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男が女に犯されるやつ 2

1 :名無しさん@ピンキー:03/04/06 03:03 ID:6RMOP1yR
女が男を犯す、がテーマです。

・前スレ
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1033547919

900 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 22:12 ID:k3u2BL7m
900。
そろそろ次スレの予定がちらほらと・・・

901 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 22:59 ID:4psFMShY
これでいいんじゃないの?

男が女に犯されるやつ 3

女が男を犯す、がテーマです。
過去スレ
男が女に犯されるやつ 2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1049565804/l50
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1033/10335/1033547919.html

902 :UME:03/05/22 23:04 ID:4/61L50n
職人さ〜んがんばって〜!!!
心から応援しております〜

903 :長瀬愛 引退を発表!!:03/05/22 23:33 ID:oUdgDkY6
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


904 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 00:18 ID:TjcGp2bu
早く次のが見たいです!職人さんがんぼってくだされ

905 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 01:07 ID:JM5vPj13
職人さまがた、がんばってくらさい。
自分のペースでいいんで。
そしてまた漏れらをもだえさせてくらさい。

906 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 03:21 ID:25VdQNAJ
しかし鈴原妹極悪だな(w

907 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 03:26 ID:Wimjw1Ka
大阪弁のS学生にネチネチ責められる…というレア属性が堪能できるのは、このスレだけ!(笑

908 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 04:29 ID:YAscsuys
>>907
週刊(?)少年シンジ

909 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 04:48 ID:8DDyB0fW
>微熱神様

絡みまでいかず、言葉責めに終始したところに
神様の深奥を感じますた。 

910 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/23 14:49 ID:oLJSB39u
>894
 目が覚めたのは、医務室のベットの上だった。

 私…どうしてここに?
 隣のベットに目を移す。シンジ君がすやすやと寝息を立てている。
 私達あれからどうなって……
 分からない、何も。記憶が断片的にしか思い出せない。
 シンジ君を押し倒し、無理矢理自分に捩じ込んだ所までの記憶しか…
 その時、ドアのスライドする空気音が聞こえた。

「あら、起きてたの?」
「…せ、せんぱい……あの、私…」
「大丈夫よ、誰にも言ってないから。あなた達のした事は」
 口元を緩め、艶やかな瞳で見つめられる。
 見られてしまった。一番見られたくない人に…
 嫌われる。軽蔑される。それだけは嫌!そんなの嫌!!
 何時の間にか涙が零れ落ちる。それを抑えようと両手で顔を覆う。
「泣かないの、マヤ。あなたのした事は自然な事よ。優しくされたその相手に縋ろうとする事は、ね」
「でも私、無理矢理シンジ君を…私、私……」
「口では駄目って言っててもね、男なんて皆一緒。あなたを貫いたシンジ君のペニス、怒張しきってたわよね?」
 まるで最初から見ていたような口調。まさか、先輩……
 涙で前が見えないまま瞳をその人の方に移す。微笑んでいる。とても優しく。
 私の顔を見つめたまま、白衣のポケットからリモコンを取り出し壁際に備え付けてあるテレビへ向ける。
 真っ黒い画面が光を帯び、ゆっくりと映像が映し出される。

「せっ、せんぱい!これっ!!」
 そこに映し出された映像は、男の身体に跨り恍惚とした表情で腰を振り動かす女の姿だった。

911 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/23 15:50 ID:kV2/FtIu
>910
 ボリュームが上げられる。少しずつ男女の交わる音が耳に届く。
『あぁ〜〜いいよぉシンジ君。もっとぉもっと突いて〜〜〜ずんずんって、あぁ〜〜』
『ぁ、だめ、締めちゃ…で、ちゃう。マヤさん、マヤさん、マヤさん!あぁああ!!』
『あぁ〜きもちいぃ〜。シンジ君のおち○ちんいいのぉ〜なかでどくどくでてる。あぁ〜』

 画面に釘付けになる。誰?これ…私なの…本当に?
 そっと肩に手を置かれる。その人の顔を見上げる。
「以前のあなただったらきっとこう言うわね……不潔って。でも今は違うでしょ?」
「そんなっ!せんぱ…ぁ!」
 不意に上着の中に手を入れられる。あの人の手が私の胸に触れる。
「もうこんなになってるじゃないの?淫乱ねマヤは、ビデオ見ただけで乳首立たせて下も濡れてるんじゃないの?」
「ぁ、いや…言わないで、下さい…」
 濡れいた。自分でもおかしなくらい。ねっとりとしたモノが落ちるのを感じる。
「辛いでしょ?女の疼きは男を咥え込めば治まるものなの」
 私の腕を掴みベットから下ろし、シンジ君の眠るベットに連れられる。
「さぁしなさい、私の前で。マヤが汚れるところ見せてちょうだい」
 拒否しようとした。でも身体が言う事を利かない。熱い疼きが次々と襲う。
 何も考えられない。したい、したい、したい…シンジ君を呑み込みたい。
 服を脱ぎ捨て、眠るシンジ君の布団を剥ぎベットに上がりズボンとブリーフを脱がせる。
 あぁ、シンジ君のおち○ちん。まだ小さくて可愛い。
 直ぐに大きくしてあげるから、ね……
 見られているのを忘れ、口に咥える。
 むくむくと膨張を始め、シンジ君の口からは小さく吐息が漏れ出す。
 シンジ君が目を覚ました時には、既に脹らみきり弾けんばかりに怒張したペニスを扱き咥えていた。

912 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 17:09 ID:26avGHh2
うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
イイ ものすごくイイ!!!! 

913 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 17:15 ID:26avGHh2
911の職人さん!自分のペースでがんぼって!!

914 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 01:53 ID:DOfyWVlh

メールアドレス大量販売!ビジネスにご活用ください。動画情報あり
http://nigiwai.net/ssm/mail267/mail267.html


915 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 07:29 ID:qtc45hHB
 神様カミサマありがとうございます。

916 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:46 ID:rXgkac8J
ども、皆様。あのじです。
お目汚しですが、一応完結いたしましたので、読んでみて下さい。



917 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:47 ID:rXgkac8J
13

その瞬間、全く不意に、サキの身体が、がくんと倒れかかってきた。
もともと体重をかけていたのだが、全身の神経が不意に消失したかのように、
脱力していたのである。
「んんっ!!」
 その拍子に、また粘膜どうしがずるりとこすれ合って、危うく射精しかけるシンジ。
だが、ほぼ同時に、背中、右脇、左脇の、甘美な捕獲者達も、一斉にその力を
失っていたのである。
「・・・大丈夫ですか、サードチルドレン?」
 安心させるような、穏やかな声に、かたくかたくつむっていた両目をおそるお
そるあけると、目の前に、ダークスーツ姿の20代後半ほどの長身の美青年が立っていた。
「お助けするのが遅くなってしまって、申し訳ありません。」
 だが、美青年と思ったのは、シンジの思い違いだった。180p近い長身で、
引き締まった体つきをしているものの、男性用スーツの上からでもわかる豊かな膨らみと、
少し低めだが美しい響きの声は、間違いなく女性のものだった。
(ネルフの・・・ガードの人?)
「申し遅れました。保安二課所属、パイロット保護観察任務の最上タカネと申します。」
 内ポケットから、淡い色のサングラスを出してかけながら、簡潔に名乗る。
「・・・・はぁ・・・っ・・・」
 シンジは、紹介を受けて、相手が提示した身分証を確認したとたん、安堵のあまり
軽い気絶状態になってしまった。

918 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:47 ID:rXgkac8J
14
 ふらっと倒れかかるのを、あわててガードのタカネが受け止める。
「だ・・・大丈夫ですか、サード?」
 どちらかといえば小柄なシンジ少年と、長身のガードのタカネの身長差で、
シンジは、シャツを盛り上げているその豊かな胸に、顔を埋める格好になってしまった。
たぷっ、という触感に、あわてて身体を起こすシンジ。
「あ・・・ご、ごめんなさいっ!」
「いえ・・・あんな状況だったんですから、気にしないで下さい・・・」
 シンジがもう少し冷静だったら、相手がわざと、自分のバストでシンジの顔を
受けるような位置に持っていったことや、受け止めた後も、さりげなくシンジの
背中に手を回していること、なにより、タカネの頬が、ぽぉっと上気していることに
気づいたかもしれない。
 ふと周囲を見ると、3.4人のガード達が、黙々と、脱力した少女達を連行する準備
に入っている。少女達は・・・サキを含めて・・・全員、意識を失ってしまっているようだ。
驚いたのは、連行されていく少女達は、全員で7.8人もいたことである。しかも、全員
女子学生の制服姿だった。
 あるガードは、ネルフの身分証を周囲の人たちに見せていた。無理もないことだが、
女子学生達を中心に、興味津々だった周囲の人々は、引きつった顔で次々に背を向けた。
「本当に、ありがとうございました!!よく、あぶないってわかりましたね!」
 シンジの心からの感謝の声に、表情は変えないまま、さらに少しだけ頬を赤らめて、
ガード・タカネは答えた。

919 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:48 ID:rXgkac8J
15
「電車の中で、護衛ができないようなら、ガードは失格です。学生に扮していたのは、
敵だけでは無いということです。」
 タカネの視線を追ってシンジもそちらを見ると、携帯電話を片手で操っていた
栗色の髪の女子高生が、無邪気な表情で、はーい、と手を振っていた。
「あのひとも・・・ネルフの?」
「正式な保安要員です。」
「はあ・・・」
 木の葉を隠すには森の中、といったところだろうか。
「・・・・集音マイクで、相手の目的が拉致だということはわかりましたので、
 貴方の危険度は低いと判断されたのです。実際に相手が(行動)を起こすまで
助けにいけなかったことを、許して下さい。」
「いや、あの、そんな・・・助けてもらえただけでも嬉しいですよ。」
 実は、敵対者を連行する機会をうかがっていた、これも全員女性のガード達が、
美少女に蹂躙される、シンジ少年のその「媚態」に見とれてしまい、救出の機会が遅れて
しまったのは彼女たちだけの秘密である。
 次の駅で、ネルフのガード達に抱えられて引きずられながら下りていく少女達を
みながら、シンジがふとたずねる。
「あの・・・あの女の子達、どうなっちゃうんですか?」
「え・・・ああ、心配してあげているんですか?優しいですね。」


920 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:48 ID:rXgkac8J
16
「え、あの、その、あの子達も仕事だったんだろうし、痛いことはされなかったし・・・」
 実際は、もっと確実に拉致をする方法ははいくらでもあったはずだし、そこまで接近
し、包囲したのならば、こちらをどうとでもできたはずだ。
(ちなみに、シンジは、相手が欲望に走ったために失敗したことには気づいていない。)
 シンジの、自分を拉致しようとした相手の気遣いに、くすりと微笑んでタカネが答えた。
「大丈夫です、あくまで未遂でしたし。
 おそらく、戦自の諜報要員でしょうが、相手への取引材料が増えるわけです。多分、
72時間の拘留の後、条件付きで釈放といったところでしょう。無力化に使用した薬剤も、
後遺症の残らないものですから心配ありませんよ。」
「そうですか・・・よかった・・・ああっ!!!」
 そこでシンジは、ようやく、自分の状態に気づいたのである。
 ズボンとトランクスは膝までずりおろされており、しかも、限界近くまで膨張していた
ペニスは、未だにその若さを誇示するように堅く勃起したままだ。
 その上で、最上タカネに抱かれるような格好になってしまっている。
「あっ・・!その!あの!ごっ、ごめんなさいっ!!」
「謝るのは、こちらのほうです。こんな状態までさせてしまって・・・・」
 飛び離れようとするシンジを、穏やかに制する。制しつつ、有無を言わさない視線で
部下の、やや年下の女性ガードに命令する。
 こちらはロングヘアの女性ガードがこくりとうなずくと、先ほどの少女達のように、
3.4人で、周囲の視線を遮るようにシンジの周囲に人垣を作る。
「ごめんなさい、恥ずかしかったでしょう?」
「あ、ありがとうございます・・・」

921 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:48 ID:rXgkac8J
17
 先ほどより状況は著しく改善されたはずなのだが、先ほどより何か圧迫感を感じるのは、
ガードの黒服の与える印象のせいだけだろうか?
 周囲を囲んで視線を遮ってくれたガード達が、全員若い女性なのは、何でだろうか?
 右側を固めたロングヘアのガードが、そっと自分の唇をなめたのは、どんな意味だろうか?
様々な疑問をほうっておいて、シンジは、急いで自分のトランクスと学生ズボンを引き上げた。
だが・・・・
「あっ・・・くっ・・・この・・・」
 通常時の数倍まで体積を増やした「元気な分身」が自己主張をやめないので、どうにも
ズボンの中に収まらない。無理矢理ねじ込んでみたが、ベルトや学生ズボンのホックが
うまく止められない。理知的ともいえる年上の女性がみているという状況もあって、
シンジのペニスは萎える気配もなく、焦れば焦るほどうまくいかない。
 と、その四苦八苦する手が、優しく押さえられた。
「あの・・・サードチルドレン?」
「はい・・・」
「その・・・そんな、状態では・・・これからの行動に、支障をきたしますよね。」
 かぁっと顔を赤らめるシンジ。全部、みられてしまっていた!
「・・・・」
「・・・・ごめんなさい。こんな、恥ずかしい目に、会わせてしまって・・・・
 あの、だから、もし、よかったら・・・・」
 先ほどまでの、冷静で理知的な表情を崩して、すこしもじもじしたように
タカネがシンジを見る。

922 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:49 ID:rXgkac8J
18
「・・・・?」
「・・・・私で良ければ、お手伝い、しますが・・・・」
 シンジは、数呼吸のあいだ考えて、ふと正確に相手の主張を理解して、ぼっと
顔中を真っ赤にした。
「あ、う、あの、そ、そんなこと・・・・」
「気にしないで下さい。この場合は、それが最善だと思います。」
「生理現象ですから、仕方ないです。処理を進めた方がいいと思います。」
「そうですね。収まるまで待っているというのは、現実的ではありません。」
 聞こえるか聞こえないかぐらいの、押さえた音量ながら、周囲の女性ガード達が
口々に同意する。
「でも・・・でも・・・」
 わずかに表情を曇らせたタカネが、シンジの目を見つめる。
「やっぱり・・・私では・・・嫌ですか・・・?」
「そ、そんなことないです!あの、凄く美人だし、グラマーだし、嬉しいですけど!
こんなこと、こんな場所・・・んんっ・・・・」
 シンジの言葉を、半分ほどまで聞いたタカネは、その後の言葉を断ち切るように、
シンジの細い身体を、そのたっぷりとした胸に抱きしめたのである。
「そんなこと・・・行ってもらえるなんて・・・嬉しいです・・・サード・・・」
抱き寄せた手で、そのまま、シンジの背中を愛撫する。シンジの頭を胸に抱えるような姿勢で、
わずかにかがんで、シンジの耳にささやきかけた。

923 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:49 ID:rXgkac8J
19
「プライベートなことで恐縮ですけれど・・・私は、貴方のファンだったんですよ?」
「!?」
 素晴らしい弾力の胸に顔を押しつけられながらも、びくんとするシンジ。
 保安部・最上タカネの発言に偽りはない。もともと女子職員だった彼女だが、
さらに倍率の高い「チルドレンの直接護衛任務」要員に抜擢された背景には、彼女の
素晴らしい努力と執念があった。
「わたくしも」
「私もです・・・」
「小官も・・・」
 次々に、告白していくガード達。再度の驚愕に震えるシンジ。ちなみに彼女たちの言葉にも
また嘘はなく、ネルフ内部にはチルドレン達の非公式ファンクラブもあり、男女問わずに
会員は増加中である。
 さらに余談になるが、シンジのファンクラブ会員は、何故か男性(しかも軍務経験者)も
多いという統計がある。
「だから、だから・・・仕事でも、ありますし・・・嫌じゃ、ないなら・・・」
 といいつつ、苦労して引き上げたシンジのズボンを、またゆっくりと脱がしにかかるタカネ。
淡いサングラス越しにも、その瞳が熱っぽく潤んでいる。
「あぁっ・・・!タカネ・・・さん・・駄目・・・だめ・・・ですっ・・・」
「ああ・・・もっと・・・もっと、名前を呼んで・・・下さい・・・」
 お互いに(理由は違うが)呼吸を乱しながら、ズボンをめぐって攻防が繰り広げられていたが。
「あっ!」
 左のガードが、シンジの手を取った。あまつさえ、手首関節を制して、ボタンを外した
自分のシャツの胸元へ誘った。

924 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:49 ID:rXgkac8J
20
「やぁっ・・・」
 右のガードが、かろうじて引っかかっていたベルトの金具を外してしまった。
「うぁっ!」
 そして、背後のガードが、しゅるりとそのベルト自体をズボンから抜き取ってしまった。
「あ・・・あ・・・ああっ・・・あっ!!」
 聞き耳をたてている周囲の女子学生達の聴覚を激しく刺激する「媚声」をあげながら、
ついに、シンジの学生ズボンとトランクスは再び引き下ろされて、さらに強度を増した
ペニスが、ぶるんっと跳ねるように外気にさらされた。
「もう・・・こんなに・・・サード・・・苦しそう・・・」
「うあ・・ああ・・んんっ!」
 苦しいのは、必死で快感を耐えているせいだと思うのだが、ともかく最上タカネは、
白い手で、柔らかくシンジの怒張したペニスを包み込んだ。
「ひゃ・・・あっ!」
 そのまま、巧みにツボを刺激しながら、しごきあげる。本当は、じっくりと
時間をかけてその感触を楽しみたいのだが、「処理が最善の策」といってしまった
手前、そうじらすこともできない。なにより、自分の腕の中で快感に蹂躙されて
もだえるサードチルドレンの顔を見ていると、「じらす」なんてできない!

925 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:56 ID:rXgkac8J
ううっ、同時にはこれ以上書き込めないようです。こうなれば串で・・・

926 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:58 ID:rXgkac8J
・・・と思ったら大丈夫でした。続けます・・・

21
 と、思いがけない力で、シンジが、タカネを抱きしめてきた。
「ああっ!あっ!!タカネ、タカネさんっ!!もう・・・もう、い、行かせて!」
 もう、シンジ自身にも、何を行っているのかわからなかっただろう。ただ、暴風のような
快感(あるいは恐怖、あるいは歓喜?)のなかで、反射的に相手にしがみついてしまった
のである。
(ああっ・・・私に・・・彼が・・・!)
 別に、タカネは性的な愛撫を受けているわけではないのに、状況を理解したとたん、
軽い絶頂を迎えてしまった。そして、意識しないままに、シンジの若々しいペニスを
包んでいた手に、きゅうっと力が入る。
「あぁあああっ!!」
 素早く、脇のガードが、シルクのハンカチで、シンジのペニスを包み込む。その瞬間、
脇のガードの手には、シルクのハンカチ越しに・・・そして、タカネの手には、生で直接・・・
びくん、びくん、と、シンジの激しい絶頂の脈動が伝わってきた。
「ああ・・んんん・・・ん・・・・」
 タカネを抱きしめた姿勢で、先ほどの少女達のように、すうっと脱力していくシンジ。
タカネの身体に、自分の身体を預けた姿勢で、ずるずると崩れていく。それを、ガード達が
優しく支えた。
「んんっ・・・ん・・・・」
 10回近くもどくどくと震えて、どろっとした濃い精液を吐き出して、ようやくペニスは
その動きを止めた。あたりに、つんと据えた、若い男の匂いが立ちこめる。
「はぁ・・あっ・・・」
 うっとりと、余韻に身を浸しながら、痛くないようにそっと、残った精液を揉み出すように
シンジ少年のペニスを、慎重にさするタカネ。脇のガードは、ハンカチ一枚ではとうてい
足りなかったようで、床やガードの服に飛び散った、まだ暖かいシンジの精液を、こちらも
惚けたような表情で別のハンカチで拭き取っている。


927 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:58 ID:rXgkac8J
22
 と、ふっ、と、シンジの眼に意識が戻ってきた。
「あ、ああ・・・僕・・僕・・・」
「いいんです、サード・・・良いんですよ・・・・嬉しかったです・・・」
 あまりのことに、かたかたと震えだしたシンジを、思いがけないほど優しげに、タカネが
抱きしめなおす。背後のガードは、シンジの疲労をねぎらうように、静かに頭を撫でており、
ハンカチを持っていない方の脇のガードは、シンジが呆然としているスキに、彼の耳を
ちろりとなめた。
「・・・・あら・・・」
「・・・・あ、あの・・・」
 不意に、一同の間に沈黙が落ちる。
 シンジが、痛みを覚えたように顔を背けて、ガード達の頬が上気する。
 シンジの若さを激しく主張するように、いったんは力を失いかけたペニスが、前にも増す
ほどの勢いで屹立したのである。
(こんな・・・こんなこと・・・)
 シンジを弁護するのであれば、彼の年齢、それに周囲の異常な状況、繰り返された愛撫と
中止で精がたっぷりとたまっていたこと、それにタカネの「後戯」のせいであるが・・・
「また・・・しなくては・・・駄目ですね・・・・」
「・・・・・」
 うっとりとそういったタカネは、無意識に濡れた自分の右手を指をなめながら、
もう一度シンジの下半身に、手を伸ばした。
 と、残り三人のガードが、一斉に、切なげな視線でタカネを見た。タカネが、ちょっと
苦笑して頷く。
 と、六本の手が、シンジ少年の身体に襲いかかった。

928 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:58 ID:rXgkac8J
23
「ああ・・あ・・・あああ・・・そんな、続けて・・・・なんて・・・」
 快感に身を激しくよじらせるシンジを、甘い匂いのする柔らかい壁で包囲して、
ガード達はシンジを激しく弄んだ。
 一度、吐き出した後なので、さすがにすぐには達しない。それだけではなく、
ガード達は、示し合わせたように、撫でては止め、いじってははぐらかし、
こすりたてては手を離し、と、快感を高めては止め、高めては止め、を繰り返していた。
シンジは、もう完全にとろけた表情で、止められる度に切ない視線をタカネに向けるだけだった。
「手・・・手では、駄目みたい・・ですね・・・・」
 言いたくて仕方がなかったらしい言葉を、ようやく口にして、タカネは、ペニスから手を
離した。周囲のガード達も、一斉に手を離す。シンジは、悲しげに鼻を鳴らして、タカネの
スーツの柔らかい太股に、ペニスをこすりつけた。タカネは、自分でも我慢できないように
頷くと、少年の耳にささやきかけた。
「大丈夫です・・・大丈夫です・・・すぐに、楽にしてあげますから・・・」
 そして、自分のダークスーツのズボンのベルトをもどかしげに外すと、ジッパーを下げた。
そして、シンジと同じように、ズボンを引き下ろしたのである。
さらに、シンジより徹底して、足を一本ずつ、ズボンから引き抜いてしまったのである。
 上はシャツにネクタイ、ダークスーツだが、下はショーツ一枚という倒錯的な格好に
なってしまったのである。
 いつの間にか、視線を塞いでいたガードの数が数人増えていて(シンジの周囲には4人しか
いなかったのできづかなかったが)彼らの姿を、さらに隠してしまっていた。
 熱く濡れたシンジのペニスに、大事そうに右手を添える。さすがに不安そうに見上げる
シンジを、安心させるように見つめるタカネ。

929 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:58 ID:rXgkac8J
24
「大丈夫・・・です。私の、性器に・・・貴方の性器を、擦り付ける・・だけですから・・・
性交・・・する訳じゃないです・・・」
 それでも、どうしたらいいかわからないようにおろおろするシンジを他の三人が
捕らえる。タカネは、飾り気のないスポーツタイプの小さなショーツを指でずらすと、
そこにシンジの期待と不安に脈打つペニスをこすりつけた。
「う、あああああ!!」
「はっ・・ああ・・・・」
 自分の、先ほどのサキよりたっぷりと濡れた性器に、シンジのペニスを密着させて、
自分の左手できつく挟み込むようにして体を激しく動かしていた。
 いわゆる「素股」とよばれる体勢になったとたん、先ほどから何も考えられなく
なっていたシンジ同様、ガード・最上タカネの頭の中身は、快感に押し流され、
それ以外の思考は外にはじき飛ばされてしまった。
(ああ・・・彼が・・・彼のペニスが・・・私のここに・・・)
 タカネの、理知的な美人と評判の美貌は、歓喜にゆるみきっていて、くちのはしから
唾液が流れ出している。シンジのほうは、歓喜か、快感か、それとも悲しさかに顔じゅうを
ゆがませて、本能のままに、腰全体を激しく揺さぶっていた。
 粘液質のものが激しくぶつかり、こすれ会うぬめった水音のなかで、タカネは、
無意識のうちにこすりつける腰の角度を、微妙に変えてしまっていた。
「うぁっ!はぁっ!サード・・・んん、シンちゃん!シンちゃんっ!!」
 ゆるんだ口元から、唾をとばして、無意識に少年を愛称で呼びながら、
いっそう強く抱きしめる。

930 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:59 ID:rXgkac8J
25
「は、ああ、あああああっ!!」
 それまで、自分のヴァギナにペニスをこすりつけている役目の左手を、ペニスの
先端に添えて、自分の熱い性器の奥へとガイドにする。
 濡れそぼった狭い肉と肉の間を、シンジの猛ったペニスが押し開き、貫いていく。
「あ、ああああ!!入ってくる、入ってくるよぅ!!」
「タカネさん!タカネさあん!!」
 じゅぷっ!!という音を立てて、ついに、シンジの下手な大人より巨大なペニスは、
根本まで、熱く締め付けてくるタカネのヴァギナに飲み込まれたのである。
「ちょっ・・・チーフ!!!」
「そんな、話が・・・!!」
「駄目ですよ!!」
 口々に他のガード達が言い募るが、タカネは、想像できないような力で、
シンジ少年を抱きしめて離さない。そのまま、熱に浮かされたようにつぶやきながら、
ひとかけらの容赦もなく、腰をくねらせ、締め上げ、こすりつけた。
「あぅっ!ああぅっ!!シンちゃんのが・・・あたってる・・・凄いぃい!!」
「でる、でちゃう!!!」
 シンジの、虚空を見つめながらの叫びに、必死に引き剥がそうとするガード達。
だが、タカネは、生涯の力を残らずにここで傾けたような熱意で、シンジを捕らえ続けた。

931 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:59 ID:rXgkac8J
26
「んんんんんんーっ!!!」
 そして、そのむしゃぶりつきたくなるように、白くて張りのあるヒップを、八の字を
描いて激しくくねらせた瞬間、全身を震わせて、絡み合う二人は絶頂に突き落とされた。
 根本まで深く飲み込まれたまま、シンジのペニスは爆発し、さっきにも勝る量の
どろどろした精液を、タカネの秘所の奥にぶちまけていた。
 タカネも、瞬間的に何度も絶頂を迎えながら、それでもシンジのペニスをなおも
締め上げつつけていた。

 やがて、あまりの快感に気を失った二人が崩れ落ち、呆然としていたガード達は
やっと我に返って、二人を引き剥がした。
 ごぼっ、と音を立てて、まだ未練げにひくついているタカネの性器から、シンジの
まだかたさを残したペニスが引きずり出され、二人がまた軽く痙攣する。
 ぎっ、と唇を噛んだロングヘアの若いガードが、手にしたハンカチで、そっと
タカネの性器をふいて、服装を整えさせる。残り二人のガードも、すさまじく不機嫌そうな
表情で、シンジの股間をふきはじめるが、シンジの、幾種類かの粘液にまみれたペニスを
みて、触れていると、だんだんと厳しいその顔がとけてくる。
 そして、次第にとろんとした目つきになってくると、お互いに頷きあった。
「シン・・・サードチルドレンは、戦自の諜報員に、どんな干渉をされたか、まだ不明ね・・・」
「そう、本部に運ぶ前に、できるだけの調査が必要だと思います・・・・」
「賛成。この近くの、研究所の分館で、診察を行いましょう・・・」
 三人は、名残惜しげにシンジのペニスをしまい込むと、他の、一回り外側にいた
ガード達に指示をする。後に、この電車内での記録は、大幅に改竄される可能性が極めて高い。


932 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:59 ID:rXgkac8J
27
 そして、慈悲や遠慮といったものの欠片もない強さで、彼女らのチーフである
最上タカネに活を入れると、極度に冷ややかな視線で先ほどの提案を伝えた。
 首筋に日本刀でも突きつけられたような危機感を伴った提案に、タカネは許可せざるを
得なかったのであるが・・・その後、次の駅で降りるときも、その後も・・・三人の
ガード達は、タカネをシンジの一メートル以内に入れようとはしなかった。

 彼らが下りていったあとの電車では、一部のネルフ職員以外では、盛大にうわさ話が
飛び交った・・・訳ではなかった。ネルフの職員が10名近く出動し、「保安特記事項」
とやらで協力を求めてきたのだ。これは、口語体にすれば「他言すれば殺す」に他ならない。
ただ、彼女たちの多くは、次の駅で、下着を買い求めることになったのであった。


この一件は、ネルフの公的記録から削除されている。
記録に残っているのは、それから3時間後に、サードチルドレン・碇シンジが再び本部に
保護されたことであるが、サードチルドレンは、その間のことは全く記憶にないと供述している。
その報告を受けた作戦部長・葛城ミサト一尉と、赤城リツコ博士は、別途、個人的に
供述を受けたとのことだが、これに関しても詳しい記録は残されていない。

ただ、この後、サードチルドレン・碇シンジに、若干の女性恐怖症の傾向が見られたことと、
彼の警護を申し出る女性ガード(一部男性)が極度の増加を示したという記録のみがある。

 了


933 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:59 ID:rXgkac8J
 あとがき
 ども、あのじです。これで一応終わりです。
 予定の2倍の長さになってしまいました。レス数消費してしまって申し訳ないです。
 他の神様と並んで発表するには非常に気恥ずかしいのではありますが、御笑読
いただければ幸いです。
 では、ありがとうございました。
 

934 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 13:22 ID:i/4OKJQt
お疲れ様ですた。


935 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 13:30 ID:iPX47iYD
お疲れ様です。
逆林間なシンジきゅんを存分に堪能させてもらいました(w

ちなみにこのオチから、「数日後。今度はアスカが男性不審に――」
とか妄想してハァハァでつ。
美味しいシチュをどうもですた!

936 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/24 14:49 ID:eD28B4Gc
>911
 目を覚ましたシンジ君が上体を起こし、私の肩に掴みかかる。
「やめてよ!マヤさん!!」
 肩を激しく揺すられ、押される。
 止めない、止めたくない。だってシンジ君のこんなに強張って辛そうだから…
 唾液を絡め、じゅるじゅると淫靡な音を立て責める。
 おいしい、おいしい、おいしい…
 フッと肩を掴む力が緩む。代わりにシンジ君の切なげな声が私を揺さぶる。
「あっ…ああっ……はっ、あ…だ、め………」
 その刹那、傍らで佇んでいたあの人から声が飛ぶ。
「止めなさい、マヤ。」
 冷たい声。私の身体がビクッと縮こまる。
 シンジ君を口から離し、その人に顔を向ける。微笑んでいる。声とは裏腹に…
 濡れた吐息を漏らしながらシンジ君もその声の方へ顔を向ける。
「り、リツコさん!」
「良い格好ね、シンジ君。でもね、君は寝ていなさい」
 あの人がシンジ君の双肩に手を置き、ベットにゆっくり倒す。
「なんでですか?二人ともどうしちゃったんですか!?」
 ベットに押し付けられ喚く。二人の会話が遠くに聞こえる。頭の中がぼぅっとする。
 私は見ているだけ…餌を前におあずけをされた犬のように。
 とろっ、と下の口から涎が滴るのを感じる。
 シーツを見ると染みが出来ている。いくつもいくつも…
 私、こんなに零しちゃった…
 染みに見入っていると腕を掴まれ誘導される。シンジ君の上に跨る格好に。
「マヤ、腰を屈めてシンジ君に宛がいなさい」
 喜び勇んで腰を落とす。入れられる、シンジ君を…

937 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/24 15:24 ID:eD28B4Gc
>936
「そこまでよ、動きを止めなさい」
 シンジ君に触れるか触れないかの位置で止められる。
 熱い、身体が…疼きが激しくのた打ち回る。
「さぁシンジ君。どうして欲しいか言って御覧なさい」
「リツコさ…あぁっ!」
 あの人の白く綺麗な手がシンジ君のペニスを掴む。
 シンジ君が顔を真っ赤に染め、首を振る。
 その表情を見ているだけで私の中から溢れる液が、ぽたっぽたっとシンジ君に滴り落ちる。
「したいんでしょ?ここをこんなにさせて。言いなさいシンジ君!」
 あの人のシンジ君を掴んだ手がゆっくりと動かされる。
 私の濡れた秘裂をシンジ君のピンク色の亀頭が滑る。
「「あっ…あっ…あっ……」」
 シンジ君と同時に声を上げる。
「いいの?シンジ君、このまま手でいってしまっても。膣内(なか)に入れたいんでしょ?違う?」
「あぁ、リツコさん。でちゃいそう、でちゃいそうです…」
「だめよ、ここで出しては!いきたければ言うの。どうされたいか」
 あの人の手がシンジ君のペニスを握り締め、射精を止める。
「でっ、でもなんて言ったらいいのか……」
「この状況を捉え考え、自分で答えを導きなさい。出来るはずよ、シンジ君」
 目を潤ませ必死に考えるシンジ君の顔、とても可愛い。
 しばらくの沈黙の後、頬を染め全身をだらりとさせたシンジ君の声が響く。

「…いきたいです。お願いします。いかせて下さい!マヤさん。僕をいかせて下さい!!」
「よく言えたわね。マヤ、してあげなさい。滅茶苦茶に、ね」
 あの人の声が私の背を押す。正常な思考が途絶える。気持ち良くなりたい…ただそれだけ。
 シンジ君のペニスを掴み自分に宛て腰を沈める。
 ずぶずぶとシンジ君を呑み込んで行く。
「あっ、マヤさん…僕、僕…あぁああっ!!」
 一番深く咥え込んだ瞬間、シンジ君は私の中で果てた。

938 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 15:51 ID:A7JvmdVR
>>あのじさま

 完結乙〜☆
 徹底的に女性達に喰われまくるシンちゃんに萌え。
 しかし、保安部にまで襲われてしまっては、もう誰にも救いを求められません
な(^_^;

 あと最後の(一部男性)ってので大笑い。


939 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 16:24 ID:OR8oB6Cy
ハァハァ(´Д`* )日刊性年シンジ好評発売中!!


940 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 17:41 ID:ObrjDpmC
職人さん乙カレー!!これからもがんばって

941 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 17:47 ID:TRLKUT3K
>あのじ神様
ブラボー!ブラボー!!
年上のお姉さまとは願っても無い路線変更!しかも終始ショタコンぎみ!
ページ倍でも全然嬉しいです。次回もお姉さまにショタ君が食べられる作品期待しますっ!
ブラボー!!!

942 :名無しさん@ピンキー:03/05/25 01:40 ID:4viLtapG
あのじさんお疲れ!

943 :名無しさん@ピンキー:03/05/25 10:01 ID:pduR55bn
神様達ありがとー!

944 :名無しさん@ピンキー:03/05/25 22:44 ID:q/whg37h
エヴぁスレはここですか?

945 :名無しさん@ピンキー:03/05/26 09:50 ID:B4e1oLfw
条件付でここです(w

946 :名無しさん@ピンキー:03/05/26 11:48 ID:3GSMOiNg
  グッチォブ!!
                 _n
  ∧_∧         ( l   ∧_∧
  < `∀´>     n     \ \ < `∀´>
 ̄     \    ( E)     ヽ___ ̄ ̄ ノ  グッチォブ!!
フ     /ヽ ヽ_//         /    /

947 :( ̄へ ̄∵)ノ:03/05/26 11:50 ID:lAB3TbHZ

| |r‐-‐-‐/⌒ヽ_ヽニニ)__ /\  | |          Λ_Λ
| ||_,|_,|_,h( ̄.ノヽヽノ \/   ヽ | |     ピッ ┌(´∀` )‐―┬┐
| | `~`".`´ ´"⌒⌒)      i | |      ◇⊂(    )  __| |
|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _)―||  |
|________________.|_____||_(_(__)__||___|_

948 :名無しさん@ピンキー:03/05/27 08:49 ID:LXLDPEBB
>>946
しお韓、許すまじ、ム、ム、ム

神々の競艶ごちそうさまでした、そろそろ新スレですか?

949 :名無しさん@ピンキー:03/05/27 09:03 ID:QMLHIpph
時間帯から見て誰もいなさそうなのでいま新スレ立てさせていただきます。

950 :名無しさん@ピンキー:03/05/27 09:04 ID:QMLHIpph
新スレです。
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1053993847/

951 :名無しさん@ピンキー:03/05/27 09:14 ID:3sKw59UR
>949
乙でした。

952 :名無しさん@ピンキー:03/05/27 14:17 ID:L+Ii+XaV
>>950
乙華麗

953 :てすと:03/05/27 23:10 ID:HrMacTjz
>>700 >>500>>300

954 :名無しさん@ピンキー:03/05/28 00:50 ID:LiAmklnn
さて、埋めるか。

955 :名無しさん@ピンキー:03/05/28 01:02 ID:f5kkoTLZ
折れも手伝う

956 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/28 06:19 ID:lyhDmEdC
>937
 私の中で脈動を繰り返し吐き出される粘質性の白く濁った体液。
 次々に私の中に広がる。
「シンジ君……」
 荒く呼吸。くたっと力の抜けた身体。焦点が定まっていない瞳。
 私に咥え込まれている部分も縮こまり始める。
 いや、いや、いや…まだ私気持ち良くなってない。
 中できゅっきゅっと締め、反応を楽しむ。そしてゆっくり腰を浮かし落とし始める。
「ぁ……」
 シンジ君の声。可愛い声。もっと聞きたいな…
 腰の律動を速める。ぶちゅぶちゅと粘着質な交わり音が響く。
「あっ…マヤさ…壊れちゃう!壊れちゃう!…ああ!!」
 身を捩らせ泣き叫ぶ。激しく動くシンジ君を押さえつける。
「狂っていいのよ。壊れていいの…私が受け止めてあげるから…」


 これが全ての始まり。
 そして……今………

「何をしているの、シンジ君。したいから来たんでしょ?違う?」
 あの人の声が部屋に響く。
「しょうがないわね。マヤ、いつものしてあげなさい」
「………はい、せんぱい…」
 俯き震えるシンジ君に歩みを進め目の前でしゃがみ、ズボンとブリーフに手を掛ける。
 抵抗はしない。したいから来た。そう、シンジ君も溺れてしまった。快楽という海に…

 一度汚れてしまえばどんな事も出来てしまう。
 シンジ君を咥えながら、既に壊れてしまった心がそう呟いていた。

                    ―終―

957 :名無しさん@ピンキー:03/05/28 06:43 ID:f5kkoTLZ
>作家の皆様方へ
∧_∧
(´∀` みなさん、やきとり焼けましたよ・・・・。
( つ  O―{}@{}@{}-
と_)_)―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}-
     ―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}-

958 :名無しさん@ピンキー:03/05/28 06:43 ID:f5kkoTLZ
おまいらもシナそばを食べませんか?

   パキッ   ∬∫∬        ∬∫∬         ∬∫∬
∧_∧  __(-@∀@)__   __<ヽ`∀´>__   __(#`ハ´)__
( ´・ω・)  \ゑゑゑゑゑ/   \ゑゑゑゑゑ/   \ゑゑゑゑゑ/
( つ|| ||O   \___/      \___/      \___/
と_)_)    |___|        |___|        |___|

959 :名無しさん@ピンキー:03/05/28 06:44 ID:f5kkoTLZ
|   おまいら やきいもいらんか? |
\_____ ________/
         V
         .____   ∬ ピィィィィィィィ
       ____(・ )>___□
    -(石焼いも)--- |~~~~~~~~~~~~~~~|~
   /  ̄ ̄ ̄// ̄ ̄.|| ||△・┓      |
  /    .∧// ∧ ∧|| || g||┃ ∬∫∬ |
[/_________.(゚//[ ](゚Д゚ )|| ||.a||┃┳━━┳|
.||_    ___|_| ̄ ̄ ∪.|.| ||.s||_=|====|
.lO|--- |O゜.|____ |.|_|ニニニニニニニl.|
|_∈口∋ ̄_l_____l⌒ l.|___ __.| l⌒l_||
  ̄ ̄`--' ̄ ̄ `ー' ̄ ̄ ̄`--'  `ー'

960 :名無しさん@ピンキー:03/05/28 06:44 ID:f5kkoTLZ
        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧<   オニギリも ドゾー
 ( ´・ω・)  \_______
 (つ▲と) ..-、 ,.-、  .-、 ,.-、  ,-、 ,.-、  .-、 ,.-、  ,-、 ,.-、
  と_)_)(,,■)(,,■)(,,■)(,,■) (,,■)(,,■) (,,■)(,,■) (,,■)(,,■)
 .-、 ,.-、 .-、 ,.-、  ,.-、 ,.-、  .-、 ,.-、 .,-、 ,.-、 .,-、 ,.-、
(,,■)(,,■)(,,■)(,,■) (,,■)(,,■) (,,■)(,,■) (,,■)(,,■)(,,■)(,,■)

961 :名無しさん@ピンキー:03/05/28 06:45 ID:f5kkoTLZ
∧_∧
( ´・ω・) みなさん、お茶が入りましたよ。
( つ旦O ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫
と_)_) 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦

962 :名無しさん@ピンキー:03/05/28 06:46 ID:f5kkoTLZ
男が女に犯されるやつ 3
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1053993847/


963 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/28 10:42 ID:mOLcY1V+
読んで下さった皆様方、本当に過分な賛辞、ありがとうございました。
恐縮です。
皆様の、日常の娯楽として、ほんの少しでもお役に立てたなら幸いです。
期待してもらう、という緊張感を、久しぶりに味わったような気がします。
それでは、ご縁がありましたら、また、スレッドその3でお会いいたしましょう。

964 :名無しさん@ピンキー:03/05/28 10:48 ID:MUhMXf3m
>日常の娯楽
娯楽通り越して生きがいですが何か?( ´_ゝ`;)

>期待してもらう、という緊張感を
ほどよい緊張はいいけど、あんまりプレッシャー感じないようにね。
「早く新作書かないと!」ってあせらなくてもOKね、他の職人サンがいるし。
ほんとマイペースが一番だよ、気楽にね。次スレでも待ってるよ〜

965 :山崎 渉:03/05/28 13:13 ID:1p/RwMnS
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

966 :user112049.clovernet.ne.jp:03/05/28 19:20 ID:TYRhG4Ww
...............................http://.jp/staff/in.cgi?id=6369
モロ・無修正、丸見え!

967 :名無しさん@ピンキー:03/05/29 00:36 ID:K8oWv5vw
男が女に犯されるやつ 3
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1053993847/


968 :名無しさん@ピンキー:03/05/29 01:21 ID:Rm/G0ohl
うめうめ

969 :名無しさん@ピンキー:03/05/29 01:21 ID:Rm/G0ohl
もういっちょ

970 :名無しさん@ピンキー:03/05/29 01:21 ID:Rm/G0ohl
あそれっと

971 :( ̄へ ̄∵)ノ:03/05/29 23:03 ID:/L0+XhBE
ホップ

972 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 04:10 ID:p7xnlcWr
 

973 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 08:26 ID:buk92Cue


974 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 21:56 ID:y9QsHowK
リツコ 1

  地下下層階の薄暗く残響音が鳴り響くその一角に、琥珀色の液体に
満たされた容器のなかに蒼白な裸身の少女の躰がたゆたうとする。
少女が全幅の信頼を寄せる男が、無言で見上げて見詰めていた。
 少女は陶酔し切った表情で、薄目を開けて男を見下ろして口元に笑み
を浮かべる。

「碇司令、何か?」
「そこに両手を付いて、尻を突き出せ」
 ズボンに手を入れていた黒ずくめの男は、少女が浸かっている容器を
見たままでぶっきら棒に言葉を吐く。女の歩く靴音が響き、白衣の女に
緊張をもたらす。命令に直ぐには従わず、捧げた女だけの所作としての
愉しみに耽ろうと容器を背にして男の前で傅いて、カチャカチャと男の
ズボンのベルトを解くとジッパーを下げてゆっくりと引き降ろした。
赤木リツコの咽喉は碇ゲンドウの硬くなったペニスを見て生唾を呑み込んで
コクリと鳴らした。彼のペニスが勃起しているのは、自分にではなく、
彼の見上げる水槽のなかの蒼白の裸身の綾波レイという美少女。

しかし、リツコはゲンドウのペニス無しには生きられない愚かな女に
なって久しい。もう、すがっていなければ生きてはいけない。
今だけは自分の為だけに、ゲンドウのペニスに唾液を塗して、性戯に
耽溺することが赦される。綾波レイの裸身を見ながら後ろからペニスで
刺し貫かれ嬲られるまでは、背を向けて見ないでいられるから。
 リツコはゲンドウの無表情な容貌、今はレイだけを見詰めている顔を
上目遣いに見てから、細く長い指をペニスへと絡めて扱き始める。
そして、トゥルーレッドのルージュを刷いた濡れた唇で、ゲンドウの
艶やかに張っている赤黒い亀頭に口吻をしようとした……。


975 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 21:59 ID:y9QsHowK
リツコ 2

赤木リツコは金髪に染め上げた髪を碇ゲンドウによって無造作に
掴まれ腰を振られる。
「あっ、ああ……。い、碇司令……ま、まって!まってください!」
 ゲンドウの赤黒い亀頭がリツコの上唇を捲って、仄かに桜色を呈した
頬を小突きまわし、思わず女の甘い吐息を洩らす。それを見て水槽のレイが
嗤っているような気がしていた。

リツコは赫い唇を薄く開いて、透き通った前歯を覗かせる。亀頭は
赤木リツコの怜悧な美貌を歪めて壊し、凛とした黒く太い眉を吊りあがらせ、
眉間に苦悶の証しを深く刻み込む。
「ぐずぐずするな!はやく口へ入れろ!」
「は、はい!」
 肉茎を掴んで開いた唇に持って来ようとしても、衝きあげが烈しく
なっていて思うようにいかなかった。無様にそしてだらしなく、
物欲しそうに男に口を開いて唾液を垂らし、瞳からは屈辱の涙が
あふれてくるのが、どうしようもない。碇ゲンドウのペニス無しには
生きられない女の肉が悔しくて哀しい。

「なにをしている、さっさとしないか!」
碇ゲンドウの冷徹な言葉が赤木リツコの心に突き刺さる。ゲンドウの
硬いペニスは雫で頬から瞳へとぬるっと滑り、リツコは思わず瞼を閉じた。
リツコは長い睫毛をふるふると顫わせて、ゲンドウの亀頭への微妙な感触の
快美を与える。小刻みに腰を振り立てられ、瞼に亀頭を擦りつけられ、
逃げることも出来ずにリツコは喘ぐ。
「口に入れられないのなら、さっさと手で扱け!この役立たず!」
「も、申し訳ありません……碇司令……」
「喋っている暇があったら考えたらどうだ!」


976 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:03 ID:y9QsHowK
リツコ 3

  ゲンドウにそう言われて、ふぐりに添えていた左手で腿を掴んで、
リズムをトレスしてなんとか亀頭を唇に被せることが出来たが、
一気にリツコの咽喉奥にまでペニスが挿入されていった。リツコの
鼻孔からは、くぐもった喚きがこぼれてくる。
「んんっ、ぐふっ、ぐうっ……!」
 涙がどっとあふれ出して、リツコの頬を伝う。赫いダイヤが耳元で揺れ、
肉茎を握っていた右手は離れるて、苦悶を堪えるようにしてゲンドウの
黒々とした陰毛が生茂る下腹を付いて押さえていた。

「咽喉を絞めろ!ちゃんと舌も使え!」
いつもはそうしていたが、烈しい律動の為に恥戯が追いついていかない。
なんとかやれたのは唇と頬を窄めることだけだった。ゲンドウの思いのままに
赤木リツコは、頭を掴まれていて腰を打ちつけられる。髪に指が絡みついて
くしゃくしゃになり、化粧は屈辱と女の悦びとが入り混じった涙と鈴口から
滲み出た分泌液で剥げ落ちていた。碇ゲンドウに嬲られる心の痛みがリツコの
愉悦だった。綾波レイに見られていたことも、そのひとつになっていたのかもしれない。

ようやくリツコは冷静になって、右手で黒のミニスカートの裾を捲くってパンストを
下ろそうとしていた。リツコは、両肩を掴まれて躰を引き上げられる。
「はぁあ、はあ、はあ……」
 リツコの肩は烈しく喘がせ、深く上下していた。ゲンドウはポケットから白いハンカチを
取り出して、唾液で汚れたリツコの口元を乱暴に拭き取ると、白衣を肩後ろに落として
レイの方を向かせる。
「いっ、いやあぁあ……」
「うるさい、躰を前屈みにするんだ!」


977 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:06 ID:y9QsHowK
リツコ 4

「はっ、はい……」
白衣を脱がされノースリーブの鮮やかなロイヤルパープルの
ジャケットが現れ、腕に掛かった白衣は両腕を縛られ、黒のミニスカートを
捲くられる。
「何している、脚も拡げろ!」
「は、はい」
 リツコは従おうとしたが、それよりも早くゲンドウはリツコの太腿に膝を
捻じ込んで右へと力強くリツコの脚を弾いた。
「あぁあっ、はぁああ……」
 水槽に額を擦り付けられ、赤木リツコの濡れた瞳が琥珀の液体に
きらめいていた。リツコのパンストは一気に下ろされて、白いレースの
ハイレグのソングショーツが晒された。
「準備がいいな、いつもこうして待っていろ」
「わ、わかりました……」

 ゲンドウはリツコの背中に覆い被さって白いレース地に覆われている
恥丘に手のひらをあて、暫らくじっとしていた。
「ああっ、い、碇司令……ど、どうされたのですか……」
 リツコが待っていることに我慢できなくなって、もどかしそうに尻を
振り出していた。

「おまえには、はじらいというものがないのか?」
「い、碇司令がそうされたんです……」
 ゲンドウの手はリツコの性器全体を包み込むように添えられて、
愛液が滲み出していた。
「わたしがか……」


978 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:09 ID:y9QsHowK
リツコ 5

  ゲンドウの手はリツコの恥骨を押さえつけるようにしながら、膨らんだ
尖りを微妙なタッチで嬲り始める。
「うっ、ううん……わたしのなかの淫蕩な血がそうさせているんです。ああ……」
 最後の呻きは母を貶めたことへの嘆きではあったが、否定できない
愉悦が混じっていた。自分を貶め穢れていると知るごとに女が疼いて
ゆくことを覚えた。肉の繋がりだけでしか寄り添うことのない男と女。

 リツコが臀部をさらに揺すりだすと、ショーツのなかにゲンドウの手が
むずんと入ってきて恥毛を鷲掴みにする。
「ひぃーっ!や、やめて!」
 リツコは冷たい水槽に貌を擦り付けて雫で濡らしていた。
「やめてほしいのか?」
「ち、ちがうっ」
「じゃあ、続けてもいいんだな?」
「は、はい……」
 掴んだリツコの恥毛は一気に引っ張られた。

「ギャアア――ッ!」
 リツコの秘園に柔肉を抉り取られるような激痛が走った。躰は水槽を
滑って床に落ちて頬を床に強く打ちつけた。
 臀部をゲンドウに掲げる格好になる。リツコは痛みと情けなさの混じり合う
涙で床を濡らしながらしゃくりあげていた。ゲンドウは後ろ手に縛っている、
白衣の拘束を解くとリツコの手は力なく落とされた。
そしてゲンドウの指は、リツコの白いソングショーツに掛かって摺り
下ろされる。リツコは今か今かと待ち望んでいたペニスの突き上げに、
内腿をべっとりと濡らしててからせていた。


979 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:12 ID:y9QsHowK
リツコ 6

  痛みが痺れに変り始めた頃、リツコは掲げた双臀をゲンドウに掴まれ
怒張でひくつく秘孔をずりゅっ!と一気に刺し貫かれる。
「うあぁああっ!あっ、あっ、あっ」
 ゲンドウのリツコへの衝きあげに容赦は無かった。玩具にされているという
想いしかないのに、膣内がゲンドウの怒張でいっぱいに押し拡げられ
満たされることに無上の悦びを感じている。今だけはわたしだけの物だと。
逸物という言葉がリツコの頭のなかでリフレインしてゲンドウのペニスを
ぎゅっと締め付ける。

 腰を打ちつける乾いた肉音がリツコの耳に聞こえてくる。そして抉られて
奏でるグチュッグチョッという浅ましい淫靡な音色に躰がたまらなく
火照ってゆく。躰はゲンドウの律動で揺さぶられ、頭を水槽にゴン!
ゴツン!と当てていた。両手で水槽を押さえるように付いても打ち
付けられてしまう。膣内は絶えずドスン!ドスン!というインパクトに
晒されていた。

 衝撃が慢性化すれば感覚は鈍化するというのに、リツコの感覚は鈍化
するどころかゲンドウに躰を馴染ませようとしていた。リツコは嫉妬から
来る女のしぶとさと分析していたが、健気とでもいうのだろうか。
「うん!うっ!うあっ!あっ!あっ!」

 突然、ゲンドウの律動が止まった。絶頂の波が近づいていただけに
リツコはパニックになった。
「ああ……。司令!碇司令!やめないでぇ!」
 アヌスを窄め、そして緩めてゲンドウのペニスを誘導しようとするが
彼は動かなかった。リツコはゲンドウのペニスを咥えまま尻を振った。


980 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:15 ID:y9QsHowK
リツコ 7

  ゲンドウのペニスはリツコの恥戯に反応し、びくんびくんと痙攣して
いたが動こうとはしなかった。リツコはとうとう貌を捻ってゲンドウを
見た。
「司令、碇司令。動いてぇ、動いてぇ……!」
 リツコのセックスにプライドなどなかった。日常のプライドを
セックスによって粉々に壊されることが快楽とて性愛に耽溺する動機と
なっていた。ゲンドウに叩かれてもいいと思った。この疼きにとどめを
刺してもらわないとどうしょうもないのだ。ゲンドウはペニスをあっさりと抜去する。

「いやあぁあああッ!いやああ!」
 水槽のなかの綾波レイが嗤っていようが構わずに、狂女か子供みたく
泣きすがるように尻を突き出す。ゲンドウは突き出されたリツコの尻肉に
手を当てて弄るように愛撫する。

「あっ、ああ……。こんなに欲しいのに、いじわる……」

 リツコは太い眉根をよせて貌を歪ませ、瞳を恨めしそうにする。
ぱっくりと開ききったリツコのヴァギナからは熱いものがとろっと溢れて床に
ぽたっぽたっと垂らしていた。リツコは投げ出して床に転がしていた腕を
前に組んで貌を埋め啜り泣く。次になにをされるのかわかっていた。
尻が赧く染まり焼け付くまで叩かれるのだ。そして、その痛みに
堪えられなくなったリツコはゲンドウに赦しを請う。

 何に赦しを請うているのだろうか。痛みから解放されて、愛する男に
やさしく抱き締める為にかと考える。それとも、ゲンドウのなかにある
ユイに謝っているのかと考える。
 怜悧な赤木親子にして、ユイの実像は掴めなかった。家庭的な女としてユイは生きたのだろうか。最初は逆の女を演じればゲンドウの女になれると信じていた。


981 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:18 ID:y9QsHowK
リツコ 8

  いつも頭のなかで、実態のないユイと闘っている自分がいる。躰も心も
開いても勝てない自分がいる。惨めだった。惨めでもこの生き方しか選択の
余地は無い。臀部に強烈な痛みが走った。
「ひっ、ひぃーっ!」
 リツコの真っ白な尻はみるみる赧く染まっていく。腕に埋めていた貌は
痛みに左右に振られていた。
「尻を落すな!ちゃんと掲げろ!」
「は、はい……」

 のろのろと膝で前に歩み出て尻を掲げた。すぐに打擲が始まる。痛みが
痺れに変り、リツコの赫い唇からは吐息とともに唾液があふれ出ていた。
振り下ろされる度にプリンヒップの柔肉がぷるんと揺れて、色を濃くしていっていた。
「も、もう赦してください。司令……碇司令」
 傷みよりも、もういちど咥え込ませて欲しかった。
「どうした。痛むのか?」
「いっ、痛いです……。痛くて疼くんです。じんじんと」
 リツコは尻を掴まれて、重い躰を仰向けにされる。リツコは泣き貌を
見られまいと、腕で顔を覆っていた。腕で覆い隠せないのはリツコの
かたちのいい小鼻と薄く開いた赫い唇だった。

「ジッパーを下ろして胸を出せ」
「は、はい……」
 リツコは貌を横にしてジャケットのジッパーを下ろして、ブラをあげる。
リツコの豊かな弾力のある蒼白の乳房がぷるんと溢れてきた。リツコは
ゲンドウに膝裏を掴まれて濡れそぼるヴァギナを開かれて秘孔へと
ずぷっと怒張を突き入れられた。


982 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:20 ID:y9QsHowK
リツコ 9

「ああ……。あっ、あっ、あッ」
 リツコの躰は揺さぶられ、ひしゃげた豊満な乳房はゆっさゆっさと揺れ始め、
腕は肘を立て水槽を掲げるように手を付き快美に顫え貌をイヤイヤを
するように振って金髪を乱していた。
 リツコの唇はあふれる唾液でべとべとになっててかっていた。リツコの
脚を肩に担いでリツコを深く衝きあげてくる。亀頭を捻じ込まれる感覚と
全体重で組み敷かれる悦びにリツコの女が弾けていった。


「リツコさん、ボクに用ってなんですか?」

「あっ、シンジ君」
 部屋に入ってくる気配に椅子に座った躰をリツコはシンジへと向ける。
「ここへ、来てくれる。渡したいものがあるから。ううん、貰うといった方が正確ね」
「なんのことでしょう……?」
「なんでもいいから、はやく来なさい」
 リツコは苛ついて灰皿にたばこを揉み消す。
「はい……」
 シンジはリツコのデスクへと近づいて行った。リツコからグリーンノートの香りがした。
「い、いい匂いですね」

「ありがとう、シンジ君。でも、これはたばこの匂いを紛らわせているだけなのよ」

 シンジが近づいてくると、おもむろにリツコは椅子から立ち上がって
両手でデスクの物を床へと落とした。
「な、なにするんですか、リツコさん……!」
 シンジはしゃがんで床に散らばった物を拾おうとする。


983 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:24 ID:y9QsHowK
リツコ 10

「シンジ君、わたしが狂ったと思ってる?」
「はい……。どうしたんですか、リツコさん……?」

「あなたをこうするのよ!」

 リツコはしゃがもうとするシンジの肩を掴んでデスクの上に放り投る。
「な、なにするんですか!」 
「うるさい!」
 リツコの平手がシンジの右頬を捉えた。
「あうっ……!」
 リツコの細長い指が、横を向いたシンジの顎を掴まえて正面を
向かせる。
「女の子みたいな声を出すのね」
 シンジのベルトに手を掛けズボンとトランクスを引き下ろした。
「やめてください……」 

「やめないわよ……!」
 シャツのボタンを跳ばして肌蹴させ、たくし上げ一気に脱がせると、
シンジの胸板に赫い爪を立てて引いた。
「うあぁああああッ!」
 両爪をシンジの肌に深く立てて下腹へと引いていった。直ぐにシンジの
柔肌にミミズ腫れができて皮膚が破れて、幾らか血を噴き上げた。
リツコの貌も躰も降りていってシンジのデスクから投げ出されている
太腿のあわいに貌を近づける。

「シンジ君!見なさい!」
 シンジは躰を引っ掻くリツコの手に抗うことはせず、デスクの縁を
しっかりと掴んで堪えていた手を解いて肘を付き上体を起こし、
言われるままにリツコの貌を見た。


984 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:26 ID:y9QsHowK
リツコ 11

「おんなの流す血に較べたらかわいいものよ、シンジ君!」
 リツコは下腹に赫い唇でキッスをした。そして右手で背中を丸めるような
格好をして小さくなっている獣を頬に擦り付ける。

「ああ……。やめてよ、リツコさん……」
 リツコはくちびるを開くとシンジの小さな獣を舌で掬った。
「汚いから、やめてよ。リツコさん……」
 リツコはしゃがみながら、ミニスカートの裾をたくしあげて、性器を
外気に晒した。ショーツは穿いてはいなかった。そこには下腹を突くような
模造ペニスがにょきっと生えていることをシンジはまだ知らない。
 舌に乗せられたシンジのペニスはリツコの口のなかへと呑み込まれていった。
細い指がシンジのペニスの根元を掴んで貌を上下に揺り動かす。
赫い唇と白い頬を窄めてシンジのペニスを扱いていた。

 リツコの美貌の変化の美醜を目にしてシンジは困惑していたが、肉体は
みるみる反応していった。口腔ではリツコの舌が亀頭を包み込むように
したかと思うと鈴口を先端で嬲ってくる。そして深く呑み込むと裏筋に
ねっとりと這わしてくるのだった。

「あっ、あぁぁあっ!」
 シンジはリツコの口腔の温かさに漂うような感覚にいて、腰を烈しく顫わせる。
「リツコさん!射精るッ!射精ちゃうから、離れてください!」
 シンジは股間に貌を埋めて金髪を振り乱してストロークしている
リツコに向って叫んでいたが、もうリツコの美貌は目に入っていなかった。
少女のように華奢な躰を弓状に反らせて仰け反って叫んでいた。
リツコは瞳を開いてシンジを見ながら、少年の顫える太腿を抱いて果てるまで律動を続けた。


985 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:30 ID:y9QsHowK
リツコ 12

「うわあぁあああああああッ!」
 リツコの口腔にシンジの精液がしぶいていた。尻を顫わせ何度も傘を開いて
放出していた。リツコは眉根をひきよせて白い咽喉をコクリと鳴らして嚥下する。
シンジの吐き出した量は尋常ではなかった。それは父親をも凌駕して
リツコの咽喉奥を叩いていた。リツコはカアッと目を見開いてその快美を
噛み締めるかのように貌がやさしくなって瞼を閉じる。

 リツコはまだびくんびくんと顫える肉茎の先端を咽喉奥に押し込んで
締め付けるようにして嚥下していた。もしペニスを立てて、オナって
やっていたら天井に届いていたかもしれないという感じがしていた。
 ようやくシンジの精の解放が落ち着いて顫えが治まりかけると、
ペニスを吸って残りを始末して貌を離した。シンジは腕で貌を隠して泣いていた。
リツコは太腿に引っかかっているズボンとトランクスを完全に脱がせる。

「もうやめてください……」
 リツコは右手でシンジのふぐりを揉みしだいて玉を転がして中指で
蟻の門渡りの部分に触れた。
「あなたのここを貰ったら解放してあげるわ」
「ひっ!ボ、ボクに恨みでもあるんですか……!」
「あるわ」
「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」
 リツコはシンジの髪を掴むとデスクに打ち付ける。
「あああ……。ごめんなさい」
「あなたは理由も聞かないで謝るの!男の子らしくなさい!」
「ごめんなさい。ごめんなさい……リツコさんゆるしてください」
 リツコは口に残った残滓と唾液を右手に吐き出して模造ペニスに
塗りたくっていた。そして右手でシンジの頬をやさしく撫でて言った。


986 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:33 ID:y9QsHowK
リツコ 13

「息を吐いて口を開けて。ちからを入れてると裂けちゃうわよ。
わかった?」
「はい、リツコさん……」
 リツコはシンジの頬から爪あとの残る胸を辿って下腹へと這って行って、
右太腿を滑り膝裏を抱える。シンジの両脚は掲げられ性器のアヌスを
リツコの目に曝け出していた。

「何しているの!太腿を抱くのよ!」
「はい……」
 シンジは自分の太腿をのろのろとした動作で抱えた。リツコはそれを
確認して手を離すとシンジの屹立をかるく扱きたててやりながら、
模造ペニスを手にしてシンジのひくつく窄まりを捉えて腰を沈める。
「はあ、はあ、ああ……」
 女の子が処女を奪われるような貌をシンジはしていた。
「いい子ね。そうしてなさい」
 リツコのペニスはシンジの躰を押し拡げて、シンジに覆い被さって脚を
担ぐ格好になり完全に征服したのだった。リツコの手はシンジの乳首を
弄んでいた。

「シンジ君。まだ終わりではないのよ。これから動くから」
 シンジは乳首を嬲っているリツコの手首を握り締める。

「いっ、痛くしないでください。リツコさん」
 シンジは哀訴して潤んだ瞳を開いてリツコの美貌を見ていた。
「あぁあっ!あっ!」
 シンジの言葉が終わらない内にリツコはストロークを開始した。
リツコのゆっくりとしたストロークにシンジは悲鳴を噴き上げる。
顎が外れたように口を拡げてパクパクし、瞳に涙をいっぱいに溜め
尻を顫わせる。


987 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:37 ID:y9QsHowK
リツコ 14

   それはリツコからのものなのかシンジ自身のものなのかはわからないほどに
ふたりは蕩け合っていた。シンジのペニスはリツコに組み敷かれて自分の下腹に
擦り付けられて硬度を増していた。
「痛くない?シンジ君!」
 昨日、ゲンドウに愛された体位で息子を嬲っていた。ゲンドウを犯しているのか、
ユイの影を犯しているのかリツコはわからなくなっていた。

「ほら、シンジ君!」

「あぁあああああッ!」

「答えなさい!」

「あっ、あぁああッ!うあぁあああああッ!」
 シンジはリツコの一突きで白濁を迸っていた。びゅるっ、びゅくっと先ほどにも増して、
おびただしい量の精液が解き放たれる。シンジの貌に飛沫は届き、ロイヤルブルーの
リツコのジャケットにも白い飛沫を付着させ、ふたりのデスクの上での情欲の波で
お互いの躰に刷り込んでいた。

 シンジは啜り泣きしながら、荒い息をついていた。口と鼻孔をいっぱいに拡げて
精液と愛液の交じり合ったむっとする性臭とリツコのたばこの匂いを打ち消す為と
言っていたグリーンノートの香りをいっぱいに吸い込んで眠りに落ちるように
失神してしまっていた。


                                    


988 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:39 ID:y9QsHowK
埋め立てということで、まえふりの長さとありきたりな話はゴメンなさい。

989 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:48 ID:+1YAs09q
後半はスバラシイ、神!!

しかし前フリが…陵辱はニガテなんで…
しかも、なんか前フリの方がいきいきしてるような、作家さんは陵辱OKなんかな?
このスレはMスレなんで、次投稿する時は陵辱描写はカンベンしてくだせえ(涙

990 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 22:52 ID:hReZn4Ll
ごちそうになりましたです。


唐突に混じる「ふぐり」という雅な言葉にちょっと吹き出してしまったのは内緒だ。

991 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 23:04 ID:ZfIoXRVt
やっぱ陵辱は苦手なんで前半も後半もパスだな…

992 :( ̄へ ̄∵)ノ:03/05/30 23:11 ID:m2G+/t3j
992

993 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 23:17 ID:3+lHnX14
993:

994 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 23:56 ID:p7xnlcWr
994

995 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 23:57 ID:p7xnlcWr
995

996 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 23:57 ID:p7xnlcWr
996

997 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 23:58 ID:p7xnlcWr
997

998 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 23:59 ID:p7xnlcWr
998

999 :名無しさん@ピンキー:03/05/30 23:59 ID:p7xnlcWr
999

1000 :名無しさん@ピンキー:03/05/31 00:00 ID:EJgMjlXC
1000

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