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男が女に犯されるやつ 2

1 :名無しさん@ピンキー:03/04/06 03:03 ID:6RMOP1yR
女が男を犯す、がテーマです。

・前スレ
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1033547919

616 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 01:02 ID:1iIyUpia
原作設定からは離れるが学園物でユイ&キョウコに美味しく頂かれてしまうシンジなんちゅうのキボーン

んぅ?
昔どっかで読んだ気もするが……何処だったっけ……?

617 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 01:03 ID:af0pNb4H
キョウコさんって顔の設定どこかに出てたっけ?
顔が思い浮かばないからイマイチのめり込めないんだけど・・・

618 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 02:05 ID:ufwa+qfn
いや、むしろ本編分岐アフターのユイ×シンジきぼんぬ。
27歳の若母が、シンジを4才児のように扱って弄ぶ。
子供扱いされて反発しながら、おち×ち×をおっ勃てる
シンジきゅん

619 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 02:28 ID:b2Ob0pFD
三賢者は未開拓なだけに沢山物語が浮かぶね。
ネルフの深層部でMAGIによって具現化されたナオコさんとユイさんに
サンドイッチされるシンジキュンやら。

同じMAGIネタでもナオコさんがゲンドウに対する歪んだ愛情と憎悪で
息子であるシンジキュンを陵辱したり…。

620 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 02:33 ID:T33tskv1
みなさんオチをオチをと言っておられるが
漏れは>>576を見たとき
これで終わりかな?(・∀・)イイ!!
と思ったのだが

(´-`).。oO(でも続きがあったら激しくきぼんぬ…)
(´-`).。oO(さらに微熱氏のアスカは萌えるのでアスカきぼんぬ…)
微熱さん(*^-^)_宜~~~ おつかれさま♪


621 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 03:06 ID:egMKledf
うんアスカがすごくイイ...
アスカメインで>>614なのきぼぬ!

622 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 03:50 ID:y0o0x1nh
ビクッ. ∧ ∧ ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) < うお!なんか素晴らしい所に迷い込んじまったぞゴルァ!
     ./ つ つ    \______________________
  〜(_⌒ヽ ドキドキ
     )ノ `Jззз   モウ モドレン!

623 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 03:51 ID:gqFxzF2T
スルーされてるけど>>315-321の続きが読みたいの漏れだけ?
シールケ(;´Д`)ハァハァ

624 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 03:55 ID:H0JZ6hkq
315-321?


間違い・・・だよな?

625 :グロですが何か? ◆JeifwUNjEA :03/05/10 04:30 ID:7EN4dJqY
女が主導権握ってのエチーはスレ違いでつか?
漏れが前に書いたガンパレSSにそういう濡れ場があるんで
スレ違いじゃないなら誘導しまっす

626 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 04:47 ID:H0JZ6hkq
原攻めのぽややん受けとか?
女が押し倒して、とかのノリならあながちスレ違いでもないと思うが、
気になるから誘導よろしこ。


627 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 06:04 ID:nSHNS2Ok
>ガンパレ
他の野郎は良い、受けの可能性大いにある、狩谷なんぞ総受け顔そのものだ。

だが!速水だけは駄目だ、奴は攻めだ、容赦ない攻めだ絢爛舞踏な鬼畜なのだよぅ。
こんなかわうぃシンジきゅんと同列に語られるような受けなんかじゃねえ、絶対!

628 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 06:11 ID:RuRsVbdf
>>627
気持ちは分かる。
まぁ、餅突け。

629 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 06:31 ID:iUSx4W8/
風呂敷を畳めと言ってる香具師は
エヴァを見てどう思ったんだろうか?(w

630 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 07:06 ID:2c1kVFzr
あれは今にしてみると畳んである内じゃないかなと思わないでもない(微妙)。


631 :あのじ:03/05/10 08:46 ID:y0o0x1nh
素晴らしすぎる・・・・微熱カミサマ。
あまりに素晴らしすぎて、私も非才ながらエヴァものを書いてみたくなった・・・・
このスレの同志達は、私のような未熟者が、微熱カミサマに続くことを許してくれるだろうか。
それとも、やはり、このスレッドは彼の素晴らしい作品と、それに対する感想の場とし、
私は別スレで書かせていただくべきか。


632 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 10:02 ID:2c1kVFzr
まずは小手調べ。
どの程度の腕か見てみんことにゃあね。
頑張ったんしゃい。

633 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 10:49 ID:gqFxzF2T
>>624
ごめん>>403-409だった
なんか漏れのブラウザでログがずれてたっぽい

634 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 13:09 ID:TedstvwZ
ダメだ…ガンパレだけはやめてくれ。
特に速水だけは、やつは絶対攻め男だ…。
かよわいシンジキュンといっしょしないで。

>631
何事も挑戦だよ。
ただやっぱりここの住民は舌が肥えた御仁が多いのも
否定しない。がんばりまっしょい。

635 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/10 15:38 ID:mfL/Y7ui
>>576で、いちおう終わりです。
その前に、リツコとゲンドウのシーンがあったのですが、
蛇足、及びスレの趣旨から離れると感じたので割愛させて頂きました。
今回は行き当たりばったり感が強く、一貫性がありませんでした。反省
しています。
今後は、筋道を整えてから書きたいと思います。

新作は、ユイでいかせて頂きます。

636 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/10 15:39 ID:mfL/Y7ui
 朝。部屋に差し込んでくる朝日。小鳥のさえずり。まどろみの中で聞くそれ
は、心地よい。
 シンジは薄目を開けて、枕元の目覚まし時計を見やった。まだ幾分余裕があ
ることに、ささやかな幸福を覚える。
(もうちょっとだけ、寝てよ……)
 暖かく柔らかな毛布の感触を全身で味わう。と、また眠りの中に沈みかけて、
性器が今日はまた一段と硬く勃起していることに気がつく。
(もう、なんで朝ってこうなんだろ。エッチな夢でも見てたのかな。覚えてな
いけど)
 ペニスに熱く、濡れた感覚。まるで舌で舐められているみたいだ。吐息さえ
亀頭に感じる。
(なんて思ってたら、エッチな夢始まっちゃったかな)
 半覚醒の中で、そんなことを思う。
 くちゃくちゃと音さえ聞こえ始め――
「えっ!?」
 そこでようやくシンジは、股間への刺激が現実であることに気づいて飛び起
きた。
 見ると、布団が大きく膨らんでいる。誰かがベットの中に入り込んでいるの
だ。闖入者は、シンジが目覚めたことも知らずにペニスへの愛撫を続けている。
 シンジは、恐る恐る布団をめくった。そこには、
「か、母さん?」

637 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/10 15:39 ID:mfL/Y7ui
 ユイがペニスを口に含んでいた。
「あら、シンジ、おはよう」
 当たり前のように、ユイは笑顔で挨拶してくる。
 驚きと恥ずかしさでどもりながら、シンジは叫んだ。
「な、な、な、なにしてるのさっ!」
「なにって、起こしにきたらシンジ、布団蹴飛ばしちゃってて、それで見たら
おちんちんがパンツからはみ出してるでしょ。あんまり可愛くて、つい、ね」
 のほほんとした顔と声で、母は告げてくる。どういった論理だろう。母は頭
脳は明晰らしいが常識というものが、世間からかなりずれている。そのことは
一緒に暮らし始めて、すぐに分かった。
「い、いいから、出てってよ。目ならもう覚めたから」
 シンジは、いまだにペニスを握っていたユイを、扉の方に押しやった。
「でも、まだ途中よ。苦しくない?」
「いいから、だいじょうぶだから」 
 ユイは扉の間から顔を覗かせ、しつこく聞いてくる。シンジは両手で扉を押
して、どうにか閉めることに成功した。もっとも鍵はないので、離れれば簡単
に開けられてしまうのだが。
「ご飯できてるから、早く降りてらっしゃいね」
「分かったよ」
 扉の向こうから投げ掛けられるユイの声に答えながらシンジは、母の唾液で
濡れたペニスを複雑な思いで見下ろしていた。

638 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 15:42 ID:I06WWozU
━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━ !!!

639 :感涙:03/05/10 16:02 ID:ufwa+qfn
神様
アリガト!(´▽`)

640 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 16:08 ID:SWAITIH0
待ってました!
>今回は行き当たりばったり感が強く、一貫性がありませんでした。
>反省しています。
ドンマイヽ(´ー`)ノ、常にベストを出せれる人なんていないよ。
遅筆でもいいから、マイペースで自分が納得のいくものを作ってくれ。
焦ったり、落ち着いた気分じゃなかったら、良作は生まれないと思うし。

そして今回のユイ…初っ端からぶっ飛ばしてるが、どうなるんだワクワク

641 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 16:33 ID:b7ENzqAi
「あの・・・ボクと、その。」拳を何度も軽く握り
シンジは体育館の裏で必死に頭の中のセリフを声にする。
「好きです。ボ、ボクと付き合ってください。」
「エエェーーーー!」声に出そうになるが、
何とかアスカは、その声を押し殺す。

一瞬の間
「うん、いいよ。」予想外の返事
「本当にいいの。だって、ボクなんかで本当にその・・・」
「私も、碇君のこと好きだから。」
いつもの彼女からは想像できない優しい笑みで
綾波レイは、シンジを見つめる。
「どうしたの碇君」
「だって好きな人に好きって言われるなんて・・・」
綾波は、クスクスと笑ってしまう。
そんな彼女にシンジもつられて笑ってしまう。

ただ、その光景を物陰から見ていたアスカには
何が起こったのかよく理解ができなかったが
額には、しっかりと青筋が立っていた。


642 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 16:35 ID:b7ENzqAi
こんな感じでよければ、
続投させてもらっても、よろしいでしょうか。
今後は、アスカの視点で進めて逝こうと思っています。


643 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 16:35 ID:JYMwUB4q
新たな神も降臨?

644 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 16:45 ID:TWDNXpmz
>>641
楽しみだけど、すこし文章が慌てているような気がします。
落ち着いて作ってくれると吉。

645 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/10 16:46 ID:mfL/Y7ui
「遅いわよ!」
 シンジがチャイムの音を聞いて玄関に行くと、腰に手を当てたアスカに一喝
されてしまう。
「まったく、この私がわざわざ迎えにきてやってるってのに、待たせるなんて
どういうつもりよ」
「ご、ごめん」
 シンジは、素直に謝った。
「おはよう、アスカちゃん」
 背後から、母がアスカに挨拶する。
「あ、おはようございます、おば様」
 ユイに気づいたアスカは、それまでシンジに向けていたむっつりした顔を破
顔させた。たいした猫かぶりだと思う。嫌みでなく尊敬してしまう。
「ごめんなさいねえ。シンジったら、おちん――」
 母が、何かとんでもないことを言おうとしていることを悟って、シンジは大
声でそれを遮った。
「わあぁぁぁぁっ!」
 事情の分からないアスカが、目を白黒させる。
「は、早く行こう。学校、遅刻しちゃうよ」
「え、ええ……ちょっ」
 シンジはアスカの腕を取って、玄関を飛び出した。
「いってらっしゃい」
「いってきます」
 送り出してくれる母の声に、シンジは振り返らずに答えた。

646 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/10 16:48 ID:mfL/Y7ui
 家を出て、数十メートルほど進み、
「ちょ、ちょっと、いつまで掴んでんのよ!」
 アスカに言われて、シンジは掴みっ放しだったアスカの腕を放した。母とア
スカを引き離さなければいけないと慌てていたので、普段ならまずしない強引
なことをしてしまった。
「あ、ごめん」
 さらに罵倒されるかと覚悟するが、アスカは、ふん、と短く鼻を鳴らしただ
けでそれ以上なにも言ってこない。
「走るわよ」
 アスカが小走りでかけ始めたので、シンジもそれを追った。ふたり並んで走
る。
「で、どうなのよ」
 走りながらアスカ。
「どうって?」
「お母さんと、一緒に暮らすようになって」
 聞かれてシンジは、顔をすこしうつむかせた。補完計画は、ゼーレの計画、
ネルフの計画どちらとも違う結末を迎えた。その過程で魂だけの存在になっ
ていたユイのような存在は、肉体を取り戻した。
「……アスカは?」
 質問には答えずに、そう返す。
「私は――私は、嬉しいわよ。ママは私を見てくれるし」
 アスカは、どこか遠くを見つめるような眼差しで言う。笑顔ではあるが、彼
女の思いが単純に喜びだけでないのはシンジにも分かった。
「僕も、嬉しいよ。けど……」
 そこで途切れてしまった言葉を、アスカが引き受けてくれる。
「碇司令――あんたのお父さんは、いなくなっちゃったのよね」
「綾波もね……」
 それでふたりとも黙ってしまう。消えてしまった身近な者を、思い出として
語れるほど時は経っていない。
(それにさ)
 と、胸中でシンジは思う。ユイは――シンジの前から消えてしまった時その
ままの彼女は、中学生の母親としてあまりに若すぎるのだ。

647 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 17:07 ID:M/pp/3b5
早くも微熱ワールドが構成されてるyo!母子ネタは自分的に
正直未知の領域だったが、はじまって見れば母子属性開発されそうだyo!

>641
このスレのROMはわりと物腰柔らかいけど、
神のハイクオ作品ばかり見てるから批判眼もするどいよ。
もうちっと他スレで鍛えて自身つけてくるのも選択肢の一つ。

648 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 17:49 ID:pA8pulbv
>>641
正直、下手だと思う。

649 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 17:58 ID:goDBT1Ww
新シリーズ、いよいよスタートですね(w

いや、これまたなんとも絶妙なる出だしですなぁ。
つか、以前に増してつかみが上手になってません?
さりげなく、しかし巧妙に仕掛けられた伏線、おまけにEVAFF読みに
とっちゃ馴染みのシチュエーション―EoE─持って来られて、高まる期待を
どうにも抑えられません(*´Д`)ハァハァ…

650 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 19:12 ID:NU4iPQvh
微熱様は言葉で人を悶え殺せる!

651 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 19:38 ID:RbzB3+5t
ユイたん(;´Д`)ハァハァーーーーーー!!!!

652 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 19:42 ID:B49btsyB
>>241
二十六話レイっぽい?

653 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 20:04 ID:ufwa+qfn
ユイママはミサト以上の巨乳でお願いしまつ。
退行して、ママのおっぱいちゅうちゅうするシンジきゅん…
(*´Д`)ハァハァ

654 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 20:10 ID:af0pNb4H
>>653
ユイママは乳首がつんと上を向いた美乳のほうが萌える、サイズもささやかな方が(・∀・)イイ!!

655 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 20:21 ID:ufwa+qfn
しかし、大きくないとマザコン男の桃源郷である、パイズリが出来ませぬぞ

656 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 20:30 ID:q0BIWkrO
個人的に近親相姦はいやだなー

657 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 20:43 ID:0dZI8eLO
>653 654
いずれにせよ。退行しておっぱいちゅうちゅうは基本だと思う。
母子相姦じゃなきゃできないプレイです。

本編でシンチャンおっぱいのみながら、ユイさん
「もう良いの?
そう?良かったわね・・。 」

この続きを今…!

658 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 21:02 ID:JYMwUB4q
>>648
成長を見守るのも悪くない。個人的にはな。

659 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 21:15 ID:62VHRH7i
>658
同意。
個人的には、どこがどう悪いか指摘して、
育てる方が好きだ。神に育てばめっけもん。

660 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 22:15 ID:TYSqMEQj
……何様のつもりなんだ、>641にレスしてる一部の人たち。
偉いのは微熱神だけでしょうに。
悪いところを指摘するって、別に批評眼も無い人間がすると
ただのいちゃもん付けにしか見えんので、あまりよろしくないと思う。
好みの押し付けに走る輩もいるだろうし。

なんかよくわからんがせっかく真面目に書いてくれようとしてる人を
偉そうに扱き下ろそうとする人間にモニョ。

661 :微熱神さまサイコー:03/05/10 23:01 ID:TWDNXpmz
>>660
いちがいにそうとも言えない。
もともとレベルの高いSSが展開中のスレで書くからには、
相応の覚悟と力が要求されても仕方ないかと。

多少キツいこと言われても、作者には拗ねないで確実に力を付けていって欲しい



ところで、ベルセルクネタの続きはまだか〜

662 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 23:03 ID:0dZI8eLO
>660
気持ちはわかる。
仮にも書いてくれる人間に対して「育てる」「めっけもん」とか
冷静に考えて?な感じがあったし…。

各自が相手の立場に立ち、冷静に考えれば解決する問題。
長引くと荒れそうなのでこれでこの話題終了。

663 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 23:17 ID:WodKJ7gz
>>641
文章に書き慣れていないように思えます。
「台詞」〜した。という形が多いため文章が単調になっているのが一因かと・・・
何回か書き込んで手慣れてくれば、読みやすくなるのではないかと。
・・・そういえばどこかで書いた文章は一日以上おいてから再度推敲して投稿するようにしているとかいってた。
あんまり時間をおくと恥ずかしくなるとかいってた気もするが。

最初としてはアスカが動かし易くて良いスタートではないかと思う。
次からアスカ視点らしいし。

>>660
試しに書いてみるといっていたのだから、最初にすぐ直せるところを指摘して直してもらえばより良いネ申となられるかと。


664 :名無しさん@ピンキー:03/05/10 23:33 ID:ZFnSxg8F
ちなみにアドバイスしとくと(俺も昔、突っ込まれたんだけど
「」の最後には”。”いらないよ

「こういう感じでかいてみましょう」

665 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 00:14 ID:J7EfujBu
>>641
嫉妬アスカに期待してます。
続きキボンヌ。


666 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 00:40 ID:3d8+QqSe
>>664
>「」の最後には”。”いらないよ

そういう常識を広める人がいるが本当は「どっちでもいい」
大正、昭和の文豪の小説でも括弧内の句点はよく見られるし、現在もある。
小説でそんな決まりごとはないんよ。

667 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 00:56 ID:mzo6Rqih
まあとりあえず、微熱神様と新米神候補、それとベルセルクの方の次回更新をマターリと待とうや。

668 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 00:58 ID:94KN2qdw
全く余談だけど、以前「!や?のあとに。つけるな」って
2ちゃん他スレで言われたことあるな…
どーでもいい話なんで無視していいです

ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ
微熱さん、新人さんがんばって〜
応援してるよ〜

669 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 01:56 ID:dNIihhLG
>>666
うんにゃ。現在においてカッコ閉じの直前には句点を打たないってのは
ほぼ常識ですよ。(絶対ダメとは言わないけど)
理由は目障りで煩わしいからって事らしいけど。

昔の作品なら確かに句点ついてるのは、普通にあるけど
最近ではそういう作品はほぼ無いはず。

まぁ、もっともこんなネット上で、小説の形式を押し付ける必要も
無いと思うけどね。


670 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 02:46 ID:VxCD0GHl
>>669
間違ってるわけではないんだよね?
じゃあどちらでもいいんじゃ?

671 :グロですが何か? ◆JeifwUNjEA :03/05/11 02:53 ID:uOOxYn+g
一応誘導しとく
エロ度数は低め
原X速水
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1034727695/667-682

672 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 03:02 ID:jPvhDJmo
>670
横書きだとカギカッコも句点も右下に来るから読みにくくならない?

673 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 03:42 ID:94KN2qdw
>671
正直、作品自体のクオリティは別として男受けモノとしてかなりダメ。
最後やっぱ速水が責めちゃってるし。

誘導スレ683でも「速水はもっとSに」みたいな事おっしゃってるし
(悪意を持ってるわけじゃなく)率直に言わせてもらうと、貴殿は男Mに向いてないかと。
他スレなら全然OKだが、このスレでは作品提供ご遠慮願いたい。

674 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:50 ID:WnZBKgZ/
>>631の「あのじ」でございます。(641様ではありません)
 微熱カミサマには遠く及ばない非才の身にて恥ずかしくは
 ありますが・・・・・私も書いてみました。
 まずは上半分、ご笑読いただければ幸いです。



675 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:51 ID:WnZBKgZ/

「・・・ミサトさん、今日も遅くなるのかな・・・」
 シンジは、考え事をしたまま、人の流れとともに、駅の改札を通った。
 今日は、土曜日で学校は半休。ネルフ本部での訓練も終えて、葛城ミサトの
自宅のあるコンフォートへと帰る途中であった。
 アスカは、新兵装のテストのため、2時間ほど居残りである。
(・・・途中で、商店街によって行こう・・・・)
 シンジは、今朝見かけた特売のチラシを思い出して、一人うなずいていた。
 環状リニアは、下校途中の学生達でほぼ満員だった。時刻は4時過ぎ。
「わっ・・・と・・・うっ・・・・」
 自己主張の苦手なタイプであるシンジは、ぐっ、ぐっと人の流れに押されて、
反対側の入り口近くまで押されてしまった。座ることは元から期待していないが、
20分ほどの乗車時間は、かなり辛いものになりそうだった。
「はぁ・・・・」
 乗車してきたのとは反対側の入り口の、ドア近くに華奢な体をおしつけられた
シンジは、なんとか体をくねらせて、手すり近くの、わずかな空間に体を
滑り込ませた。第三新東京市に越してきて数ヶ月、満員電車の「楽な場所」も
ようやく身に付いたようである。
 だが、シンジは、まだそれでも経験が足りなかったと言える。
 その空間は・・・いわゆる「痴漢」にうってつけの場所でもあるのだった。


676 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:52 ID:WnZBKgZ/

(・・・えっ・・・)
 シンジ少年は、びくんと体をふるわせた。
 彼の、細い腰の辺りを、さわっとなでられたのである。
 壁のほうをむいていた姿勢のまま、必死に顔をめぐらせて背後を見るが、
かわった人は見あたらない。時間のせいか、ほとんどが学生。同じ中学の
制服や、近くにある高校の制服にまじって、ちらほらと営業らしい会社員
の姿も見られる。
 だが、自分の近くは、ほとんどが学生・・・しかも女子・・・である。
それらしい人は見られなかった。
「・・・・ひぁっ!」
 今度は、シンジは息を吸い込むような小さな悲鳴を上げてしまった。
リニアの走行音と周囲のざわめきで、聞いたものはいなかっただろうが・・・
シンジの制服のズボンのお尻を、つーっと、誰かの手のひらが撫でていったの
である。
(いまの、絶対、偶然じゃない!!)
 また、周囲を懸命に見回すシンジ。多少、乗り降りがあったようだが、
自分に触れられるぐらいの距離にいるのは、全員女性である。
(ほっ・・・よかった・・・じゃなくて!)
 少なくとも、へんなお兄ちゃんに悪戯されているわけではないことは
わかって、一瞬安心するシンジ。が、問題は全く改善されていない。
奥手なシンジは、「痴女」だの「ショタコン」だのという物騒な人種に
冠する知識は、無いに等しかったのである。

677 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:52 ID:WnZBKgZ/

と、リニアがカーブにさしかかったのか、ぐうっと人の流れが傾く。
シンジのほうにも、周囲の女子達がぐっともたれてきた。
(・・・・ぅわぁっ!)
今度は唇を結んでいたので、なんとか悲鳴は上げなかったシンジ。
だが、壁に押しつけられるように姿勢のまま、全身をびくっと振るわせた。
一つの手が、するっとその細い腰に巻き付き、もう一方の手が、シャツと
裾から、草むらを走り抜ける蛇のような素早さで、シンジの胸元へと
滑り込んだのである。
同時に、背中に、ふわっとした弾力のあるものが押しつけられる感触。
背中から、抱きしめられているとわかって、身動きのとれないまま
顔を真っ赤にして硬直していた。
「・・・・くすくす・・・・」
 耳元で、まだ若い・・・多分、まだ20には届いていないと思う・・・
女性のささやくような笑い声。
(あ・・・やっぱり、女の人だったんだ。よかった・・・いや、良くない!!)
なんとか身をよじって相手を確認しようとするのだが、どこをどう押さえられ
ているのか、体をよじることもできなかった。
「・・・驚いた。意外と、可愛い顔してるのね、サードチルドレン?」

678 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:52 ID:WnZBKgZ/

 耳元で、甘い香りのする声が、そうささやいた。びくん、と別の戦慄に
体を震わせるシンジ。
(どこかの・・・敵対組織!?)
 反射的に、ポケットの中に手を入れるシンジ。緊急用の本部直通コールボタン
が入っている。だが、ポケットの中には、そのボタンはなかった。携帯電話も、
財布も、学生証すらも無いポケットは、むなしく布地の感触だけを伝えてきた。
「・・・無駄よ、動かないで。」
 耳元の声が、小さく、鋭くささやく。
「さっき、貴方の持ち物は、すべて預からせて持ったわ。
 ・・・抵抗しなければ、後で返却するから。」
 シンジの体を、ただまさぐっていたわけではないらしい。
「抵抗しない限り、貴方の安全は保障されるわ。ただ、抵抗すれば・・・」
 シンジの裸の胸元に差し込まれていた手が、わずかに上に移動し、
シンジの喉を、細い指がそっと挟んだ。
 そして、シンジの腰に回されていた手は、あくまでも優雅な動作のまま、
シンジ少年のベルトをゆるめて、学生ズボンの中へ・・・・あまつさえ、
お気に入りのトランクスの中へ・・・するりと滑り込んだのである。

679 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:53 ID:WnZBKgZ/

「うぁっ!!」
 さすがに今度はかなり大きな悲鳴を上げるシンジ。あげてしまってから、
恥ずかしさに真っ赤になりながらも、誰か気づいてくれないかと周囲を見
回す。が、いつの間にか、様々な制服・・・主に、近くの高校だ・・・・
の女子が、まるでフェンスでも作るかのように、周囲をぐるりと囲んでいて
それ以外は視界に入らない。みな、すべてシンジより背の高い少女達である。
「・・・もしかして・・・・」
 青ざめたシンジに、背中に張り付いた少女が残酷な言葉を伝える。
「サードチルドレン、あきらめて。周囲は、みんな私の仲間よ。」
 二の句も告げないシンジ。その時、体勢がわずかにかわって、背中から
彼を抱きすくめている、その少女の顔が、ようやく目に入った。
「・・・初めまして、サード?」
「・・・・・・・」
 緩くウェーブのかかった、背中まである黒髪の少女だった。利発そうに
はっきりした目の、かなりの美少女である。シンジの中学校のすぐそばの
女子校の制服を着ていて、17.8才ほどに見えた。
「これから、4つ先の駅で降りてもらうわ。良いわね?」
「・・・・」
 無言のままでうなずくシンジ。ここならばともかく、一度リニアを下りて
しまえば、常に自分たちの護衛についているネルフのガード達が気づいて
くれるだろう。それまでは、言うことを聞いていた方が得策だ。
 何より、「貴様の息子は預かった」という状態では、抵抗のしようもない。
さらに、問題なのは・・・・ 
「協力的でたすかるわ。・・・えっ?」
 笑顔のまま、小声でささやいた少女の表情が、微妙に変わる。
 少女の右手が「捕らえて」いるシンジ少年のペニスが、その重さと大きさ
を、一気に増しているのに気づいたのである。

680 :あのじ ◆lGlh4qGedo :03/05/11 03:53 ID:WnZBKgZ/

「・・・・大した度胸ね、サード・・・」
 あきれたような、笑いを含んだ声に、うつむいてますます顔を真っ赤にする
シンジ。自分の命が危機にさらされているというのに(むしろ、そのせいかも
しれないが)自分の意志とは全く無関係に、彼のペニスは痛いほど堅くなって
しまった。
 13.4才の中学生である。目覚めている時間の9割までが「性」に向いていて
当然な世代の上、目の前の少女は美女・美少女には慣れているはずのシンジも
十分に綺麗だと思わせるほどの美少女である。その彼女に、電車の中で、自分
の性器を、じかに触れられている。しかも、周囲にたくさん人のいる、満員の
電車の中でという非日常的な感触が、いっそう彼を興奮させていたのだろう。
「・・・・でも・・・・」
 それまで、威嚇するように睾丸の部分をもてあそんでいた細い指が、シンジ
の張りつめたペニスの先端を、優しくなでさすった。
「・・・・別に、こういうのも悪くないけど・・・・」
 シンジは、思いもかけない相手の台詞に、泣きそうな表情を浮かべた。

                                続く


681 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 04:04 ID:hnXj6u/8
素晴らしい!

こういうSSオリキャラっつーのも悪くないと思ってるし(自分の理想の外見に想像するため。
それに電車で痴漢されるシンチャン、というシチュは実にグッジョッブne!
応援するよ!。

682 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 04:20 ID:G4N+wSRP
痴女シチュ(;´Д`)ハァハァ

いや、なかなかのお手前で(w
謙遜されておられますが、十分以上にシンジきゅんのヨワヨワっぷりを堪能させて頂きました。
より過激な行為に啼かされてしまうだろう後半に期待しとります。

683 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/11 04:39 ID:7QLeSrn7
 夕飯を食べていたシンジは、スパゲッティを巻き取っていたフォークの動き
を止めた。どうにも落ち着かない。
 というのも、向かいに座ったユイが両肘をついて、にこにこした顔でこちら
をずっと見つめているからだ。
「美味しい?」
「う、うん……美味しいよ」
 訊ねられて、シンジは正直に答えた。ミートソーススパゲッティもポテトサ
ラダも、派手さにこそ欠けるものの、味は間違いなく一級のものだ。
「そう、よかったわ」
 そう言って、ユイはますます笑みを深くする。その顔を見ていると、シンジ
まで朗らかな気持ちになってしまう。
(こういうのが幸せって言うのかな?)
 母の手料理を食べて、それが美味しくて、好物になって、さすがに毎日よう
にそれをねだるには、自分は成長し過ぎてしまったけれど。それは取り戻すこ
とのできない時――なのだろうか。
「アスカちゃんって、すごく可愛い娘ね」
「え?」

684 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/11 04:39 ID:7QLeSrn7
 脈絡なくアスカを話題に出され、シンジは首を捻った。確かにアスカの容姿
は、誰が見ても美しいと思うだろうが。
「もうキスしたのかしら?」
 飲み込み欠けていたスパゲッティが、あらぬところに入り込む。シンジは、
ごほごほとむせた。
「な、なに言うんだよ。そんなのあるわけないじゃないか……」
 シンジは、母の顔をなるべく見ないようにして嘘をついた。そんなことを母
親に言うのは照れくさいし、命日――実際こうして目の前にいるのだから変な
話しだが――に女の子とキスしていたというのも罪悪感がある。
「あら、誰もシンジとだなんて言ってないわよ」
 ユイはくすりと、声に出して笑う。どうやら鎌を掛けられたらしい。
 彼女は立ち上がり、シンジの側に歩み寄ってくる。
「だってシンジは、まだまだ子供じゃない。こんなに顔を汚して」
 言って、母の舌がシンジの口の脇に付いたミートソースを舐め取った。
「食べ終わったら、お風呂に入るのよ」
 返事をすることもできずに、シンジは台所へ向かうユイの背中を見送った。
なま暖かった舌の跡は、空気に触れてゆっくりと冷えていく。

685 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 04:47 ID:Cg9ON8K5
微熱神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

>「あら、誰もシンジとだなんて言ってないわよ」

そして、セリフのセンス(・∀・)イイ!!
さらっと流すのもですが、深読みしても実に妄想を逞しくさせてくれますな。
こんな深夜ですけど、もーハァハァです。

686 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 05:46 ID:ej18V+5V
微熱神様。
新人の方×2。

現在、いつになく充実してますな。
これでベルセルクのお人が続き書いてくれたら、計4人だ。
どうするよオイ?!

687 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 07:05 ID:i7Seg5Rl
よい。全てはこれでよい・・・・

688 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 07:37 ID:Nb3uiK33
みんな頑張れ(;´Д`)ハァハァ


689 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 12:58 ID:nrc26MY+
職人さん増えたけど、お互い仲良く頑張って!
俺も日常生活頑張る(何

690 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 14:25 ID:LaX7bQBq
>微熱さま
 「なま暖かった舌の跡は、空気に触れてゆっくりと冷えていく」にやられました。
 すごくエッチでいいですね。これからも楽しみにしてます。頑張ってください

691 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/11 16:06 ID:xYC60xLL
 湯船に浸かり、シンジはため息をついた。
「母さんたら……」
 ユイは、シンジのことを五歳か六歳の子供だと思っているに違いない。母に
とっては、そこで触れ合いが途切れてしまったのだから、またそこから始めて
いるつもりなのかもしれないが、その間にシンジは成長という変化をしてしまっ
ている。心も、そして体も変わってしまっていた。
 物思いにふけっていると、唐突に浴室の扉が開かれる。そちらに首を巡らせ
て、
「へ…? うわぁぁぁっ!」
 シンジは、今日何度目かの悲鳴を上げた。
「シンジ、一緒に入りましょ」
 ユイが、まったくの全裸で立っている。巨乳とまではいかないまでも、シン
ジの同年代の女子とは比べられない、女の成熟した乳房。股間の濃い茂り。肉
感的な太股。それらに一瞬見とれてしまってから、シンジは制止の言葉を叫ん
だ。
「だ、だめだよ!」
「どうして? 恥ずかしいの? 親子なんだから恥ずかしがることなんてない
のよ」
 諭すような言い方をして、ユイは浴室に足を踏み入れる。
 シンジはユイから視線を背けて、浴槽の水面だけを凝視した。
「ぼ、僕、もう中学生なんだよ」

692 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/11 16:06 ID:xYC60xLL
「でも、私の子供だってことには変わらないでしょ?」
 耳元で聞こえる声に、横目で見ると、母がしゃがんだ状態でこちらを覗き込
んでいる。至近距離にある胸に、どうして目がいってしまう。柔らかく弾力の
ありそうな乳房と、果実のような乳首。
(せ、せめてタオルで隠してよ……)
 目眩を覚える。耐えられそうにない。
「出てってよ……」
 また母から視線を逸らして、言う。
「え?」
「こっから、出てってよ」
 聞き返してくるユイに、視線は向けないまま繰り返す。
「あら、シンジは裸の母さんを追い出すつもり?」
 おどけた母の声。
「いいから出てってよ! 変だよ、母さん」
 シンジは怒鳴ってしまっていた――水面を見つめながら。
「シンジ……」
 驚いたようにユイがつぶやく。立ち上がり、扉の取っ手に手を掛けた。
「ごめんなさいね」
 寂しげな声を残して、母は浴室を出ていった。
 シンジは浴槽を――その中で勃起してしまっている性器をじっと見つめなが
ら、苦しげに息を吐いた。鼓動が高く、高くなっていく。

693 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:03 ID:dUHWe9+W
良い!やはり葛藤があればある程良い!
積もりに積もった背徳感と劣情が決壊するその瞬間、
解き放たれた鼓動が生と性の狭間で光り輝くその瞬間を見るため、俺は今ここにいるんだ!!
ここにいてもいいんだ!ここにいたいんだ、ママン!

694 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:03 ID:G4iMuSjx
お風呂キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
理想的な展開でありますw

695 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:29 ID:8cbRnloy
お風呂(・∀・)イイ!!
かつてエヴァ板のエロ小説スレに、シンジから手を出す
お風呂シチュな母子相姦があったものですが、スレ趣旨か
らして、今後のユイ母さんがどう息子に拒絶された傷心
から立ち上がるのか、えらい楽しみです。

そして、腕を強引に引っ張られても文句は言わないアスカたんモエ。


696 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:33 ID:/RbFeqsH
>ユイは、シンジのことを五歳か六歳の子供だと思っているに違いない。
>母にとっては、そこで触れ合いが途切れてしまったのだから、
>またそこから始めているつもりなのかもしれないが、

そこから母子の触れ合いをはじめるつもりにしても、ふつーはオティンティン咥えたりはしないぞ(w

697 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:44 ID:G4iMuSjx
>>696
それでも、息子の肉体的成長は嬉しくて、ついといった感じでしょう。

あるいは、鬼頭龍一先生の姉弟相姦もので、年の離れた姉の思い出として、
幼い5才児くらいの弟におっぱいを吸わせつつおち×ち×をさすってあげる
と、まだ小さなおち×ち×なのに硬くなったというのがあるので、ユイさんも
シンちゃんにおっぱい吸わせつつ、おち×ち×をさすったり揉んだりしてあ
げていたのかもしれませんね。この辺りの回想も微熱神様のさじ加減次第でしょうが。

698 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:50 ID:/RbFeqsH
>>696

オモシロイと思ってつい、さすさすしちゃうのと、
パックンして出すまで行っちゃおうなんて考えるのは随分離れているような。

そーゆーネジの外れっぷりが萌ゆるのであるが(w

699 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 19:55 ID:GksHoLr5
みんなが楽しんで読んでるんだから水差すような事
言わないほうがいいと思うけど・・・。
少しくらい疑問は自分の中で補完。

700 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 22:09 ID:OqgMxrS5
(´-`).。oO(ユイママが巨乳でありますように・・・

701 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 22:14 ID:6jowQLPU
(・∀・)イイ!!

702 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 22:14 ID:c1eTnP2D
http://www.underlolitas.com/cgi-bin/potop.cgi?action=in&ACC=1811

703 :名無しさん@ピンキー:03/05/11 22:19 ID:dUHWe9+W
>>700
しつこい(w
巨乳ではないが成熟した大人の女性の乳房、それで良いではないか。
まあユイ=母性=オパーイということで(?)、おっぱい描写は他のキャラより多めがよいとは思います。
神様何卒よろしくおながいします。

704 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 02:43 ID:kDlKuvLE
乳は薄いほうがいいなぁ

705 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 02:54 ID:H/9kSnjY
>695
そうあくまでこの板のシンジキュンは総受けだから、
傷心のユイママンがどのように実の息子を攻略していくか、非常に楽しみ!

そしてあのじサン、貴方も期待してるぜ(´ー`)y─┛~~~

706 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 02:56 ID:vMiWJS1x
きっと、サイズは小さい割にカップは大きい、ユイたんはそんなタイプだろう。
単にデカさではミサトに勝てないだろうからw

707 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 03:04 ID:wF0B2fL5
キターーー!!キターーー!!キターーー!!キターーー!!キターーー!!
 >微熱かみさま、かみさま、いいんですかこんな素晴らしい展開!
浴室にユイさん降臨の後シンジ君とお風呂プレイもといレイプと思いきやここでジェイソン・キッドばりのフェイクとは
俺死にますよ!萌え死にますよ!!死因は萌死ですよ!
>>693じゃないけど背徳感と劣情で決壊するその光り輝く瞬間を見たいんだーー!!

708 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 03:58 ID:+h33Ft8N
>>707

テンション高すぎ、壊れたか (w

夜中なんだからおちつけ <関係ない

709 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 04:53 ID:nkE7Jiwn
わ た し に か え り な さ い

き お く を た ど り 

や さ し さ と ゆ め の み な も と へ



・・・・これがピッタリ。

710 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/12 05:07 ID:lX0b0AGc
 シンジは、いらいらと寝返りを打った。ベットに入って、もう三十分も経った
だろうか、まるで寝付けない。
 目を閉じていると、浴室で目撃してしまったユイの裸体ばかりが浮かんでく
る。考えまい、考えまいとするのだが、そうすると余計に細部まではっきりと
思い描いてしまう。
(きれいだったな……母さん)
 色白で、染みなんか一つもなくて、それになんだろう見ているだけでドキド
キして――つまりは堪らなく魅力的だった。
 無意識に股間に手が伸びそうになるのを、シンジはすんでのところで止めた。
性器が勃起してしまうのは、しかたがない。生理現象なのだから。けれど、
(母さんをおかずにするなんて、最低じゃないかっ)
 それは絶対に許されない。その思いだけで、必死に堪える。
(そうだ。羊でも数えよう)
 羊を数えて気持ちよく眠れた記憶というのはどうにもないのだが、藁にも縋
る心境で数えてみる。
 五十を過ぎた頃、カチャ、と取っ手の下げられる音がした。きぃっと、ドア
がゆっくりと開かれる。
「シンジ、起きてる?」
 抑えた、ユイの声。

711 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :03/05/12 05:07 ID:lX0b0AGc
 シンジは目を閉じたまま、答えずに眠ったふりをする。浴室でのことで、ど
うにも気まずい。
 近づいてくる足音。数歩で止まる。
 見下ろされているのだろうか、間近に気配を感じる。シンジは、なるべく自
然に見えるように呼吸することに労力を注いだ。
 唐突に布団がめくられ、危うく身じろぎしてしまいそうになる。
 身動きできないでいると、ユイは布団の中に入ってくる。
(な、なんでぇ!?)
 混乱するシンジの体に、ユイの体が触れる。シングルベットだから当然だ。
 柔らかな匂いが鼻孔をくすぐった。心が落ち着いていく。
(これが、母さんの匂い……?)
 さわさわと頭が撫でられる。
 シンジは、なんだか涙が出そうになってしまった。懐かしい。
 母の記憶なんて、ほとんどない。けれど、脳じゃなくて、鼻や肌――体が記
憶していて、懐かしくて嬉しいと訴えている。
 シンジは、そっと薄目を開けて、
「なっ」
 目の前にある、ふくよかな胸に驚きの声を上げてしまっていた。ブラさえも
していない生の乳房が、たった数センチの空間を挟んである。

712 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 06:20 ID:SD5UaOJ1
>>微熱さん
>羊を数えて気持ちよく眠れた記憶というのはどうにもないのだが
こういう何気ない表現とか結構好きだなあ

713 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 08:37 ID:7vazphRR
すんばらしい・・・。神様ありがとう!
関係無いけど、水槽の中の十数人のレイに犯されるシンジ、
というのはどうですか。次のネタに。
もちろん今はユイ編を楽しませていただきますけど。

714 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 09:22 ID:+p0y5HnZ
ちくしょう、オレの望んだ世界そのものだぜ。(w

715 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 11:20 ID:kDlKuvLE
朝から見てる甲斐があったべや。

716 :名無しさん@ピンキー:03/05/12 12:22 ID:a/mDQHru
ここが世界だ!

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