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男が女に犯されるやつ 2

1 :名無しさん@ピンキー:03/04/06 03:03 ID:6RMOP1yR
女が男を犯す、がテーマです。

・前スレ
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1033547919

851 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 11:54 ID:ALbGNQqB
新章キターーーーーーーー!!!

852 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 12:35 ID:PU8jOsyZ
これは・・・法律にひっかかるな(笑)

853 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 13:34 ID:CvS51G8R
主人公C学生、ヒロインS学生。でも登場人物は全員18歳以上というお約束(w

854 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/20 14:57 ID:o86Ss9gu
>813
 目を見開き全身を硬直させている。
 シンジ君の咥内へ舌を入れようとするが、固く閉じられた唇はそれを許してくれない。
「……んん………んんん……」
 何かを言おうとしているが唇を塞がれ言葉にならない。
 私から逃れようとシンジ君は、身体を捩じらせる。
 逃がさない…絶対に……
 シンジ君の着ているYシャツの襟首に手を掛け握る。
 一気に横に手を引くと、ブチブチッ…という音と共にボタンが弾け飛びシンジ君の薄くて綺麗な胸板が露になる。
「んーーー!」
 私の肩に手を押し付け、逃れようとする。
 声が聞きたいな…どんな風に鳴くのか………
 シンジ君を押さえつけていた力を解き唇を離す。

「ま、マヤさん…どうして……どうして………」
 開口一番がそれなの?シンジ君……
 ふつふつと湧き上がる感情、押さえきれない。
「…シンジ君がいけないのよ、私を見てくれないから……」
「な、なに言ってるんですか!?見てます、見てますよ!!だから、やめてください!!!」
 真っ赤な顔で叫ぶ。前の開いたYシャツを手で閉じ肌を隠そうとする。
 私を潤んだ瞳で見つめる。可愛い…それ以外の形容が思い浮かばない。
「シンジ君………」
 熱にうなされたような声。自分でも可笑しな位甘い声で名を呼ぶ。
 その声と同時に私はシンジ君を押し、ズボンに手を掛けていた。
「やっ、やめてください!!!!」
 シンジ君の声を無視し、ベルトを外しズボンを引き摺り下ろす。
 真っ黒な学生ズボンの下から真っ白なブリーフが現れ、私の瞳に映り込んだ。

855 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 15:58 ID:CvS51G8R
マヤタソ壊れタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

856 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 16:18 ID:VuxQZH/d
胸を隠すシンジきゅんに萌えタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

857 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 16:24 ID:flh4gJtv
ああ、待ってたかいがあった…
神々ありがとう。そしてこれからもたのんます。

858 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 16:35 ID:yaxBsmnM
神がいてくれるから私は生きていけます。

859 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 20:32 ID:BcRamLyB
>>微熱カミサマ
 ああ・・・・っ、イイ!
 イッツァ ペドフィリアンナイト チェケラー

860 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 20:37 ID:Bx7dx7a3
神々の競演!

861 :名無しさん@ピンキー :03/05/20 20:44 ID:QVL8+ikM
ロリとショタかw

862 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 00:32 ID:XtWVUHfa
いや、神々の競艶だ

863 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 00:46 ID:K4f5maWU
http://www.hostingfree.com/lorijp/marumie.htm

864 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/21 00:47 ID:CHOcZPSA
 唇と唇が重なる。
 ここは病院の病室で、口づけをしている相手はまだあどけない少女で、さら
には親友の妹だ。次々に嫌悪感が襲ってくる。心が壊れてしまいそうに強く。
(しかたないよ……この子が、そう望んでるんだから……)
 これは償いだから、苦しくても耐えなくてはいけない。そう自分を誤魔化す。
 そもそも最初にここを訪れた時、彼女の「キスして」という言葉に、どうし
て素直に従ってしまったのか。「冗談だよね」笑ってそう言えば、それですん
だ話しだろうに。後悔している。でももう、どうにもならない。
 少女が瞳を開けて、催促をする。
 シンジは舌を、少女の口中へと差し入れた。少女の舌が絡みついてくる。暖
かく、柔らかく、濡れている。
 唾液が舌を伝って、少女の口の中へ流れて行く。
 少女の瞳がもういいと合図するまで、シンジは――なるべく何も考えないよ
うにしながら――舌を動かし続けた。
「へへ、だんだん巧くなってきとるね。誰か他の人と練習でもしとるん?」
「そ、そんなこと…してないよ……」
 唾液を拭いながら聞いてくる少女に、シンジは目を伏せて答えた。顔を直視
できない。自分は、年下のこの少女に明らかに気圧されている。
「ふ〜ん、そうなんや。なら、次はいつものして見せてや。ここに居ると退屈
でしかたないねん」
 少女は笑顔――年相応の無邪気な笑顔をして言う。しかし、これからいつもの
をしなくてはいけないシンジには、残酷な笑みに見えた。

865 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 00:50 ID:i39k83A/
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!これからも頑張ってください!!

866 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/21 01:22 ID:CHOcZPSA
 腹の底から深い溜め息が吐き出されて、体が固まってしまう。拒否はできな
い。けれど、実行するのも躊躇われた。
「なに、ぼぉっとしとるん? はよしてや。それとも、もううちの言うことは
聞いてくれへんの?」
 少女の声が大きくなる。
 シンジは、すぐにベルトに手を掛けた。少女を怒らせたくない。
「す、するよ。だから、待って」
 ベルトを外して、ズボンとパンツを下ろす。露わになった下半身は、なるべ
く見ないようにしたが、
「あれ〜、なんでもう大きくなっとるん? キスだけで感じてしまったん? 
それとも、見られること期待してたん?」
 性器が半ば勃起してしまっていることは、感覚で分かっていた。
 シンジは何も反論できずに、見せ物になるためにペニスを握った。
「気持ちよくなって見せてや。けど、勝手にいったらあかんよ」
 シンジは、陰茎を手で擦り自慰を始めた。目を閉じて、想像の中ですること
ができれば楽なのだろうが、少女はそれを許してくれなかった。
 自慰の最中は、ずっと少女の姿を見ていなくてはいけない。少女は必死にペ
ニスをしごきたてるシンジの前で、寝間着とシャツを脱いだ。まだブラジャー
も必要としない、ほとんど平らな胸が姿を現す。
 無垢なものを汚す、嫌悪感と罪悪感が胸を締め付ける。と、同時に、言いよ
うのない興奮も沸き上がっていた。
「気持ちええ?」
「うぅ、うん、気持ち、いいよぉ。はぁっ」
 絶頂が近づいて、シンジの嬌声は高くなった。
 後、二、三度擦れば射精できるという所で、
「ストップ」
 少女が、冷酷に命令を下す。
「えぇ、うぅ、そんな……」
 シンジは目前でお預けをされた切なさに呻いたが、手は命令通りぴたりと止
まっていた。

867 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 03:49 ID:pURLoIMd
条件反射シンジタンw

よいでつ。小学生の女の子にまで責められるシチュに萌え

868 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 08:45 ID:PoBRF3Sr
これはヌける

869 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/21 14:58 ID:QRD536FO
>854
 今にも泣き出しそうな顔で私を見てる。
 どうして、そんな顔するの?私……
 シンジ君の穿いているブリーフに手を掛ける。
「やめてよ!マヤさん!!」
 叫ぶ声が突き刺さる。
 私から離れ逃げようとするが、両足首で留まったズボンが足枷のように動きを封じている。
 ゆっくりと手を下ろしていく。
 ゆっくり、ゆっくり、焦らすように……
「やめっ!やだ!!やめてよっ!!!」

 ブリーフを下ろしきり、シンジ君の顔を見上げる。
「見ないで…見ないでよ……やだよこんなの……」
 羞恥で真っ赤になった顔。潤みきった瞳。可愛い声。
 どれも今私が独占していると思っただけで身体が熱くなる。
 そっとペニスを両手で包み、まだ皮が被り尿道口とその周囲がすこし覗く先端部に口を付ける。
「ぁ…ま、マヤさん!だめ、それはだめ!!」
 ちろちろと舌を這わせるうちに、ぬるっとした液が滲み出てくる。
 感じてくれてる…嬉しい……
 上目遣いにシンジ君の顔を覗き、ペニスを頬張る。
「ああっ…マヤさ、ん……」
 女の子のような声。シンジ君の嬌声が部屋に広がる。
 吸い立て、舌で突付き、転がし嘗める。
 口の中で脹らみを増し、皮が剥け弾けんばかりに強張ったペニスから、だらだらと先走り液が漏れ出す。
 もう少し、もう少しでいけるのね?シンジ君。
「ぁ…ぃゃ、だ…ぁ……もぅ……まっマヤさん……あぁっ……」
 私の肩を掴み、嬌声を上げ口から涎を垂らし悶えるシンジ君を上目遣いに見ながら責め続けた。

870 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/21 15:49 ID:hXlLlI+J
 ペニスが萎え始めると、また擦ることを強要される。
 そして、また絶妙のタイミングで止められる。
 それらが繰り返されること、三度。
「あぁ…あぁぁ……」
 思い切りペニスをしごいて、射精したい。このままでは狂ってしまう。けれ
ど、逆らえない。この幼い少女に逆らうことができない。
 きっと自分には弱さがあって、彼女に強さがあったから、こんなことになっ
てしまっていると、そうシンジは思う。
「あは、切ないそうな顔やね。もう少しやったのにね」
 少女は、愉快そうに笑った。声や表情から射精の感覚まで把握されてしまっ
ている。
「いきたいん?」
「う、うん……」
 甘く囁く少女に、シンジは何度も首を縦に振った。
「どないしたら、いけるん? うち、子供やから分からへんわ」
 少女は、とぼけた調子で言う。シンジは少女の意図を悟って、淫語を使い懇
願した。
「……お、おちんちんを思い切りしごかせて下さい……汚い精液を出させて下
さい……」
「あははっ、そんなにおちんちん触りたいん? ふふ、うちみたいな子供にお
願いして、恥ずかしくないん、ねえ?」
 心底楽しそうに、少女は笑った。屈辱だった。恥ずかしかった。けれど、そ
れ以上に射精がしたい。
 そのためにシンジは嘲りに耐え、許可を待ったが、
「あかんよ」

871 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 18:37 ID:uSqVlBXw
連続でキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

>>869
なんかこう・・・
まさにスレタイのイメージまんまの強チンですな。
そのシュミは無い筈なのに、悶えるシンジきゅんにハァハァですわ(w

872 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 18:54 ID:1hKH98u5
性欲に溺れて自尊心をなくすか。
さすがイカシンジ。

873 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 19:00 ID:EhpfZd8Q
おそるべし小学校低学年w

874 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 20:24 ID:SQM70NR/
>869様
今回のは会心の一撃!!一行一行が本当におもしろかった、自分はこのスレタイ+ショタなので
マヤさんの心理描写が萌え〜。これからも、ショタシンと黒い欲望なマヤさんが見たい!。

そして微熱サマもS学生ネタがんばって!

875 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 22:25 ID:eKgLgoa5
 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃もふぁ〜

876 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 22:39 ID:N6o90RI5
微熱さんのトウジの妹って、なんか「みさきち」のイメージが浮かんで
しまいまつ(^^;)

877 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 23:09 ID:laXZE8Y9
>>876
みさきちって
ttp://www5.ocn.ne.jp/~specr/3rd/gallery/misakiti.htm
これ?

878 :山崎 渉:03/05/22 02:15 ID:kEHAV9zG
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

879 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/22 05:53 ID:jQroZ0hB
 少女は冷酷に、シンジに宣告した。
「そ、そんな……」
 あまりのことに言葉が続かない。シンジは、ただ目で少女にすがった。
「そうやね。このままちゅうのも可哀想そうやし。ピンク色した先っちょだけ
やったら、触ってもええよ」
 亀頭部は剥けたばかりで、自分でもまだほとんど触ったことがない。指でそっ
と触ってみるが、刺激が強過ぎて痛いとしか感じられなかった。
「こう、手の平を濡らしてから、撫で回すとええよ」
 手の平を舐める仕草をして、少女が言う。
 シンジは、言われた通りに手の平を舌で舐めて濡らし、亀頭に押し付けて回
転させた。濡らしたお陰で、摩擦での痛みは感じない。陰茎を擦って得られる
快感とは別の――より、鋭敏な快楽が脳を刺激する。
「あっ、ああぁっ」
「もっと強く、早く!」
 回転のスピードを上げ、強く押し付ける。気が付くと鈴口からは、先走りの
汁が止めどなく溢れている。自分でも目を疑う量だ。それがまた潤滑油となっ
て、快感を加速させる。
「あぁっ、すごい…気持ちいいよぉ……」
 今までの陰茎を擦るだけの自慰よりも、遙かに気持ちいい――気持ちいいの
だが、いくら亀頭を撫で回しても、快楽が募るばかりでいくことができない。
慣れていないせいだろうか。シンジは半ば無意識に、もう片方の手で陰茎を擦っ
てしまっていた。瞬間――
「あぁぁぁぁっ!」
 シンジは絶叫した。
 尿道口に、綿棒が突き入れられている。
「なに勝手しとるん? 触ってええのは、先っちょだけやゆうたやんか」
 少女は言葉と共に、綿棒をさらに奧へと押し込んでくる。
「あ、あ……あぁ……」
 痛みで声が出せない。
「なあ、なんでうちはこんな退屈な部屋におらんといかんの? 学校へも行け
へん。家にも帰れへん。いったい、誰のせいやったかな!?」

880 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/22 05:54 ID:jQroZ0hB
 少女の激昂した表情と、言葉が胸を締め付ける。恐らく、これが少女の本心
だろうから。綿棒は、もう半分以上が隠れてしまっている。
「ぼ、僕のせい……ごめん……ごめんなさい……」
 涙が滲んでしまう。痛い。こんな痛みは生まれて初めてだ。
「せやろ? なんでも言うこと聞いて、うちの退屈紛らわしてくれる言うから、
堪忍してるんやで。忘れてへんやろ?」
 確かに最初の見舞いの時に、シンジはそう言った。けれどそれは、話し相手
になるとか、遅れてしまっている勉強を教えてあげるとか、そういった意味だ
ったはずだ。少なくとも、少女の目の前で自慰をするつもりなんてなかった。
「う、うん……」
「じゃあ、そのままオナニーの続きしてや」
「えぇっ……そんな…無理だよ……」
 綿棒を刺したままでなんて、痛くてとても感じることなんてできない。
「おちんちんしごきたかったんやろ? いきたいんやろ? なにわがまま言う
とんねん」
 少女が、綿棒の先を指で弾く。激痛が走った。
「あうぅっ……お願い、許して……他のことだったら、なんでもするから……」
「根性あらへんなぁ。まあええわ、痛がって泣いてるとこ見てもおもろないし」
 赦免の気配を感じて、シンジはほっと胸を撫で下ろした。しかし、すぐに少
女が甘くないことを思い知らされる。
「でも、取るのに手は使ったらいかんよ」
「で、でも、それじゃどうやって……」
 手を使わずにとる方法なんて、シンジには思いつかない。
「腰でも振ったら、取れるんとちゃう」
 少女の口から出たのは、あまりにふざけた答えだった。馬鹿にするにもほど
がある。けれど、
(しかたない……しかたないんだ。怪我をさせたのは、僕なんだから……)
 どんな滑稽なことでも、罪を許してもらうためにはするしかない。
 シンジは、腰を思い切り前に突き出した。ペニスが上下に跳ねる。綿棒が中
で擦れて痛い。
「あはは、ほんとにやっとるわ。阿保ちゃうか?」

881 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/22 05:55 ID:jQroZ0hB
 侮蔑の言葉が少女から投げ掛けられる。恥辱、羞恥――そんな言葉では表せ
ない。人格が崩壊してしまいそうなほどの辱めだ。
 綿棒は狭い尿道にはまってしまい、なかなか出てこない。
「ほら、もっときばりいや」
 さらに強く腰を振ることで、どうにか徐々に綿棒が外へ出ていく。
「おもろい、踊りやなぁ。ほら、もう少しで取れそうやで」
 後もう少しというところで、膨らんだ綿の部分が引っかかってしまう。
 シンジは、一度振り上げたペニスを思い切り振り下ろして、ようやく綿棒を
外した。
「ふふ、笑わせてもろたわ。もう好きなようにしてええで」
「あ、ありがと……」
 許可を得て、シンジは自慰を再開した。亀頭と陰茎を同時に刺激する。
「あぁ、あぅぅ、うぅっ」
 何度も寸前で止められていたために、すぐに絶頂が訪れる。
「いくぅ、いっちゃうよぉ!」
「ええで、思いっきりいきや」
「あぁぁっ! あぁぁぁぁぁっ!」
 シンジは、病室の床に精液を撒き散らした。
「あらら、ずいぶん溜め込んでたみたいやね。臭うと嫌やから、はようきれい
にしてや」
 シンジは、言われるままに四つんばいになって床に落ちた精液を舐め取った。
興奮と恥辱で、もう正常な思考ができない。言われたことには従う。それが一
番簡単だった。
 床の掃除を終え、帰るために衣服を整える。
「また来てや。他に来てくれるん、お兄くらいしかおらへんし」
 笑顔で、少女が言う。今日も、許しは得られなかった。
「うん……じゃあ、またね」
 背を向けて出口に向かう。と、後ろから声を掛けられる。
「あ、そうや。お兄と先生が話しとるの聞いてしもうたんやけど、うちの傷な、
痕が残ってしまうんやて」
 振り返った、表情が凍る。この贖罪が永遠に続くことを、シンジは悟った。

882 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 09:40 ID:/nHf0w15
トウジ妹えげつねー。小学生でこ、ここまでやるか…

883 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 10:27 ID:m0fN81vG
おそるべし鈴原妹w


884 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 10:37 ID:zTJ60n6/
ありゃ、おまえ自身の責任なのに・・・
シンジきゅんかわいそう
うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

885 :KK:03/05/22 10:44 ID:j6AKL02c
http://members.tripod.co.jp/nichkirai/index.htm

生中学生いじめのチャンス!

886 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/22 12:30 ID:FZQq330Q
微熱神様スバラスィ・・・・
こちらも今回ぶんが書けたのでお送りいたします。


「う・・うぅっ・・・!」
 シンジ少年が漏らす、押し殺したようなうめき声に、心地よさそうに
微笑む少女。ペニスを、指で作った輪で、軽く握ったまま、微妙にしごきたて
はじめていた。
「・・・本当は、もう少し、後になると思ったんだけど・・・」
「・・・?」
 背中越しに少女を見て、無言で疑問符を浮かべるシンジ。少女は、シンジの
耳元に唇を寄せると、優しくささやいた。
「・・・私たち、いつもは、男女別の訓練なの。寮生だしね。
 気に入るような男の子と交流できる機会なんて、滅多にないのよね。」
「・・・・・・・・?」
 疑問に答えを得られずに、さらに疑問符を連ねるシンジ。
「・・・今回のサード連行の任務はね。条件が
(五体満足でありさえすればい) と、
(期限は24時間以内)の二点みなの。」
 そこで、答えきれなくなったように、シンジの小さな耳に口づけた。
「んっ!!」
 耳のふちをつっと舌の先で撫で、耳たぶを甘噛みして、続ける。
「・・・わかるかしら。サードとの(接触)が、特典として認められてた、
ってことね。希望者はたくさんいて、抽選で私になったの。」
 意味がよくわからないなりに、いい知れない危機感を感じて、四方を
見渡すシンジ。その瞬間、黒髪の少女が、すこしだけ邪悪そうに笑った。
「・・・だから、連行後のはずだったんだけど。
 みんな、もう、我慢できないみたいね。」
 その瞬間、四方の壁が、柔らかいやわらかい蛇になって巻き付いてきた。


887 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/22 12:30 ID:FZQq330Q

「あ・・・ああっ!あ・・・あああ・・・・」
 首筋に、背中に、腕に、脇に、腹に、そして、お尻に、股間に・・・・
少なくても八本近い手が、一斉に滑り込んできたのである。
 それらが全て、淫らな意志をみなぎらせて、シンジの体をまさぐりはじめた。
シンジは、全身を襲う、想像したこともないような快感に、びくんと体を
跳ねさせながら、必死で黒髪の少女に声をかけた。
「・・・やめて・・・お願いだから・・・こんなところで・・・・あっ!!」
 暴れたせいで、姿勢がまた変わって、黒髪の少女と向き合う形になっていた。
シンジの腕の中にすっぽり入る形になった少女は・・・それでも、シンジより
身長は高かったが・・・どことなく上気した顔で、シンジの顔を、初めて間近
に見つめていた。
「・・・本当に、綺麗な子・・・こんなの、久しぶり・・・」
「ねえっ・・!なんでも・・・答えるから・・・や・・めて・・!」
 今まで人がいなかったはずの背後にも回り込まれ、両脇も一人ずつの少女に
囲まれている。後ろの少女は、一言もしゃべらないままでシンジの薄い胸板を
まさぐっていた。左側のショートカットの少女は、シンジの少し汗ばんだ首筋に、
所有権を主張するように強くキスマークをつけている。
右側の、少し知的な感じの、お下げと眼鏡の少女は、興奮で息を荒くしながら
自分の体全体を、シンジの側面にこすりつけていた。

888 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/22 12:30 ID:FZQq330Q

「あら・・・こんな状況だから、いいんじゃない。サード。」
「うぁっ!んっ!!」
「すご・・・い。こんなに綺麗な顔で・・・こんなに細い体なのに・・・
もう・・・我慢できない・・・」
 シンジのペニスは、もう痛いほどに膨れ上がっていたが、四人の少女の手が、
お互いに争いながら蹂躙していた。面倒になったのか、誰かがズボンのベルトを
外し、ついで、トランクスもろとも、学生ズボンを引き下ろしたのである。
「うわあっ!!」
 さすがに、悲鳴を上げたと同時に、文字通りの「口封じ」とばかりに、目の前の
黒髪の少女が、シンジの唇に、自分のそれを重ねたのである。
「!!」
「んっ・・・はぁ・・・」
 そのまま、シンジの唇と歯の間をすり抜けて、相手の濡れた舌がシンジの口の中を
うねった。シンジの舌にからみついて、自分の口の中へと吸い出すと、口と舌の
全体を使ってそれを味わった。
 やがて、そっと顔を離したシンジに、黒髪の少女は潤んだ目を向けた。
「・・・素敵よ、サード。」
「う・・・あ・・・」
 ぼうっとしていたシンジは、また、体に加えられた「責め」で意識を強制的に
取り戻した。
「あ・・・初めて・・・だったのに・・・・」
「・・・・うふふ、嬉しい。ファーストキス、だった訳ね?」
 気のせいか、背後と両脇から、「目の前の少女」へ、殺気が集中したような気がする。


889 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/22 12:31 ID:FZQq330Q
10
「ねっ・・・ねえ、君・・・・!」
「サキ、って呼んで。便宜上だけど、気に入ってるの。」
「サキ、さん・・・ねえ・・・あっ!抵抗・・・しないから・・
もう、ここで、こんなこと・・・やめて・・・・」
 なんとか、膝までずりおろされたズボンとトランクスをあげようとして四苦八苦
しながら必死で言うシンジ。ちなみに、両脇を固めた二人は、暴れるシンジが
結果的に腕や腰を自分にすりつけてくるのを、熱に浮かされたような瞳で楽しんでいる。
 サキと名乗った、ウェーブのかかった黒髪の少女は、軽く首をかしげると、
くすっと笑った。
「私も、そのつもりだったの。ちゃんと、私たちの連絡所に行ってから、ゆっくり
犯・・・いえ、尋問するつもりだったんだけど・・・」
 シンジの右手が、不意に解放された。だが、次の瞬間、サキがその手を取ると、
すっと自分のスカートの内部へと招き入れたのである。
「なにを・・・えっ!?」
「ね。わかったでしょ?もう・・・我慢、できないの・・・」
 シンジの右手に、相手の下着ごしに・・・シンジにはわからなかったが、
細かなレースをあしらった、サイドリボンの、シルク地のショーツだった。
任務中にもかかわらず、「勝負下着」着用で来たらしい。
 その下着が、たっぷりと重く湿っていた。それだけでは足りずに、太股のほうにまで、
ぬるっとした感触があった。

890 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/22 12:31 ID:FZQq330Q
11
「いったでしょ?こんな機会は、滅多にない、って。・・・んっ!」
 もう、既にかなり敏感になっているのか、シンジの指が軽く触れただけで、
嬉しそうに短く声を上げると、言葉通り、もう我慢できないように、ショーツの
サイドのリボンをするっと解いてしまった。
そして、そのまま、むしり取るようにショーツを脱ぐと、シンジ少年のシャツの
胸ポケットにねじ込んだ。
「みんな・・・いいわよね?もう、いいわよね?」
 周囲の少女達へ、不穏な確認の言葉がかかり、それぞれ返事が返ってきた。
「いいわ・・・早く。」
「急いで。私も、もう我慢できない・・・」
「・・・・・」
 最後の一人は、とうとう我慢できなかったのか、シンジの左手を無理矢理自分の
スカートの中に入れて、無言でこすりつけはじめている。
「じゃあ、じゃあ・・・するわ。すぐに・・・かわるから・・・」
 すっと、シンジのペニスから、他の三人の手が引かれた。
 それまで、責めてはいたものの、絶頂に行きそうになるたびに、動きを止めたり、
睾丸を握ったりして、そこまでは行かないまま、弄んでいた手が、全員一声に
やめたのである。

891 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/22 12:31 ID:FZQq330Q
12
(あきらめて・・・くれたのかな・・・・)
 シンジは、目的地が近づいたので、相手があきらめてくれたのかと思った。
が、それは甘い見通しだったと思い知らされた。
「・・・サード・・・サード・・・」
 サキが、うわごとのように繰り返しながら、シンジを両手で抱き寄せた。
 首筋に鼻先をこすりつけて、むき出しのシンジの限界までいきり立った
ペニスをそっと右手で支えた。
「えっ・・・・・」
「駄目だよ、抵抗しちゃ・・・」
 さすがに「身の危険」に思い当たって、悲鳴を上げようとしたシンジに、
背後の少女がささやいて、シンジの口を手で塞いだ。
 サキは、立ちつくすシンジを抱き寄せると、自分も立ったまま、その
すらっとした片足をシンジの細い腰に巻き付けるように姿勢をとって、シンジの
首に左手を巻き付けた。
 そして、期待で震える右手で、シンジのペニスをそっと支えて、自分のぬるぬるに
濡れそぼった性器にあてがったのである。
「あ・・あああ!!」
「ああ・・・サード・・・サード・・・」
 濡れた粘膜と粘膜がこすれ合う、にゅるっという感触に、声を上げる二人。
シンジ少年の最後の抵抗を心地よさそうに無視すると、サキは、自分の体重を、
ぐっとシンジにかけた。

続く


892 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 13:28 ID:vzA3YQTT
待ってますたー!!

鼻血が出るほど(・∀・)イイ!!
任務そっちのけで目付きヤヴァくしているサキ(仮)たんも、周りの皆さんもとってもエロエロで(・∀・)イイ!!
次回以降がますますシンジきゅんには嬉しい地獄になりそうで、楽しみでつ。

893 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 14:10 ID:XO3KOSBu
>気のせいか、背後と両脇から、「目の前の少女」へ、殺気が集中したような気がする。
このスレの神サマはなんでこんなに細かい描写がたくみな方ばかりなんだ!?。
ワンダフル!

>微熱神様スバラスィ・・・・
貴方も負けず劣らずスバラスィよ!
これからもイイ仕事期待してる。

894 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/22 15:06 ID:whaHKv7O
>869
 シンジ君の身体が仰け反り、背を、両掌をロッカーに打ち付ける。
「やだ…いっちゃう、いっちゃうよっ……ああっ!」
 まるで、いやいやをする駄駄っ子のように顔を振る。
 シンジ君…いっていいの。私に出して……いっぱい、いっぱい…
 じゅぽっじゅぽっ…と激しく吸い、シンジ君の中から弾けるモノを待つ。
 ロッカーに凭れ掛かり膝を震わせ嬌声を上げ続けるその顔を、上目遣いに見ながら。
「もっ…だめ……マヤさん、どいて!でちゃうでちゃうよ!!」
 口から出し、唾液とシンジ君の液でぬるぬるになったペニスを掴み擦る。
「いいの、シンジ君。出して…私にいっぱい……ね」
「あっ…ぁ………あああっ!!!」
 私の囁きと共にシンジ君から熱いモノが迸る。
 勢い良く吐き出された精液が、ぱたっぱたっと私の顔に飛着し染める。
 シンジ君の匂い、男の香り……

 全て吐き出したシンジ君の身体が、ずるずるとロッカー伝いに落ちてくる。
 はぁはぁと荒い息遣い。惚け虚ろな目。
 床に落ち、ロッカーに凭れたシンジ君の顔が、私の視線の先にある。
 その顔を見ながら、私の顔に付着した精液を指で掬い取り口に運ぶ。
 シンジ君の味…青臭くてほろ苦い味……
「…おいしい、おいしいよ、シンジ君」
「やっ、やめてください!だめです、そんなのなめちゃ!」
「味わいたいの…シンジ君のだから、もっと…ね」
 腰が崩れへたり込むシンジ君を見ながら立ち上がり、ズボンとショーツを脱ぐ。
「なっ、何してるんですか!?マヤさん、変ですよ!!おかしいですよ!!!」
 喚き散らす声を払い、シンジ君の双肩に手を掛けロッカー伝いに横にずらし倒す。
 シンジ君に跨り、まだぴくぴくと脈動を続け脹らんでいるペニスを自分に宛がい腰を沈めた。

895 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 16:50 ID:QbkLuNSn
>>894

 「おかしいですよ! カテジ(ry」

896 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 16:56 ID:VVTZJBEI
>895
まさに「STAND UP TO THE VICTRY」ですな。

897 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 20:28 ID:/nHf0w15
>896
ワロタ

898 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 20:33 ID:m0fN81vG
 はたして、3パターンのうちどのシンジの犯されっぷりが一番ヨワヨワなんだろうw

899 :876:03/05/22 22:06 ID:5HdHCmxb
>>877

そうです。エンジェリックレイヤーのみさきち〜。

そう言えば、みさきちの本名って、「鈴原みさき」なんですよ。
いや〜、偶然とはいえ、同じ鈴原性なんですよね〜

900 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 22:12 ID:k3u2BL7m
900。
そろそろ次スレの予定がちらほらと・・・

901 :名無しさん@ピンキー:03/05/22 22:59 ID:4psFMShY
これでいいんじゃないの?

男が女に犯されるやつ 3

女が男を犯す、がテーマです。
過去スレ
男が女に犯されるやつ 2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1049565804/l50
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1033/10335/1033547919.html

902 :UME:03/05/22 23:04 ID:4/61L50n
職人さ〜んがんばって〜!!!
心から応援しております〜

903 :長瀬愛 引退を発表!!:03/05/22 23:33 ID:oUdgDkY6
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


904 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 00:18 ID:TjcGp2bu
早く次のが見たいです!職人さんがんぼってくだされ

905 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 01:07 ID:JM5vPj13
職人さまがた、がんばってくらさい。
自分のペースでいいんで。
そしてまた漏れらをもだえさせてくらさい。

906 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 03:21 ID:25VdQNAJ
しかし鈴原妹極悪だな(w

907 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 03:26 ID:Wimjw1Ka
大阪弁のS学生にネチネチ責められる…というレア属性が堪能できるのは、このスレだけ!(笑

908 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 04:29 ID:YAscsuys
>>907
週刊(?)少年シンジ

909 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 04:48 ID:8DDyB0fW
>微熱神様

絡みまでいかず、言葉責めに終始したところに
神様の深奥を感じますた。 

910 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/23 14:49 ID:oLJSB39u
>894
 目が覚めたのは、医務室のベットの上だった。

 私…どうしてここに?
 隣のベットに目を移す。シンジ君がすやすやと寝息を立てている。
 私達あれからどうなって……
 分からない、何も。記憶が断片的にしか思い出せない。
 シンジ君を押し倒し、無理矢理自分に捩じ込んだ所までの記憶しか…
 その時、ドアのスライドする空気音が聞こえた。

「あら、起きてたの?」
「…せ、せんぱい……あの、私…」
「大丈夫よ、誰にも言ってないから。あなた達のした事は」
 口元を緩め、艶やかな瞳で見つめられる。
 見られてしまった。一番見られたくない人に…
 嫌われる。軽蔑される。それだけは嫌!そんなの嫌!!
 何時の間にか涙が零れ落ちる。それを抑えようと両手で顔を覆う。
「泣かないの、マヤ。あなたのした事は自然な事よ。優しくされたその相手に縋ろうとする事は、ね」
「でも私、無理矢理シンジ君を…私、私……」
「口では駄目って言っててもね、男なんて皆一緒。あなたを貫いたシンジ君のペニス、怒張しきってたわよね?」
 まるで最初から見ていたような口調。まさか、先輩……
 涙で前が見えないまま瞳をその人の方に移す。微笑んでいる。とても優しく。
 私の顔を見つめたまま、白衣のポケットからリモコンを取り出し壁際に備え付けてあるテレビへ向ける。
 真っ黒い画面が光を帯び、ゆっくりと映像が映し出される。

「せっ、せんぱい!これっ!!」
 そこに映し出された映像は、男の身体に跨り恍惚とした表情で腰を振り動かす女の姿だった。

911 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/23 15:50 ID:kV2/FtIu
>910
 ボリュームが上げられる。少しずつ男女の交わる音が耳に届く。
『あぁ〜〜いいよぉシンジ君。もっとぉもっと突いて〜〜〜ずんずんって、あぁ〜〜』
『ぁ、だめ、締めちゃ…で、ちゃう。マヤさん、マヤさん、マヤさん!あぁああ!!』
『あぁ〜きもちいぃ〜。シンジ君のおち○ちんいいのぉ〜なかでどくどくでてる。あぁ〜』

 画面に釘付けになる。誰?これ…私なの…本当に?
 そっと肩に手を置かれる。その人の顔を見上げる。
「以前のあなただったらきっとこう言うわね……不潔って。でも今は違うでしょ?」
「そんなっ!せんぱ…ぁ!」
 不意に上着の中に手を入れられる。あの人の手が私の胸に触れる。
「もうこんなになってるじゃないの?淫乱ねマヤは、ビデオ見ただけで乳首立たせて下も濡れてるんじゃないの?」
「ぁ、いや…言わないで、下さい…」
 濡れいた。自分でもおかしなくらい。ねっとりとしたモノが落ちるのを感じる。
「辛いでしょ?女の疼きは男を咥え込めば治まるものなの」
 私の腕を掴みベットから下ろし、シンジ君の眠るベットに連れられる。
「さぁしなさい、私の前で。マヤが汚れるところ見せてちょうだい」
 拒否しようとした。でも身体が言う事を利かない。熱い疼きが次々と襲う。
 何も考えられない。したい、したい、したい…シンジ君を呑み込みたい。
 服を脱ぎ捨て、眠るシンジ君の布団を剥ぎベットに上がりズボンとブリーフを脱がせる。
 あぁ、シンジ君のおち○ちん。まだ小さくて可愛い。
 直ぐに大きくしてあげるから、ね……
 見られているのを忘れ、口に咥える。
 むくむくと膨張を始め、シンジ君の口からは小さく吐息が漏れ出す。
 シンジ君が目を覚ました時には、既に脹らみきり弾けんばかりに怒張したペニスを扱き咥えていた。

912 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 17:09 ID:26avGHh2
うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
イイ ものすごくイイ!!!! 

913 :名無しさん@ピンキー:03/05/23 17:15 ID:26avGHh2
911の職人さん!自分のペースでがんぼって!!

914 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 01:53 ID:DOfyWVlh

メールアドレス大量販売!ビジネスにご活用ください。動画情報あり
http://nigiwai.net/ssm/mail267/mail267.html


915 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 07:29 ID:qtc45hHB
 神様カミサマありがとうございます。

916 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:46 ID:rXgkac8J
ども、皆様。あのじです。
お目汚しですが、一応完結いたしましたので、読んでみて下さい。



917 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:47 ID:rXgkac8J
13

その瞬間、全く不意に、サキの身体が、がくんと倒れかかってきた。
もともと体重をかけていたのだが、全身の神経が不意に消失したかのように、
脱力していたのである。
「んんっ!!」
 その拍子に、また粘膜どうしがずるりとこすれ合って、危うく射精しかけるシンジ。
だが、ほぼ同時に、背中、右脇、左脇の、甘美な捕獲者達も、一斉にその力を
失っていたのである。
「・・・大丈夫ですか、サードチルドレン?」
 安心させるような、穏やかな声に、かたくかたくつむっていた両目をおそるお
そるあけると、目の前に、ダークスーツ姿の20代後半ほどの長身の美青年が立っていた。
「お助けするのが遅くなってしまって、申し訳ありません。」
 だが、美青年と思ったのは、シンジの思い違いだった。180p近い長身で、
引き締まった体つきをしているものの、男性用スーツの上からでもわかる豊かな膨らみと、
少し低めだが美しい響きの声は、間違いなく女性のものだった。
(ネルフの・・・ガードの人?)
「申し遅れました。保安二課所属、パイロット保護観察任務の最上タカネと申します。」
 内ポケットから、淡い色のサングラスを出してかけながら、簡潔に名乗る。
「・・・・はぁ・・・っ・・・」
 シンジは、紹介を受けて、相手が提示した身分証を確認したとたん、安堵のあまり
軽い気絶状態になってしまった。

918 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:47 ID:rXgkac8J
14
 ふらっと倒れかかるのを、あわててガードのタカネが受け止める。
「だ・・・大丈夫ですか、サード?」
 どちらかといえば小柄なシンジ少年と、長身のガードのタカネの身長差で、
シンジは、シャツを盛り上げているその豊かな胸に、顔を埋める格好になってしまった。
たぷっ、という触感に、あわてて身体を起こすシンジ。
「あ・・・ご、ごめんなさいっ!」
「いえ・・・あんな状況だったんですから、気にしないで下さい・・・」
 シンジがもう少し冷静だったら、相手がわざと、自分のバストでシンジの顔を
受けるような位置に持っていったことや、受け止めた後も、さりげなくシンジの
背中に手を回していること、なにより、タカネの頬が、ぽぉっと上気していることに
気づいたかもしれない。
 ふと周囲を見ると、3.4人のガード達が、黙々と、脱力した少女達を連行する準備
に入っている。少女達は・・・サキを含めて・・・全員、意識を失ってしまっているようだ。
驚いたのは、連行されていく少女達は、全員で7.8人もいたことである。しかも、全員
女子学生の制服姿だった。
 あるガードは、ネルフの身分証を周囲の人たちに見せていた。無理もないことだが、
女子学生達を中心に、興味津々だった周囲の人々は、引きつった顔で次々に背を向けた。
「本当に、ありがとうございました!!よく、あぶないってわかりましたね!」
 シンジの心からの感謝の声に、表情は変えないまま、さらに少しだけ頬を赤らめて、
ガード・タカネは答えた。

919 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:48 ID:rXgkac8J
15
「電車の中で、護衛ができないようなら、ガードは失格です。学生に扮していたのは、
敵だけでは無いということです。」
 タカネの視線を追ってシンジもそちらを見ると、携帯電話を片手で操っていた
栗色の髪の女子高生が、無邪気な表情で、はーい、と手を振っていた。
「あのひとも・・・ネルフの?」
「正式な保安要員です。」
「はあ・・・」
 木の葉を隠すには森の中、といったところだろうか。
「・・・・集音マイクで、相手の目的が拉致だということはわかりましたので、
 貴方の危険度は低いと判断されたのです。実際に相手が(行動)を起こすまで
助けにいけなかったことを、許して下さい。」
「いや、あの、そんな・・・助けてもらえただけでも嬉しいですよ。」
 実は、敵対者を連行する機会をうかがっていた、これも全員女性のガード達が、
美少女に蹂躙される、シンジ少年のその「媚態」に見とれてしまい、救出の機会が遅れて
しまったのは彼女たちだけの秘密である。
 次の駅で、ネルフのガード達に抱えられて引きずられながら下りていく少女達を
みながら、シンジがふとたずねる。
「あの・・・あの女の子達、どうなっちゃうんですか?」
「え・・・ああ、心配してあげているんですか?優しいですね。」


920 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:48 ID:rXgkac8J
16
「え、あの、その、あの子達も仕事だったんだろうし、痛いことはされなかったし・・・」
 実際は、もっと確実に拉致をする方法ははいくらでもあったはずだし、そこまで接近
し、包囲したのならば、こちらをどうとでもできたはずだ。
(ちなみに、シンジは、相手が欲望に走ったために失敗したことには気づいていない。)
 シンジの、自分を拉致しようとした相手の気遣いに、くすりと微笑んでタカネが答えた。
「大丈夫です、あくまで未遂でしたし。
 おそらく、戦自の諜報要員でしょうが、相手への取引材料が増えるわけです。多分、
72時間の拘留の後、条件付きで釈放といったところでしょう。無力化に使用した薬剤も、
後遺症の残らないものですから心配ありませんよ。」
「そうですか・・・よかった・・・ああっ!!!」
 そこでシンジは、ようやく、自分の状態に気づいたのである。
 ズボンとトランクスは膝までずりおろされており、しかも、限界近くまで膨張していた
ペニスは、未だにその若さを誇示するように堅く勃起したままだ。
 その上で、最上タカネに抱かれるような格好になってしまっている。
「あっ・・!その!あの!ごっ、ごめんなさいっ!!」
「謝るのは、こちらのほうです。こんな状態までさせてしまって・・・・」
 飛び離れようとするシンジを、穏やかに制する。制しつつ、有無を言わさない視線で
部下の、やや年下の女性ガードに命令する。
 こちらはロングヘアの女性ガードがこくりとうなずくと、先ほどの少女達のように、
3.4人で、周囲の視線を遮るようにシンジの周囲に人垣を作る。
「ごめんなさい、恥ずかしかったでしょう?」
「あ、ありがとうございます・・・」

921 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:48 ID:rXgkac8J
17
 先ほどより状況は著しく改善されたはずなのだが、先ほどより何か圧迫感を感じるのは、
ガードの黒服の与える印象のせいだけだろうか?
 周囲を囲んで視線を遮ってくれたガード達が、全員若い女性なのは、何でだろうか?
 右側を固めたロングヘアのガードが、そっと自分の唇をなめたのは、どんな意味だろうか?
様々な疑問をほうっておいて、シンジは、急いで自分のトランクスと学生ズボンを引き上げた。
だが・・・・
「あっ・・・くっ・・・この・・・」
 通常時の数倍まで体積を増やした「元気な分身」が自己主張をやめないので、どうにも
ズボンの中に収まらない。無理矢理ねじ込んでみたが、ベルトや学生ズボンのホックが
うまく止められない。理知的ともいえる年上の女性がみているという状況もあって、
シンジのペニスは萎える気配もなく、焦れば焦るほどうまくいかない。
 と、その四苦八苦する手が、優しく押さえられた。
「あの・・・サードチルドレン?」
「はい・・・」
「その・・・そんな、状態では・・・これからの行動に、支障をきたしますよね。」
 かぁっと顔を赤らめるシンジ。全部、みられてしまっていた!
「・・・・」
「・・・・ごめんなさい。こんな、恥ずかしい目に、会わせてしまって・・・・
 あの、だから、もし、よかったら・・・・」
 先ほどまでの、冷静で理知的な表情を崩して、すこしもじもじしたように
タカネがシンジを見る。

922 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:49 ID:rXgkac8J
18
「・・・・?」
「・・・・私で良ければ、お手伝い、しますが・・・・」
 シンジは、数呼吸のあいだ考えて、ふと正確に相手の主張を理解して、ぼっと
顔中を真っ赤にした。
「あ、う、あの、そ、そんなこと・・・・」
「気にしないで下さい。この場合は、それが最善だと思います。」
「生理現象ですから、仕方ないです。処理を進めた方がいいと思います。」
「そうですね。収まるまで待っているというのは、現実的ではありません。」
 聞こえるか聞こえないかぐらいの、押さえた音量ながら、周囲の女性ガード達が
口々に同意する。
「でも・・・でも・・・」
 わずかに表情を曇らせたタカネが、シンジの目を見つめる。
「やっぱり・・・私では・・・嫌ですか・・・?」
「そ、そんなことないです!あの、凄く美人だし、グラマーだし、嬉しいですけど!
こんなこと、こんな場所・・・んんっ・・・・」
 シンジの言葉を、半分ほどまで聞いたタカネは、その後の言葉を断ち切るように、
シンジの細い身体を、そのたっぷりとした胸に抱きしめたのである。
「そんなこと・・・行ってもらえるなんて・・・嬉しいです・・・サード・・・」
抱き寄せた手で、そのまま、シンジの背中を愛撫する。シンジの頭を胸に抱えるような姿勢で、
わずかにかがんで、シンジの耳にささやきかけた。

923 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:49 ID:rXgkac8J
19
「プライベートなことで恐縮ですけれど・・・私は、貴方のファンだったんですよ?」
「!?」
 素晴らしい弾力の胸に顔を押しつけられながらも、びくんとするシンジ。
 保安部・最上タカネの発言に偽りはない。もともと女子職員だった彼女だが、
さらに倍率の高い「チルドレンの直接護衛任務」要員に抜擢された背景には、彼女の
素晴らしい努力と執念があった。
「わたくしも」
「私もです・・・」
「小官も・・・」
 次々に、告白していくガード達。再度の驚愕に震えるシンジ。ちなみに彼女たちの言葉にも
また嘘はなく、ネルフ内部にはチルドレン達の非公式ファンクラブもあり、男女問わずに
会員は増加中である。
 さらに余談になるが、シンジのファンクラブ会員は、何故か男性(しかも軍務経験者)も
多いという統計がある。
「だから、だから・・・仕事でも、ありますし・・・嫌じゃ、ないなら・・・」
 といいつつ、苦労して引き上げたシンジのズボンを、またゆっくりと脱がしにかかるタカネ。
淡いサングラス越しにも、その瞳が熱っぽく潤んでいる。
「あぁっ・・・!タカネ・・・さん・・駄目・・・だめ・・・ですっ・・・」
「ああ・・・もっと・・・もっと、名前を呼んで・・・下さい・・・」
 お互いに(理由は違うが)呼吸を乱しながら、ズボンをめぐって攻防が繰り広げられていたが。
「あっ!」
 左のガードが、シンジの手を取った。あまつさえ、手首関節を制して、ボタンを外した
自分のシャツの胸元へ誘った。

924 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:49 ID:rXgkac8J
20
「やぁっ・・・」
 右のガードが、かろうじて引っかかっていたベルトの金具を外してしまった。
「うぁっ!」
 そして、背後のガードが、しゅるりとそのベルト自体をズボンから抜き取ってしまった。
「あ・・・あ・・・ああっ・・・あっ!!」
 聞き耳をたてている周囲の女子学生達の聴覚を激しく刺激する「媚声」をあげながら、
ついに、シンジの学生ズボンとトランクスは再び引き下ろされて、さらに強度を増した
ペニスが、ぶるんっと跳ねるように外気にさらされた。
「もう・・・こんなに・・・サード・・・苦しそう・・・」
「うあ・・ああ・・んんっ!」
 苦しいのは、必死で快感を耐えているせいだと思うのだが、ともかく最上タカネは、
白い手で、柔らかくシンジの怒張したペニスを包み込んだ。
「ひゃ・・・あっ!」
 そのまま、巧みにツボを刺激しながら、しごきあげる。本当は、じっくりと
時間をかけてその感触を楽しみたいのだが、「処理が最善の策」といってしまった
手前、そうじらすこともできない。なにより、自分の腕の中で快感に蹂躙されて
もだえるサードチルドレンの顔を見ていると、「じらす」なんてできない!

925 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:56 ID:rXgkac8J
ううっ、同時にはこれ以上書き込めないようです。こうなれば串で・・・

926 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:58 ID:rXgkac8J
・・・と思ったら大丈夫でした。続けます・・・

21
 と、思いがけない力で、シンジが、タカネを抱きしめてきた。
「ああっ!あっ!!タカネ、タカネさんっ!!もう・・・もう、い、行かせて!」
 もう、シンジ自身にも、何を行っているのかわからなかっただろう。ただ、暴風のような
快感(あるいは恐怖、あるいは歓喜?)のなかで、反射的に相手にしがみついてしまった
のである。
(ああっ・・・私に・・・彼が・・・!)
 別に、タカネは性的な愛撫を受けているわけではないのに、状況を理解したとたん、
軽い絶頂を迎えてしまった。そして、意識しないままに、シンジの若々しいペニスを
包んでいた手に、きゅうっと力が入る。
「あぁあああっ!!」
 素早く、脇のガードが、シルクのハンカチで、シンジのペニスを包み込む。その瞬間、
脇のガードの手には、シルクのハンカチ越しに・・・そして、タカネの手には、生で直接・・・
びくん、びくん、と、シンジの激しい絶頂の脈動が伝わってきた。
「ああ・・んんん・・・ん・・・・」
 タカネを抱きしめた姿勢で、先ほどの少女達のように、すうっと脱力していくシンジ。
タカネの身体に、自分の身体を預けた姿勢で、ずるずると崩れていく。それを、ガード達が
優しく支えた。
「んんっ・・・ん・・・・」
 10回近くもどくどくと震えて、どろっとした濃い精液を吐き出して、ようやくペニスは
その動きを止めた。あたりに、つんと据えた、若い男の匂いが立ちこめる。
「はぁ・・あっ・・・」
 うっとりと、余韻に身を浸しながら、痛くないようにそっと、残った精液を揉み出すように
シンジ少年のペニスを、慎重にさするタカネ。脇のガードは、ハンカチ一枚ではとうてい
足りなかったようで、床やガードの服に飛び散った、まだ暖かいシンジの精液を、こちらも
惚けたような表情で別のハンカチで拭き取っている。


927 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:58 ID:rXgkac8J
22
 と、ふっ、と、シンジの眼に意識が戻ってきた。
「あ、ああ・・・僕・・僕・・・」
「いいんです、サード・・・良いんですよ・・・・嬉しかったです・・・」
 あまりのことに、かたかたと震えだしたシンジを、思いがけないほど優しげに、タカネが
抱きしめなおす。背後のガードは、シンジの疲労をねぎらうように、静かに頭を撫でており、
ハンカチを持っていない方の脇のガードは、シンジが呆然としているスキに、彼の耳を
ちろりとなめた。
「・・・・あら・・・」
「・・・・あ、あの・・・」
 不意に、一同の間に沈黙が落ちる。
 シンジが、痛みを覚えたように顔を背けて、ガード達の頬が上気する。
 シンジの若さを激しく主張するように、いったんは力を失いかけたペニスが、前にも増す
ほどの勢いで屹立したのである。
(こんな・・・こんなこと・・・)
 シンジを弁護するのであれば、彼の年齢、それに周囲の異常な状況、繰り返された愛撫と
中止で精がたっぷりとたまっていたこと、それにタカネの「後戯」のせいであるが・・・
「また・・・しなくては・・・駄目ですね・・・・」
「・・・・・」
 うっとりとそういったタカネは、無意識に濡れた自分の右手を指をなめながら、
もう一度シンジの下半身に、手を伸ばした。
 と、残り三人のガードが、一斉に、切なげな視線でタカネを見た。タカネが、ちょっと
苦笑して頷く。
 と、六本の手が、シンジ少年の身体に襲いかかった。

928 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:58 ID:rXgkac8J
23
「ああ・・あ・・・あああ・・・そんな、続けて・・・・なんて・・・」
 快感に身を激しくよじらせるシンジを、甘い匂いのする柔らかい壁で包囲して、
ガード達はシンジを激しく弄んだ。
 一度、吐き出した後なので、さすがにすぐには達しない。それだけではなく、
ガード達は、示し合わせたように、撫でては止め、いじってははぐらかし、
こすりたてては手を離し、と、快感を高めては止め、高めては止め、を繰り返していた。
シンジは、もう完全にとろけた表情で、止められる度に切ない視線をタカネに向けるだけだった。
「手・・・手では、駄目みたい・・ですね・・・・」
 言いたくて仕方がなかったらしい言葉を、ようやく口にして、タカネは、ペニスから手を
離した。周囲のガード達も、一斉に手を離す。シンジは、悲しげに鼻を鳴らして、タカネの
スーツの柔らかい太股に、ペニスをこすりつけた。タカネは、自分でも我慢できないように
頷くと、少年の耳にささやきかけた。
「大丈夫です・・・大丈夫です・・・すぐに、楽にしてあげますから・・・」
 そして、自分のダークスーツのズボンのベルトをもどかしげに外すと、ジッパーを下げた。
そして、シンジと同じように、ズボンを引き下ろしたのである。
さらに、シンジより徹底して、足を一本ずつ、ズボンから引き抜いてしまったのである。
 上はシャツにネクタイ、ダークスーツだが、下はショーツ一枚という倒錯的な格好に
なってしまったのである。
 いつの間にか、視線を塞いでいたガードの数が数人増えていて(シンジの周囲には4人しか
いなかったのできづかなかったが)彼らの姿を、さらに隠してしまっていた。
 熱く濡れたシンジのペニスに、大事そうに右手を添える。さすがに不安そうに見上げる
シンジを、安心させるように見つめるタカネ。

929 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:58 ID:rXgkac8J
24
「大丈夫・・・です。私の、性器に・・・貴方の性器を、擦り付ける・・だけですから・・・
性交・・・する訳じゃないです・・・」
 それでも、どうしたらいいかわからないようにおろおろするシンジを他の三人が
捕らえる。タカネは、飾り気のないスポーツタイプの小さなショーツを指でずらすと、
そこにシンジの期待と不安に脈打つペニスをこすりつけた。
「う、あああああ!!」
「はっ・・ああ・・・・」
 自分の、先ほどのサキよりたっぷりと濡れた性器に、シンジのペニスを密着させて、
自分の左手できつく挟み込むようにして体を激しく動かしていた。
 いわゆる「素股」とよばれる体勢になったとたん、先ほどから何も考えられなく
なっていたシンジ同様、ガード・最上タカネの頭の中身は、快感に押し流され、
それ以外の思考は外にはじき飛ばされてしまった。
(ああ・・・彼が・・・彼のペニスが・・・私のここに・・・)
 タカネの、理知的な美人と評判の美貌は、歓喜にゆるみきっていて、くちのはしから
唾液が流れ出している。シンジのほうは、歓喜か、快感か、それとも悲しさかに顔じゅうを
ゆがませて、本能のままに、腰全体を激しく揺さぶっていた。
 粘液質のものが激しくぶつかり、こすれ会うぬめった水音のなかで、タカネは、
無意識のうちにこすりつける腰の角度を、微妙に変えてしまっていた。
「うぁっ!はぁっ!サード・・・んん、シンちゃん!シンちゃんっ!!」
 ゆるんだ口元から、唾をとばして、無意識に少年を愛称で呼びながら、
いっそう強く抱きしめる。

930 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:59 ID:rXgkac8J
25
「は、ああ、あああああっ!!」
 それまで、自分のヴァギナにペニスをこすりつけている役目の左手を、ペニスの
先端に添えて、自分の熱い性器の奥へとガイドにする。
 濡れそぼった狭い肉と肉の間を、シンジの猛ったペニスが押し開き、貫いていく。
「あ、ああああ!!入ってくる、入ってくるよぅ!!」
「タカネさん!タカネさあん!!」
 じゅぷっ!!という音を立てて、ついに、シンジの下手な大人より巨大なペニスは、
根本まで、熱く締め付けてくるタカネのヴァギナに飲み込まれたのである。
「ちょっ・・・チーフ!!!」
「そんな、話が・・・!!」
「駄目ですよ!!」
 口々に他のガード達が言い募るが、タカネは、想像できないような力で、
シンジ少年を抱きしめて離さない。そのまま、熱に浮かされたようにつぶやきながら、
ひとかけらの容赦もなく、腰をくねらせ、締め上げ、こすりつけた。
「あぅっ!ああぅっ!!シンちゃんのが・・・あたってる・・・凄いぃい!!」
「でる、でちゃう!!!」
 シンジの、虚空を見つめながらの叫びに、必死に引き剥がそうとするガード達。
だが、タカネは、生涯の力を残らずにここで傾けたような熱意で、シンジを捕らえ続けた。

931 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:59 ID:rXgkac8J
26
「んんんんんんーっ!!!」
 そして、そのむしゃぶりつきたくなるように、白くて張りのあるヒップを、八の字を
描いて激しくくねらせた瞬間、全身を震わせて、絡み合う二人は絶頂に突き落とされた。
 根本まで深く飲み込まれたまま、シンジのペニスは爆発し、さっきにも勝る量の
どろどろした精液を、タカネの秘所の奥にぶちまけていた。
 タカネも、瞬間的に何度も絶頂を迎えながら、それでもシンジのペニスをなおも
締め上げつつけていた。

 やがて、あまりの快感に気を失った二人が崩れ落ち、呆然としていたガード達は
やっと我に返って、二人を引き剥がした。
 ごぼっ、と音を立てて、まだ未練げにひくついているタカネの性器から、シンジの
まだかたさを残したペニスが引きずり出され、二人がまた軽く痙攣する。
 ぎっ、と唇を噛んだロングヘアの若いガードが、手にしたハンカチで、そっと
タカネの性器をふいて、服装を整えさせる。残り二人のガードも、すさまじく不機嫌そうな
表情で、シンジの股間をふきはじめるが、シンジの、幾種類かの粘液にまみれたペニスを
みて、触れていると、だんだんと厳しいその顔がとけてくる。
 そして、次第にとろんとした目つきになってくると、お互いに頷きあった。
「シン・・・サードチルドレンは、戦自の諜報員に、どんな干渉をされたか、まだ不明ね・・・」
「そう、本部に運ぶ前に、できるだけの調査が必要だと思います・・・・」
「賛成。この近くの、研究所の分館で、診察を行いましょう・・・」
 三人は、名残惜しげにシンジのペニスをしまい込むと、他の、一回り外側にいた
ガード達に指示をする。後に、この電車内での記録は、大幅に改竄される可能性が極めて高い。


932 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:59 ID:rXgkac8J
27
 そして、慈悲や遠慮といったものの欠片もない強さで、彼女らのチーフである
最上タカネに活を入れると、極度に冷ややかな視線で先ほどの提案を伝えた。
 首筋に日本刀でも突きつけられたような危機感を伴った提案に、タカネは許可せざるを
得なかったのであるが・・・その後、次の駅で降りるときも、その後も・・・三人の
ガード達は、タカネをシンジの一メートル以内に入れようとはしなかった。

 彼らが下りていったあとの電車では、一部のネルフ職員以外では、盛大にうわさ話が
飛び交った・・・訳ではなかった。ネルフの職員が10名近く出動し、「保安特記事項」
とやらで協力を求めてきたのだ。これは、口語体にすれば「他言すれば殺す」に他ならない。
ただ、彼女たちの多くは、次の駅で、下着を買い求めることになったのであった。


この一件は、ネルフの公的記録から削除されている。
記録に残っているのは、それから3時間後に、サードチルドレン・碇シンジが再び本部に
保護されたことであるが、サードチルドレンは、その間のことは全く記憶にないと供述している。
その報告を受けた作戦部長・葛城ミサト一尉と、赤城リツコ博士は、別途、個人的に
供述を受けたとのことだが、これに関しても詳しい記録は残されていない。

ただ、この後、サードチルドレン・碇シンジに、若干の女性恐怖症の傾向が見られたことと、
彼の警護を申し出る女性ガード(一部男性)が極度の増加を示したという記録のみがある。

 了


933 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/24 12:59 ID:rXgkac8J
 あとがき
 ども、あのじです。これで一応終わりです。
 予定の2倍の長さになってしまいました。レス数消費してしまって申し訳ないです。
 他の神様と並んで発表するには非常に気恥ずかしいのではありますが、御笑読
いただければ幸いです。
 では、ありがとうございました。
 

934 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 13:22 ID:i/4OKJQt
お疲れ様ですた。


935 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 13:30 ID:iPX47iYD
お疲れ様です。
逆林間なシンジきゅんを存分に堪能させてもらいました(w

ちなみにこのオチから、「数日後。今度はアスカが男性不審に――」
とか妄想してハァハァでつ。
美味しいシチュをどうもですた!

936 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/24 14:49 ID:eD28B4Gc
>911
 目を覚ましたシンジ君が上体を起こし、私の肩に掴みかかる。
「やめてよ!マヤさん!!」
 肩を激しく揺すられ、押される。
 止めない、止めたくない。だってシンジ君のこんなに強張って辛そうだから…
 唾液を絡め、じゅるじゅると淫靡な音を立て責める。
 おいしい、おいしい、おいしい…
 フッと肩を掴む力が緩む。代わりにシンジ君の切なげな声が私を揺さぶる。
「あっ…ああっ……はっ、あ…だ、め………」
 その刹那、傍らで佇んでいたあの人から声が飛ぶ。
「止めなさい、マヤ。」
 冷たい声。私の身体がビクッと縮こまる。
 シンジ君を口から離し、その人に顔を向ける。微笑んでいる。声とは裏腹に…
 濡れた吐息を漏らしながらシンジ君もその声の方へ顔を向ける。
「り、リツコさん!」
「良い格好ね、シンジ君。でもね、君は寝ていなさい」
 あの人がシンジ君の双肩に手を置き、ベットにゆっくり倒す。
「なんでですか?二人ともどうしちゃったんですか!?」
 ベットに押し付けられ喚く。二人の会話が遠くに聞こえる。頭の中がぼぅっとする。
 私は見ているだけ…餌を前におあずけをされた犬のように。
 とろっ、と下の口から涎が滴るのを感じる。
 シーツを見ると染みが出来ている。いくつもいくつも…
 私、こんなに零しちゃった…
 染みに見入っていると腕を掴まれ誘導される。シンジ君の上に跨る格好に。
「マヤ、腰を屈めてシンジ君に宛がいなさい」
 喜び勇んで腰を落とす。入れられる、シンジ君を…

937 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/24 15:24 ID:eD28B4Gc
>936
「そこまでよ、動きを止めなさい」
 シンジ君に触れるか触れないかの位置で止められる。
 熱い、身体が…疼きが激しくのた打ち回る。
「さぁシンジ君。どうして欲しいか言って御覧なさい」
「リツコさ…あぁっ!」
 あの人の白く綺麗な手がシンジ君のペニスを掴む。
 シンジ君が顔を真っ赤に染め、首を振る。
 その表情を見ているだけで私の中から溢れる液が、ぽたっぽたっとシンジ君に滴り落ちる。
「したいんでしょ?ここをこんなにさせて。言いなさいシンジ君!」
 あの人のシンジ君を掴んだ手がゆっくりと動かされる。
 私の濡れた秘裂をシンジ君のピンク色の亀頭が滑る。
「「あっ…あっ…あっ……」」
 シンジ君と同時に声を上げる。
「いいの?シンジ君、このまま手でいってしまっても。膣内(なか)に入れたいんでしょ?違う?」
「あぁ、リツコさん。でちゃいそう、でちゃいそうです…」
「だめよ、ここで出しては!いきたければ言うの。どうされたいか」
 あの人の手がシンジ君のペニスを握り締め、射精を止める。
「でっ、でもなんて言ったらいいのか……」
「この状況を捉え考え、自分で答えを導きなさい。出来るはずよ、シンジ君」
 目を潤ませ必死に考えるシンジ君の顔、とても可愛い。
 しばらくの沈黙の後、頬を染め全身をだらりとさせたシンジ君の声が響く。

「…いきたいです。お願いします。いかせて下さい!マヤさん。僕をいかせて下さい!!」
「よく言えたわね。マヤ、してあげなさい。滅茶苦茶に、ね」
 あの人の声が私の背を押す。正常な思考が途絶える。気持ち良くなりたい…ただそれだけ。
 シンジ君のペニスを掴み自分に宛て腰を沈める。
 ずぶずぶとシンジ君を呑み込んで行く。
「あっ、マヤさん…僕、僕…あぁああっ!!」
 一番深く咥え込んだ瞬間、シンジ君は私の中で果てた。

938 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 15:51 ID:A7JvmdVR
>>あのじさま

 完結乙〜☆
 徹底的に女性達に喰われまくるシンちゃんに萌え。
 しかし、保安部にまで襲われてしまっては、もう誰にも救いを求められません
な(^_^;

 あと最後の(一部男性)ってので大笑い。


939 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 16:24 ID:OR8oB6Cy
ハァハァ(´Д`* )日刊性年シンジ好評発売中!!


940 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 17:41 ID:ObrjDpmC
職人さん乙カレー!!これからもがんばって

941 :名無しさん@ピンキー:03/05/24 17:47 ID:TRLKUT3K
>あのじ神様
ブラボー!ブラボー!!
年上のお姉さまとは願っても無い路線変更!しかも終始ショタコンぎみ!
ページ倍でも全然嬉しいです。次回もお姉さまにショタ君が食べられる作品期待しますっ!
ブラボー!!!

942 :名無しさん@ピンキー:03/05/25 01:40 ID:4viLtapG
あのじさんお疲れ!

943 :名無しさん@ピンキー:03/05/25 10:01 ID:pduR55bn
神様達ありがとー!

944 :名無しさん@ピンキー:03/05/25 22:44 ID:q/whg37h
エヴぁスレはここですか?

945 :名無しさん@ピンキー:03/05/26 09:50 ID:B4e1oLfw
条件付でここです(w

946 :名無しさん@ピンキー:03/05/26 11:48 ID:3GSMOiNg
  グッチォブ!!
                 _n
  ∧_∧         ( l   ∧_∧
  < `∀´>     n     \ \ < `∀´>
 ̄     \    ( E)     ヽ___ ̄ ̄ ノ  グッチォブ!!
フ     /ヽ ヽ_//         /    /

947 :( ̄へ ̄∵)ノ:03/05/26 11:50 ID:lAB3TbHZ

| |r‐-‐-‐/⌒ヽ_ヽニニ)__ /\  | |          Λ_Λ
| ||_,|_,|_,h( ̄.ノヽヽノ \/   ヽ | |     ピッ ┌(´∀` )‐―┬┐
| | `~`".`´ ´"⌒⌒)      i | |      ◇⊂(    )  __| |
|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _)―||  |
|________________.|_____||_(_(__)__||___|_

948 :名無しさん@ピンキー:03/05/27 08:49 ID:LXLDPEBB
>>946
しお韓、許すまじ、ム、ム、ム

神々の競艶ごちそうさまでした、そろそろ新スレですか?

949 :名無しさん@ピンキー:03/05/27 09:03 ID:QMLHIpph
時間帯から見て誰もいなさそうなのでいま新スレ立てさせていただきます。

950 :名無しさん@ピンキー:03/05/27 09:04 ID:QMLHIpph
新スレです。
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1053993847/

951 :名無しさん@ピンキー:03/05/27 09:14 ID:3sKw59UR
>949
乙でした。

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