供だましだったなって」
 顔を赤くするミユキが、シンジにはなんだか堪らなく微笑ましく思えた。

248 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 16:57 ID:/0B8oatQ
おお、なんと王道な展開

249 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 17:15 ID:2WHzrDLV
王道バンザイ!

250 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 17:30 ID:Hm7sCaRO
時として王道(基本)こそ最強だな。
しかし、このままどんどんラヴラヴな関係になってしまうのかッ!?

251 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 18:51 ID:1y1BeNWs
>250

そのとおり。
王道の展開を、王道としてそのままストレートに描ききるのは、実は結構難しいんだよな。
作者に技量が要求される。
少しでも手を抜くと、たちまち王道 → 陳腐になっちゃうから。

252 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 19:27 ID:Dxma0XeM
アスカ様がこのまま黙っちゃいないだろう。

253 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 20:07 ID:ViRG2un3
この後、観覧車に乗っていい雰囲気になる二人を遠くのビルの上からスナイプするゴルゴ風のアスカの顔が頭に浮かんで消えてくれない・・・

254 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 20:22 ID:EnBncY/1
ミユキタンがどんどんアスカ化していくのにシンジキュンは気付くのかな?

255 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 22:15 ID:CFAHiZZL
しかし、ミユキちゃん、どういう心変わりかな?今回のデートを
経て、改めてシンジと可愛い恋を始めたいのか?

あるいは、何か他の、さらに残酷な思惑が・・・・・・。


どっちに転んでも漏れはハアハアできるのでいいですが。

256 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 22:47 ID:EnBncY/1
>>255
単純に前者なんだろうが、シンジきゅんは絶対に気付かない、というか
恥辱を与えられないと満足できなくなったと思われ。
それでこそのこのスレタイなのだから。

何せメイドや三人娘の残党等、話をややこしくできる伏線は山ほど
貼られているから、微熱神の今後には大変期待しているのです。

257 :名無しさん@ピンキー:03/09/20 23:30 ID:Dxma0XeM
予想は裏切るが、期待は裏切らない

258 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 00:36 ID:BKrqRW9Z
相変わらずべた褒めだな・・・
新規参加者も現れないし、微熱氏がいなくなったら終わりだなこのスレ

259 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 00:49 ID:awpxCzDj
あら、奥さん!!煽りですよ!!

260 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 00:52 ID:tl7Acdc7
>>258
もともと微熱氏がいたからこそ、このスレは続いてきたわけだし
このスレをロムってきた人が多いだろうから、
当然のことだとオレは思う。

261 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 00:53 ID:lNGJ2cL0
>>258
氏ね
だったらお前が書けやヴォケ

262 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 00:58 ID:14xj117C
>>258
ここはもう実質的に微熱氏専用スレだから、
新規がいないのは当たり前(むしろ来られても困る)
もし新規に『男が女に犯される』SSを書きたい人が
出てきたら新スレを作って誘導した方がいいだろう

263 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 01:39 ID:hHH1TSBL
>>262
漏れ前に似たようなこと書いたら滅茶苦茶叩かれた(w

264 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 01:42 ID:awpxCzDj
>>262 それはどうかと…

265 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 02:21 ID:EKRDK7ob
>>262
さすがに極論過ぎる
そういう、微熱氏の印象をも、悪くしかねない発言は控えたほうがいい

新たな神誕生の可能性をつぶすことはない
新規投稿、大歓迎!!!

266 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 02:45 ID:n+KHUqJ+
俺も書いてみちゃおっかな



と、結構前に思ったんだが難しいんだよな。このスレタイ通りのシチュ

267 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 09:03 ID:BKrqRW9Z
>>262
ここまでくると重傷だな・・・

268 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 10:04 ID:XB5Ha5UW
このスレこれでもう4本目だけど、微熱氏以外にも多数の作者さんが降臨されてるんですが。
専用スレとかわけわからんこと言ってる人はどこ見てたのかな。

269 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 12:34 ID:1evMJ9LL
>>262
何度目のループだよ。

270 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 14:40 ID:lNGJ2cL0
おまいら




  釣  ら  れ  す  ぎ  




>>258メル欄

271 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 17:10 ID:kaWf3oJw
もともと「新規しづらい」とかそういう風に煽ってたり、
最近間接的に煽ってるような言い方が多かったけど、
とうとう表立ってきたか・・・

個人的には
>>259、261とかもすべて煽りの自演だと思ってる。
>>266とかも作家装った荒しの自演
--------------------------------
反応は、荒しあおりにエサを与えるのと同じ。
いかなる理由があろうと荒しや煽りに反応するのは、
それに加担する事になるor住民に見せかけた荒しの自演。
「議論に見せかけた言いがかり」も同様に無視。

冷静に応援しましょう。

272 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 17:17 ID:9aTeQ+L0
華麗にスルー
ハァハァしながら保しゅ。

273 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 17:32 ID:jnxLfEQC
誰が何をのたまおうと真実はただひとつ「良いものはヨイ」!

漏れもハァハァしながら保守しまつ

274 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 17:38 ID:4XVG+8lL
みんなー喧嘩(議論)しても、
何も生まれないし、作家さんは降臨しにくいし、荒しが喜ぶだけだよぅ。
もっと微熱氏の作品で萌え死のうぜェ〜
神期待sage

275 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 19:10 ID:4XVG+8lL
ミユキたんは、シンジきゅんとプラトニックラヴしたいのだろうか。
そしてシンジもだんだん惹かれつつある・・・どうするアスカ!?

276 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 20:00 ID:84lDawsg
わがまま言うようだが微熱氏にはかためてあげてもらえるとうれしい
一気に読めるし、間隔が開くから新規が入りやすいかもしれない

277 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 20:08 ID:W9kLqtnd
わがまますぎです。それに漏れはこのペースの方がうれしい

278 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 20:10 ID:N1hSDWye
細切れにageてくれたほうが絶対に嬉しいしいね、オレは。
作家さんの好きなようにやってくれ!!

279 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 20:14 ID:NBTfVhu9
更新頻度早いことに文句を言うなんて贅沢
(他スレでは溜まってるトコだってあるのに)、
それくらい作家さんの自由。

(間違ってたからスマソだが、なんか釣りくさいので)
以上この話題これでオレで終わり。

280 :276:03/09/21 20:40 ID:84lDawsg
釣りじゃないっす
贅沢ですね…
漏れはマジでかためて読みたい派なので…
逆の人もいるんですね
勉強になりますた

281 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 21:20 ID:0BL+Z3tM
こういうときこそ、保管倉庫が役に立つのだが…存在してるんだっけか。
以前、敬称の有無で問題になったからなあ。

ギコナビなら「レスの内容を絞り込む」機能でID絞込みかけて、
微熱神の書き込みだけ見る事が出来るんだが…と宣伝してみる。

282 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 22:08 ID:zg+d34Rq
>281
OpenJaneでもできます

283 :名無しさん@ピンキー:03/09/21 22:23 ID:0BL+Z3tM
>>282
おっと、そうだったか。

というわけで、微熱さんの作品だけ読みたいなら、専用ブラウザをDLするのだ>>276

284 :266:03/09/22 00:07 ID:mr/pStAu
>>271
おい、お前ちょっとひどいぞw
俺は作家でも何でもないが初心者は書いたらいけないのか?
まあ雰囲気的に分かるが、嵐扱いはひでえよw
一応マジレスだったんだがな

285 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 00:29 ID:UZJE20ig
>>284
ダメに決まってんだろ
お前みたいな素人が投稿するとスレのレベルが下がる
自慰小説は別のところで書いてくれ

286 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 00:54 ID:mr/pStAu
>>285
そうか、すまん。 いや一応分かってるんだがな
あと作家ってどこからを指すんだ?
まさかプロってわけじゃないだろうしよ。

287 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 01:08 ID:0IzbwIS1
ここのROMは屑以下だな。
批判は許さずマンセー意見のみ可、かよ。
そんなんじゃ本人のためにもならんぞ。

288 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 01:14 ID:ITNhxI2B
>>287
全然そんなことない罠

289 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 01:17 ID:y3FTs7Bh
このスレでは批評=荒らしですが何か?


290 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 01:22 ID:uMO7U6L7
このスレで批評を書こうと思ったら、このスレの平和のために、
そして何より貴方自身の身の保全のために、
礼節を欠いていない文で書いてくださいね。

いやマジで。お願いしますんで。

291 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 01:24 ID:Gxcn5cD+
20歳以下の方は速やかに退出願います。

292 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 01:27 ID:UZJE20ig
>>286
たとえ初心者でも、お前みたいに『初心者だけど』とか言わずに
まずは書いた小説を投稿する奴を指す。
書きたいなら書けばいい。だれにも止める権利なんぞない。
ここのROMのことを気にしてたらキリがない。

293 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 01:54 ID:mr/pStAu
>>292
なるほどな、265の指す意味も粗方理解した。
とは言え285で完全否定しておいて書きたければ…って
まあラスト一行に集約されているわけだな

294 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 02:44 ID:uMO7U6L7
あの・・・差し出がましいですが・・・
もうちょっと物腰やわらかくお願いします・・・

なにとぞ穏便に・・・(;´Д`)

295 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 02:50 ID:ihFzUUK3
もう書き込むな
微熱氏の作品だけが見たいんだ
他の小説もだけど

296 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 06:19 ID:y3FTs7Bh
穏便にと書いているのになぜそういう書き方をする?

297 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 09:18 ID:loHHbiHd
一つだけ申し上げたい。
自分も微熱神サマ崇拝者だが、あのじ神サマもおわすことを
無視なさらないで頂きたい。


続き待ってるんですから・・・。

298 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 13:16 ID:QlvrVeOx
>266
貴方が本当に作家なら
「自分がこういうカキコすればスレの雰囲気がわるくなるし。
既存の作家さんもやりにくくなって失礼だ
それに事前に何を言おうと言うまいと、作品を落とすのが
なによりも先決」と思うはず。
あと個人的にはwを連発などとても作家の気質とは思えない。

・・・が、貴方が本当に初心者なら、
失礼な発言をした思ってるし参加をもちろん歓迎するが、
もう何も自分の口からの主張はやめていただき
作品を投下する時機なのではないでしょうか?
ちょっと厳しい意見だけど、これ以上の自分の口からの発言は
能書きにしか聞こえない。
このスレの住民は新規の作家を歓迎してますよ。
ごく一部例外もあるけど、大抵は嬉しいと思います。

あとここの住民の皆様へ。
もしかしたら議論から反応まですべて、一人の荒し自演かもしれないと
考えて「嘘を嘘と(ry」で見てください。
私284から287とかすべて巧妙な自演だと思ってるし。
平和を願う本当の住民ならそんな事言わない。

299 :266:03/09/22 13:57 ID:A4nRBEpn
すまん、ちょっと出かけて頭冷やしてきた。俺個人、今まで周りにポジテ
ィブな空気を与えるような性格を目指して来たんだけど、ネットの世界で
すらこんな雰囲気や調和乱して、何やってるんだろうな、俺。
荒らしたりするつもりはなかったんだ
ほんまごめん、ほんまに。

>>295
書き込むなと言ってるところごめん、どうレスがきても謝罪はしときたかった。

あと初心者ってのは本当です、大昔に葉鍵で書いてた事がありまして。
書き手初心者ばっかのスレだったし自分が初心者と呼べるかどうかすら怪
しいものですが。ちなみにしばしば叩かれたりして書くのをやめました。
ごめん、そんなことは今どうでもいいね。謝罪だけとか言っといてまた俺は。

300 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 16:04 ID:F2l+ZnRI
結論。
新規したい人はいつでも大歓迎。
このスレは以前は沢山の新規作家でにぎわっていたし。

では、ここから通常進行で・・・。


301 :8年前のアヤナミスト:03/09/22 17:43 ID:aBDLZSTv
             /ヽ       /ヽ
            / ヽ      / ヽ
  ______ /U ヽ___/  ヽ
  | ____ /   U    :::::::::::U:\
  | |       // ___   \  ::::::::::::::| 生き甲斐の
  | |       |  |   |     U :::::::::::::| 神降臨を渇望し
  | |      .|U |   |      ::::::U::::| 朝晩二回
  | |       | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/  更新しまつ
  | |____ ヽ     .....:::::::::::::::::::::::<
  └___/ ̄ ̄      :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |           :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___      ::::::

302 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 18:04 ID:YFtGg8hw
こんなにレス付いてんのに話が進んでねぇ…

303 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 18:41 ID:vnMEqua1
新規参加者歓迎とかいっておいて、いざ投稿してみたら微熱氏のほうがいいとかどーとか言って
ぼろ糞に言うんだろうな
このスレでは
微熱氏の作品  批判=悪  マンセー=善
他の作家の作品は批判しほうだいだからな


304 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 19:10 ID:kSNTfrxq
そろそろミユキたん禁断症状が・・・(何
降臨はまだかのう〜もちろん他の作家サマもふくめて

305 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 19:15 ID:/3OLcIoF
やっと通常進行にもどったね、良かった(゚ー゚*)では、いつもどうり作家さん期待sage

306 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 19:20 ID:UZJE20ig
>大昔に葉鍵で書いてた事がありまして
それで初心者とか言うな

>>303
そういう奴は微熱狂信者とみなしてスルー
『批判=悪』は全ての作品に適用されるべき

307 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 19:23 ID:zADw79ko
真のファンは反応せず保守

308 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 20:34 ID:J4XCgixr
漏れはまだクミたんの活躍を期待してまつよ。
アスカも交えて争奪戦な展開キボンヌ。

309 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 20:55 ID:pDtd/7wS
シンジもミユキいいですなぁ、ほんとうに。
アスカはシンジがいないところでばかりいろいろしゃべるしないている…。
個人的にはアスカ好きなのでがんばってほしいところです。

310 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 21:01 ID:1chUzGyz
むしろNERVに絡んできてホスィ。
場所柄エヴァ小説的なストーリー進行が喜ばれるわけではけしてないのは
承知しているが、やはり連中が絡んでくれると嬉しい、と。
このおはなしの間の綾波レイの動向とか、エヴァ二次読みとしては気になったり。

311 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 23:07 ID:Vo7VdcOS
初めてこのスレ知った…凄すぎるYO!
オリキャラでここまで萌えさすなんてウマすぎるね。

312 :名無しさん@ピンキー:03/09/22 23:11 ID:R7Q3hHEv
>>311
シンジきゅんの喘ぎ声で萌えてくれ

313 :名無しさん@ピンキー:03/09/23 06:17 ID:IeH1V7ZB
スレは伸びてるな・・・

314 :名無しさん@ピンキー:03/09/23 06:26 ID:leFqw4Le
シンジきゅんが女みたいな喘ぎ声をあげるのは、実は女性並み
に感じる体という、特異体質という説をあげてみる。

315 :名無しさん@ピンキー:03/09/23 10:31 ID:wczePliA
>314
・・・統計取ったらきっと男の方が(ある意味で)敏感だと思う。

316 :名無しさん@ピンキー:03/09/23 15:18 ID:Gr15IWEP
>>314
女性が高いレベルの性的快感を得るのは難しい。
そのことを知らないで気に病む男はそれなりにいる。
保健所なんかの電話相談でもそれなりに数があるらしい。

317 :名無しさん@ピンキー:03/09/23 20:44 ID:cLahrq7D
でも、女性が感じる事のできる「高いレベル」の快感は、男性の比じゃないとも言うね。
どっちも本当なら、女性の方が昇りづらく、かつ頂点は高いってとこか。

318 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 00:51 ID:A0pl39rO
なんか女がイク瞬間の快感を男が感じると男はショック氏するそうだね

319 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 00:57 ID:7iKcGkBE
それって「出産するときの激痛を‥」じゃないのか。

320 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 01:48 ID:lo/eSPxZ
一回女の快感を味わってみたいもんだ

321 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 09:04 ID:odcm2HYM
シンジきゅんをふたなりにして、ふたなり化したアスカとレイとマナに三ヶ所同時に犯させて
みたいでしゅ。

322 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 16:56 ID:5gdWC5Ke
そいつぁふたなりが女に(ry

323 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 22:48 ID:A0pl39rO
>>320
アナルオナーニしまくってるとアナルで女と同じようにイクことができるらしい

324 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 23:01 ID:iJ5Kh5e4
気持ちよさそうだけど、ショック死はいやだなあ。
アナルオナニーで死んじゃったら最低じゃん。

325 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 23:26 ID:11Oy4hmN
男にとって最悪な死に方とは、腹上死らしい。・・・オナニーの。
毎年、数人いるそうな。
それまでの人生の歩みによって創り上げられた尊厳も木っ端微塵だ。

326 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 23:36 ID:erb/kfwH
ttp://www.gaburi.com/zatugaku/bn/3-45.html

腹上死について。オナニーの場合ではないが。

327 :名無しさん@ピンキー:03/09/24 23:52 ID:2E/vUy0D
>325
オレは最高の死に方、とは言わないけど、かなり素敵だとは思う。
絶頂と同時に人生を終えれるなんて…結構イイと思うけどね。
数ある死に方で選べって言われたらこれを選んでもいいくらい。
雪女に精気を全部吸われて死んだ男もみんなすごい幸せそうな表情らしいよ。
恥ずかしいっつっても、どーせ死んだあとはもう「無」なんだし。
まぁ、完全に意見が真っ二つに分かれそうだね。

328 :名無しさん@ピンキー:03/09/25 02:27 ID:fWFSZGHN
ところで君たち
こ の ス レ の 名 前 を 3 回 読 み な お し て く れ な い か ?

329 :名無しさん@ピンキー:03/09/25 02:56 ID:CcBet6Vz
>>327
若干同意。でも相手がいるならいいが、オナニーで死だとやっぱ恥ずかしいな。
どなたか、ハードもので腹上死する結末のもの書いてくれないかな?

微熱氏は充電中だろうか・・・待ち。

330 :名無しさん@ピンキー:03/09/25 03:00 ID:gF+sMlnJ
人生で最高の瞬間に文字通り逝けたらそりゃ最高だろうよ

同じく作家さん待ち。

331 :名無しさん@ピンキー:03/09/25 03:13 ID:U8OUezSC
お前ら静かに作家さんをまてんのか
いい加減黙っとけよ、投下しずらくなるだろが

332 :名無しさん@ピンキー:03/09/25 17:24 ID:Gfui+1E0
>329
このスレ的には、「腹上死」とあるがむしろ「腹下死」?

333 :名無しさん@ピンキー:03/09/25 17:40 ID:VjJNyLZc
雑談しすぎたな・・・静かに待つよ

334 :名無しさん@ピンキー:03/09/25 21:06 ID:5p+nSrYr
とりあえず荒らしていいんだな?

335 :名無しさん@ピンキー:03/09/25 21:51 ID:54EFbV5X
>>334
(・A・)イクナイ!

336 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 03:57 ID:23efp8aJ
マターリしてるんだから別にいいじゃまいか

337 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 17:38 ID:ILRhyIB1
こういう時こそ昔、投下してくれた名作を再び楽しむのが通のやり方。
マターリ待つ

338 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/26 18:03 ID:ekeXJALO
 その後もコーヒーカップやメリーゴーランドなど、いくつかの乗り物に乗り、気がつくと陽がすっかり傾いていた。
「そろそろ、帰りましょうか?」
 訊ねると、彼女も時間を忘れていたらしく、腕時計を一瞥した。
「え? あ、あぁ、そうだね」
 それじゃあ、と出口に向かいかけたところで、ミユキが声を上げる。
「ちょ、ちょっと、待って!」
「ど、どうしたんですか?」
 ミユキの切羽詰まった感じに、シンジはたじろいだ。
「さ、最後にさ。あれ乗らないか? まだ乗ってなかったろ?」
 彼女が指さしたのは、夕日に照らされゆっくりと回転する観覧車だった。特に長い列ができているわけでもなく、すぐに乗れそうだ。
「いいですよ」
 シンジは笑顔で頷いた。最初はびくびくしていたものの、久しぶりの遊園地は楽しくて――今まで見たことのないミユキの姿も見られて――シンジも、このまま帰ってしまうのは少しだけ惜しいと感じていたのかもしれない。
 短い列に並ぶと、すぐに順番が回ってくる。
 乗り込むと、ゴンドラは静かに上昇を開始した。
 乗ってみたはいいものの、密閉された狭い空間でふたりきりで向かい合うというは、予想したよりもずっと居心地が悪かった。ミユキは、ずっとシンジの方を見て黙っているし。
 シンジは首を巡らせて、窓の外の景色に目をやった。
「うわぁ」
 思わず、声が漏れてしまうくらいに、茜色に染まる山々、そして少し遠くに見える第三新東京市の街並みは美しかった。

339 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/26 18:05 ID:ekeXJALO
「外、すごく綺麗――」
 ですよと、ミユキに話し掛けようとして、シンジは言葉を止めた。
 彼女が、酷く思い詰めた表情をしていたからだ。景色など見えず。声なんか
届かないほどに。
 ミユキは、何度か口をぱくぱくさせてから、
「……あ、あのさ……知ってる……?」
「い、いえ……」
 唐突に聞かれても答えようがなく、シンジは首を振った。
「こ、この観覧車で……一番、てっぺんに来た時に……」
 ミユキの心臓の音がこっちにまで、聞こえてきそうな気がする。
「……キ、キスすると……そのふたりは……永遠に結ばれるんだって……」
 そこまで言って、彼女はまた押し黙ってしまう。ただシンジを、じっと見つ
めて。
 たわいのない噂。シンジでさえ、ちょっと馬鹿馬鹿しいと思える。それをミ
ユキは、信じているようだった。
 ゴンドラの中に沈黙が満ちる。シンジも、ミユキの視線を見返すことしかで
きない。彼女の目は、なんだか――あたりまえだが――なんだか、とても女の
子に見えた。
 気がつけば、あとわずか――三十秒ほどか――で頂上。
 顔をややこちらに近づけて、ミユキが瞳を閉じた。
(な、なんで……)
 シンジは混乱した。どうしていいのか、分からない。
 ミユキが望んでいることは分かる。けれど、それをしてしまうのは、彼女も
、自分も、それに――も、全てを傷つけてしまうことだとも思う。
(しちゃいけない……しちゃだめだ……)

340 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 18:17 ID:fVBL436I
キターーーーーーーーーーーーーーー

さあ、さあさあさあ、どうするシンジ?

341 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 18:25 ID:ILRhyIB1
ああ・・・どうなるどうなる。
逃げちゃダメだぞしんちゃん(笑

真面目な感想言うと、やっぱり微熱氏は
エロ抜きの普通の文章でも読ませる数少ない作家だと思った。
(これは初期作品ののアスカvsレイの時から思ってたけど)
他の作家だと、普通のエロなしデートなんか絶対に倦怠な展開だよなぁ。

くわえて今回の作品は微熱氏自身も楽しんで書いてる気がしてて
すごい見てて快い。

342 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 18:39 ID:RJryfv3s
うおぉおぉぉぉおおぉぉぉっ!
直球ど真ん中キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

でも、シンジ×オリキャラでここまで人を引き込むなんて、
やっぱり微熱氏は凄いとオモタ

343 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 20:04 ID:Qo04MCMD
> ミユキが望んでいることは分かる。けれど、それをしてしまうのは、彼女も
>、自分も、それに――も、全てを傷つけてしまうことだとも思う。

こ、これは・・・

344 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 20:28 ID:OM/6e1h6
なんとまぁ。ターニングポイント?

345 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 20:40 ID:nou1vTkA
ミユキ…萌え死にそうだ…

346 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 22:22 ID:xhZP0CaD
王道というのは、書き手の技量がわかりやすい・・・
とオレは勝手に思ってる(違う人もいるだろう)のだが、そこであえていくのは
そうとう勇気と自信がないとできませんぜ。
(事実、他の作家さんはあまりしてないし)。
次が楽しみだな。

347 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 22:45 ID:Qo04MCMD
ゴンドラに張り付いていたアスカ様が窓をブチ破って乱入・・・なんてあるわけないか。

348 :名無しさん@ピンキー:03/09/26 22:56 ID:RJryfv3s
「ゴルゴさん、よろしく頼むわね」
「分かった・・・」
観覧車が頂上にきた瞬間・・・

どきゅーん ぶしっ


あるわけないか。

349 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 02:04 ID:ytOstqtV
ええ話や

350 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 02:38 ID:nBckf5HO
>>349
邪魔物は殺して終わりっていうのはええ話とは思えんぞ。

351 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 04:15 ID:XL4RZIWX
>350
いや、単に今回の微熱さんの投下に対してでしょ

352 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 09:29 ID:XBKC/RB7
スカーリ恋する乙女だな。こんなに弱くなって大丈夫か?

353 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 12:46 ID:PeGOWoJv
>>352
いやきっと何かの罠だw
ここでシンジを巧みに絡め取るという……。

354 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 15:34 ID:zhgqdMgV
>>352
ていうか本質がこっちで普段のが皮だろ。
そこもアスカと一緒。

355 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 16:50 ID:YE3TVXtX
ある意味、同キャラ対戦。アスカは2Pキャラに勝てるのか?(w

356 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 17:34 ID:BWJrsm9D
別に人それぞれで否定しないけど、
前からよくミユキとアスカが似てるとか一緒という人いるけど
自分はそうは思わない。
個性、人格、内面とかなり違うキャラと思う。
まぁ、人それぞれだけど。

ただ一応ちゃんと区別して楽しんでる人もいると作家さんに伝えたかったので。

357 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 18:03 ID:Xiy6cc/w
>>356
はげどう。漏れもミユキたんとアスカ嬢はかなり違うと思う。
でも、似てると思うのもそれはそれでいいと思う。

358 :名無しさん@ピンキー:03/09/27 23:32 ID:zhgqdMgV
「似てる」派として一応そう思う理由。

社会的ステータスが高い
対して家族に恵まれていない
強がっているが実は年相応に可愛い

あとは
遊園地のミユキの反応がそのままアスカの反応でも違和感ない

どちらにせよ微熱氏待ちさ。
微熱さんがそう思っていれば伏線になってるのだろうし、思ってなけれ
ばスルーされるだろう。今は読者として想像して楽しんでいればいい。


359 :名無しさん@ピンキー:03/09/28 00:03 ID:pBMkYm5i
いろいろな展開が想像されるが、どう転んでも萌えられそうだと
期待に満ちています。ワクワクワクワク。

360 :名無しさん@ピンキー:03/09/28 02:29 ID:sONkBltJ
ミユキたんにはミユキたんだけのよさがある・・・と言って見るtests

361 :名無しさん@ピンキー:03/09/28 02:44 ID:ce5ycHva
356は人格、気質、内面で見てる
358は境遇、環境、リアクションで見てる

まぁ、オレは強いてどちらかというと前者だな。ただ356的に見るんじゃなくて
オリキャラを出すのは作家のわざわざ自分が生んだオリキャラを作りたいと思う考えが
あったから生まれたのであって、それを原作キャラと安直に似てるっつーのは
ちょっと思うし・・・いや、今回のは本当に似てないと思うのが第一の理由だけどね。

362 :名無しさん@ピンキー:03/09/28 02:47 ID:33HrXzvG
静粛に(笑・・・ほどよい雑談もよいですがとどめておくのも、大切ですよ。
では静かに降臨待ち

363 :名無しさん@ピンキー:03/09/28 03:41 ID:T2dNC96Y
            _,.-‐''"/⌒ヽ〃二ニゝ、,_
          / / / / /`゙゙^'iヾヽ、\ヽヽ、
         /  / / 〃l|    ! !l ヽ、ヽ\ヽ、
       _,,,/_  / 〃 // l !   l| !l  l ヽ\ヽ丶
       i';';';';ゝノi l| l|  !|     l! ll   ! !lヽ、ヽ
     /´`};';',} | l | !|__,|l-‐‐- l| l|   ! _,||-!、 !|!
     /  /;シ=ニ| l|l li  |l ___ l  }  } _,,! | ハ |l
    / /ハヽ`ー | l|| { ,;-==く     ,;'i!:iぐ/ |l}
    / / / ヽ \、ヾ!! _,i!::il||l!:::}      !);シ,_i 〃
   // 〃  ヽ\__」ヽ ´'ゝ_);;シ,.     〉``! /
   ////    \l に、ヽ ´ ̄´     _,   ,'     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /イ/i|      ヽニ二,.         ´" ,イ    <  ひとまず待機!
  〃l l |l        `}  ー _       ´/||      \_______
  {l !| l|      r‐--┴、    `,. ‐- 'i´|l |リ
  |l ll l{      l      \   / __ / !l/
  {.| i | !     /-‐‐,-‐'⌒ヽ\_/  ヽ ∨|/
  'i| !l |l    /-‐'"     _,_ヽ>   〉 ヽ'    __
  |l !|   /       /  ヽ-┐/∧ ∨^ヽ' /
  ヾ、|l   /      /     ヽ//〃_} / /--、!_,,
    l|   ,'     /       ∨/ハ  二ヽ,/'!
     l! ,!       /        ∨  ヽ、___r-、〉 }
     ヾ、|     /          〉   ヽ      |
      l    /i     \     ヽ   ∧    ヽ
      l    / l      \   ヽ 〈 ヽ     !
      l    { l        \   \ト、-'     |
      l    ヽ l         `ー-、 ヽ! ヽ     l

364 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/09/28 09:29 ID:hfA+15s5
書き込み規制に巻き込まれてしまいました。 携帯から長文書き込みは難しいので 申し訳ありませんが、しばらくお待ちください

365 :名無しさん@ピンキー:03/09/28 09:53 ID:NOzmDt6r
おつかれさまです。

神は携帯で書き込みだったんですか?
光臨、期待

366 :名無しさん@ピンキー:03/09/28 09:55 ID:5g3AeXwf
PCを規制されたから携帯で書き込んでいるって事でしょ?


367 :名無しさん@ピンキー:03/09/28 11:13 ID:4K6OZ+Ml
自分、微熱先生の控えめなところも好きだ

368 :名無しさん@ピンキー:03/09/28 15:11 ID:xqO9VlCr
まつわ〜まつわ〜まつわ〜、いつまでもま〜つ〜わ〜

369 :名無しさん@ピンキー:03/09/29 05:59 ID:7qZWDdzh
避難所使えば?

370 :名無しさん@ピンキー:03/09/29 22:44 ID:wwSSFI1P
あくまでマッタリでいいだろ。

371 :名無しさん@ピンキー:03/09/30 01:44 ID:Xqc+Kncq
>370
この板的にIDが神

372 :名無しさん@ピンキー:03/09/30 11:13 ID:/Fa+RWzG
倉庫のほうはダメなのね、もう。

373 :名無しさん@ピンキー:03/10/01 15:01 ID:pLyaKat2
がんばってキスしたら当たり前だが
キスしないでアスカ乱入だろここは

374 :名無しさん@ピンキー:03/10/01 16:10 ID:A1rmquQY
予測はやめれと(ry

375 :名無しさん@ピンキー:03/10/01 18:37 ID:dF16FAZn
ローカルルールで、予想は荒しと同じ扱い。
二重に迷惑

376 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/02 06:52 ID:4nK/QiJX
 するべきじゃない。
 する理由はない。
 それは絶対に、間違いない。断言できる。
 ゴンドラが頂上にたどり着き――
「……」
 シンジは、ミユキと唇を重ねていた。
(なんで……)
 自身のしいていることに驚く。
 ミユキを怒らせるのが怖かったから――違うと思う。
 ただキスをしたかったから――違う。
(あんな話し聞いたから……?)
 まるでジンクスの魔法にかかってしまったように、気がつくとそうしていた。
 そっと唇を離す。
 ミユキが瞼を開く。その瞳は潤んでいる。
 綺麗だと思った。夕日に照らされる彼女の姿が、とても綺麗だと、シンジは
思った。
 ミユキは、名残惜しそうに指を唇に触れさせた。
 言葉もなく見つめ合う、残りの時間は長かったような、一瞬のことだったよ
うな。
 観覧車から降りて、やはり無言で並んで歩く。ミユキの手が、シンジの手に
触れた。
 シンジは、一度ミユキの顔を見つめてから、彼女の手を握った。
 ただ黙って、出口へと歩く。掌に伝わる温もりが、無性に心地よかった。全
てを忘れて、身を任せてしまいそうになるほどに。

377 :名無しさん@ピンキー:03/10/02 07:50 ID:f+JTadiF
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

378 :名無しさん@ピンキー:03/10/02 09:00 ID:9KLyRINk
ウホッ

379 :名無しさん@ピンキー:03/10/02 10:45 ID:aRxeqbKG
いつのまにかラブラブにぃぃぃぃぃぃ!!!!w

380 :名無しさん@ピンキー:03/10/02 12:06 ID:x7W48BXH
しかしほんとにヒロイン属性だ>シンジ
ヒロインとしても相当にダメダメだがw

381 :名無しさん@ピンキー:03/10/02 12:22 ID:8waaVbgb
ここからどうやって堕とすのか、ドキドキです。

382 :名無しさん@ピンキー:03/10/02 17:21 ID:eqgVnHj8
これでますます修羅の道へ・・・

383 :名無しさん@ピンキー:03/10/02 19:04 ID:YSTMRI3J
アスカがどう絡んでくるのか、これでますます期待が高まった。
このままゴールインでも満足だけど(駄目だろ

384 :名無しさん@ピンキー:03/10/02 23:26 ID:BWpFhFFQ
原作知らない人が読んで、その後アニメみたら
「ミユキタンどこだよ!? 俺のミユキタン返せようぇぇぇぇぇん!!・゚・(ノД`)・゚・。 」
って泣き出しそうなくらい素晴らしい作品だw

385 :名無しさん@ピンキー:03/10/03 01:21 ID:oF6x/Dyd
>384
確かに(笑、たいてい(特に漫画が原作でアニメとか出てくる) オリキャラというものは
あまり原作キャラに比べて魅力が乏しい例が多いとオレ個人は思うが、これは全く逆だな。
むしろ「原作にもいたらおもしろいのに」と思わずおもっちゃうね。

386 :名無しさん@ピンキー:03/10/03 01:28 ID:y1/wuuVo
ヤバイ、微熱氏ヤバイ、マジでヤバイよマジやばい。
(略)
俺らなんてオリキャラ出すだけで叩かれるからLASとかやったり、カヲルを掘ってみたりするのに
微熱氏はオリキャラをオリキャラをして扱ってる。ヤバイ。
とにかく貴様ら、微熱氏の良さを分かち合おうぜ!と思います。
まあマターリ。もっとマターリ。

387 :名無しさん@ピンキー:03/10/03 02:09 ID:grwdBhCC
まじでゲーム一本作れるね。
微熱様は大したものだ。

388 :名無しさん@ピンキー:03/10/03 02:16 ID:MCOZXC+I
シンジの覚醒と解放、アスカと残り娘が黙っちゃ居ませんな。 これもシナリオの内ですか?微熱さん。

389 :名無しさん@ピンキー:03/10/03 04:31 ID:05WSQuD/
逆襲のアスカでひとつ

390 :名無しさん@ピンキー:03/10/03 19:38 ID:bRj0Hnqc
こーゆーのが真のオリキャラって言うんだろうな…

391 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 06:42 ID:0KyCf9ph
全然抜けないのは相変わらずだが、ハイレベルなのも相変わらずだな。
なんでこんなスレでやってるのか不思議に思うほど。

392 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 07:10 ID:F5HEiLlx
そりゃスレのシチュに惹かれてるからだろ。
それにしてもシンジ、本当に誘惑に弱い駄目な奴だw

393 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 08:34 ID:Dcg6uS3j
このスレに合ってるサイトはけーん!
ttp://www.hh.iij4u.or.jp/~monga/indexx.html
知ってるか?知ってたらスマソ。

394 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 08:40 ID:rdEyvSPm
>>392
だって、ここでキスしないとミユキちゃんが怒ってふりだしに戻っちゃうしw

395 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 09:18 ID:hjEECgoH
>>393
凄まじく激しく大いに大変完璧に全くもって既出
の上に、最近は更新が滞り気味で猛ダメポ

396 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 13:52 ID:3e0+60Hr
(遠まわしにケチつけたり他サイトだしたり、こんな短時間に、微妙)
まったり応援しまつ

397 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 16:20 ID:HybIRHql
普通に応援するのが一番だな(=Kー゜)y━・~~ 

398 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/04 16:45 ID:v5RQV0hN
 放課後。晴れ渡った空。穏やかな風。気分は上々だ。
「ねえ、ヒカリ。ちょっと寄り道していかない? 美味しいパフェのある店、
見つけたんだ」
 アスカは声を弾ませて、傍らを歩く親友に話し掛けた。
「……アスカ、なんか無理してない?」
「無理? 私が? そんなわけないじゃん。これが私。いつも通りの私よ」
 ヒカリの言葉を、自分の胸を軽く叩いて即座に否定する。無理なんかしてい
ない。少しも。欠片も。これっぽっちも。絶対にだ。
「こんなこと言っていいのか、分からないけど……」
 ヒカリは深刻な表情を作り、一拍置いてから続ける。
「碇君、最近あんまり良くない人と付き合ってるみたいだし……」
 無意識に、息が詰まる。苦しい。
 アスカは、無理矢理に息を吐き出した。
「はん、あの馬鹿が誰と付き合おうと、私の知ったこっちゃないわよ」
 笑い飛ばす。あんな奴は、もう私の人生に何の関係もない。
「それより、パフェよ、パフェ。もう、すっごく美味しいんだから」
 そう、冷たくて、甘くて、とても美味しいのだ。嫌ことなんて全部、忘れて
しまうくらいに。
「ごめんね、アスカ。私、今日、鈴原と妹さんのお見舞いにいく約束してて――」
 言っている側から、背後でヒカリを呼ぶ声が上がる。
 振り返ると、ジャージ姿の男が大袈裟に手を振っている。ヒカリも――こち
らは小さく――手を振り返し、
「ほんと、ごめんね。埋め合わせはするから」
 小走りに、トウジの方へ駆けていってしまう。
「親友より、男……か」
 友達甲斐のない、とまでは思わないが、それでもアスカは少しだけヒカリを
恨んだ。いくぶん肩が落ちてしまう。
「はぁ、やけ食いでもしちゃおうかな……」
 溜め息と共に、アスカはつぶやいた。
 放課後。晴れ渡った空。穏やかな風。気分は――上々だ。

399 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 16:55 ID:WMKRaRAa
アスカパート、ワクワク。

400 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 17:12 ID:F8lxzV6M
最後の一文が素敵

401 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 22:19 ID:YpUZvc4n
無理してるねーアスカ(・∀・)ニヤニヤ
さーてミユキとの絡みあるかなァ

402 :名無しさん@ピンキー:03/10/04 22:45 ID:GZXD+Fh9
漏れ的には
>ジャージ姿の男が大袈裟に手を振っている。ヒカリも――こち
>らは小さく――手を振り返し、
この部分も、本編とは関係ないながら結構イイと感じたね。
さりげなく、しかし二人の親密さがわかる。
こういうところの演出がまたうまいんだよなぁ。

>微熱さん
毎度のことですが、画面をスクロールしながら一行一行、
よく租借し味わって読んでます。
がんばってください。

403 :名無しさん@ピンキー:03/10/05 13:26 ID:lgdeAp95
魔性年シンジ

404 :名無しさん@ピンキー:03/10/05 18:23 ID:823w1kFa
俺もとっくに囚われてます

405 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/07 05:10 ID:3Up0+qPF
ごめんなさい。ちょっと休憩させてください。

406 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/07 05:12 ID:qHiNjBSB
 その少女は、ベットにうつぶせに寝そべっていた。組んだ腕に顎を乗せ、じっ
と――まるで作り物のように――している。
 窓から西日が斜めに差し込んで、少女の顔をほの赤く色づけていた。もとも
と白い肌であるため、よく映えている。しかし、その瞳の赤に比べれば、あま
りに淡い。
 窓にはカーテンが掛かっていなかった。
 そればかりでなく、見渡すと、部屋の中は驚くほど閑散としていた。あるの
は少女のいるベットと、小さな冷蔵庫と、申しわけ程度に置かれている簡素な
テーブルとイス、それだけだ。天井は打ちっ放しで、壁紙さえ貼られていない。
 およそ人の――しかも、十代半ばの少女の生活の場とは思えない。まるで病
室か、もしくは監獄のように感じられた。
 と、少女の瞳がぴくりと動き、
「……」
 玄関の方に視線を巡らせた。ややしてから、足音が聞こえてくる。
 足音は、玄関の前で止まり、
「綾波、いる? 碇だけど」
 少年の声で呼び掛けられる。
 少女は、緩慢な動作で寝台から下り、玄関へと向かった。
 扉を開けると、少年――碇シンジが、ほっとした顔を見せる。
「あ、よか――!?」
 が、その顔はすぐに引きつり、次の瞬間には悲鳴を上げていた。
「あ、あ、綾波っ!」
 シンジは、驚いた顔で後ずさる。レイはなせが分からず、玄関から身を乗り
出した。
「どうしたの?」
 それを、シンジが両腕を前に突き出して制止する。顔は横を向いていた。
「だ、駄目だよ! そんな格好で外に出たら……」
「格好……?」
 言われて、レイは自身の身体を見下ろした。
 白のブラジャーに、同じ白のショーツ。それだけだ。

407 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/07 05:13 ID:qHiNjBSB
(でも……)
 陽の沈みかけた外では、さすがに多少肌寒いかもしれないが、出掛けるわけ
でもない。室内にいれば、何も問題はない。ましてや、この姿を見てどうして
シンジが慌てるのか、レイには皆目見当がつかなかった。
「な、何か着てきてよ。お願いだからっ」
 シンジが顔を背けながら――しかし、横目はちらちらと向けながら――言っ
てくる。
「ごめんなさい。みんな、洗濯してしまったの」
 目を伏せて、詫びる。わけは分からずともシンジの様子から、何かしらの不
利益を彼に与えてしまっているだろうことは感じられた。
「え、全部!?」
「ええ」
 持っている衣服は、もとより多くない。制服と体操着と、ネルフから支給さ
れた下着と靴下と、あとは少しの私服。少量で洗濯をするというは不経済に思
え、かといってどの程度の量で洗濯すればよいのかの目安も分からずに、気が
つけば身に着けられる物が今着ている下着だけになってしまっていた。
「中、入ったら? 用事があるんでしょ?」
「あ、いや…でも……」
 シンジは躊躇いを見せたが、
「入らないの?」
 レイがさらに一歩、外へ踏み出すと、辺りをきょろきょろと見渡し――この
マンションには、レイ以外の住人などいないのだが――早口で言う。
「そ、そうだね。中にお邪魔しようかな」
「そう」
 レイは、シンジを室内に誘った。
 椅子を差しだし、自分もテーブルを挟んでその対面に座る。
「これ、今日のプリント……」
 相変わらず顔を背けたままのシンジから、プリントを受け取る。
「ありがと」

408 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/07 05:15 ID:qHiNjBSB
 礼を言いながら、彼女は頭の中に疑問符を浮かべた。もともとシンジは、正
面から視線を合わせてくることは少ないが、今のように露骨に逸らされること
はなかった。午後から少し眠ったから、寝癖でも盛大についているのだろうか。
ならば、言ってくれればいいのに。
 洗面所に向かおうと席を立ちかけると、シンジが口を開いた。顔は横を向い
たまま。
「綾波、午前中は本部にいってたんだよね?」
「ええ、そうよ」
 頷く。今日は定期検診のために出向いていた。
 いくらか沈黙を置いてから、さらにシンジは訊ねてくる。
「……父さんとは、話した?」
 シンジよりは短い間を挟んで、レイは答えた。
「少しだけ」
 近況を聞かれ、それにレイが簡潔に答える程度のものであったが。
「そう。どうしたら、父さんと自然に話せるのかな……?」
 羨望を込めて、シンジが言う。彼が訪れた目的が、この質問であることにレ
イは気がついた。けれど――
「わからないわ」
 そんな質問の答えなど、彼女も持ち合わせてはいない。どうしたら他人と自
然に接することができるのか、親しくなれるのか、明確な答えを知っている人
間などいるのだろうか。
 それでも、はっきりしていることがひとつある。
「でも、あなたが話し掛けなければ、なにも始まらないわ」
 レイは、そっと立ち上がった。シンジは、視線を逸らしたままで気づかない。
「お父さんの声が聞きたいなら、お父さんのことを知りたいなら」
 知りたいから、声を掛ける。聞いてみようと、思う。レイは、シンジのすぐ
側に近づいた。
「でも――」
 シンジの顔が正面を向き、至近でレイの視線とぶつかり、彼は絶句した。
 レイは、シンジの額に手を当てた。
「熱いわ」
 近く観察すると、顔全体が紅潮しているのがよくわかる。

409 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/07 05:16 ID:qHiNjBSB
「息も荒い」
 顔にかかる吐息も熱い。呼吸が乱れている。総合的に見て、シンジは興奮し
ているのだと、レイは判断した。
「なにをそんなに興奮しているの?」
 シンジを正面から見据えて聞く。彼女にとっては希有なことだが、答えを強
く知りたいと思った。
「な、なにをって……それは……」
 シンジは、はっきりとしない。ただ、その視線がレイの胸と腰の辺りとを、
いったりきたりしている。
「私の胸が気になるの?」
 レイは自身の胸に手を当てて、無造作にシンジの顔に近づけた。
「うっ」
 シンジが息を飲む。と、同時、彼の下腹部が膨らんでズボンを突き上げた。
 焦って隠そうとするシンジの手を制止する。
「待って!」
 びくりと、動きを止めたシンジの前にしゃがみ込み、ベルトを外してズボン
を引き下ろす。
 白いブリーフの中で、ペニスが窮屈そうに立ち上がっていた。
(……)
 その現象が勃起であることは、レイにもわかった。それはつまり――
「欲情しているの?」
「ち、ちが……そんなんじゃ……」
 否定の言葉を並べるが、自らの隆起した陰部をちらりと確認し、言い逃れは
できないと覚悟したのか、
「そ、そんな格好で目の前にいられたら、誰だってこうなるよ!」
 シンジはレイの下着姿を目線で指し、逆切れ気味に叫んだ。
「私を……見て……?」
 茫然と、つぶやく。

410 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 07:03 ID:w5wzG9Y1
新作ですね。久々の綾波登場だなあ。

411 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 08:31 ID:ur76gUAz
キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!!!
LRSだ!微熱さんのLRSだぁ〜!(感涙

412 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 09:11 ID:Gx2NzCun
「ちょと休憩」を見てハンマーで殴られたようなショックを受けたが、寄り道っつーことですね。
どうぞどうぞ。これも(・∀・)イイ!!

413 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 09:15 ID:pOGL6xAH
>411
前触れ無く吹き飛ぶ扉 「くぉらぁ!ばかシンジ!!いるんでしょ!?」
           ↓
          LARS

414 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 09:39 ID:HxdNzlWg
予測はしない

415 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 12:52 ID:nrfj/AmJ
微熱さんの綾波はどんな風にオラを萌えさせてくれるだろうか…。

416 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 15:12 ID:Gx2NzCun
男が男に萌えるスレというのはここでいいですか?

417 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 15:45 ID:C5bDJIqd
男が、といういのがスレ住人というのならそうともいえなくも無い。
男に、というのが、シンジきゅん、ということならさらに可能性が高くなる。

418 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 15:47 ID:w5wzG9Y1
女性住人の存在も確認されてはいるがな。

419 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 16:14 ID:Gx2NzCun
わかりますた。
男も男に萌えるスレなんですね。

420 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 16:17 ID:ttDghWTf
何ヶ月ぶりだろう。氏のアヤナミは…さてどういう風に責める

421 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 16:21 ID:2yTH1/aF
女王様レイは今でも漏れの脳内に印象深く残ってマツヨ。
思えばシンジきゅんはあのころから萌え路線だったな・・・(遠い目)

というわけで「男も女もシンジきゅんに萌えるスレ」でよろしいか?

422 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 16:43 ID:jO2WdFXz
シンジきゅん以外にも、犯されるのが似合う可愛い子がいればねぇ。

423 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 16:49 ID:C5bDJIqd
スミマセン。これ以上、男の子に萌えたくないです
シンジきゅんでさえ事実と認めるのに時間がかかったし
できればシンジきゅんが最初で最後であって欲しいなと


で、だれも416を否定しないの?漏れは別にかまわんけどw

424 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 16:51 ID:w5wzG9Y1
微熱氏のレイは第一作の強烈な印象があるからなあ。
淫乱なアスカはあまりそそらないが淫乱なレイは滅茶くるものがあるから、
楽しみ楽しみ。

425 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/07 17:42 ID:0YbB6Cxa
 目の前の少年が、自分の体を見て肉欲を抱いている。その事実は、こうもはっ
きりと証しを示されても、なお信じ難かった。
(碇君が私を見て……性器を膨張させている……)
 そう意識すると、シンジの視線が急に気になり始める。嫌悪感はない。いき
なり全身の体温が上がったようで苦しいのだが、それでいてどこか心地よいよ
うな――なんともいえない気分だ。
 レイは、無意識にシンジのブリーフに手を掛けていた。
「あ、だ、だめだよ」
 シンジの声は耳に入らず、レイはブリーフを剥いだ。
 解放されたペニスが、目の前で跳ねる。まだ未成熟な性器は、精一杯に自己
を主張していた。細い血管さえ、浮かんでいる。
「そんな…見ないで……」
 消え入りそうな声で、シンジが哀願してくるが、レイはもうそれから視線を
外せなくなっていた。瞬きさえ忘れて、凝視する。だんだんと、距離が近づいて――
「あっ、あぁぁっ!」
 気がつけば、レイはペニスに舌を這わせていた。すえた匂いも、まるで気に
ならない。
(熱い……)
 溶けてしまうのでないかと思うほどに。少年のペニスも、少女の胸の内も熱い。
「あぁっ、綾波……やめて」
(嫌なの、碇君?)
 いくぶん冷静な思考が戻り、レイはペニスから口を離した。
「えっ、あぁ……」
 切なげな声を上げて、シンジはレイを見つめてくる。願う通りにしてあげた
というのに、少年の顔は酷く辛そうだ。
「やめて欲しかったんじゃないの?」
「あ、あぁ……」
 呻くだけで、シンジは答えない――答えることができない? 代わりに、彼
の性器がひくひくと震えた。
「続けて欲しいの?」
 やはりシンジは答えずに、呻き、ペニスをひくつかせ、眉根を限界まで寄せて――
 瞳をきつく閉じて、こくりと首を頷かせた。

426 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 18:10 ID:w5wzG9Y1
シンジきゅん、最高でつ。

427 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 19:59 ID:EmvAvGD4
(*´∀`)=3 はァ…タマラン…

428 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 20:08 ID:nrfj/AmJ
レイ、エロイ!エロイよ!!サイコーっすよ!!! ( TДT)b゛



429 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 20:12 ID:ttDghWTf
初期の微熱さんの作品を思い出すな。懐かしい。
アスカとは違うレイ特有の尋問口調の言葉責めキボンヌ…

430 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 20:41 ID:dBQ6b/3z
これを機に微熱タソの昔の香具師読もうと思ったんだけど>>1の倉庫が消えてるじゃないかよぉ

431 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 21:56 ID:3EUpdAfV
>>430
>>1は記載ミスらしい。
>>145に行くが良い。

432 :名無しさん@ピンキー:03/10/07 22:25 ID:Vlsd3W3Z
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

433 :碇 学生編:03/10/08 22:22 ID:+z/gNFtH

プールの授業中・・・
クラスの女子に呼び出されました


山○さんはいつも
いきなり僕のち○ぽに
むしゃぶりつき
ちゅぱちゅぱ音をたてて
生でちん○を舐めまくります・・・


僕は跪くと
○岸さんのま○こをしゃぶりつつ
右手で霧○さんのまん○をいじり
交互に咥えました・・・


プールの時間、体育の先生は
「碇君、ビート版を運ぶのを手伝いなさい」
と、僕をプールの用具室に連れ込み
クンニさせたり、キスしたり
いろんなエッチな事をします・・・


クラスの女子は僕のちん○がとても好きです
パンツを脱がせては皆で代わる代わる○んぽを舐めます・・・

434 :碇 学生編:03/10/08 22:36 ID:+z/gNFtH

クラスの女子にち○ぽをたっぷり舐められた後
僕は上に乗られ
何度も僕のちん○に腰を打ち付けてきて
○んぽを締め付けてきます・・・


僕の口の中に○木さんの膣分泌液が
ビュッビュッと喉の奥まで発射されました・・・


僕は日直の後、夜遅くまで学校に残っています
そして誰もいなくなった暗い廊下で部活から帰ってきた
伊○さんにビンビンに固くなった○首を
じっくりとしゃぶらされます・・・


夕方・・・
学校から帰るとカーテンを閉め切った僕の部屋で
いつものようにクラスメートの○波さんにクンニをしました・・・

435 :碇 学生編:03/10/08 23:04 ID:+z/gNFtH
10
僕が日直の日には綾○さんにいつも
廊下で口内発射され、膣分泌液を飲まされた後
誰もいない夜の教室で何度もセックスさせられます・・・

11
3時間目の休み時間にB組の葛○さんに呼び出され
ちん○を揉まれた後、クンニをしました
また口の中で膣分泌液が発射されたので口の中がヌルヌルします・・・

12
今夜も・・・
山○さんの膣にいっぱいザーメンを中出ししてしまいました・・・
膣から溢れた僕のザーメンがトロリと床にたれています・・・


・・・妊娠したらどうしよう、心配だ

13
夜の街・・・
今日も数人の男の人にナンパされました
路地裏で服を脱がされ○んぽを見せました・・・



436 :碇 学生編:03/10/08 23:05 ID:+z/gNFtH

14
ナンパされた赤○さんに連れられラブホテルに行きました
今夜は○城さんとホテルに泊まります・・・
「今夜は一晩中、あなたのおいしそうな体をたっぷり可愛がってあげるわ」
○城さんが耳元で呟きました・・・

15
ナンパされた赤○さんと一緒にお風呂に入りました・・・
赤○さんが「いっぱいはめてあげるからそこに横になりなさい」
というのでタイルに敷いてあるマットに仰向けになりち○ぽを突き出しました・・・

16
赤○さんは僕のちん○にをいきなりおまん○に入れると
激しく腰を振りまくりました
僕の○んぽの先が赤○さんのお○んこの一番深いところまでとどいていきます・・・

437 :碇 学生編:03/10/08 23:08 ID:+z/gNFtH
やっと終わった・・・
最初は暇潰しにやってみたがもうだめだ。めんどい。あきた。もう絶対にやらない。
ここまでやったのは義務感だけだな。

438 :名無しさん@ピンキー:03/10/08 23:26 ID:niGDYrOk
○流さんは?

439 :名無しさん@ピンキー:03/10/08 23:43 ID:n7FtmRmv
久しぶりに今夜はモグダンで抜くか・・・

440 :名無しさん@ピンキー:03/10/09 00:00 ID:+VVNVvOD
碇ゲンドウか?

441 :名無しさん@ピンキー:03/10/09 00:11 ID:3H3ZTTmV
433形式のモグタンが出るなら1000円出しても買う(笑

442 :名無しさん@ピンキー:03/10/09 01:45 ID:w5aOG3Wi
最近、ネギ先生がこのスレ向きなんじゃないかと思った。

443 :名無しさん@ピンキー:03/10/09 01:54 ID:jUu6EzQY
>>442
漏れもそう思った

444 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/09 05:02 ID:lP/C/HUl
「そう」
 レイの心の奧で、なにかが鳴った。
 シンジのペニスに再び舌を這わせ、丹念に舐めていく。唾液で濡れた性器は、
ぬらぬらと輝いた。
「あぁ、うっ、うぅぅっ」
(熱い……こんなにも……)
 この熱いたぎりは、彼が自分の体に欲情しているから。
 この中に、シンジの自分への思いが詰まっている。そんな妄想が、レイの頭
をよぎる。
 レイは、きれいなピンク色をした亀頭をくわえ込んだ。
「ひゃっ、あ、綾波ぃ、そこはだめぇっ」
 忠告は聞かず、口内のものをしゃぶる。
「あぁぁぁっ! あひ、あっ、あぁぁっ!」
 シンジの苦痛と快楽の入り交じった叫び声を聞きながら、ペニスを思うまま
に貪る。
「あぁぁ、だめっ。 出るぅ! 出ちゃうよ、綾波っ!」
(出して、あなたの思いを、全部)
 舌で亀頭を強く擦ると、
「あっ、あぁぁぁっ!」
 口内でペニスが爆ぜた。跳ねて外へと飛び出す。
 顔と胸の辺りにかけて、白い奔流を浴びせかけられる。

445 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/09 05:03 ID:lP/C/HUl
(これが、碇君の思い……暖かい)
 レイは口内の精液の感触を舌で楽しむと、喉の奥へ流し込んだ。
 顔に張り付いている滴も、指ですくい口に運ぶ。
(知らなかった)
 自分の体が彼を欲情させられるということ。彼の性器を刺激して悦びを与え
てあげられるということ。そのことが、こんなにも嬉しいということ。
(けど、もっと知りたい)
 レイはその場に立ち上がり、己の体を見下ろした。ブラは精液を浴びて汚れ、
ショーツには愛液の作った大きな染みが広がっている。
「もう、なにも着るものがなくなってしまったわ」
 ホックを外してブラを床に落とし、ショーツも脱ぎ捨てる。
「!?」
 射精を終え、やや萎えていたシンジの性器は、即座に大きさを取り戻した。
 茫然とするシンジに、レイは手を差し伸べた。
「もっと、碇君を知りたい」
 もっと、もっと、もっと、私の知らない、あなたを知りたい。そして――
 恐る恐る、シンジの手がレイの手に触れる。
 レイはシンジの手を握り、引き寄せると、にっこりと微笑んだ。手を引いて、
ベットへと向かう。

 そして、私の知らない私を、あなたに知って欲しい。

446 :名無しさん@ピンキー:03/10/09 05:05 ID:kNe2FnvA
顔射(;´Д`)ハァハァ

どうでもいいけど、微熱氏のIDカコ(・∀・)イイ!!な。

447 :名無しさん@ピンキー:03/10/09 17:10 ID:R7CF2uni
漏れの知らないレイとシンジを漏れも知ってあげたい。

448 :名無しさん@ピンキー:03/10/10 23:26 ID:Vzsgtptl
微熱さん最高でつ

449 :名無しさん@ピンキー:03/10/10 23:58 ID:NrGDtQzd
ベット(bet)→ベッド

どうでもいいけど

450 :名無しさん@ピンキー:03/10/11 00:07 ID:t0aegK91
>>449
ドイツ語ならBett(ベット)だからあってる。
結構ベットもベッドも多いよね。

451 :名無しさん@ピンキー:03/10/11 12:46 ID:c2vRTX+Z
>>449 どうでも良いなら云うな。

452 :名無しさん@ピンキー:03/10/11 13:39 ID:JPTOWQ7R
>>451
ageてまで云うな

453 :名無しさん@ピンキー:03/10/11 21:48 ID:NgsnNSe0
今日は微熱氏降臨するかな…?(;´Д`)ハァハァ

454 :名無しさん@ピンキー:03/10/11 21:52 ID:qoQil/Rf
微熱氏はシンジきゅんを感じさせたら天下一品だな。

あのじ氏の「赤ちゃんできちゃう」にもまいったがw

455 :名無しさん@ピンキー:03/10/11 22:26 ID:tO8owDJy
>赤ちゃん
ほんっと、あのセリフは殺人的だよなw

あのじさん降臨マダー(AA略

456 :名無しさん@ピンキー:03/10/11 22:42 ID:qoQil/Rf
>赤ちゃん
漏れはあのセリフで補完されたよ・・・・

漏れも男の子に萌えていいんだ!

ふっきれますたw

457 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/12 17:50 ID:HpfUNVml
 ミユキは、困惑していた。
 それは、下半身裸の姿でベッドの縁に腰掛けるシンジにしても、同じようだっ
た。顔を赤くして、不安そうな視線をミユキに送ってくる。
 シンジの足下にはメイド服の桃井がしゃがみ込み、にこにこした顔で、すで
に硬くなった彼の性器を手で握っていた。
(こんなはずじゃ……)
 彼女は狼狽えて、桃井の手元から目を外した。こんなはずでは、なかった。
こんなつもりは、なかった。
(確かに、教えてくれとは言ったけど……)
 教えて欲しかったのは、なんというか、その、恋人同士のスキンシップで――
これもそうではあるのだろうが、知りたかったのはもっと初歩的なことだ。弾む
会話のしかたとか、自然な手の繋ぎかたとか――甘いキスのしかたとか。
「いいですか、ミユキさん?」
「えっ?」
 桃井の声で我に返り、視線を戻す。
「よく見ていてくださいね」
 言うと桃井は、ぱくりとシンジのペニスをくわえ込んだ。
「ひゃっ」

458 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/12 17:51 ID:HpfUNVml
 シンジが短い悲鳴を上げる。
 桃井はペニスを吸うと同時に、右手で陰茎を擦り、さらに左手で睾丸を揉み
しだいた。
「あぁぁっ! うぅ、あぅぅっ」
 シンジは、快楽に背を仰け反らせる。
 ミユキが呆然と見守る中で、桃井の愛撫は続く。
 シンジの嬌声はいっそう高まり、一分を過ぎたころには最高潮に達した。今
まさに射精しようという絶妙のタイミングで、桃井が口を離す。
「あっ、あぁぁ……」
 すんでで御預けをくらい、切なげにシンジが呻く。ペニスは今にも爆発して
しまいそうだ。
「ふふ、感じやすいんですね、シンジさん」
 目を細めると、桃井は舌先で亀頭を突付いた。シンジは、そのまま倒れてし
まうのではないかと思うほど、仰け反った。
「ひゃぁぁっ!」
「さあ、ミユキさんもしてあげてください」
 笑顔で、桃井が告げてくる。ミユキは焦点の定まらない目で、なんとか彼女
の顔を見返すのが精一杯だった。

459 :名無しさん@ピンキー:03/10/12 17:56 ID:U2+XxiOa
桃井さんがついに動き出したァーーーーッ!!ヽ(゚∀゚)ノ

460 :名無しさん@ピンキー:03/10/12 19:29 ID:x57wDEeN
やはり何かあると思ってたが、ついにモモーイたん起動!!
and本編再開!!いやー嬉しい。

461 :名無しさん@ピンキー:03/10/12 20:07 ID:OvM9xmcw
つーか、余りに唐突すぎて何が何やら、と思う間もなく笑い出して
しまいました。いや、いきなりのことで心が追い付かない。

462 :風と木の名無しさん:03/10/12 21:23 ID:bxAHS2kT
俺のミユキたんのイメージ( ´∀`)

ttp://www.aquaplus.co.jp/th/images/gamen/c0201.gif









の姉。


463 :名無しさん@ピンキー:03/10/12 22:41 ID:nRdj5Mjr
>462
小説や活字メディアの優れた点の一つだよな。
自分の好みの都合のいい外見で脳内展開できるのは。

漏れのミユキたんはもっと一見キツめ、でも良く見るとやさしそうって感じ。
遊園地の服装から普通の女の子(アスカ、レイ)ではなく、モデル並のスタイルを想像している。

464 :名無しさん@ピンキー:03/10/12 23:50 ID:VDXH5JgX
>462
妹の方では?

それより三人組のどれかとか(w

465 :風と木の名無しさん:03/10/13 15:18 ID:TRkDtHd1
>>464
ああ妹だったw
三人組はクミとかケイっぽいな。

実を言うとちょっと前美鳥の耕太スレから迷い込んできたんだけど

 迷 い 込 ん で き て よ か っ た よ 。ホント。

面白すぎる神の話。

466 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/13 17:56 ID:ZqbPs0IW
「どうしたんです? ほら、シンジさんも待ってらっしゃいますよ」
 さらに促されて、ミユキはふらふらと桃井の隣に膝を着いた。
「とっても素敵ですよ、シンジさんの」
 ペニスを握りながら、桃井が微笑む。限界まで膨張し脈打つペニスは、そこ
だけ別の生き物のように見えた。
「……」
 正直、いくらシンジのものとはいえ、男性器を口に含むのは抵抗があった。
桃井の唾液も、ねっとりとはり付いているし。
「あんまりお待たせしては、シンジさんが可哀想ですよ」
 桃井が、下から上へペニスを舐めた。
 シンジ、鈴の音のような嬌声を上げる。
「あぁぁっ」
 さらにもう一度、ゆっくりと――ミユキに見せつけるように――桃井がペニ
スに舌を這わせる。中途半端な快楽に、シンジがむせぶ。
 その様子を見ていると、なんだが居たたまれない気持ちになってくる。
 桃井が舐めるたびに、ペニスが震え、シンジが甲高い声を上げる。
(あぁ、そんなに気持ちいいの……?)
 心の奥からわき起こる衝動が身を乗り出させ、気づくとミユキは、舌を伸ば
してシンジのペニスに触れていた。

467 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/13 17:57 ID:ZqbPs0IW
(熱い……)
「そうです。優しく、時には激しく」
 桃井が満足げに言って、ミユキと反対側を舐める。
 ミユキは桃井と並んで、シンジのペニスを舐め続けた。独特の匂いが、興奮
を加速させる。
「あっ、あぁぁっ、うぅわぁっ」
 刺激が倍になったことで、シンジの嬌声は途切れる間がなくなった。手を後
ろに着き、懸命に快楽に耐えている。
「あっ」
 ペニスの頭頂部に唾液ではない液体が堪っているのに、ミユキは気づいた。
「シンジさんが感じている証しですよ」
(そんなの知ってるよ……)
 桃井の言葉に、声には出さず反論する。が、
「飲んでみてください」
「なっ」
 面と向かってそんなことを言われると、絶句することしかできない。
「嫌なんですか? だったら、私が頂きますけど?」
 桃井が鈴口に口を近づける。ミユキは、大声でそれを制止した。
「ま、待ってよ!」

468 :名無しさん@ピンキー:03/10/13 20:56 ID:KBaGKC44
(^^;)

469 :名無しさん@ピンキー:03/10/13 22:22 ID:cX7cI/+Y
凄いね。感動したよ。

470 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 01:05 ID:wqjLKjf1
桃井さん大暴走

471 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 01:12 ID:FTp1T8yf
さすが湯上り卵肌だ

472 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 02:52 ID:/O3OSrkg
>471
イヤ、私カヲリ様でも充分萌えられるのですけど…。
こんな私は、やはり病気なのでしょうか?

473 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 03:06 ID:W3jjMI6J
難しい質問だな・・・・・
そうともいえるし、そうでないともいえる。
性別、年齢、社会的地位、思想、信条などにもかかわってくる問題だ。

474 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 03:17 ID:+L5fJ5Ut
>>472
自分20代初めで、この人のことよく知らんがなんか惹かれる。
独特の雰囲気というか発言がクールだなぁと、ただし性的なものとはさすがに別だが。

475 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 04:15 ID:E5+Nyiws
>472
それぐらいなら常識の範囲内だよ。安心汁!
ただし、この板の常識だがな(w

476 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 04:20 ID:/O3OSrkg
イヤ、あのクールなお声で
「ヤーダあんたアタシに欲情してんの〜こんなオバサンなのにさ〜。そりゃアタシに欲情してくれるのはウレシイんだけどさ〜。やっぱアタシにも選ぶ権利が有ると思うのよね〜」
なんて、妙に無防備なカッコでいわれた日には、思わずムシャブリ
つきたくなりませんか?

まあ、私が変態だといわれればそれまでですけど…。



スレ違いの発言、失礼しました。

477 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 13:31 ID:wqjLKjf1
まァ、ロリペドよかマシ…だよな…('A`)

478 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 20:56 ID:StUA/1OH
「疑惑」だったかな、悪女をやっていたころは美人でしかもエロかったよ、と言ってみる。

479 :名無しさん@ピンキー:03/10/14 21:07 ID:E5+Nyiws
漏れはシンジきゅんのほうが萌えるけどな・・・・

480 :名無しさん@ピンキー:03/10/15 01:28 ID:Ov4/gURb
とりあえず、微熱神の作品が完結するまでは
漏れは何があろうと2ちゃんねるをやめられない事が分かりますた。
どうしてくれるw

481 :名無しさん@ピンキー:03/10/15 02:36 ID:0SuzKhPf
正直、遊園地デートのパートでは、ここがエロパロ板であることを忘れていたわけだが。





微熱神凄すぎw

482 :七誌:03/10/15 07:55 ID:liAi+OLg
あのじカミサマの降臨はまだか・・・・
きになって昼も眠れぬ

483 :名無しさん@ピンキー:03/10/15 14:19 ID:2vX7hJOJ
>>482
夜勤かなんかか?

484 :名無しさん@ピンキー:03/10/15 15:12 ID:ukiruV6q
(´-`).。oO(あのじさん夜働いてるのか…)

485 :名無しさん@ピンキー:03/10/15 16:46 ID:LANb9rR3
某漫画の某キャラが微熱氏のシンジきゅんとかぶってしまってもうどーしようもない

486 :名無しさん@ピンキー:03/10/15 17:49 ID:0DXvI7Ow
葱?

487 :名無しさん@ピンキー:03/10/15 18:00 ID:xh4iI/g0
>476
ヤベえwそのセリフすっげぇ萌えたw

>480
パソコンがぶっ壊れてネットカフェが最優先できたのがココ
生きがいかつ、ネットをやる理由でつ

488 :名無しさん@ピンキー:03/10/17 07:37 ID:FMSgXBvB
 

489 :名無しさん@ピンキー:03/10/17 17:44 ID:caCy75Rl
>>485
つまり、そのキャラならばシンジきゅん並みの受けっぷりが期待できると?

490 :485:03/10/18 00:12 ID:u/YZ0ctG
>>489
今週のサンデーを読んで判断してくれ

491 :風と木の名無しさん:03/10/18 02:08 ID:rpUgmSSZ
>>490
絶対それだと思ったw

492 :名無しさん@ピンキー:03/10/18 02:21 ID:hW1sUAvR
猫部だったっけ?
微熱氏のお陰もあってか、今週の彼女が可愛く見えてしまった……。

493 :名無しさん@ピンキー:03/10/18 14:10 ID:W36rZidE
倉庫にいけないんですが


494 :名無しさん@ピンキー:03/10/18 14:25 ID:CHK1ybZj
ttp://ftom.bebto.com/


495 :名無しさん@ピンキー:03/10/19 01:08 ID:UN6DZLtM
          微熱ネ申
        + ∧∧      +
     +   ; (,,゚Д゚)つ⌒つ〜    ,;
          ヽつ__つ    +
       +   +::    ;   +
   わっしょい + ;: ;.   + ; わっしょい
.       ∧ ∧  ∧∧  ∧ ∧
       (,,゚Д゚∩∩゚Д゚∩∩゚Д゚,,)
      (つ  ノ ヽ   ノ ヽ ⊂ )
     〜| ) )  /  ヽ  (( |〜
       ∪∪  ∪⌒∪  ∪∪
            

遅レスながら久々のLRSモノありがたふございました。
力尽きるまでわっしょいさせて頂きます。

496 :名無しさん@ピンキー:03/10/20 11:44 ID:8DEfOJFy
ttp://www.aa.alles.or.jp/~jigoku/omake/midori-53-01.jpg

497 :名無しさん@ピンキー:03/10/20 16:40 ID:c3c3Na4X
なんと可憐な・・・・

498 :名無しさん@ピンキー:03/10/20 19:09 ID:YQXWeSa8
シンジきゅん!!

499 :名無しさん@ピンキー:03/10/20 20:21 ID:T7p7+xUb
∀ガンダムのロランが読みたいなあ。

500 :名無しさん@ピンキー:03/10/21 04:48 ID:W3P4b1xe
久しぶりに屈強な漢とか・・・・ゲンドウ?

501 :名無しさん@ピンキー:03/10/21 05:50 ID:a5IZHKT0
外ン道が、赤木親子とユイさんに心ゆくまでイジメられる…
けっこう萌えるシチュエーションですね。

ナオコ「貴方が私達親子にした仕打ちを思い知るがイイワ」
リツコ「フッ、不様ね。貴方みたいな嘘つきにはふさわしい姿ね」
ユイ「あ〜ら、ゲンドウさん。何をそんなに怯えてらっしゃるの?
   私達はただ、貴方に今迄の責任をとってもらおうと思っている
   だけなのですよ」

みたいな感じで…。

502 :名無しさん@ピンキー:03/10/21 17:00 ID:H8ZdBHUO
ロランはシンジに負けないくらい成長環境が悪かったわりにしっかりしてるな・・。
これってソシエたんがいたせいかも。


503 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/21 17:54 ID:bPYdUZu+
「はい」
 ぴたりと、桃井の動きが止まる。
 ミユキは息を飲んで覚悟を決めると、ペニスの先端に舌を付けた。透明な滴
をすする。
(甘い……)
 味覚の感じる甘さではなくて――胸の中に染み入るような甘さ。
(欲しい、もっと……)
 ミユキは大きく口を開けて、ペニスをくわえた。
「ひゃあぁぁっ! あっ、あ、だめ――やめてくださいっ」
 シンジが涙目で訴えてくるがミユキはそれを無視して、口を前後に動かして
熱くたぎった逸物を愛撫した。
「うぅぅっ、も、もう、出ちゃいますっ! あぁっ、どいてください!」
 桃井に寸前まで高められていたのだから無理もない。シンジは取り乱した声
を上げて、身悶えた。
(いいよ。このまま出して……)
 むしろ、そうして欲しいと思う。上目でシンジを見つめる。それがシンジの
視線とぶつかり――意思が通じたわけではなくて、単に限界が訪れただけだろ
うが――ミユキの口の中で精が解き放たれた。

504 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/21 17:56 ID:bPYdUZu+
「ああぁぁぁっ! ごめんなさいぃっ!」
「うぅっ」
 勢いよく奧に放たれ、咽せ返りそうになるが、ぐっと堪える。放たれる精液
を全て受け止めて、無理矢理飲み下す。
 射精が終わり、充分時間が経過してから、ミユキはペニスを口から出した。
その場にへたり込み、唾液で淫靡にぬめる性器を陶然と見つめる。
 シンジは仰向けに倒れ、大きく胸を上下させていた。
 桃井がシンジの脇にすっと近づくと、耳元に口を寄せ囁く。
「ミユキさんのお口は、気持ちよかったですか?」
 シンジは戸惑った表情を見せた。口からは荒く息が出入りするばかりで、答
えはない。
 しかし数瞬して、恥ずかしげに目を伏せると、シンジはこくりと確かに頷い
た。
 それを見て、ミユキはなんとも言えない気持ちが胸に広がるのを感じた。破
裂してしまいそうなほど、その思いで胸の中がいっぱいになる。
 少し苦しくて、とても嬉しい。
「では今度はシンジさんが、ミユキさんを気持ちよくしてあげる番ですね」

505 :名無しさん@ピンキー:03/10/21 18:40 ID:2rY4+tFP
キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!!!


き……気持ちよくしてあげるんだ!!、シンちゃんっ

506 :名無しさん@ピンキー:03/10/21 19:38 ID:kwmBTnhQ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
今度は攻守交替か?たまらんなあ。

507 :名無しさん@ピンキー:03/10/21 19:46 ID:RA2+mpyh
漏れの中ではミユキ様がミユキタソに変化しいてきたよ・・・

508 :名無しさん@ピンキー:03/10/21 21:06 ID:YiGadMZ1
ミユキって初期からは考えられないキャラになってしもうたなw
最高です。

509 :名無しさん@ピンキー:03/10/21 22:12 ID:I05rX6vc
シンジきゅんにかかればどんな女も・・・ハァハァ

510 :名無しさん@ピンキー:03/10/22 02:14 ID:W5WtlwTj
天然媚薬シンジキュン
果たして、その解毒剤は存在するのか?

511 :名無しさん@ピンキー:03/10/22 02:32 ID:Qu9c22lz
ここは桃井タソに注目でしょう!あのポジション取り、テクニック、囁き。
只者じゃないですぞ!!

512 :名無しさん@ピンキー:03/10/22 11:31 ID:G5zckLNu
>>486
(*´д`*)ハァハァ誰?

513 :名無しさん@ピンキー:03/10/22 12:59 ID:Se+Vdnls
>>510
>天然媚薬シンジキュン
ワラタw

514 :名無しさん@ピンキー:03/10/23 00:27 ID:oxW2H25c
ハレグゥのハレが見たひ。
ウェダとマリィとグゥにいいようにされるハレ。

515 :名無しさん@ピンキー:03/10/24 22:06 ID:oaN8S1fD
保守

516 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/25 06:42 ID:Fyx2JWaA
 桃井の言葉に、ミユキはシンジと同時に息を飲んだ。
「さぁ、ミユキさん」
「えっ」
 腕を取られて、ベットの上に上げられる。仰向けに寝かされ、茫然としてい
る内に――
「ちょ、ちょっと――」
 制止する間もなく、妙に慣れた手つきで桃井に服を脱がされてしまう。
「少し、足を広げてくださいね」
 言いながら、桃井はミユキの足を大きく広げさせた。性器が桃井とシンジに
丸見えになる。
(あぁ、あぁぁ……)
 恥ずかしくて手で顔を覆ってしまいたくなる。こんな屈辱的な目にあったこ
とはない。これまでの人生で、彼女はいつだって他人を見下してきた。けれど、
なぜだか今は桃井の言葉に逆らう気になれない。
「ほら、ミユキさんの体を見て、シンジさんもまた元気になっていますよ」
 ふふ、と笑って、ミユキがシンジの勃起したペニスを撫でた。
「う、あぁっ」
 シンジの瞳が、ミユキの体を射している。恥ずかしい。堪らなく、恥ずかし
い。だが、それだけではない。この下腹の奧の打ち震えるような、熱い感覚は――
(……嬉しい)
 そう、嬉しい。それは今までの価値観からは離れ過ぎていて、自分が狂って
しまったのではないかとさえ思えるが、シンジに裸身を見られることが、確か
に嬉しいのだ。
「シンジさん」
 桃井がシンジを、ミユキに向き合わせる。シンジと視線がぶつかるが、まと
もに見返すことができない。セックスするのは初めてではないのに、体の位置
を入れ替えただけで、こんなにも戸惑うものなのだろうか。
 シンジのペニスが桃井の手によって、秘所の割れ目にあてがわれる。
「あ、あぁ……」
 我知らず、吐息が零れた。なにかを叫びたい衝動にさえ駆られる。ミユキは
静かに目を閉じて、挿入を待った。

517 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/25 06:43 ID:Fyx2JWaA
 しかし、いくら待っても――といっても、数十秒だろうが――変化がない。
怪訝に思い、瞼を開けると、
「入れて欲しいですか、シンジさんのおちんちん?」
 貼り付いたようなにこにこ顔で、桃井が告げてくる。
「はぁ?」
 ミユキは、呆気にとられた。そんなの――欲しいに決まっている。
 しかたなく、ミユキは小さく頷いた。
「駄目ですよ。もう小さな子じゃないんですから。はっきりと言葉で言ってく
ださい」
「そ、そんなの言えるわけないだろ!」
 精一杯の妥協を拒否され、ミユキは叫んだ。桃井にだって、シンジにだって、
そんな言葉聞かせられない。
「じゃあ、いらないんですね」
 押し当てられていたペニスの感触と熱が消える。
「あぁ」
 桃井は、シンジの背中に手を回して抱きしめた。
「ミユキさんはいらないそうですから、私の中に入れて頂けますか」
 顔を密着させて、言う。
「あ、あの、僕は……」
 シンジは、顔をどぎまぎさせた。
(なんだよ。なんなんだよ!)
 ここまでお膳立てされて、横取りなんてされたら、本当に発狂してしまう。
「分かったよ。言えばいいんだろ」
 完全に自棄になって、ミユキは大声で叫んだ。
「欲しいよ! シンジの、入れて欲しい!」
 言ってしまってから、急激に体温が上がったように感じられる。特に顔は、
目の前にストーブがあるみたいに熱い。
 シンジも顔を真っ赤にしている。
「よく言えましたね」
 にこっりと言い、桃井は再びシンジのペニスをミユキの秘所に押し当てた。
「いっぱい愛してあげてください」

518 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/25 06:45 ID:Fyx2JWaA
 シンジの耳元で囁いて、桃井はその腰を押した。秘所に、待ち望んだペニス
が挿入される。
「「あぁぁぁっ!」」
 ミユキと、シンジの嬌声がはもる。
 ペニスが前後に動くたびに、電流のような快感がミユキの脳を襲った。今ま
での性交で感じていた刺激が、全部まやかしのように思えてくる。
「あぁ、う、あぁぁぁっ」
 声が抑えられない。乱れてしまう。
 その、これまでと違う様子を見てか、シンジが不安げな声を出した。
「ミユキさん……?」
 腰の動きも、ほとんど止まってしまう。焦らされているようで、耐え難い。
「い、いいから……もっと…もっと強くして……」
「は、はい……」
 シンジは素直に腰の動きを再開させ、より強く秘所を刺激した。
「うぅ、あぁぁっ、あはぁぁぁぁっ」
 満たされる。満たされていく。自分には今、足りない物などなにひとつない
と思える。
 ふと見ると、視界の端にいた桃井がいつの間にか衣服を脱ぎ捨てている。黒
のガーター姿で――
「なっ」
 その股間にあるものを見て、ミユキは目を疑った。。
「いいですね、とっても。おふたりを見ていたら、私も堪らなくなってしまい
ました」
 黒々鈍く光るディルド――人工のペニスが、桃井の股間で起立していた。
 シンジは気づかずに、懸命に腰を動かしている。
「邪魔にはなりませんから、気にせず続けてくださいね」
 桃井がシンジの腰に手を当て、ようやくシンジが振り返る。
「?」
「初めてですか? 優しくしますね」
 最上級の笑みを見せて、桃井はシンジの窄まりにディルドを突き刺した。
 絹を裂くようなシンジの悲鳴が、室内に響き渡った。

519 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 07:54 ID:O6XjRoFE
>初めてですか?

爆笑。マジで

520 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 08:06 ID:Lbuw1Owu
なんかミユキたん萌えでおかしい(?)と思ったら…

>黒々鈍く光るディルド――人工のペニスが、桃井の股間で起立していた。

さすがです

521 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 08:16 ID:HiRO10Yc
>絹を裂くようなシンジの悲鳴が
って男には使わないでしょw
やっぱシンジきゅんはヒロインだったんでつね?
漏れはシンジきゅんに萌えてもおかしくないんだ


522 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 08:21 ID:C7blGi2+
モモーイさん最強!
ラスボスですか?w

523 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 08:48 ID:qikKAq2A
この展開は考えてなかった。
モモイタン最凶、いや最強だな。

524 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 10:55 ID:qrfaMX04
微熱神は忘れていなかったようだな、このスレが「男が女に犯されるやつ」だということを…w
シンジきゅんガンガレ

525 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 11:01 ID:IZ2WeevN
どんどんアスカから離れていくな。ついでに、綾波、クミ、誰それ?って感じ

526 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 16:25 ID:RvpqN0yV
そういや、微熱氏のシリーズで掘られるのは意外にもこれが二度目なんだよな?
(前のは単なる浣腸か?)

527 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 17:22 ID:qBLl/ruC
>>526
あれはただの浣腸だね。今回がシンジくん初の処女喪失だと思う。

528 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 18:42 ID:GANlx+eY
イイ!!

529 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 22:07 ID:FVGYlkeS
>(甘い……)
>味覚の感じる甘さではなくて――胸の中に染み入るような甘さ。
>(欲しい、もっと……)

って、ヒカリが淫乱になる話のときのアスカまんまじゃないか
微熱氏もさすがにネタ切れぎみか?

530 :名無しさん@ピンキー:03/10/25 23:55 ID:qBLl/ruC
確認したら、確かにそうだね。
気になる人はなるだろうな、でもそれだけ細部に至るまでよく読んでる
熱心な読者がついてるってことだよね(俺は気がつかなかった)。

この辺は後で改稿可能な範囲だし、作品そのものに関わる瑕じゃないか
ら、問題にする読者としない読者がいるだろうね。

531 :微熱 ◇DIO.JVXsqE :03/10/26 02:51 ID:UZ0ibIyR
  ||
 Λ||Λ
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ 亅|
  | | |
  ∪∪
   :
   :

 ‐ニ三ニ‐


532 :名無しさん@ピンキー:03/10/26 02:54 ID:hO5NChbD
>>531
とりあえず、騙りは氏ね

533 :名無しさん@ピンキー:03/10/26 03:52 ID:dKNEEo36
>532
こらこら。馬鹿の相手しちゃ(・∀・)ダメ!

534 :名無しさん@ピンキー:03/10/26 21:04 ID:6KTt33Eb
こないだから微熱氏の作品にどうこう言ってる香具師と同じIPアドなんだよな・・・

535 :vbvb:03/10/27 17:55 ID:PcdJUTUu
vbvb

536 :名無しさん@ピンキー:03/10/28 03:43 ID:6cu+0xXP
karasage

537 :名無しさん@ピンキー:03/10/28 09:51 ID:An4pk/bw
何があってもマイペースで良質の燃料を投入し続ける微熱氏に萌え

538 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/30 17:59 ID:HHRjMquD
前回はお見苦しい点があり、すみませんでした。

539 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/30 17:59 ID:HHRjMquD
放課後。昇降口から出る足取りが重い。
(ヒカリは、今日も病院か……)
 アスカは軽く溜め息をついて、隣を見た。誰もいない。ヒカリも、ましてや
シンジも。
(ひとりね)
 孤独。しかし、それに根を上げてしまうほど、自分は弱くはないはずだ。
(そうよ、寂しくなんか――)
 自己を奮い立たせようとして――アスカは、それを途中でやめた。
(……)
 寂しい。その気持ちは、どうしようもない。
 きっと今日は、星の巡り合わせが悪いのだ。それとも仏滅だったのか。ある
いは、バイオリズムが急激に低下しているのか。
 とにかく今日の自分は、ほんの少し気弱になっている。今日だけ。
 だから明日になれば、こんな鬱陶しい気持ちはきれいにさっぱりなくなって
いるはずだ。
(なら今日は、弱くてもいいわよね……)
 弱音は全部、今の内に吐き出してしまおう。
(シンジ……)
 馬鹿で優柔不断で格好悪くて、冴えないやつ――でも、それだけじゃない。
 同じ家に住むようになってから、いつも近くにいて、我が儘が言えて、なん
だか安心できて。
 けれど今は、まともに顔を合わせることもない。学校ではもちろん、家でさ
え。
(ま、私が避けてるんだけどさ)

540 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/30 18:00 ID:HHRjMquD
 それでも、いる場所ははっきりしているのだから、部屋にでもなんでも押し
入ってくればいい。鍵なんてないのだから。そうして、言いたいことをみんな
言ってくれればいい。
(無理よね……)
 拒否されている相手に向かっていくなんて、絶対にシンジにできるはずもな
い。
 それと同じように、自分の方を向いてくれない相手の前に出ていくことなん
て真似は、アスカにはできない。それだけは譲れない。
(だからさ、もう、どうしよもないのよ)
 苦笑いをする。為す術がないのなら、それに抗ってもしかたがない。今日は、
さっさと帰ってふて寝でもしてしまおう。
 と、うつむいて歩くアスカの前に、誰かが立ちはだかった。黒いソックスと
制服のスカート。
 顔を上げて――
「なによ、あんたっ!」
 アスカは反射的に叫んでいた。目の前にいるのは、蒼髪赤眼の少女――綾波
レイ。
「私が落ち込んでるのが、そんなに愉快?」
 続けて叫ぶが、レイは表情をぴくりともさせない。静かに口を開き――
「いいの?」
 ぽつりと、つぶやいた。
 たた一言。けれど、レイがなにを言いたいのか、アスカには瞬時に理解でき
てしまった。
「いいも、悪いもないわよ! あいつが、望んでることなんだから! 勝手に、
勝手にすればいいのよ!」

541 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/10/30 18:01 ID:HHRjMquD
 怒りで、血液が沸騰しそうになる。レイへの怒り? シンジへの怒り? ミ
ユキへの怒り? たぶんどれも違う。
 レイはアスカの荒げた言葉を全て受け流し、問い掛けてくる。
「碇君が、そう言ったの?」
「っ……」
 一瞬、息が止まる。言っていた。ビデオの中で、シンジは確かにミユキが好
きだと言っていた。
「そうよ!」
 なんで、そんなことを確認させるのだろう。胸が潰れてしまいそうだ。
「言葉に出していることだけが、真実じゃないわ」
 告げるレイの瞳が、わずかに伏せられる。それは哀れみのようにも、感じら
れた。
「なによ、なによ、なによっ! ふざけんじゃないわよ! 知った風な口聞い
て。そうだとしても、たとえそうだとしたって、私があんたの言うことなんて、
素直に聞けるはずないじゃないっ!」
 世界で一番同情されたくない人間、諭されたくない人間は、間違いなく目の
前の少女だと断言できる。そんなことを言われれば、正反対のことをしたくな
る。
「だから――だから、これは私が自分でしたくてすることよ!」
 言いながら、アスカは駆けだした。レイの脇を通り抜ける。
「絶対に、あんたに言われたからじゃないんだからね!」
 校門を出て、シンジの姿を探しながら、アスカは歩いている生徒達を次々と
追い抜いていった。

542 :名無しさん@ピンキー:03/10/30 19:08 ID:jv5cRKeh
キター!!

543 :名無しさん@ピンキー:03/10/30 19:30 ID:KV5T/uTw
最強の敵・桃井たんとどう戦う、アスカッ!?

ヒロインの処女は既に散らされてるけどw

544 :名無しさん@ピンキー:03/10/30 19:37 ID:YrwQTemg
アスカキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

忘れちゃう所だったよw

545 :名無しさん@ピンキー:03/10/30 21:09 ID:aShh5Lri
つーか、レイキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
微熱氏初のまともなレイか?

仏滅を気にするアスカに激しく萌え。


546 :名無しさん@ピンキー:03/10/31 01:16 ID:prdCPhIS
あああもう素直じゃないんだからこの子はホントにw

547 :名無しさん@ピンキー:03/10/31 09:56 ID:rToqGORO
>私があんたの言うことなんて、
>素直に聞けるはずないじゃないっ!

かなり素直だなw発言は

548 :名無しさん@ピンキー:03/10/31 12:06 ID:s+HH8sxI
レイの名前を見た時はシンジを巡る争奪戦に参戦してさらなる泥沼に
なるのかと思ったが(w
それはそれで激しく読みたいがさすがに収拾がつかなくなるだろうな。
ということは、この話もいよいよクライマックスへ向けて加速か?

前作品のアラエル戦後とは違った、アスカによるシンジ責めを楽しみに
してます。

549 :名無しさん@ピンキー:03/10/31 14:24 ID:s91jkbV3
>>490
タイトルきぼん

550 :名無しさん@ピンキー:03/10/31 16:44 ID:uQNXAIYD
推測だしタイトルは知らないけどたぶんあれだ、右手にオナゴが寄生する漫画
女の名前はミギーだったかな

551 :名無しさん@ピンキー:03/10/31 17:00 ID:4rKzi944
>>550
一応突っ込んどくで。
そんなオナゴ(?)付きのはいややっ!

552 :名無しさん@ピンキー:03/10/31 18:08 ID:r3N0qlfE
なんかいろいろ漫画が混じってますね

553 :名無しさん@ピンキー:03/10/31 20:28 ID:9XsA+mk/
>>550
それは寄生獣じゃんw
なんだっけ、「みのりの日々」?

554 :名無しさん@ピンキー:03/10/31 22:17 ID:s91jkbV3
美鳥の日々の耕太?
コミックでるまでまつか

555 :名無しさん@ピンキー:03/11/01 21:22 ID:waRqZwuG
>>551
「耕太キュンには変な女は付いてません」と腐女子が言っていました。

556 :名無しさん@ピンキー:03/11/03 00:19 ID:v4tLGisA
>>551美鳥ちゃんが憑いてるのは耕太君の大好きな男(ひと)の手でつよ。

557 :名無しさん@ピンキー:03/11/04 00:30 ID:SKj68AsW
「耕太キュンには変なモノは付いてません」と腐女子が言っていました。

558 :名無しさん@ピンキー:03/11/04 18:16 ID:WDf33sDV
微熱氏…まだなのか…_| ̄|○

559 :名無しさん@ピンキー:03/11/05 12:02 ID:WPpVNkdV
マターリ待つべし

560 :名無しさん@ピンキー:03/11/06 00:17 ID:zfJEebVM



読む方が大変。
でもガンガレー。
意味不明スマソ。。。

561 :名無しさん@ピンキー:03/11/07 23:30 ID:6Nz/MvXE
>>38 >>41 >>44-45 >>47
>>48 >>92-93 >>152 >>157-158

>>176-177 >>183-184

562 :名無しさん@ピンキー:03/11/07 23:34 ID:6Nz/MvXE
>>204-205 >>220-221 >>223-224 >>232

>>246-247 >>338-339 >>376

563 :名無しさん@ピンキー:03/11/07 23:40 ID:6Nz/MvXE
>>398 >>457-458 >>466-467

>>503-504 >>516-518 >>539-541

番外
>>406-409 >>425 >>444-445

564 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 00:35 ID:nlznMa0q
>>561-563
お疲れ様。
しかし今回のは大作だなぁ・・・

565 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 10:16 ID:SscIzcky
山岸編もすごいと思ったが今回はもっとすごい。
しかも実用度も満点ハァハァ

566 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 16:48 ID:ChABcEWC
結局LASになっちゃうのかな?
アスカがシンジへのあてつけにケンスケあたりを犯して、それを知って
自殺しそうなシンジをミユキがやさしく補完するような展開キボン。

567 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 17:01 ID:64DFLw/F
そんなのぜったいいやだ

568 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 17:23 ID:7yQenfOi
どうせならアスカとミユキでシンジをサンドイッチに。ついでにシンジの口
はレイがいただくとw

569 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 18:15 ID:JjTGKNrg
予測止めれ

570 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 18:34 ID:bdBiC69M
LASって何のこと?

571 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 18:41 ID:fNgkET7m
EVAのFF用語でアスカとシンジがくっつく話のことだよ。
結構このスレはEVA板でも人気あるんであっちの住人が
カキコしたとみた。漏れモナー

572 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 19:01 ID:7GHR9Tv7
「らぶらぶ・アスカ・シンジ」の略でLAS、だったか。
同様に「らぶらぶ・レイ・シンジ」だとLRS。
マナ、マユミ、ミサト、マヤは全部LMSになってしまう罠。どうやって区別しているのやら…。


573 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 19:05 ID:fNgkET7m
ミユキとモモーイもだよ。

574 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 19:28 ID:B7ad3Dlw
>>570
LASとはL=ラブラブ A=アスカ S=シンジ
LRSとはL=ラブラブ R=レイ  S=シンジ

575 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 19:40 ID:zyA9DyZ9
>>573
EVAキャラでない、オリジナルなキャラのは
LOS(ラブラブ・オリキャラ・シンジ)と呼ばれとります。

576 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 19:47 ID:JjTGKNrg
スレ違い

577 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 20:02 ID:BoO06ilK
とりあえず、エヴァの特殊用語はこれでも見てくれ。
ttp://ww2.tiki.ne.jp/~rabenda-/nk-w/zokusei.htm
ちなみに同一サイトにもシンジきゅんが襲われる場面が(18禁にならないよう間接的な
表現で)ある小説があったりする
ttp://ww2.tiki.ne.jp/~rabenda-/nk-w/ss_index.htm

578 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 22:10 ID:W0JaEHkC
RASってないのか?






Rape Asuka Shinji

579 :名無しさん@ピンキー:03/11/08 22:28 ID:BoO06ilK
じゃあ、軽くシンジが犯される話を紹介
ttp://www.cnet-tc.ne.jp/k/kouji/SS48.html
ttp://www.cnet-tc.ne.jp/k/kouji/SS97.html
ttp://www.cnet-tc.ne.jp/k/kouji/ss126.html

580 :名無しさん@ピンキー:03/11/09 01:00 ID:OO3YxFwN
>>575
それは違う。
LOSはらぶらぶ・俺・シンジだ。
つまりここの住人のことだな。


581 :名無しさん@ピンキー:03/11/09 10:51 ID:vuhSRcrP
>579
エロいのはいいんだけどね。どうも愛情がたりんのう。

582 :名無しさん@ピンキー:03/11/09 15:13 ID:kF2P1bP1
ここのシンジって・・調教ゲーのヒロインの理想形w


583 :名無しさん@ピンキー:03/11/09 17:06 ID:e52215EZ
ちなみにエヴァFF全体ではここでのシンジとアスカの役は大体逆w

584 :名無しさん@ピンキー:03/11/10 10:07 ID:26oT94HO
>>578
あまり普及はしていないけど、「ポルノ・○○・△△」の意味でP○△という書き方を提案していた掲示板があった。
PASとかPRSとかそんなかんじで。

585 :名無しさん@ピンキー:03/11/12 00:45 ID:jdtOkCSs
>561
この話は前スレから続いているみたいだけどどっから読めば良いの?

586 :名無しさん@ピンキー:03/11/12 08:15 ID:b5g3bMdH
>>585
>>322から。その前のアスカ編は別の話だよ。

587 :名無しさん@ピンキー:03/11/12 23:12 ID:b5g3bMdH
念のため保守。

588 :名無しさん@ピンキー:03/11/14 23:21 ID:V6DYd7dL
保守させて頂きます

589 :名無しさん@ピンキー:03/11/15 21:50 ID:HHGuMjP4
hosyu

590 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/11/16 03:42 ID:kVotzKD6
保守ありがとうございます。

591 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/11/16 03:43 ID:kVotzKD6
 走る。走る。走る。
 視線を動かしシンジの姿を探しながら、足を全力で動かす。
(いない……)
 ミサトのマンションに帰る道には、シンジの姿はない。恐らくミユキの家に
向かっているのだろう。まだ、そう遠くには行ってないはずだが――。
(どこにあんのよ、あいつんち)
 ミユキの家がどこにあるのか、皆目見当もつかない。アスカは歯噛みした。
焦りが駆け上がってくる。
「うぅぅっ」
 アスカは呻いて、人通りの一番多い方へ駆けだした。
 しばらく走っても、やはりシンジはいない。
(こっちじゃない……?)
 疑念が湧くが、アスカはそれを振り払った。今することはふたつだけ。目で
シンジを探すことと、足で前へ進むこと。それだけだ。
(絶対見つけてやるんだから!)
 よほど凄絶な雰囲気が出ているのか、アスカが近づくと道行く人々が次々に
歩道の隅に寄っていくが、そんなことに構ってはいられない。むしろ走りやす
くて、感謝したいくらいだ。
 と、視界に見覚えのある小柄な少女の後ろ姿が映る。
(あれは――)
 アスカは速度を上げて、少女に近づいた。
「ちょっとあんた、待ちなさいよっ!」
「えっ?」
 振り返った少女の肩に掴みかかる。勢い余って、アスカはその少女を歩道に
押し倒した。ミユキと一緒にいた――たしか、クミとかいう女だ。

592 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/11/16 03:47 ID:kVotzKD6
「な、なにすんのよ!」
 クミの上げる非難の声を無視して、アスカは素早く詰問した
「シンジは!?」
「はぁ?」
「シンジは、どこにいんのかって聞いてんのよっ!」
 惚けた顔を見せるクミの胸ぐらを掴み、激しく揺らす。叶うことなら、拳銃
を額に突きつけてやりたい。
「し、知らないわよ。もう、どうだっていいし。ミユキのやつと一緒なんじゃ
ないの?」
 もう関係ないと言わんばかりのクミの言葉に、頬が引きつる。気づくと右拳
が、硬く握りしめられている。
(ふざけんじゃないわよ)
 ぶんなぐってやりたい。
 アスカは拳を振り上げた。
「きゃあっ」
 クミが、悲鳴を上げて目を閉じる。振り上げた拳が、ぷるぷると震える。思
いきり叩き付けてやりたい。けれど――
「どこよ……」
 ぽつりと、震える声でつぶやく。
「え?」
「あいつんちは、どこなのかって聞いてんのよ!」
 限界がきて、アスカは右手を振り下ろした。クミの眼前、ぎりぎりで止める。
「あ、あ、あっち……」
 アスカは機敏に立ち上がると、クミの指が指し示した方向にまた走り出した。

593 :名無しさん@ピンキー:03/11/16 03:49 ID:IwzZW+Cv
キターー!!

594 :名無しさん@ピンキー:03/11/16 04:20 ID:hJ0nbz+b
しっかりアスカを絡ませてくれるところが(;´Д`)ハアハア過ぎです。

次の更新期待しております。

595 :名無しさん@ピンキー:03/11/16 10:27 ID:LWVaj0yu
(;´Д`)ハァハァ
っつーか燃える! カコイイ! がんがれアスカ! がんがれ微熱神!

596 :名無しさん@ピンキー:03/11/16 12:08 ID:QpOyqEzn
これだけ凛々しいアスカは、LAS多しと言えどもなかなかないぞ。
さすが本作のヒーローだけある(w


597 :名無しさん@ピンキー:03/11/16 12:39 ID:WrvWCQzj
いけー!アスカーーー!!!

598 :名無しさん@ピンキー:03/11/16 16:30 ID:KfL11iWt
2週間ぶりにキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

599 :名無しさん@ピンキー:03/11/16 16:42 ID:A1h+so16
ヒーローがたどり着いたときには
お姫様は誰かと腰を振ってますよ!!!

600 :名無しさん@ピンキー:03/11/16 17:16 ID:ZSzX6Nqy
微熱様・・・
お 待 ち し て い ま し た。(;´Д`)ハァハァ


601 :名無しさん@ピンキー:03/11/17 13:07 ID:X93YJsr3
てごめにされるシンジきゅん萌え

602 :名無しさん@ピンキー:03/11/19 21:12 ID:pCtwnJP0
保守

603 :名無しさん@ピンキー:03/11/19 21:34 ID:qU/fOXyO
(゚∀゚)アヒャ?

604 :名無しさん@ピンキー:03/11/20 17:47 ID:zXnbN1Pl
どなた様か知りませんが、銀河英雄伝説スレに誤爆されていませんか?

605 :名無しさん@ピンキー:03/11/22 10:17 ID:DqEeQDqe
ほっしゅほっしゅ

606 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/11/23 05:38 ID:KoYCHEwh
 掛け値無しの全力――最速で走り続ける。心臓が悲鳴を上げているが、アス
カはそれを無視した。
 しばらくして――
(いた!)
 前方にシンジ――とミユキ――の後ろ姿を見つけて、アスカは胸中で歓声を
上げた。
 よく見ると、ミユキはシンジの手を握っている。
(っ!?)
 とうに限界を超えているはずの足が、なにか根元的な力を得て、スピードを
増した。
「シンジぃーっ!」
 叫び声を上げながら、ふたりの背後に迫る。振り返ったシンジの顔は、心底
驚いている。ミユキも同じだが、すぐにそこに警戒の色が含まれるのが分かっ
た。
 アスカは、スピードを落とさずにふたりの間に突進した。繋いだ手を引き裂
いてやる。
 素早くシンジの腕を取り、引き寄せる。
「ア、アスカ……どうして……?」
 呆然としたシンジの顔を間近に見る。見慣れた、ちょっと間の抜けた顔。
「帰るわよ」
 当然のように言って、アスカはシンジの手を引いて歩き出そうとした。
「てめえっ、ふざけるんじゃないよ!」
 怒声を上げて、シンジを取り戻そうと伸ばされたミユキの手を叩き落とす。
「もう、こいつには指一本触れさせないわよ」
 アスカは決然と言い放った。
 ミユキの顔が、刹那の内に怒りで紅潮する。

607 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/11/23 05:39 ID:KoYCHEwh
「私を本気で怒らせたいみたいだね」
 夜叉のような形相で凄まれるが、怯まない。もとより、素直にシンジを渡す
相手だとは思っていない。力ずくになる覚悟はしてきている。
 アスカは拳を握りしめ、戦闘態勢を作った。相手を、鋭く見つめる。
(殴りかかってきたら、カウンターできめてやるわ)
 ミユキの肩がわずかに動き――
(くるっ!)
 アスカが身構えた瞬間、傍らのシンジが声を上げた。
「やめて下さいっ! アスカも、やめてよ!」
「シンジ……」 
 アスカも、ミユキも動きを止めて、シンジを見た。
 シンジは、今にも泣き出しそうな顔をしている。
「ふっ、そうだね。私も熱くなりすぎたよ」
 落ち着きを取り戻したミユキが言う。さらに、笑みさえ浮かべて続けた。
「誰と一緒にいるか、決めるのはシンジなんだからね」
 余裕に満ち、勝ち誇った表情。
「さぁ、言ってやりなよ。誰と一緒にいたいのか。誰が好きなのか、さ」
 シンジが顔をうつむかせる。
 アスカは、突然不安に襲われた。自分の意志に従ってここまでがむしゃらに
追いかけてきたが、真意はともかく今ここで言葉で拒否されれば、それ以上食
い下がることは、自分には――惣流・アスカ・ラングレーにはできないだろう。
 そうしてシンジを失って、自分は自分であり続けることができるだろうか?
立ち直ることができるのだろうか?
 視界がぐらぐらと揺れて、倒れてしまいそうになる。
(シンジ、シンジ、シンジ……)
 意味もなく胸の中で名を呼び続け、見守る前でシンジの出した言葉は――
「ミユキさん――」

608 :名無しさん@ピンキー:03/11/23 10:28 ID:cQqSZ0oq
うわぁお

609 :名無しさん@ピンキー:03/11/23 11:15 ID:eaNGgle4
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

610 :名無しさん@ピンキー:03/11/23 11:37 ID:DZubD8qO
武闘派主人公イイw
そしてケンカをつめるヒロイン。
いと、をかし

微熱さんガンガッテ

611 :名無しさん@ピンキー:03/11/23 18:04 ID:HSq2Aeoo
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!

612 :名無しさん@ピンキー:03/11/23 18:45 ID:J7CVx7tr
後ろの喜びを知ってしまい、アスカには何の興味もなくなってしまったのか?

613 :名無しさん@ピンキー:03/11/23 18:53 ID:qawR8Ann
漏れはあえてミユキ様を応援するよ。もちろんモモーイこみ。シンジきゅん、頼むぜ!


614 :名無しさん@ピンキー:03/11/23 19:03 ID:4/DvapKS
どどどど、どうなってしまうのかーー((;゚д゚))

615 :名無しさん@ピンキー:03/11/23 23:31 ID:xqh2zOTu
ああ、アスカ様が・・・壊れてしまうのか・・・

616 :名無しさん@ピンキー:03/11/24 00:21 ID:/eBaxN0p
決戦の時キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

617 :名無しさん@ピンキー:03/11/24 02:23 ID:5GJQPC3f
ちょっと覗いたらきてたーーーーー!!!!
ドキドキ、ドキドキ。

618 :名無しさん@ピンキー:03/11/24 19:51 ID:TCOSeBCG
エヴァってまだ現役なの?

619 :名無しさん@ピンキー:03/11/24 19:54 ID:XlDM9YfC
>>618
新作のゲームが発売されたばかりだから、そういう意味では現役かも。

620 :名無しさん@ピンキー:03/11/24 20:05 ID:xeyGYWaq
ヒロインを想い限界を超える女(男?)・アスカ

621 :名無しさん@ピンキー:03/11/25 21:09 ID:D5DnG7lk
>>620
そういう時にぴったりな字が有る。
それは「漢」だ。

622 :名無しさん@ピンキー:03/11/26 02:09 ID:MS0RRYSi
神取忍は普通に「男」を使われてるね

曰く「女子プロレス界最強の男」

623 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/11/27 07:37 ID:8w/dxCnf
 天と地が、いっぺんに無くなってしまったかと思った。
「ミユキさんのこと嫌いじゃないです……。だから――だからこそ、はっきり
言わなくちゃいけないと思います。僕が、一緒にいたいのは――」
 シンジの瞳が、こちらを見つめている。
(これって……)
 駄目だ。鼻の奥がつーんとして、涙腺が緩みそうになる。
「アスカです」
 シンジが、アスカの名を紡いだ。瞳が、うるうるとして、アスカはシンジか
ら目を背けた。
「なっ……なに、言ってるんだよ……」
 ミユキが、狼狽えた声を出す。
「いいのかい……そんなこと言って? その娘がどうなっても知らないよ?」
 ミユキの目がアスカを指した。そして、言葉の意味。
(え、なに? こいつ、私を巻き込まないように? じゃあ……)
 ビデオの中で言っていたことも、言い訳をしなかったことも、全部、アスカ
のため。
 安堵が訪れて、次に怒りが湧いた。
(冗談じゃないわよ! 私は、あんたに――)
「いいんです。やっと気がついたんです。アスカは、僕に守られるほど弱くは
ないって」
 胸に浮かべかけた反論が、先にシンジの口から出て、アスカは中途半端な表
情で固まってしまう。
 シンジがアスカを見て、微笑みかけてくる。翳りのない純真な笑み。真っ直
ぐに信頼を向けられていると、分かる。 
 アスカは瞳に涙を滲ませながら、赤く染まった頬を精一杯の抵抗で、少しだ
け膨らませた。
(なによ……)
 目の前の少年を抱きしめたい。そんな抗い難い衝動が湧き上がる。と――

624 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/11/27 07:38 ID:8w/dxCnf
「馬鹿にすんじゃないよっ!」
 ミユキの絶叫が、辺りに響き渡った。憤怒の形相で、目が見開かれている。
「言ったじゃないか? その娘とは付き合ってないって。そんなんじゃないっ
て!?」
「ごめんなさい……あの時は、まだはっきり分からなくて。ほんとに、ごめん
なさい」
 シンジが心底申し訳なさそうに頭を下げるが、ミユキは修まる気配などない。
「許さないよ! 許せるはず無いだろ?」
 言いながら、シンジに近づいてくる。瞳の中には狂気の色さえ見える。いつ
爆発してもおかしくない。
「あんたは、あたしの物なんだからっ!」
 叫び声共に、ミユキがシンジに拳を振り上げた。
(指一本触れさせないって、言ったでしょ!)
 シンジの前に体を滑り込ませる。顔面に拳を受けることを覚悟する。しかし――
「?」
 衝撃は訪れなかった。ミユキの腕が振り上げた体勢のまま、手首をしっかり
と掴まれて動きを止めている。
 掴んでいるのは、がっしりとした体型の女生徒――名前は忘れたが、体育用
具室に様子を見に行った時にアスカを捕まえた、ミユキの仲間だ。
「てめえ…ケイ。なんのつもりだよ!」
 ミユキが自由な左手で殴り掛かるが、それもケイに掴まれ止められてしまう。
「……もう、いいじゃないか」
 静かな口調で、ケイが言った。
「だめだよ! あたしのなんだ! 誰にもやらないよ!」
 両腕を固定された状態で、ミユキはじたばたと暴れた。その仕草も、言葉も、
まるで幼い子供のように見える。
「取られたりしたら、もう生きてけない。あいつは、あたしの――」
 痛々しい。自業自得だとか、ざまあ見ろとか、全然思えない。見ているのが
辛い。

625 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/11/27 07:39 ID:8w/dxCnf
「いこ……」
 つぶやくが、シンジには聞こえなかったようだ。愕然と、ミユキの有様を見
ている。
 腕を引くと、シンジは、はっと我に帰った。
「帰るわよ」
「う、うん……」
 ミユキに背を向けて、早足で歩き出す。シンジは、何度も振り返っていたが、
アスカはそれを咎めはしなかった。
 アスカも一度だけ、背後を見た。ミユキは腕をケイに掴まれたまま、その場
に崩れ落ち――その顔は、まるで全てを失ってしまった者のように、深い絶望
に包まれていた。

「よしっ」
 アスカは洗面台の前に立って、小さくガッツポーズを作った。
 普段から磨き上げている肌には、もちろん染みひとつない。成長途中である
ため、胸のボリュームは些か不満だが、形の良さはそれを補って余りある。く
びれた腰。丸みを帯び、かつ張りのあるヒップライン。
「完璧よ、完璧じゃない!」
 誰に見せても恥じることのない体だと、自負できる。無論、だからといって
誰彼構わずに晒したりなど、断じてしない。この玉の体を見ることを許すのは、
認めた相手だけだ。
(だから、感謝しなさいよね。馬鹿シンジ)
 アスカは、バスタオルを体に巻き付けて、脱衣所を出た。
 自室に向かい、戸の前で止まる。中ではシンジが待っているはずだ。
「ふぅ……」
 軽く深呼吸をして、アスカは扉を開けた。

626 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 07:55 ID:n8Q1TG9k
来た北キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

627 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 08:47 ID:e60MfoIe
おおおおおおおお!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

このままオーラスまで走ってしまって下ちぃ(´Д`)人

628 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 08:49 ID:L9+gIFS/
熱血主人公が遂にヒロインを奪取!! そしてエチへ…ハァハァ

629 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 09:52 ID:jmKDy8hO
そんなとこで切るなんてあんまりだ。
続きを早く・・・・

630 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 10:33 ID:xf0UfizF
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
なんかもうどのキャラもカコイイとしか言えんよ……むしろ微熱神カコイイ!!

631 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 12:32 ID:rAOuC2tD
つか、このままじゃ絶対終わらないよな。
>>183-184のモモーイタンの反応からして、裏切りを知った時の復讐は凄そうだ。
なんて事を書くのは先読み禁止ルールに抵触するだろうか?
でも言わせてくれい。

ところで
「Fatal Mind」というサイトのdiaryにある「夜艶怪談」の2話はこの
スレ向きの話だと思うので紹介します。
(ぐぐれば先頭に出ます)

632 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 13:29 ID:0UXu0huJ
にしても、微熱さまは業の深い、退廃的なキャラや情景をかくのが
やはりうまいなぁ。
今回のミユキの姿はなんとも美しくも痛々しい。

そして
>目の前の少年を抱きしめたい。そんな抗い難い衝動が湧き上がる。と――
この文、萌え死にする気ですか?

633 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 13:40 ID:dB4ZBLJS
見損なったぞシンジきゅんヽ(`Д´)ノ ウワァァン


634 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 13:46 ID:5WBG2jqP
キタ━━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━━━━ !!!!!!!!!!!!

ミユキ、かわいそう(つд`)
でもアスカ(・∀・)イイ!!

・・・苦渋の選択だな。

635 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 16:31 ID:wUx8aq6d
うおおおおおおおおおおおあああああああああああ

636 :名無しさん@ピンキー:03/11/27 18:15 ID:F5kC96mx
さて、どういうオチをつけてくれるのか
・・・・ってユーカ長いよ

637 :名無しさん@ピンキー:03/11/28 00:52 ID:I1tQbf7Y
ケイタンキタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ !!!!!!!!!

638 :名無しさん@ピンキー:03/11/28 23:11 ID:omkRxNR3
622読んでから、ミユキたんが神取忍しかイメージできなくなってしまった・・・
誰か漏れを救ってくれるミユキたんをうpしてくれ

639 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 00:25 ID:0uLOBqES
あと一人の子も来るんですか?

640 :名無しさん@ピンキー:03/11/30 21:46 ID:fk8p+lyu


641 :名無しさん@ピンキー:03/12/01 14:42 ID:p/uWuw5g
一度、ライバルに奪われたあと、これからおたのしみ
(というか仲直り)タイム・・・王道ながら最高だな。エクセレント

642 :名無しさん@ピンキー:03/12/01 21:05 ID:rcTCVAbA
エロトリビアより
アダムとイブは女性上位でヤった

643 :名無しさん@ピンキー:03/12/01 21:29 ID:QNxnu9q/
>>642
それって、アダムとリリスの話では?

ってまさかレイたんとゲンの字が!?
イヤー!!!

644 :名無しさん@ピンキー:03/12/02 03:29 ID:Qc9lcWgm
aga

645 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 03:58 ID:QxGuxdfq
>>642
そういえばEOEではシンジとレイは女性上位でヤってたっけな。

646 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/03 05:37 ID:E1fMSYvd
 目に入ったのは、丹念に掃除機をかけるシンジの姿。
 しばし呆然と、その様子を見つめる。
(あり得ないわ……こんなの……)
 ややして、アスカに気づいたシンジが、手を止めて振り返ってくる。
「あ、遅かったね」
 にっこりと笑顔。
「遅かったね♪ じゃ、ないわよっ!」
 アスカは大股でシンジに近づき、眼前に指を突きつけた。
「なにしてんのよ、あんたは!」
「ご、ごめん……少し埃が溜まってたみたいだったから……」
 シンジは肩を落としてしゅんとなったが、アスカの怒りは治まらない。
「あんた、これから何をするのか分かってんの?」
 興奮の余り、身も蓋もないことを聞いてしまう。もはや、ムードもへったく
れもない。
 いくらシンジが――どうしようもなく、果てしなく、際限なく、どこまでも、
根元的に――鈍感とはいえ、下校時にあんなこと≠ェあり、先に風呂に入ら
せ、自分も体を洗ってくるから待っていろと言えば、その後に何があるのか、
いくらなんでも分かるはずなのだ。
「な、何って……」
 シンジの顔が、瞬時に赤くなる。
「わ、分かってんじゃないの……」
 つられて、アスカも頬が染まってしまう。赤い顔を突き付け合って、気まず
く見つめ合う。

647 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/03 05:39 ID:E1fMSYvd
 意外なことに、先に沈黙を破ったのはシンジだった。
「だって、何かしてないと落ち着かなくて……アスカは、お風呂長いし……」
 ぼそりと非難をされて、アスカは即座に反論した。
「あんたねぇ、女は色々と準備に時間が掛かんのよ!」
 体にも心にも。まあ、たっぷり一時間は待たせたかもしれないが。それだっ
てシンジのためにしているのだから、許されないはずがない。
「あんたも、いちおう男なんだから、どっしり構えて待ってなさいよ!」
 言いながら、シンジには到底無理だろうと思う。
「そんなこと言ったって……無理だよ」
 本人も自覚しているらしい。けれど、それをあっさり認めて、ましてや言葉
に出してしまうところが情けない。できないことでも、できると言い張って、
実際に実行してしまうくらいの気概が欲しい。
「はぁぁ……」
 どっと疲れが出て、深い溜め息が出てしまう。
(なんで私、こんな奴とセックスしようとしてるんだろ?)
 今更ながら、疑問を感じてしまう。理想では、初めての相手は年上の大人の
男性で、少し緊張した自分を優しくリードしてくれて、別世界のような雰囲気
があって、甘い囁きがあって――
 なのに現実は、相手は同い年のガキで、リードなど期待できるはずもなく、
雰囲気は最低で、甘い言葉なんて聞けるはずもない。
「なんだか馬鹿らしくなっちゃった。やめよっか?」

648 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/03 06:17 ID:E1fMSYvd
「え?」
 ほっとしたの半分、がっかり半分といったところのシンジの顔。どちらも、
正直な気持ちだろう。
「なんて――」
 ぽかんとしたシンジを、軽く後ろに突き飛ばす。
「今更、やめるわけないでしょっ」
 さらに追い打ちをかけて、アスカはシンジをベットに押し倒した。素早く馬
乗りになる。
「ほら、ちゃっちゃっと脱ぎなさいよ」
「あっ、ちょっ」
 シャツを脱がせて、上半身を裸にする。
「で、電気点けたままするの?」
 腕で体を隠しながら、顔を伏せてシンジが言う。
(な、なんて色っぽい顔すんのよ)
 その顔を見ていると、なにかどす黒い衝動――欲望が湧き上がりそうになる。
虐めたいとか、泣かせたいとか、むちゃくちゃにしたいとか。
「それは、女の台詞よ! だいたい私は、あんたの裸もう見てんじゃない」
「だって、それでも恥ずかしいよ……」
 シンジは、まるで乙女のような上目使いでアスカを見る。
 焦れて、一瞬ならず、無理矢理陵辱してやろうかという考えが頭を過ぎるが、
やめる。いくらなんでも、そこまで現実に幻滅したくはない。初めてなのに。
「だったら――」
 アスカは、タオルの結び目を外して投げ捨てた。
「これで文句ないでしょ!」
 生まれたままの姿を見せつけるように、胸を張る。
「私の体に恥ずかしいとこなんて、ひとつもないわ」
 言い切る。が、本当は、やっぱりちょっと恥ずかしい。
 シンジの視線が、下から突き刺さる。

649 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 07:05 ID:oMBfGfla
俺、一番乗り!?早起きは得だなあ^^

650 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 07:12 ID:pTRzg/oY
>「で、電気点けたままするの?」
・・・萌えました。

651 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 09:02 ID:8t6elJh1
>>650
おなじくw

基本的にシンジ攻めの方が好きだったりするんだけど、
原作に準拠すると、やっぱり「アスカから」きっかけ作らないと動かないよな、この組み合わせは。

しかも「異常」なきっかけが!

多様な異様なきっかけでシンジ君を導いてくれる微熱氏マンセー!頑張ってください。

652 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 09:02 ID:dGWMEmO1
ああageたい。こんないいものを…

653 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 09:52 ID:8I6g0++6
>虐めたいとか、泣かせたいとか、むちゃくちゃにしたいとか。
(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア

654 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 10:29 ID:w6i4wgK1
やっぱシンジきゅんは最高のヒロインだ(*´Д`)ハァハァ

655 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 10:54 ID:dO0zclvk
>その顔を見ていると、なにかどす黒い衝動――欲望が湧き上がりそうになる

普通、女が男に対しての思考に使う文じゃねえよなあw

656 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 11:21 ID:hbp8N2JP
そんな事はないお

657 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 11:42 ID:HfZ+W7p+
少なくとも中学女子の同い年の男子への思考じゃないのお

658 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 13:43 ID:mL8kJZsD
微熱氏の書くアスカはどの話でもなんか怖いところがある

659 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 13:50 ID:wTrCNgdC
この場合はシンジきゅんのほうが特異なのだ。
アスカはその魅力の虜になったにすぎない。ミユキ様の不幸は出会いが遅すぎたことだな。

660 :名無しさん@ピンキー:03/12/03 22:01 ID:zNVRElSL
ミユキ様の不幸はモモーイタンがビデオで撮っとかなかった事じゃろ

661 :名無しさん@ピンキー:03/12/04 00:30 ID:8mprYXgI
うーん、嫉妬に狂ったミユキ様が自分とシンジの絡み映像をネットで
流すとかしないかな?

662 :名無しさん@ピンキー:03/12/04 00:33 ID:gc8IVe5g
シンジキュン・・・



惚!!!

663 :名無しさん@ピンキー:03/12/04 01:40 ID:wlKBkZ+K
0

664 :名無しさん@ピンキー:03/12/04 10:17 ID:03xChH+g
>>660

たぶん、天井か壁にカメラが埋め込んであったんじゃないの?

てゆーか、絶対そういう仕様になってるよ。

665 :名無しさん@ピンキー:03/12/04 12:25 ID:QC2BENJL
>>664
モモーイが装着していたモノの先端に仕込んでありまふ

666 :名無しさん@ピンキー :03/12/04 12:27 ID:NoICgWhn
>>665
そりゃ大腸ガンの検診にもなるね

667 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 01:04 ID:iuUZxNp8
そろそろMXで

「【ショタ】男子中学生ディルドで突かれてあえぐ声.wav」
とかいうファイルが流される頃合だと思う。

668 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 12:09 ID:Y6zfGVLZ
ハァハァって音声だけぇ?

669 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 12:52 ID:TquEJbL+
そのうち、モモーイの装着物の先端に仕込んだカメラの映像
も出回ります。マニアには大受けです。

670 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 17:57 ID:7voxLVjV
>>653
>>655
漏れと萌えポイントが同じだなw
こういう黒い衝動の描写はすきなの。

ひういう描写を見ると、また次の作品で
微熱さんの「救いようのないどす黒陵辱モノ(もちろん男受け)」が
みたいなぁなんて。徹底的に無残な虐輪姦とか。
いずれにせよ、応援してます。がんばってください。

671 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 20:12 ID:Xs7zdk+a
ネタを1つ

 六文儀ゲンドウ、京大助教授の彼は、鬱な女に好かれる男。
 先日も彼氏と上手く行かずに気の滅入っていた女学生に迫られ、
無碍にもできずに犯された挙句、復縁した彼氏に殴られた。

 そんな彼にもようやく春が訪れたのか、初めてまともな恋人が。
彼女の名前は碇ユイ。形而上生物学の天才と噂される学生だ。
 「ゲンドウさん」と屈託のない笑みで呼びかけられたくて、今夜も
彼女の言いなりに。
 彼女のバックについてる組織は胡散臭いし、セカンドインパクト
なんて大災害を経験したものの、概ね幸せ。1人の男児も授かった。

 しかし、彼はやっぱり鬱な女に好かれる男。彼女は、人生どころか
人類に絶望しちゃってた。

672 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 20:28 ID:Xs7zdk+a
サーバー負荷が高くて時間がかかりましたが>>671の続き

 エヴァに飲み込まれるユイ。実験データは、彼女がそれを知っていた
ことを示している。
「俺は捨てられたのか」

 それでも、いつもより激しく犯された昨夜、行為の後に囁かれた
「愛してる」の一言を信じたくて、搭乗前に約束した「後のことは
お願いね」を裏切れなくて、彼は人の形を捨て、神への道を歩む
決意をしたのだった。

そして約束の年、2015年、彼はやっぱり鬱な女に好かれる男。
今夜の相手は…

どなたか頑張ってください
ラストは金髪科学者でも蒼髪中学生でも。

673 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 20:42 ID:7pOO66lX
FFとして楽しめそうですな。
190cmの偉丈夫が犯されるのは萌えがなくていかん。と思ったけど本来のスレの趣旨としては
ショタ属性よりもマゾ属性でこっちのほうが正しかったりして。

674 :名無しさん@ピンキー:03/12/05 22:10 ID:2zIgp4Cf
ゲンドウがはじめてかわいく見えそうですな。

675 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 16:12 ID:iXBj2fXm
>>673
ゲンドウって190もあったのか・・・

676 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 17:20 ID:nU3EDhsW
ゲンドウ190a、ユイ170a、今はアスカより背が低いシンジきゅんだけど、
成長期がやや遅いだけの可能性が高い。
愛でるのなら今のうちですな。

677 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 19:01 ID:MuwgboW9
シンジもおっとこのこだからねぇ。
あのらぶりーさをいつまでも保つ事はできまい。
顔立ちがきれいな上に長身になってしまったら・・・

いや、それはそれでいいか?

678 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 19:59 ID:PXmgZTDY
160センチ台のミサトよりも大分低いから、多分140台の後半くらいかな?
でもアレくらいの年頃の男の子なら月に1センチのペースで伸びても珍しくないね。


リツコさん、サイズの合わなくなったプラグスーツ、余ってないですか?

679 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 21:39 ID:nU3EDhsW
まあ、高校に入る頃には長身の美青年、まさにネルフの王子様になるのは間違いないね。
漏れとしてはいつまでもヒロインでいて欲しいのだがw
声変わりも困るな。

680 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 21:57 ID:nmRwtq76
長身の美青年にはなったけど、やっぱり弱気キャラなままのシンジきゅんを襲うというのはどうだろうか?

681 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 22:00 ID:V3A1tRY0
その昔読んだ、ショタコンなマヤさんがシンジが成長してしまわぬように去勢手術してしまうという
ガクブルな小説を思い出すわけじゃが(汗)

682 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 22:20 ID:DgZLBjnb
>>676
ゲンドウがでかいってのは知ってたが、ユイもそんなにでかかったのか・・・
和田アキコよりでかいってのは驚きだ
・・・そうなると二人の子供のシンジの背が伸びないわけないな

683 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 22:27 ID:CrPPn9RY
今ここの初代スレ見て思った事。
一番最初のレイシンを書いた職人さん。
あの人がいなかったらこのスレここまで発展しなかっただろうな。
職人さん、あなたのおかげです。とても感謝しています。
それとどうぞ他の職人さんも降臨を。


684 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 22:29 ID:nU3EDhsW
>683
微熱氏だってばw


685 :名無しさん@ピンキー:03/12/06 22:58 ID:CrPPn9RY
マジか!
当時は名前欄名無しのままだから分からんかった。
微熱様。あなたは凄すぎ、先駆者でしたか。

686 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 00:35 ID:MBRE6opI
>>685
SS倉庫へ行ってみるべし。

687 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 11:01 ID:FmuiCngB
>身長
フィルムブック1巻を見ると、
シンジ、レイ:152くらい。ちなみにケンスケも同じくらい。
アスカ、委員長:155強
ゲンドウ:190強
ミサト:165弱

ちなみに、H14年の全国平均身長
男:152.8(12歳) 160.2(13歳) 165.5(14歳)
女:152.1(12歳) 155.2(13歳) 156.7(14歳)

シンジは成長期が遅いみたいだから、まだまだこれから。

レイは伸びて後5センチ。
ユイ170ってのはどこから出てきたんだろう。
それともこれはレイの栄養事情のせいか?

意外なのがアスカ。
SSによってはスーパーモデルみたいに描かれるけど、
イインチョと同じで、日本人の平均だよw

688 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 11:20 ID:ePZfw5rG
改めてこうして見てみると、エヴァの男の子たちはみんな背が低いね・・・。
カヲルもシンジとさほど差ないはずだし。

2015年にはショタなお姉さんがウハウハしているのだろうか。


689 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 11:42 ID:IeuJFTRc
確かにアスカはわけわからんな。1/4ドイツ人なのか、3/4ドイツ人なのか、とか。
昔ドイツ人成人女性の平均身長が170強だと聞いたことがあるが、とにかく身長が低すぎる。
多分、髪の色と眼の色が「外人さん」なだけで、あとは思いっきり「日本人」なんだろう。
普通は逆になると思うんだが、まあ、わかっててそうしたんだろうな。
中学生の中に一人だけ高校生みたいなのが混じってたら見てる方も感情移入しづらいだろうし。

690 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 12:10 ID:AHhf8srD
白人が皆大きいわけじゃないよ。当然だけど。

高校の頃、カナダから留学生(男)が来てたけど、160cmぐらいだった。

691 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 13:08 ID:F8SjXxxG
>>687
「アスカ、来日」の回でミサトの身長は163cmって出ているから
だいたいあってるね。
小学校4-5年くらいだと女の子のほうが平均身長高い時期があるから
たぶんそう言うイメージなんだろうね。

>>689
エヴァ板のほうじゃ「日本人1/4」が有力なんだけど、何せ国籍アメリ
カでラングレーってのも英米系の名前だし、たぶん父親がアメリカ人な
んだろうけど、分からない事ばっかり。
ほんと、色々ぎっしり詰め込んでるわ。
貞本エヴァじゃ母親は純白人に見えるし。
まあね、1/4の残りの3/4が同じ人種の血とは限らないわけでね。
それをクオーターというかどうかは疑問だけど。

思うにアスカは、彫りの浅い顔してるんだろうな。日本だと凄く可愛い
けれど、ヨーロッパだと幼く見える顔、ってやつじゃないだろうか。


692 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 13:14 ID:K+6ZhIVc
スレ違いと言いたいとこだが、エロ的にも容姿は重要だよな・・・・ホドホドにしとけよ

693 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 14:14 ID:1JRjjVPc
何かの設定で、セカンドインパクトの後だから食料事情が悪く
その頃に生まれた子供達は身長などの体格が現代人に比べて悪い、
というのがあったような。

戦後の日本とかをイメージすればいいのかも。

694 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 15:03 ID:F8SjXxxG
>>693
食糧難の記憶はシンジたちには全くないみたいだけどね。
ミサトや加持のほうが強烈なようだ。

いい加減スレ違いも甚だしいな。

695 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 15:35 ID:AHhf8srD
育ち盛りと物心も付いてない時代の違いですな。

696 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/07 17:55 ID:Q9LDW+bz
「……きれいだね」
 裸身を見つめるシンジの口から漏れた言葉に、アスカは酷く慌てた。
「な、なに当たり前のこと言ってんのよ!」
「うん……でも、本当にきれいだから」
 シンジの瞳を見れば分かる。お世辞や、お愛想で言っているのではない。本
心からそう思って、言ってくれている。
 そう意識すると、体中がくすぐったくなる。身をよじらせて悶えたくなるよ
うな。それを誤魔化すために、アスカはわざと大きな声で叫んだ。
「あぁっ、もう! あんたも、早く脱ぎなさいよ」
「え、あっ」
 アスカは、シンジの腰からハーフパンツとブリーフをいっぺんに剥ぎ取った。
「だ、だめぇっ!」
 シンジが往生際悪く、両手で股間を隠す。
「あんたねぇ……」
 少し呆れてしまう。と、同時に、ここまで恥ずかしがられると、余計に局部
をさらけ出させたくなる。
(そんな顔しちゃって……こっちまで、どきどきするじゃない)
 力ずくでもいいが、それよりも――
「この私の裸をたっぷり見といて、自分は見せないってぇの?」
「そ、それは……」
 困惑するシンジの顔に、裸体を近づけてやる。思いきり、見せつけるように。
「え? どうなのよ!?」
「うぅ……」
 追いつめられた子兎のように呻いて、これ以上ないくらいに顔を赤く染めて
から、シンジは股間の手を離した。

697 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 18:44 ID:F8SjXxxG
可愛い、二人が可愛い。
たまにはこんなのもイイ!!

698 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 18:52 ID:1RbmLdkN
>「だ、だめぇっ!」

まったくもう……(;´Д`)ハァハァ

699 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 19:06 ID:K+6ZhIVc
ここまできたら、あのじシンジの例のセリフを微熱シンジにも言わせて欲しいな。


700 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 21:04 ID:o6sKYS8x
寝てるあいだに神様が来てたとは

701 :名無しさん@ピンキー:03/12/07 21:47 ID:F8SjXxxG
なんとなく前スレ見ていたんだが、575-576辺りのシンジきゅん、
かなり病んでるな。この流れを受けたら、きっと普通には進まないと。

702 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 00:18 ID:H0ZxRYp1
>「だ、だめぇっ!」
ここまで女っぽいと正直萎える

703 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 00:24 ID:OeXhZ36p
だが、それがいい。

704 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 00:39 ID:m1gfYqoN
俺は燃える

705 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 00:48 ID:9jsKt+iW
>>702 女々しく恥じらわないシンジきゅんなんて・・・。

706 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 04:59 ID:OeUylE9A
>>691
>国籍
アメリカ国籍と父親は関係ないよ。
アメリカは生地主義だから、誕生の瞬間にアメリカ領内にいれば
国籍が取得できる。
逆に、日本は血統主義で、産みの親が日本国籍を持ってないとダメ。
ドイツは血統主義だと思う。

>顔立ち
ヨーロッパと日本では美醜の感覚かなり違いそうだね。

直接はかわいい、綺麗といわれても、裏ではガキと思われてるドイツ時代。
聡いアスカは、当然そのことを知っていた。
それで卑屈になるんじゃなくて、「アタシは美人なの」と突っ張って
生きてきたんだろうね。
それだけに、からかうと顔を真っ赤にしてくれるシンジきゅんの反応が
ホントに自分を認めてくれてるようで嬉しかったり。

さぁアスカたん、萌えシンジきゅんになら思う存分黒い欲望をぶつけてもいいんだw

707 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 05:38 ID:m1gfYqoN
「黒い欲望スマッシュ!」
「勝手に名前を付けるな!」

708 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 13:03 ID:Lg2Qm3i3
今回のは、このままらぶらぶなエッチで終わってもいいやって気がしてきた。
アスカ頑張ったし健気だし。
ラストだけ違っても、スレ違いな作品になるとも思わんし。
でまた、次作にて・・・

709 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 13:29 ID:wgu15F4i
モモーイたんはこのまま消すには惜しい人だ。

710 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 17:06 ID:v0YT/9Lt
毎度毎度愛読させてもらってます。

>709
個人的には本編が終了して、
後日談というかサイドストーリーで
ミユキたん、モモーイさんのあとしまつ的な話を
微熱さんが戯れに出してくれるかもしれないね。だとしたらうれしい。


・・・個人的にはクミたんの活躍がいまだに見てみたい。
あの子悪魔キャラは消えるには惜しい逸材だ。

711 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 22:35 ID:Buphds4y
シンジの沈々にはモモーイタソによりマジックでミユキ様専用と書いてあるのだ、きっと。

712 :名無しさん@ピンキー:03/12/08 22:46 ID:Kzty8l2F
>>711
……秩父山?(^_^;

713 :通常の名無しさんの1/3:03/12/09 13:23 ID:bIPwutWL
あのじさんは・・・・まだこないのかな・・・・

714 :名無しさん@ピンキー:03/12/09 14:50 ID:FWAz32Vb
そんな人、最初からいないのよ・・・

715 :名無しさん@ピンキー:03/12/09 18:12 ID:ewTF5zLF
今回のような活きのいいオリキャラを見ていると
微熱氏の完全オリジナルの作品を読んでみたくなるよ。
ゼロから物語を作るのは大変だし、シンジきゅんのキャラが
ここまで定着してるから難しいとは思うが。

716 ::名無しさん@ピンキー :03/12/10 13:54 ID:inF5eyY1
保守保守

717 :名無しさん@ピンキー:03/12/10 18:05 ID:1/c0g2ri
確かに、サイドストーリー的に見てみたい…。
どのキャラは魅力的でたってるからなぁ。

718 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/10 18:44 ID:SKswEQWs
 性器が、隆々と立ち上がっている。
「……」
 自分とは決定的に違う器官に、アスカは思わず目を奪われた。他の男の性器
など見たことはないので分からないが、たぶんそれほど大きい方ではないのだ
ろう。これからも成長するだろうし、年相応だろうか。ピンク色の亀頭が半分
ほど、顔を覗かせている。
「あんたも、なかなか可愛いわよ」
 お返しの感想を述べて、くすりと笑う。
「あ、あんまり見ないでよ……」
 震える声でシンジが哀願してくるが、この状況ではもっと見てと言っている
のと変わらない。
「ホントは見られて嬉しいんじゃないの?」
 すこし意地の悪い冗談を言ってみる。
「ち、ちが……」
 慌てて否定しようとしたシンジの表情が、途中で固まり、
「……嬉しいのかも」
 陶酔したような顔で言う。
「変態……?」
 ぽつりと、深く考えもせずに言葉が漏れてしまう。

719 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/10 18:46 ID:SKswEQWs
 瞬間、シンジの顔が泣きそうに引きつって、アスカは焦ってフォローした。
「あ、その、違うのよ。本気で思ってるわけじゃ――」
「もっと言って……」
 耳を疑う台詞。
「な、なに言ってんのよ……」
 信じられずに、つぶやく。冗談の意趣返しとか、ふざけて言ってるようには
見えない。
(本気で言ってんの?)
 と、シンジのペニスがさらに大きさを増して、触れてもいないのにピクピク
と震えた。これ以上ないくらいに性的興奮を表している。
「もっと言って…変態って……」
「言えるわけないでしょ!」
 苛立ちと不安が、声を大きくする。言えるわけがない。好意のある相手に向
けて、そんな言葉を放てるわけがない。
「言ってよ。いつもみたいに馬鹿にしてよ」
 上半身を起こして、シンジが腕にすがりついてくる。その瞳は見開かれてい
ながら、どこにも焦点が合っていない。
 軽い目眩を覚えて、
「馬鹿っ!」
 気がつくと、アスカは怒鳴りつけていた。

720 :名無しさん@ピンキー:03/12/10 19:01 ID:aXsXOYRi
我らがヒーロー、アスカはシンジのマインドコントロールを解けるのか?
それともシンジきゅんの魔性の前に陥落するのか!

721 :名無しさん@ピンキー:03/12/10 19:19 ID:0TcTYlB0
スレタイに忠実にイクならアスカ女王様化ルートが一番妥当なんだよな・・・
シンジキュンを取り戻せ!ルートのほうが好きなんだが

722 :名無しさん@ピンキー:03/12/10 22:10 ID:qweX6fec
うわ、あそこでアスカを選べてたのに堕ちてたのかシンジ君(つД`)

723 :名無しさん@ピンキー:03/12/10 22:33 ID:atl6DAL5
あとはモモーイがどうやってシンジきゅんを取り戻すかだな。
漏れはミユキ様とモモーイを応援するぜ!!

724 :名無しさん@ピンキー:03/12/11 01:49 ID:3s52cqR7
乙です>微熱氏

あああもどかしいw

725 :名無しさん@ピンキー:03/12/11 22:00 ID:3YAv1TMt
なんとまあ、ラブラブハッピーエンドかと思いきや・・・。

726 :名無しさん@ピンキー:03/12/12 17:56 ID:aXhbVdMj
やはり、予想を裏切り、期待を裏切らない…。
一行一行が楽しくてしょうがない。
乙です。

727 :名無しさん@ピンキー:03/12/12 21:41 ID:6cX2FV/1
>>714
「奇跡は起こらないから奇跡」のひとでつか

728 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 00:20 ID:Olvcdc9z
っつと思ったが
ミユキたん&モモイ神編からもう次のシリーズに移行しちゃってるんですかね?

729 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 00:22 ID:ApE7eWAt
>>625を見る限り、違うのでは。

730 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 01:37 ID:IlqgM75Y
>>728
その辺はちょっと書き込み不足かも。
今回オリキャラがいっぱい出たから、少し消化不良気味。

モモーイが絡むところとかは特に唐突。
王道デートの後にアスカの様子が入ったら、いきなり3Pだった。
外伝もしくは誰かの投稿で補完して欲しいところ。

シチュエーションとしては、
王道デートでシンジと愛のある睦み合いをしたくなったが、
対等な立場で人と付き合ったことがないから、どうしたら
良いか分からない。

クミ、ケイの取り巻き2人とは距離を置いてるし、そもそも
普段の関係上、相談できない。その他の取り巻きもダメ。
両親とも疎遠なので、ぶっちゃけた話ができるのは桃井だけ。

真っ赤になって照れ隠しに怒りながらの相談を聞いて、
シンジの様子を思い出す桃井。
しばらく考え込んだ後、
「こういうことは、試行錯誤して身につけるものです。
最初は、多少の失敗もお互い目をつぶって…」
「そんな関係じゃないから、こうして相談してるんじゃないか!」
「でしたら、どなたか慣れた方にリードしてもらうというのはどうでしょう?
こう言っては何ですが、碇様はそれほど押しが強くなさそうですし…」

バカなことを言うなと怒るミユキたん vs モモーイの話術。
結果は皆さんご存知の通り。

731 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 01:45 ID:MubYixuZ
>>730
漏れが欲しかったのはそれだよ・・・

732 :名無しさん@ピンキー:03/12/13 01:46 ID:LWlt4XOO
>>730
書き込み不足も何もまだ続いてるわけだが。

733 :名無しさん@ピンキー:03/12/14 05:34 ID:skCbrjI4
神を待つ。

734 :名無しさん@ピンキー:03/12/14 05:34 ID:skCbrjI4
ゴメン。ageちゃった。

735 :名無しさん@ピンキー:03/12/15 10:01 ID:/o7PvIVe
期待sage♪

736 :名無しさん@ピンキー:03/12/15 13:22 ID:jX/d++Nz
>730
よく読んでますな。文章もできてるし
なんならお前さんが投稿してみてはどうだろう、と無責任にも思った。

しかしある人がつくったオリキャラをまたある人が投稿で二次創作する。
素人さんがつくったオリキャラが原作キャラと同等の魅力がないと
なしえないことだよな。そう考えるとミユキたん、モモーイ女史を生んだ
微熱さんには改めて感服。

737 :名無しさん@ピンキー:03/12/15 21:58 ID:Jz/PjgdN
ttp://run.k-free.net/cg/1st_anniversary.jpg
漏れの中でのミユキたんのイメージはこんな感じ……

738 :名無しさん@ピンキー:03/12/15 22:00 ID:MYhN2E+a
ウ〜〜〜〜ム・・・
ガンパレの田代みたいだと思うんだが、漏れの中では

739 :名無しさん@ピンキー:03/12/15 23:23 ID:6B/7OTd3
ミユキタン?
ttp://cgi.f17.aaacafe.ne.jp/~support/upload/dat/eva157.jpg

740 :名無しさん@ピンキー:03/12/16 07:02 ID:kq+mVeAo
>>737
貴様、漏れと同じ妄想を!?見覚えのあるアドレスだとは思ったが、
踏んでみて息が止まったぞ。

741 :名無しさん@ピンキー:03/12/17 02:38 ID:+RSk8dQe
LSSを望む同志達が何人かいる・・・

742 :名無しさん@ピンキー:03/12/17 19:08 ID:1yVD2Lv0
GTOで不良の女子が気の弱い男子を虐めるが、後々に自分がその男子が好きだってことに気づいて
女子が告白するってのなかったっけ?
キャラの名前忘れたけど
ミユキとシンジってそれに似てるような気がする
まぁ、ミユキは最初っからシンジのこと好きだって自覚してたけど

743 :名無しさん@ピンキー:03/12/18 15:46 ID:akUuJDQR
保守用人型決戦兵器

744 :名無しさん@ピンキー:03/12/19 19:05 ID:bj+FJQOU
>742
その二人、エヴァ板なんかでは「アスカとシンジに似てる」などと言われたりしてたw

745 :名無しさん@ピンキー:03/12/19 19:53 ID:otjZFjWr
個人的には銀英伝のカリンとユリアンがアスカとシンジにかぶって見えてた・・・

746 :名無しさん@ピンキー:03/12/20 06:07 ID:5amPRKwT
>>742
萌える組み合わせっす。気の強い女の子とちょっとよわっちい男の子。
普段は強気で態度デカくて男の子をバカ・グズとか罵倒してるくせに、ちょっ
とした仕草や態度でその男の子の強さを敏感に感じ取ってしおらしく可愛くな
る女の子、、、。嗚呼、、。

747 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/21 06:40 ID:VHCpcXyW
「いつもだって、本気で言ってるわけじゃないわよ!」
 シンジの肩を掴んで、顔面に叩き付けるように言う。思いきり唾
が飛んだ。
「そのくらい、わかりなさいよ!」
 そこまで吐き出すと、息が詰まった。どうしてだか、胸が酷く苦
しい。
 悲しみと憤りが、心を急き立てる。シンジに自分を卑下なんてして欲しくな
い。侮蔑を浴びて歓喜する――そんなのは、現実から逃げるための思い込みだ。
(あんたは、変態なんかじゃない)
 胸を張っていい。シンジには価値がある。少なくともアスカにとっては、特
別な価値が。
 じっと、真正面からシンジを見つめ続ける。
 シンジは、数回、目をしばたかせてから、かすれた声を出した。
「……ごめん…僕……」
 その瞳から涙が溢れる。
「僕は……」
 そこまでしか言葉にはならず、シンジはあうあうと口を動かした。
 アスカは――
「ほんと、情けないやつね」
 シンジを、両腕でしっかりと抱きしめた。情けなくて、内罰的で、押しに弱
くて、繊細な癖に他人のことには鈍感で、言いたいこともはっきり言えないで、
おまけに泣き虫で、なのに――ひょっとしたら、だからか――目の前の少年が
堪らなく愛おしく思えた。
「ごめ――」
 アスカは、開きかけたシンジの口を唇で塞いだ。シンジの瞳が、驚きで見開
かれる。
「……」
 数秒して、アスカはシンジの口を解放した。
「わかりゃいいわよ。けど、もう一度あんなこと言い出したら、許さないから
ね。絶対に」
「……うん」
 シンジは、ゆっくりと――しかし、確かに頷いた。

748 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/21 07:27 ID:VHCpcXyW
 もう一度、シンジにキスをする。
(こいつの唇って、なんて柔らかいんだろ)
 そんなことを思いながら、今度はシンジの口内に舌を差し入れてみる。
 シンジは一瞬びくりとしたが、アスカが目配せすると遠慮がちに舌を絡ませ
てきた。互いの唾液が混ざり合って、いやらしい音を立てる。
 熱い。アスカの呼吸が全部シンジに受け止められ、シンジの呼吸が全部アス
カにかかる。どんどん顔が上気していくのが分かった。
 と、シンジの様子がすこしおかしい。顔を赤く染めているのはいいのだが、
どこか落ち着きがない。
 観察してみると、腕をぎこちなく伸ばしたり、引っ込めたりしている。どう
していいのか分からない。もしくは、遠慮をしているようだ。
(ほんとうに馬鹿ね)
 内心で苦笑してしまう。抱きしめるなり、胸を触るなりしてくれればいいの
に。
 アスカはシンジの手を取って、自分の胸に押し当てた。
 シンジが、えっと言った顔になる。
「触りなさいよ」
「う、うん」
 促すと、ようやくシンジは乳房を揉み始めたが、それは愛撫というにはほど
遠く、まるでガラス細工でも扱うように慎重だ。乳房は、ほとんど形を変えて
いない。
 しかたなくアスカは、シンジ手に自分の手を重ねた。
「そんなんじゃ、くすぐったくもないわよ」

749 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 07:34 ID:l+S9O344
エチ度は高くないけど、、、、エエ話やなあ。

750 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 09:27 ID:LRio9wH6
ああ、アスカ、あなたはなんという…

751 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 15:25 ID:EmWdGjNS
いちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃ・・・(ry
後10年くらいそれ続けてってw

752 :名無しさん@ピンキー:03/12/21 23:21 ID:aPIJqstw
このままイチャイチャえっちで俺的にはOKですだ。

753 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 00:42 ID:Lpqv7a3I
なんか、アスカがかつてなく優しいw

754 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 00:48 ID:lfhbDqo3
こんなアスカもイイ!

755 :名無しさん@ピンキー:03/12/22 14:15 ID:L8elRtL/
ええ話や…。たまにはこういうねちっこいいちゃいちゃHもいいね。

756 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 00:40 ID:EekYkuEj
問題はいつモモーイタンが乗りこんでくるかだな。
ミユキお嬢様を弄ばれた彼女が黙っているとは思えん。

757 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 05:22 ID:BlaYuVM/
もう出ないんじゃね―か?

758 :名無しさん@ピンキー:03/12/23 06:42 ID:wIkKs0v/
そりゃねーよハニー

759 :名無しさん@ピンキー:03/12/24 18:25 ID:nz4D+LUt
       _,..-――-:..、    ⌒⌒
     /.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::.\      ^^
    / .::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::..ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  :::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::
   :::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::
     :::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::     ∧_∧
      ::::::::::::::::::::::::::::       ( ::;;;;;;;;:)   シソジキュン...
        ::::::::::::        /⌒`'''''''''''^ヽ
               /⌒ヾ/ / .,;;;;;;:/.:;|
-―'――ー'''‐'ー'''―‐'―''''\,./ / .::;;;;;;:/‐'| :;|'''ー'-''――'`'
 ,, ''''  `、 `´'、、,   '''_ソ / `:;;::::ノ,,, | :;| '''  、、,
    ,,,   ''  ,,   ''''' ξ_ノ丶ー'ー< ,ゝ__> '''''  ,,,,
 ,,     ,,,,     ''' ,   ::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::  ,,
            ,,,,,,,     :::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;:::::::::      ''
,, '''''''      ,,,,       ,,    :::::::::::::;;;;;;;;::::::

760 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 00:41 ID:DdmhtSQO
>>759
「その頃のミユキ」か?(w

761 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/25 06:56 ID:+DMysuQi
 シンジの手を使って、自分の胸を強く刺激する。
「あっ」
 声を漏らして戸惑う、シンジの顔が可笑しい。
「どう?」
 アスカは、媚態を作って囁いた。
「どうって……」
 シンジが口ごもる。気の利いた台詞を期待したわけじゃない。それは目の前
の少年には荷が重すぎる。それでもなにか言って欲しくて、アスカは続けて聞
いた。
「なんかあるでしょ? 柔らかいとか、気持ちいいとかさ」
「や、柔らかいよ……とっても……」
 シンジはアスカの言った言葉を、そのままオウム返しに口にした。シンジら
しいと言えばらしいが――
「あんたねぇ」
 アスカはすこし意地悪がしたくなって、じと目でシンジに詰め寄った。
「あ、え、えーと、その……うぅー」
 怒られると思ったのか、シンジはあたふたと思考を巡らせ始める。いったい
どんな感想が聞けるのか、期待しながらアスカはシンジの二の句を待った。
「け、けっこう大きいんだね」
 分かってしまった。どういった経過を経てシンジがその答えに至ったのか、
この上もなくはっきりと分かってしまった。
 つかの間の沈黙を挟んで出たのは、
「誰と比べてんのよ?」
 特に意識したわけではないが、酷くどすの利いた声だった。
「比べてな――」
「誰とよ!?」
 一瞬で顔を青くしたシンジの言い訳を、アスカは大声で遮った。

762 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 10:01 ID:lg2+rPpv
らしいと言えばらしいんだが…
シンジきゅん、迂闊w

763 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 10:01 ID:7qOMq59e
ダークサイドキターーーーーーー


764 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 15:01 ID:aewFlT9e
> 酷くどすの利いた声

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((

765 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 20:22 ID:25ZPeP4Q
ここから一気に展開の予感!

微熱神の、こういう丁寧な描写が素敵です。


766 :名無しさん@ピンキー:03/12/25 22:16 ID:7qOMq59e
やっぱりこれって相対評価って取られちゃうのかなあ。
単純に絶対評価ってこともあると思うんだが。
まあシンジきゅんの反応を見れば図星だったわけだが(w

767 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 01:57 ID:S96koyWA
シンジキュンの命が危ない!!

768 :名無しさん@ピンキー:03/12/26 20:13 ID:LcycY1Xu
あのまま、ラブラブだと満たされないシンジキュンが
モモーイの元に走りそうだったから、これでヨシ(w

769 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 11:05 ID:MNVfnhAv
>特に意識したわけではないが、酷くどすの利いた声だった。
俺もここイイと思うw無意識にね
やっぱ微熱さんは展開がうまいなぁ。
しかもその次の
>「比べてな――」
って回答がまた、シンジきゅんが受け流しがヘタでw
比べてないってことは、でも他を知ってるてことでw

770 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 19:49 ID:SILa/bcu
本当はシンジの方が経験豊富なのにねぇ(苦笑

771 :名無しさん@ピンキー:03/12/27 21:13 ID:ETVOvhcC
書かれてないけどほぼ毎日対馬邸に通い詰めだったのかな<シンジきゅん

772 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 03:36 ID:eI24CYI4
軽く今スレを見返してみたんだが、レイはどうやって諸々の事情を知ったんだろう?

・・・まさか、レイが黒幕!?

773 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 07:11 ID:JPBRWZK5
シンジを犯したモモーイたんは実はレイの変装ですたが何か?

774 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 12:28 ID:Orib5WaX
シンジきゅんの行動は全てリツコによってモニターされてると思ってたよ。

775 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 12:35 ID:s86B/4rA
アスカとシンジ一緒に行動しなくなったり、シンジとミユキが登下校を供にしてたのを
見てただけだと思うが。

776 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 18:25 ID:lamYVhbj
>775
俺もそう思ってた。きっと普段からシンジきゅんを観察してたに違いない。

777 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 19:02 ID:2PBXRCfG
>>776
コソーリ観察日記を書いていたりするのな。

778 :名無しさん@ピンキー:03/12/29 21:24 ID:iRi9HTRE
>>777
懐かしいSSを思い出してしまったよ

779 :名無しさん@ピンキー:03/12/30 04:28 ID:LJBZGoyc
>>778
アドレスキボンヌ

780 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/30 09:22 ID:tStTlLn1
「あいつね? あの女と比べたんでしょ!?」
 絶対に、そうに決まっている。他にあり得ない。
「この手で、触ったんでしょ?」
 シンジの手首を強く掴む。この手で、シンジは自分より先に別の女の乳房を
触っている。そんなの大した問題じゃない――理性ではそう思おうとしても、
胸の中が勝手にかっかする。
「ごめん……」
 消え入りそうな声で、シンジが認める。
 嘘でも、もっと否定して欲しかった。自分は簡単には納得しないだろうが、
それでも、ずっと否定し続けて欲しかった。
「キスは何回したのよ?」
 そんなこと知りたくない。でも、聞かずにもいられない。
「わ、分からないよ……」
 シンジが弱々しく首を振る。
(分からないほど、したってわけ?)
 十回? 百回? ひょっとしたらもっと? 
「じゃあ――」
 もう止めよう。そう思うのに――
「セックスは何度したのよ?」
 とうとう決定的なことを聞いてしまう。
「え、えーと……」
 シンジは目線を下げて、律儀に頭の中で回数を数え始める。どこまでバカな
んだろう。
「もういいわよっ!」
 耐えられずに、アスカは身を起こしていたシンジを押し倒して、唇を奪った。
強く、強く押し付ける。音が出るほど吸う。舌を押し入れて、激しく口内を犯
す。

781 :名無しさん@ピンキー:03/12/30 09:54 ID:DqUC1euJ
シンジきゅんかわいい。アスカさま勇ましい。萌え〜。

782 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/12/30 11:51 ID:tStTlLn1
「そんな回数、すぐに越えてやるから。あの女の裸も、胸の大きさも、思い出
せなくしてやるから」
 私だけを見つめて、私だけに触れて、私の声だけを聞いて欲しい。
 私だけに見せて、私だけに触れさせて、私だけに声を聞かせて欲しい。
「全部、忘れさせてやるから」
 宣言して、アスカはシンジのペニスに、一気に腰を落とした。
「うぅっ」
 裂けるような痛みが走って、思わず腰を引いてしまいそうになる。
「ア、アスカ……」
 心配そうな顔で、シンジが見つめてくる。
「なんて顔してんのよ。あんた今、この私と繋がってんのよ。もっと、嬉しそ
うな顔しなさいよね」
 寄った眉根を無理矢理直して、告げる。
 一度、息を吐き出して、
「いくわよ」
 アスカは腰を上下に動かし始めた。
「ほら、どうよ? うぅ、気持ちいいでしょ?」
「あぁっ、う、うん……アスカの中…す、すごくいいよぉ」
 シンジの言葉と快楽に耐える表情が、痛みを和らげてくれる。アスカは、徐々
に腰のスピードを上げていった。
「はぁ、だったら忘れられるわよね? あの女のこと」
「えぇ、あぁ、そ、それは……」
 シンジが言い淀む。
「なによ! あんた、私を選んだんでしょ? だったら他の女のことなんて、
きれいさっぱり忘れなさいよ!」
「はぁっ、うぅぅ」
 嬌声を漏らすだけで、シンジは答えてくれない。無理なのは分かっている。
うん、と言ってくれさえすればいいのに。

783 :名無しさん@ピンキー:03/12/30 13:55 ID:th9BhRIp
シンジ君優柔不断(笑)

784 :名無しさん@ピンキー:03/12/30 13:59 ID:CruuR2Qu
>>783
問題ない。それでこそシンジだw
しかし、あそこまで激しい責めを一度経験してしまったシンジに悦びを与えようと思っても、
生娘であるアスカではいささか役者不足かも。
さぁここでアスカがどう頑張るのか、それとも彼女らの逆襲があるのか。
どちらにしても期待期待。

785 :名無しさん@ピンキー:03/12/30 21:56 ID:+xJWNQF8
アスカ、、、
素敵杉。(´Д⊂
シンジを犯してるはずなのに痛々しいよ。
報われてくれよ。



786 :名無しさん@ピンキー:03/12/31 00:25 ID:x05LRyqI
役不足の使い方が間違ってますよ?

787 :名無しさん@ピンキー:03/12/31 00:35 ID:lC5ej+E2
>>786
あれ?役不足なんて単語、君の書き込みしか見当たらないよ?

788 :784:03/12/31 00:48 ID:MkrTZ/N8
>>786
タイミング的に私の書き込みに対する反応?
ちゃんと「役者不足」って書いてる筈ですし……。

789 :名無しさん@ピンキー:03/12/31 01:08 ID:R5CLRbo+
どうでもいい話になってるw
一応教えておくと、「役者不足」て単語は実際には無いよ。
広辞苑とか引いてみなされ。

で終了。

790 :名無しさん@ピンキー:03/12/31 08:39 ID:PAftuaCe

|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`) まぁまぁ。皆さんお茶でも飲んで
|神| o ヽコト         マターリと神を待ちましょうよ。    
| ̄|―u'  旦~旦~旦~旦~


791 :名無しさん@ピンキー:03/12/31 13:12 ID:afLctQFp
( ゚Д゚)、ペッ
    旦

792 :名無しさん@ピンキー:03/12/31 21:09 ID:nQtKUbl7
>>791ユキマサの唾液入りかよ!

793 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 00:29 ID:3rwEeM+v
年も明けたことだし

まあマターリ汁

794 :名無しさん@ピンキー:04/01/01 18:20 ID:vJ11ucll
>785
ほんっと痛々しい。でもそれと同じくらい「絵」になるんだよね。
彼女はこういう退廃的で報われないシーンがとびきり似合うキャラだと思うし、
それを存分に引き出すことができる微熱さんも感服。
言い方が陳腐だけど、
最高の素材とそれを裁く最高の料理人のコンビネーションですな、この作品。

今年もこのスレがまったりやってけることを祈ります。

795 :名無しさん@ピンキー:04/01/03 18:14 ID:93a9VgAx
さすがに保守。

796 :名無しさん@ピンキー:04/01/04 19:36 ID:8kk7iNPM
あげ


797 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/05 07:31 ID:vJbBZyiK
「だったら、言いなさいよ! 今すぐ、忘れるって!」
「そ、それは……」
 再び、シンジの言葉が淀む。
 表面上は激しい口調と表情でいながら、しかしアスカは特に怒りを覚えなかっ
た。自分でも驚くくらいに、穏やかだ。
(はぁ、しょうがないわね)
 胸中で、しみじみと溜め息をつく。
(なんで言えないのよ?)
 たぶん、あの女との間にあった出来事だとか思いだとか、全てを受け入れる
つもりなのだろう。アスカにしてみれば、思い出にだってして欲しくはないの
だが。
 それを裏付けるように、
「忘れられない……ごめん……」
 今にも泣き出しそうな、それでいて頑なな決意を秘めた瞳でシンジが言う。
(八方美人なのはいいけど、私に失礼だとか思わないのかしら?)

798 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/05 07:33 ID:vJbBZyiK
失敗してしまいました。
779は無視してください。

799 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/05 07:34 ID:vJbBZyiK
「柱に頭ぶつけてでも、忘れんのよっ!」
 怒鳴りつけて、腰を跳ねさせる。
「あぅぅっ、ア、アスカ、そ、そんなに動かれたらぁ」
 悲鳴を上げながら、シンジが助けを求めるように虚空に手を伸ばす。
 その手に救いを差し伸べることはせずに、アスカはシンジに決断を迫った。
「だったら、言いなさいよ! 今すぐ、忘れるって!」
「そ、それは……」
 再び、シンジの言葉が淀む。
 表面上は激しい口調と表情でいながら、しかしアスカは特に怒りを覚えなかっ
た。自分でも驚くくらいに、穏やかだ。
(はぁ、しょうがないわね)
 胸中で、しみじみと溜め息をつく。
(なんで言えないのよ?)
 たぶん、あの女との間にあった出来事だとか思いだとか、全てを受け入れる
つもりなのだろう。アスカにしてみれば、思い出にだってして欲しくはないの
だが。
 それを裏付けるように、
「忘れられない……ごめん……」
 今にも泣き出しそうな、それでいて頑なな決意を秘めた瞳でシンジが言う。
(八方美人なのはいいけど、私に失礼だとか思わないのかしら?)

800 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/05 07:35 ID:vJbBZyiK
 心の中で悪態をつきながら、けれど憎むことができない。シンジのその気質
を厄介だとは感じても、それと同時に好ましくも思えてしまうのだ。
(まったく、私もどうかしてるわね)
 表には出さずに苦笑する。シンジには相変わらず、鋭い目つきでアスカが怒っ
ているように見えているはずだ。本心は見せてやらない。それくらいのお返し
は受けてもらう。
「ふん、じゃあ、覚悟はできてるんでしょ?」
「え?」
 アスカは、これまでにない速さで、シンジのペニスをくわえ込んだ秘所を上
下に動かした。
「ひゃっ、あっ、あっ、あぁっ! だめ、ほんとに、だめだよっ! で、出ちゃ
うぅ!」
 シンジが叫び声を上げながら、身を悶えさせる。
「観念しなさい」
 アスカはシンジが暴れられないように、両腕を上から押さえてその動きを封
じた。
(いいわよ、忘れられなくったって。あの女のことなんて、思い出す暇もなく
してあげるから。この私がね)
「うぅっ、あぁ、だめ、もぉ、あ、あぁ、あぁっ――」
 シンジの嬌声が不意に途切れて、アスカの中にシンジの精が解き放たれた。

801 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 07:39 ID:lCmEoS5Y
>>798
萌え

802 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 08:04 ID:fxi12PGm
仕事始めの日に今年始めての投下が中出し、最高のスタートです(w


803 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 20:17 ID:xENlftQj
微熱アスカさまは中田氏必須ですね。丈夫な赤ちゃんをお産みになってください。


804 :名無しさん@ピンキー:04/01/05 21:04 ID:G4jr2aK+
でもアスカさまの、内臓がどこに詰まってるんだろうというような腰
だと、超低体重での帝王切開を余儀無くされそうですねえ。

805 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 01:43 ID:0+E0Ri3W
>>804
何をいっとるのかねチミは?

D型プラグスーツ装備時のようになるに決まっているではないか。
そう、アスカがそうなることは放映時から決まっていたこと。
あの8話であのプラグスーツが出てきて、シンジを見直す描写があることは

シンジがアスカを孕ませることを予言する物だったんだ!!

806 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 01:46 ID:6eK13Xy9
>>805
な、なんだってー(AAry

807 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/06 03:31 ID:+WpU0+oA
>> 779は無視してください。
ブラウザのレス番がずれてました。
失敗したのは797です。

808 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/06 03:32 ID:+WpU0+oA
 視界が、小さく上下に揺れる。
 シンジの胸に倒れ込んだアスカは、心地よい脱力感を感じていた。このまま
ずっと、この感じに浸っていたい。
 なのに、それをぶち壊すような、どもった声をシンジが上げる。
「ア、ア、アスカぁ。 な、な、中に――」
「うるさいわね。中出ししたくらいで、びびってんじゃないわよ。そう簡単に、
できやしないわよ。ましてや、情けないあんたの精子なんかじゃね」
 苛立たしくシンジを睨み付けて、アスカは告げた。
「で、でも、もし、赤ちゃんができちゃったりしたら……どうしたら……」
「その時は、降ろすに決まってんじゃない」
 なおも不安がるシンジに、ぴしゃりと言う。本気で、そうしようと考えてい
るわけではない。自分に子供ができるなんて、あり得ないことのようにアスカ
には思えていた。
「降ろすって……?」
 意味は知っていながら、信じられない様子でシンジが聞いてくる。
 アスカは、あえて言葉の意味をシンジに突き付けた。
「堕胎するってことよ」
 数秒間があって、
「駄目だよっ!」
 間近で大声を出されて、アスカは体をびくりとさせた。
「そんなの、絶対に駄目だ」
 大真面目な顔で、シンジがアスカを見つめてくる。アスカが戸惑ってしまう
くらいの、真剣な表情だ。
 数瞬、アスカはその顔に視線を奪われた。
(なんでシンジなんかに見とれてんのよ、アスカッ)
 自分に渇を入れて、いつもの調子でやり返す。
「な、なに急に大声だしてんのよ!」
 と、シンジはすぐにしゅんとなり、いつもの上目遣いの表情に戻った。
「ご、ごめん……」
(ったく、なに興奮してんのよ。そんなに子供が欲しいわけ? 私との子供が……)

809 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/06 03:33 ID:+WpU0+oA
 そんなことを考えていると、また唐突にシンジが声を出す。
「あの、アスカ……」
「なによ?」
 アスカは、ぶっきらぼうに答えた。
「結婚しようか?」
 理解できず、口がただぱくぱくと動く。
 だいぶ遅れて、プロポーズされているのだとアスカは気づいた。
(え……)
 様々な返答の言葉が頭の中に浮かび上がり、しかし、結局アスカが選ぶこと
ができたのは――
「はぁ、いきなりなに言い出してんのよ。馬鹿じゃないの?」
 そんな台詞でしかなかった。さらに続ける。こんな言葉だけ、いくらでも出
てきてしまう。
「仮に子供ができたとしたって、あんたに責任とってもらうつもりなんて、これっぽっちもないわよ。そんな甲斐性、あんたにあるわけないじゃない」
 シンジが、慌てて弁解をする。
「ち、違うよ。あんなことしちゃったからとか、関係なくて――ううん、少し
は関係あるかもしれないけど――僕は、アスカとずっと一緒にいたいから」
 本気の様子のシンジを、アスカは鼻で笑った。
「一緒って言ったって、今だって四六時中一緒にいるようなもんじゃない」
 学校でも家でも、もちろんネルフでも。思えば、この街に来てから一番多く
時間を共にしてきたは、シンジだ。
「それはそうかもしれないけど……でも、これから先もずっと一緒にいたいん
だ」
 アスカは、シンジをじっと見つめた。シンジの言っている先とは、いったい
どれくらい未来のことなのだろう。
「あんた、私のこと好きなのよね?」
「うん」
 シンジは躊躇わずにうなづいた。
「じゃあ一年後、まだ好きだと言える?」

810 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/06 03:35 ID:+WpU0+oA
「もちろんだよ」
 当然のようにシンジは答える。
「それじゃあ、三年後は、五年後は?」
「好きだよ。ずっと」
「嘘ね」
「嘘なんかじゃ――」
 反論しかけたシンジを、アスカは遮った。
「嘘よ。三年前、あんた私のこと好きだった?」
 あまりと言えばあまりの質問に、シンジが困惑する。
「え、だってその時は、まだ会っても」
「そうよ。会ってもいないのよ。これから先だって、たくさんの人に会うのよ。
それでも、ずっと私のことが一番好きだって言えるの? 間違いなく、絶対に」
 シンジは一瞬口をつぐんだが、意を決したようにもう一度口を開いた。
「僕は――」
 アスカは、すぐにそれを自分の声でかき消した。そうしないと負けてしまい
そうだった。
「何年も、何十年も、ずっと私だけを好きだって言える? 口先だけで言って
て、この先あの女としたようなことがまたあったら、きっと私、あんたもその
女も殺すわよ」
 ミユキとのことを出すと、さすがにシンジも完全に黙ってしまう。
「わかった? わかったら、結婚だとか、ずっと一緒だとか、もう二度と言う
んじゃないわよ」
 アスカは、身を起こしていたシンジの胸を押して寝させた。
 どんな思いだって時間が経てば、あるいは前触れもなく突然に、嘘のように
消えてしまう。
 絶対になくならないものなんてない。大切なものほど、あっけなくなくなっ
てしまう。
 なくすのが怖いから、欲しくない。期待なんてしちゃいけない。
 確かなのは、せいぜいこの合わせた肌の温もりだけ。少なくとも今は一人で
はないという証、それだけ。それだけで、今は――
 シンジの鼓動の音だけが、アスカの中にずっと響いていた。

811 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 04:26 ID:dSGI8T10
うひー、切ない。さすがです。

812 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 04:51 ID:6eK13Xy9
・・・アスカ、素直になれよ。


   無理か(あっさり

813 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 05:33 ID:sfiS4dyp
・・・シンジ、そこをもう一押しだ。

無理だろな。

814 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 06:41 ID:Iqwu9ukd
神様、この二人に幸あれ、、、。


無理かな

815 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 08:53 ID:N39rAioj
皆が祝福しながらも無理と断言しとるのに笑たw

816 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 10:00 ID:lF7Ni0zv
とりあえずもう一発中田氏しとけ。

これはイけるだろw

817 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 10:02 ID:xCV00BSA
一生懸命醒めようとしているアスカが健気ですなあ。

微熱さんの作品は終わりが読み辛いんですが、今までの作品だとここで
終わってもおかしくないんですよね。続くのか終わりなのか、次の更新
が楽しみです。
連日の投下、ありがとうございます。

818 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 10:06 ID:OkL7+I6I
ラストは末尾に「終」と入れてくれると分かり易いのですが、どないでしょう?

819 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 12:03 ID:cVroPFAQ
ここの連中」は本当にレベルが低いな。
少年漫画板のバキスレを見習え。あそこは2ちゃんねる小説スレの最高峰だ。
あまりのレベル差に自信無くすかもしれんが、もし暇があったら見とけ。
同人小説書くしか能が無いんだからどうせ暇だろ、おまえら

820 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 12:08 ID:hu/9WklQ
シンジきゅん以上の萌えキャラが存在するなんて信じられんよ。

821 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 12:13 ID:OkL7+I6I
バキスレとは畑が違うよと、まともに指摘を
かえしてやる気にもならん罠。
ま、粗悪な煽りしか出来ん低レベ
ルの>>819は、
だい好きなバキスレにすっこんでろってことで。さっさと
氏ねよ。

822 :名無しさん@ピンキー :04/01/06 14:32 ID:Z7Va2otL
>819
煽りとか関係なく、面白いものだったら素直に面白いと思うので
楽しみにして見に行きましたが・・・・・・・ハアー

823 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 16:56 ID:AwYCNlYL
荒しは無視

>それだけ。それだけで、今は――
ここせつなすぎるな…。
なんでこんな文書くんだ・・・微熱さんアンタほんと罪深いぜ。

824 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 17:49 ID:lF7Ni0zv
>>822
乙。

825 :名無しさん@ピンキー:04/01/06 18:45 ID:iqyKhuQk
何よりすごいのは無意味に煽り・叩きがひどい女性上位ものスレにおいて
これだけの支持を得ているトコロだよなぁ…
たまに妬んで変なカキコしてくるのも居るけど。

あと、819はコピペなので相手にしなくてOKでつよ

826 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 00:29 ID:hwKMgCgk
某スレから誘導されてきたんですが。
いやもう、ヤバイっす。男受けは苦手とか思ってたんですけど鼻血出るかと思いましたw
つーか、ミユキさんがヤバイ。ぶっちゃけシンジきゅんやアスカよりも萌えました。
エヴァFF読んでオリキャラを好ましいと思ったのはじめてかもしんない……。
ちなみに一番のお気に入りはおっとこまえ〜なケイ姐さんですw
今まで微熱様の存在を知らなかったのが悔やまれてならない……。
というわけで微熱様マンセーw

827 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 02:26 ID:LpUQcus/
シンちゃんプロポーズかよ!!
ビックリした。

828 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/07 07:13 ID:2Oa16VB+
「寒い……」
 真っ暗な部屋の中で、ミユキはつぶやいた。頭から毛布を被り、部屋の隅で
膝を抱えて震えている。
「寒い……」
 彼女は、もう一度繰り返した。底冷えするような寒さが、全身にまとわりつ
いている。その感覚が遠い記憶を呼び起こす。
(同じだ……あの頃と同じ……)
 幼い頃、この広い家の中で、遊びに出掛けてしまった両親の帰りをずっと待っ
ていた。待っている間中、自分が捨てられたようで――世界にひとりきりになっ
てしまったようで、堪らなく寂しかった。
(ひとりは嫌……)
 ひとりでは、なにも話せない。ひとりでは、なにも見えない。ひとりでは、
なにも感じられない。
(嫌なのに……)
 自分は誰よりも、ひとりが嫌いなのに。なのに自分は、たぶん誰よりもひと
りだ。
 両親のことは、とうの昔に諦めた。
 友達は――
『お金持ちでなかったら、誰もあんなやつとなんか一緒にいないよぉ。友達だ
なんて思ったこと、一度だってないもん』
 クミの言っていた通りだ。
 唯一手に入れたと思っていたシンジも、失ってしまった。
(当然か……酷いこと、たくさんしたもんね……)
 それでも最近は、心が通い始めたのではないかと勝手に思っていた。シンジ
はミユキの機嫌を損ねないように、表面上調子を合わせていただけだろうに。
 本当は、憎んでいたのだろう。蔑んでいたんのだろう。最低の女だと思って
いたに決まっている。
「けど、他にどうすればよかったって言うのよっ!」
 思いは声になって吐き出された。金と力を見せつけて服従させる。それが彼
女の知る人との接し方の全てだ。

829 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/07 07:14 ID:2Oa16VB+
「知らないもの! 他のやり方なんて! なにも、なにも……うぅ、うっうぅ」
 声は、いつしか嗚咽へと変わっていた。寒い。心まで、凍えてしまいそうだ。
 いっそ、心も体も凍ってしまえばいいのにと思う。そうすれば、きっと楽に
なれるのに。けれど、そうはならない。
「あぁ、うぅぅっ」
 狂ってしまう。
 ミユキは唐突に立ち上がると、明かりを点け、クローゼットを乱暴に開けた。
「あった……」
 その片隅に白いブリーフが置かれている。シンジから取り上げた物だ。
 ミユキはそれを掴むと、鼻先に近づけた。
「はぁ……」
 けれど、なにも匂わない。
 さらに近づけてみる。
「なんで……」
 それでも、ちっとも匂いはしない。
 裏返してみる。染みを探すが、見当たらない。
 ミユキは、ブリーフを鼻に押し付けた。
「あっ」
 微かに――本当に少しだけ、残り香を感じる。気のせいとも思えるくらいの
不確かさだ。
 ミユキは、それを逃すまいと必死に匂いを嗅いだ。
「シンジ…あぁ、シンジ……」
 下半身に手を伸ばし、秘所をショーツの上から撫で擦る。
 ブリーフの匂いを鼻孔に吸い込みながら、何度も、何度も強く刺激する。感
じる。確かに、快楽を感じる。
 けれど、どれだけラビアを嬲っても、クリトリスを摘んでも、秘所の中に指
を入れ動かしても、一向に絶頂は訪れない。
 その内にシンジの匂いは、完全に消えてしまった。
 後には、ミユキの嗚咽だけが残された。

830 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 07:20 ID:yrCBZJbe
ミユキサイドキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
早朝投下乙カレー。

切ない・・・切な過ぎるぞ・・・

831 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/07 08:28 ID:2Oa16VB+
 放課後の昇降口。下駄箱から靴を取り出して、ミユキは自嘲気味な笑みを浮
かべた。
(案外図太いんだな、あたし)
 普段の生活のリズムに乗っていると、案外と頭も体も勝手に動いてくれる。
 今日は休んでしまおうかとも思った。だが、両親は気づきもしないだろうが、
桃井にお節介を焼かれるのもうざったかった。
 それに、家でもひとり。学校でもひとり。だったら登校した方が、まだまし
だ。
(そう、どうせ私はひとりぼっちさ……)
 これからも、ずっとひとり。誰とも触れ合えない。
 いくら覚悟をしても、その想像は心を怖気させた。
(でも、きっとそうだ。あたしは、ずっとひとりなんだ)
 そんな思いに囚われる。術をしらないから。偽りの関係しか気づけないから。
 足下にぽっかりと穴が空いて、その中に吸い込まれてしまいそうな感覚を覚
える。
 と、背後に人影を感じて、ミユキ振り返った。
「あんた……」
 見ると、見慣れた、体格の良い女生徒が立っている。ケイだ。
 ミユキが黙って見つめていると、彼女はおずおずと話し始めた。
「あ、あのさ、駅の近くに美味いパフェの店があるらしくてさ。最近、うちの
生徒にも評判なんだけど……よかったら、食べにいかないか?」
 言い終えると、今度はケイが不安げな瞳でミユキを見つめてくる。
 ミユキは束の間逡巡してから、
「いいよ」
 答えた。でもと、付け加える。
「割り勘だからね」
「あ、あぁ」
 ケイの表情が一気に綻んだ。
「なら、さっさと行くよ」
 昇降口を出て、ミユキはまだ高い陽射しに目を細めた。
 これからも、ずっとひとりかもしれない。けれど、そうではないかもしれない。
                                         終

832 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 08:50 ID:Wp/OusKX
せ、せつねぇ…
しかし、ミユキタンサイドも締めてくれて嬉しかったです。
完結、お疲れですた| ‘ ε ’)> ビシッ

833 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 09:01 ID:hFUHNwRx
モツカレ様ですた(`Д´)ゞビシッ!

834 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 09:41 ID:UX2JMiQW
切ない・・・・・けど綺麗な終わり方乙。




ミユキタン&モモイタンノギャクシュウガハジマルノカトチョットキタイシタノハナイショ

835 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 10:04 ID:UX2JMiQW
微熱神連載 レス番まとめ

本編
>38>41>44>45>47>48>92>93
>152>157>158>176>177>183>184
>204>205>220>221>223>224>232>246>247
>338>339>376>398

息抜き?編
>406>407>408>409>425>444>445

本編再開
>457>458>466>467
>503>504>516>517>518>539>540>541>591>592
>606>607>623>624>625>646>647>648>696
>718>719>747>748>761>780>782>799
>800>808>809>810>828>829>831

836 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 11:01 ID:ciOWL2Z5
すごい……大作だったんだなあ。
楽しませていただきました。
ありがとう微熱神! お疲れさま微熱神!!

837 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 11:28 ID:LYj/IDsT
いい、すごくいい。
「せめて、人間らしく」のアスカを見ているみたいで切ないけど、その
切なさがいい。

いつの日か、後日談が読みたいなあ。
シンジとミユキの再会とか。きっといい友人になれそうな気がする。

838 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 12:52 ID:Ghb9PwVy
微熱神の作品もそうだが、アニメにして欲しいFFが多い。
本編よりおもしろいのでは?

839 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 12:57 ID:yrCBZJbe
>>838
面白かろうがどうだろうが21k(ry

840 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 14:54 ID:Ghb9PwVy
倉庫ってのは無くなったのか?

841 :名無しさん@ピンキー:04/01/07 19:10 ID:nlfOMo+q
物枯佐間

842 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:25 ID:LHJiHBIP
>微熱神
ホントお疲れ様でした〜。

ケイか!ケイで締めたか!!予想もしなかった〜。

843 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/08 11:39 ID:4/lxbypZ
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
書き始めたときの構想よりもだいぶ話しが膨らんでしまい、
気がつけば自己最長の長さになっていました。

長々とした話しを最後まで読んで頂いた御礼――になるか
どうか分かりませんが――もしリクエストなどありましたら
承りたいと思います。


844 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 12:14 ID:t/+bEvGd
>>843
女の子みたいに喘ぐシンジきゅん、大変美味しゅうございました。
シンジきゅんを想いつつも素直になれないアスカ、美味しゅうございました。
温もりをシンジきゅんに求めて執着するミユキ様、時に見せる乙女チックが大変美味しゅうございました。
クミタソの子悪魔ぶりと捨て台詞が美味しゅうございました。
ケイタソの友情と怪力美味しゅうございました。
レイのつまみ食いと立場と状況を考えずに喰われてしまうシンジきゅん美味しゅうございました。
そしてなによりモモーイタソ、モモーイタソヽ(´∀`)ノマンセー
微熱様の素敵な作品で萌えさせて頂いて幸せでした。
できれば次回作なども期待させてください。
リクエストさせて頂けるなら当然モモーイタソです。

845 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 12:18 ID:Shlpg0+e
マヤちょむ篇の続きを!

846 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 13:32 ID:8+jEnrCv
前には実現しなかったレイ+アスカとの3Pの実現、同じく
実現してないマナとの本番もぜひ!!

847 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 14:31 ID:rmOmSB8F
やっぱエヴァの全女性キャラにシンジきゅんを手篭めにしてもらいたい。

848 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 16:39 ID:Y/Bb4/hL
ごらぁ!倉庫消えてるぞぉお

849 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 19:03 ID:rmOmSB8F
マユミのリベンジとミサト(またはアスカ)との戦いなんかも読んでみたい気がする

850 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 19:51 ID:D82Pd985
レイ+アスカとの3Pに一票!
でも犯されるのはあくまでシンジで

851 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 20:06 ID:MOR9uZ/r
>>623でシンジがミユキを選び、
ミユキがシンジと傷心のアスカ両方頂いちゃうというパラレル希望。


852 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 20:26 ID:t/+bEvGd
それならあのラストからモモーイが大活躍して
傷心のミユキに快楽の虜となったシンジとアスカをプレゼントとかw

853 :名無しさん@ピンキー:04/01/08 21:02 ID:vGnp7V6i
微熱様、完結お疲れ様です。
今回も楽しませていただきました。ありがとうございます。
しかもその細やかさ……ため息がでます。
また素晴らしい作品を読ませてください。

さりげなくリクエストさせていただきます……青姦もので。w

854 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 08:25 ID:OPe6OaQa
レイ+アスカとの3Pにもう一票!

855 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 08:47 ID:4lsQlDIT
俺もレイ+アスカで。
レイもアスカもとか、シンジのハーレム系が元々好きなので。ええ。

856 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 09:39 ID:XHq/qm6E
3Pイラネ

857 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 09:50 ID:OPe6OaQa
投票サイトが必要になるかもw

858 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 10:21 ID:hMsswjYY
3Pというと、なんとなくレズも含めてのイメージがある。
レズはいらないや。特にこのスレでは。レズ除いた3Pは歓迎。

859 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 13:43 ID:9bnyA7Sc
アスカとレイに前と後ろを犯されるシンジきゅんでいいんじゃないの?

860 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 14:55 ID:pz1TvL5a
微熱氏のアスカを拝めるなら、ジャンルは問いませぬ!
…と言いつつ、青姦に一票

861 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 21:25 ID:pqbzUp5B
あの微熱氏が最後の一人だとは思えない・・・
エロパロ板があるかぎり
いつか第二第三の微熱氏が現れるかもしれない・・・・・・

862 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 21:45 ID:l9FTk3zY
漏れはマヤちょむのがイイなァ…
微熱氏サイト持ってないの?


863 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 22:06 ID:1J5d3daX
アスカ様を微熱状態にしてください。(意味不明)


864 :名無しさん@ピンキー:04/01/09 22:29 ID:ldpYgFC6
健康的に青姦で。

865 :.:04/01/09 22:39 ID:PUtvmi2s
アク禁のとばっちり解除!

微熱さま!この度も素晴らしい作品をありがとう!

>>847いいなぁ。全キャラからレイプ輪姦、陵辱の限りを尽くされるシンジ、、、、萌え。
あと、綾波の性奴隷として調教されるパターンを再び。もっと救いのないカンジに、、など。

でも、微熱さまの作品が読めるならいいや。
次回作にも期待。


866 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 01:57 ID:zmEnwLTL
前スレでも書いたけど。

使徒っ娘数人に囲まれてリンカーンされるシンジくんや
女カヲルと女シンジに押し倒されて3Pなシンジくん希望

867 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/10 03:00 ID:pjvuLdk4
たくさんのリクエスト、ありがとうございます。
まず要望の多いアスカ+レイとの3Pから、
書き始めさせて頂きたいと思います。

桃井、ミユキの番外編は、書くとしたら
少し時間を置いてから書きたいです。

>>862
サイトはありません。

868 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 04:14 ID:yJyjEl3w
おお!
期待してお待ちしてます。

ついでに書くと、俺としては3Pならやっぱりレズの無いのが好きです。せっかく両手に花なんだから。
あと、出来ればですが、たまには甘いのを読みたいかなと。
・・・まぁ、そういう希望のヤツが一人いるんだなってことで。全然違ってもそれはそれで、どこまでも付いていきますぜ!

869 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 06:30 ID:0Qx7Fuit
微熱氏>

作品が長くなったお詫びにリクエストに答えますだぁ?

 や っ ぱ り あ な た は 神 様 だ

新作お待ちしてます(*´Д`)

870 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/10 08:49 ID:pjvuLdk4
 ペンを走らせる音だけが、室内に響いてる。
 僕は手を止めて、そっと前を見た。テーブルの向かいに座った綾波が、ノー
トに数式を書き込んでる。
 なにか不思議な気分だな。
 放課後、綾波に一緒に勉強しないかって誘われたんだ。綾波にそんな風に誘
われたのは初めてだったから、ちょっと戸惑ったけど、断る理由もなかったか
ら、こうして綾波の部屋で一緒に勉強してる。
 綾波は僕たちエヴァのパイロットの中でも、特に出席日数が少ないから、ひょっ
としたらわからない所を僕に教えて欲しいのかなって思ってたんだけど、実際
には全く逆だった。ここにきてから僕ばかり質問をしていて、それに綾波は完
璧に答えてくれる。
 これじゃ、出席日数を言い訳になんできない。僕も、がんばらなくちゃ。
 と、綾波がペンを止めて、正面を見た。当然、僕の視線とぶつかる。
「どうかした?」
「う、ううん、なんでもない」
 僕は、慌てて首を振った。
「そう」
 綾波は短く頷いて、室内にひとつだけある時計――ベットの上の目覚まし時
計を見た。
「そろそろ休憩にしましょうか?」
「うん、そうだね」
 僕も集中が切れかかってきた所だったから、綾波の提案に同意する。
「じゃあ、なにか飲み物を持ってくるわね」
 言って、綾波は立ち上がった。台所に向かうその背中を見送る。
「ふーぅ」
 僕は、座ったまま伸びをした。

871 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/10 08:50 ID:pjvuLdk4
 目覚まし時計を見てみると、午後五時少し前だ。今日は珍しくアスカだけ本
部に呼ばれてて、帰るのは七時ぐらいになるって言ってたな。休憩して、もう
ひとがんばりしたら帰らないと。
 そんなことを考えていると、綾波が戻ってきた。お盆に、ティーカップをふ
たつ載せてる。紅茶かな?
「きゃっ」
 突然、なにかにつまずいたように――けど、足下にはなにもない――綾波が
バランスを崩して前のめりに倒れた。お盆が宙を舞って、僕の方に飛んでくる。
「あ……」
 僕は間の抜けた声を漏らすことしかできずに、カップの中の液体を頭から浴
びていた。
「あっあぁぁぁぁっ!」
 全身を襲う熱さに、床を転げ回る。熱いっ、熱い、熱い、あれ……?
「ご、ごめんなさい、碇君。だいじょうぶ?」
 綾波が駆け寄ってくる。
「う、うん。だいじょぶみたい」
 僕は気恥ずかしさで、顔を赤くした。大騒ぎしてしまったけれど、落ち着い
てみると全然大したことない。お風呂のお湯と同じくらいの熱さだと思う。
 でもこれじゃあ、飲んだら温いと思うんだけど。綾波、猫舌だったかな?
「脱いで、洗うから」
 確かにシャツもズボンも、びしょびしょになってしまってるけど、ここで脱
いでしまったら着替えなんてないし……。
「で、でも……」
「いいから、早く脱いで。シャワーも浴びないといけないし」
 綾波が、僕のシャツのボタンを外し始める。僕は、なんだかどぎまぎした。
「わ、わかったよ。シャワー借りるね」
 このままじゃ、ここで全部綾波に脱がされてしまう気がする。僕は立ち上が
ると、急いでバスルームに駆け込んだ。

872 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 09:56 ID:7+QiFoit
おい、お前ら!





  _,,.. -、
  |\`、:、\    _
  .\\`_',..-i  ハ,:'!{
   .\|_,..-┘ `'^'^

ティッシュ無くなっちゃったよ!


873 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 10:21 ID:scdAWtfY
おお、もう新作ですか、ありがとうございます。
シンジ一人称って、これまでになかった趣向で新鮮です。

874 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 12:02 ID:cpNTp40i
(;´Д`)ハァハァ

ここからどうアスカが絡んでくるのか気になる・・・

875 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 12:29 ID:hy2tUXYb
はやっ!
レイたんわざとらしすぎw

876 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 15:51 ID:S86sCnkV
>熱いっ、熱い、熱い、あれ……?

か、可愛いじゃないか(;´Д`)ハァハァ

877 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 16:12 ID:DtB2VbXP
レイ・・・小ボケを覚えたか

878 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 16:45 ID:q+r3ZeeG
おい>>872




ティッシュならここにありますけど・・・
 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘



879 :.:04/01/10 17:47 ID:leRQ/MfU
おお!早くも新作!マンセー!

綾波、ドジっ娘システム発動か?w

>>878
漏れも使っていいでつか?


880 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 18:56 ID:wN0yifCk
さすがにティッシュはまだ早いんじゃないかw
にしてもレイはドジだな、シンジが火傷でもしたらどうすんだよ全く、ブツブツ…

881 :名無しさん@ピンキー:04/01/10 19:17 ID:uQda2mIl
>880わかってるくせに(*´ー`)σ)Д`) プニ

882 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 00:27 ID:WpQh3ket
おい!>>878!


  _,,.. -、
  |\`、:、\    _
  .\\`_',..-i  ハ,:'!{
   .\|_,..-┘ `'^'^

おかわりー。

883 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 03:54 ID:oNzn0V6w
いったい連載半年に渡ったミユキ編がどれだけの分量になったのか、
全部コピペしてwordに落としてみた。

文字数62587字(原稿用紙157枚弱)
データ量264kb

本にしたら、少し短めの中編ってところか。
掲示板連載で、モティベーションを落とさず書き切ったのは改めて
凄いなと思う。
微熱氏に敬礼。

884 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 04:34 ID:ZMGK9hg4
まさに大作だな。微熱氏に敬礼

885 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 11:17 ID:l0I5AoR2
>>883
うへっ!そんな量になるのか…すげぇーな本当に・…

というか、新作がもう始まってるんですが、いいの?って感じだ。

886 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 11:42 ID:z4PJQ13I
微熱様、本当にほんとうに、長編お疲れ様です。
去年の一年間の自分の生き甲斐はダントツで微熱氏の作品です!!
これからもよい意味で生々しくて痛々しくて切ない作品を楽しみにしてます。
特に今回は初のシンジキュン視点だから今までだいたいどういう風に
おもちゃにされていたのか、そしてよい意味で
いかにもシンチャンっぽい自分に都合のいい現実逃避も期待します。

リク:使徒っ娘数人に囲まれてリンカーンされるシンジくん
これイイ!もちろんみんな美少女なんだけどコスプレとかきぐるみ
みたいな感じで。で、その美少女モードで徹底的に犯されるみたいな。
オリキャラがあれだけたっていたので、また今度は使徒を使ったオリキャラを希望します。
では、体に気をつけてがんばってください。

887 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 11:45 ID:qYV49iPR
>>885
手元で私家版htmlにまとめてたんだけど、そこからタグを引いたプレーンテキストだと132kbだった。

888 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 13:38 ID:N0mSZ/lZ
使徒っ娘イラネ

889 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/11 13:53 ID:c7vDJfd9
 シャワーの栓を捻って頭から湯を浴びると、体中についた紅茶の匂いと、気
持ちの悪いべたべたが落ちていく。
「ふぅ〜」
 僕は、お風呂場の中を何気なく見回してみた。綾波も、ここをいつも使って
るんだよね。ここで体を洗って――
 って、なに考えてるんだろ。変な考えに行き着いてしまいそうで、僕はぶん
ぶんと頭を振った。
 でも、どうしよう。こんなことになっちゃって。服も、すぐには乾かないだ
ろうし……。
 アスカが帰ってくる前に、帰るのは無理かな。夕飯の準備もできないし、怒
るだろうな、アスカ。
「はぁ」
 溜め息漏れる。憂鬱だ。
 僕はシャワーを止めて、浴室を出た。脱衣所の隅に置かれた洗濯機が回って
る。なにか着られるものを借りないといけないよね。綾波、僕でも着られる服
持ってるかな。
 綾波の用意してくれたタオルで頭を拭いていると、いきなりアコーデオンカ
ーテンが開いて、僕はそのままの格好で固まってしまった。
「あ、綾波……」
 声が震えているのが、自分でもよくわかる。だって綾波が、服をなにも着て
いなくて――つまり裸で、立っていたから。
「私もシャワー浴びようと思って。すこし汗をかいたから」
 綾波はいつもと変わらない、平然とした顔で言う。

890 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/11 13:54 ID:c7vDJfd9
 僕は、やっと金縛りから立ち直って、慌ててタオルで体を隠した。
「ご、ごめん。じゃ、じゃあ、僕、出るね」
 廊下に出よう。これ以上ここにいたら……。
 目を閉じて、綾波の脇を通り抜ける。瞬間、足になにか――綾波の足?――
が引っかかって、僕は廊下に倒れてしまった。
「いたっ」
 身を起こそうとする僕の体に、綾波が覆い被さってくる。
「嘘。本当は碇君の裸を見てみたくて」
「冗談だよね……」
 言いながら、でも、綾波の声も表情も本気にしか思えない。
「思った通り、とっても可愛いわ」
 綾波の視線が下がって、僕の下半身を見る。タオルは倒れたときに落として
しまっていた。あそこを隠す物はなにもない。
 情けないことに、そこはもうすっかり綾波の裸に反応してしまっていた。
「み、見ないでよ」
 急いで手で隠そうとするけど、綾波に腕を掴まれて、止められてしまう。
「隠さないで」
 綾波は、じっくり観察するみたいに僕の股間を凝視する。恥ずかしい。堪ら
なく恥ずかしい。
「ぴくぴくしてる。私の裸を見て、興奮しているの?」
「ち、違うよ……これは……」
 口で否定するけれど、我ながら、こんなに説得力のないことは他にないと思
う。

891 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/11 13:55 ID:c7vDJfd9
 不意に綾波の顔が近づいて――
「あっ」
 僕の唇と、綾波の唇が触れた。綾波の唇、すごく柔らかい……。
 綾波の口が、そっと離れる。キス、しちゃった。綾波とキスを。
 綾波が微笑んでいる。胸がどんどん熱くなって、なんだかこのまま身を任せ
てしまいそうだ。でも、だめだ。だめなんだ。
 僕は、必死に気力を振り絞って叫んだ。
「だめだよ、こんなの!」
 だって、こんなことがアスカに知られたら、絶対に殺される。
「でも、あなたもこの部屋に来たときから、こうなるのを期待していたんじゃ
ないの?」
「してない」
「していたわ」
 僕の心の中を見透かすように、綾波が断言する。確かに、すこしだけ――本
当にほんのちょっと、これ近い事態を想像していたかも知れない。
 けどそれは、もし宝くじが当たったらなにに使おうかって、考えるのと同じ
程度のことで、まず起こりっこないことだ。それでも、責められなくちゃいけ
ないんだろうか?
「だいじょうぶ、ここなら邪魔は入らないわ」
 綾波の言う通り、誰も助けになんか来てくれないと思う。逃げようにも服が
ない。裸で外に出るわけにもいかないし。僕も綾波も裸で、体が触れ合ってい
て、僕のあそこは膨張してしまっている。
 ごめん、アスカ。もう、耐えられそうにないよ。僕が諦めかけた、刹那――
 玄関のドアが、吹き飛ぶようにして開いた。

892 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 13:59 ID:oNzn0V6w
珍しい時間帯の更新に意表をつかれました。

>玄関のドアが、吹き飛ぶようにして開いた。

死ぬほど笑いました。

893 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 15:10 ID:DwYmNLZS
アスカキタ――――――――――――――――――――――――――――――!!

894 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 15:34 ID:z4PJQ13I
>「嘘。本当は碇君の裸を見てみたくて」
>「思った通り、とっても可愛いわ」
早くも微熱節炸裂だよ・・・(;´Д`)しょっぱなから飛ばすなぁ。
今回の作品はテンポが速いつくりなんかな?
そしてアスカ・・・wどうなる

895 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 16:02 ID:jELzAcNI
>「思った通り、とっても可愛いわ」

父親似なんだな>ユイのセリフ

896 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 16:08 ID:/c5lq7Ne
>>895
するとユイが言った可愛いところがあるというのがゲンドウのナニが可愛いってことか

897 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 17:40 ID:l0I5AoR2
え?もうドアが吹き飛んだりするのか!?意外だw

今回は短期集中決戦エロ仕様ってのもありありってことで期待しまつ。

898 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 19:55 ID:Sfd7AiPq
待て待てお前ら。やって来たのは案外ゲンドウかもしれんぞ。

899 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 21:13 ID:6dbQATeK
予想はしないお約束では?

900 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 21:29 ID:lUx8Pt7L
別にいいんじゃない?

901 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 21:34 ID:oNzn0V6w
>ごめん、アスカ。もう、耐えられそうにないよ。

意味深なシンジの心理描写ですなあ(w

902 :名無しさん@ピンキー:04/01/11 23:26 ID:resJ3Q9A
uoooooooooooo


903 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 01:02 ID:VT1FafYr
>>896
定説ですよw

904 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 05:01 ID:2Sy8h64U
誰かキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

905 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 15:46 ID:+lggo3rx
ピザの宅配がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! に一票

906 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 19:55 ID:UlOmVKwV
「碇シンジ育成計画」制作決定!
http://www.gainax.co.jp/news/index.html?year=2004&month=1

ちょっと古いニュースですが。

907 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 21:42 ID:YYPUYwhm
シンジ育成、、、、(*´Д`)ハァハァ

って、オレは変態か?! w

908 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 22:49 ID:xeWqo1Y+
でも、萌えるなあ
ついにこの手でシンジきゅんを調教、もとい育成できる日がくるのか。

909 :名無しさん@ピンキー:04/01/12 22:54 ID:Fhp17WQK
>シンジ育成
エヴァ2でも達成できなかった、補完計画阻止はできるのか!?

「こんの馬鹿シンジ!
ウジウジ考えてないで、目の前の敵を殴りゃいいのよ!」

「これは、碇君とひとつになりたい私の心…
ダメ、押さえきれない!」

あれ?

910 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 10:14 ID:LSn1jLSX
>906
しかもショタ好きには隠れた支持が多いヨネケンがキャラデザか、
ショタを狙ってるとしか思えんな、いいぞガイナックス、
マニア層のニーズを良く理解してるじゃないかw購入確定。

911 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 18:23 ID:9b+mwnoy
そして鋼鉄2の二の舞を踏む>>910だった…

912 :名無しさん@ピンキー:04/01/13 23:50 ID:J3EquZWt
>>910「無茶しやがって…」(AA略)

913 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 00:13 ID:mw5YPLnb
いちおうEVA板でスレがたってた。
なぜか1年ぐらい前から存在していたんだが。
ガイナがリークしてたとかw

シンジきゅん育成計画のリリースを希望する人の数→
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/eva/1042689309/


914 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 07:46 ID:W8yee5HP
今回はコメディ仕立てなのでせうか。
期待待ち

915 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 08:19 ID:XYAzT8zv
(・∀・)ワクワク

916 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 08:50 ID:XFLHMiad
むしろエロさ増量を期待してみる

917 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 09:31 ID:PbdoabPs
ttp://page.freett.com/junichiro/itadaki_cg/sinji.htm
とりあえず,これで(*´Д`)ハァハァしとけ!

918 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 10:40 ID:M45xt5tD
性別変わってるんですが……。

919 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 10:42 ID:M45xt5tD
と思ったら女物の着てるだけか。
いずれにしても、ヨワシンは文章だからこそ萌えられるのだなあと痛感した27歳の冬。

920 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 10:46 ID:2vGqzX4t
ならばこれはいかがなものか?

ttp://adult.csx.jp/~dojinko/book/mutimuti7/mutimuti7.htm

921 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 12:31 ID:p8da7T0+
>>917下の
皆さんの感想が作者の力になります!一言でもよいから感想を書きましょう!!
って言う強制文がむかついた。

922 :あのじ ◆lGlh4qGedo :04/01/14 13:04 ID:g28Ib42i
皆様、ご無沙汰しております。あのじです。
多分既に忘れ去られていると思いますが(笑)

続きをいま書いています。気の長いかたは、読んでやってください。

あと、今まで書いたのをまとめてみました。

こちらにありますので、お暇なかたは
よければいらしてみて下さいませ。

あのじの部屋
http://anoji.muvc.net/

923 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 13:31 ID:mw5YPLnb
おお、あのじ氏だ
また「体温の狂気」の続きが読めるとは嬉しいです。
ずっと待ってました。

HP開設オメです。

924 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 14:33 ID:Gb9TALQO
>>922
bookmarkに入れました。
いい感じです。


どうでも良いことですが「http://muvc.net/ 」って見るたびに

macv(まっしう゛)

と読み間違えるんですがこれは人としてどうよ

925 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 16:35 ID:FvPjBfaH
エロイな、君は。だが、それは人のサガだ。

926 :名無しさん@ピンキー:04/01/14 19:35 ID:sG0sW5/W
>>922
あのじさん待ってました〜ヽ(´ー`)ノ
「体温の狂気」、続きがんばってください

927 :名無しさん@ピンキー:04/01/15 00:39 ID:L7ipEMiq
あのじ氏のHP、なにげにリングもいいな

928 :名無しさん@ピンキー:04/01/15 04:09 ID:8flWw/7B
>>919
俺は、シンジきゅんなら絵でもイケルってことを痛感しました。
ということでアリガトウ>917の人。

>>922
もう来てくれないものだと思ってました・・・。
良かった。生きてて良かった。

929 :名無しさん@ピンキー:04/01/15 15:13 ID:M0W9s4Tu
>>922
待っていました。
またあなたの作品が読めるとはうれしい限りです。
頑張って下さい!

930 :名無しさん@ピンキー :04/01/16 01:39 ID:rWiIMIve
>>922
あのじさん頑張ってくだせぇ!!

931 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 03:21 ID:+eh7QUWe
そろそろEVE以外も見たくなったな

932 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 13:09 ID:huQI04st
自分で書けば?

933 :名無しさん@ピンキー:04/01/17 13:30 ID:bM9HYizS
>>931
みゃぎハッケソ

934 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 01:11 ID:C+tFjTsQ
 @@  @      @      @
@        @    @
 @  Д   @      @  ↓使用済みティッシュ
  [=ネピア=] @ @      @@
@______  @@ @  @
|        | @ @      @
| 〔( 'A`)〕 |  @      @ @   @
(⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒)   オナニーしすぎで死ぬなんて・・・
|⌒⌒⌒ <⌒ヽ o 。 
|      <_  ヽ。      @ @  @
|      o とノ ノつ      @    @
|       。  | 〜つ @ @  


935 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 01:36 ID:yxP7ML3d
>>933
エヴァ板の某スレに出入りしていないと分からないようなネタを・・・w

936 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 01:45 ID:uHIWD/PC
>>934
爆笑。


937 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:09 ID:iaWKTNtk
こんだけEVAネタが続くと読者もエヴァあイタ住人ばっかりでは?

938 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:26 ID:uHIWD/PC
オレは住人じゃないです。<EVA板
EVA好きではありますが、、やっぱり微熱氏の文章のFANですね。


939 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:33 ID:iaWKTNtk
>>938
そうですか、失礼しました。EVA板ローカルのネタは自粛しような<エヴァ板住人
微熱氏やあのじ氏のの作品は向こうでも人気があって更新のたびにエヴァの18禁小説関連
のスレでは話題になっています。

ちなみにみゃぎっていうのは題名にEVEというミススペルがあるFF作品の作者でエヴァ板の
一部のスレでは人気があるようなないような・・・

940 :名無しさん@ピンキー:04/01/18 05:35 ID:0fDiJcWM
>>934
笑えねーよ!
少し自重せねば・・・。

941 :名無しさん@ピンキー:04/01/20 19:29 ID:B/lI9nOK
期待sage

942 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/01/21 07:04 ID:HhsVVwH1
 鬼のような形相をしたアスカが立っている。な、なんで、ここにいるの!?
 アスカの方を見て、綾波が小さく舌打ちした。
「予定より早く帰ってみればシンジがいないから、どうせこんなこったろうと
思ったわよ」
 アスカはずかずかと大股で近づいてくると、僕に覆い被さっている綾波を突
き飛ばした。
「泥棒猫みたいな真似してんじゃないわよ!」
 倒れた綾波を、ものすごい目つきで睨み付ける。こ、怖い……。
 と、その目が――
「あ・ん・た・も」
 僕の方に向く。ひっ。僕は身を竦ませながら、必死に弁解しようとした。
「あ、あの、僕は……」
「なんでこんなことになってんのか、だいたい察しはつくけど、見境なくおっ
立ててんじゃないわよ!」
 アスカが、膨張した僕の性器を思いきり掴んだ。
「うっあぁぁぁっ!」
 堪らず悲鳴を上げてしまう。い、痛い。潰れちゃうよぉ。
「ほら、とっと帰るわよ」
 アスカが掴んだ性器を引っぱり上げる。ち、千切れるぅ。慌てて立ち上がる
けれど、
「で、でも、服が……」
「なによ?」
 怪訝な顔をするアスカに、裸でいる理由を説明する。
 アスカは忌々しげに綾波を睨んだ。
 対照的に綾波は、勝ち誇ったような笑みを浮かべる。
「碇君に、裸のまま外を歩かせるわけにはいかないわね」

943 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 07:11 ID:/O0B04M/
キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━

神光臨!!!



944 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 10:28 ID:P95eDO1U
ウッヒャー!
お出なすってぇ!

945 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 11:46 ID:I2ORnHfK
お待ち申し上げておりました微熱様━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!

946 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 13:11 ID:IOYRCV1P
アスカの鬼の表情っぷりがひしひし伝わってきます

947 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 14:37 ID:ZNbC2iyC
今までの作品の中で、今回が一番原作のシンジに近いと思う

948 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 17:40 ID:pGq+y5re
チョトダケチビリマシタ

949 :名無しさん@ピンキー:04/01/21 18:14 ID:szd/ZzDa
  '⌒⌒丶
 ′w从wノ  
  G| ゚ -゚ノ ちんこ勃ってきた
 人 Y /
 ( ヽ し
 (_)_)

950 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 01:29 ID:hvK6ptAg
アスカキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

951 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 08:28 ID:MoypaTNv
潰れる、千切れる・・・ブルブル
男にしかわからない恐怖

952 :名無しさん@ピンキー:04/01/22 10:03 ID:b480Ip1o
今回はシンジきゅんとアスカ様は経験済みですか……(;´Д`)ハァハァ

953 :QA:04/01/24 10:07 ID:k8ymfHQb
>>952
「エヴァのエロ小説 第七章」スレからコピペ。


529 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:04/01/22 17:43 ID:GGyH+e8R
>>517>>521
実はミユキ編→マユミ編→今回と続いてたら笑えるw


530 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:04/01/22 18:37 ID:/3ia9F3e
.>529
マナ編もいけるなw

954 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 10:33 ID:OPD4FWdm
ここで展開予想は止めましょう

955 :QA:04/01/24 11:42 ID:vvjX/A6i
>>954
あ、そうだった。どうも失礼しました。

 ところでそろそろ次スレの用意が必要では?

956 :名無しさん@ピンキー:04/01/24 21:20 ID:bRIDhtlt
次スレはいつも、率先して立てていたのですが、
家にパソがなくて建てれない…誰か今回はお願いします…。

957 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 00:13 ID:Wb9FHckr
>>956
建てましたです...
初めてのスレ建て、ドキドキ(;´Д`)ワクワク

男が女に犯されるやつ 5
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1074957035/


958 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 00:16 ID:zSoB65Ns
乙〜

959 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 00:22 ID:RmWOwP5J
>>957
(*^ー゚)b グッジョブ!!



960 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 17:02 ID:aaQp/SDg
スレ梅

961 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 19:47 ID:WdBRIo0/
埋めろい

962 :名無しさん@ピンキー:04/01/25 19:56 ID:zSoB65Ns
       _,,....,,
     /::   ::ヽ
    /:: _;: ,_, i
   /::    r_ 〉、. }  綾波・・・
   |::   :/-‐, i ノ
   |::     " /⌒⌒丶
   |::  /|::.   |′从 从)イカリクン…
   |:: /  |::  |ヽゝ゚ ‐゚ν
  /:: /   |::. |⊂| |∀| |)
 /: _/    |:: | /___ゝ
 i::_ノ    i:_.j (_)___)

963 :956:04/01/26 02:35 ID:Rqdy5+1d
>957
お疲れ様!。
本文もだしさりげなくタイトルの数字とも前スレとキレイにそろっててベネ!
もうこのスレも5か…なんか感慨にふけってしまうな・・・。

964 :名無しさん@ピンキー:04/01/26 18:35 ID:UzSay9mB
┌──────────────
│マヤ編の続きキボンヌ・・・と
└─v──────────────
           │自分のネタをリクするとは・・・なんて恐ろしい子!
           └─v────────────
    _     r'⌒⌒ヽ.
   '´    ヽ.  (((゙")))) i
  i (/ノ/ノヘ) (、゚- ゚' !o)))
  ヽ(!*゚ -゚ノ!  <〈|《,|〉i^i
 _「(__うv/´ ̄ ̄ ̄`カ|_|
 \.  \/._____/ ̄ ~

965 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 16:58 ID:MMwvS5G0
埋めさせて頂きます。

アスカ男性化(一部)、シンジ女性化(一部)苦手な方は避けてください。

966 :アスカ様の○棒:04/01/27 16:59 ID:MMwvS5G0
 朝。一日の始まりの朝。
 まぶしい朝日の差し込む部屋の中で、アスカは腰に両手を当てたポーズで仁王立ちしていた。
 視線は、自らの下半身をじっと見下ろしている。衣服は取り去られていた。
 そこに、いつもの朝との唯一の――そして、決定的な違いがあった。
 血管を浮き立たせた肉の筒。膨らんだ先端は、キノコの傘を連想させる。つまり、男性器――ペニスが、そこに忽然と姿を現していた。
「なによ、これ」
 五分ほど観察して、出た感想はそれだけだった。驚くとか、慌てるとか、まるでない。あまりにも突飛な事態で、そういった反応を超越している。酷く覚めた気分だ。
 どうして突然こんなものが生えてしまったのか疑問には感じるが、エヴァのパイロットとして体験してきた――また同僚が体験した――ことを思い起こせば、なにが起きても不思議ではないかもしれない。
 と、部屋の外から声が掛かる。
「アスカ、朝ごはんできたよ」
 軽いノックの後、ふすまが開けられる。
 顔を見せた同居人は、アスカの姿を見ると一瞬で表情を凍りつかせ――
「うわぁぁぁぁっ!」
 悲鳴を上げて、廊下の壁まで後ずさった。
 それが自然なリアクションかもしれないが、他人にそこまで派手に驚かれると、アスカ自身は余計に落ち着いてしまう。
「うるさいわね。なに騒いでるのよ」

967 :アスカ様の○棒:04/01/27 17:00 ID:MMwvS5G0
「ア、ア、アスカ……そ、そ、そ、それ……!?」
 シンジは震える指先で、アスカの股間を指さした。
「チ○ポよ」
 これ以上ない的確な答えを返してやる。
 シンジ落ち着くように息を継ぎ、何度か目をしばたかせてから、口を開いた。
「……アスカ、男の子だったの?」
 あまりと言えば、あまりの問いである。
「んなわけ――」
 アスカは、枕元にある目覚まし時計をそっと掴み、
「ないでしょ!」
 怒声と共に放り投げた。
「うわぁ」
 目覚ましは、シンジの顔の横三センチの壁にその身を半分めり込ませた。表面上は落ち着いていても、やはり苛立ちがあったのだろう。つい力がこもり過ぎてしまった。
 目覚ましの無惨な姿を横目で見て、呆然とするシンジは無視して、
「にしても、どうにかなんないの、これ?」
 ぼやく。ペニスは腹に付くほど隆起し、ますます血管を浮き上がらせ膨張している。なんとも言えない苦しさだ。
「痛いんだけど」
「ほっとけば、その内治まると思うけど……」
 シンジが遠慮がちに言う。しかし――
「起きてから、ずっとこうなのよ! あんたにだってついてんでしょ? どうすればいいか知ってんでしょ」

968 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 18:43 ID:BNfBTCra
>>964
マヤ違いだな

969 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 19:26 ID:/Vqgm7TS
>>966>>967
おぉ。なんかオモシロそ。
どうか続けて下さい。


970 :名無しさん@ピンキー:04/01/27 21:24 ID:BKKAq0xO
めたもるシンちゃんの逆やね。
楽しみにしてます

971 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 00:43 ID:Y1JVfPky
少し脱線するが、チンポってなんか間抜けじゃね?
チンコ、チンポコ、チンチン、オチンチン、ペニス、陰茎、男根、肉棒、モノ、イチモツ等々
色々あるが、男を責める女に言われて一番萌えるのは何かしら?
「チンコ」「ペニス」「それ」といった冷めた表現もイイが
「オチンチン」「そんな(+汚い、みっともない)もの」といった男を蔑むような言葉もまたイイ気がする

スマソ

972 :アスカ様の○棒:04/01/28 03:47 ID:m6JwkGip
 ペニスは、一向に萎える気配を見せない。
「そ、それは、その、ごにょごにょ……」
 シンジは口籠もって、視線を俯かせた。
「なによ、はっきりしないわね。どーすんのよ、これっ」
 シンジに近づいて、完全にペニスを突き出してやる。
「あ、あんまり近づけないでよ」
 シンジはペニスから目を逸らした。といっても完全にではなく、ちらちらと横目で観察しているようなのだが。
「なに恥ずかしがってんのよ。あんたにも同じもんがついてんでしょ?」
「ぜんぜん違うよ……」
 シンジがぼそりと言うが、小声でよく聞き取れない。
「ほら、いいからさっさと教えなさいよ。いつもしてるやり方をさ」
「……こうやって、手でするんだよ」
 少し逡巡を見せた後で、シンジは手で輪を作りそれを上下させて見せた。
「ふ〜ん」
 とりあえず、言われた通りにしてみる。初めて触れる――まさかそれが自分のものになるとは思いもしなかったが――ペニスは酷く熱かった。
「う、うぅ」
 確かに気持ちいい。けれど、しばらく動きを繰り返してみても、一定の快楽があるだけで上りつめる感覚がない。このままでは達することはできないのではないかと思う。
 握る力を強めてみるが、刺激が強すぎて痛いだけだった。アスカにとっては未知の器官であるだけに、力の加減が難しい。
「あぁっ、もう、じれったいわね。ちょっと、シンジ、見本見せなさいよ」

973 :アスカ様の○棒:04/01/28 03:48 ID:m6JwkGip
 シンジを見ると、いつの間にか食い入るようにアスカの自慰の様子を凝視している。
「えっ、な、なに?」
 呼ばれて我に帰ったシンジが、体をびくりとさせる。白々しく視線をアスカのペニスから外すが、そのことは責めないでおく。
「見本、見せろって言ってんのよ。そのほうが分かりやすいから」
「ぼ、僕はいいよ。大きくなってないし……」
 シンジが首を横に振る。
「あんたの都合なんて関係ないわよ。私がしろって言ったら、するのよ!」
「や、やだよ。できないよ、そんなこと」
 アスカが詰め寄ると、シンジは腕を前に出して抵抗した。シンジが、ここまで頑なに抵抗するのも珍しい。
「ははーん、さては私のより小さいのね」
「違うよ!」
 間を置かず、シンジが顔を赤くして反論する。が、ムキになるところが余計に怪しい。
「だったら見せてみなさいよ」
「やだったら、絶対に嫌だっ」
 抵抗するシンジともつれ合って、押し倒すような形で床に倒れる。
「ほら、観念して出しなさい。粗チンでも馬鹿にしたりしないから」
 下着ごとズボンを剥ぎ取って、
「「…………」」
 アスカは目を点にした。シンジも、まったく同じ表情で止まっている。
 シンジの股間は、無毛の丘にぴっちりとした縦すじが一本あるだけだった。

974 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 08:39 ID:SeOi+aHv
禿笑。

975 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 09:13 ID:MzkaIxBo
ひょっとしてその5のスレ死亡した?

976 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 09:36 ID:KvCo3J75
倉庫逝きしたって出ましたけど...

977 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 10:12 ID:p62e5yvw
容量不足で即死判定食らっちまったみたいだな・・・。

978 :バルディア:04/01/28 11:16 ID:UQnsqlDZ
その5スレ、まだつながるようだけど?

http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1074957035/

979 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 11:59 ID:KvCo3J75
専用ブラウザならログが残ってれば見ることはできる
……が、実際は消えてるので書き込めない

980 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 13:17 ID:Vn+3Eop4
職人さんのために新スレたてれ

981 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 13:37 ID:4rL6avYL
新スレ立てるぞ。同じスレ名でいけるかな?

容量確保にアスカ様の○棒を貼らせてもらうからちょっと待ってろ。

982 :名無しさん@ピンキー:04/01/28 13:53 ID:QoSOUpn+
新スレ建てた。

男が女に犯されるやつ 5
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1075265061/

微熱氏の現行作も誰か貼るといいぞ。

286 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)