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男が女に犯されるやつ 2

1 :名無しさん@ピンキー:03/04/06 03:03 ID:6RMOP1yR
女が男を犯す、がテーマです。

・前スレ
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1033547919

666 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 00:40 ID:3d8+QqSe
>>664
>「」の最後には”。”いらないよ

そういう常識を広める人がいるが本当は「どっちでもいい」
大正、昭和の文豪の小説でも括弧内の句点はよく見られるし、現在もある。
小説でそんな決まりごとはないんよ。

667 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 00:56 ID:mzo6Rqih
まあとりあえず、微熱神様と新米神候補、それとベルセルクの方の次回更新をマターリと待とうや。

668 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 00:58 ID:94KN2qdw
全く余談だけど、以前「!や?のあとに。つけるな」って
2ちゃん他スレで言われたことあるな…
どーでもいい話なんで無視していいです

ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ
微熱さん、新人さんがんばって〜
応援してるよ〜

669 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 01:56 ID:dNIihhLG
>>666
うんにゃ。現在においてカッコ閉じの直前には句点を打たないってのは
ほぼ常識ですよ。(絶対ダメとは言わないけど)
理由は目障りで煩わしいからって事らしいけど。

昔の作品なら確かに句点ついてるのは、普通にあるけど
最近ではそういう作品はほぼ無いはず。

まぁ、もっともこんなネット上で、小説の形式を押し付ける必要も
無いと思うけどね。


670 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 02:46 ID:VxCD0GHl
>>669
間違ってるわけではないんだよね?
じゃあどちらでもいいんじゃ?

671 :グロですが何か? ◆JeifwUNjEA :03/05/11 02:53 ID:uOOxYn+g
一応誘導しとく
エロ度数は低め
原X速水
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1034727695/667-682

672 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 03:02 ID:jPvhDJmo
>670
横書きだとカギカッコも句点も右下に来るから読みにくくならない?

673 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 03:42 ID:94KN2qdw
>671
正直、作品自体のクオリティは別として男受けモノとしてかなりダメ。
最後やっぱ速水が責めちゃってるし。

誘導スレ683でも「速水はもっとSに」みたいな事おっしゃってるし
(悪意を持ってるわけじゃなく)率直に言わせてもらうと、貴殿は男Mに向いてないかと。
他スレなら全然OKだが、このスレでは作品提供ご遠慮願いたい。

674 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:50 ID:WnZBKgZ/
>>631の「あのじ」でございます。(641様ではありません)
 微熱カミサマには遠く及ばない非才の身にて恥ずかしくは
 ありますが・・・・・私も書いてみました。
 まずは上半分、ご笑読いただければ幸いです。



675 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:51 ID:WnZBKgZ/

「・・・ミサトさん、今日も遅くなるのかな・・・」
 シンジは、考え事をしたまま、人の流れとともに、駅の改札を通った。
 今日は、土曜日で学校は半休。ネルフ本部での訓練も終えて、葛城ミサトの
自宅のあるコンフォートへと帰る途中であった。
 アスカは、新兵装のテストのため、2時間ほど居残りである。
(・・・途中で、商店街によって行こう・・・・)
 シンジは、今朝見かけた特売のチラシを思い出して、一人うなずいていた。
 環状リニアは、下校途中の学生達でほぼ満員だった。時刻は4時過ぎ。
「わっ・・・と・・・うっ・・・・」
 自己主張の苦手なタイプであるシンジは、ぐっ、ぐっと人の流れに押されて、
反対側の入り口近くまで押されてしまった。座ることは元から期待していないが、
20分ほどの乗車時間は、かなり辛いものになりそうだった。
「はぁ・・・・」
 乗車してきたのとは反対側の入り口の、ドア近くに華奢な体をおしつけられた
シンジは、なんとか体をくねらせて、手すり近くの、わずかな空間に体を
滑り込ませた。第三新東京市に越してきて数ヶ月、満員電車の「楽な場所」も
ようやく身に付いたようである。
 だが、シンジは、まだそれでも経験が足りなかったと言える。
 その空間は・・・いわゆる「痴漢」にうってつけの場所でもあるのだった。


676 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:52 ID:WnZBKgZ/

(・・・えっ・・・)
 シンジ少年は、びくんと体をふるわせた。
 彼の、細い腰の辺りを、さわっとなでられたのである。
 壁のほうをむいていた姿勢のまま、必死に顔をめぐらせて背後を見るが、
かわった人は見あたらない。時間のせいか、ほとんどが学生。同じ中学の
制服や、近くにある高校の制服にまじって、ちらほらと営業らしい会社員
の姿も見られる。
 だが、自分の近くは、ほとんどが学生・・・しかも女子・・・である。
それらしい人は見られなかった。
「・・・・ひぁっ!」
 今度は、シンジは息を吸い込むような小さな悲鳴を上げてしまった。
リニアの走行音と周囲のざわめきで、聞いたものはいなかっただろうが・・・
シンジの制服のズボンのお尻を、つーっと、誰かの手のひらが撫でていったの
である。
(いまの、絶対、偶然じゃない!!)
 また、周囲を懸命に見回すシンジ。多少、乗り降りがあったようだが、
自分に触れられるぐらいの距離にいるのは、全員女性である。
(ほっ・・・よかった・・・じゃなくて!)
 少なくとも、へんなお兄ちゃんに悪戯されているわけではないことは
わかって、一瞬安心するシンジ。が、問題は全く改善されていない。
奥手なシンジは、「痴女」だの「ショタコン」だのという物騒な人種に
冠する知識は、無いに等しかったのである。

677 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:52 ID:WnZBKgZ/

と、リニアがカーブにさしかかったのか、ぐうっと人の流れが傾く。
シンジのほうにも、周囲の女子達がぐっともたれてきた。
(・・・・ぅわぁっ!)
今度は唇を結んでいたので、なんとか悲鳴は上げなかったシンジ。
だが、壁に押しつけられるように姿勢のまま、全身をびくっと振るわせた。
一つの手が、するっとその細い腰に巻き付き、もう一方の手が、シャツと
裾から、草むらを走り抜ける蛇のような素早さで、シンジの胸元へと
滑り込んだのである。
同時に、背中に、ふわっとした弾力のあるものが押しつけられる感触。
背中から、抱きしめられているとわかって、身動きのとれないまま
顔を真っ赤にして硬直していた。
「・・・・くすくす・・・・」
 耳元で、まだ若い・・・多分、まだ20には届いていないと思う・・・
女性のささやくような笑い声。
(あ・・・やっぱり、女の人だったんだ。よかった・・・いや、良くない!!)
なんとか身をよじって相手を確認しようとするのだが、どこをどう押さえられ
ているのか、体をよじることもできなかった。
「・・・驚いた。意外と、可愛い顔してるのね、サードチルドレン?」

678 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:52 ID:WnZBKgZ/

 耳元で、甘い香りのする声が、そうささやいた。びくん、と別の戦慄に
体を震わせるシンジ。
(どこかの・・・敵対組織!?)
 反射的に、ポケットの中に手を入れるシンジ。緊急用の本部直通コールボタン
が入っている。だが、ポケットの中には、そのボタンはなかった。携帯電話も、
財布も、学生証すらも無いポケットは、むなしく布地の感触だけを伝えてきた。
「・・・無駄よ、動かないで。」
 耳元の声が、小さく、鋭くささやく。
「さっき、貴方の持ち物は、すべて預からせて持ったわ。
 ・・・抵抗しなければ、後で返却するから。」
 シンジの体を、ただまさぐっていたわけではないらしい。
「抵抗しない限り、貴方の安全は保障されるわ。ただ、抵抗すれば・・・」
 シンジの裸の胸元に差し込まれていた手が、わずかに上に移動し、
シンジの喉を、細い指がそっと挟んだ。
 そして、シンジの腰に回されていた手は、あくまでも優雅な動作のまま、
シンジ少年のベルトをゆるめて、学生ズボンの中へ・・・・あまつさえ、
お気に入りのトランクスの中へ・・・するりと滑り込んだのである。

679 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:53 ID:WnZBKgZ/

「うぁっ!!」
 さすがに今度はかなり大きな悲鳴を上げるシンジ。あげてしまってから、
恥ずかしさに真っ赤になりながらも、誰か気づいてくれないかと周囲を見
回す。が、いつの間にか、様々な制服・・・主に、近くの高校だ・・・・
の女子が、まるでフェンスでも作るかのように、周囲をぐるりと囲んでいて
それ以外は視界に入らない。みな、すべてシンジより背の高い少女達である。
「・・・もしかして・・・・」
 青ざめたシンジに、背中に張り付いた少女が残酷な言葉を伝える。
「サードチルドレン、あきらめて。周囲は、みんな私の仲間よ。」
 二の句も告げないシンジ。その時、体勢がわずかにかわって、背中から
彼を抱きすくめている、その少女の顔が、ようやく目に入った。
「・・・初めまして、サード?」
「・・・・・・・」
 緩くウェーブのかかった、背中まである黒髪の少女だった。利発そうに
はっきりした目の、かなりの美少女である。シンジの中学校のすぐそばの
女子校の制服を着ていて、17.8才ほどに見えた。
「これから、4つ先の駅で降りてもらうわ。良いわね?」
「・・・・」
 無言のままでうなずくシンジ。ここならばともかく、一度リニアを下りて
しまえば、常に自分たちの護衛についているネルフのガード達が気づいて
くれるだろう。それまでは、言うことを聞いていた方が得策だ。
 何より、「貴様の息子は預かった」という状態では、抵抗のしようもない。
さらに、問題なのは・・・・ 
「協力的でたすかるわ。・・・えっ?」
 笑顔のまま、小声でささやいた少女の表情が、微妙に変わる。
 少女の右手が「捕らえて」いるシンジ少年のペニスが、その重さと大きさ
を、一気に増しているのに気づいたのである。

680 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:53 ID:WnZBKgZ/

「・・・・大した度胸ね、サード・・・」
 あきれたような、笑いを含んだ声に、うつむいてますます顔を真っ赤にする
シンジ。自分の命が危機にさらされているというのに(むしろ、そのせいかも
しれないが)自分の意志とは全く無関係に、彼のペニスは痛いほど堅くなって
しまった。
 13.4才の中学生である。目覚めている時間の9割までが「性」に向いていて
当然な世代の上、目の前の少女は美女・美少女には慣れているはずのシンジも
十分に綺麗だと思わせるほどの美少女である。その彼女に、電車の中で、自分
の性器を、じかに触れられている。しかも、周囲にたくさん人のいる、満員の
電車の中でという非日常的な感触が、いっそう彼を興奮させていたのだろう。
「・・・・でも・・・・」
 それまで、威嚇するように睾丸の部分をもてあそんでいた細い指が、シンジ
の張りつめたペニスの先端を、優しくなでさすった。
「・・・・別に、こういうのも悪くないけど・・・・」
 シンジは、思いもかけない相手の台詞に、泣きそうな表情を浮かべた。

                                続く


681 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 04:04 ID:hnXj6u/8
素晴らしい!

こういうSSオリキャラっつーのも悪くないと思ってるし(自分の理想の外見に想像するため。
それに電車で痴漢されるシンチャン、というシチュは実にグッジョッブne!
応援するよ!。

682 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 04:20 ID:G4N+wSRP
痴女シチュ(;´Д`)ハァハァ

いや、なかなかのお手前で(w
謙遜されておられますが、十分以上にシンジきゅんのヨワヨワっぷりを堪能させて頂きました。
より過激な行為に啼かされてしまうだろう後半に期待しとります。

683 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/11 04:39 ID:7QLeSrn7
 夕飯を食べていたシンジは、スパゲッティを巻き取っていたフォークの動き
を止めた。どうにも落ち着かない。
 というのも、向かいに座ったユイが両肘をついて、にこにこした顔でこちら
をずっと見つめているからだ。
「美味しい?」
「う、うん……美味しいよ」
 訊ねられて、シンジは正直に答えた。ミートソーススパゲッティもポテトサ
ラダも、派手さにこそ欠けるものの、味は間違いなく一級のものだ。
「そう、よかったわ」
 そう言って、ユイはますます笑みを深くする。その顔を見ていると、シンジ
まで朗らかな気持ちになってしまう。
(こういうのが幸せって言うのかな?)
 母の手料理を食べて、それが美味しくて、好物になって、さすがに毎日よう
にそれをねだるには、自分は成長し過ぎてしまったけれど。それは取り戻すこ
とのできない時――なのだろうか。
「アスカちゃんって、すごく可愛い娘ね」
「え?」

684 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/11 04:39 ID:7QLeSrn7
 脈絡なくアスカを話題に出され、シンジは首を捻った。確かにアスカの容姿
は、誰が見ても美しいと思うだろうが。
「もうキスしたのかしら?」
 飲み込み欠けていたスパゲッティが、あらぬところに入り込む。シンジは、
ごほごほとむせた。
「な、なに言うんだよ。そんなのあるわけないじゃないか……」
 シンジは、母の顔をなるべく見ないようにして嘘をついた。そんなことを母
親に言うのは照れくさいし、命日――実際こうして目の前にいるのだから変な
話しだが――に女の子とキスしていたというのも罪悪感がある。
「あら、誰もシンジとだなんて言ってないわよ」
 ユイはくすりと、声に出して笑う。どうやら鎌を掛けられたらしい。
 彼女は立ち上がり、シンジの側に歩み寄ってくる。
「だってシンジは、まだまだ子供じゃない。こんなに顔を汚して」
 言って、母の舌がシンジの口の脇に付いたミートソースを舐め取った。
「食べ終わったら、お風呂に入るのよ」
 返事をすることもできずに、シンジは台所へ向かうユイの背中を見送った。
なま暖かった舌の跡は、空気に触れてゆっくりと冷えていく。

685 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 04:47 ID:Cg9ON8K5
微熱神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

>「あら、誰もシンジとだなんて言ってないわよ」

そして、セリフのセンス(・∀・)イイ!!
さらっと流すのもですが、深読みしても実に妄想を逞しくさせてくれますな。
こんな深夜ですけど、もーハァハァです。

686 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 05:46 ID:ej18V+5V
微熱神様。
新人の方×2。

現在、いつになく充実してますな。
これでベルセルクのお人が続き書いてくれたら、計4人だ。
どうするよオイ?!

687 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 07:05 ID:i7Seg5Rl
よい。全てはこれでよい・・・・

688 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 07:37 ID:Nb3uiK33
みんな頑張れ(;´Д`)ハァハァ


689 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 12:58 ID:nrc26MY+
職人さん増えたけど、お互い仲良く頑張って!
俺も日常生活頑張る(何

690 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 14:25 ID:LaX7bQBq
>微熱さま
 「なま暖かった舌の跡は、空気に触れてゆっくりと冷えていく」にやられました。
 すごくエッチでいいですね。これからも楽しみにしてます。頑張ってください

691 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/11 16:06 ID:xYC60xLL
 湯船に浸かり、シンジはため息をついた。
「母さんたら……」
 ユイは、シンジのことを五歳か六歳の子供だと思っているに違いない。母に
とっては、そこで触れ合いが途切れてしまったのだから、またそこから始めて
いるつもりなのかもしれないが、その間にシンジは成長という変化をしてしまっ
ている。心も、そして体も変わってしまっていた。
 物思いにふけっていると、唐突に浴室の扉が開かれる。そちらに首を巡らせ
て、
「へ…? うわぁぁぁっ!」
 シンジは、今日何度目かの悲鳴を上げた。
「シンジ、一緒に入りましょ」
 ユイが、まったくの全裸で立っている。巨乳とまではいかないまでも、シン
ジの同年代の女子とは比べられない、女の成熟した乳房。股間の濃い茂り。肉
感的な太股。それらに一瞬見とれてしまってから、シンジは制止の言葉を叫ん
だ。
「だ、だめだよ!」
「どうして? 恥ずかしいの? 親子なんだから恥ずかしがることなんてない
のよ」
 諭すような言い方をして、ユイは浴室に足を踏み入れる。
 シンジはユイから視線を背けて、浴槽の水面だけを凝視した。
「ぼ、僕、もう中学生なんだよ」

692 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/11 16:06 ID:xYC60xLL
「でも、私の子供だってことには変わらないでしょ?」
 耳元で聞こえる声に、横目で見ると、母がしゃがんだ状態でこちらを覗き込
んでいる。至近距離にある胸に、どうして目がいってしまう。柔らかく弾力の
ありそうな乳房と、果実のような乳首。
(せ、せめてタオルで隠してよ……)
 目眩を覚える。耐えられそうにない。
「出てってよ……」
 また母から視線を逸らして、言う。
「え?」
「こっから、出てってよ」
 聞き返してくるユイに、視線は向けないまま繰り返す。
「あら、シンジは裸の母さんを追い出すつもり?」
 おどけた母の声。
「いいから出てってよ! 変だよ、母さん」
 シンジは怒鳴ってしまっていた――水面を見つめながら。
「シンジ……」
 驚いたようにユイがつぶやく。立ち上がり、扉の取っ手に手を掛けた。
「ごめんなさいね」
 寂しげな声を残して、母は浴室を出ていった。
 シンジは浴槽を――その中で勃起してしまっている性器をじっと見つめなが
ら、苦しげに息を吐いた。鼓動が高く、高くなっていく。

693 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:03 ID:dUHWe9+W
良い!やはり葛藤があればある程良い!
積もりに積もった背徳感と劣情が決壊するその瞬間、
解き放たれた鼓動が生と性の狭間で光り輝くその瞬間を見るため、俺は今ここにいるんだ!!
ここにいてもいいんだ!ここにいたいんだ、ママン!

694 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:03 ID:G4iMuSjx
お風呂キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
理想的な展開でありますw

695 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:29 ID:8cbRnloy
お風呂(・∀・)イイ!!
かつてエヴァ板のエロ小説スレに、シンジから手を出す
お風呂シチュな母子相姦があったものですが、スレ趣旨か
らして、今後のユイ母さんがどう息子に拒絶された傷心
から立ち上がるのか、えらい楽しみです。

そして、腕を強引に引っ張られても文句は言わないアスカたんモエ。


696 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:33 ID:/RbFeqsH
>ユイは、シンジのことを五歳か六歳の子供だと思っているに違いない。
>母にとっては、そこで触れ合いが途切れてしまったのだから、
>またそこから始めているつもりなのかもしれないが、

そこから母子の触れ合いをはじめるつもりにしても、ふつーはオティンティン咥えたりはしないぞ(w

697 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:44 ID:G4iMuSjx
>>696
それでも、息子の肉体的成長は嬉しくて、ついといった感じでしょう。

あるいは、鬼頭龍一先生の姉弟相姦もので、年の離れた姉の思い出として、
幼い5才児くらいの弟におっぱいを吸わせつつおち×ち×をさすってあげる
と、まだ小さなおち×ち×なのに硬くなったというのがあるので、ユイさんも
シンちゃんにおっぱい吸わせつつ、おち×ち×をさすったり揉んだりしてあ
げていたのかもしれませんね。この辺りの回想も微熱神様のさじ加減次第でしょうが。

698 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:50 ID:/RbFeqsH
>>696

オモシロイと思ってつい、さすさすしちゃうのと、
パックンして出すまで行っちゃおうなんて考えるのは随分離れているような。

そーゆーネジの外れっぷりが萌ゆるのであるが(w

699 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 19:55 ID:GksHoLr5
みんなが楽しんで読んでるんだから水差すような事
言わないほうがいいと思うけど・・・。
少しくらい疑問は自分の中で補完。

700 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 22:09 ID:OqgMxrS5
(´-`).。oO(ユイママが巨乳でありますように・・・

701 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 22:14 ID:6jowQLPU
(・∀・)イイ!!

702 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 22:14 ID:c1eTnP2D
http://www.underlolitas.com/cgi-bin/potop.cgi?action=in&ACC=1811

703 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 22:19 ID:dUHWe9+W
>>700
しつこい(w
巨乳ではないが成熟した大人の女性の乳房、それで良いではないか。
まあユイ=母性=オパーイということで(?)、おっぱい描写は他のキャラより多めがよいとは思います。
神様何卒よろしくおながいします。

704 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 02:43 ID:kDlKuvLE
乳は薄いほうがいいなぁ

705 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 02:54 ID:H/9kSnjY
>695
そうあくまでこの板のシンジキュンは総受けだから、
傷心のユイママンがどのように実の息子を攻略していくか、非常に楽しみ!

そしてあのじサン、貴方も期待してるぜ(´ー`)y─┛~~~

706 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 02:56 ID:vMiWJS1x
きっと、サイズは小さい割にカップは大きい、ユイたんはそんなタイプだろう。
単にデカさではミサトに勝てないだろうからw

707 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 03:04 ID:wF0B2fL5
キターーー!!キターーー!!キターーー!!キターーー!!キターーー!!
 >微熱かみさま、かみさま、いいんですかこんな素晴らしい展開!
浴室にユイさん降臨の後シンジ君とお風呂プレイもといレイプと思いきやここでジェイソン・キッドばりのフェイクとは
俺死にますよ!萌え死にますよ!!死因は萌死ですよ!
>>693じゃないけど背徳感と劣情で決壊するその光り輝く瞬間を見たいんだーー!!

708 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 03:58 ID:+h33Ft8N
>>707

テンション高すぎ、壊れたか (w

夜中なんだからおちつけ <関係ない

709 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 04:53 ID:nkE7Jiwn
わ た し に か え り な さ い

き お く を た ど り 

や さ し さ と ゆ め の み な も と へ



・・・・これがピッタリ。

710 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/12 05:07 ID:lX0b0AGc
 シンジは、いらいらと寝返りを打った。ベットに入って、もう三十分も経った
だろうか、まるで寝付けない。
 目を閉じていると、浴室で目撃してしまったユイの裸体ばかりが浮かんでく
る。考えまい、考えまいとするのだが、そうすると余計に細部まではっきりと
思い描いてしまう。
(きれいだったな……母さん)
 色白で、染みなんか一つもなくて、それになんだろう見ているだけでドキド
キして――つまりは堪らなく魅力的だった。
 無意識に股間に手が伸びそうになるのを、シンジはすんでのところで止めた。
性器が勃起してしまうのは、しかたがない。生理現象なのだから。けれど、
(母さんをおかずにするなんて、最低じゃないかっ)
 それは絶対に許されない。その思いだけで、必死に堪える。
(そうだ。羊でも数えよう)
 羊を数えて気持ちよく眠れた記憶というのはどうにもないのだが、藁にも縋
る心境で数えてみる。
 五十を過ぎた頃、カチャ、と取っ手の下げられる音がした。きぃっと、ドア
がゆっくりと開かれる。
「シンジ、起きてる?」
 抑えた、ユイの声。

711 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/12 05:07 ID:lX0b0AGc
 シンジは目を閉じたまま、答えずに眠ったふりをする。浴室でのことで、ど
うにも気まずい。
 近づいてくる足音。数歩で止まる。
 見下ろされているのだろうか、間近に気配を感じる。シンジは、なるべく自
然に見えるように呼吸することに労力を注いだ。
 唐突に布団がめくられ、危うく身じろぎしてしまいそうになる。
 身動きできないでいると、ユイは布団の中に入ってくる。
(な、なんでぇ!?)
 混乱するシンジの体に、ユイの体が触れる。シングルベットだから当然だ。
 柔らかな匂いが鼻孔をくすぐった。心が落ち着いていく。
(これが、母さんの匂い……?)
 さわさわと頭が撫でられる。
 シンジは、なんだか涙が出そうになってしまった。懐かしい。
 母の記憶なんて、ほとんどない。けれど、脳じゃなくて、鼻や肌――体が記
憶していて、懐かしくて嬉しいと訴えている。
 シンジは、そっと薄目を開けて、
「なっ」
 目の前にある、ふくよかな胸に驚きの声を上げてしまっていた。ブラさえも
していない生の乳房が、たった数センチの空間を挟んである。

712 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 06:20 ID:SD5UaOJ1
>>微熱さん
>羊を数えて気持ちよく眠れた記憶というのはどうにもないのだが
こういう何気ない表現とか結構好きだなあ

713 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 08:37 ID:7vazphRR
すんばらしい・・・。神様ありがとう!
関係無いけど、水槽の中の十数人のレイに犯されるシンジ、
というのはどうですか。次のネタに。
もちろん今はユイ編を楽しませていただきますけど。

714 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 09:22 ID:+p0y5HnZ
ちくしょう、オレの望んだ世界そのものだぜ。(w

715 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 11:20 ID:kDlKuvLE
朝から見てる甲斐があったべや。

716 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 12:22 ID:a/mDQHru
ここが世界だ!

717 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 16:36 ID:Otklw57+
>>641 の続き

 自分しかいない部屋、時計の動く音がやけに大きく聞こえる。
(あの馬鹿なにやってんのよ)
 時計の針は、すでに7時を指している。

 ――放課後、そわそわしているシンジを見つけ、面白そうなので後をつけてみた。
 信じられなかった、あのシンジが女性に告白するなんて・・・
 しかもあの女に。
 一緒に帰るシンジと綾波の後をつけようとしたが、
なぜ自分がそんな事をしなければならないのか
馬鹿馬鹿しくなって家に帰ってきた。
(別にシンジが誰と付き合おおが・・・あたしには関係ないし)
 でも目をつむると、あの時の、放課後の二人の顔を思い出してしまう。
 嬉しそうに微笑む綾波の顔。
(!ダメ、あの女とだけは、絶対にダメ!)
 シンジが誰と付き合っても・・・それは別にかまわない。
 嫌いなあの女が幸せそうに微笑んでいる。
 だから自分は、こんなにもイライラしている。
 そう、シンジは全然関係ない・・・

 時計の動く音が、ひどくうるさく感じた。


718 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 16:36 ID:Otklw57+
「あの馬鹿本当になにやってんのよ!」
 大声で怒鳴り声を上げる。
 時計はもう、8時をまわっている。
 携帯を何度も掛けたが全然つながらない。
(どーせあの女とイチャイチャしてんでしょ。帰ってきたらぶっ殺す!)
 まず間違いなくあの女の家で・・・
 そこまで考えて、考えなかったらよかったと気づく。

 ―あの女と・・・

 さっきまでうるさかった時計の音が、今は耳に入ってこない。
(シ、シンジに限ってそんな事は・・・)
 怒りが何か違うものに変わっていく。そんな気がした。
 冷静に考え、必死にいつもの自分をたもとうとする。
(あの馬鹿に何かできるわけ・・・)
 ・・・でもそのシンジが今日、女性に告白を・・・
 心臓の音が徐々に速くなる。
「ち、ちょと、本当になにやってんのよ・・・」
 出てきた言葉は、とても弱々しかった。


719 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 16:51 ID:U37FS7/T
職人のみなさま、住人さま、まことに勝手ながら、倉庫をつくってしまいました。
>>589-594サン、>>595サンTHANX!
http://www.101h.com/ftom/
女→男スレ1は海の底ですので、その2しか集めていません・・・
更新は遅いです・・・

720 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 17:50 ID:acnk4Ljh
>>719
(*^ー゚)b グッジョブ!!

721 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 18:11 ID:3qGro6un
>>717-718
前回からだいぶ文章が読みやすくなったと思います。「誰と付き合おおが」が気になるけど。
次の展開に期待。

722 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 18:15 ID:3qGro6un
>>719
微熱様の話、マユミ編と勃起編(wをきちんと分けておいてくれると見やすくて良いかと。

723 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 18:17 ID:cfhsynkV
新人さんも増えてきたことだし
微熱先生のスレ立てた方がいいんじゃね?

724 :名無しさん@ピンキー :03/05/12 18:22 ID:hlqTFRq7
それは俺らが決めることじゃない

725 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 18:23 ID:Zdh4q30T
>723
はぁ〜、だから何度言ったら…。
>>347を読む。独立はROMにとっちゃ都合がいいかもしれンが
、作家さんにとっちゃプレッシャーや負担が多くなるのよ。

726 :>>719:03/05/12 19:21 ID:R/6+XMgb
ttp://cgi.2chan.net/up2/src/f2624.lzh

スレ1のログ、うpしときました。

727 :719倉庫番:03/05/12 20:28 ID:U37FS7/T
>>722
改行一個だけ追加しました。
>>726
以前このスレからも入手したログと合わせ、現在も編集中です。
保存してくださった>>7サンほか、先人の皆様ありがとうございます。

728 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:06 ID:VBqqnouv
独立スレ立ててもいいと思うけどな。
プレッシャーだの負担だのそれも微熱さんが決めることじゃねえの?

漏れは「男が女に犯されるやつ」スレではなくて「微熱さん」スレが必要だと思うのだが。
そうすればスレ違いなんて事もないだろうし。

微熱さん、できたら見解を出してくれまいか。

729 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:16 ID:aEyq8ily
微熱さん単独スレを立てたとする

利点
「男が女に犯されるやつ」以外のシチュエーションも可になりネタが広がる。
(最近ネタ切れに困ってたみたいだし)

欠点
・「個人スレたてるならHP作ってそこでやれ」というやつが必ず出てきて荒れる。
・このスレが過疎化して他の職人さんが寂しくて泣いてしまう。
・微熱氏が自由に書いたり止めたりしにくい雰囲気になる。

結論
欠点の方が多いので俺としては賛成できかねる。
まぁ、俺一人の意見でしかないわけだが・・・

730 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:20 ID:EATFMMV1
このままでいいんじゃない?
動く必要が出れば、神様達は自分で動かれるだろうし。

731 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:22 ID:gBSHZrd/
ああ、また議論くさくなってる…。

なんで安定志向で行こうと思わんのかね…。

俺はどんな環境でも微熱氏の作品が読めれるだけで幸せだよ。

ちょっと贅沢じゃないの?

>729
利点にあげてるようだけど、
オレはたとえ微熱神の作品といえど陵辱ものはカンベン…
あくまでこのスレタイにひかれたわけだし。

732 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:22 ID:VW0avy7n
俺も正直、ここまで読者が増えた以上、テーマ的足枷は
必要ないんじゃないかなぁ、なんて感じてた。

テーマで読みに来てる香具師よりも、微熱氏を読みに来てる
連中のが多くなった時点で、「男が女に犯される」っつーテーマに
微熱氏を縛るのは勿体なくなっちまったって言うか。

ま、職人さんがこのテーマを選択し、実質育ててきたものだから
執着して見せてくれるのは、むしろ好ましかったりもするんだが。

733 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:24 ID:R/6+XMgb
>>730
特にこのスレだとか、板の中だけが選択肢じゃないしね。
そうやってサイトを立ち上げた職人も少なくなかったことを考えると、特に外野が口を出すことでも無く、
このままで良いんじゃないかな?


734 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:29 ID:EjkXr48U
漏れもこのスレタイどおり属性だから、さすがに
微熱氏といえど、そこら辺の月並みな女性キャラが犯されるヤツだと
いやだな〜。
氏の作品には心酔してるが、このスレタイ以外のものだと残念ながら…といった感じ。
漏れ的結論は安定志向。

735 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:34 ID:hpfjEK4G
ちゅうか、
微熱氏って、放置に近いかそこらのサイトオーナーだったという話振りじゃなかったっけ?
職人やってるのも、ここに限ったことだけじゃなくて不思議は無いし。

736 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:35 ID:iMXh3oR1
なんでそんなに騒がすかな〜
もっとまったりしようぜ〜
>俺はどんな環境でも微熱氏の作品が読めれるだけで幸せだよ。
だな〜、氏のシンチャンが嬲られる姿を見れるだけで幸せだよ〜

737 :728:03/05/12 21:39 ID:VBqqnouv
正直、陵辱でもスカでも猟奇でも極端に言えばエロなしでもいいんだよ。
とにかく微熱さんのが読みたいんだ。
それに、過疎化と言うがパート1スレでは一ヶ月間が空いても書き込まれれば
賑やかになったよ。
あと、微熱さんが自由に書いたり止めたりしにくい雰囲気になると言うが
それは関係ないんじゃないの?
今のスレでも独立スレでも同じでしょ。

738 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:43 ID:noKFOmfr
>735
確かに。
俺も前スレから見てたけど、氏はサイトオーナー業に疲れてそうだった印象だった。
独立スレなんて以前話が持ち上がった時にやる気があったら氏からOKだしてるよな。

もうちと冷静になってROMの立場を考えたほうがいいかと(俺もだが

739 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:45 ID:EmNsXCJV
>>737
今のままでも十分読めますが何か不都合でも?

740 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:50 ID:xKymU2Qq
>737
落ち着いてきいてほしいが、
とりあえず、貴方の言ってることは贅沢だと思う。

漏れ、以前こういう騒ぎになって職人さんが嫌気さしてきえてっちゃったトコ
知ってるよ?
職人さんはある時何も言わずに簡単にいなくなっちゃうよ?
---もしそうなったらどうしようもないよ---

741 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 21:59 ID:HcrGd0nu
おまいら神のスレを立てるとか言う前に議論スレでも立ててそこで議論してろよ。

742 :728:03/05/12 22:00 ID:VBqqnouv
スマソ。俺はスレタイに縛られないで書いて欲しいってだけだ。
とにかく前作のリツコとゲンドウのシーンが消えたのが、
スレの趣旨から外れるのが一つの原因っての見たら独立スレ必要かなぁて思ったんだ。
正直スマンかった。もう消えるよ。


743 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 22:03 ID:r6Skm8F4
>741
禿同。漏れはここにつまらん議論見に来てるわけじゃない。
神たちの作品の作品に触れ、応援するために来てる。

>神様たちへ
お目汚しでした。続きをどうぞ。

744 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 22:27 ID:TCuVEh29
小説書きはでてくるけど、なんで漫画描きは出てこないん?

745 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 22:54 ID:uI4E9tAJ
マンガ書きは虹板の分担だから。

746 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 00:26 ID:8N8Ca/kh
>744
書くのが大変だから。

747 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/13 04:04 ID:31yLU2ph
「タヌキ寝入りは、もうお終い?」
 微笑して、ユイが言う。
「し、知ってたの……?」
「ふふ、もちろんよ。シンジはね、寝たふりをするとき一生懸命口を閉じよう
とするから、顎に小さいしわができちゃうのよ」
 母の言葉は、ほとんど耳に入ってこない。シンジは、乳房から目が離せなく
なっていた。
「どこを見てるのかしら?」
 聞かれて、ぎくりとする。意地の悪い質問だ。瞬きすらも忘れて見入ってい
たのだから、どこを見ていたかなんて分かり切っている。
「か、母さんが、そんな格好でいるから……」
 シンジは、弱々しく言い訳した。
「シンジは、こんな変≠ネ母さんは嫌い?」
 母は笑っているが、きっと浴室から追い出したことを根に持っている。言い方が嫌みだ。
「嫌いじゃないよ……」
 母の顔からも胸からも目を逸らし、自分の体を見下ろすように顔を俯かせて
答える。嫌いなわけない。むしろ好きで――だからこそ困る。
「じゃあ、好き?」
「う、うん」
 シンジは顔を赤らめて、うなづいた。
 ユイが身を乗り出してくる。
「ちゃんと言って」
 親子の情というのは、当たり前のこととして胸の内に秘めているもので、言
葉に出して確認するものではないのではないかと思うが、言葉にしなければユ
イは収まりそうもない。しかたなくシンジは顔の紅潮を濃くして、消え入りそ
うな小声で言った。
「す、好きだよ」
「え? 聞こえない。男の子でしょ。もっとはっきりと、大きな声で言いなさい」
「母さんのこと好きだよ!」
 ダメだしをされて、シンジは自棄気味に叫んだ。すーっと、腕が伸びてきて、
「私もよ、シンジ。愛してるわ」
 シンジは母の胸に強く抱きしめられていた。苦しいほどに乳房に顔を押し付けられる。

748 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 04:06 ID:O0j6LzJV
ご苦労様です。

749 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 05:54 ID:w39ds00o
 ユイさんっ!、子供を調教するのは倫理有害ですっ。
 でもそんなユイさんが好きだああっっ!!!

750 :神様へ:03/05/13 10:51 ID:ZzL7Ov51
相変わらず、いい仕事ぶりです

751 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 14:11 ID:pDkLSMxR
>「母さんのこと好きだよ!」
> ダメだしをされて、シンジは自棄気味に叫んだ。すーっと、腕が伸びてきて、
>「私もよ、シンジ。愛してるわ」
> シンジは母の胸に強く抱きしめられていた。苦しいほどに乳房に顔を押し付けられる。
ここらへん特に素晴らしい!母子相姦結構見てるけど熱いシーンいままで
なかった…

正しく神の領域

ああ…、感嘆のため息が出る…

752 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/13 15:53 ID:31yLU2ph
「く、苦しいよ、母さん……」
 呻くが、ユイは放してくれない。むしろ、その力は強まった。
「ごめんなさいね。あなたを一人にしてしまって」
 胸の弾力、母の体臭、それらをむせ返るほど感じる。
「寂しかった?」
 言って、ユイが腕の力を緩めた。
 母の顔を見上げる。ちっとも寂しくなんてなかった、平気だった、そう強が
ろうかとも思った。けれど、そう言えるほど自分は成長できていない。
「うん……」
 噛みしめるように頷く。母が消えて、父に捨てられて、長い間――本当に長
い間、ずっと、ずっと、一人だった。自分の居場所なんて、どこにもなかった。
「がんばったわね。ご褒美あげなくちゃね」
 母が頭を撫でる。なぜだか無性に嬉しい。
「おっぱい触っていいわよ。ずっと見ていたんでしょ?」
「えぇっ」
 シンジは、たじろいだ。いくら母が許可してくれたからと言って、乳房を触
るだなんてできない。拒否しようと思うのだが、
「さあ」
 促されると、手が上がってしまう。どうせ今、散々顔に押し付けられたのだ
しと、言い訳まで浮かんでくる。
(触るだけ…触るだけ……変な気持ちじゃない)
 心の中でそう繰り返しながら、手の平を母の乳房に触れさせる。
「柔らかい……」
 まるで吸い付いてしまいそうだ。そっと揉んでみる。
(すごい…気持ちいい……)
 堪らない心地に、シンジはもう片方の手も乳房に伸ばしてしまっていた。夢
中で母の胸を揉みしだく。
「ふふっ」
 母の笑い声が聞こえる。
 乳房の感触を堪能したシンジは、次にその中心の突起を摘んだ。
「おませさんね、シンジは。そんなところを弄るなんて」

753 :ティムポビンビン:03/05/13 16:17 ID:ZzL7Ov51
早く続きが見たいっ

754 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 19:12 ID:ht1NFRHc
前スレ見たよ・・・漏れはかなり乗り遅れてるみたいだな(´ヘ`;)
すごいな。もう漏れは神様のファンになりますた。
さて・・・前スレはまだ全部鑑賞できてないから
見てくるぜ!


755 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 22:02 ID:FgpRQ4W/
 ああっ、ほのぼの母子プレイいいなぁ。
 ユイさん素敵だし、シンジきゅんかわいいし。
 本当に変な気持ちじゃなかったりして。

756 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 22:07 ID:WNfepopE
>本当に変な気持ちじゃなかったりして

そ…それは或る意味、神に匹敵する発想だぞ…?

757 :スレ汚しすまん:03/05/13 22:37 ID:mv6gK3ml
あ〜駄目だ。さすがの神の作品も親×子ネタは俺的にタブー、気分が悪くなる。兄×妹とかなら萌えるんだが・・・。
でも他の人達は満足してるみたいなんで早い話俺が見なきゃいいだけなんで神様はこれからも自由に書いて下さい。

758 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 22:37 ID:RS2p5PSj
何となく危険を感じたので保守

759 :名無しさん@ピンキー:03/05/13 23:10 ID:Y3Vd/HHA
>>757
母子とは言ってもほとんど記憶が無い上(顔すらも知らない)、年だってミサトさんよりも若いの熟れごろの美女。
とにかく今まで顔も知らなかった歳の離れた姉(13・4?)のような女性が突然同居するわけで。
それも相手は徹底的に無防備(むしろ攻撃的)なわけで。

記憶に刻まれた母性は感じ受けるものの、それ以上に他人の女性として意識してしまう二律背反。
甘い罪の誘惑、ダメだ、欲情しちゃいけないんだ。おちんちんを立てちゃいけないんだ!
でも向こうからおっぱい丸出しで迫ってくるんだ、どうしようも無いじゃないか!
というシンちゃんの精神防壁での鬩ぎ合いを、妖しい微熱に浮かされながら鑑賞するのが楽しみなのです。

常識が、日常が快楽によって崩壊する瞬間、その時われわれは神の奇跡を目撃するわけです。
純日本的な滅びの美学、これを堪能するのは我々日本人の勤めであります。

760 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 00:09 ID:GNejEc8b
(´-`).。oO(シンジが補完される日も近い・・・

761 :倉庫番:03/05/14 01:10 ID:/r9JnKI/
ttp://www.101h.com/ftom/

前スレ:男が女に犯されるやつ が復活したもようです。
有志により保存、編集された過去ログは倉庫逝きになりました。
スレ1と勝手に命名し、保存しますた。
また、サイト全体を(多少)軽くなるよう修正しました。
サイトがおかしいぞゴルア!?の場合は遠慮なく報告してくださって構いません。

762 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 01:44 ID:EYsIcN7+
微熱神ファンだけど、
こうしてまとめて読み返すとやはりベルセルクネタの神もすごいイイんだよね。

文章も微熱神に匹敵する上手さ(気のせいか、やや作風も似ているだろか)かと。
こちらの復活も希望!

ママー!

763 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 02:48 ID:8twnJpDb
>>762
もう来ないんじゃないの。
エヴァネタしか受けないから。

764 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 02:55 ID:2sPh53np
やっと前スレから読んできて辿り着いたぜ・・・
漏れはもうモーレツに微熱神ファンになったよ。
エヴァ好きだからな。流れに違和感がない!
細かいトコ描かれてるから頭に情景が浮かんでくる!!
すごいっす!応援しますぜ〜〜〜
 ついにユイたんキタ━━━━ヽ(・∀・ )ノ━━━━!!!!
    ファンレターっぽくてすまんです

765 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/14 03:42 ID:cp2IpdAE
 乳首――すこし大きいだろうか――を指で転がす。こりこりと音がしそうな
触り心地だ。
「あはっ、今度は母さんが、ご褒美をもらう番よね」
「え?」
 自分が母にあげられるものなどあるだろうかと疑問に思っていると、布団が
取り去らわれてしまう。
「……っ!」
 絶句する。ユイは、ショーツもはいていない。
 ユイはシンジに背中を見せる向きで、体を跨いだ。
「あらあら、朝でもないに元気なのねえ」
 止める暇もなく、ブリーフを下ろされてしまう。そして、次の瞬間にはペニ
スが暖かく濡れた空間に飲み込まれていた。
「あっ、あぁぁっ」
 快楽に声が漏れる。母は、舌の動きとは思えぬほど巧みにペニスを刺激して
くる。
「気持ちいい、シンジ? だったら母さんのことも、気持ちよくしてね」
 母の腰が向かってきて――
「あ、うぅっ」
 顔に秘所を押し付けられてしまう。見てはいけない気がして、シンジは瞳を
閉じた。
(こ、こんなのって……)
「さあ、お願いよ」
 ユイは甘い声で囁く。けれど、
(できないよ。母さんのを…舐めるだなんて、できるわけないよ)
 そこはシンジが生まれてきた場所。神聖で、神秘的で、この世でもっとも侵
してはならない場所。
「気持ちよくしてくれないの? それじゃあ、シンジのことも気持ちよくして
あげられないわよ」
 それまで続けられていたペニスへの愛撫が、ぴたりと止んでしまう。
「うぅぅっ(そんなぁ)」
 切なさで、シンジは呻いた。自分で手を伸ばしてすることもできない。

766 :名無しさん@ピンキー:03/05/14 03:49 ID:jgfII/+H
こんな時間に縦四方固めがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


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