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男が女に犯されるやつ 2

1 :名無しさん@ピンキー:03/04/06 03:03 ID:6RMOP1yR
女が男を犯す、がテーマです。

・前スレ
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1033547919

719 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 16:51 ID:U37FS7/T
職人のみなさま、住人さま、まことに勝手ながら、倉庫をつくってしまいました。
>>589-594サン、>>595サンTHANX!
http://www.101h.com/ftom/
女→男スレ1は海の底ですので、その2しか集めていません・・・
更新は遅いです・・・

720 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 17:50 ID:acnk4Ljh
>>719
(*^ー゚)b グッジョブ!!

721 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 18:11 ID:3qGro6un
>>717-718
前回からだいぶ文章が読みやすくなったと思います。「誰と付き合おおが」が気になるけど。
次の展開に期待。

722 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 18:15 ID:3qGro6un
>>719
微熱様の話、マユミ編と勃起編(wをきちんと分けておいてくれると見やすくて良いかと。

723 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 18:17 ID:cfhsynkV
新人さんも増えてきたことだし
微熱先生のスレ立てた方がいいんじゃね?

724 :名無しさん@ピンキー :03/05/12 18:22 ID:hlqTFRq7
それは俺らが決めることじゃない

725 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 18:23 ID:Zdh4q30T
>723
はぁ〜、だから何度言ったら…。
>>347を読む。独立はROMにとっちゃ都合がいいかもしれンが
、作家さんにとっちゃプレッシャーや負担が多くなるのよ。

726 :>>719:03/05/12 19:21 ID:R/6+XMgb
ttp://cgi.2chan.net/up2/src/f2624.lzh

スレ1のログ、うpしときました。

727 :719倉庫番:03/05/12 20:28 ID:U37FS7/T
>>722
改行一個だけ追加しました。
>>726
以前このスレからも入手したログと合わせ、現在も編集中です。
保存してくださった>>7サンほか、先人の皆様ありがとうございます。

728 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:06 ID:VBqqnouv
独立スレ立ててもいいと思うけどな。
プレッシャーだの負担だのそれも微熱さんが決めることじゃねえの?

漏れは「男が女に犯されるやつ」スレではなくて「微熱さん」スレが必要だと思うのだが。
そうすればスレ違いなんて事もないだろうし。

微熱さん、できたら見解を出してくれまいか。

729 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:16 ID:aEyq8ily
微熱さん単独スレを立てたとする

利点
「男が女に犯されるやつ」以外のシチュエーションも可になりネタが広がる。
(最近ネタ切れに困ってたみたいだし)

欠点
・「個人スレたてるならHP作ってそこでやれ」というやつが必ず出てきて荒れる。
・このスレが過疎化して他の職人さんが寂しくて泣いてしまう。
・微熱氏が自由に書いたり止めたりしにくい雰囲気になる。

結論
欠点の方が多いので俺としては賛成できかねる。
まぁ、俺一人の意見でしかないわけだが・・・

730 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:20 ID:EATFMMV1
このままでいいんじゃない?
動く必要が出れば、神様達は自分で動かれるだろうし。

731 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:22 ID:gBSHZrd/
ああ、また議論くさくなってる…。

なんで安定志向で行こうと思わんのかね…。

俺はどんな環境でも微熱氏の作品が読めれるだけで幸せだよ。

ちょっと贅沢じゃないの?

>729
利点にあげてるようだけど、
オレはたとえ微熱神の作品といえど陵辱ものはカンベン…
あくまでこのスレタイにひかれたわけだし。

732 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:22 ID:VW0avy7n
俺も正直、ここまで読者が増えた以上、テーマ的足枷は
必要ないんじゃないかなぁ、なんて感じてた。

テーマで読みに来てる香具師よりも、微熱氏を読みに来てる
連中のが多くなった時点で、「男が女に犯される」っつーテーマに
微熱氏を縛るのは勿体なくなっちまったって言うか。

ま、職人さんがこのテーマを選択し、実質育ててきたものだから
執着して見せてくれるのは、むしろ好ましかったりもするんだが。

733 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:24 ID:R/6+XMgb
>>730
特にこのスレだとか、板の中だけが選択肢じゃないしね。
そうやってサイトを立ち上げた職人も少なくなかったことを考えると、特に外野が口を出すことでも無く、
このままで良いんじゃないかな?


734 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:29 ID:EjkXr48U
漏れもこのスレタイどおり属性だから、さすがに
微熱氏といえど、そこら辺の月並みな女性キャラが犯されるヤツだと
いやだな〜。
氏の作品には心酔してるが、このスレタイ以外のものだと残念ながら…といった感じ。
漏れ的結論は安定志向。

735 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:34 ID:hpfjEK4G
ちゅうか、
微熱氏って、放置に近いかそこらのサイトオーナーだったという話振りじゃなかったっけ?
職人やってるのも、ここに限ったことだけじゃなくて不思議は無いし。

736 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:35 ID:iMXh3oR1
なんでそんなに騒がすかな〜
もっとまったりしようぜ〜
>俺はどんな環境でも微熱氏の作品が読めれるだけで幸せだよ。
だな〜、氏のシンチャンが嬲られる姿を見れるだけで幸せだよ〜

737 :728:03/05/12 21:39 ID:VBqqnouv
正直、陵辱でもスカでも猟奇でも極端に言えばエロなしでもいいんだよ。
とにかく微熱さんのが読みたいんだ。
それに、過疎化と言うがパート1スレでは一ヶ月間が空いても書き込まれれば
賑やかになったよ。
あと、微熱さんが自由に書いたり止めたりしにくい雰囲気になると言うが
それは関係ないんじゃないの?
今のスレでも独立スレでも同じでしょ。

738 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:43 ID:noKFOmfr
>735
確かに。
俺も前スレから見てたけど、氏はサイトオーナー業に疲れてそうだった印象だった。
独立スレなんて以前話が持ち上がった時にやる気があったら氏からOKだしてるよな。

もうちと冷静になってROMの立場を考えたほうがいいかと(俺もだが

739 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:45 ID:EmNsXCJV
>>737
今のままでも十分読めますが何か不都合でも?

740 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:50 ID:xKymU2Qq
>737
落ち着いてきいてほしいが、
とりあえず、貴方の言ってることは贅沢だと思う。

漏れ、以前こういう騒ぎになって職人さんが嫌気さしてきえてっちゃったトコ
知ってるよ?
職人さんはある時何も言わずに簡単にいなくなっちゃうよ?
---もしそうなったらどうしようもないよ---

741 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:59 ID:HcrGd0nu
おまいら神のスレを立てるとか言う前に議論スレでも立ててそこで議論してろよ。

742 :728:03/05/12 22:00 ID:VBqqnouv
スマソ。俺はスレタイに縛られないで書いて欲しいってだけだ。
とにかく前作のリツコとゲンドウのシーンが消えたのが、
スレの趣旨から外れるのが一つの原因っての見たら独立スレ必要かなぁて思ったんだ。
正直スマンかった。もう消えるよ。


743 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 22:03 ID:r6Skm8F4
>741
禿同。漏れはここにつまらん議論見に来てるわけじゃない。
神たちの作品の作品に触れ、応援するために来てる。

>神様たちへ
お目汚しでした。続きをどうぞ。

744 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 22:27 ID:TCuVEh29
小説書きはでてくるけど、なんで漫画描きは出てこないん?

745 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 22:54 ID:uI4E9tAJ
マンガ書きは虹板の分担だから。

746 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 00:26 ID:8N8Ca/kh
>744
書くのが大変だから。

747 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/13 04:04 ID:31yLU2ph
「タヌキ寝入りは、もうお終い?」
 微笑して、ユイが言う。
「し、知ってたの……?」
「ふふ、もちろんよ。シンジはね、寝たふりをするとき一生懸命口を閉じよう
とするから、顎に小さいしわができちゃうのよ」
 母の言葉は、ほとんど耳に入ってこない。シンジは、乳房から目が離せなく
なっていた。
「どこを見てるのかしら?」
 聞かれて、ぎくりとする。意地の悪い質問だ。瞬きすらも忘れて見入ってい
たのだから、どこを見ていたかなんて分かり切っている。
「か、母さんが、そんな格好でいるから……」
 シンジは、弱々しく言い訳した。
「シンジは、こんな変≠ネ母さんは嫌い?」
 母は笑っているが、きっと浴室から追い出したことを根に持っている。言い方が嫌みだ。
「嫌いじゃないよ……」
 母の顔からも胸からも目を逸らし、自分の体を見下ろすように顔を俯かせて
答える。嫌いなわけない。むしろ好きで――だからこそ困る。
「じゃあ、好き?」
「う、うん」
 シンジは顔を赤らめて、うなづいた。
 ユイが身を乗り出してくる。
「ちゃんと言って」
 親子の情というのは、当たり前のこととして胸の内に秘めているもので、言
葉に出して確認するものではないのではないかと思うが、言葉にしなければユ
イは収まりそうもない。しかたなくシンジは顔の紅潮を濃くして、消え入りそ
うな小声で言った。
「す、好きだよ」
「え? 聞こえない。男の子でしょ。もっとはっきりと、大きな声で言いなさい」
「母さんのこと好きだよ!」
 ダメだしをされて、シンジは自棄気味に叫んだ。すーっと、腕が伸びてきて、
「私もよ、シンジ。愛してるわ」
 シンジは母の胸に強く抱きしめられていた。苦しいほどに乳房に顔を押し付けられる。

748 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 04:06 ID:O0j6LzJV
ご苦労様です。

749 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 05:54 ID:w39ds00o
 ユイさんっ!、子供を調教するのは倫理有害ですっ。
 でもそんなユイさんが好きだああっっ!!!

750 :神様へ:03/05/13 10:51 ID:ZzL7Ov51
相変わらず、いい仕事ぶりです

751 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 14:11 ID:pDkLSMxR
>「母さんのこと好きだよ!」
> ダメだしをされて、シンジは自棄気味に叫んだ。すーっと、腕が伸びてきて、
>「私もよ、シンジ。愛してるわ」
> シンジは母の胸に強く抱きしめられていた。苦しいほどに乳房に顔を押し付けられる。
ここらへん特に素晴らしい!母子相姦結構見てるけど熱いシーンいままで
なかった…

正しく神の領域

ああ…、感嘆のため息が出る…

752 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/13 15:53 ID:31yLU2ph
「く、苦しいよ、母さん……」
 呻くが、ユイは放してくれない。むしろ、その力は強まった。
「ごめんなさいね。あなたを一人にしてしまって」
 胸の弾力、母の体臭、それらをむせ返るほど感じる。
「寂しかった?」
 言って、ユイが腕の力を緩めた。
 母の顔を見上げる。ちっとも寂しくなんてなかった、平気だった、そう強が
ろうかとも思った。けれど、そう言えるほど自分は成長できていない。
「うん……」
 噛みしめるように頷く。母が消えて、父に捨てられて、長い間――本当に長
い間、ずっと、ずっと、一人だった。自分の居場所なんて、どこにもなかった。
「がんばったわね。ご褒美あげなくちゃね」
 母が頭を撫でる。なぜだか無性に嬉しい。
「おっぱい触っていいわよ。ずっと見ていたんでしょ?」
「えぇっ」
 シンジは、たじろいだ。いくら母が許可してくれたからと言って、乳房を触
るだなんてできない。拒否しようと思うのだが、
「さあ」
 促されると、手が上がってしまう。どうせ今、散々顔に押し付けられたのだ
しと、言い訳まで浮かんでくる。
(触るだけ…触るだけ……変な気持ちじゃない)
 心の中でそう繰り返しながら、手の平を母の乳房に触れさせる。
「柔らかい……」
 まるで吸い付いてしまいそうだ。そっと揉んでみる。
(すごい…気持ちいい……)
 堪らない心地に、シンジはもう片方の手も乳房に伸ばしてしまっていた。夢
中で母の胸を揉みしだく。
「ふふっ」
 母の笑い声が聞こえる。
 乳房の感触を堪能したシンジは、次にその中心の突起を摘んだ。
「おませさんね、シンジは。そんなところを弄るなんて」

753 :ティムポビンビン:03/05/13 16:17 ID:ZzL7Ov51
早く続きが見たいっ

754 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 19:12 ID:ht1NFRHc
前スレ見たよ・・・漏れはかなり乗り遅れてるみたいだな(´ヘ`;)
すごいな。もう漏れは神様のファンになりますた。
さて・・・前スレはまだ全部鑑賞できてないから
見てくるぜ!


755 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 22:02 ID:FgpRQ4W/
 ああっ、ほのぼの母子プレイいいなぁ。
 ユイさん素敵だし、シンジきゅんかわいいし。
 本当に変な気持ちじゃなかったりして。

756 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 22:07 ID:WNfepopE
>本当に変な気持ちじゃなかったりして

そ…それは或る意味、神に匹敵する発想だぞ…?

757 :スレ汚しすまん:03/05/13 22:37 ID:mv6gK3ml
あ〜駄目だ。さすがの神の作品も親×子ネタは俺的にタブー、気分が悪くなる。兄×妹とかなら萌えるんだが・・・。
でも他の人達は満足してるみたいなんで早い話俺が見なきゃいいだけなんで神様はこれからも自由に書いて下さい。

758 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 22:37 ID:RS2p5PSj
何となく危険を感じたので保守

759 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 23:10 ID:Y3Vd/HHA
>>757
母子とは言ってもほとんど記憶が無い上(顔すらも知らない)、年だってミサトさんよりも若いの熟れごろの美女。
とにかく今まで顔も知らなかった歳の離れた姉(13・4?)のような女性が突然同居するわけで。
それも相手は徹底的に無防備(むしろ攻撃的)なわけで。

記憶に刻まれた母性は感じ受けるものの、それ以上に他人の女性として意識してしまう二律背反。
甘い罪の誘惑、ダメだ、欲情しちゃいけないんだ。おちんちんを立てちゃいけないんだ!
でも向こうからおっぱい丸出しで迫ってくるんだ、どうしようも無いじゃないか!
というシンちゃんの精神防壁での鬩ぎ合いを、妖しい微熱に浮かされながら鑑賞するのが楽しみなのです。

常識が、日常が快楽によって崩壊する瞬間、その時われわれは神の奇跡を目撃するわけです。
純日本的な滅びの美学、これを堪能するのは我々日本人の勤めであります。

760 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 00:09 ID:GNejEc8b
(´-`).。oO(シンジが補完される日も近い・・・

761 :倉庫番:03/05/14 01:10 ID:/r9JnKI/
ttp://www.101h.com/ftom/

前スレ:男が女に犯されるやつ が復活したもようです。
有志により保存、編集された過去ログは倉庫逝きになりました。
スレ1と勝手に命名し、保存しますた。
また、サイト全体を(多少)軽くなるよう修正しました。
サイトがおかしいぞゴルア!?の場合は遠慮なく報告してくださって構いません。

762 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 01:44 ID:EYsIcN7+
微熱神ファンだけど、
こうしてまとめて読み返すとやはりベルセルクネタの神もすごいイイんだよね。

文章も微熱神に匹敵する上手さ(気のせいか、やや作風も似ているだろか)かと。
こちらの復活も希望!

ママー!

763 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 02:48 ID:8twnJpDb
>>762
もう来ないんじゃないの。
エヴァネタしか受けないから。

764 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 02:55 ID:2sPh53np
やっと前スレから読んできて辿り着いたぜ・・・
漏れはもうモーレツに微熱神ファンになったよ。
エヴァ好きだからな。流れに違和感がない!
細かいトコ描かれてるから頭に情景が浮かんでくる!!
すごいっす!応援しますぜ〜〜〜
 ついにユイたんキタ━━━━ヽ(・∀・ )ノ━━━━!!!!
    ファンレターっぽくてすまんです

765 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/14 03:42 ID:cp2IpdAE
 乳首――すこし大きいだろうか――を指で転がす。こりこりと音がしそうな
触り心地だ。
「あはっ、今度は母さんが、ご褒美をもらう番よね」
「え?」
 自分が母にあげられるものなどあるだろうかと疑問に思っていると、布団が
取り去らわれてしまう。
「……っ!」
 絶句する。ユイは、ショーツもはいていない。
 ユイはシンジに背中を見せる向きで、体を跨いだ。
「あらあら、朝でもないに元気なのねえ」
 止める暇もなく、ブリーフを下ろされてしまう。そして、次の瞬間にはペニ
スが暖かく濡れた空間に飲み込まれていた。
「あっ、あぁぁっ」
 快楽に声が漏れる。母は、舌の動きとは思えぬほど巧みにペニスを刺激して
くる。
「気持ちいい、シンジ? だったら母さんのことも、気持ちよくしてね」
 母の腰が向かってきて――
「あ、うぅっ」
 顔に秘所を押し付けられてしまう。見てはいけない気がして、シンジは瞳を
閉じた。
(こ、こんなのって……)
「さあ、お願いよ」
 ユイは甘い声で囁く。けれど、
(できないよ。母さんのを…舐めるだなんて、できるわけないよ)
 そこはシンジが生まれてきた場所。神聖で、神秘的で、この世でもっとも侵
してはならない場所。
「気持ちよくしてくれないの? それじゃあ、シンジのことも気持ちよくして
あげられないわよ」
 それまで続けられていたペニスへの愛撫が、ぴたりと止んでしまう。
「うぅぅっ(そんなぁ)」
 切なさで、シンジは呻いた。自分で手を伸ばしてすることもできない。

766 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 03:49 ID:jgfII/+H
こんな時間に縦四方固めがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


767 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/14 04:28 ID:cp2IpdAE
 理性を総動員して必死に耐えるが、時々思い出したように亀頭に舌が這わさ
れる。
(な、生殺しなんて酷いよ……)
 さらに、
「ほら、母さんのこと気持ちよくして」
 腰が動いて、顔面に秘所が擦りつけられる。むっとした独特の匂いを感じる。
恥毛も顔に触れるが、母のそれは柔らかく不快ではなかった。
(も、もうだめ……)
 シンジは目を開けて、眼前にある肉の割れ目に舌を這わせた。
「あぁっ、そう…そうよ、シンジ」
 すると、シンジのペニスも、ユイに根本から一舐めされる。
「あぁっ」
 気持ちいい。その快感が欲しくて、また秘所を舐める。
 ペニスが刺激される。
 また舐める。
 ペニスが気持ちいい。
 快楽欲求に急かされて、だんだんと舌の動きは速く激しくなっていく。
 いつの間にかユイの秘所からは、愛液が漏れ始めていた。
「これって……濡れてるってこと?」
「そうよ、母さんが気持ちよくなってる証拠よ」
 自分の舌が、母を感じさせている。その背徳的な事実は、心を芯から興奮さ
せる。
 高まっていく快楽の中で、割れ目の上部にある突起に目が止まる。それはま
るで何かのボタンのように意味ありげに、シンジの瞳に映った。
 本能でなにかを感じて、肉の時を甘噛みする。瞬間――
「あっ! あぁーーーっ!」
 体を仰け反らせながら、ユイが享楽の叫び声を上げた。
 と、同時、シンジの顔面に、秘所から音を立てて液体が浴びせられた。

768 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 04:47 ID:v7uqqVDN
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

シンちゃんがんばれ・・・

769 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/14 05:39 ID:cp2IpdAE
 びしょ濡れになったシンジは、なにが起こったのか理解できず、ただ呆然と
目をしばたかせた。
「はぁ…はぁ……始めてで潮を吹かせちゃうなんて、シンジはきっと女泣かせ
になるわね」
 ユイが向きを対面に変えて、息荒く言う。その顔が近づいて、濡れたシンジ
の顔を舌で拭った。
 掛けられた愛液の匂い、付けられた唾液の匂い。それらに包まれていると、
ますます頭がぼぉーとなってくる。
「あら、ごめんなさい。シンジは、まだ途中だったわね」
 ユイは身を引いて、腰を浮かせた。まだ直立したままのシンジのペニスに狙
いをつけて――
「なっ、だ、だめだよ、母さんっ!」
 シンジは意識を覚醒させて制止の声を叫んだが、母の腰の降下は止まらない。
 あっさりと――本当に実に簡単に、ペニスは母の秘所の中に消えてしまう。
入るのは容易だったが、
「ふふっ」
 ユイが微笑すると、膣が収縮する。

770 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/14 05:39 ID:cp2IpdAE
「あぁっ、うぅぅっ」
 ペニスが肉の壁に締め上げられる感触に、シンジはよがり声を漏らしてしま
った。
(ごめんなさい、神様。ごめんなさい、父さん。ごめん、アスカ)
 胸の内で強く謝罪する。なぜアスカにまで謝っているのか自分でも分からな
いが、謝らなくてはいけないとどこかで感じていたのだと思う。
 これは禁忌だから、すぐにやめなくてはいけない。けれど、体の上でユイが
身を踊らせると、シンジは快感に震えてしまう。
「シンジ、気持ちいいでしょ、母さんの中?」
 母が腰を動かして、ペニスを刺激する。
(僕は悪くない……)
 悪いのは母さん。
(僕は変じゃない……)
 変なのは母さん。
 そう思うのは簡単だ。けれど、自分を誤魔化せない。
 なぜなら自分は、母の動きに合わせて腰を突き動かしてしまっている。
(悪いのは僕……変なのは僕……?)
 その罪悪感さえ、快楽の渦の中では媚薬ように作用する。

771 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 06:53 ID:RmDMEEQM
母子相姦犯っちまった━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! (;´Д`)ハァハァ

772 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 07:04 ID:XS9Uyy9a
>757
わかってンなら書かないでよ。
読者は楽しんでるし、職人さんは一生懸命書いてくれてるンだから。
自分がつまらんからって楽しんでる人にまで口に出していう必要ないでしょ?

余談だが、俺は母子属性じゃないけどおもしろいし、そういう人も多いのでは。
(微熱神にすっかり開発されちまったyo!)

773 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 07:06 ID:8z4yDBrK
ちょっと気が早いけど、新スレは「シンジキュンでハァハァ」スレと
「男が女に」スレに分けてもいいんじゃないか?
エヴァネタ以外書き込みにくい雰囲気になってると思う。

774 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 13:34 ID:9zR6jJiD
>>773
議論厨もういい。

775 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 13:51 ID:XS9Uyy9a
>773
(目に見えないけど)このスレには(スレわけろだのなんだの)問題があるごとに
荒れない様に必死に事を静かに解決させようと、
影で努力してるROMも少なからずいるんだよ。
それはこのスレと神々とROMを心から愛してるからだよ。

頼むから、軽率な行動して空中分解を招くような事やめてくれるかな。

776 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 14:22 ID:nmJCA1q9
>>717-718 の続き

「ただいまー」
 走って玄関へいくと、そこでシンジの姿を見つける。
「ちょっとあんた、いままで何してたのよ! 今何時か分かってんの、この馬鹿!!」
機関銃のように言葉をあびせるが、シンジの返事は、
「ゴ、ゴメン・・・」
「っ、だ〜か〜ら〜、あたしは今まで何してたのか、聞いてんのよ!!」
 ドゴッ、鈍い音が玄関に響く。思わず壁を殴ってしまった。
「ゴ、ゴメン。ぼ、僕は、その・・・」
「だから今まで・・・? ちょっとシンジ、あんた何持ってんのよ」
「これ、な、何でもないよ!」
 サッと手に持っていた紙袋を自分の後ろに隠す。
「ちょっと見せなさいよ。」
 強引にシンジから紙袋を取り上げ、中から包装された物を取り出す。
 歩きながら、ビリビリに包装紙を破いていく。
「やめてよ、アスカ」
 後ろでシンジの声が聞こえるが、気にしない。
 包装紙をすべて破り捨て、中身を取り出すと女の子用のお弁当箱だった。
「あの、それは・・・ほ、ほら前にアスカ新しいお弁当箱が欲しいって
ミサトさんに言ってたでしょ、だからその・・・」
 確かにずっと前にそんなことを言ったような気がする。
(憶えててくれたんだ・・・)
 さっきまでの鬱々とした気持ちが、スゥと消えていく。
「ア、アスカ・・・」心配そうにシンジが顔を覗き込んでくる。
 今、顔を覗かれるのは・・・ すぐにシンジから顔をそらす。
「あ、ありがと・・・  そ、そんなことより早く晩御飯つくんなさいよ、バカ」


777 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 14:23 ID:nmJCA1q9
「だから4時には、本屋で本を見ていて・・・」
「ちょっと待ちなさいよ、さっきはビデオショップで本を見てたって言ったじゃない」
「だ、だから・・・」
 食事を食べ始めてからずっと、学校から帰ってからの行動を問い詰めるが
質問するたびにシンジの答えは変わっていく。
「それにあんた携帯の電源も切ってたでしょ」
「偶然切れてたんだよ・・・ だいたいアスカには関係ないじゃないか・・・」
「なっ!」
 ひどく弱々しい口調だが、シンジの反抗的な言葉に一瞬切れそうになるが、
お弁当箱のことを思い出す。
「そ、そーよね、あんたがどこで何しようが、不良にからまれてボコボコにされようが、
車に轢かれて救急車で運ばれようが、あたしには全っ然関係ないし」
「そ、そんな・・・ だいたい、何でそんなに怒ってるの?」
「誰も怒ってないわよ!!」
 最大級の大声でシンジの目の前で怒鳴り声を上げる。
 顔にアスカが飛ばした米粒をくっつけたまま、
シンジはいつもの一言で会話を終わらせてしまう。
「ゴ、ゴメン・・・」


778 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 14:25 ID:nmJCA1q9
いろいろなアドバイスすごく参考になりました。
本当にありがとうございます。
むちゃくちゃ未熟者ですが、
よければまたアドバイス等よろしくお願いします。


779 :( ̄へ ̄∵)ノ:03/05/14 14:33 ID:sMlZFZeV
グッドヂョブ

780 :動画直リン:03/05/14 14:50 ID:X91gNDqx

http://homepage.mac.com/hitomi18/

781 :bloom:03/05/14 15:01 ID:X91gNDqx
http://homepage.mac.com/ayaya16/

782 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 15:18 ID:uY2gmNx5
やはり状況に流されてしまうシンちゃん・・・
そんな君がやっぱりスキだよヽ(・∀・ )ノ

783 :.壊れた心の淵に…:03/05/14 15:24 ID:u4a4Z8Cd
 何時もの時間…時計が真夜中の十二時を指す。
 この時間が何時まで続くのだろう…毎夜繰り返される情事。
 私……もう戻れないの……?

「先輩…もう出来ません……」
 残された理性で心から尊敬するあの人に懇願する。聞き入れられないのは分かっているのに…
「どうして?もうここはこんなに濡れているのに?」
 あの人の手がズボンの中に、ショーツの中に滑り込み意地悪く返される…嫌なのに…体が求める…
「…ぁ………せん…ぱぃ……」
 くちゃくちゃと弄られ、嬲られる…流される…あぁ…嫌なのに…嫌なのに…
「そろそろ時間ね……マヤ…いい顔よ」
 あの人の動きが急に止まり、私の中から指を引き抜く…止めないで…そんな顔をしているのだろう。

プシュゥー………
 空気圧で開くドアの音…来た…来てしまった……この時間が…
「シンジ君、二分遅刻よ」
「……すみません、でも僕は…」
 あの人の声が少年にぶつけられる…消え入るような声で何かを返そうと震える男の子…可愛い、と思う私は普通じゃない…
「マヤの準備は出来てるわ…ねぇそうでしょ…マ・ヤ」
 不意に耳元で囁かれ、熱い吐息を吐き出してしまう。声が出ない、苦しく切ない。
「さぁシンジ君、こっちへいらっしゃい…何時ものように繋がるの。いいわね?」
「………僕は…僕は…」
 あの人の声に俯き、絞り出すような声で呟く少年の姿を見入る。
 既に膨らみを持っているズボンが彼の本心なのだろう。
 私にされたあの行為を思い出して……あれが撮られていたなんて思いもしなかった…
 そう…あの日、更衣室にさえ行かなければ…こんな事には……

784 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 15:38 ID:9zR6jJiD
>>776-777
イイ。このシンちゃん地味に外道ですな。
これからどう犯されるのか。ハァハァ。

785 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/14 16:06 ID:EAxIuEXU
「あうぅ、あぁぁっ」
 恥ずかしい嬌声が、シンジの声から漏れた。人にとって耐えられないのは痛
みではなく、快楽だと思い知る。
「あぁっ、出ちゃう、出ちゃうよぉ」
 絶頂を間近に感じて訴えるが、
「いいわ、出しさない。あなたの生まれた場所に、あなたの精を」
 驚いたことに母は事も無げに、告げてくる。
「そんな――あぁ、あぁぁぁぁっ!」
 逃れようともがくが、膣内がきつく締まりシンジは射精してしまう。
「あぁ、出てる……精液が…母さんの中に……」
 快楽と罪悪が入り交じって、心を根底から乱していく。
(なんてことしちゃったんだろ……母さんと、セ、セックスして、中に出しち
ゃうなんて……)
 タブーを犯した罪の意識に、目の前が暗くなりかける。しかし、
「ふふっ」
 シンジに跨り微笑するユイの裸体は艶やかで、あまりに魅力的で――母では
なく女の肉体だった。その姿を見上げていると、
「? シンジったら」
 射精して一度萎えたペニスが、また大きさを取り戻してしまう。

786 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/14 16:06 ID:EAxIuEXU
「まだしたいの?」
 母の問いに、シンジは――無意識と意識の狭間で――返事をする代わりに腰
を突き上げた。

 二度目の性交が終わって、シンジは狭いベットの中でユイと身を寄せ合いな
がら横になっていた。ふたりとも全裸だ。
 もう眠っているユイの顔を見る。
「母さん……」
 つぶやいて、シンジはユイの胸に顔を埋めた。
 先ほどまで女として満たしてくれていたユイに、今は母としての温もりを欲
する。酷く勝手だと思う。
(なんでなの、母さん?)
 なぜ母は自分に性行為を行うのだろう。愛してくれていて、彼女にとって母
性愛と性愛は等価なのだろうか。それとも――あまりというか、絶対に考えた
くないのだが、ただ淫らなだけなのだろうか。案外なにも考えていないという
のは、ありそうだったが。
「分からない……。けど、今は母さんでいて」
 そう願って、母の胸の中でシンジは眠りを迎えた。

787 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 16:10 ID:UQws4HeF
>>783

うわ。漏れ的ツボ文体である、ヒロイン一人称スタイルですな。
しかも、「リツコさんが悪いんだ! だから僕は悪くない……ハァハァ」ってな具合に
シンジきゅんに好き勝手の免罪符付きですか。
萌えます。
どう、そのシンジきゃんが犯されているという状況に陥れられるのか、
楽しみにしてます(w

788 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 17:23 ID:nfqEsBzN
>>776-777
もの凄い勢いで上手くなってますね。
アスカがかわういです(・∀・)

789 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 17:25 ID:N2FVhFAk
母子相姦に激しく萌えました。
ユイさんも好きになっちまったよ・・・
こんな母親だったら・・・ヽ(`Д´)ノウワァァァン

790 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 17:33 ID:jgfII/+H
微熱さん(・∀・)イイ!!頭の中にエンディングテーマが流れてきたよ。

私に還りなさい 記憶をたどり
優しさと夢の水源(みなもと)へ
あなたも還りなさい 愛しあうため
心も体もくりかえす
魂のルフラン

私に還りなさい 生まれる前に
あなたが過ごした大地へと
この膣なか)に還りなさい めぐり逢うため
奇跡は起こるよ 何度でも
魂のルフラン


歌の通りだね、うん。

791 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 18:56 ID:vZHOmRVQ
783氏のもいい!続き待ってます!

792 :名無しさん@ピンキー:03/05/15 13:46 ID:7aiPdwaV
(つд`)感涙 神様ありがd

793 :.壊れた心の淵に…:03/05/15 15:17 ID:sJRxwX+o
>783
 一週間前、初号機起動実験で計器を見誤った私は激しい叱責を受けた。

「あなたね、シンジ君が怪我でもしたらどうするつもりだったの!?」
「…すみません、ごめんなさい……」
「ごめんで済まされる問題じゃないでしょ!!」
「まぁまぁミサト、それ位で許してやったらどう?」
 私のミス…でもそこまで怒らなくても良いのに。
 全員の前で、激しく罵られ叩き付けられるように言葉が飛んで来る。
 助けてくれたのは、先輩と、もう一人…モニターからの音声。

「リツコも見たでしょ!?シンジ君の苦しむ顔を!!」
『ミサトさん、僕なら大丈夫です』
「でもね、シンジ君……」
『大丈夫です、だから怒るのは止めて下さい。お願いします』
「わかったわ…今日の所はシンジ君に免じて許しましょう。でも、次同じような事があったら碇司令に報告しますからね!」


 激しい叱責を思い返しながら、本部内の憩いの場にある自動販売機で紅茶を買う。
 飲んでも味がしない、大好きな紅茶の香りも感じられない…
 涙が頬を伝い落ちる。気付けばボロボロと零れ嗚咽を上げ自動販売機の前で蹲る。
 誰も居ない空間に、私の嗚咽だけが響き渡る。寂しく悲しい声…
 ふとゴミ箱の脇に落ちている小さな手帳を見つけ拾う。
「これ…シンジ君の生徒手帳……」
 腕時計を見る。〔17:38〕今ならまだ更衣室にいるはず…実験終了からまだ15分程度。
 涙を拭い、更衣室へ走る。どうしても手渡したい。”ありがとう”と”ごめん”を言いたい。
 私は、ただそれだけの為に更衣室へと急いだ。

794 :名無しさん@ピンキー:03/05/15 15:39 ID:sZCYbJw2
>793
乙〜。

795 :名無しさん@ピンキー:03/05/15 16:29 ID:XfKv1nnD
>793
素晴らしい!。以前微熱さんの作品にもあったけど
仕事に失敗して落ち込むマヤさんって結構萌えのヒットラインかも…。
とにかく貴方、いいシゴトしてるよ〜。がんばって!

796 :名無しさん@ピンキー:03/05/15 18:22 ID:pmYg+PBP
いよいよ他の作家さんたちの執筆も本格的になってきましたね…
皆さん頑張ってください

797 :ピンキー:03/05/16 00:04 ID:dCSK+CKq
>微熱サマ 当方(女ですが)リツコ×ゲンドウ萌えなので、カットされた前作の部分が激しくみたいです… おねがいします! みなさま、流れの腰をおってすみませぬ。

798 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 01:45 ID:MN5jAkif
>微熱カミサマありがとう。
母子もの初めて読みましたが・・・脳が決壊しました。鼻血ブーです。
ティッシュが足りません。アマゾンの森林伐採してきます。

799 :.壊れた心の淵に…:03/05/16 15:14 ID:D1+gVxoV
>793
 更衣室の目の前で足を止める。何だか凄くドキドキしてる、まるで恋人にでも会うような気分のような…
 更衣室の自動ドアが、空気音と共にスライドする。
 長方形型の部屋。
 左右にロッカーが配置され、入り口と反対側にあるドアからは、エヴァの格納庫へと続く。
 ロッカーに挟まれるようにして、部屋の中央には背凭れの無いベンチのような長椅子が置いてある。
 そこにシンジ君は腰を下ろし、カバンをあさっていた。

「…おかしいな………」
 私が入室したのも気付かない位、シンジ君は困った表情で一心不乱に何かを探している。
 たぶん…私が持っているコレだろうと、生徒手帳を差し出し声を掛けた。
「シンジ君、これでしょ 探し物は」
「…ぁ……マヤさん。それです、僕が探していたのは!」
 私の存在に少し驚き、目的の物を見つけられ声を弾ませ喜ぶシンジ君を見つめる。
 こんなに間近で接する事など殆ど無い。何時もモニター越しに見ている顔では分からなかったが、とても肌が綺麗な事に気づく。
 綺麗だなぁ…なんか女の子みたい、なんて言ったら怒るだろうな。
 思わず頬が緩んでしまう。それに気付いたシンジ君が怪訝な顔で私を見ている。
「あの…マヤさん。どうかしましたか?」
「…なんでもないの。ちょっと、ね」
 その言葉と同時にシンジ君に手帳を渡す。
「ありがとうございます。これ無くしたらミサトさんに怒られる所でした」
 手帳を開きながらシンジ君はそう私に返した。手帳を覗き込むように見ると、そこにはIDカードがあった。
「本当にありがとうございました」
 黒い学生ズボンのポケットに手帳をしまい、シンジ君は微笑んだ。
 無邪気な笑顔…凄く癒される。
「じゃ、夕飯の買い物しなくちゃいけないので帰りますね」
 私に頭を垂れ部屋から出て行こうとする。
 嫌、行かないで……何時の間にか私はシンジ君の腕を掴んでいた。

800 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 16:00 ID:VoQ/PZZx
おおっ・・・( ; ゚Д゚ついにですか!

801 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 19:22 ID:Toiuh2Nd
>>799
見事です。
エロ無しでも漏れの琴線がぴろ〜んと音を立てました。

802 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 19:58 ID:7TO3vRLk
>>799氏もトリップ付けてみては?


803 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 20:34 ID:cBK8JsgO
>>799
すごく・・・いいです・・・

804 :( ̄へ ̄∵)ノ:03/05/16 22:38 ID:M/Vu9NXY
(;´Д`)ハァハァ・・・
ゴッドジョブ>>799

805 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 22:41 ID:yHekA1Gu
ageまーす
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=10528 ←1000円もらえまーす!まじで!
http://e-yume.ktplan.jp/39792489/

806 :名無しさん@ピンキー:03/05/16 22:54 ID:Toiuh2Nd
sageまーす

1000円いらないから微熱さんの作品よみたーい!まじで!

807 :超高熱:03/05/16 23:36 ID:Qq78ojCg
微熱様、これからもお体に気をつけて頑張って下さい!


808 :H:03/05/17 00:06 ID:JskVPfaY
http://www.yahoo2003.com/betu/linkvp2/linkvp.html

809 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 00:08 ID:J6vJoOd2
20歳。
ついこの前まで生きがいなしだったけど、エロパロ板の
神が集うスレ発見。一度探してみなよ。
不定期連載だけど、そこらへんのサイト持ちアマチュアネット小説を軽く凌駕する神々の作品が読める。
読むだけ読んで影で応援しながら作品を堪能してもいいし、あまりの萌えに声に出して
応援したり、熱烈にリクすれば自分の妄想が採用されるて萌え死になることだって出来る。
自分の知らない原作の作品ならスルーして違う神の作品を待てばいいだけ。暇つぶし超えていきがいになる。
最近は神々が増えてきて萌え死率も上がってるのでマジでお勧め。
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1049565804/

810 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 00:11 ID:quPgGnFG
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=11269

811 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 00:13 ID:5M+bDxW4
>>809
ぐっじょぶ(笑)

812 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 00:51 ID:buF3sRcC


813 :.壊れた心の淵に… ◆pcuNHWKE2Q :03/05/17 14:56 ID:tzlXTMuX
>779
 とっさに腕を掴んでしまったけれど、どうしよう……変だと思われたかな?
「……マヤさん?」
 不思議そうな顔で私の顔を見上げている。どうしよう…そうだ、御礼だ、御礼を言おう。
「あ、あのね…私、シンジ君に御礼を言おうと思って……」
「御礼ですか?僕何かしましたっけ?」
「さっき、私と葛城三佐の間に入ってくれたじゃない。ありがとう、シンジ君」
「ぁ、あれですか。あれ位で御礼言われるなんて…」
 少し照れながら、はにかむように笑むシンジ君を可愛いと思う。凄く、凄く…
「あのままだとマヤさん泣き出しそうだったから…それに、ミサトさんの怒っている顔見るのも辛かったんです」
 その言葉に、気分が沈む。私を庇ったんじゃないの?葛城三佐を見ていたの?どうして…どうして……
「そろそろ帰らないと…ミサトさんの夕飯作らないといけませんし」
 私の顔から視線を逸らし、部屋に掛かっている時計をシンジ君は見ている。
 心に黒い物が渦巻く。何…この気持…嫉妬?葛城三佐への?私……
「……まって、もう少しわたしの傍にいて………」
 腕を掴んでいる手に少しだけ、少しだけ力を込める。
「…でも、帰らないと…買い物もしないといけないし、それに遅くなるとミサトさんが…」
 シンジ君の口から、また葛城三佐の名前がでる。苦しい、切ない…
「…どうして、どうしてなの、シンジ君。そんなに葛城三佐がいいの?ねぇ!?」
 何時の間にか怒鳴っていた。自分でも何を言っているのか…渦巻く黒い物が心を支配していた。
「…マヤ、さん……?」
 怯えるような瞳で私を見ている。捨てられた子犬のような目…愛しい。

ガシャン! キィ……カランカラン………
 ロッカーに強くぶつかる音。ゆっくりロッカーの扉が開き中から何かが落ちる。

 気付いたら私はシンジ君の腕を引っ張りロッカーに押し付け、口付けていた。

814 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 17:54 ID:M/zDA3FX
ttp://member.nifty.ne.jp/chikapiko/

いや…まさか違うよな!

815 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 18:00 ID:3k/oDv5y
相手の方からキスされたいなぁ・・・

816 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 18:47 ID:2E8XajrJ
>はにかむように笑むシンジ君を可愛いと思う。凄く、凄く…
>心に黒い物が渦巻く。何…この気持…嫉妬?葛城三佐への?私……
>怯えるような瞳で私を見ている。捨てられた子犬のような目…愛しい。
うわぁ〜!ショタだぁ〜!感涙ですよ。
ショタマヤは萌えのストライクゾーンど真ん中。
次も期待します!

817 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 18:54 ID:718ZV6ig
>>767-777 の続き

 学校の昼休み、ご飯も食べずにアスカはもう10分近く走り続けている。
「あ、あのバカどこ行ったのよ」
 朝、部屋からでると、いるはずのシンジの姿はどこにもなく、
代わりに朝食とお弁当、そして『先に学校へ行きます』
と、書かれた紙がテーブルの上に置かれていた。
 シンジが起こしてくれるのが当たり前だったので、思い切り寝過ごしてしまった。
 おかげで、シャワーを浴びれなかった。朝食も食べてない。おまけに遅刻までした。
 休み時間に然るべき制裁を下そうとしたが、次の授業の手伝いなどで
今日は、まだシンジと話もしていない。  
 自分の教室に戻り、すぐにヒカリの座る席にむかう。
「ヒカリ、シンジ知らない」
「碇君、教室には戻って来てないよ」
(ったく、あのバカ)
 イライラしながら、シンジのいそうな場所を必死で考える。
「あれー碇なら屋上の方に行ってたけど。」
 近くでパンを食べていたケンスケが、話しかけてきた。


818 :名無しさん@ピンキー:03/05/17 18:55 ID:718ZV6ig
「それって、いつよ」
「ついさっき、 ・・・あ、教室に戻ってくる途中、綾波にも同じ事聞かれた」
 昨日のことを思い出す。
 放課後、楽しそうに笑う二人。帰りが遅かったシンジ。
(早く見つけなきゃ!)
「なんやまた夫婦喧嘩か?」
 急いで屋上に向かおうとすると、背中から相原の声が聞こえてくる。
 思い切り相原を睨みつけるが、今はかまっている暇がない。
「そんな怖い顔ばっかしてるとカワイイ旦那、綾波に盗られてまうで?」
「!? うっさいわねっっっ!!」
 突然の大声にクラスの全員がアスカの方に目を向けるが、
本人は視線など気にせずに、一気に屋上に向かう。
(早く見つけなきゃ!)

「・・・今回の夫婦喧嘩はえらいきつそうやな。」
 アスカのいなくなった教室で、トウジがつぶやく。
「アスカ可哀想・・・」
 ヒカリの言葉に、男二人はアスカに会った後のシンジを想像する。
「碇、大丈夫かな?」
「ま、わしらには祈る事しかできへんな」


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