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男が女に犯されるやつ 2

1 :名無しさん@ピンキー:03/04/06 03:03 ID:6RMOP1yR
女が男を犯す、がテーマです。

・前スレ
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1033547919

101 :名無しさん@ピンキー:03/04/12 08:58 ID:g0j+8Y8V
うまい、言う事ないよ。
やる気の続く限り、頑張って欲しい。

102 :名無しさん@ピンキー:03/04/12 09:32 ID:JAqNr2/L
>>94
>>どっかのHPに載せて欲しいなぁ

自分のHP持とうと思えばとっくにしてるか、他のHPに寄稿
とかしてると思われ。
2ちゃんのエロパロ、しかもこのスレ限定で活動してることが、
いわば答えでは?

103 :名無しさん@ピンキー:03/04/12 09:43 ID:vrZEUmbT
職人よ神話になれ!

104 :名無しさん@ピンキー:03/04/12 09:53 ID:Lc58pD2P
既に神話です!!

105 :名無しさん@ピンキー:03/04/12 10:55 ID:QkHdp7dk
この第四幕は終わったのかな?
ブラボー叫んでいいのかな?
スタンディングオベってもいいのかな?

あれだけ追いつめられてもシンジくんが山岸さんに思いやり
みせる展開、俺は大好き。いかにもシンジくんって感じで。

>>103
斯界を見渡しても、このスレはヨワシンカテゴリーの金字塔って
ゆーか記念碑と言ってもいいかも。

106 :名無しさん@ピンキー:03/04/12 17:52 ID:KCODvKMN
 |  ブラボーブラボーブラボー!をやっていいですか?
 \____  ________________/
    /||ミ  V
   / ::::||
 /:::::::::::||____
 |:::::::::::::::||        ||
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 |:::::::::::::::|| ̄\   ガチャッ
 |:::::::::::::::||゚ ∀゚)─ ||
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 |:::::::::::::::||,,/\」.  ||          

107 :名無しさん@ピンキー:03/04/12 18:19 ID:+SJwg6Q8
>>96 完結

完結乙〜〜〜〜〜〜〜☆
最後の一行が効いていますな(笑)
読んだ後いろいろ妄想させてくれるのが嬉しいでっつ。

108 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 15:37 ID:1pDxUqlF

                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ブラボーブラボー!
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ブラボーブラボーブラボー!
 ブラボ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /
                    ̄


109 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 16:56 ID:fMhR/w5s
  いつものメディカルチェック。
 ブリーフ一枚の姿で診察台の上に横になることにも、もうなれた。
 青白い光が体をなぞっていくのを見ていると、自分が巨大なコピー機にでも
掛けられたような錯覚を覚える。
「いいわ。起きて」
 スキャンが終わり、リツコに言われてシンジは診察台から降りた。
 検査結果が表示されているモニターを覗き込んでいるリツコの前に行く。
「特に以上は無いわね」
 何度も繰り返していることとはいえ、いつも結果を聞く前は少し不安になる
から、異常なしと聞いてシンジはほっとする。
「でも――」
 リツコは言葉をいったん止めて、視線をやや下げた。たどってみると、シン
ジの股間のあたりを見つめている。
「シンジ君、ちょっと下着を下ろして、ペニスを見せてくれるかしら?」
「え、えぇ、な、なんでですか?」
 シンジは、わけが分からずに悲鳴を上げた。
「別に変な意味で言ってるわけじゃないわよ。ただ、あなたは体つきも顔立ち
も男っぽくないし、男性ホルモンの分泌が少ないんじゃないかと思って。確認
したいのよ」
「…………」
 検査とはいえ、さすがに性器を晒すのは躊躇われた。
「恥ずかしがることなんてないでしょう。ここでは私は医師だと思ってと、言っ
たはずよね」
 確かにそうなのだが。シンジは室内いるもう一人の自分に視線を向けた。
 その人物は端末を操作する手を止めて、興味津々といった表情でこちらを見
ていた。視線がぶつかって、彼女は慌てて操作を再開させる。
「マヤ、しばらく向こうを向いていなさい」
「は、はい」
 リツコに注意されて、マヤはこちらに完全に背を向けた。
「これでいいわね。私には、あなたの健康を管理する義務があるの。さっ、ペ
ニスを見せて、これは命令です」

110 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 16:58 ID:fMhR/w5s
 静かながらも決然と言われて、シンジはしぶしぶブリーフをずり下ろした。
 リツコの手が伸びて、無遠慮にシンジの性器を触診する。うつむいていたシ
ンジは、それを見ないように正面を見据えた。
(あぁ、そんなに強く触られたら……)
 声が出そうになるのは必死に我慢する。これは検査なんだと、何度も呪文の
ように唱え続ける。
 リツコの手が離れて、
「やっぱりすこし小さいみたいね。陰毛もまったく生えていないようだし」
 言われた言葉に、シンジはショックを覚えた。
「ち、小さいんですか?」
 今まで他人と比べたことなんてなかったから、分からなかった。大きいとは
思わなかったが。
「ええ、すこしね。まあ、成長はこれからだから不安になる必要ないけれど。
でも、小さいわね」
 また小さいと言われて、不安になる。
「あ、あの――」
「ホルモン注射しておく? 継続的に打つ必要があるけれど」
 成長させる方法を聞こうとして、それはリツコに先回りされた。
 シンジは、一瞬だけ迷って――注射は嫌いだ――注射をしてもらうことにす
る。
「お、お願いします」
「そうね。そのほうがいいわね。いくらなんでも、ずっとこのままじゃ問題が
あるわ。マヤ」
「はい」
 マヤは素早い動作で注射器を用意して、リツコに渡す。
 シンジは腕を差し出した。が、
「違うわよ。これは腕にするんじゃないの」
「え、じゃあ……?」
 どこに、と聞く前にリツコは、晒されたままだったシンジのペニスの付け根
に針を差し入れた。

111 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 16:58 ID:fMhR/w5s
「ひゃぁっ!」
 大声で悲鳴をあげる。痛み自体はちくりとしただけでそれほどでもなかった
が、精神的なショックが大きすぎる。こんなにところに注射するなんて。
「これでいいわ。服を着て、今日はもう帰っていいわよ」
 注射を終えたリツコは平然と言った。
「いきなり打つなんて酷いです……」
 シンジは、文句を言ったが、
「ペニスに打つなんて言ったら、やめるって言い出したでしょ?」
 そう言われてしまうと、返す言葉が無い。
 シンジは服を身につけて、部屋を出た。
(これで大きくなるのかな……? 何度も打たなきゃいけないって言ってたから、すぐには無理だよね)

   ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 シンジが部屋を出て行って、リツコは煙草に火を付けてくわえた。
「あ、あの、先輩…あの薬って……」
 マヤが遠慮がちに言ってくる。相変わらずの潔癖症のようだ。将来を思うと、
同情する。
「マヤ、その先は言わなくていいわ」
 分かっている。馬鹿なことをしていることは、けれど、
「ロジックじゃないのよ、人間は」


112 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 17:18 ID:h0AcNSDk
新連載デスカーーー!!!
>「これでいいわね。私には、あなたの健康を管理する義務があるの。
>さっ、ペ ニスを見せて、これは命令です」

アア、命令シテ・・・ハァハァ

113 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 17:20 ID:GHv+Oxuj
なんの薬なんだろう……。

114 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 17:21 ID:zUHmuWCm
ナニする注射をされたのか。ああっ、気になるぅ! 続きをぷりーづ!

115 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 17:28 ID:DISFeq2B
 も、もしかして女性ホルモンでさらなる女性化を促進?
 それともむっちゃタフになってしまうのか?
 ともあれ、シンジの未来に乾杯^H^H合掌。

116 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 17:36 ID:j+AEWkEX
巨根化+絶倫がイイナ
シンジ頑張れ


117 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 18:22 ID:oOFDzuBe
新連載キターーーー!!

生きがいが続くよ…。

118 :通常の名無しさんの1/3:03/04/13 18:45 ID:17rCVlgV
し、新連載キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
             l!||■■■■■■■\
            /  ■■■■■■■::::l|!l
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      !l||   /   ヽ  l|||!||l!!||l!!|l /   ヽ `::::::::\
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   /      ヽ_   .ノ   l|l!' |! `|!ヽ _ ノl||!!|::::::::::::::||l!
  !l|           ̄ .|!エエエエエエ! ||l|!!!l||!!!||l!!!!|||:::::::::::::\
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 !l||              |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  `l!|l l!     .:::::::::::!|
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  |              i  |;;;;;| ''' .| ''' .|;;;;| i       ...::::::::::::::|!!l
  \          |  |;;;;;;|   !  |;;;;| |      ..:::::::::::::::/
   ヽ         | .|;;;;;;|     |;;;| |    ...::::::::::::::::<
   , !||         | |!エエエエエエ!| | ......::::::::::::::::::::::::: !、|!
 /||!          ヽ ______ /    `::::::::::::::::::::::::|l|! 、


119 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 19:32 ID:yHqdOhaA
     , '⌒⌒丶
     l w从wノ なんだよこれ!なんだよこれ!なんだよこれ!
     ヽd;゚Д゚ノ
     /⌒    ヽ
    / /    ノヽ    _ー ̄_ ̄)',  ・ ∴.'  , .. ∧_∧ ∴.'.'  , .
    ( /ヽ   | ) --_- ― = ̄  ̄`:, .∴ '      ((( #)゚Д゚) .∴ '
    \ /  _, -'' ̄  = __――=', ・,' .r⌒>  _/ / ・,' , ・,‘←ゲンドウ
      (   _~"" --  _-―  ̄=_  )":" .' | y'⌒   ⌒i .' .   ’
      |   /,,, _―  ̄_=_  ` )),∴. ).  |  /  ノ | ∴.'∴.'
      |  / /   ―= _ ) ̄=_)   _), ー'  /´ヾ_ノ
      (  ) )      _ _ )=  _) ,./ ,  ノ  '
      | | /          = _)  / / /   , ・,‘
      | | |.               / / ,'  , ・,‘
     / |\ \            /  /|  |
     ∠/   ̄            !、_/ /   )
                           |_/

120 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 20:59 ID:nWnrLVhr
ふたなり化とか(藁
そして、同様にふたなり化させられた女性陣の皆様に集中攻撃を受ける。
(二種類同時使用は彼だけの特権にしてあげるとか言われて)

121 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 21:04 ID:/BPyj3Sw
あくまでも、男のままで女に犯されて( ゚д゚)ホスィ…

122 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 21:24 ID:Q5a4+8uz
なれば、巨根+絶倫に加え、ブツが新たに生えて二本かそれ以上の数にされて
しまうというのは?(W

123 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 22:22 ID:j+AEWkEX
ノーマルきぼん
俺は、キャラの女性化、男性化、ふたなりはちょっとなあ
そういう方向で面白かったのってほとんどないし。
今のままで十分面白いからシンジはあらゆるタイプ
の女性に犯される展開がイイ

124 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 22:34 ID:Y1zv2Id6
男が女にスレなんだし、改造はないんでないの?たぶんなー
つかヲマイラもっとノーマルシンジくんがイタズラされてるってシチュにハァハァしる!

125 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 22:39 ID:oOFDzuBe
ノーマルキボーン
ふたなりとか別にここ以外でも沢山あるから、わざわざ
ここで出す必要ないと思う。
男が女に犯されるってテーマあるわけだし。
まぁ、作家さんに委ねるけど。


126 :名無しさん@ピンキー:03/04/13 23:33 ID:GHv+Oxuj
シンジがどのようになろうともヘタレ受けである限り、
漏れの愛ハァハァは不滅でつよ。

127 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 04:34 ID:xIy7Xndv
 リツコさん登場ぉぉぉぉ!!
          ・・・・神様感謝します、大感謝です。

128 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 15:14 ID:l9onKmPe
「シンジ、お茶ちょうだい」
 夕食後にテレビの前で寝転がっていたアスカが、後片づけをしていたシンジ
に言う。
「うん、ちょっと待って」」
 シンジはこの現状に特に疑問を持つことなく、素直にお茶を入れて運んだ。
「ありがと」
 湯飲みを受け取ったアスカの表情が強張る。お茶を持つ手も微かに震えてい
て、なんだか危なっかしい。
 注意しようするが、それより速くアスカが口を開いた。。
「あ、あんた、なに考えてんのよ?」
 意味が分からずに、シンジは首を捻った。
 アスカの双眸は、シンジの股間を凝視していて――そこは、はっきりと膨ら
んでしまっている。
「なっ、なんで!?」
 シンジ自身が驚きの声を上げた。なにも卑猥な想像などしていないのに。
 顔面にクッションが叩き付けられる。
「エッチ、痴漢、変態!」
 罵声と共にアスカは、手近にあった物を手当たり次第に投げつけてくる。
「ちょ、ちょっと」
「あんた、私を犯す気? 出ていきなさいよ! この大馬鹿シンジっ!」
 シンジは堪らず、自室に逃げ込んだ。

129 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 15:58 ID:ORrscvS0
続きキボンンウ!

130 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 16:01 ID:l9onKmPe
「どうしちゃったんだろ……?」
 シンジはベットの縁に座り、ため息をついた。朝ならともかくこんな時間に、
脈絡なく勃起してしまうことなんて今までなかった。
「堪ってるのかな?」
 けれど、昨日も自慰をしている。
「やっぱり……あの注射のせい?」
 リツコはすぐに効果はないと言っていたが、それくらいしか考えられない。
 ともかく確認してみようと、シンジはズボンを脱いだ。性器は信じられない
くらいブリーフの生地を伸ばしている。
 恐る恐るブリーフも脱ぐと、
「うわぁ」
 ペニスは勢いよく、立ち上がった。ほとんど腹に着きそうだ。
「こんな……」
 シンジは絶句してしまう。長さも太さも五割り増し程度の大きさになってい
る。昨日までとは、まるで別の物のように思えた。
「……」
 シンジは息を飲んだ。無意識に、右手が伸びる。
「あぁぁっ!」

131 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 16:01 ID:l9onKmPe
 ペニスを擦り上げると、電流のように快感が突き抜けた。違う。昨日までと
は感じ方もなにもかも。
 五、六回、擦っただけで、鈴口からは先走りの汁が溢れ出した。
「うぅ、あっあぁぁ」
 シンジは、夢中でペニスをしごき続けた。いつもは大した力も入れずにゆっ
くりとした動きの手が、今は力一杯できる限りの早さで動いている。
 ペニスが、熱くて熱くて堪らなかった。
「あぁぁっ、す、すごい…出る。出ちゃうよっ!」
 快楽の波が押し寄せる。シンジは叫び声を上げて絶頂を迎えようとした。刹
那――
 鍵なんかかけようのないふすまが、横に引かれて、
「うっさいわね! いったい、なにしてんのよ」
 アスカが顔を出した。その表情が瞬間で凍りつく。
 頭の中が白くなりかけていたシンジは、手の動きを止めることなんてできな
い。
「きゃあぁぁぁーーっ!」
 アスカが耳をつんざく悲鳴を上げたのと、その体の間近までシンジの精液が
噴出したのは、ほとんど同時だった。

132 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 16:06 ID:6MU3ZJ/H
(*゚∀゚)=3ハァハァ

133 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 16:08 ID:ORrscvS0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

134 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 16:56 ID:ViFiYDxd
コメディの予感!?
職人さん、ダークテイストのリバウンドなのか!!??

激しく(・∀・)イイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

135 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 20:12 ID:jucyBwzy
は、早く、早く、続きを・・・・・
最高!!!!!!!!!

136 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 20:47 ID:K35jMIu5
うむ、どうな展開になるか期待しちゃうね。


137 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 20:56 ID:jucyBwzy
攻めのシンジ、しかしへタレだからすぐ立場が逆転

138 :名無しさん@ピンキー:03/04/14 22:57 ID:6MU3ZJ/H
実はアスカもグルだったりとか。

139 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 05:01 ID:t0tfb4CX
「どうなってるんですか、いったい!」
 シンジは精一杯肩を怒らせて、リツコに詰め寄った。
「どう、と言われてもね」
 シンジの気も知らず、リツコは落ち着き払った様子でマグカップのコーヒー
を啜る。
「アスカ、口聞いてくれなくなっちゃったんですよ。今朝だって、大きくなっ
たままぜんぜんおさまってくれないし、だから――」
「だから、朝から自慰をしたの?」
 シンジの声にリツコの声が被る。アスカに気づかれないように、声を押し殺
すのは大変だった。それに朝からオナニーをするというのは、酷く罪悪感があっ
た。なんに対してかと聞かれると、うまく答えられないが、たぶん世間やお天
道様に対してだと思う。
「し、しかたないじゃないですかっ。大きくしたままじゃ、出掛けられないし。
でも、それでももう……」
 ほんの数時間前に処理≠オたばかりだというのに、シンジのペニスはまた
膨張してしまっていた。
 リツコが、膨らんだシンジの股間を見つめる。
「確かに、また勃起してしまっているようね。脱いで見せて」
「えっ」
「え、じゃないわ。脱いで見せてくれないと、対処のしようがないでしょ?」
 もっともなのだが、昨日も見られているとはいえ、勃起した状態の性器を女
性の目に晒すのは、激しく抵抗がある。
(ま、まずいよね……)
「心配しなくてもいいわよ。私はアスカほど若くも純粋でもないから、勃起し
たペニスを見たからといって、あなたを軽蔑したりはしないわ」
「はい……」
 諭すように言われて、シンジはズボンのベルトに手を掛けた。
 ズボンとブリーフを下ろして、性器を露出させる。やはり完全に勃起してい
る。またすこし大きくなったように思えるのは、錯覚だろうか。

140 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 05:02 ID:t0tfb4CX
「ふふ、ほんと、ちょっと見ない間にずいぶんと立派になったようね。こんな
にすぐ、しかもこれほど効果が出るわけがないのだけれど。体質の問題かしら」
 リツコは苦笑して見せた。
「笑い事じゃないですよ。どうにかしてください」
 滑稽かもしれないが、シンジとっては切実な問題なのだ。
「……シンジ君、あなた、卵を割ることができるかしら?」
 唐突に聞かれて、シンジは面食らった。
「できますよ……」
 ほとんど毎日、食事を作る際に割っている。
「じゃあ、それを元に戻すことは?」
「そんなのできるわけないじゃないですか」
「そうね。できるわけがないわ。それと同じ。なにかできるからといって、そ
の逆もできるとは必ずしも限らないのよ」
 そこまで言われて、彼女がなにも言いたいのか、ようやく察することができ
る。
「つまり、僕の……これも元に戻せないってことですか?」
「まあ、端的に言えばそうね」
「そんな……無責任ですよ……」
 シンジは、泣きたくなった。
「そう悲観する必要もないでしょう。すこし早く大人のペニスになったと思え
ば。昨日までの可愛らしいものより、素敵だと思うわよ」
 そんな風に慰められたからといって、すぐに気を持ち直せるほどシンジは単
純ではない。注射なんかするんじゃなかったと、後悔の念が胸中で渦を巻くば
かりだ。
「ひゃぁっ」
 突然、性器をむんずと掴まれ、シンジは悲鳴を上げた。
「なっ、なにするんですか!?」

141 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 05:02 ID:t0tfb4CX
「このまま、というわけにはいかないでしょ。この後テストだし。この状態で
プラグスーツなんて着たら、大変よ」
「い、いいですよ。じ、自分でやります」
 シンジはリツコの手を押しのけようとしたが、彼女は頑として性器を放して
くれない。
「遠慮しなくていいわよ。私に任せてくれたほうが、ずっと早いから」
 言葉通り、性感は急速高まっていく。リツコは性器を軽く握り、指をわずか
に動かしているだけだというのに。
 それは愛撫というよりも、家畜から精液を採取するための技術のように感じ
られた。感じさせるのではなく、ただ射精させるための。
「うぅっ」
「一分越えてしまったわね。あなたくらいの年の子だったら、三十秒を切る自
信があったのだけれど。これも薬の効果のせいかしら。それでも、もう限界ね」
 その通りだった。ペニスから、白い奔流が噴き上がる。
 部屋の入り口の自動ドアがスライドして開き――
「リツコ、聞きたいことがあるんだけど――」
 現れたアスカの表情が固まった。それはシンジも同じだった。このまま時が
止まってしまえばいいのに、と思うが願いは叶わない。
「最低」
 アスカの低い声を残して、すぐにドアは閉まった。
「なにか、勘違いされたみたいね」
 リツコが片手ペニスを握ったまま、もう片方の手でマグカップを口に運んだ。
 とりあえず、アスカには口を聞いてもらうどころか、目を合わせてもらうこ
とも、もうできないだろうなと、シンジは絶望的に思った。ミサトのマンショ
ンを追い出される日も近いかもしれない。
「にしても、萎えないのね。もう一度、しておこうかしら?」
 射精してなお勃起したままのシンジのペニスを見て、リツコが言う。
 結局、あと三回、シンジは精液を採取された。

142 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 05:19 ID:xrNNu3kD
次ぎも是非アスカに見られてもらいたい所存

143 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 06:39 ID:lS7MocG/
ドリフみたいで藁た

144 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 06:45 ID:zuW/lWXC
どう言い訳するのやら。
てか、この話ではアスカの参入はあるのかなぁ。
続きが楽しみデス。

145 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 08:27 ID:yfSqeOfw
http://www.interq.or.jp/jupiter/makochan/novels/sinjin_ritsuko1.html
最初のシチュエーションがここに似てたんで期待したけど、全然違ってきた(チェッ!)

146 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 15:32 ID:l594Ih9r
現在連載中の話からはちと外れるが、マナ編マユミ編と見ていて、マユミ編
のラストで捕まったマユミがその後脱走したマナに出会い、なんらかの理由
で意気投合し、二人でシンジを拉致監禁。マナ編でシンジがアナル調教済み
なのをいい事に、前後から……て、のを考えてしまった。
その後一応シンジは救出されるものの、帰った所で、今度はアスカとレイに
同じ事を……てのも。(藁

147 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 15:39 ID:0PVCaASd
>それは愛撫というよりも、家畜から精液を採取するための技術のように感じ
>られた。感じさせるのではなく、ただ射精させるための。
ここに、(*´д`*)ハァハァ

148 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 17:08 ID:OUP+hdIR
このSSはスレ違いなのでは?

149 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 17:13 ID:0PVCaASd
これから犯されるんでしょう。

150 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 17:47 ID:PZihu3iG
しっかり置かされてるからー

151 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 18:15 ID:FUuIJaYT
>148
その一言で割り込まれたおかげで書く気失せた経験有り。
滅茶苦茶モチベーション下がるんだよな・・・それ。

152 :名無しさん@ピンキー:03/04/15 18:19 ID:/NqAzJ+N
シンジくんのナニが巨大化とゆーシチュエーションを楽しむおはなしでつね。
で、イタズラされたりケーベツされたりで困惑しきるシンジくんに萌えるおはなしでつねw
ライトなノリも(・∀・)イイ!!

153 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 03:18 ID:3DzcObhZ
「はぁ…はぁ……はっ」
 声を抑えて、右手で必死にペニスを擦る。
 学校のトイレの個室。こんな所でなにをしてるんだろうと思う。でも、しょ
うがない。こうして処理しないと、授業中だろうがなんだろうがお構いなしに
勃起してしまうのだから。
 あの注射をされてから、一人でいるときはオナニーばかりしているような気
がする。しないと勝手に勃起してしまう間隔も、だんだん短くなっている。こ
のままいくと、ひょっとしたら四六時中自慰をしていなくていけなくなるかも
しれない。
「なんで……こんなことになっちゃったんだろ……こんなになるんだったら、
小さいままのほうがよかった……」
 情けなくて、涙が出てしまう。シンジは涙を流しながら、休み時間中に射精
するために右手を動かし続けた。

「碇君」
 放課後。どうにか無事に授業を終えて急いで家に帰ろうとしていたシンジは、
声を掛けられて振り返った。
「委員長?」
 見ると、学級委員の洞木ヒカリが立っている。腰に手を当てて、なんだか怒っ
ているようにも見えた。
「ちょっといい?」
 普段なら簡単に「うん、いいよ」と言えるのだが、今はまずい。いつのまた、
ペニスが勃起してしまうかも分からない。
「あ、あのさ、僕、ちょっと用事があって、すぐに帰らないといけないんだけ
ど……」
 なれない嘘をついてみるが、
「いいから、きてっ!」
 ヒカリはシンジの腕を掴み、強引に教室の外に連れ出した。

154 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 04:05 ID:IlbyQteg
実はヒカリ編!?

155 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 06:41 ID:J7UVJC1I
 うわあ、今度はヒカリたんが魔道に堕ちるんですか!?
 情けないシンジきゅんの総受けいいなぁ。
 今度はどんな攻められ方をするのか楽しみです。

156 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 07:41 ID:Om/G/Q7H
イイ!ここでヒカリタンとはさすが神!

157 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 08:35 ID:zcdTvSUM
まぁ待て。
ヒカリと決まったわけじゃない。
さらに意表を突いてアスカかも知れんし。

158 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 08:51 ID:+nrWeeka
ここはひとつ、ヒロインオンパレードでシンジを弄ぶということで。

159 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 12:33 ID:mgtIfoRq
これは予想外だ!

160 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 15:13 ID:xRWSusf6
早く汁!!

161 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

162 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 15:58 ID:0828Qgh2
ヒカリは、アスカとの絡みに持っていく為の道具に過ぎない、と言ってみる。

163 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 16:38 ID:3DzcObhZ
 連れてこられたのは、体育館の裏だった。ヒカリの怒りは、もう気のせいで
はなく。シンジは呼び出されたいじめられっ子のような気分になる。
 眼前に仁王立ちになって、ヒカリが口を開く。
「碇君、アスカになにしたの?」
「ええっ、な、なにって……別になにも……」
 核心を突かれて、シンジは悲鳴を上げそうになった。しかしまさか、自慰を
しているところを、しかも射精の瞬間を二度も見られたとは言えない。
「うそっ! アスカはなにも言わないけど、女の子があんなに思い詰めるなん
て、好きな男の子のこと以外無いんだから」
 断言されて、シンジは後ずさった。
 と、局部が、むくりと起きあがるのが分かった。
(あぁ、アスカに見られたときのことなんか思い出すから……)
 鎮まれ、鎮まれと念じてみるが、まったくの逆効果でペニスはその大きさを
増していく。どうしてこんなままならないものを与えられたのだろうかと、シ
ンジは神を呪いたくなった。
 ついには完全に勃起して、ズボンを下から突き上げた。
「い、碇君…あなた……」

164 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 16:38 ID:3DzcObhZ
 ヒカリは驚きで目を見開いて、絶句している。彼女が息を吸う音が聞こえて――
「ま、待って、これにはわけがあるんだ!」
 シンジは慌てて、こんなことになってしまっている理由をヒカリに説明した。
こんなところで叫び声を上げられたら、明日から学校中で変質者扱いされるこ
とになりかねない。
 こうなってしまったらしかたがないので、アスカに見られたこともすべて告
白する。
「そ、そうだったの……」
 ヒカリの表情は、信じられないといった感じだ。シンジ自身、まだこの事実
を受け入れられていないのだから無理もない。
「分かってくれた? じゃあ、僕、帰るね」
 シンジは、ヒカリに背を向けた。帰る前に、またトレイに寄って処理しなく
てはいけないだろう。それを思うと、鬱になる。
「ま、待って」
「え、なに?」
 呼び止められて振り替える。
 ヒカリは躊躇いを見せてから。
「あ、あの私が手伝ってあげようか?」

165 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 17:01 ID:QoqDKcDM
( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━
全てを知った上での処理係とは意外

166 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 17:37 ID:bQnGWjfa
おー!ドキドキの展開だ!これはちょっと予想しなかった。
しかし、三たびアスカに見られたら、もう言い訳のしようが…(w

167 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

168 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 19:01 ID:y6jCOa1/
>>166
言っちゃだめえ!!

169 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 19:06 ID:zcdTvSUM
アスカに相談されてシンジを問い詰めに、だと思ってたから、
そこまでは予想に近かったが・・・。
当たってたのはそんだけだった。こうキタか!

170 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 19:13 ID:KpZGxWfi
まさに温故知新だね。一見スタンダードな設定なのにどこか新鮮だ。

171 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 19:16 ID:Om/G/Q7H
頼むから予想とか「○○と思ったんだが」みたいなのはやめてくれ…。
みんなの楽しみが削がれるし、作家さんも気分良くないと思うし。

172 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 19:27 ID:uQpHxhDp
途中での希望も止めたほうがいいと思う。
実際、職人さんもやり辛いだろうし。
好き勝手書いてもらって、マターリと読んで感想でもレスするぐらいがいいかと。

173 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 20:06 ID:O9Yj1B84
みんな急げ!

笑わせてくれた人に乳晒すよ♪
1 名前:優香16歳◆qIyuKaRIN 投稿日:03/04/17 15:22 ID:32jzkS4D
優香がホンキで面白かったと思う人だけだよ

2 名無しさん@お腹いっぱい。 :03/04/16 15:22 ID:qwLNdZ3a
2ゲットズサー

3 名前:猫男爵 ◆CATe2wkeew 投稿日:03/04/16 15:23 ID:jQ4aLppV
うぉーマジかーーーーーー
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/mendol/1050485395/l50

174 :166:03/04/16 21:04 ID:N0RGPBcP
ああ、すいません。先走っちゃいました…
今後は、職人さんがすべて書き終わってから感想でも書きます。
今回はどうか、ご容赦ください。

175 :名無しさん@ピンキー:03/04/16 21:11 ID:VnCqw3xE
確か一度に作れる精液の量は限られてるので
7〜8回も出せばあとは射精の律動だけでカラ撃ちになる筈なのだが

これもお注射の力なのか…

176 :山崎渉:03/04/17 12:18 ID:Ac1CXwMS
(^^)

177 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 12:48 ID:wKDfIMhu
            

178 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 12:58 ID:WYJeIg7n
すごいです。すごすぎです。このスレには神がいらっしゃいます

179 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 16:56 ID:i6axxTIj
「ええっ!?」
 シンジは驚いて、声を上げてしまう。なにを言ってるんだろう。信じられな
い。
「だって、ほら、一人でするよりは、その方が、その――いいんでしょ? こ
んなになっちゃったのは、私にも責任があるし」
「い、いいよ、そんなの。自分でできるから」
 両手を顔の位置に挙げて、首を振るが、
「ううん、手伝わせて。だって私、学級委員なんだから、クラスの子が困って
たら助けてあげるのは当然でしょ」
 ヒカリは責任感に火が点いてしまったみたいで、シンジに歩み寄ってくる。
「だ、だめだよ。そんなことさせたら、トウジに怒られちゃうよ」
「なっ、なんで、鈴原が出てくるの!? 関係ないでしょ」
 シンジはヒカリとの距離を取ろうと後ろに下がりながら言ったが、彼女は顔
を真っ赤にして歩みを早めた。
 その剣幕に押されて、シンジは小石につまずいて後ろ向きに倒れてしまう。
「あ――痛っ」
 そこへすかさず、ヒカリが覆い被さってくる。
「いい、碇君。私は碇君の苦しさを取り除いてあげるだけなんだからね。怪我
の手当と同じなんだから、変な風に考えちゃだめよ」
(そ、そんなの無理だよ)
 そんな割り切った考え方なんて、できるはずがない。
 ズボンのチャックが下ろされて、ヒカリの手がズボンの中――ブリーフの脇
に差し入れられ、シンジの性器が外へ出される。
 窮屈な思いをしていたペニスは、嬉々としてヒカリの眼前にそそり立った。
「す、すごい……」
 ヒカリは目を丸くした。
「男の子って、みんなこんなに大きいの……?」
「わ、分からないよ……」
 そう答えるが、たぶん違うと思う。いくらなんでも、これは大きすぎる。

180 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 16:57 ID:i6axxTIj
 ヒカリの細い指が、シンジのペニスを掴んだ。
「こう?」
 上下にゆっくり動かし始める。
「気持ちいいの?」
「うん……」
 多少もどかしくはあるが、十分気持ちいい。
「熱いね…碇君のここ……」
 一定のスピードで、ヒカリの手は動かされる。
 学校の敷地内、晴れ渡った空の下でクラスメートに性器をしごきたてられて
いる。その異常さが、快感を高めている気がした。
「あ、あの、もうすこし強くしてくれると……」
 気持ちいいことは気持ちいいのだが、ヒカリの優しい触り方では射精までい
き着けそうにない。
「え、そうなの。これくらい?」
 ヒカリが手の握りを強め、早さも上げる。が、
「あぁっ…も、もっと、強くしてくれていいよ」
 まだ刺激が弱い。
「ほんと? だいじょうぶなの?」
「うん、だいじょぶだから」
 心配そうに聞くヒカリに、シンジは頷いた。
 ヒカリはおそらく精一杯の力でペニスを握り、できる限りの早さで上下に擦
った。
「あぁ、うぅぅっ」
 シンジの口から嬌声が漏れる。これなら、すぐに射精できそうだ。
「ねえ、こうしたらもっといい?」
 不意にヒカリが言って、ペニスに口を付けた。

181 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 16:58 ID:i6axxTIj
 亀頭に唇が軽く触れただけだったが、絶頂寸前で一番敏感になった部分を責
められて、快感が一気に弾ける。
「あぁぁぁっ、どいてぇっ!」
「え?」
 シンジの絶叫を聞いて、ヒカリが口を離す。その顔へ、ペニスから精液が浴
びせられる。
「きゃあ」
 今日だけでももう四、五回目の射精であるにも関わらず、噴出する精液の量
は多くヒカリの顔を白く染めた。
「ご、ごめん、委員長。だいじょうぶ?」
 慌てて謝るが、ヒカリは呆然していて答えてくれない。。
 と、なにかが地面に落ちる音がした。
 倒れたままの体勢で視線を巡らせると、見慣れたキーホルダーの付いた鞄が
落ちている。そこから上方に目をやると、
「アスカ――」
 アスカが、きょとんとした瞳で立ちつくしている。
 彼女は一瞬、鼻から息が抜けたような笑みを見せて、振り返ると、鞄を置き
去りにして猛然と走り去った。

 家に帰ると、シンジの荷物は全て玄関の前に投げ捨てられていた。

182 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 17:03 ID:LCIS3I7L
神様ありがとうございます!!

183 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 17:06 ID:2IdwlzI7
すげぇ・・・ドラマだよ・・・

184 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 17:08 ID:6LBYruZa
やっぱりアスカがイタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━ !!!

185 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 17:17 ID:zha/Q7q0
ヒャッホ━━⊂⌒~⊃。Д。)⊃━⊂⌒O。Д。)⊃━O(。Д。)O━⊂(。Д。O⌒⊃━⊂(。Д。⊂~⌒⊃━━ッ!!!
ぶち切れアスカモエぇぇぇ……!!

リツコとの最中を目撃してからこっち、出てけと癇癪を起こすまでの葛藤とか
想像するだけで鼻血が出そうでつ。

186 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 17:19 ID:eCR9p4ha
こてこてなラブコメ展開キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!


187 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 17:30 ID:DrmDhR8a
       ___r'⌒ヽ_
     /  l、__,/}::\
     (T´ | ゝ_ィ>};;_.」 感極まって涙をながす漏れ
       ! `''ァ、. \__}    
     〈`^`¬ノ . :〔
 ,... -- |__イ-、_j|_: . ヽ、--.,,__
´     rニト,  フ ,ゝ__ 〉   `
    └-'´  '.-”



188 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 20:01 ID:wKDfIMhu
うまいなー素直に感心するよ。

189 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 20:19 ID:dM/r01Ql
ラブコメもまた良し!

190 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 20:24 ID:MXEYX7Zc
「アスカったら、もうとりつくしまもないって言うの? 聞く耳なんて持って
くれないわけよ」
 慣れた手つきでノートパソコンのキーを打ちながら、同僚の声を聞く。
「でさあ、シンちゃんと一緒にいたら殺しちゃいそうな勢いなわけ」
 まさか本当に殺しはすまい。シンジがエヴァの操縦に支障が出る程度の怪我
を負わされる可能性はあるが。
 リツコは視線をモニターから動かさずに、ミサトに告げた
「いいわよ。シンジ君、家でしばらく預かってあげる」
「あは、ありがと。まあ、アスカも二、三日もすれば落ち着くだろうし」
 それはどうだろう、と声には出さず思う。わだかまりは、時間を置いても容
易に取り除かれるものではない。むしろその大きさを広げ、修復を困難にする。
 いずれにせよ、概ね予想通りの展開になりつつある。リツコは、静かにほく
そ笑んだ。


191 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 22:12 ID:kMto4ZD1
モラリストだけど年齢相応にユーワクにもヨワいシンジくんマンセ―─――────!!!!!!!!

192 :名無しさん@ピンキー:03/04/17 23:52 ID:ZDONoW70
委員長積極的だなぁ。
実は経験者?

193 :名無しさん@ピンキー:03/04/18 05:14 ID:lvsvv0J9
アスカたんが次に誰とのを目撃するか楽しみです。
もちろん目撃シチュエーションも。

194 :名無しさん@ピンキー:03/04/18 12:09 ID:s7SXvoMr
上手い人の文章は絵が上手くてもただやってるだけの同人エロ漫画より
ずっと萌えます。個人的には。
特にこのお方はシチュエーション作りが上手いですね。

195 :名無しさん@ピンキー:03/04/18 15:51 ID:Y1agpDWu
 どうにか部屋に荷物を運び終えて、シンジは一息ついた。
 リビングに戻り、リツコに礼を言う。ミサトのマンションをアスカに追い出
され、他にいく所なんてなかった。
「ありがとうございます、リツコさん」
「いいえ。部屋も空いていたし、ちょうどよかったわ」
 言って、コーヒーを渡してくれる。
 一口飲んで、シンジはリビングを見渡した。物がきちんと整頓されている。
もちろんゴミなんか散乱していない。
「どうしたの? きょろきょろして」
「いえ――きれいにしてるんだなって、思って」
「そうかしら?」
「初めてミサトさん家に入ったときに比べたら、そりゃもう」
「ふっ、ミサトと比べられるなんて心外ね。あれはもう、一種の才能よ」
 リツコは、珍しく笑った。
「そうですね」
 シンジも笑みを返す。
 それから、ちょっとあきらめが悪いかなと、思いつつも聞いてみる。
「で、あの……やっぱり直す方法は、ないんですか?」
「残念ながらね」
 リツコの答えは予想通りで、シンジは肩を落とした。
「ひょっとして我慢できずに、クラスの子でも押し倒しちゃったのかしら?」
 続いて出てきたリツコの言葉に、シンジはコーヒーを吹き出しそうになった。
「そ、そんなこと、するわけないじゃないですか!」
 どもりながら慌てて、否定する。押し倒しなんかはしていない。倒れたとこ
ろにのしかかられ、手伝って≠烽轤「はしたが。
「冗談よ。シンジ君に限って、そんなことはないわよね。でも、いくら立派だ
からって、見せたりはしないほうがいいわよ。年頃の子が今のシンジ君のもの
を見たりしたら、他のものになんて目がいかなくなってしまうでしょうから」
 リツコは、本当に楽しげな笑みを浮かべて言った。シンジはリツコでもジョー
ク――しかも下ネタ――なんて言うんだなと無邪気に思い、愛想笑いした。

196 :名無しさん@ピンキー:03/04/18 16:24 ID:NpkYanWG
ヤヴァイ
リツコに惚れそうだw

197 :名無しさん@ピンキー:03/04/18 16:26 ID:7Fqr5s73
wakuwaku

dokidoki


198 :名無しさん@ピンキー:03/04/18 16:48 ID:zv38SoDK
カミサマ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━モットー !!!

199 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

200 :神を奉る使徒の一人:03/04/18 17:43 ID:fazrKNlK
    ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /i
   ;'・д・、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
   '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄
    `"゙' ''`゙ `´゙`´´
       |\
 / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄
 | 素晴らしいぞゴルァ!
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