【801】ひろゆきの日々・3日目【テイスト】(PINKちゃんねる)



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【801】ひろゆきの日々・3日目【テイスト】
- 1 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 08:15 ID:mrN5aMrX
- ひろゆきの毎日を勝手に妄想して1人1行ていどの短文で
リレー小説っぽく続けてみましょう。
妄想ドリーム801テイスト展開歓迎。
荒しは無視してパス
※基本的にage進行です。(夏季・冬季・春季はこれにあらず)
※2ちゃん関連以外のナマモノは×よ♪
※あくまでこれはフィクション!ドリームです!現実を持ち込まないように!
前スレはこちら。
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1028794383/
ストーリーに関係ないことを呟きたくなったらこちら
http://twech801.s2.x-beat.com/cgi/ahhan/
前スレまでの登場人物説明・語句説明・関連スレは>>2-6くらいの間のどこか。
- 2 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 08:16 ID:mrN5aMrX
- ※※※前スレまでの主な登場人物※※※
ひろゆき 2ちゃんねる管理人。たがが外れると、エロエロの別人格ひろぽん・純情乙女ひろゆ子・攻人格「ひ」などに豹変する。
隊長 ひろゆきのことを愛している。しかし自分に懐いている弐編も捨てきれず、しばしば板ばさみに悩んでいる。
弐編 隊長を追いかけている。既に主婦と化している。
トオル ひろゆきを一途に想っている。ひろゆき探知機のうまい棒を持つ。極端な電波受信体質。
夜勤 ひろゆきと隊長を助けたり、かと思えばひろゆきに手を出したり。。隙あらばひろゆきを手に入れようとしている。
マァブ 全日本菊本ホモ協会(別名:マァブさんを囲む会)、通称KHK会長。ひろゆきのアニャール拓を狙っている。
配下にラーメン屋のオヤ痔やマララー犬などがいる。
特別出演:馬並(まなみ) 有料H広告URL張り付けを生業としている。隠し撮りが趣味。
※※※語句説明※※※
うまい棒=ティムポ
*=コモーン
- 3 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 08:16 ID:mrN5aMrX
- ※※※関連スレ※※※
「【801】ひろゆきの日々【テイスト】」
http://www2.bbspink.com/801/kako/1023/10233/1023384635.html
「ひろゆき×切込隊長」
http://www2.bbspink.com/801/kako/982/982662047.html
「るんるん♪2ch801情報局」
http://www2.bbspink.com/801/kako/996/996675708.html
「るんるん♪2ch801情報局【2】」
http://www2.bbspink.com/801/kako/1008/10080/1008076761.html
「るんるん♪2ch801情報局【3】」
http://www2.bbspink.com/801/kako/1020/10209/1020954816.html
「ひろゆきやおい本が冬コミに出品されます」
http://www2.bbspink.com/801/kako/977/977900073.html
- 4 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 08:28 ID:H2UabxB3
- 前スレまでのあらすじ
いつの間にか3人で暮らすことになった隊長・ひろゆき・弐編。
色々ごたごたはありながらも、三者三様の愛を深めていく。
そんな中KHKの陰謀をなんとか阻止した隊長とトオル。
だが、闘いは始まったばかりだ。
赤坂のマンションの窓から朝日が目にしみる。。。
- 5 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 10:23 ID:qQebHzZa
- やっと、ひろゆき、隊長、弐編、トオルの4人が眠りに落ちたのは、
もうお昼近くなってからだった。
- 6 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 13:59 ID:btabN2Pf
- そして、目を覚ました時にはもう夜だった。
- 7 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 15:28 ID:MqAEMHXG
- 時計を見たら10時だった。
「隊長、腹減ったです〜寿司が食べたいでつ〜」
ひろゆきは叫んだ。
- 8 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 15:45 ID:FzlxQzFn
- 「なか○で十分だ!」
隊長は言い捨て、近所のな○卯に出かけた。
トオルは家に帰って行った。
- 9 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 16:20 ID:0PbAoRkx
- 「た・・・隊長のケチ!ハゲ!」
ひろゆきは叫ぶと、泣きながら部屋を出て行った。
「お・・・おい!ひろゆき・・・!」
(なんか関係ない一言があったぞ〜!)
- 10 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 16:24 ID:1tKSQJGO
- 釈然としない何かを感じながらも、隊長はひろゆきを追った。
- 11 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/04 21:28 ID:Me7Xoyvj
- 「待てよ、ひろゆき」隊長はひろゆきの手を掴んだ。
ひろゆきは、その手を振り払った。
「トオルタンのとこ行くでつ。トオルタンなら寿司食べさせてくれるでつ」
ひろゆきはただ、隊長を困らせたいだけだった。
隊長の愛を確かめたかったのだ。
- 12 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 00:25 ID:lnZtWVYf
- 「・・・そうか、じゃあ、行け」
隊長はトオルの名を出され、嫉妬にまかせて心にもないことを言う。
「お前なんか、どこへでも行ってしまえ!バカチンが!!」
- 13 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 00:58 ID:gAFrHZhs
- 予期しないことを言われたひろゆきは、言葉に詰まってしまった。
そして、次の瞬間、勢いで返した言葉は・・・
- 14 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 01:18 ID:zktdIVMg
- 「この・・・ツ ル ッ パ ゲ !!」
一言叫ぶと、ひろゆきは隊長の手を振払い、再び走り出した。
んなにぃ〜!!俺は「ツル」っぱげではない!
そりゃ、毛は人より薄いかも知れんが、「ツル」ではないぞ!断じて!
- 15 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 02:07 ID:2e+ihQ3e
- 「ひろゆき!取り消せーーー!!」
隊長は、更に凄い剣幕でひろゆきを追い掛けた。
- 16 名前: 名無し 投稿日: 02/09/05 02:10 ID:+G1I3/5v
- ハァハァ・・。
http://voo.to/manko/
- 17 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 02:11 ID:2e+ihQ3e
- >16=馬並も突然の展開にハァハァしながら追い掛けた。
- 18 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 02:57 ID:SsX7HqZj
- 隊長は再び追い付き、ひろゆきを振り向かせる。
すると、その瞳には涙が光っていた。
- 19 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 03:19 ID:kluRbyJd
- 隊長の怒りは急速にしぼんでいく。
「ひろゆき・・・」
つぶやくと、そのまま抱き締めた。
- 20 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 08:07 ID:oC2UidSv
- ひろゆきは隊長の腕の中で泣きじゃくる。
「この・・・バカチンが・・・」
隊長が優しく言う。
- 21 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 08:53 ID:qQSiYeqW
- ひ「た・・・たいちょうは俺よりお金の方が大切なんです・・・ひっく・・」
た「・・・そんなことあるわけないだろ。ひろゆきの方が大事だぞ。」
ひ「ほ・・・本当に・・・?」
た「勿論だとも。」
ひ「んじゃ、お寿司食べていい?」
た「ああ、寿司でもふぐでも好きなもの・・・」
なんだか、うまく丸め込まれたような気がする隊長であった。
- 22 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 08:55 ID:qQSiYeqW
- ああ、しかもひろゆきの一人称はオイラですた。。。
- 23 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 09:09 ID:+41N8aOR
- 同年代のライバルが現れた時出現する子供返り人格「俺」のひろゆきは
ひと通り泣きやむと、弐編がまだ起き出して来ないのを確かめた。
- 24 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 09:10 ID:+tUR11nE
- 隊長とひろゆきはマンションへ引き返し、弐編を連れて寿司屋に行った。
- 25 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 09:57 ID:E5caHo1y
- 「へい、らっしゃい」
初めて行く寿司屋に入ると、振り向いたその店主の顔は
- 26 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 10:54 ID:iffmQbes
- ラーメン屋のオヤ痔だった。
彼らは双子だったのだ!!
- 27 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 11:30 ID:uBvK1d7K
- 「あっしの顔に何かついてるかい」
驚愕する隊長の顔を、寿司屋のオヤ痔は無愛想に見る。
そして、その横のひろゆきと弐編をふと見て、好色そうな笑いを浮かべた。
双子だけに好みは同じだった。
- 28 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 12:01 ID:LVr3sL8Z
- 「・・・いや、じゃ、忙しそうだからまた来るわ。」
隊長はイヤな予感がして、ガランとした店内を眺め、回れ右をした。
- 29 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 14:03 ID:WQZcy1/A
- 「ええ〜!食べないんでつか!たいちょ・・・」
再びひろゆきが泣きそうな顔をする。
隊長は困りながら「違う店に行こう、な。」と囁いた。
しかし、ひろゆきはオヤ痔の顔を覚えていないのか、この店がいいとゴネる。
歩くのが面倒臭いのだった。
- 30 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 17:14 ID:FY/t9hV4
- 頑固に動こうとしないひろゆきに、ため息をついた隊長は
「よっと」
と、ひろゆきをお姫様抱っこにした。
「た、たいちょっ。。。何するでつか!」
- 31 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 18:08 ID:b6guTSPV
- 良スレ
- 32 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 18:22 ID:eTtKwCEm
- そこを通りがかった31が、二人を羨ましそうに見ている。
そんな中、隊長は自分より10キロ以上重いひろゆきを抱え、店を出た。
弐編が慌てて後に続く。
- 33 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 19:08 ID:/Y62pnpk
- 「・・・ひろゆき・・・」
隊長が呟く。
「お前・・・太ったな・・・」
- 34 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 20:44 ID:3UrQSBRg
- ガーン!!
ひろゆきの頭を、鈍器が殴った。
太ったな・・・太ったな・・・太った・・・太っ・・・・ふ・・・・
隊長の声がエンドレスでこだまする。
- 35 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 20:45 ID:Tc77yeSk
- 「がーーーん!」
ひろゆきは効果音を自分の口で言った。
- 36 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 20:48 ID:IM55Az4X
- 間違いなくうまい棒の食べ過ぎだった。
- 37 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 20:49 ID:JS4iT7Or
- 「ひっ・・・、ひどいでつ、隊長!!」
ひろゆきは隊長の腕から逃れると泣きながら走り去ってしまった。
- 38 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 21:08 ID:iY6HyuMl
- 「ま・・・待て!ひろゆき!」
慌てて隊長が後を追う。
- 39 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 22:23 ID:Z7diqthU
- 「そんなプニプニしたお前も好きだぞ〜」
後ろから隊長の声が追い討ちをかける。
(そんな言葉嬉しくないでつ!だったらいのえもんタンとか二階堂タンとかのとこに逝けばいいでつ!)
ひろゆきは無我夢中で走り続けた。
- 40 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/05 23:42 ID:VBiVaqju
- 「ひろゆき?」
夢中で走っているひろゆきに、声をかけるものがあった。
家に帰ったはずのトオルだった。
トオルは一旦帰ったものの、己のうまい棒の欲求に勝つことができず、
再び導かれるままにふらふらとひろゆきの居場所に来たのであった。
トオルは、今朝のひろゆきを思い出し、頬を染めた。
あの時は4Pのドサクサにまぎれて鼻血を出す暇もなかった。
一度経験した今なら・・・二人きりでもセクースできるかもしれない・・・。
- 41 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 00:03 ID:2JUn99OS
- 隊長に「太った」と言われたショックでひろゆきは
純情乙女ひろゆ子になっていた・・・
- 42 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 01:11 ID:Yrsh35eA
- 「隊長がおいらのこと太ったって…。
そんなことないでつよね?」
潤んだ目でトオルを見上げ、呟くひろゆ子。
- 43 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 05:28 ID:N1wdRSvB
- そんなひろゆ子に、トオルは触れることができなくなってしまった。
- 44 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 06:19 ID:9zTG3WB+
- そんなこんなしているうちに、隊長はひろゆきに追い付いた。
息を切らしている。
- 45 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 06:44 ID:KTqsQL2v
- 「切込・・・」
トオルは隊長を睨んだ。
- 46 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 21:31 ID:R+KGCNW6
- 弐編が後を追ってくる。
- 47 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 22:02 ID:f3M2F3lk
- 「・・・お前、何ひろゆきを泣かしてんだ」
トオルが隊長に問う。
「お前には関係ないだろう。」
隊長がムッとした顔で答える。
ひろゆきはハラハラしながら二人のやりとりを見ていた。
- 48 名前: 偽ととろ 投稿日: 02/09/06 22:04 ID:7/ffS/AQ
- も炉画像サイトで、危険物画像が沢山だYO.
変な窓が開いたらNOで回避、画像GET
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- 49 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 22:05 ID:tx0KCdFo
- けんかはやめて、ふたりをとめて・・・
そんなフレーズがひろゆきの脳裏をよぎった。
- 50 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 22:15 ID:EFZrJmn4
- しかし48=馬並は(*´Д`)ハァハァしながら二人を見守っていた。
(ああ〜、憎しみ合いながらも高まる愛情、、、いいわぁ〜vv)
- 51 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 22:34 ID:XvLXWXLj
- 違うタイプの人を好きになってしまう、揺れる乙女心よくあるでしょう。。。
ひろゆ子はそんな昔の歌に浸っていた。
- 52 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 22:41 ID:lgN1be/w
- 隊長とトオルはメンチを切りながら(関西弁※=ガンを飛ばす)、顔を極限まで近付けた。
- 53 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 22:56 ID:O03e8hGK
- そ、そんな顔近付けちゃ嫌でつ。。。
ひろゆきは嫉妬していた。
- 54 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 23:02 ID:zdDhYg5r
- 「いやでつ〜!」
嫉妬するひろゆきは、思わずトオルの背中を突き飛ばした。
すると、トオルの唇はそのまま隊長の唇へ。。。
- 55 名前: 偽ととろ 投稿日: 02/09/06 23:03 ID:7/ffS/AQ
- も炉画像サイトで、危険物画像が沢山だYO.
変な窓が開いたらNOで回避、画像GET
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- 56 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 23:05 ID:Q18DTPlx
- きゃああああ〜〜!!
お宝よ!お宝映像よぅ〜!!!
馬並は思わず叫んだ。
- 57 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 23:27 ID:Iw5B0Ziu
- 後を追ってきた弐編がふたりの姿を見て硬直する。
(が―ん…、トオルと隊長はじつは…。)
新たなライバルの登場(?)に愕然とする。
- 58 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 23:39 ID:Yrsh35eA
- 「いって〜」
二人して、顔を離して口をさする。
- 59 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/06 23:48 ID:K8Sd0rZH
- 強い視線を感じ、隊長が恐る恐る振り向くと、
そこには、涙に瞳を濡らしたひろゆきの顔…そして
怒りに包まれ、般若のごとき面相と化した弐編の姿が。
そして、キスの余韻にひたっているトオル。
- 60 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 00:03 ID:a+OV2I/n
- 「かたじけない・・隊長殿。心よりの感謝を申し上げる」
「ハァ???」
開口一番のトオルの言葉に、居合わせた3人全員の頭の上に
クエスチョンマークが浮遊している。
「今の貴方のキスで、悪い魔女の呪いが解けたようです。」
- 61 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 00:11 ID:8LPopUMo
- 「もう一回ショックを与えた方がいいかもな」
深く考えずに、隊長はトオルの頭をぐーで殴り倒した。
「…痛そうでつ」
「うわ…」
弐遍とひろゆきは顔をしかめて倒れたトオルを見下ろした。
- 62 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 00:20 ID:NHg3RnEq
- 倒れたトオルをそのまま放って帰るわけにはいかない。
しかし、マンションに連れ帰るのもいやだ・・・。
隊長は、トオルを担ぎ、ずるずると足を引き摺らせながら、すぐ近くのホテルに入った。
- 63 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 00:26 ID:NHg3RnEq
- 「た・・・隊長、オイラも行くです!」
「ぼ・・・僕も・・・」
ひろゆきと弐編が不安げに後を追おうとする。
しかし、隊長は二人を制すと、トオルを引き摺ってホテルの入り口に行った。
(二人を連れてこんなとこ入ると、一体どんな展開になるかわからんからな・・・)
隊長は朝の4Pを苦々しく思い出していた。
二人の内、どちらでも、トオルに渡すのはイヤだ。
- 64 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 00:31 ID:bVT//uKn
- 隊長は、自分が前スレ858-897でされたことはすっかり忘れている。
・・・というより、記憶から無理矢理消去した、と言った方がいいだろう。
- 65 名前: pa 投稿日: 02/09/07 01:04 ID:ALMjOok2
- ちんこ
http://www3.coara.or.jp/~knyacki/
しみじみ
はあ〜
- 66 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 07:42 ID:URBkp3C8
- 65=馬並はあまりにも美味しい展開にハァハァしっぱなしだった。
トオルが目を覚ますと、ピンク色の薄暗い証明の中、ダブルベッドの上に独りで横たわっていた。
まだ意識がもうろうとする。(ここはどこだろう・・・。)
「やっと目を覚ましたか。じゃ、帰るぞ。」
隊長は立ち上がり、ドアへと歩く。
トオルは起き上がろうとするが、頭痛に苛まれて起きることができない。
隊長は仕方なしに、再びベッドの横に立った。
「・・・歩けんのか?」
ちょっと強く殴り過ぎたかな、と思い、ちょっとした罪悪感が湧いて来る。
- 67 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 07:56 ID:MrzgA6FV
- 隊長は、手持ちぶさたになった。
ニュースでも見ようと思い、テレビをつける。
しかし、流れているのはエロビデオだけである。
「チッ」
舌打ちをしながら、チャンネルをそのままにしてリモコンを置いた。
そのチャンネルはホモチャンネルだった。
・・・朦朧とした意識のトオルの頭に、ビデオの電波が舞い降りた。
ベッドに寝転がりながら、目が座って来るトオル・・・・。
そんなことに気付くよしもない隊長は、ベッドの上のトオルの顔を覗き込んだ。
手をトオルの額にあてる。
ふいに、トオルの手が、隊長の手首を握り、そのままベッドに引き倒した。
「うぉっ!!??」
驚く隊長に構いもせず、そのまま組み敷く。
「何しやがんだ!ト・・・」
言いかける隊長の唇を塞ぐ。
舌を絡められ、隊長の脳裏に、前スレ858-897の記憶が蘇る。
背筋にピリピリとしたものが走り、全身の力が抜ける。
- 68 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 08:01 ID:GZiUrMBs
- その頃、ひろゆきと弐編はホテルの下で佇んでいた。
「隊長、遅いでつね・・・。」
「大丈夫かな・・・。」
「よし!ちょっと入ってみるでつ!」
ひろゆきは弐編の手を引き、ホテルの中へと入った。
小さく開いたフロントの窓枠の中にいるであろう従業員に声をかける。
「さっき入って来た男の二人連れの部屋を教えて欲しいでつ」
「おや、ひろゆきさんじゃないですか。」
中から聞き覚えのある声が。」
そこは夜勤のバイトしているホテルだった。
- 69 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 08:39 ID:q0AvP/ED
- 「どうぞ」
それだけ言って、夜勤はひろゆきに部屋の鍵を渡した。
「ありがとうでつ!」
キーに番号が書かれてある部屋に入ってみる。
しかし、そこにはピンクの照明の中、ベッドが浮かび上がるばかりで、
隊長も、トオルの姿も見えない。
「あれ〜?夜勤さん、何か勘違いしたのかな・・・。」
ひろゆきは呟きながら、隣の弐編と顔を合わせた。
夜勤は、フロント脇に備え付けてあるモニター(防犯用)を見ながら、微かに口の端を上げる。
隊長の元へひろゆきを逝かせる気など毛頭なかった。
部屋のピンク色の照明に、ひろゆきは変な気持ちになってきた。
弐編の顔もピンクに染まり、瞳は潤んで見える。もちろん照明の所為なのだが。
「弐編タン・・・」
弐編の肩を掴み、顔を近付ける。
「な・・・何してんだよ!そんな場合じゃないだろ!」
真っ赤に怒る弐編も、殊更愛らしい。
ひろゆきはそのままベッドに押し倒した。
- 70 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 08:47 ID:XHy7XFhS
- 弐編の抵抗も最初だけだった。
唇を吸っているうちに、手がひろゆきの背中に回る。
服を脱がせると、持ち上がったうまい棒。
「こんなになってるでつ・・・。」
ひろゆきはそれにそっと口づけた。
「ん・・・っ」
弐編の咽が鳴る。
その声がひろゆきの欲望を駆り立てる。
「弐編タン・・・」
囁きながら、弐編の腰を持ち上げた。
- 71 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 09:01 ID:wYBl+GbO
- 電波受信状態になったトオルに、抵抗しても詮無いことは前スレ858-897でよくわかっている。
諦めにも似た気持ちが、隊長を支配する。
・・・その前に、快感が身体を支配して動けないのだが。
シャツをめくりあげられ、ファスナーを降ろされ、臍の辺りから局部に渡って舌で弄られる。
「くっ・・・」
屈辱とも快感ともつかない声が漏れる。
トオルは中から隊長のうまい棒を取り出すと、それに舌を這わせた。
(俺もそろそろ年貢の収め時か・・・)
隊長はよくわからないことを考えながらも、昇ってくる感覚に身を任せた。
- 72 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 09:28 ID:5VfzlImG
- 「・・・ひろゆき・・・」
電波受信状態のトオルは、隊長に呼び掛ける。
「・・・だから、俺ぁ・・・ひろゆきじゃね・・・って・・・」
喘ぎながらやっと放つ言葉はトオルの耳には届かない。
手はいつの間にか、自分の下半身に降りたトオルの頭を抑えている。
そして、とうとう、トオルの口の中に、自らの精製物を吐き出した。
涙目になって肩で息をする隊長を休ませもせず、裏返しにする。
膝を立たせて、自分の目の前にある*に舌を潜らせる。
「・・・っ!!」
それまで感じたことのない・・・いや、正確には記憶の隅におしやっていた
前スレ858-897での感覚が隊長を襲う。
- 73 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 12:52 ID:E2duDNHK
- そのときベットの端でヤッていたひろゆきと弐編は、ある拍子にベットからずりおちた。
その衝撃でボロホテルの床に穴があいた。
「うわあぁぁぁ―――…」
下の階は隊長とトオルの部屋だった。落ちた先には隊長の*を舐めるトオルが…。
ドスンッ!
トオル「ぐえっ!!」
- 74 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 14:45 ID:96GD+9xy
- 天井とトオルの間には、屋根裏で隊長とトオルを撮っていた馬並が挟まっていた。
- 75 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 15:02 ID:KBOUKpSD
- 「あ・・・たいちょ・・・」
「あ・・・」
ひろゆき、隊長、弐編の3人が気まずそうに顔を見合わせる。
天井が落ちた拍子に、テレビのリモコンにあたり、エロビデオのスイッチは切れていた。
隊長は真っ赤になり、下半身丸出しのまま、同じく下半身丸出しのひろゆきと弐編に体当たりした。
- 76 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 15:27 ID:TDzsf7RB
- 「た・・・たいちょ、危ないでつ・・・」
ベッドの上は、天井の破片が散っている。
早く、ここからどかないと、怪我をする恐れがある。
隊長は無言で浴室に行くと、トオルの愛撫の痕を洗い流すように、自分の肌をゴシゴシとこすった。
(全く!何をしてるんだ、俺は!)
「たいちょ・・・?」
ひろゆきと弐編がガラス張りの扉をそーっと開ける。
- 77 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 15:41 ID:iaB6/ggc
- 隊長は心配げに見る二人に気づいた。
愛しさがこみあげる。
二人を中へ手招きすると、しっかりと抱き締める。
「・・・さ、お前らもシャワー浴びちまえ。一緒に帰ろうな・・・。」
言いつつ、二人を抱かかえたまま、いつまでも顔を上げなかった。
- 78 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 15:55 ID:GFYLN33B
- 「たいちょ・・・泣いてるんでつか・・・?」
いつまでも顔を上げない隊長に、ひろゆきは恐る恐る訊いてみる。
「この俺様が泣くわけなかろう、バカチンが〜〜!!」
隊長は顔を上げる。
シャワーを上から浴びながら、その眼は真っ赤だった。
- 79 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 19:44 ID:r5ODAboS
- 隊長はひそかに、一度受を経験してみたいという気持ちに
なりはじめた。
- 80 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/07 23:43 ID:KOjM4tVl
- しかし、その場合でも俺が身体を預けるのはひろゆきか弐編のどちらかだ。
トオルなどではない!断じて!
そうは思っても、トオルの愛撫を思うと身体が疼くのであった。
- 81 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 00:13 ID:1VkonlnK
- 隊長はその気持ちを打ち消すように、弐編の身体を引き寄せた。
こんな時には弐編だ。
こいつの、生まれた時からの受性に触れると、自分は元の攻性でいられる。
隊長は闇雲に弐編の体中にキスの雨を降らせた。
しかし、それを見せられているひろゆきは面白い訳はない。
- 82 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 00:30 ID:JG6iI/PW
- (なんでつか…。また弐編くんでつか…?)
ひろゆきの中ににふつふつと嫉妬という怒りが込上げてくる
- 83 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 00:36 ID:W5tNhqU4
- だが、この嫉妬は誰に向けられたものなのだろう。
隊長も弐編も好きだ。
二人と身体を合わせることは、自分にとって至上の幸福だ。
自分の、この炎々とした感情は誰に向けられているのだろう・・・。
いや、もしかしたら、寂しいのかもしれない。
自分だけが仲間はずれにされたような寂しさ・・・。
- 84 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 00:43 ID:SKuLA63L
- そうしている内にも、隊長はいつの間にか浴室の床に横たわり、弐編が痛くないように
自分の手を背中に差し込み、抽送を繰り返している。
上を向いている弐編の口が何かを求める。
喘ぐ弐編の姿に、ひろゆきのうまい棒もなにやら固く、大きく膨らんで来る。
ひろゆきは、それを、その弐編の紅い舌のうごめく口の中に入れた。
- 85 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 00:51 ID:O2rOUyz0
- 寝転がり上を向いたまま、下半身から押し寄せる、隊長による波と
いきなり口を塞がれた息苦しさで、弐編は気が狂ってしまいそうだった。
それでも、本能的にひろゆきのうまい棒に舌を這わせる。
「はぅん・・・」
ひろゆきは弐編の舌使いに高められながら、目の前にある隊長の唇に舌を絡めた。
- 86 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 01:12 ID:WAkURNhW
- その様子を、先程の落下の衝撃でハンディカムが
壊れてしまっていることに全く気がついていない
馬並が密かに撮影していた。
まだ電波の影響が覚めていないトオルに
背後から狙われていることにも気付かずに・・・
- 87 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 01:14 ID:ADt2dZ2a
- 隊長は、ひろゆきに応じながら、弐編をも高めていく。
抽迭を繰り返しながら、一杯になった弐編を掌で逝かせた後自らも最終段階に入る。
腰のスピードが早まり、パンパンと弐編をうつ音だけが浴室に響き渡る。
ひろゆきに口を塞がれた弐編は、持て余す欲情をその舌に放出する。
やがて、隊長の動きは止まり、脈動だけが残った。
隊長はぐったりとして、弐編から離れると、白濁色の液汁が*からどくどくと溢れる。
その感触に、弐編は未だ悶えていた。
ひろゆきは弐編の口から己のうまい棒を離し、下半身へ回り込む。
そして、その肉棒を弐編につきたてようとした。
(そうか・・・今なら・・・)
思い付き、ひろゆきを制す。
途中で止められて欲求不満のひろゆきが振り返る。
隊長は、そのうまい棒を己の*に導いてみた。
- 88 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 01:19 ID:JG6iI/PW
- 「た・・たいちょ・・・?」
思いがけぬ隊長の行動にひろゆきは顔を上げる
その時…!
- 89 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 01:36 ID:r4LcS2yE
- 「うわあああ!!!!」
部屋に響き渡ったのは、馬並の叫び声だった。
- 90 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 01:48 ID:PEJlrCs/
- 馬並は自分のハンディカムが壊れていることに気付いたのだった。
「あああ〜〜、アタシのハンちゃんが〜・・・(これで5台目・・・)」
その馬並の叫び声で、トオルは電波状態から目が覚めた。
電波を発していたエロビデオも最早止まり、トオルを操るものはない。
トオルは、明かりのついている浴室のドアを開けてみた。
- 91 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 01:51 ID:7XlDFO4Z
- そこには、戸惑いながらも、今しも隊長の*にうまい棒を差し込もうとしているひろゆきがいた。
(他にもいたが、トオルにはひろゆきしか見えていない)
- 92 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 05:58 ID:KbdgeJgO
- (ひ・・・ひろゆき!!)
トオルは、頭をなにものかに殴られたような気がした。
お・・・お前は・・・
そうなのか・・・
お前は攻だったのか〜!!??
よし・・・わかった・・・
俺も覚悟を決めよう・・・
お前になら・・・お前にならこの俺の愛らしい菊門を捧げようじゃないか!!
しかし、痛くはしてくれるなよ、初めてなんだから・・・。
トオルの頭をそんな妄想が駆け巡る。
- 93 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 06:33 ID:Ev90b8Q3
- トオルに、そんな現場を見られて見る見る顔を赤くする隊長。
(はっ!何俺は真っ赤になってんだ!!たかがトオルだろうが!)
いや、誰でもそんな現場見られたら普通恥ずかしいです、隊長・・・。
- 94 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 06:51 ID:Ipc8SGSn
- 「・・・何見てやがんだ。あっちに行け。」
佇むトオルに、ますます赤くなりながら隊長は言葉を投げ付ける。
- 95 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 07:13 ID:sYuT78N/
- 目の前にはいきり立ったトオルのうまい棒が脈打っている。
- 96 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 07:50 ID:tuuG6y0j
- 隊長は自分の上に乗せているひろゆきの身体をどけ、それにパクついた。
「うっ!」
思いもかけない隊長の攻撃に、トオルは声を上げる。
おさまらないのはひろゆきだ。
(オ・・・オイラのこのうまい棒はどうしてくれるんでつか〜!!)
ひろゆきの瞳に涙が浮かんでくる。
それに気付いた弐編が、ひろゆきの瞼に舌を這わせた。
「弐編タン・・・」
ますますひろゆきの涙は止まらなくなる。
弐編は、そんなひろゆきを母のように抱き締めた。
- 97 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 08:10 ID:tuuG6y0j
- 隊長の挑戦的な瞳がトオルを見上げる。
普段ならムカつく視線だが、今のトオルには挑発されているようにしか見えない。
(なんだなんだ、どうしたんだ、切込の奴・・・)
自分が隊長にしたことは覚えていないながらも、普段気付かなかった、
隊長の発するフェロモンに絡め取られ、心臓がバクバクと鳴り、熱く滾った血流が
頭と、隊長に銜えられているうまい棒に立ち上ってくる。
- 98 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 08:26 ID:poyC4ccJ
- 隊長は必死だった。
態度にこそ現れないが、これが自分を救う唯一の方法だと信じて疑わなかった。
ここでトオルを逝かせて、対等な立場に立つ。
それこそが、自分に残されたたった一つの道なのだ。
いや、自分だけが、こんなにトオルに振り回されるのは我慢ができない。
トオルにも、自分のことを忘れられないようにさせてみせる!
- 99 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 11:38 ID:KPfa3M1l
- しかし、それを見ているひろゆきの心の中にはもやもやとしたものが沸き上がって来る。
嫉妬にも似たその感情は、ひろゆきの奥深い部分を支配して抑えられなくなった。
弐編に抱き締められながらも、どんどんと涙は溢れる。
ひろゆきは唇を噛み、目を閉じた。
- 100 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 11:41 ID:TWnttW+m
- そして、弐編の腕を振り払うと、隊長の後ろから腕を回した。
「たいちょ・・・やめて下さいでつ・・・」
ひろゆきの泣き声に隊長は振り返る。
- 101 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 12:30 ID:PPJVFj2q
- ひろゆきの顔を見ると、隊長は自分がとても恥ずかしいことをしているような気がしてきた。
そして、ひろゆきへの罪悪感が湧いて来る。
(俺は・・・何をしてるんだ・・・)
ひろゆきを抱き締める。
「・・・すまん・・・すまんかった・・・ひろゆき・・・」
ひろゆきは何も言わない。
- 102 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 12:51 ID:U94dxqbF
- (隊長・・・やっぱり、隊長の腕の中は温かいでつ。。。)
- 103 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 13:05 ID:Xq6XyGi/
- 顔を上げ、隊長の唇に触れる。
何度か、ほんの一瞬触れるだけのキスを繰り返すうちに、
段々と身体が熱くなってくる。
合わさっている胸と胸が情熱を駆り立てる。
- 104 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 14:34 ID:gBbfw/aK
- 隊長の舌がひろゆきの唇の中に滑り込んで来る。
ひろゆきはそれを自然に迎え、絡める。
抱き合いながら、ゆっくりと浴室の床にひろゆきを横たえる。
- 105 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 15:17 ID:n06XhTux
- ずっとシャワーの音だけが響く中、隊長はひろゆきを優しく愛撫し続けた。
- 106 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 15:52 ID:wYtXcne2
- そんな二人の姿を見ながら、トオルはムラムラしてきた。
目の前には、かがんでひろゆきを吸い続ける隊長の丸出しの、お★し★り★
(いや、イカンイカン・・・俺はひろゆきだけなんだ・・・)
トオルは左右に激しく首を振る。
- 107 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 16:30 ID:fJUNFrMt
- 弐編は、隊長とのエチーの余韻もあり、しばらく浴室のタイルの上にペタリと座り込んでいたが、
やがて隊長と一緒にひろゆきの身体を唇で弄り始めた。
「あふ〜ん・・・」
ひろゆきの口からよがり声が上がる。
その声がトオルの煩悩を刺激する。
(ああ・・・ひろゆき・・・俺は一体このうまい棒をどうすれば・・・)
- 108 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 16:34 ID:1tUmdIf6
- しかし、トオルは隊長の尻から視線を外すことが出来なかった。
形の良い引き締まった尻、小刻みに揺れる腰。
そして、その尻から時折ちらりと見える*。
(…まさか、俺を誘っているのか切込〜!?)
- 109 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 16:44 ID:jzc7hmy4
- 隊長の足の隙間からは揺れるたこやきが垣間見える。
トオルは、後ろからその二つの柔らかい袋を掌に包んでみた。
一生懸命ひろゆきを舌で愛撫する隊長の身体がピクリと揺れる。
- 110 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 16:45 ID:sHB1cafF
- 考えるよりも先に、トオルの両手が隊長の双丘に手をかける。
一瞬隊長の動きが止まったかのように思えたが、トオルはそんなことを気にせず双丘を割り、
*に舌を這わせる。
- 111 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 17:05 ID:LKMZ5868
- 隊長は、自分の*にトオルを感じながらもなんとかひろゆきの愛撫を続けた。
しかし、トオルの舌技は、想像を絶している。
やがて、隊長の手足は震えだし、喘ぐ舌だけが、かろうじてひろゆきを弄り続けるのであった。
- 112 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 17:13 ID:hq2sjrNm
- ひろゆきは、隊長の愛撫が自分から離れたのを感じた。
いや、自分から物理的に離れたのではなく、隊長の愛撫に心が入っていないと感じたのだ。
自分を抱き締めながら、何かに耐えているような感じがする。
ひろゆきは、トオルが隊長を愛撫していることに気付いた。
- 113 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/08 23:59 ID:MkM1NGYp
- 「トオルタンやめるでつー」ひろゆきが叫んだ。
しかしトオルは隊長の*にうまい棒を挿入しようとしていた。
隊長は次にくるであろう痛みの予感に身構えた
- 114 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 00:50 ID:WxQJJ1kv
- (ト・・・トオルタンに犯られるくらいなら・・・)
「オイラが犯るでつ〜!!」
ひろゆきは一声叫ぶと、身体が強張り動けなくなった隊長と身体を入れ替えた。
泣きながら、隊長の*にそそり立つうまい棒を挿入しようとする。
- 115 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 01:13 ID:Ti4RGfyO
- そこへ、止まらなくなったトオルのうまい棒が突入。
「あふ〜んっ!!」
ひろゆきの一際大きな声が浴室に響いた。
そう・・・トオルのうまい棒はひろゆきの*に入ってしまったのだった・・・。
- 116 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 01:22 ID:Ti4RGfyO
- 思いもかけない場面で想いを遂げたトオルは、そのまま固まってしまった。
隊長が後ろを振り返り、呆然としている。
ひろゆきも、お湯の温もりに弛緩しているとはいえ、突然入ってきたうまい棒に
戸惑っていた。しかし、身体は勝手に反応して声が出てしまったのである。
「ひ・・・ひろゆき!!」
ひろゆきの声に、隊長は我に還り、トオルのうまい棒から引き離す。
身体が硬直しているトオルから、ひろゆきはすぐに離れた。
「・・・すまん・・・すまん、ひろゆき・・・俺の所為で・・・」
隊長がひろゆきを抱き締めて泣いている。
- 117 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 01:22 ID:5QmftRpS
- 「抽」=「抜く」
「迭」=「するりと入れ替わる」
まさに、「抽迭」の現場であった。
(イヤ意味が違うと思うが)
- 118 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 01:35 ID:swV28Vle
- 馬並は、浴室の隙間から一部始終を覗き、(*´Д`)ハァハァしていた。
(ああ〜!!こんないいシーンが撮れないなんて!!)
唇を噛む。
馬並の馬並なうまい棒(まなみのうまなみなうまいぼう)はおったったままである。
(この際だから、みんなやっちゃいなさ〜い!!)
そんなやけくそな馬並の電波が、呆然としているトオルを襲った。
- 119 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 01:51 ID:h5+jqukP
- みんな・・・やる・・・みんな・・・犯る・・・犯る・・・!!
馬並の電波がトオルの頭に響き渡る。
隊長とひろゆきが抱き合っている、ちょっと離れた所で一人でいる弐編の手首を掴んだ。
「な・・・!」
隊長がそれに気付き振り返る。
電波受信・無敵状態のトオルに、非力な弐編が抵抗できるわけはない。
声を出す前にあっという間に身体を返されて、自らの*をトオルの前に晒す。
そこへ、トオルの舌が滑り込む。
「・・・い・・・いゃ・・・」
弐編の声は、既によがり声にしか聞こえない。
隊長はトオルの肩を掴み、弐編を助けようとした。
- 120 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 01:58 ID:iV1pYG/K
- トオルは隊長を振り返り、そのまま押し倒した。
「うわっ!」
ゴン!
固いタイルの上に後頭部をしたたか打ち付け、頭がくらくらする。
頭を抱えてうずくまる隊長に、電波受信状態のトオルは容赦なくのしかかった。
- 121 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 02:58 ID:F0L3Qxci
- 頭がくらくらして身体に力が入らない。
そんな隊長をトオルの妙技が襲う。
「や・・・やめるでつ〜!!」
ひろゆきと、なんとか立ち直った弐編は、力を合わせてトオルを隊長から押し退けようとする。
しかし、トオルは蚊に刺された程も感じない。
- 122 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 09:17 ID:jhMxbRR+
- そうこうしているうちに、トオルは動けない隊長の足を持ち上げる。
- 123 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 09:48 ID:bxph9ZDY
- (うひょうううう〜!オイシイ!オイシイわ!ああ!アタシのカメラが壊れてるのが悔やまれる・・・
車に替えのカメラを取りに行きたいけど、でも一瞬たりとも見逃したくないし。。。)
馬並はジレンマに陥っていた。
- 124 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 10:14 ID:T2oh4ucx
- ぐったりと抵抗しなくなった隊長の半勃ちのうまい棒を扱く。
隊長は両腕を顔の前で組み覆いつつも、腰をピクピクと痙攣させる。
腕の下では必死に声が出ないように唇を噛んでいる。
どんなに必死に我慢しても、頭の外部からの刺激痛と、トオルに擦られて身体の奥から
沸いてくる快感には勝てるものではない。
トオルは、いつの間にか口の中に隊長のうまい棒を入れ、敏感な部分に舌を挿れ、這わせた。
- 125 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 11:33 ID:sOP2O6ss
- 隊長は絶対に声を出すものかと歯を食いしばる。
頭の痺れは既に取れているが、手足に違うしびれが走り、身体は動かない。
「・・・ひろゆき・・・」
トオルが隊長に呟いた。
「な・・・なんでつか、トオルたん・・・?」
隊長を愛撫したままびくともしないトオルにしがみつきながら、
ひろゆきは自分が呼ばれたと思い、答えた。
- 126 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 11:54 ID:QbcqB8Mw
- 瞬間、トオルの動きが止まり、ひろゆきを振り返る。
腕で覆った隊長の目の端には涙が滲んでいる。
- 127 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 12:55 ID:bkJ4LeSQ
- 「・・・ひろ・・・ゆき・・・?」
拡散していたトオルの瞳孔が絞れてくる。
しかし、瞳の奥に潜む電波の色はまだ顕である。
トオルは隊長から手を離し、ひろゆきへと迫っていった。
隊長はまだ動けないでいる。
- 128 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 13:04 ID:fxZHZ+0E
- 隊長の目の隅に、今しもトオルに押し倒されようとしているひろゆきが映る。
(た・・・助けないと・・・)
しかし、鳴動するうまい棒と、痺れる手足で、起き上がることができない。
「・・・トオル・・・ッ!!」
やっとそれだけ言うと、起き上がりきれないままトオルの肩を必死で掴む。
トオルは隊長の方を再び振り返った。
「・・・なんだ、挿れて欲しいのか、ひろゆき」
トオルは再び錯乱した瞳に笑みを浮かべて隊長を見る。
- 129 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 13:37 ID:JY+qv2wu
- 開き切らない瞼から覗く潤んだ瞳をトオルに向ける。
唇も半開き状態で息だけが荒い。
(くそ・・・っ)
隊長の頭に悔しさがこみ上げる。
ここまでか・・・ここまでなのか・・・。
自分が逃れると、トオルはひろゆきを襲うだろう。
力では敵わなくなっている今、自らを犠牲にして、二人を逃がすしかないのか・・・!
しかし、そんな諦めにも似た気持ちとは別の、この立ち上ってくる感覚はなんだ。
トオルの手を、唇を、舌を・・・肉棒を待ち望むような、心とは別の、そう、
カラダから沸き起こってくるこの感情は・・・。
隊長は、トオルに身体を開かれるままに、唇を噛みながら、眼を閉じた。
- 130 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 14:55 ID:W9QxFHpH
- (いやあああああ〜〜!!)
馬並は心の中で叫んだ。
こんないいシーンは是非ともファインダーに収めておきたい。
車まであと5分・・いや、3分あれば行って帰って来られる。
今のトオルならそのくらいもってくれるだろう。
馬並は浴室の前を離れ、急いで車に走った。
- 131 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 14:58 ID:tLIq8t8E
- そして、馬並からトオルに発せられていた電波が途切れた・・・。
- 132 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 15:40 ID:+hUQx+GK
- 不意に周囲の空気が静まったのを感じ、隊長はゆっくりと瞼を開いた。
そこには呆然と隊長を見つめるトオルの姿があった。
- 133 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 15:43 ID:Y4eFn7bG
- トオルは目の前の光景に驚愕した。
自分のすぐ前(というか、下)には、目を閉じ顔を背けて歯を食いしばっている隊長。
そして、自分はその腰を持ち上げ、今にもうまい棒をぶち込もうとしている。
その、隊長を支えている腕を両側から抑え、一生懸命放させようとしているひろゆきと弐編・・・。
(・・・なんだ・・・なんだこれは・・・)
トオルの頭の中を色々な色彩が渦を巻く。
「・・・・・・」
呆然として動きが止まっていたトオルの口が開く。
「ン・ノオオオオオオオオオオオオオ………!!」
そして、両手で頭を抱え、力の限り叫んだ・・・。
- 134 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 16:05 ID:1ivquJdl
- 「ト・・・トオル・・・?」
隊長はあっけに取られながら叫ぶトオルに声をかけ、ひろゆきと弐編を自分の後ろへ庇った。
まだ足腰はガクガクと震えている。
- 135 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 16:12 ID:PQ4hpMHN
- 隊長は、二人を浴室の外へ逃がし、頭を抱えてうずくまるトオルと対峙した。
- 136 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 16:45 ID:MbycxJ0V
- (くそっ・・・まだ体が動かん・・・)
隊長は唇を噛む。うまい棒はまだ半分勃ったままである。
自分の身体がこんなにも脆いものだったとは。
隊長はタイルの上に片膝をたて、片足を伸ばしたまま壁に凭れ、
屈んだままのトオルを睨めつけた。
(はあはあ!トオルたんったらまだガムバッテるかすぃら〜♪)
息急き切って馬並が戻ってきた。
手には替えのハンディカム。
- 137 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 16:51 ID:MDAolfvA
- 馬並は、浴室のドアが固く閉じられ、ひろゆきと弐編が心配そうに佇んでいるのを見ると、
屋根裏へと上った。
(あああ〜〜!!一体中では何が起こってるのかすぃら〜vvた・・・楽しみだわぁ〜!
トオルたん、ファイトよぉう〜〜!!)
- 138 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/09 17:35 ID:24TD7DLS
- またしても発信される電波。
ゆんゆん〜
- 139 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 00:45 ID:QRWapZxY
- 「き・・・切込・・・俺は一体何をしたんだ・・・?」
「お前、全然覚えてないのか。」
ホッとしたような、なんだか悔しいような感情が湧いてくる。
こいつは、俺にしたことを、記憶の隅にでもとどめていないのだ。
- 140 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 01:16 ID:+G4FTy82
- (い・・・一体俺は・・・)
トオルは頭を抱えて考え込んだ。
そんなトオルを、屋根裏から発信された馬並の電波が襲う。
- 141 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 01:53 ID:gNCprIkO
- だが、今度はトオルの意識もしっかりしており、簡単にはその電波に支配されない。
頭の中に、馬並の電波が響き渡るのを感じる。
(な・・・なんだ、この思考は・・・切込を犯っちまえと言っている・・・
いや、言っているのではないな、そう強く念じているんだ・・・)
やっとトオルは、自分と隊長以外の第三者の意思が働いていることに気がついた。
- 142 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 02:38 ID:Rdu3WtBm
- トオルは天井を見上げる。
屋根裏から小さな穴を開けてカメラを向けている馬並は見つかったかと思い、ドキリとした。
しかし、トオルはすぐに隊長に視線を戻した。
その細く締まった手足には服の上から見るのよりも、筋肉がついている。
無駄な脂肪がなくくびれた腰の上方には、あばら骨が浮き上がっている。
小さな胸の突起はピンク色に染まり、冷えたのか、自己主張をしている。
反対に、うまい棒は既に縮み、それがことさらに隊長の姿を小さく見せる。
(こいつ・・・こんなに華奢だったんだ・・・)
馬並の微弱な電波も相まって、トオルの心の中にもやもやとしたものが沸き起こる。
- 143 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 02:52 ID:uakeU6nk
- 視線を感じる。
(くそ!何見てやがんだ、こいつ)
その中には馬並の(*´Д`)ハァハァ視線も含まれているのであるが、隊長には
その視線が全てトオルから発せられたもののように感じられた。
浴室の壁に貼られてある大きな鏡に映る自分の姿に気付き、ハッとする。
シャワーに濡れた髪の毛が・・・ペタリと額にくっつき、しかも、少ないので
ところどころ地肌が見えている。
隊長の顔は、羞恥でみるみる真っ赤に染まった。
- 144 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 03:21 ID:xjCLhe9N
- (き・・・切込が顔を赤くしている・・・)
あんな隊長の顔は初めて見る。
視線をトオルから逸らし、何かを抑えるように歯を噛みしめてぺタンとタイルに
腰をおろしている。
トオルの眼には、隊長の頭髪は入っていなかった。
- 145 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 03:31 ID:xjCLhe9N
- 「…そんなに(俺の頭を)ジロジロ見るんじゃねぇ…!」
(うわ、何照れてんだ、コイツ!!俺に裸見られるのが恥ずかしいのか、そうなのか!!??)
凄まじい勘違いがトオルを襲う。
座っているうちに、段々と隊長の足の痺れも取れて来た。
そろそろいいかと立ち上がってみる。
しかし、足はよろけて、倒れそうになる。
見ていたトオルは、思わず駆け寄り、それを支えた。
トオルの頭の中では、隊長は華奢で美形な受になってしまっていた。
- 146 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 03:38 ID:xOosy//h
- なんか……白いし、細いし……
薄いし……?
- 147 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 07:46 ID:FI9lMiNM
- 白くて細い、隊長の身体を抱きとめるトオルの目の前には、隊長の薄い髪の毛・・・。
自分の透けた頭にトオルの鼻息を感じ、隊長はトオルを押し遣った。
「・・・放せ・・・っ!」
しかし、結局はよろけてしまい、完全に押し退けることはできない。
そんな隊長の態度に、トオルの胸はキュンとなった。
(な・・・なんだ、この鼓動は・・・。なんで切込ごときに・・・。)
馬並の怪電波は辺りを漂い続けている。
- 148 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 08:22 ID:b9WGrv1P
- トオルは思わず、目の前にある隊長の広い額に口づけた。
「・・・なにしやがんだ、てめえ!!」
隊長は、素っ裸の身体は隠さず、濡れそぼって赤ん坊のようになっている頭を隠した。
- 149 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 08:36 ID:myAFez2Q
- (なんだなんだ、一体なんなんだ!?またトオルの奴様子がおかしくなったぞ)
そんな隊長をよそに、トオルは自分の中に急速に湧いてくる情慾を抑えられなくなった。
- 150 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 08:54 ID:n+/W38DE
- 隊長の身体を支え、抱き締める。
額に貼り付いている髪の毛を掻き上げてみる。
「俺の頭に触るんじゃねぇ!」
隊長はトオルの手を振り払った。
馬並の電波と、その隊長の嫌がる仕草に、トオルの脳内から大量のドーパミンが噴出された。
- 151 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 09:36 ID:kOfbVkVb
- トオルは、隊長の首筋にむしゃぶりついた。
今度は、意識がはっきりしている。自分が何をしているのかわかっている。
しかし、己の行動を止めることができない。
「何しやがんだ・・・っ!!」
隊長はトオルを押しのけようとするが、トオルはビクともしない。
隊長の身体がまだ本調子ではない所為もある。
- 152 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 09:41 ID:Lm7YpmEF
- 中が丸見えのガラスの扉の外から、弐編とひろゆきは、湯気の中揉み合う二人に気づいた。
「ま・・・また喧嘩しているでつ!」
「なんとか、中に入らないと・・・」
しかし、浴室の鍵は固く閉ざされている。
- 153 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 09:59 ID:KuPYXS1R
- トオルに抱き締められながら、なんとかヨロヨロとシャワーの噴出口の下まで
移動し、思いっきり熱湯を浴びせる。
「うわっ!!」
トオルが叫び、思わず隊長から離れる。
辺りには湯気が充満し、ひろゆきと弐編には中が見えなくなった。
(きゃああああ〜〜!!何これ!!いいとこで何よ!これ!)
もちろん、屋根裏の馬並の、防水加工していない替えのハンディカムも湯気に覆われる。。。
- 154 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 12:50 ID:2ZJW59qk
- トオルが離れた瞬間に、隊長も熱湯を浴びてしまった。
しかも、身体が動かないので、トオルよりも長い時間熱湯にさらされる。
「熱ぅ〜〜っ!!」
思わず叫び、シャワーの下からなんとか逃れた。
- 155 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 13:32 ID:YCknpdDy
- 熱湯を浴び、隊長の身体が真っ赤に燃え上がっている。
息は上がり、九死に一生を得た呆然とした上気した表情でどこかを見つめる。
辺りには湯気が上がり、その姿はもやを纏いこの世のものではないようだ。
トオルは白い湯気の立つ中、隊長に近付いていった。
- 156 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 14:42 ID:3t2IYTqy
- タイルに滴り落ちる熱湯は、辺りを熱く変えてゆく。
その中を、トオルは何かに憑かれたように歩む。
(うわ!あいつ、何このクソ熱い中を歩いて来てやがんだ!やべぇぞ!)
隊長は熱湯の向こうのちょっと冷めた地帯に、再び座り込んでいる。
さっき熱湯シャワーが直撃した右肩が、熱いのを通り越して痛い。
早くシャワーを冷水に変えて、冷やしたい。
しかし、そのすぐ横には、目の色の変わったトオルがいる。
- 157 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 18:44 ID:k3Hd6FBt
- 赤く腫れた隊長の右肩の中心にはいつしか水膨れができている。
あまりの痛さにジンジンする。
- 158 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 19:16 ID:NNnzlDWd
- 隊長の視線は宙を舞い、唇は虚空を求める。
トオルは、そんな隊長にどんどん引き込まれて行くのを感じていた。
- 159 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 20:27 ID:8auvVY5f
- 熱い身体で、トオルが隊長に触れる。
- 160 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 21:06 ID:rjG8RRfs
- (熱湯で)熱く火照った身体に触れられ、(痛みで)身体をビクつかせる隊長。
そんな隊長を、トオルは愛おしげに抱き締めた。
トオルの指先が、膨れ上がった水脹れに触る。
「ktfs[fslr@☆bsr:+!!」
隊長が何事かわからない叫び声を上げ、のけぞる。
「・・・怖くないよ・・・」
トオルは呟き、痛みで硬直している隊長の身体に愛撫し始めるのであった。
- 161 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 21:56 ID:zbtffxT3
- (痛てぇ〜!痛てぇ〜!!!)
トオルに強く握られている肩が痛い。
水膨れになっていない所も、火傷のようになっている。
隊長の顔は苦痛に歪み、その痛みを耐えるのだけで精一杯だ。
自分の身体を這うトオルの熱い舌すらも、拷問でしかない。
だが、抵抗し、その舌の流れに逆らうことは、更なる痛みを生む元である。
隊長はひたすら耐えていた。
- 162 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 22:21 ID:vVsKcrCl
- 熱さと痛さで、隊長は自分が何をされているのか、すっかりわからなくなっていた。
痛みを押し付けるトオルの舌は、段々と隊長の、お湯を浴びていない部分へと降りてくる。
赤い肌と白い肌の境目を行き来するそれは、なんともいえない刺激を与えた。
- 163 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/10 22:59 ID:o4owA37y
- それまでの痛みがいつの間にか心地よさに変わる。
隊長のうまい棒は高く持ち上がり、トオルの掌で弄ばれていた。
- 164 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/11 01:09 ID:x7CodqYU
- 隊長のうまい棒にトオルの舌が触れる。
初めて、自分のされていることに気がつく。
しかし、時すでに遅く、快感は身体を蝕み、そこから逃れられなくなっていた。
- 165 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/11 01:59 ID:PImOk6lE
- 熱湯は蕩々と滴り続ける。
比較的広い浴室で、換気も効いているが、充満する湯気で段々とで息苦しくなってきた。
それが更に隊長の思考力を奪う。
- 166 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/11 02:30 ID:zPnDYNrR
- 上気した頬で、酸素を求めてはあはあと喘ぐ唇は、トオルにはよがっているようにしか見えない。
トオルは、隊長の勃ち上がったうまい棒を更に責める。
やがて、その唇は*をも這い始めた。
そこは既に熱い蒸気により、弛んでいる。
隊長はぼんやりとした瞳で、自分の*にトオルの舌が入っていくのを感じていた。
- 167 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/11 08:09 ID:S/x4D0IV
- トオルは隊長の足を持ち上げて、うまい棒を*に押し当てた。
「力、抜けよ」やさしく声をかける・・
うまい棒の先端が隊長の*に入り込んだ
- 168 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/11 10:27 ID:dVSmRcUs
- 白い湯気の中でうごめく二人の影を天井ののぞき穴から見下ろす。
(ああ〜〜!!ああ〜〜!!)
馬並は心で叫びながら、のぞき穴から構える度に曇るハンディカムを
必死で拭きつつ、涙を流していた。
- 169 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/11 14:02 ID:nypBdz9I
- すぐに曇るハンディカムに痺れを切らし、馬並は直接覗き穴に目をあてた。
熱い蒸気が馬並の網膜・角膜・レンズ体を襲う。
- 170 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/11 16:09 ID:PbHA1TB3
- 「hk@thl:z+wlj〜〜!!」
一向に視界が利かない扉の向こうからの、一際大きな叫び声に、
ひろゆきと弐編は、はっと顔を見合わせた。
と、次の瞬間
「み、水はどこぉ〜!!?こんなオイシイ時にぃ〜〜!!!」
蒸気にやられた目を押さえながら馬並が二人の脇を駆け抜けていった。
「なぁんだ〜びっくりした」
「向こうも静かになったでつね〜きっと仲直りしてるんでつ!」
すっかり納得して、安心する二人。
しかし、その時浴室の中では・・・。
- 171 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/11 16:59 ID:Lpua7vwD
- 隊長は火傷の水膨れの痛みと結合部分の痛みと熱さで体力が
限界だった。(目が霞んできたぞ・・・バカチンが・・・・)
隊長の体から力が抜けて行くのを感じたトオルは、あわててうまい棒を
抜いた。「おい!切込どうした!」
・・・隊長は気を失っていた
- 172 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 00:07 ID:MEn7pb/i
- 馬並が去ったことで正気に戻ったトオルは
失神して体に火傷している隊長を発見して仰天した。
そして2人っきりで浴室に篭っている状況にも・・・。
とにかくここを出て隊長の手当てをしないと。
トオルは急いで浴室を出ようとしたが
鍵がかかっていてすぐに出られない。
焦りながらもなんとかドアを開けてようやく外に出た。
- 173 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 00:51 ID:5K9oJui1
- ドアが開き、そのすぐ前で佇んでいるひろゆきと弐編に中の熱い蒸気が襲う。
「うわっ!」
思わず声を上げ、顔を覆う。
中からはトオルが汗だくで、ぐったりとした隊長を抱えて出て来た。
「た・・・たいちょう!!」
「どうしたんでつか!!??」
ふと気付き、トオルはまた浴室に取って返す。
だだ流れっぱなしのシャワーの栓を閉める。
(そうだ!水を浴びせないと!)
「博之!弐編!切込を連れて来い!」
自分がドアまで連れて行ったにも関わらず、二人に命令した。
- 174 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 01:43 ID:oOYWnxvQ
- 二人は、隊長を抱えて再び浴室に入った。
トオルは、熱湯で熱くなったタイルに予め水を浴びせ、冷やしている。
その冷たくなったタイルの上に、肩の水脹れに当たるように隊長をうつ伏せで寝かせる。
隊長の閉まった臀部が水を浴びせられプルンとわなないた。
- 175 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 03:12 ID:tEajmjHx
- (冷てぇ・・・)
隊長の意識が深い底から戻って来た。
気が付けば、上からは冷水シャワー。
火傷した肩めがけて落ちてくるが、顔や頭にも霧状の水分が飛び散る。
- 176 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 03:36 ID:o5ueF3C6
- 「たいちょ・・・」
「気がついたですか??」
ひろゆきと弐編が隊長の顔を覗く。
しばらく何も言えないでいたが、やがてポツリと呟いた。
「・・・お前らに・・・みっともないとこ見せちまったな・・・」
「そんな・・・」
「そんなことないです・・・」
二人の瞳に涙が浮かぶ。
「もっと・・・もっとみっともないとこ見せて下さい・・・」
「そうでつ・・・オイラ、そんな風に何もかも曝け出してくれると嬉しいんでつ・・」
そんな三人の様子を見て、トオルは静かに目を閉じた。
- 177 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 05:12 ID:utt+DlTB
- test
- 178 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 08:24 ID:W9+rheC7
- 自分の眼とハンディカムのテスト(チェック)をしながら戻ってきた
117=馬並は、色んな意味で涙していた。
(ああ〜〜っ!もう終わっちゃってるの?!ああ〜っ!!
でも傷ついた隊長・・・、いいわねぇ〜レア画像だわ〜!!)
- 179 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 08:28 ID:W9+rheC7
- 177を117と書き間違えた178も涙していた。
- 180 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 10:25 ID:WnHlGv6n
- 二人が浴室で全裸で涙にくれている間に、服を着たトオルは外へ薬を買いに出かけた。
(オ○ナインってやけどに効いたっけ・・・)
- 181 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 12:07 ID:lAJLoPlG
- ぼんやりしながら歩く。
自分のしたことはなんとなく覚えている。
(俺は一体・・・)
自分の愛しているのはひろゆきだけのはずなのに。
前々スレの幾番かのように、求められて抱いたわけじゃない。
あいつは嫌がっていた。
それを俺が無理矢理・・・。
俺は・・・
トオルは頭を抱えながら、薬局を探していた。
- 182 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 12:38 ID:zEcjEp0v
- そのトオルを尾行するものがいるとは
トオル自身全く気づいていなかった。
薬局探しに夢中だったからだ。
- 183 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 12:41 ID:NoYWbKPF
- 俺はあいつを陵辱したかったのだ・・・。
いつも取り澄ました顔をして、そして・・・
俺からひろゆきを奪ったあいつを・・・
あの余裕に溢れた顔を苦渋で満たしたかったのだ・・・
いや、苦渋・・・とも違う・・・
快感に見悶える顔を・・・
悦楽に酔いしれる顔を・・・
ひろゆきにすら見せたことのないであろう、”その”の顔を、
俺は・・・見てみたかったのだ・・・。
- 184 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 13:45 ID:MXgFBdNN
- 隊長は、二人を浴室の外へ逃がし、頭を抱えてうずくまるトオルと対峙した。
(くそっ・・・まだ体が動かん・・・)
隊長は唇を噛む。うまい棒はまだ半分勃ったままである。
自分の身体がこんなにも脆いものだったとは。
隊長はタイルの上に片膝をたて、片足を伸ばしたまま壁に凭れ、
屈んだままのトオルを睨めつけた。
(はあはあ!トオルたんったらまだガムバッテるかすぃら〜♪)
息急き切って馬並が戻ってきた。
手には替えのハンディカム。
- 185 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 13:55 ID:6yctqK1N
- 184での光景がトオルの脳裏に浮かび上がる。
あの時の隊長の顔を思い浮かべると自然とうまい棒は発動する。
ひろゆきしか感知しなかったうまい棒が、隊長の居場所を指し示す。
(早く・・・薬を買って帰らないと・・・)
- 186 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 15:17 ID:lHLcEava
- なんとか赤みの取れた隊長の背中を撫でながら、痛々しい水膨れに目をやる。
(早く、トオルたん、帰ってこないでつかね・・・)
隊長は、身体の火照りがおさまるのを感じると、立ち上がった。
水膨れはそのままに、服を着、ひろゆきと弐編にも着衣するように促す。
「ここを出るぞ」
「え、でもトオルたんが・・・」
ひろゆきは戸惑った。
頭がクラクラしていたとはいえ、なんとなく覚えている。
自分の身体を這っていたトオルの舌、指先、熱い吐息。
そして・・・
まだ下半身に残る鈍痛・・・。
どんな顔をしてあいつと会えばいいというのか。
- 187 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/12 16:19 ID:QfcH6ojc
- ふと気づく。
ひろゆきが一緒にいれば、トオルはきっと探し当ててしまうだろう…。
「じゃあ、ひろゆき」
隊長の口からは思いもかけない言葉が発せられた。
「お前、ここでトオルを待っといてやれ」
普通なら絶対に、こんな所でトオルとひろゆきが二人きりになるようにはさせないだろう。
しかし、今の隊長は、とにかくトオルから逃れたかった。まだ頭が混乱していたのかもしれない。
「え、オイラ一人で…?」
ひろゆきは驚き、戸惑う。
隊長はそれでもいいんでつか…。トオルたんとオイラだけにしても不安じゃないんでつか…。
- 188 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 00:51 ID:iCrvUddd
- トオルは薬局でオ○ナインを買い、再びホテルへと向かっていた。
と、突然、それまで一つの方向を指し示していたうまい棒に迷いが生じた。
(ひろゆきと切込が二手に別れた・・・)
その二人の行動にも驚きの色を見せながら、トオルはどちらへ向かうか迷った。
- 189 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 01:41 ID:kHcL7g7O
- (何、迷ってんだ、俺は。ひろゆきの所に決ってるじゃないか!)
- 190 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 07:46 ID:UU/lPrnS
- しかし、心の迷いはそのままうまい棒の迷いにつながり…。
ふらふらと頼りなげに揺れる自らのうまい棒を見つめ、トオルは途方にくれていた。
一方その頃…
- 191 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 09:10 ID:mqWYymRM
- 馬並は隊長とひろゆき、どちらを撮影するか迷っていた・・・
「あぁ〜ん、どっちを撮り続けたらいいのかしら〜?」
- 192 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 12:18 ID:Hrq2ERge
- だが、俺の手に持っているのは、切込のためのオ○ナインだ。
ひろゆきの所に向かっても、ひろゆきは喜ばないだろう。
ひろゆきと合流してから隊長を追えばいいということに気づかない程に、
トオルは隊長に逢いたくなっていた。
- 193 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 13:52 ID:12Y5OePx
- トオルは、ひろゆきに惹かれるうまい棒の軌道を変え、隊長を追った。
- 194 名前: ☆☆金曜だよ!!即やろうよ☆☆ 投稿日: 02/09/13 13:53 ID:gRo25WfS
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- 195 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 13:59 ID:GZuRhs3F
- 馬並=194はまだ迷っていた。
- 196 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 14:04 ID:u+nU7Dxj
- トオルがホテルから離れていくのを見て、
馬並は結局、リッチな方=隊長を追うことにした。
- 197 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 14:43 ID:Q3E4/EKE
- ひろゆきは、誰もいなくなったホテルでポツンとトオルを待っていた。
部屋の電話が鳴る。
「お時間です」
夜勤の声だ。ひろゆきはため息をついて、部屋を出ようとした。
- 198 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 15:01 ID:gXjZ1X9s
- 部屋のドアを開けると、突然、複数人の黒ずくめの男達がひろゆきを取り囲んだ。
- 199 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 21:06 ID:UjjIuSQF
- 「な、なんでつか!」
あわててドアを閉めようとするも阻止される。
一瞬の隙をつかれひろゆきの鳩尾に拳が入り込み、意識はブラックアウトした。
- 200 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/13 23:43 ID:Zw/FGmaA
- 隊長はマンションに着き、玄関を閉めると、とるものも取りあえず弐編を抱き締めた。
「た・・・隊長、着替えましょうよ・・・」
いいながら、隊長のなすがままに任せる。
- 201 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/14 00:55 ID:x8EDBM3l
- 弐編をソファに押し倒し、荒々しく服を脱がせる。
いつもと違う様子に弐編は戸惑った。
(どうしたんだろ、たいちょ・・・)
身体についた刻印は、一刻一刻と時間が経つにつれ、嫌でも思い起こさせる。
自分が何をされたか・・・誰に抱かれたのかを・・・。
(くそ・・・っ!)
忘れる為に、それを消し去る為に・・・。
隊長は必死だった。
- 202 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/14 01:49 ID:PlaNaTXH
- 弐編は隊長の様子を不審に思いながらも、いつもと違う、情熱的な愛撫に溺れていった。
無意識に、指先が隊長の肩の水膨れに触れる。
激痛に、記憶を呼び覚まされながらも、隊長は必死で弐編を愛した。
そうして、二人がソファの上で愛しあっていると
- 203 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/14 07:56 ID:apUP/HJo
- うまい棒に導かれたトオルが、オ〇ナインを持ってやってきた。
- 204 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/14 09:33 ID:mnZOprVO
- 呼び鈴が鳴る。
隊長は無視して愛撫を続けていたが、余りにもしつこいそれに、とうとう応じた。
(ちっ!)
インターホンで確認すると、トオル。
オ○ナインをインターホンのカメラの前に突き出している。
隊長は思わず( ´,_ゝ`) プと笑い、扉を開けた。
- 205 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/14 10:27 ID:aQ0bIM0f
- シャツのボタンを上から2つ外し、裾がズボンからはみ出ていることにドキリとする。
リビングに入ると、慌てて衣服を整える弐編。
トオルの頭の中をあらゆる妄想がかけめぐる。
- 206 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/14 11:29 ID:jO7qdWCC
- 「・・・ひろゆきはどうしたんだ」
「え・・・」
ひろゆき・・・そうだ、ひろゆき。
ひろゆきは・・・。
トオルはそこで初めてひろゆきに思いが至った。
隊長のことで頭が一杯で、今まで気付かなかったのだ。
・・・ひろゆきの気配が徐々に離れて行っている。
- 207 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/14 20:06 ID:RrQHzrMs
- トオルはやっと我に還った。
(ひ・・・ひろゆき・・・!!)
隊長も、トオルの様子に、ひろゆきを一人きりにしたことに対して、
ようやく、自分が何をしたのかに思い至った。
- 208 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/14 20:40 ID:5AY4Z/jt
- 「・・・ひろゆきは・・・どこにいるんだ・・・」
真っ青な顔で隊長が呟く。
負けない程蒼白面でトオルも隊長を見つめる。
二人は何も言わずにドアを開けた。
「隊長!!??」
驚いた弐編が叫ぶ。
「・・・お前はここにいろ・・・」
- 209 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/15 00:44 ID:RZD1dSuD
- 一方、ひろゆきは──
「う…ん」
腹部が鈍く痛む。
ひろゆきは、腹を手で軽く押さえて顔をしかめた。
…自分は、一体どうしたんだろう?
霞む意識の向こうで、聞き覚えのある声が聞こえる。
自分の名前を呼んでいた。
この声は──
- 210 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/15 09:54 ID:p9y9hDil
- いのえもんさん・・・だ
- 211 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/15 19:35 ID:RZD1dSuD
- 。・゚・(ノД`)・゚・。
- 212 名前: 211 投稿日: 02/09/15 19:43 ID:RZD1dSuD
- 誤爆、スマソ
- 213 名前: デトロイト在宅 投稿日: 02/09/15 20:08 ID:BnoT3sT8
- も炉画像サイトで、危険物画像が沢山だYO.
変な窓が開いたらNOで回避、画像GET!
★新作UP確認済みだ。
http://adult.pornparks.com/fan/
- 214 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/15 20:15 ID:lhBtbwwz
- http://profiles.yahoo.co.jp/tengaiten2002
- 215 名前: bloom 投稿日: 02/09/15 20:52 ID:iEU3lWi0
-
http://www.leverage.jp/bloom/start/
- 216 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/16 02:04 ID:kpm1UhlF
- その頃、211-215=馬並は
「いのえもんなんかで抜けるわけないじゃないっ」
と憤慨しつつ怒りを掲示板にぶつけていた。
- 217 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/16 03:42 ID:qxSxzNGU
- 怒りに満ちた馬並から怪電波が発している。
ゆんゆんゆんゆんゆん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
- 218 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/16 19:23 ID:fW8xc4ZC
- その電波がひろゆきを捜索しているトオルに届いてしまった。
- 219 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/16 19:27 ID:W8QrIrxK
-
おいおぃおぃ?気がついたらさだが>>2ゲットしちまったZE?あーあーぁぁぁぁぁー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
《《《《《《
/ ミ
|⌒ ⌒ ミ
◯-◯ 3
/\ /\ 〈__ |
/ /\ \\_ ノ
())ノ__ ○二○二⌒/../
/ /||(二ニ) (___/../ 几l ドノレノレノレノレノレノレ
γ ⌒ /|V||彡Vミ/⌒_ノ二二ノl0
l| (◎).|l |((||((゚ )/⌒/||三三三・) || (´⌒(´
__ ゝ__ノ  ̄(___) ̄ ゝ__ノ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´⌒(´⌒;;
俺はさだ!俺はさだ!俺はさだ!俺はさだ!俺はさだ!
俺様 IS HAGE!俺様 IS HAGE!俺様 IS HAGE!俺様 IS HAGE!
>>3 元気でいるか
>>4 街にはなれたか
>>5 友達できたか
>>6 さみしかないか
>>7 お金はあるか
>>8 今度いつ帰る
- 220 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/16 20:01 ID:Rdf6enE/
- さすが馬並の電波、トオルとは波長が合わなかったらしく
トオルはさだに変身させられてしまい、そのまま走り去ってしまった。
本当に馬並の電波を正しくゆんゆん受信したのは、実は…
- 221 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/16 23:23 ID:oul9N6/P
- 電波女だった。
電波女は、隊長を髪を振り乱し隊長を追い掛けた。
あまりの恐怖に足が竦む隊長。
- 222 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/16 23:43 ID:tJtWwhm4
- そこへもうひとりの電波女(純正)が現れ、
暴れる電波女を退治すると、「邪魔したな、禿!」と言うと仕事へ帰っていった。
電波も忙しいのだ。
電波はそれて、トオルへと届く。
- 223 名前: 222 投稿日: 02/09/16 23:46 ID:tJtWwhm4
- 馬並の電波から異常を感じ取るトオル。
- 224 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/17 08:37 ID:a9lKrNX2
- 幻覚剤を飲まされていたひろゆきにいのえもんと見えたその男は、実は寿司屋のオヤ痔だった。
>>24-27
ラーメソ屋のオヤ痔の双児の兄のその男は、新しくKHK東京支部代表に選ばれ、ひろゆき奪取の任を
負っていたのだった。
薬でフラフラのひろゆきの顎を持ち上げ、ニヤリと笑う。
- 225 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/17 13:01 ID:p5/PtY+a
- 「俺は兄貴と同じ失敗はしないからな・・・。おっと、こんなこと言っても
今のお前にはわからないだろうがな・・・。ふふふ・・・。」
寿司屋のオヤ痔は幻覚剤の効用で顔を紅潮させ(*´Д`)ハァハァと喘いでいるひろゆきに言う。
- 226 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/17 14:23 ID:CRW8kyrh
- しかし、やはり兄弟である。
喘ぐひろゆきを眺めていると、その口に舌をつっこんだりうまい棒をつっこんだり、
更にはもっと色んなことがしたくなる。
- 227 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/17 15:41 ID:xl2x9XD2
- 寿司屋のオヤ痔の瞳がキラリと光った。
- 228 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/17 16:28 ID:t4z0knoA
- オヤ痔はひろゆきに近づき、その赤い頬を自らの掌でそっと包む。
頬の熱が触れた腕を駆け回る。
・・・・・・・・・・・・オヤ痔のスイッチが入った。
- 229 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/18 00:37 ID:cjfrGh9w
- 「おい、早くひろゆきの居所まで行け」
隊長が、トオルを急かす。
しかし、隣で隊長が運転しているため、気になってトオルのうまい棒はひろゆきの
気配を真直ぐに追えない。気をゆるめると、運転席の隊長の方を向いてしまう。
馬並の電波が、すぐ近くの隊長を襲えと流れているのだ。
(くそ・・・どうなっちまったんだ、俺のうまい棒は・・・)
それでもトオルは必死でひろゆきの気配を追い続けた。
- 230 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/18 04:01 ID:Qe7CI40s
- だが、うまい棒はどうしても運転席の隊長の方を向く。
(これは・・・)
トオルは嫌な予感に胸を躍らせた。
そう・・・隊長と一発犯らないとひろゆきを追えないのだという予感に・・。
- 231 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/18 07:29 ID:KFF91zP6
- そう思った瞬間、トオルの意識は馬並の電波に支配された。
- 232 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/18 10:58 ID:TeBKlB8v
- 「おい、トオル。次の交差点はどっちだ」
「あ・・ああ、右・・・」
必死でひろゆきに意識を集中する。
だが、自分のすぐ隣に、無防備に隊長がいる・・・。
- 233 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/18 13:16 ID:Ol3kY6Lt
- 前方を見つめる隊長の睫毛に見とれる。
「おい!トオル!次だ!」
その低く腰椎に響く声に神経をふるわせる。
「あ・・・ああ、次は・・・」
なんとかうまい棒にかすかに感じるひろゆきの気配だけが、流れてしまいそうな
意識を取り戻させる。
- 234 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/18 14:08 ID:dGW1Ohe4
- 「次は・・・」
トオルは、震えるうまい棒を抑えつけ、道を示唆した。
しかし、曲った先は袋小路。
「あ?おい、トオル、これはどういうことだ!」
トオルを振り返り睨み付ける隊長のゾクッとくる視線はトオルの最後の理性を吹き飛ばした。
ハンドルを握る隊長の手首を掴み、自分の方へ引き寄せる。
不意をつかれ、隊長はそのままトオルの腕の中にすっぽりとおさまった。
「おい!ト・・・」
- 235 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/18 14:58 ID:Bz/cYGeb
- 思いきり肩を掴まれ、水膨れに、シャツ越しのトオルの指が命中する。
「くっ!!」
抱き締められ、不自然な姿勢のまま、身動きが取れない。
- 236 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/18 15:59 ID:0VMHtGss
- 猫背な隊長の背中が反り返り、その頬に手を寄せ唇を奪う。
隊長はあまりの苦しさに、動く事もできない。
呼吸が苦しく、喘ぐように口を開く。
トオルの舌は隊長の口腔をゆっくりとまさぐり………
指先は下へと伸びていった。
- 237 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/18 16:46 ID:dJ4Zmz7F
- トオルの指先が隊長のうまい棒を探り当てる。
ファスナーを降ろし、取り出す頃にはそれは少し固くなっていた。
トオルは、隊長も感じていると確信し、それを引っ張り出した。
実は、二人の間のサイドブレーキにぶつかり刺激を受けていただけなのだが。
- 238 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 00:45 ID:Z7UfMdUe
- 唇を塞がれ、反り返った背中で、息も絶え絶えな隊長のうまい棒を取り出し、
トオルはそれを擦り始めた。
(な・・・何してんだ、トオルのヤシ・・・)
冷静な心とは逆に、うまい棒はどんどんトオルの手の中で膨らむ。
やがて、隊長の息遣いは、苦しみのそれだけではなくなってきていた。
- 239 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 01:38 ID:MCw2OxeV
- 隊長を更に自分の方へ引き寄せる。
骨と皮ばかりのその身体は、驚くほど軽い。
トオルの胸がキュンとなった。
隊長は、狭い車内を危なっかしくトオルに引っ張らる。
天井に頭をぶつけながら、どうにも逃れることができない。
- 240 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 02:35 ID:ESxTVjr6
- (痛てててて!)
トオルの手が隊長の薄い背中の肉を掴む。
片手はうまい棒を掴んだままだ。
隊長は、自分が苦しいのか、快いのか、一体わからなくなっていた。
- 241 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 03:08 ID:4dgrIea2
- 既に右肩の水膨れは破れている。
シャツに傷が当って、ヒリヒリとする。
いつの間にかズボンはトオルの膝でズリ降ろされていた。
運転席からひき離され、ちょこんとトオルの膝の上に座らされる。
相変わらず、天井には頭がついている。隊長の柔らかな髪の毛が静電気で持ち上がっていた。
- 242 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 10:52 ID:7VsQ+27H
- 狭い車内で息がつまる。
酸欠になったように血液が脳天に逆流する。
隊長は己のうまい棒を揉みしだかれながら、意識がどこかへ飛んでいくのを感じていた。
- 243 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 11:30 ID:BN63+otx
- 肩で息をする。トオルの掌には白濁色の液体がどくどくと流れる。
トオルはそれを一舐めすると、隊長の*に塗るりとその液体をすべりこませた。
記憶が蘇る。さっきは少し入っただけだったが、今度はトオルは指で念入りに隊長の*をほぐす。
声が出そうになるのを必死でこらえ、唇を噛み締める。
- 244 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 12:58 ID:/mAlNhef
- (くそ・・・!なんで俺が・・・!!)
屈辱を噛み締めながらも、狭い車内で自由にならない身体は
それ以前に硬直して動かない。
声を出すまいと堪える程に、意識はそこに集中するのだ。
奥歯が折れそうな程ギリギリといっているのにトオルは気付いた。
もう片方の指を隊長の口端から差し込む。
ゆっくりと、食いしばった唇をなぞる。段々と隊長の唇が開かれる。
それと共に、身体中に行き渡った強張る神経が弛緩していく。
- 245 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 14:30 ID:7Lk6u/6W
- 隊長の唇から震える吐息が漏れる。
トオルは、いつの間にか剥き出しになった己のうまい棒を、隊長の*に充てた。
- 246 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 15:45 ID:O/qJ3Iq/
- トオルの熱が自分の下半身に触れる。
さっきは意識朦朧としていたが、今ははっきりとわかる。
- 247 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/19 16:57 ID:+uU7j4by
- トオルは、隊長を抱える腕をゆっくりと沈めていった。
激痛が走る。
「・・・くぅ・・・っ!」
再び歯を食いしばる。
痛みと共に、それとは違う奇妙な感覚が、隊長の脊椎を駆け抜けて延髄まで走った。
「力、抜け」
トオルが、僅かづつ、それでも速度を緩めずに、自分のうまい棒に隊長を
溶け合わせる。
(絶対・・・!絶対・・・!)
絶対感じてやるもんか・・・。その言葉が頭の中で形作れない。
- 248 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 01:18 ID:w+RFdJNn
- (あいつら・・・こんな痛いの我慢してたんだなあ・・・)
ひろゆきと弐編に想いを馳せる。
・・・そのことに気付いたのはトオルの方が先だった。
優しく舌で隊長の頬を掬い、ギュッと抱き締める。
初めて隊長は自分の頬を涙がつたっていることに気付いた。
- 249 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 01:34 ID:XyNShPrd
- 唇が頬を這うがままにまかせる。
トオルはやがて、その舌を隊長の唇に触れた。
隊長は今度は素直に唇を開き・・・トオルと舌を絡めた。
- 250 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 10:56 ID:NvuSjXnU
- 脳髄の先がじんじんとする。
下半身から立ち上る、なんとも言えない感覚。
うまい棒に感じるのとは違う快感(?)が隊長を支配する。
トオルが動く度に、腹の奥に重い鈍痛が走る。しかしそれは苦痛ではない。
- 251 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 11:39 ID:+ixWFIJE
- (ああ〜!なんだか、車ががったんがったんいってる・・・。何してるのかすぃら〜。)
馬並は、必死で車窓にハンディカムを向けていたが、逆光でうまく中を撮ることができない。
- 252 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 13:08 ID:PzyjJb9m
- トオルが動く度に、その膝の上にいる隊長の頭が天井にぶつかる。
隊長は仕方なく、トオルの首に手を回し、ぎゅっとしがみついている。
しがみつくと、ますますトオルの体温が隊長に密着する。
隊長のうまい棒は再び張り詰めていた。
- 253 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 18:56 ID:68Yd6kV3
- 馬並は、どうにかこうにか、車窓に1cmほどの隙間を見つけた。
(あw)
指を挟み込み、なんとか窓を降ろそうと踏ん張る。
「んなろーーーーーーーー!!!」
掛け声と共に、思いっきり下に押し下げた。
- 254 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 22:51 ID:aVVyjnLT
- いきなり開いた助手席の窓に、トオルの上に乗っていた隊長は驚いて飛び退る。
頭や身体がガンガン車内にぶつかるが、そんなことは構っていられない。
隊長は我に還り、運転席側に慌てて飛び移った。
そこが思わずアクセルを踏む。
「きゃああ〜〜!!」
窓に張り付いていた馬並は車から振り落とされた。
しかし、前方は行き止まりである。
- 255 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 22:58 ID:Tl+aSwEb
- 「うわーーーーー」
トオルが叫ぶが、もはや止まらず、車は前方の建物につっこんだ。
- 256 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 23:07 ID:FH1XgIyw
- 「うわーーーーー」
(・・・ト・・・トオルタン???)
口の中にオヤ痔のうまい棒をつっこまれ、涙目になっているひろゆきの耳に、
トオルの叫び声が届いた。
と、同時に、「どかーーーーーん」と大きな音がして、壁が揺れた。
ボロボロとコンクリートが崩れる。
「なんだ!!??」
オヤ痔が振り返り、口が自由になると、ひろゆきは思いきりトオルの名を呼んだ。
「トオルタン!!オイラここだよ!!トオルタン!!」
- 257 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 23:18 ID:Mlh10LRh
- そう、そこは寿司屋の路地裏だった。
壁にぶつかり、助手席のトオルは意識朦朧とした中で、ひろゆきが自分の名を呼ぶのを聞いた。
そこへ、馬並の、ビデオを撮れなかった怨念電波がゆんゆんと流れる。
額から血を流したまま、トオルは車の扉を開けた。
壁に突っ込んでいる車体を後方に押しやり、声のする方へと進む。
崩れている部分に手刀を突っ込み、壁の穴を大きく開け始めた。
隊長は、トオルのただならぬ様子に気がつき、しばらく眺めていた。
(・・・今のは・・・ひろゆきの声か・・・?)
- 258 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 23:40 ID:/odf8AMN
- 崩れてゆく壁の中から、手が現れ、そして、懐かしいトオルの顔。
「トオルタン!!」
ひろゆきは、涙を流しながらも、歓喜の声をあげた。
そして、トオルはオヤ痔とひろゆきの前に全身を現した。
そう・・・途中で終わっておったったままのうまい棒をむき出しにして・・・。
- 259 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/20 23:57 ID:/odf8AMN
- 目の前にトオルの巨根を突き出され、思わずうっとりと見つめるオヤ痔とひろゆき。
「ひろゆき!大丈夫か!」
トオルの叫びに、二人は我に還った。
「トオルタン!!」
「おっと、近寄るなよ」
オヤ痔はひろゆきの*に、例のイボ付きバイブ(LLサイズ・新規購入分)をあてがった。
バイブから、馬並の数倍の電波が放出される。
壁に当ってくらくらとしていたトオルの意識は、バイブに乗っ取られた。
オヤ痔のおどしにも怯むことなく、ずんずんと二人に向かっていく。
「お・・・おい、これが見えねぇのか!近寄ったらこいつに・・・」
オヤ痔はいいながら、バイブの先端を、ひろゆきの*に突っ込んだ。
「はう〜ん・・・」
思わずのけぞる。
(あうう・・・先端だけなのに・・・気持ちいいでつ・・・これが、全部入ったら・・・)
ひろゆきはゾクゾクとする欲望をなんとか抑えつけた。
- 260 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/21 00:19 ID:+mKknCp3
- 「ひろゆき!」
遅れて隊長も車のエンジンを止め、飛び出す。
もちろん下半身は剥き出しだ。ひろゆきはポワンとした瞳でそれを見つめる。
*に伝わるバイブの振動が心地いい。
目の前にはトオルと隊長の勃ち上がったうまい棒。
ひろゆきのうまい棒も勃ち上がってきた。
- 261 名前: 萌子 投稿日: 02/09/21 12:55 ID:HD9wkFm5
- 萌え〜(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
- 262 名前: bloom 投稿日: 02/09/21 13:03 ID:VawcY3ce
-
http://www.leverage.jp/bloom/start/
- 263 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/21 16:02 ID:7C5DDk2j
- 馬並は、自分の電波とバイブの電波で化学反応を起こし、萌子=261に変身した!!
- 264 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/21 17:01 ID:mrDtZyiG
- (ひ・・・ひろゆき・・・!!)
隊長は真っ青になった。
トオルのうまい棒ですらあんなに痛いのに、あんなものが入れば、ひろゆきは壊れてしまう。
隊長が立ちすくむ間にも、電波受信状態のトオルは二人に近寄っていき、
恐怖にかられた寿司屋のオヤ痔はひろゆきの*にバイブを押し付ける。
そして、ひろゆきはますます悶える。
- 265 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 00:44 ID:p+alVmny
- 「あ・・・あ・・・あふ〜ん・・・っ」
そんなひろゆきの姿を見ていると、ますますトオルと隊長のうまい棒はそそり立つ。
- 266 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 01:26 ID:n/RBi5ki
- (や・・・やめろ・・・)
隊長の心の中をぐるぐると渦が巻く。
やめろ、ひろゆきにそんなことをするな・・・。
俺のひろゆきに・・・。
ひろゆきに・・・そんなことをしていいのは・・・俺だけだ・・・!!
- 267 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 01:50 ID:Ss58XZci
- 隊長は、ひろゆきに突っ込んで行っていた。
オヤ痔が恐怖にひきつった顔でバイブをひろゆきに押し付ける。
「・・・あぅ・・・ん」
ひろゆきの声が隊長の火をつける。
隊長は、恐怖の面持ちのオヤ痔を殴り倒し、ひろゆきをその腕に抱き締めた。
- 268 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 02:24 ID:AH/CNmkv
- そして、オヤ痔の持っていたバイブを奪い取り、ひろゆきの*にあてた。
「あふ〜〜ん」
- 269 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 07:11 ID:lXpTLlQp
- (手・・・手が止まらん・・・!)
隊長は、バイブをひろゆきの*から離すことができなかった。
それほどに、悶えるひろゆきは艶っぽかったのである。
- 270 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 07:30 ID:ZT3VAhVW
- だが、いくらなんでも、この大きさは入らないだろう。
隊長は、バイブをひろゆきの*から外すと、自分のうまい棒をそこに宛てがった。
- 271 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 09:02 ID:oHkaS2uX
- 自分のうまい棒を入れようとして、あの痛みを思いだす。
(ひろゆきに・・・あんな・・・)
隊長は、ひろゆきの*にうまい棒を入れられなくなってしまった。
- 272 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 10:42 ID:ipP/55tf
- 隊長はまだ全く気付いていないようだが、
バイブに*を刺激し続けられていたひろゆきは、
いつの間にか別人格のひろぽんになっていた…
- 273 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 14:05 ID:sLQkQnma
- まだ抜けきっていない幻覚剤の効用も手伝って、ひろぽんはとろんとした瞳で隊長を振り返った。
「・・・入れて・・・」
唇を紅い舌でペロリと舐める。
- 274 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 16:05 ID:tbpEze+F
- 隊長は惹かれるように、ひろゆきの頬に手をあて、その唇を吸った。
だが、その後ろからは電波トオルがジェイソンのように迫っていた。
- 275 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 18:54 ID:iTJxd6Uc
- ゆんゆんゆんゆん・・・
スイッチの切れてないバイブは電波を発信し続ける。
萌子になった馬並は、ビデオを撮ることも忘れ、萌えていた。
萌え〜(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
- 276 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/22 23:12 ID:NZZ48XdB
- 隊長は、ひろゆきの唇から離れ、後ろからそのなめらかな腰に手を添える。
- 277 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/23 01:32 ID:/BlFWKRT
- ひろぽんは、首を後ろに回し、隊長の唇を欲しがっていたが、
隊長のうまい棒が挿入されると、天井を仰ぎ、喘ぎ始めた。
- 278 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/23 12:29 ID:FmJcxNwE
- 「はう〜ん、あう〜ん、隊長さん、いいです〜」
ひろぽんは悶えながら腰を振る。
(こいつは・・・)
隊長は、ひろゆきがひろぽんになっていることに気がついた。
燃え上がっていた隊長の心は一気に冷めた。
隊長は実はひろぽんが苦手なのである。
そんな隊長の後ろから刻一刻と迫るジェイソン・・・
- 279 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/23 18:13 ID:bhrZP0yq
- トオルの手が、動きの止まった隊長の腰に触れる。
- 280 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/23 19:27 ID:f5LVcyOO
- 「うわあああ〜〜!!」
隊長は思わず飛び退いた。
- 281 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/23 20:45 ID:z/bDjS5E
- 「あふ〜ん」
隊長のうまい棒が外れ、その衝撃にひろゆきが一際喘ぐ。
トオルは、隊長が飛び退いた後に残されたひろゆきの腰に手をやり、*にうまい棒を宛てがう。
- 282 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/23 20:56 ID:EVUNDtMK
- 我に返った隊長は、それに気づき、トオルの挿入を阻止しようと
そのうまい棒に手を伸ばした。
- 283 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 00:23 ID:TtqKmHgl
- 隊長はトオルのうまい棒をむんずと掴んだ。
- 284 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 01:33 ID:h64UbHTq
- 「むおお〜」
隊長の細い指に絡まれ、電波受信無敵状態のトオルは快楽の雄叫びをあげる。
- 285 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 11:34 ID:kUfadsck
- (くっ!電波・・・電波か・・・?)
隊長は、さっき放り投げたバイブを探した。
そうしてトオルに後ろを向けた途端、トオルは隊長に飛びかかった!!
- 286 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 13:16 ID:0Kvya3be
- タックルされ、隊長はもんどりうって倒れる。
バイブは手の先、30センチほどの所に転がりゆんゆんいっている。
(・・・あれを・・・あれを止めないと・・・)
- 287 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 14:08 ID:xPuPT2Dq
- 更にひろぽん化したひろゆきがトオルの上からのしかかった。
- 288 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 15:58 ID:3LMjLrqm
- そこへ、心配になって隊長の後をつけた弐編がやってきた。
携帯の他に隊長が持っているのは追尾機能のついたPHS、ドラえPHONだったのだ!
弐編は、隊長の上に重なっているひろゆきとトオルを見つけた。
「何してんだよ!お前ら!」
- 289 名前: コギャルとH 投稿日: 02/09/24 18:12 ID:WRp9xEo1
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- 290 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 18:21 ID:3932U3p+
- 萌子になった馬並はまだ萌えていた。
弐編は、ひろゆきとトオルに突進していくと、二人を隊長の上から振り払おうとした。
しかし、ひろぽんはなんとか退かせたものの、無敵状態のトオルはビクともしない。
- 291 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 20:41 ID:JN5miBXR
- 逆に、弐編はその手首を掴まれ、トオルの胸に引き寄せられた。
- 292 名前: ;;;;; 投稿日: 02/09/24 20:48 ID:FIMcvRtW
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- 293 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 21:15 ID:twkWTwuQ
- 萌子の頭の中にはどんどん新作が渦を巻く。
- 294 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 21:40 ID:cYz33buk
- 萌子がいけない玩具を売っている間に、抱き寄せられた弐編は
トオルと視線を交わらせた。
おもむろに、周囲には点描や薔薇が散っている。
- 295 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/24 21:57 ID:tGPt6DFV
- トオルが弐編を抱き締めるために身体を浮かした拍子に、隊長の上半身はかろうじて動けるようになった。
慌てて目の前にあるバイブに手を延ばす。しかし、今一歩で届かない。
(くそ・・・こうしてる間にも弐編が・・・)
- 296 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/25 00:37 ID:/GhOAmSn
- 馬並の電波とバイブの電波の相乗効果で、今のトオルは通常の3倍である。
抱き寄せられた弐編の身体はピクリとも動かない。
- 297 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/25 02:42 ID:Q340bf5+
- 倒れている隊長にまたがり、足で締め付ける。弐編はすっぽりと腕の中に包み逃さない。
弐編に突き飛ばされて倒れていたひろぽんはひろゆきに還り、その様子を呆然と見ていた。
- 298 名前: ◆OjY/YaoI 投稿日: 02/09/25 02:43 ID:gYl5lRU9
- so
- 299 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/25 11:22 ID:3EvY4Wi0
- 「so…」思わずひろゆきはアルファベットで言葉を発した。
「そんなことしたらダメです〜!!」
後ろからトオルにすがりつく。
もはや、誰に嫉妬しているのか、誰を救おうとしているのかわからない。
- 300 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/25 15:54 ID:RKg/rwTG
- (もう少しだ・・・)
ひろゆきがトオルにしがみついたおかげで少し身体の軽くなった隊長がバイブに手をのばす。
「・・・トオルたんは・・・トオルたんは・・・」
ひろゆきは無我夢中で叫んだ。
「オイラだけ見てくれなきゃイヤなんでつ〜〜!!」
- 301 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/25 19:50 ID:YSXbbMPw
- その瞬間、場の空気が一気に静まった。
隊長も、トオルも、弐編も、馬並でさえも。
- 302 名前: デトロイト在宅 投稿日: 02/09/25 19:55 ID:FiBBnGC1
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- 303 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 01:36 ID:P6nW16MP
- 萌子(馬並)は興奮し過ぎて精神が
デトロイトまで飛んでしまったようだ・・・
(;´Д`)ハァハァ
- 304 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 02:36 ID:d/a1/lvv
- 隊長がバイブを掴み、そのスイッチを切った。
同時に、トオルは正気に戻った。その耳にはひろゆきの言葉が響いている。
- 305 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 03:30 ID:E1jtWE2q
- 「ニンジンきらいでつか?」
- 306 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 10:01 ID:W4jeFCkA
- 「ひ・・・ひろゆき・・・」
自分の発言を誤魔化そうと発した305の言葉も、最早トオルには届かなかった。
「トオルたんは、オイラだけ見てくれなきゃイヤなんでつ〜〜!!」
この発言の意図は、どこにあるのか。
トオルには一つの回答しか浮かんでこない。
自分の言葉に戸惑い、立ち尽くすひろゆきを抱き寄せた。
- 307 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 12:24 ID:mpjPy8fc
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- 308 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 13:05 ID:RSU9vDSQ
- バイブの電波が消え、馬並も萌子から元に戻った。
(はっ!あたしったら!!)
萌子になった時に放り出したハンディカムを慌てて探す。
- 309 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 14:15 ID:DaDzOil6
- 上からトオルの重さがなくなりやっと起き上がった隊長が、
ひろゆきを抱き締めるトオルの肩を掴んだ。
- 310 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 16:26 ID:D/+wUNLw
- 「ひろゆきから…離れろ。」
小さく・それだけ呟く。
隊長もまたひろゆきの発言の真意がわからない。
- 311 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 18:05 ID:4tZgSagl
- 隊長の声にハッとして、ひろゆきは慌ててトオルを突き放した。
「ひろゆき・・・どうしてだ・・・?」
トオルが悲しげに見つめる。
- 312 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 19:08 ID:Y3FXWe3+
- 「オイラ・・・オイラ・・・」
ひろゆきはトオルと隊長を交互に見つめ、ゆっくりと後ずさった。
- 313 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/26 22:00 ID:x5GG20Mc
- 「ごめんなさいです・・・」
ひろゆきは誰にともなく呟き、くるりときびすを返した。
「ひろゆき!!」
トオルが後を追う。隊長も後を負おうとするが、弐編に行く手を遮られた。
「弐編、どいてくれ・・・」
ひろゆきを見つめる隊長の胸に弐編は、しかし、すがりついた。
- 314 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 00:47 ID:CjyzbrJ/
- 「弐編・・・放してくれ」
「・・・イヤです」
弐編は潤んだ瞳で隊長を見上げる。
「ひろゆきは・・・ひろゆきは、隊長を裏切ったんです」
弐編の言葉が隊長に突き刺さる。
- 315 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 00:56 ID:Y9AQ0dBb
- 。・゚・(ノД`)・゚・。<別れたくないょ
- 316 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 01:40 ID:vG13xmdA
- ひろゆきは心の中で泣きながら走った。
隊長と別れたくない・・・。でも、今の自分は・・・。
隊長を傷つけることしかできない・・・。
- 317 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 02:06 ID:ye8SFupG
- ひろゆきの言いたかったことは、本当は違った。
隊長が自分だけ見てくれないのが、寂しくて・・・
トオルみたいに一途に愛して欲しかった。
- 318 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 02:23 ID:6qXVj7kS
- けれど、弐編が隊長の傍にいる今、その願いはかなうはずも無い
いっそ他の誰かを好きになれたら…そうひろゆきは思った。
- 319 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 09:57 ID:S2h403KN
- ひろゆきは追い掛けてくるトオルに腕をつかまれた。
「なんで逃げるんだ」
トオルが真直ぐに見る。
- 320 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 13:59 ID:jiAolz7P
- 「は・・・離して下さいでつ、トオルたん・・・オイラ」
トオルは何も言わずに抱き寄せ、目を逸らし言いかけるひろゆきの唇を塞ぐ。
- 321 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 14:09 ID:S+nAwLPN
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電波でキモヲタ、女装コスプレイヤー
- 322 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 14:28 ID:FU8T7LQH
- 電波から復帰した馬並は、はあはあいいながらカメラを構えた。
- 323 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/27 16:39 ID:Pu4EUsTo
- トオルの舌が絡まる。
その舌技に、ともすれば、ひろゆきは意識を飛ばしてしまいそうになる。
- 324 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/28 00:31 ID:0yWfVLYf
- (ふぁ・・・)
くらくらとする意識の中で、ひろゆきは無意識にトオルの首に手を回した。
- 325 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/28 02:04 ID:OQMtceDb
- 「弐編・・・頼む・・・」
隊長はその印象的な瞳で、弐編を見つめた。
その瞳に、弐編は泣きそうになるが、隊長をしっかりと抱き留めて離さない。
- 326 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/28 02:15 ID:WcmmMA0b
- その間にも、隊長目の前で、トオルとひろゆきのめくるめく世界が繰り広げられていく。
ピンクの霞と、微妙な色の大輪の薔薇の幻があらわれ、隊長は慌てて首を振った。
(これは、悪い、夢だ・・・。)
- 327 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/28 03:42 ID:lzVsrn8l
- 隊長の目が気になりながらも、トオルはひろゆきの身体を抱きしめ直す。
一連の様子を見て、弐編は隊長を心配げに見上げる。
だが、その手を離せばまたひろゆきを見つめる隊長を傍で見ていなければ
ならなくなる。
弐編は一層隊長に強く抱きついた。
- 328 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/28 08:34 ID:E+DeLLZt
- 弐編を無理矢理振り払うこともできずに、隊長は抱き合うひろゆきとトオルを
悔しげに、そして、悲しげに見つめていた。
- 329 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/28 12:26 ID:kSTB3JeZ
- そして隊長の悲しい性…こんな時にも頭の中には得意のポエムが浮かんできてしまう…。
- 330 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/28 22:41 ID:LxipdYA7
-
逃げられないほど残酷な
現実が僕をかきたてる
それでも君なら祈るだろう
立ち向かう心に賭けて
飛びたてるさ 僕らの強さが
遠い道のりも 苦しさも超えて
きっとゆけるさ 僕らの見えない
隠れた力を その優しさにかえて
- 331 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/29 01:00 ID:ffFVhG+d
- (隊長・・・)
トオルに唇を塞がれたひろゆきの耳に、隊長のポエムが届く。
- 332 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/29 02:26 ID:ClrShEvo
- 隊長とひろゆきの脳内はシンクロしてきていた・・・
(隊長…オイラ…)
(ひろゆき…)
二人の間にはテレパシーに似た何かが通じてくる・・・
- 333 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/29 12:41 ID:PxHvdZ3S
- ひろゆきは、トオルの首に回していた腕をゆっくりとほどき、自分の胸元に
持ってきて、そのままゆっくりとトオルを突き放した。
「ひろゆき・・・」
トオルが紅潮した顔でひろゆきを見つめる。
- 334 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/29 14:49 ID:2+2aHhQ1
- 再びひろゆきを抱き寄せようとするトオルを制し、ひろゆきは微笑んだ。
「トオルたん・・・オイラやっぱり・・・」
- 335 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/29 16:23 ID:R6O0sLYj
- ひろゆきはその瞳に涙を浮かべ、トンとトオルの胸を突き飛ばすと、
隊長に向かって走り出した。
- 336 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/29 22:16 ID:nDEwBDQf
- ひろゆきの目からは大粒の涙がこぼれ落ちた。
(ごめんね、トオルタソ・・・・・)
- 337 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/29 22:52 ID:Xi5NKoN1
- ひろゆきと隊長の間に、真っ赤な目をした弐編が立っている。
弐編は動けなかった。
いやいやと首を振って、隊長に縋る。
- 338 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/29 22:58 ID:mwLoiKQF
- 「弐編・・・・・・すまない・・・」
隊長は小さく呟く
目は走り寄ってくるひろゆきにだけ向けられていた
- 339 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/30 01:05 ID:RRj8f9nT
- (た・・・隊長・・・)
ひろゆきは点描を飛ばしながら、隊長に向かってかけていった。
こころなしか、動きもスローモーションである。
(ひろゆき・・・ひろゆき・・・ろゆき・・き・・・)
隊長の心の中にもひろゆきがエコーしていた。
- 340 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/30 01:43 ID:nYo9y+wR
- そんな二人の間にいる二編は気のいいものではなかった
しかし弐編にしがみつかれたままの隊長とひろゆきの周りには
二人の世界が広がっている
- 341 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/30 04:55 ID:GLY7ExbN
- その時!!雰囲気もブチ壊し、居眠り暴走トラックが
馬並に向かって突っ込んで来た。
ドンガラガッシャーン!!一昔前の少女漫画の効果音が辺りに鳴り響く。
吹っ飛ばされる馬並の口からは何故か「マンセーは死語!マンセーは死語!」
そして目の前には血の海の中心に、スーパー虫の息スペシャルな馬並が横たわっていた。
- 342 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/09/30 12:56 ID:80QcpczJ
- 暴走トラックの突っ込む音に、一瞬弐編がひるんだ。
弐編の、隊長を抱き締める力が弛んだのを見てとって、隊長は、弐編を押し遣った。
「すまん、弐編・・・」
言いながらひろゆきに向かって手を伸ばす。
(・・・ああ・・・撮らなきゃ・・・ああ・・・)
虫の息で、馬並は別の意味で(;゚∀゚)=3/ヽァ/ヽァしながらカメラを構えた。
- 343 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/01 02:29 ID:zpCHBiwU
- ひろゆきの手が隊長の手に届く。
互いにそれを手繰りよせ、抱き締めあう。
勢い、二人は一回転し、そのまま口づけた。
- 344 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/01 07:58 ID:aIh8wiVO
- そして唇を離したのち、懲りずにもう一回転した……。
- 345 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/01 11:25 ID:IJkN3Njd
- 下にターンテーブルもないのに、二人はぐるぐると回り続けた。
- 346 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/01 12:13 ID:h54K249m
- (た・・・隊長、なんだか目が回るでつ・・・)
(頑張れ、ひろゆき・・・)
二人はテレパシーを交わす。
- 347 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/01 13:46 ID:pyvQcmRn
- そんな二人を見ながら、弐編は唇を噛み締めた。
- 348 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/01 14:41 ID:F/fRKzWm
- ハンケチも噛み締めた。
- 349 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/01 18:50 ID:dO4aP0fC
- (い・・・いいわあ・・・)
馬並の流血はいつの間にか止まっていた。
- 350 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/01 23:46 ID:f2JAexxU
- 二人は時が経つのも忘れて回りつづけている
しかしやはり目が回るのは忘れられない。
(隊長・・・オイラ…もう・・・)
テレパシーを送る。
しかし抱きしめる腕は離さない
- 351 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/02 01:12 ID:yOWYZ/Kr
- やがて二人は回り疲れ、その場に重なり合い、倒れ込んだ。
互いに目を見交わす。その目はぐるぐると回っている。
- 352 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/02 03:59 ID:CQzZkyqI
- 重なり合ったまま、起きあがれない。
構わず、隊長は、オヤ痔に脱がされたままのひろゆきの下半身を弄り始めた。
- 353 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/02 10:26 ID:xGeaGYUX
- 「はう〜ん・・・」
ひろゆきの口から吐息が漏れる。
目が回り頭はくらくらとしたままで、そこに快楽が走る。
- 354 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/02 12:14 ID:54r9axSd
- 回る二人を呆然と見守っていたトオルと弐編は、二人がエチーし始めたのを見て慌てて駆け寄った。
- 355 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/02 18:20 ID:Xzy1ctg3
- ひろゆきも隊長も目が回っていて正気じゃない。
そんな二人を慌てて引き離そうとするも、
- 356 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/02 20:12 ID:Hwb4Wzwe
- 二人はしっかりと抱き合って離れなかった。
と、いうより目の前がぐらぐらしていたので手近なものに
しっかりと掴まっていただけなのだが。
- 357 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/02 20:50 ID:bf6jK1tc
- そう、お互い、むき出しになっていたうまい棒に・・・
- 358 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/02 23:11 ID:JENHlRSP
- (た・・・隊長・・・オイラまだ目が回ってるでつ・・)
(頑張るんだ、ひろゆき。しっかり掴まってるんだぞ!)
- 359 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/03 06:33 ID:+DUh07o1
- 今となってはあれほど景気よく回り続けていた自分たちが恨めしい。
- 360 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/03 23:48 ID:JPaPd71J
- しかしこうして抱き合っていると幸せと感じられる
(隊長・・・オイラやっぱり隊長が一番でつ・・・)
- 361 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/04 10:28 ID:rFv5oKlJ
- 目は回りつつも、お互いに握り合っていると、当然うまい棒は膨らむ。
- 362 名前: bloom 投稿日: 02/10/04 10:55 ID:zMAL150D
-
http://www.leverage.jp/bloom/start/
- 363 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/04 13:49 ID:mBjoMMHJ
- 馬並も、なんとか流血は止まったものの、出血多量でくらくらしながら撮り続けた。
- 364 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/04 13:50 ID:tntt8QT4
- ★★「西村博之」 創価学会家庭の犯罪★
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/news/1033680593/
皆さん。
「西村博之」という人間がいるのを知っていますか。
両親は創価学会です。母親は在日朝鮮人です。
その事から、部落差別等の件があり、一家は「反権力」に染まっています。
西村博之のバックには、
1、創価学会
2、ガル・エージェンシー(企業恐喝専門の全国にチクリ屋ネットワークを敷く探偵社)
3、層化のスパイ警察官
がついています。
以前、ヤクザが彼の家に押しかけた事がありましたね。
あのとき、やってきた刑事は「創価のスパイ警官」です。
2ちゃんねるは、利用者全てのログを探偵社に売却し、
プロバイダからもれたIP(ダイヤルアップも同様)と照合し、個人情報を収集しています。
2ちゃんねるのメールマガジン(10万人の購読者)のアドレスも同様です。
この場合単純計算で、一つの件平均2000人、一つの市町村30人程度になる訳ですが、
ガル・エージェンシーという探偵社は「全国に」数十箇所支店がありますので、
次の犯罪ターゲット探しに使っています。
慶応大学の「パラ森」事件、京都大学の「みのる」事件、そして「松原」虐待犯さらし。
有罪が確定してもいない人間をさらしている時点で完全に「悪意」がある訳ですが、
彼等は「何故」 素人2チャンネラーを装っているにも関わらず「人をさらしたり」出来るのでしょうか?
- 365 名前: bloom 投稿日: 02/10/04 13:54 ID:zMAL150D
-
http://www.leverage.jp/bloom/start/
- 366 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/04 14:44 ID:qfd3+vDn
- 出血多量の馬並の脳裏に364の幻覚が見えた。
(ヤ・・・ヤヴァいのかすぃら・・・)
それでも馬並は根性で二人を撮り続けた。
- 367 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/05 05:42 ID:rHv6lJlv
- 馬並「ひろゆきのバックは層化と探偵とスパイが狙っているわ〜・・・」
根性で生きる馬並だが、その幻覚はすでに意味不明であった。
- 368 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/05 09:13 ID:bOBm8gEf
- あまりに生死の境にいる馬並からまたもや電波が発せられた。
その電波がトオルを襲う。
- 369 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/05 22:13 ID:VBOxXOQ4
- 電波受信無敵状態となったトオルは、下半身丸出しで倒れている二人の上からかぶさっていった。
- 370 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/10/06 06:31 ID:fkaqYs2v
- ,,--―'''""`ヽ'  ̄`ヽ、
/ ヾ / ~`ヽ
/ ヽ;: /"""ヾ ヽ
/ ;:;;:::'''' l /;:;;:::''' \ i
/ /;:;;:::''' ヽ ヽ
| | ヽ |
/ ;/ ヽ ヽ
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| | " :::: '"ゞ'-'゛"' | |
| |. ヽ - ‐=-'''"゛ ::::::.. |. |
| ;:| ☆ノ、 ::::::: | :|
| ヽ. パチ ( ,-、 ,:‐、 | | はぁ・・・・・・ン
| /ヾ.. | |
| | __,-'/ヽニヽ . | |
.. | `、ヽ ヾ| |.ン" / |
| ヽ\ | | / |
| l `ー-::、_ | | ,,..'|ヽ./
ヽ. :人. `ー| l, へ' / ヽ
/;:;:;:;;:;:;: _/ `ー-、 / / , \ ノ/ヽ\ー-、
,.-'" \: \ |  ̄ ̄\/ ノ
/. \ ~| ー‐/ /
,,..-‐'''"" ヾ ,.-''"| | |
- 371 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/