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男が女に犯されるやつ 2

1 :名無しさん@ピンキー:03/04/06 03:03 ID:6RMOP1yR
女が男を犯す、がテーマです。

・前スレ
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1033547919

778 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 14:25 ID:nmJCA1q9
いろいろなアドバイスすごく参考になりました。
本当にありがとうございます。
むちゃくちゃ未熟者ですが、
よければまたアドバイス等よろしくお願いします。


779 :( ̄へ ̄∵)ノ:03/05/14 14:33 ID:sMlZFZeV
グッドヂョブ

780 :動画直リン:03/05/14 14:50 ID:X91gNDqx

http://homepage.mac.com/hitomi18/

781 :bloom:03/05/14 15:01 ID:X91gNDqx
http://homepage.mac.com/ayaya16/

782 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 15:18 ID:uY2gmNx5
やはり状況に流されてしまうシンちゃん・・・
そんな君がやっぱりスキだよヽ(・∀・ )ノ

783 :.壊れた心の淵に…:03/05/14 15:24 ID:u4a4Z8Cd
 何時もの時間…時計が真夜中の十二時を指す。
 この時間が何時まで続くのだろう…毎夜繰り返される情事。
 私……もう戻れないの……?

「先輩…もう出来ません……」
 残された理性で心から尊敬するあの人に懇願する。聞き入れられないのは分かっているのに…
「どうして?もうここはこんなに濡れているのに?」
 あの人の手がズボンの中に、ショーツの中に滑り込み意地悪く返される…嫌なのに…体が求める…
「…ぁ………せん…ぱぃ……」
 くちゃくちゃと弄られ、嬲られる…流される…あぁ…嫌なのに…嫌なのに…
「そろそろ時間ね……マヤ…いい顔よ」
 あの人の動きが急に止まり、私の中から指を引き抜く…止めないで…そんな顔をしているのだろう。

プシュゥー………
 空気圧で開くドアの音…来た…来てしまった……この時間が…
「シンジ君、二分遅刻よ」
「……すみません、でも僕は…」
 あの人の声が少年にぶつけられる…消え入るような声で何かを返そうと震える男の子…可愛い、と思う私は普通じゃない…
「マヤの準備は出来てるわ…ねぇそうでしょ…マ・ヤ」
 不意に耳元で囁かれ、熱い吐息を吐き出してしまう。声が出ない、苦しく切ない。
「さぁシンジ君、こっちへいらっしゃい…何時ものように繋がるの。いいわね?」
「………僕は…僕は…」
 あの人の声に俯き、絞り出すような声で呟く少年の姿を見入る。
 既に膨らみを持っているズボンが彼の本心なのだろう。
 私にされたあの行為を思い出して……あれが撮られていたなんて思いもしなかった…
 そう…あの日、更衣室にさえ行かなければ…こんな事には……

784 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 15:38 ID:9zR6jJiD
>>776-777
イイ。このシンちゃん地味に外道ですな。
これからどう犯されるのか。ハァハァ。

785 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/14 16:06 ID:EAxIuEXU
「あうぅ、あぁぁっ」
 恥ずかしい嬌声が、シンジの声から漏れた。人にとって耐えられないのは痛
みではなく、快楽だと思い知る。
「あぁっ、出ちゃう、出ちゃうよぉ」
 絶頂を間近に感じて訴えるが、
「いいわ、出しさない。あなたの生まれた場所に、あなたの精を」
 驚いたことに母は事も無げに、告げてくる。
「そんな――あぁ、あぁぁぁぁっ!」
 逃れようともがくが、膣内がきつく締まりシンジは射精してしまう。
「あぁ、出てる……精液が…母さんの中に……」
 快楽と罪悪が入り交じって、心を根底から乱していく。
(なんてことしちゃったんだろ……母さんと、セ、セックスして、中に出しち
ゃうなんて……)
 タブーを犯した罪の意識に、目の前が暗くなりかける。しかし、
「ふふっ」
 シンジに跨り微笑するユイの裸体は艶やかで、あまりに魅力的で――母では
なく女の肉体だった。その姿を見上げていると、
「? シンジったら」
 射精して一度萎えたペニスが、また大きさを取り戻してしまう。

786 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/14 16:06 ID:EAxIuEXU
「まだしたいの?」
 母の問いに、シンジは――無意識と意識の狭間で――返事をする代わりに腰
を突き上げた。

 二度目の性交が終わって、シンジは狭いベットの中でユイと身を寄せ合いな
がら横になっていた。ふたりとも全裸だ。
 もう眠っているユイの顔を見る。
「母さん……」
 つぶやいて、シンジはユイの胸に顔を埋めた。
 先ほどまで女として満たしてくれていたユイに、今は母としての温もりを欲
する。酷く勝手だと思う。
(なんでなの、母さん?)
 なぜ母は自分に性行為を行うのだろう。愛してくれていて、彼女にとって母
性愛と性愛は等価なのだろうか。それとも――あまりというか、絶対に考えた
くないのだが、ただ淫らなだけなのだろうか。案外なにも考えていないという
のは、ありそうだったが。
「分からない……。けど、今は母さんでいて」
 そう願って、母の胸の中でシンジは眠りを迎えた。

787 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 16:10 ID:UQws4HeF
>>783

うわ。漏れ的ツボ文体である、ヒロイン一人称スタイルですな。
しかも、「リツコさんが悪いんだ! だから僕は悪くない……ハァハァ」ってな具合に
シンジきゅんに好き勝手の免罪符付きですか。
萌えます。
どう、そのシンジきゃんが犯されているという状況に陥れられるのか、
楽しみにしてます(w

788 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 17:23 ID:nfqEsBzN
>>776-777
もの凄い勢いで上手くなってますね。
アスカがかわういです(・∀・)

789 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 17:25 ID:N2FVhFAk
母子相姦に激しく萌えました。
ユイさんも好きになっちまったよ・・・
こんな母親だったら・・・ヽ(`Д´)ノウワァァァン

790 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 17:33 ID:jgfII/+H
微熱さん(・∀・)イイ!!頭の中にエンディングテーマが流れてきたよ。

私に還りなさい 記憶をたどり
優しさと夢の水源(みなもと)へ
あなたも還りなさい 愛しあうため
心も体もくりかえす
魂のルフラン

私に還りなさい 生まれる前に
あなたが過ごした大地へと
この膣なか)に還りなさい めぐり逢うため
奇跡は起こるよ 何度でも
魂のルフラン


歌の通りだね、うん。

791 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 18:56 ID:vZHOmRVQ
783氏のもいい!続き待ってます!

792 :名無しさん@ピンキー:03/05/15 13:46 ID:7aiPdwaV
(つд`)感涙 神様ありがd

793 :.壊れた心の淵に…:03/05/15 15:17 ID:sJRxwX+o
>783
 一週間前、初号機起動実験で計器を見誤った私は激しい叱責を受けた。

「あなたね、シンジ君が怪我でもしたらどうするつもりだったの!?」
「…すみません、ごめんなさい……」
「ごめんで済まされる問題じゃないでしょ!!」
「まぁまぁミサト、それ位で許してやったらどう?」
 私のミス…でもそこまで怒らなくても良いのに。
 全員の前で、激しく罵られ叩き付けられるように言葉が飛んで来る。
 助けてくれたのは、先輩と、もう一人…モニターからの音声。

「リツコも見たでしょ!?シンジ君の苦しむ顔を!!」
『ミサトさん、僕なら大丈夫です』
「でもね、シンジ君……」
『大丈夫です、だから怒るのは止めて下さい。お願いします』
「わかったわ…今日の所はシンジ君に免じて許しましょう。でも、次同じような事があったら碇司令に報告しますからね!」


 激しい叱責を思い返しながら、本部内の憩いの場にある自動販売機で紅茶を買う。
 飲んでも味がしない、大好きな紅茶の香りも感じられない…
 涙が頬を伝い落ちる。気付けばボロボロと零れ嗚咽を上げ自動販売機の前で蹲る。
 誰も居ない空間に、私の嗚咽だけが響き渡る。寂しく悲しい声…
 ふとゴミ箱の脇に落ちている小さな手帳を見つけ拾う。
「これ…シンジ君の生徒手帳……」
 腕時計を見る。〔17:38〕今ならまだ更衣室にいるはず…実験終了からまだ15分程度。
 涙を拭い、更衣室へ走る。どうしても手渡したい。”ありがとう”と”ごめん”を言いたい。
 私は、ただそれだけの為に更衣室へと急いだ。

794 :名無しさん@ピンキー:03/05/15 15:39 ID:sZCYbJw2
>793
乙〜。

795 :名無しさん@ピンキー:03/05/15 16:29 ID:XfKv1nnD
>793
素晴らしい!。以前微熱さんの作品にもあったけど
仕事に失敗して落ち込むマヤさんって結構萌えのヒットラインかも…。
とにかく貴方、いいシゴトしてるよ〜。がんばって!

796 :名無しさん@ピンキー:03/05/15 18:22 ID:pmYg+PBP
いよいよ他の作家さんたちの執筆も本格的になってきましたね…
皆さん頑張ってください

797 :ピンキー:03/05/16 00:04 ID:dCSK+CKq
>微熱サマ 当方(女ですが)リツコ×ゲンドウ萌えなので、カットされた前作の部分が激しくみたいです… おねがいします! みなさま、流れの腰をおってすみませぬ。

798 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 01:45 ID:MN5jAkif
>微熱カミサマありがとう。
母子もの初めて読みましたが・・・脳が決壊しました。鼻血ブーです。
ティッシュが足りません。アマゾンの森林伐採してきます。

799 :.壊れた心の淵に…:03/05/16 15:14 ID:D1+gVxoV
>793
 更衣室の目の前で足を止める。何だか凄くドキドキしてる、まるで恋人にでも会うような気分のような…
 更衣室の自動ドアが、空気音と共にスライドする。
 長方形型の部屋。
 左右にロッカーが配置され、入り口と反対側にあるドアからは、エヴァの格納庫へと続く。
 ロッカーに挟まれるようにして、部屋の中央には背凭れの無いベンチのような長椅子が置いてある。
 そこにシンジ君は腰を下ろし、カバンをあさっていた。

「…おかしいな………」
 私が入室したのも気付かない位、シンジ君は困った表情で一心不乱に何かを探している。
 たぶん…私が持っているコレだろうと、生徒手帳を差し出し声を掛けた。
「シンジ君、これでしょ 探し物は」
「…ぁ……マヤさん。それです、僕が探していたのは!」
 私の存在に少し驚き、目的の物を見つけられ声を弾ませ喜ぶシンジ君を見つめる。
 こんなに間近で接する事など殆ど無い。何時もモニター越しに見ている顔では分からなかったが、とても肌が綺麗な事に気づく。
 綺麗だなぁ…なんか女の子みたい、なんて言ったら怒るだろうな。
 思わず頬が緩んでしまう。それに気付いたシンジ君が怪訝な顔で私を見ている。
「あの…マヤさん。どうかしましたか?」
「…なんでもないの。ちょっと、ね」
 その言葉と同時にシンジ君に手帳を渡す。
「ありがとうございます。これ無くしたらミサトさんに怒られる所でした」
 手帳を開きながらシンジ君はそう私に返した。手帳を覗き込むように見ると、そこにはIDカードがあった。
「本当にありがとうございました」
 黒い学生ズボンのポケットに手帳をしまい、シンジ君は微笑んだ。
 無邪気な笑顔…凄く癒される。
「じゃ、夕飯の買い物しなくちゃいけないので帰りますね」
 私に頭を垂れ部屋から出て行こうとする。
 嫌、行かないで……何時の間にか私はシンジ君の腕を掴んでいた。

800 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 16:00 ID:VoQ/PZZx
おおっ・・・( ; ゚Д゚ついにですか!

801 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 19:22 ID:Toiuh2Nd
>>799
見事です。
エロ無しでも漏れの琴線がぴろ〜んと音を立てました。

802 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 19:58 ID:7TO3vRLk
>>799氏もトリップ付けてみては?


803 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 20:34 ID:cBK8JsgO
>>799
すごく・・・いいです・・・

804 :( ̄へ ̄∵)ノ:03/05/16 22:38 ID:M/Vu9NXY
(;´Д`)ハァハァ・・・
ゴッドジョブ>>799

805 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 22:41 ID:yHekA1Gu
ageまーす
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=10528 ←1000円もらえまーす!まじで!
http://e-yume.ktplan.jp/39792489/

806 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 22:54 ID:Toiuh2Nd
sageまーす

1000円いらないから微熱さんの作品よみたーい!まじで!

807 :超高熱:03/05/16 23:36 ID:Qq78ojCg
微熱様、これからもお体に気をつけて頑張って下さい!


808 :H:03/05/17 00:06 ID:JskVPfaY
http://www.yahoo2003.com/betu/linkvp2/linkvp.html

809 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 00:08 ID:J6vJoOd2
20歳。
ついこの前まで生きがいなしだったけど、エロパロ板の
神が集うスレ発見。一度探してみなよ。
不定期連載だけど、そこらへんのサイト持ちアマチュアネット小説を軽く凌駕する神々の作品が読める。
読むだけ読んで影で応援しながら作品を堪能してもいいし、あまりの萌えに声に出して
応援したり、熱烈にリクすれば自分の妄想が採用されるて萌え死になることだって出来る。
自分の知らない原作の作品ならスルーして違う神の作品を待てばいいだけ。暇つぶし超えていきがいになる。
最近は神々が増えてきて萌え死率も上がってるのでマジでお勧め。
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1049565804/

810 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 00:11 ID:quPgGnFG
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=11269

811 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 00:13 ID:5M+bDxW4
>>809
ぐっじょぶ(笑)

812 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 00:51 ID:buF3sRcC


813 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/17 14:56 ID:tzlXTMuX
>779
 とっさに腕を掴んでしまったけれど、どうしよう……変だと思われたかな?
「……マヤさん?」
 不思議そうな顔で私の顔を見上げている。どうしよう…そうだ、御礼だ、御礼を言おう。
「あ、あのね…私、シンジ君に御礼を言おうと思って……」
「御礼ですか?僕何かしましたっけ?」
「さっき、私と葛城三佐の間に入ってくれたじゃない。ありがとう、シンジ君」
「ぁ、あれですか。あれ位で御礼言われるなんて…」
 少し照れながら、はにかむように笑むシンジ君を可愛いと思う。凄く、凄く…
「あのままだとマヤさん泣き出しそうだったから…それに、ミサトさんの怒っている顔見るのも辛かったんです」
 その言葉に、気分が沈む。私を庇ったんじゃないの?葛城三佐を見ていたの?どうして…どうして……
「そろそろ帰らないと…ミサトさんの夕飯作らないといけませんし」
 私の顔から視線を逸らし、部屋に掛かっている時計をシンジ君は見ている。
 心に黒い物が渦巻く。何…この気持…嫉妬?葛城三佐への?私……
「……まって、もう少しわたしの傍にいて………」
 腕を掴んでいる手に少しだけ、少しだけ力を込める。
「…でも、帰らないと…買い物もしないといけないし、それに遅くなるとミサトさんが…」
 シンジ君の口から、また葛城三佐の名前がでる。苦しい、切ない…
「…どうして、どうしてなの、シンジ君。そんなに葛城三佐がいいの?ねぇ!?」
 何時の間にか怒鳴っていた。自分でも何を言っているのか…渦巻く黒い物が心を支配していた。
「…マヤ、さん……?」
 怯えるような瞳で私を見ている。捨てられた子犬のような目…愛しい。

ガシャン! キィ……カランカラン………
 ロッカーに強くぶつかる音。ゆっくりロッカーの扉が開き中から何かが落ちる。

 気付いたら私はシンジ君の腕を引っ張りロッカーに押し付け、口付けていた。

814 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 17:54 ID:M/zDA3FX
ttp://member.nifty.ne.jp/chikapiko/

いや…まさか違うよな!

815 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 18:00 ID:3k/oDv5y
相手の方からキスされたいなぁ・・・

816 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 18:47 ID:2E8XajrJ
>はにかむように笑むシンジ君を可愛いと思う。凄く、凄く…
>心に黒い物が渦巻く。何…この気持…嫉妬?葛城三佐への?私……
>怯えるような瞳で私を見ている。捨てられた子犬のような目…愛しい。
うわぁ〜!ショタだぁ〜!感涙ですよ。
ショタマヤは萌えのストライクゾーンど真ん中。
次も期待します!

817 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 18:54 ID:718ZV6ig
>>767-777 の続き

 学校の昼休み、ご飯も食べずにアスカはもう10分近く走り続けている。
「あ、あのバカどこ行ったのよ」
 朝、部屋からでると、いるはずのシンジの姿はどこにもなく、
代わりに朝食とお弁当、そして『先に学校へ行きます』
と、書かれた紙がテーブルの上に置かれていた。
 シンジが起こしてくれるのが当たり前だったので、思い切り寝過ごしてしまった。
 おかげで、シャワーを浴びれなかった。朝食も食べてない。おまけに遅刻までした。
 休み時間に然るべき制裁を下そうとしたが、次の授業の手伝いなどで
今日は、まだシンジと話もしていない。  
 自分の教室に戻り、すぐにヒカリの座る席にむかう。
「ヒカリ、シンジ知らない」
「碇君、教室には戻って来てないよ」
(ったく、あのバカ)
 イライラしながら、シンジのいそうな場所を必死で考える。
「あれー碇なら屋上の方に行ってたけど。」
 近くでパンを食べていたケンスケが、話しかけてきた。


818 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 18:55 ID:718ZV6ig
「それって、いつよ」
「ついさっき、 ・・・あ、教室に戻ってくる途中、綾波にも同じ事聞かれた」
 昨日のことを思い出す。
 放課後、楽しそうに笑う二人。帰りが遅かったシンジ。
(早く見つけなきゃ!)
「なんやまた夫婦喧嘩か?」
 急いで屋上に向かおうとすると、背中から相原の声が聞こえてくる。
 思い切り相原を睨みつけるが、今はかまっている暇がない。
「そんな怖い顔ばっかしてるとカワイイ旦那、綾波に盗られてまうで?」
「!? うっさいわねっっっ!!」
 突然の大声にクラスの全員がアスカの方に目を向けるが、
本人は視線など気にせずに、一気に屋上に向かう。
(早く見つけなきゃ!)

「・・・今回の夫婦喧嘩はえらいきつそうやな。」
 アスカのいなくなった教室で、トウジがつぶやく。
「アスカ可哀想・・・」
 ヒカリの言葉に、男二人はアスカに会った後のシンジを想像する。
「碇、大丈夫かな?」
「ま、わしらには祈る事しかできへんな」


819 :名無しさん@ピンキー:03/05/18 21:18 ID:u5epN93m
(*´∀`)グッジョブ!

820 :名無しさん@ピンキー:03/05/18 21:19 ID:u5epN93m
(*´∀`) グッジョブ!

821 :名無しさん@ピンキー:03/05/18 21:20 ID:u5epN93m
(*´∀`) グッジョブ!!

822 :名無しさん@ピンキー:03/05/18 21:21 ID:u5epN93m
(*´∀`)グッジョブ!

823 :名無しさん@ピンキー:03/05/18 21:26 ID:u5epN93m
続きが楽しみ!

824 :名無しさん@ピンキー:03/05/18 21:35 ID:u5epN93m
すいません書き込みミスで重なっちゃいました。

825 :名無しさん@ピンキー:03/05/18 23:12 ID:X3fIMkQ7
>>ID:u5epN93m
とりあえずもちつけ

826 :名無しさん@ピンキー:03/05/18 23:17 ID:J1df78rd
気持ちはわかるが

827 :名無しさん@ピンキー:03/05/18 23:20 ID:6NMUT2Ju
神よ、もっと光を!

828 :名無しさん@ピンキー:03/05/19 01:47 ID:E/Zj3gkw
ミスにワラタ

829 :名無しさん@ピンキー:03/05/19 18:00 ID:jlrDcysR
女⇒男でも強姦罪は成立するらしいが、
実際に捕まった女っているの?

830 :名無しさん@ピンキー :03/05/19 18:07 ID:i2rz5Kly
男と共謀ならいるだろうが・・・

831 :名無しさん@ピンキー:03/05/19 18:39 ID:ZC+JFjZq
それなら誰も訴えないような気がする・・・

832 :名無しさん@ピンキー :03/05/19 18:43 ID:i2rz5Kly
いや男が女を強姦するのを手伝ったらって意味

833 :名無しさん@ピンキー:03/05/19 22:11 ID:SceTOp1v
>>829
強姦罪は成立しない
条文を読めば解説は不要と思われるので省略
根拠条文を下記に示す
【刑法】
(強制わいせつ)
第176条 13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上7年以下の懲役に処する。13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

(強姦)
第177条 暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、2年以上の有期懲役に処する。13歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする。


関係ないが、女が強姦罪に問われることはある...


834 :名無しさん@ピンキー:03/05/19 23:08 ID:xdLVWme3
そうだったのか・・・

835 :名無しさん@ピンキー:03/05/19 23:19 ID:aeLPJuFc
強姦ではなく強制わいせつとなるが
その過程によってはその他の罪状も付随し
重い罪となる可能性もあります。

836 :名無しさん@ピンキー:03/05/19 23:48 ID:k7JqSjqW
これさ、13歳以上も以下も同様とするってあるけど
これじゃぁ『13歳』うんぬんっていうのは意味ないと思うんだが
なんでこんな条文にしたんだろ?

837 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 00:16 ID:wEoZtOR6
13歳未満とは同意のうえでも犯罪って事のはず。

838 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 00:19 ID:istOM7Tk
そそ、13歳未満には「暴行又は脅迫を用いて」つー前提条件が無いの。

839 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 00:44 ID:6ufBED5R
13歳未満の子と成人が合意の上でヤッても犯罪になるんだよな。

840 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 00:52 ID:wNaoi9gu
ああ、なるほど納得。みなさんどーもご親切に。

841 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 02:37 ID:56M1YOaq
13歳未満の男女の男女が合意の上でやった場合は?

842 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 02:48 ID:NBb0kDgr
神よ、ええい神はまだか!
あ、ああ、あああ・・・神が・・・見えない・・・

843 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 02:54 ID:QzpRxeNG
法律の勉強よりも神の一ページがほしい。

神サマ、罪深き私達に慈悲と罰を。

844 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/20 05:49 ID:8MOvtUAr
>>797
すみません、たいしたシーンじゃないです。
コメディーぽくなってしまうので、省いたというのもあるので……。

845 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 05:49 ID:XQbrz48F
>>817-818 の続き

「ハァ、ハァ・・・」
 息が苦しい、足が重い。
(は、早く見つけなきゃ)
 階段をようやく上り、屋上の扉に手がとどく。
 扉を開き目に飛び込んできたのは、お弁当を食べるシンジの姿。
 それと、隣に座る綾波レイの姿。
 ・・・全身の力が、一気に抜けていく。
 呼吸を整えながら、じっと二人を見つめる。
 ・・・驚いた。
 いつも人形のようなあの女が、にっこりと微笑んでいる。
 でも、それ以上に驚いたのが、すごく楽しそうに笑うシンジの姿。
(あんな風に笑ったりするんだ・・・)
 今まで一緒に暮らしていて、今みたいに嬉しそうに笑うシンジを見るのは初めてだ。
 まるで自分の知っているシンジと、今のシンジが別人のように思えてしまう。
 今のシンジが本当の『碇シンジ』で、今まで一緒に暮らしていたシンジは・・・
 自分の知ってりる『碇シンジ』が、否定された様な気がした。
(あれ、前にもこんな感じ・・・)
  ・・・を みて・・・
(ずっと前に・・・)

  ――わたしを みて――
 !!
 頭を思い切り振り、思考をストップさせる。
(ダメ。考えちゃ駄目。思い出しちゃ駄目。)
 何度も自分に言い聞かせ、ゆっくりと深呼吸をする。
 そして、また二人のほうに視線をむける。


846 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/20 05:49 ID:8MOvtUAr
 罪を犯したなら、償いをしなくてはならない。それは当然で、当たり前で。
 けれど、その償いが罪と等価になって、贖罪がなされるのはいつなのだろう
か。決めるのは誰なのか。法か、神か、被害者か、加害者の良心か。法の範疇
でなく、神は不在で、被害者の許しも得られず、良心が痛んだままであれば、
償いは永遠に続くのだろうか。
 シンジは白い扉の前に立って、逡巡を繰り返していた。意を決してノックし
ようと上げた手も、途中で止まってしまう。
「はぁ……うぅ」
 真綿で首を絞められるような息苦しさに喘ぐ。胃がきりきりと痛んだ。部屋
の中に入りたくないと、体が訴えている。
 逃げたい。逃げ出してしまいたい。
(けど、駄目だよ……逃げちゃ駄目だ)
 シンジは、唇を強く噛みしめた。
 震える手で、ゆっくりと二回扉を叩く。
「どうぞ」
 すぐに少女の声で、応答がある。
 シンジは無理矢理に笑顔を作って、扉を開けた。
「こんにちは」
 白いカーテン、白い天井、白いシーツ。そこは病室だった。
「今日も来てくれたんやね」

847 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/20 05:50 ID:8MOvtUAr
 ベットの中で上半身を起こした少女が、出迎えてくれる。大きめで黒目がち
な瞳、小さいがよく動く口、鼻筋はやや低め。総じて快活そうに見える。だか
らこそ、頭部に巻かれた包帯が余計に痛々しく映った。
「……具合どう?」
 ベッドに近づきながら聞く。
「うん。ええ感じに治っとるって。うち、生命力強いんやろな。先生も驚いとっ
たわ」
「そっか。良かった」
 心底そう思う。早く退院できるまでに回復して欲しい。トウジも喜ぶだろうし。
「シンジさんが、こうして見舞いに来てくれとるからかも」
 少女に見つめられて、シンジは顔を逸らした。
「そ、そう……? そうだ。ケーキ買ってきたんだ。食べる?」
 お土産に持ってきた包みを開こうとするが、
「おおきに、嬉しいわ。けど、今はええわ。それより、何か忘れてへん?」
 断られてしまう。言葉はやんわりとしているが、その瞳が一瞬鋭くなる。シ
ンジは、心臓を小さく跳ねさせた。
「え……うん……」
 シンジが少女の傍らに立つと、彼女は瞳を閉じた。
 少女を見下ろして息を飲む。数秒躊躇って、シンジは顔を降下させた。

848 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 06:02 ID:Mkfd8OXF
まぁ適当にがんがれ

849 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 10:04 ID:q0H7uZAT
ハイ来た!

850 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 11:43 ID:JyLbt/6y
む、そうきたか。
トウジの妹(小学生)に翻弄されるシンジか。
幅広い読者層に配慮した人選だな(w

851 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 11:54 ID:ALbGNQqB
新章キターーーーーーーー!!!

852 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 12:35 ID:PU8jOsyZ
これは・・・法律にひっかかるな(笑)

853 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 13:34 ID:CvS51G8R
主人公C学生、ヒロインS学生。でも登場人物は全員18歳以上というお約束(w

854 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/20 14:57 ID:o86Ss9gu
>813
 目を見開き全身を硬直させている。
 シンジ君の咥内へ舌を入れようとするが、固く閉じられた唇はそれを許してくれない。
「……んん………んんん……」
 何かを言おうとしているが唇を塞がれ言葉にならない。
 私から逃れようとシンジ君は、身体を捩じらせる。
 逃がさない…絶対に……
 シンジ君の着ているYシャツの襟首に手を掛け握る。
 一気に横に手を引くと、ブチブチッ…という音と共にボタンが弾け飛びシンジ君の薄くて綺麗な胸板が露になる。
「んーーー!」
 私の肩に手を押し付け、逃れようとする。
 声が聞きたいな…どんな風に鳴くのか………
 シンジ君を押さえつけていた力を解き唇を離す。

「ま、マヤさん…どうして……どうして………」
 開口一番がそれなの?シンジ君……
 ふつふつと湧き上がる感情、押さえきれない。
「…シンジ君がいけないのよ、私を見てくれないから……」
「な、なに言ってるんですか!?見てます、見てますよ!!だから、やめてください!!!」
 真っ赤な顔で叫ぶ。前の開いたYシャツを手で閉じ肌を隠そうとする。
 私を潤んだ瞳で見つめる。可愛い…それ以外の形容が思い浮かばない。
「シンジ君………」
 熱にうなされたような声。自分でも可笑しな位甘い声で名を呼ぶ。
 その声と同時に私はシンジ君を押し、ズボンに手を掛けていた。
「やっ、やめてください!!!!」
 シンジ君の声を無視し、ベルトを外しズボンを引き摺り下ろす。
 真っ黒な学生ズボンの下から真っ白なブリーフが現れ、私の瞳に映り込んだ。

855 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 15:58 ID:CvS51G8R
マヤタソ壊れタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

856 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 16:18 ID:VuxQZH/d
胸を隠すシンジきゅんに萌えタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

857 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 16:24 ID:flh4gJtv
ああ、待ってたかいがあった…
神々ありがとう。そしてこれからもたのんます。

858 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 16:35 ID:yaxBsmnM
神がいてくれるから私は生きていけます。

859 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 20:32 ID:BcRamLyB
>>微熱カミサマ
 ああ・・・・っ、イイ!
 イッツァ ペドフィリアンナイト チェケラー

860 :名無しさん@ピンキー:03/05/20 20:37 ID:Bx7dx7a3
神々の競演!

861 :名無しさん@ピンキー :03/05/20 20:44 ID:QVL8+ikM
ロリとショタかw

862 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 00:32 ID:XtWVUHfa
いや、神々の競艶だ

863 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 00:46 ID:K4f5maWU
http://www.hostingfree.com/lorijp/marumie.htm

864 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/21 00:47 ID:CHOcZPSA
 唇と唇が重なる。
 ここは病院の病室で、口づけをしている相手はまだあどけない少女で、さら
には親友の妹だ。次々に嫌悪感が襲ってくる。心が壊れてしまいそうに強く。
(しかたないよ……この子が、そう望んでるんだから……)
 これは償いだから、苦しくても耐えなくてはいけない。そう自分を誤魔化す。
 そもそも最初にここを訪れた時、彼女の「キスして」という言葉に、どうし
て素直に従ってしまったのか。「冗談だよね」笑ってそう言えば、それですん
だ話しだろうに。後悔している。でももう、どうにもならない。
 少女が瞳を開けて、催促をする。
 シンジは舌を、少女の口中へと差し入れた。少女の舌が絡みついてくる。暖
かく、柔らかく、濡れている。
 唾液が舌を伝って、少女の口の中へ流れて行く。
 少女の瞳がもういいと合図するまで、シンジは――なるべく何も考えないよ
うにしながら――舌を動かし続けた。
「へへ、だんだん巧くなってきとるね。誰か他の人と練習でもしとるん?」
「そ、そんなこと…してないよ……」
 唾液を拭いながら聞いてくる少女に、シンジは目を伏せて答えた。顔を直視
できない。自分は、年下のこの少女に明らかに気圧されている。
「ふ〜ん、そうなんや。なら、次はいつものして見せてや。ここに居ると退屈
でしかたないねん」
 少女は笑顔――年相応の無邪気な笑顔をして言う。しかし、これからいつもの
をしなくてはいけないシンジには、残酷な笑みに見えた。

865 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 00:50 ID:i39k83A/
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!これからも頑張ってください!!

866 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/21 01:22 ID:CHOcZPSA
 腹の底から深い溜め息が吐き出されて、体が固まってしまう。拒否はできな
い。けれど、実行するのも躊躇われた。
「なに、ぼぉっとしとるん? はよしてや。それとも、もううちの言うことは
聞いてくれへんの?」
 少女の声が大きくなる。
 シンジは、すぐにベルトに手を掛けた。少女を怒らせたくない。
「す、するよ。だから、待って」
 ベルトを外して、ズボンとパンツを下ろす。露わになった下半身は、なるべ
く見ないようにしたが、
「あれ〜、なんでもう大きくなっとるん? キスだけで感じてしまったん? 
それとも、見られること期待してたん?」
 性器が半ば勃起してしまっていることは、感覚で分かっていた。
 シンジは何も反論できずに、見せ物になるためにペニスを握った。
「気持ちよくなって見せてや。けど、勝手にいったらあかんよ」
 シンジは、陰茎を手で擦り自慰を始めた。目を閉じて、想像の中ですること
ができれば楽なのだろうが、少女はそれを許してくれなかった。
 自慰の最中は、ずっと少女の姿を見ていなくてはいけない。少女は必死にペ
ニスをしごきたてるシンジの前で、寝間着とシャツを脱いだ。まだブラジャー
も必要としない、ほとんど平らな胸が姿を現す。
 無垢なものを汚す、嫌悪感と罪悪感が胸を締め付ける。と、同時に、言いよ
うのない興奮も沸き上がっていた。
「気持ちええ?」
「うぅ、うん、気持ち、いいよぉ。はぁっ」
 絶頂が近づいて、シンジの嬌声は高くなった。
 後、二、三度擦れば射精できるという所で、
「ストップ」
 少女が、冷酷に命令を下す。
「えぇ、うぅ、そんな……」
 シンジは目前でお預けをされた切なさに呻いたが、手は命令通りぴたりと止
まっていた。

867 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 03:49 ID:pURLoIMd
条件反射シンジタンw

よいでつ。小学生の女の子にまで責められるシチュに萌え

868 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 08:45 ID:PoBRF3Sr
これはヌける

869 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/21 14:58 ID:QRD536FO
>854
 今にも泣き出しそうな顔で私を見てる。
 どうして、そんな顔するの?私……
 シンジ君の穿いているブリーフに手を掛ける。
「やめてよ!マヤさん!!」
 叫ぶ声が突き刺さる。
 私から離れ逃げようとするが、両足首で留まったズボンが足枷のように動きを封じている。
 ゆっくりと手を下ろしていく。
 ゆっくり、ゆっくり、焦らすように……
「やめっ!やだ!!やめてよっ!!!」

 ブリーフを下ろしきり、シンジ君の顔を見上げる。
「見ないで…見ないでよ……やだよこんなの……」
 羞恥で真っ赤になった顔。潤みきった瞳。可愛い声。
 どれも今私が独占していると思っただけで身体が熱くなる。
 そっとペニスを両手で包み、まだ皮が被り尿道口とその周囲がすこし覗く先端部に口を付ける。
「ぁ…ま、マヤさん!だめ、それはだめ!!」
 ちろちろと舌を這わせるうちに、ぬるっとした液が滲み出てくる。
 感じてくれてる…嬉しい……
 上目遣いにシンジ君の顔を覗き、ペニスを頬張る。
「ああっ…マヤさ、ん……」
 女の子のような声。シンジ君の嬌声が部屋に広がる。
 吸い立て、舌で突付き、転がし嘗める。
 口の中で脹らみを増し、皮が剥け弾けんばかりに強張ったペニスから、だらだらと先走り液が漏れ出す。
 もう少し、もう少しでいけるのね?シンジ君。
「ぁ…ぃゃ、だ…ぁ……もぅ……まっマヤさん……あぁっ……」
 私の肩を掴み、嬌声を上げ口から涎を垂らし悶えるシンジ君を上目遣いに見ながら責め続けた。

870 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/21 15:49 ID:hXlLlI+J
 ペニスが萎え始めると、また擦ることを強要される。
 そして、また絶妙のタイミングで止められる。
 それらが繰り返されること、三度。
「あぁ…あぁぁ……」
 思い切りペニスをしごいて、射精したい。このままでは狂ってしまう。けれ
ど、逆らえない。この幼い少女に逆らうことができない。
 きっと自分には弱さがあって、彼女に強さがあったから、こんなことになっ
てしまっていると、そうシンジは思う。
「あは、切ないそうな顔やね。もう少しやったのにね」
 少女は、愉快そうに笑った。声や表情から射精の感覚まで把握されてしまっ
ている。
「いきたいん?」
「う、うん……」
 甘く囁く少女に、シンジは何度も首を縦に振った。
「どないしたら、いけるん? うち、子供やから分からへんわ」
 少女は、とぼけた調子で言う。シンジは少女の意図を悟って、淫語を使い懇
願した。
「……お、おちんちんを思い切りしごかせて下さい……汚い精液を出させて下
さい……」
「あははっ、そんなにおちんちん触りたいん? ふふ、うちみたいな子供にお
願いして、恥ずかしくないん、ねえ?」
 心底楽しそうに、少女は笑った。屈辱だった。恥ずかしかった。けれど、そ
れ以上に射精がしたい。
 そのためにシンジは嘲りに耐え、許可を待ったが、
「あかんよ」

871 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 18:37 ID:uSqVlBXw
連続でキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

>>869
なんかこう・・・
まさにスレタイのイメージまんまの強チンですな。
そのシュミは無い筈なのに、悶えるシンジきゅんにハァハァですわ(w

872 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 18:54 ID:1hKH98u5
性欲に溺れて自尊心をなくすか。
さすがイカシンジ。

873 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 19:00 ID:EhpfZd8Q
おそるべし小学校低学年w

874 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 20:24 ID:SQM70NR/
>869様
今回のは会心の一撃!!一行一行が本当におもしろかった、自分はこのスレタイ+ショタなので
マヤさんの心理描写が萌え〜。これからも、ショタシンと黒い欲望なマヤさんが見たい!。

そして微熱サマもS学生ネタがんばって!

875 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 22:25 ID:eKgLgoa5
 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃もふぁ〜

876 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 22:39 ID:N6o90RI5
微熱さんのトウジの妹って、なんか「みさきち」のイメージが浮かんで
しまいまつ(^^;)

877 :名無しさん@ピンキー:03/05/21 23:09 ID:laXZE8Y9
>>876
みさきちって
ttp://www5.ocn.ne.jp/~specr/3rd/gallery/misakiti.htm
これ?

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